概要
サンフロンティア不動産は、築古オフィスビルを再生して販売する「リプランニング」を中核とする総合不動産会社である。首都圏中心にビル賃貸・管理・仲介、ホテル運営を展開し、2026年3月期の売上高は1,161億円、営業利益254億円(利益率21.9%)と高収益を誇る。
4つの事業セグメントで構成されるグループ
当社グループは、不動産再生事業、不動産サービス事業、ホテル・観光事業、その他の4セグメントで構成される。不動産再生事業は、築古ビルをリノベーションして付加価値を高めるリプランニングと、自社保有ビルからの賃貸収入を柱とする。不動産サービス事業は、プロパティマネジメント(PM)、ビルメンテナンス、売買・賃貸仲介、滞納賃料保証、貸会議室「ビジョンセンター」など、事業用不動産に特化した総合サービスを提供する。ホテル・観光事業は38軒・4,217室を運営し、「日和ホテル」「たびのホテル」等のブランドを持つ。その他には建設工事とベトナム・ダナンