概要
東京エレクトロン デバイスは、東京エレクトロングループ傘下の半導体商社。半導体製品とコンピュータシステムの販売・サービスを二本柱とし、2026年3月期の連結売上高は2037億円、従業員1408名。1986年に設立され、2003年3月に東証二部に上場。半導体の専門商社としての強みを生かし、設計受託や自社ブランドのウェーハ検査装置も手掛ける。半導体市況の影響を受けやすく、2024年3月期をピークに減収減益が続いている。
半導体及び電子デバイス事業が売上の約8割を占める
当社は半導体及び電子デバイス事業とコンピュータシステム関連事業の2セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント別売上高は、半導体事業が162,543百万円(前期比9.2%減)、コンピュータシステム事業が41,204百万円(同10.4%増)で、全体の79.8%を半導体事業が占める。セグメント利益(経常利益ベース)では、半導体事業が3,208百万円(同47.8%減)、コンピュータシステム事業が6,542百万円(同24.2%増)と、コンピュータシステム事業の収益性が高い。半導体事業の減少は、顧客在庫調整による産業機器向け半導体の販売減と、ウェーハ市場調整によるプライベートブランド製品の低調が主因である。
過去10年で売上高は2.8倍に成長したが直近は調整局面
2013年3月期の売上高は855億円だったが、半導体市場の拡大を追い風に2024年3月期には2,429億円まで成長した。しかし、2025年3月期以降は半導体市況の悪化により減収に転じ、2026年3月期は2,037億円(前期比5.8%減)となった。当期純利益も2024年3月期の100億円をピークに、2026年3月期は78億円(同11.6%減)まで低下した。この間、コンピュータシステム事業は堅調に推移したが、半導体事業の落ち込みをカバーできていない。
東京エレクトロングループから段階的に事業を継承
当社の事業は、東京エレクトロンからの段階的な事業譲受けで形成された。1990年に社名変更と同時に外国製半導体の販売を開始。1991年に東京エレクトロンの完全子会社となり、1996年から1998年にかけて同社の電子部品部門(富士通社製品、モトローラ社製品、全事業)を順次継承した。2006年には吸収分割によりコンピュータ・ネットワーク事業を承継し、現在の二事業体制が完成した。このため、取扱製品の多くは東京エレクトロングループの商流を引き継いだものである。
アジアと北米に6つの海外子会社を配置
半導体ビジネスのグローバル展開に対応し、香港(2005年設立)、上海、シンガポール(2008年設立)、タイ、アメリカ(TOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA, INC.)の5地域に販売子会社を置く。これらの子会社は半導体関連製品やソフトウェアの販売・マーケティングを担う。また、非連結子会社のスミックス株式会社(光学検査装置)や関連会社の日本サンテック株式会社(半導体関連製品販売)を通じて、事業領域を補完している。
業界の中での役割は半導体・電子デバイスの専門商社(付加価値販売・設計受託)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 半導体及び 電子デバイス 事業 | 1,625億円 | 79.8% | 32億円 | 2.0% |
| コンピュータ システム関連 事業 | 412億円 | 20.2% | 65億円 | 15.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01エレクトロニクスメーカー(半導体・電子デバイス事業)主力
大手エレクトロニクスメーカー向けに、集積回路(アナログIC、プロセッサ、ロジックIC、メモリIC)やボード、一般電子部品、組み込みソフトウェア・クラウドサービスを販売。また、プライベートブランド(PB)製品として設計・量産受託サービスやウェーハ検査装置を提供。関連会社を通じて半導体関連製品の販売も行う。
- 半導体製品(IC)
- アナログIC、CPU/DSP、画像処理用IC、通信用IC、ASIC、PLD、SRAM、FRAM、MRAM、フラッシュメモリ等の半導体デバイス。
- ボード・電子部品
- 各種ボード(評価ボード、開発ボード)及び一般電子部品(抵抗、コンデンサ等)。
- ソフトウェア・サービス
- 組み込みソフトウェア開発支援、クラウドサービス。
- プライベートブランド(PB)製品
- 顧客仕様に基づく設計・量産受託サービス、自社ブランドのウェーハ検査装置。
02データセンター・企業向けIT(コンピュータシステム関連事業)準主力
ネットワークスイッチ、負荷分散装置、フラッシュストレージ、クラウドセキュリティ・エンドポイントセキュリティ製品の販売及び保守・セキュリティ監視サービスを提供。ITインフラの構築・運用を支援。
- ネットワーク関連製品
- ネットワークスイッチ、ネットワーク負荷分散装置。
- ストレージ関連製品
- フラッシュストレージ(高速なデータストレージ装置)。
- セキュリティ関連製品
- クラウドセキュリティ、エンドポイントセキュリティ(ウイルス対策等)。
- 保守・監視サービス
- 製品保守、セキュリティ監視(24時間監視等)。
製品と技術
アナログICからメモリまで幅広い半導体デバイス
半導体及び電子デバイス事業では、アナログIC、CPU/DSP、画像処理用IC、通信・ネットワーク用IC、ASIC、PLD、SRAM、FRAM、MRAM、フラッシュメモリなど多岐にわたる半導体製品を扱う。これらは主に大手エレクトロニクスメーカー向けに販売される。また、評価ボードや開発ボード、抵抗・コンデンサなどの一般電子部品も取り扱う。さらに、組み込みソフトウェア開発支援やクラウドサービスといったソフトウェア・サービスも提供する。
プライベートブランド製品としてウェーハ検査装置を開発
当社は単なる商社にとどまらず、プライベートブランド(PB)製品として自社設計の製品を持つ。具体的には、顧客仕様に基づく設計・量産受託サービスと、自社ブランドのウェーハ検査装置を提供する。ウェーハ検査装置は半導体製造工程で使用される検査機器で、非連結子会社のスミックス株式会社が光学検査装置の開発・設計・製造・販売を行っている。ただし、2026年3月期はウェーハ市場の調整長期化によりPB製品の販売は低調だった。
ネットワーク・ストレージ・セキュリティを統合したITソリューション
コンピュータシステム関連事業では、ネットワークスイッチや負荷分散装置、フラッシュストレージ、クラウドセキュリティ・エンドポイントセキュリティ製品を販売する。さらに、これらの製品保守や24時間のセキュリティ監視サービスも提供し、顧客のITインフラ構築・運用をトータルで支援する。2026年3月期はAI活用やクラウド利用の拡大を背景にストレージ製品とセキュリティ製品の販売が好調で、セグメント売上高は前期比10.4%増と成長した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
半導体商社大手、需要減で業績低調
東京エレクトロンデバイスは半導体・電子部品の商社であり、東京エレクトロングループの一員。同業のリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易と競合するが、当社は東エレグループの販路を活かし、半導体製造装置向けに強み。しかし、2025年3月期の売上高は2,164億円と前期比減収、2026年3月期も2,037億円と減少予想。営業利益率も5%台と低調。半導体市況の調整期にあり、回復には時間を要する。
強み
- 業界大手の東京エレクトロンのグループ企業として、顧客からの信頼が厚い。
- 半導体関連部品を広範に取り揃え、ワンストップでの供給が可能。
- エンジニアによる技術サポートが強みで、顧客の課題解決に貢献。
- グループのバックアップもあり、財務体質は堅調。
課題
- 需要サイクルの影響を大きく受け、減収傾向からの脱却が急務。
- 営業利益率5%台と商社の中でも低水準であり、収益力向上が必要。
- 電子部品の価格競争激化により、粗利率が圧迫されるリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が東京エレクトロン デバイス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6330東洋エンジニアリング | 1,314億円 | — |
| 2 | 6080M&Aキャピタルパートナーズ | 1,308億円 | 22.5倍 |
| 3 | 9824泉州電業 | 1,303億円 | 16.6倍 |
| 4 | 2874横浜冷凍 | 1,302億円 | 41.1倍 |
| 5 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 6 | 2760東京エレクトロン デバイス | 1,286億円 | 15.4倍 |
| 7 | 8012長瀬産業 | 1,278億円 | 14.7倍 |
| 8 | 8061西華産業 | 1,168億円 | 15.3倍 |
| 9 | 7483ドウシシャ | 1,140億円 | 12.6倍 |
| 10 | 7575日本ライフライン | 1,137億円 | 12.0倍 |
| 11 | 7433伯東 | 1,127億円 | 20.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 12件
建物管理会社としてスタートした1986年
1986年3月、東京エレクトロン株式会社の子会社である株式会社テル・データ・システムが資本金5百万円をもってテル管理サービス株式会社を東京都新宿区に設立。建物及び建物付属設備の保守管理業務を開始した。設立当初はグループ内の施設管理が主目的であり、オフィスビルや工場の設備点検・修理・清掃などを手掛けていた。この事業を約4年間続けた後、1990年に半導体商社へと転身することになる。
社名変更と半導体販売への転換
1990年9月、社名を東京エレクトロン デバイス株式会社に変更。同時に既存の保守管理業務を東京エレクトロングループ他社へ移管し、新たに外国製半導体を中心とする電子部品の販売を開始した。同年10月には本社を東京都新宿区から神奈川県横浜市緑区(現都筑区)に移転。この事業転換により、同社は半導体商社としての第一歩を踏み出した。
東京エレクトロンの完全子会社化
1991年1月、東京エレクトロン株式会社が株式会社テル・データ・システムから当社株式をすべて取得し、完全子会社とした。これにより、東京エレクトロングループ内での位置付けが明確化され、以後グループの電子部品販売部門として機能することになる。完全子会社化は、その後の事業譲受けを円滑に進める基盤となった。
グループの電子部品事業を一括継承
1996年10月に東京エレクトロン株式会社から富士通社製品販売事業を譲り受け、1997年10月にモトローラ社製品販売事業を譲り受け、1998年7月には電子部品部門に関する全事業を譲り受けた。これにより、当社は東京エレクトロングループ内の半導体販売機能をほぼ全て継承し、半導体商社としての基盤を固めた。
株式上場と海外展開の加速
2003年3月に東京証券取引所市場第二部に上場。2005年1月に香港現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE HONG KONG LTD.(現 TOKYO ELECTRON DEVICE ASIA PACIFIC LTD.)を設立。2006年10月には東京エレクトロンからコンピュータ・ネットワーク事業を吸収分割により承継し、IT分野に進出。2008年1月にはシンガポール現地法人、同年2月には神奈川県横浜市都筑区にパネトロン株式会社を設立した。
年表12件を開く
1980年代
- 1986年3月東京エレクトロン株式会社の子会社で、機器のリースを主要業務としていた株式会社テル・データ・システムが資本金5百万円をもって東京都新宿区に当社の前身であるテル管理サービス株式会社を設立。建物及び建物付属設備の保守管理業務を開始。
1990年代
- 1990年9月社名を東京エレクトロン デバイス株式会社へ変更。同時に従来の業務を東京エレクトロングループ他社へ移管し、新たに外国製半導体を中心とする電子部品の販売を開始。
- 1990年10月本社を東京都新宿区から神奈川県横浜市緑区(現 都筑区)に移転。
- 1991年1月東京エレクトロン株式会社が株式会社テル・データ・システムから当社株式をすべて取得。
- 1996年10月東京エレクトロン株式会社から電子部品部門の富士通社製品販売事業を譲受け。
- 1997年10月東京エレクトロン株式会社から電子部品部門のモトローラ社製品販売事業を譲受け。
- 1998年7月東京エレクトロン株式会社から電子部品部門に関する事業を全て譲受け。
2000年代
- 2003年3月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 2005年1月創業香港に現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE HONG KONG LTD.(現 TOKYO ELECTRON DEVICE ASIA PACIFIC LTD.)を設立。
- 2006年10月東京エレクトロン株式会社から吸収分割によりコンピュータ・ネットワーク事業を承継。
- 2008年1月創業シンガポールに現地法人TOKYO ELECTRON DEVICE SINGAPORE PTE. LTD.を設立。
- 2008年2月創業神奈川県横浜市都筑区にパネトロン株式会社を設立。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年3月期まで300,000~350,000百万円
- 経常利益率2030年3月期まで≧ 8%
- ROE(株主資本利益率)2030年3月期まで≧ 20%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
成長マーケットへの注力
産業機器、車載関連機器、クラウドサービス、OTセキュリティ分野などの成長マーケットに重点的に取り組み、ソリューション型ビジネスを展開する。
- 02
PB事業のグローバル展開
計測・検査技術を核に、ウェーハ検査装置を中心とした製品をグローバルに提供し、半導体関連技術と高品質な開発・製造基盤を生かした基板OEM等のサービスを強化する。
- 03
DXソリューションの提供
コンピュータシステム関連事業において、顧客のニーズを理解し、DXを支えるソリューションとサービスを提供することで、顧客のデジタル技術活用を支援し満足度を向上させる。
- 04
サステナビリティへの取り組み
リソースを活かしたサステナブル社会への貢献、基本的人権尊重に基づく労働環境・人事制度の構築、環境負荷軽減の3項目をマテリアリティとして設定し、委員会を軸に取り組む。
- 05
人的資本の強化
グローバルな視点で顧客満足を追求できる人材を育成し、個々の能力を伸ばす環境を整備するとともに、次世代リーダーの育成に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,408人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は1,075万円で、9期前と比べて+43.8%。平均年齢は46.2歳、平均勤続年数は14.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 942 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,066 | — |
| 2019年3月 | 748 | 43.5 | 12.1 | 1,210 | — |
| 2020年3月 | 801 | 44.1 | 12.7 | 1,216 | — |
| 2021年3月 | 780 | 44.7 | 13.4 | 1,247 | — |
| 2022年3月 | 872 | 45.0 | 13.8 | 1,279 | — |
| 2023年3月 | 909 | 45.4 | 14.2 | 1,318 | — |
| 2024年3月 | 1,022 | 45.7 | 14.6 | 1,357 | — |
| 2025年3月 | 945 | 46.0 | 15.2 | 1,383 | 904 |
| 2026年3月 | 1,075 | 46.2 | 14.2 | 1,408 | 732 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 4 / 海外 4、うち連結子会社 6) を有報から抽出しています。
- 国内東京エレクトロン デバイス 長崎㈱長崎県諫早市 · 連結子会社議決権81.3%
- 海外TOKYO ELECTRON DEVICE ASIA PACIFIC LTD.中国(香港) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOKYO ELECTRON DEVICE (SHANGHAI) LTD.中国(上海) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOKYO ELECTRON DEVICE SINGAPORE PTE. LTD.シンガポール(シンガポール) · 連結子会社議決権100.0%
- 海外TOKYO ELECTRON DEVICE (THAILAND) LIMITED(注2)タイ(バンコク) · 連結子会社議決権49.0%
- 国内TOKYO ELECTRON DEVICE AMERICA, INC.アメリカ(フリーモント) · 連結子会社議決権100.0%
- 国内日本サンテック㈱東京都新宿区 · 持分法適用会社議決権44.1%
- 国内東京エレクトロン㈱(注3)東京都港区 · その他の関係会社議決権33.9%
- 調達4,320万円ペネトレーションテスト用ソフトウェアライセンス防衛省 · 2025-03-04
- 調達4,090万円検疫所統合ネットワーク接続機器賃貸借及び運用保守業務一式厚生労働省 · 2022-09-14
- 調達703万円観測用ネットワークスイッチの購入国土交通省 · 2024-01-18
- 調達556万円衛星SARによる地殻変動監視等の代替・補完機能強化(高速ネットワーク回線用スイッチの購入)国土交通省 · 2019-12-20
- 調達440万円アプリケーション開発プラットフォームの利用に必要なクラウドサービスアカウントの調達等に係る作業デジタル庁 · 2024-03-29
- 調達428万円高速ネットワーク回線用スイッチの購入国土交通省 · 2023-06-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,037億円、営業利益は103億円。前期と比べると減収減益で、売上が-5.9%、利益が-17.6%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,400億円 | 2,037億円 |
| 営業利益 | — | 103億円 |
| 純利益 | 94億円 | 78億円 |
| 1株あたり配当 | ¥129 | ¥129 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は603億円、営業利益は41億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+2.2%、営業利益は+13.9%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 645 | — | — | 29 |
| 2024年1Q | 590 | 36 | 6.1 | 22 |
| 2024年2Q | 607 | 36 | 5.9 | 24 |
| 2024年3Q | 600 | 37 | 6.2 | 25 |
| 2024年4Q | 632 | — | — | 29 |
| 2025年2Q | 1,117 | 63 | 5.6 | 43 |
| 2025年4Q | 1,047 | 62 | 5.9 | 46 |
| 2026年2Q | 962 | 36 | 3.7 | 26 |
| 2026年4Q | 1,075 | 67 | 6.2 | 52 |
| 2027年1Q | 603 | 41 | 6.8 | 27 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は855億円から2,037億円へ2.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 855 | — | 13 | — | 7 |
| 2014年3月 | 1,018 | — | 10 | — | 4 |
| 2015年3月 | 1,117 | — | 14 | — | 7 |
| 2016年3月 | 1,178 | — | 16 | — | 9 |
| 2017年3月 | 1,319 | — | 14 | — | 10 |
| 2018年3月 | 1,598 | — | 26 | — | 16 |
| 2019年3月 | 1,410 | — | 31 | — | 23 |
| 2020年3月 | 1,354 | — | 36 | — | 23 |
| 2021年3月 | 1,433 | — | 46 | — | 31 |
| 2022年3月 | 1,799 | — | 73 | — | 51 |
| 2023年3月 | 2,404 | — | 125 | — | 88 |
| 2024年3月 | 2,429 | — | 139 | — | 100 |
| 2025年3月 | 2,164 | 125 | 114 | 5.8 | 89 |
| 2026年3月 | 2,037 | 103 | 98 | 5.1 | 78 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,037億円のうち、営業利益として残るのは103億円で5.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は78億円、売上の3.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金84.5%1,722億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.5%213億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.1%103億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが157億円、投資CFが12億円で、差し引きのフリーCFは169億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は76億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | −19 | −16 | 15 | 11 |
| 2014年3月 | −77 | −11 | 89 | −88 | 13 |
| 2015年3月 | −50 | −3 | 62 | −53 | 23 |
| 2016年3月 | 35 | −3 | −28 | 32 | 26 |
| 2017年3月 | −47 | −3 | 47 | −50 | 24 |
| 2018年3月 | −80 | −9 | 99 | −89 | 34 |
| 2019年3月 | 123 | −17 | −105 | 106 | 35 |
| 2020年3月 | 87 | −5 | −75 | 82 | 42 |
| 2021年3月 | −35 | −5 | 51 | −40 | 54 |
| 2022年3月 | −9 | −2 | 6 | −11 | 50 |
| 2023年3月 | −122 | −2 | 137 | −124 | 64 |
| 2024年3月 | 3 | −27 | 25 | −24 | 68 |
| 2025年3月 | 189 | −21 | −153 | 168 | 84 |
| 2026年3月 | 157 | 12 | −178 | 169 | 76 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,622億円。このうち返さなくてよい自己資本が538億円で、自己資本比率は32.6%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 476 | 235 | 241 | 49.5 |
| 2014年3月 | 575 | 239 | 336 | 41.5 |
| 2015年3月 | 694 | 228 | 466 | 32.8 |
| 2016年3月 | 643 | 222 | 421 | 34.5 |
| 2017年3月 | 737 | 229 | 508 | 31.1 |
| 2018年3月 | 865 | 244 | 621 | 27.6 |
| 2019年3月 | 784 | 264 | 520 | 32.9 |
| 2020年3月 | 765 | 271 | 494 | 34.6 |
| 2021年3月 | 909 | 297 | 612 | 31.9 |
| 2022年3月 | 1,078 | 320 | 758 | 28.7 |
| 2023年3月 | 1,435 | 390 | 1,045 | 26.4 |
| 2024年3月 | 1,626 | 462 | 1,164 | 27.7 |
| 2025年3月 | 1,568 | 490 | 1,078 | 30.5 |
| 2026年3月 | 1,622 | 538 | 1,085 | 32.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中33位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中266位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,105で、1年前と比べて+49.3%。過去52週の値幅のなかでは69%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 |
| PER (会社予想) | 12.9倍 |
| PBR | 2.27倍 |
| 配当利回り | 3.14% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に3,925円と前日比6.66%下落しましたが、直近1か月では2.88%上昇しています。25日移動平均線(4,036円)を下回り、75日線(4,004円)も割り込みました。52週高値4,730円からは約17%下落しましたが、52週安値2,745円からは約43%上昇しています。8月5日には出来高42万株と急増し、その後も高水準で推移しています。RSIは62.01とやや過熱感がありますが、テクニカルは調整局面です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16.54倍で予想13.8倍、業界平均17.82倍とほぼ同水準。PBRは2.43倍で平均1.24倍を上回るが、ROE15.6%の高収益性を考慮すると許容範囲。配当利回り2.93%は平均2.98%と拮抗し、配当性向43.9%で安定。業績は減収減益傾向だが、バリュエーションは割安とも割高とも言えず、概ね妥当と判断。ただしPBRの高さはやや懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 12.9倍 | — |
| PBR | 2.27倍 | 1.24倍 |
| ROE | 15.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体市場のサイクルと装置需要の変動が最大の投資論点。強気派は、半導体の長期的な需要拡大と生成AI関連投資の恩恵を期待し、2024/3期の好業績からの回復を予想する。一方、弱気派は、2025/3期以降の減収減益傾向と半導体市況の不透明感を指摘し、高PERの割高感を警戒する。売上高2037億円(2026/3期見込み)だが、市況次第で業績変動が大きく、設備投資動向が焦点。
- 半導体需要の拡大
生成AIやEV向け需要で半導体市場は中長期で成長。
- グループの強み
東京エレクトロンとの関係で安定した供給・サポート力。
- 業績の底入れ期待
2026/3期の売上高は前期比減だが、下げ幅縮小。
- 来期予想PER13.8倍、増益転換期待決算発表後影響中
来期予想PER13.8倍は、今期16.5倍から改善し増益見通し
- ROE15.6%と高い資本効率継続影響中
ROE15.6%と高く、自己資本利益率の水準は優秀
- 配当利回り2.93%と安定感継続影響弱
配当利回り2.93%。業績変動を考慮しても安定
- 1年で68%上昇、モメンタム強短期的影響弱
株価は1年間で68.4%上昇。上昇トレンドが継続
- 市況依存リスク
半導体市況の悪化で売上と利益が大きく変動する。
- 減収減益傾向
2025/3期と2026/3期は売上高・利益が減少。
- PERの割高感
時価総額に対して利益が伸び悩み、評価が割高。
- 売上高・営業利益が3期連続減通年影響中
売上高は2429億円→2164億円→2037億円と3期連続減少
- 営業利益率が5.06%へ低下決算発表後影響中
営業利益率は5.78%→5.06%に低下。コスト負担が重い
- PBR2.43倍と評価の高止まり継続影響中
PBR2.43倍と割高感。増益が続かないとバリュエーション調整
- 株価急騰後の調整リスク短期的影響弱
株価が短期間で68%上昇しており、調整リスク
- 売上高成長率
- 半導体市況と装置需要の指標。
- 営業利益率
- 商社事業の収益性の変化を確認。
- 親会社向け売上比率
- グループ依存度と安定性を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり129円で、前期から−10.1%。いまの株価に対する利回りは3.14%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 123.3 |
| 2018年3月 | 22 | 10.0 | 111.3 |
| 2019年3月 | 31 | 40.9 | 35.6 |
| 2020年3月 | 30 | −3.2 | 43.1 |
| 2021年3月 | 36 | 20.0 | 49.5 |
| 2022年3月 | 68 | 89.8 | 64.1 |
| 2023年3月 | 118 | 73.2 | 46.0 |
| 2024年3月 | 135 | 14.1 | 42.8 |
| 2025年3月 | 119 | −11.9 | 45.8 |
| 2026年3月 | 107 | −10.1 | 43.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥129
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ18,473人。区分でいちばん多いのは個人・その他で39.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.3%を占め、残る48.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.2 | 39.2 | 35.5 | 39.9 | 41.4 | 39.5 |
| 事業法人 | 34.9 | 35.5 | 35.5 | 35.5 | 35.6 | 35.3 |
| 金融機関 | 19.1 | 16.2 | 18.4 | 15.3 | 16.3 | 16.0 |
| 外国法人 | 7.6 | 6.7 | 7.2 | 5.5 | 5.5 | 7.9 |
| 証券会社 | 2.1 | 2.4 | 3.3 | 3.8 | 1.1 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 東京エレクトロン㈱ | 33.82 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 7.80 |
| 03 | 東京エレクトロンデバイス社員持株会 | 5.70 |
| 04 | 野村信託銀行㈱(東京エレクトロンデバイス社員持株会専用信託口) | 2.12 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(役員報酬BIP信託口・76625口) | 1.51 |
| 06 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(株式付与ESOP信託口・76616口) | 1.32 |
| 07 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 1.21 |
| 08 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(役員報酬BIP信託口・75723口) | 1.07 |
| 09 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505223(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 0.86 |
| 10 | JP MORGAN CHASE BANK 385781(常任代理人 ㈱みずほ銀行決済営業部) | 0.82 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+328%、1株純資産は14期で−19%。直近期のROEは15.6%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 62 | 2,221 | 2.8 | 24.0 | 95.6 |
| 2014年3月 | 37 | 2,250 | 1.6 | 36.9 | — |
| 2015年3月 | 72 | 2,284 | 3.1 | 22.3 | 174.0 |
| 2016年3月 | 93 | 2,212 | 4.1 | 16.3 | 100.8 |
| 2017年3月 | 97 | 2,276 | 4.3 | 16.6 | 123.3 |
| 2018年3月 | 158 | 2,355 | 6.8 | 12.1 | 111.3 |
| 2019年3月 | 231 | 2,536 | 9.4 | 7.7 | 35.6 |
| 2020年3月 | 75 | 880 | 8.8 | 10.0 | 43.1 |
| 2021年3月 | 104 | 957 | 11.3 | 12.5 | 49.5 |
| 2022年3月 | 170 | 1,042 | 17.0 | 10.2 | 64.1 |
| 2023年3月 | 295 | 1,268 | 25.5 | 9.9 | 46.0 |
| 2024年3月 | 333 | 1,501 | 24.1 | 20.7 | 42.8 |
| 2025年3月 | 296 | 1,624 | 19.1 | 10.0 | 45.8 |
| 2026年3月 | 266 | 1,794 | 15.6 | 11.1 | 43.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額413百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 徳重敦之 | 代表取締役 会長 CEO(最高経営責任者)コーポレートオフィサー 執行役員 | 62 | 50,100 |
| 宮本隆義 | 代表取締役 社長 コーポレートオフィサー 執行役員 内部統制担当 | 56 | 9,400 |
| 長谷川雅巳 | 取締役 コーポレートオフィサー 執行役員副社長 コーポレート営業統括 EC BU/BUGM | 60 | 38,600 |
| 常石哲男 | 取締役 | 73 | — |
| 鬼塚ひろみ | 取締役 | 74 | — |
| 西田啓 | 取締役 | 72 | — |
| 逢坂清治 | 取締役 | 67 | — |
| 河合信郎 | 常勤監査役 | 63 | 26,300 |
| 石黒一也 | 常勤監査役 | 64 | 100 |
| 湯浅紀佳 | 監査役 | 52 | — |
| 桑原清幸 | 監査役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 144 | 108 | 306 | 61 |
| 社外取締役 | 3 | 35 | — | 39 | 13 |
| 社外監査役 | 4 | 35 | — | 35 | 9 |
| 監査役 | 1 | 33 | — | 33 | 33 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,411字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,000字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,595字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,278字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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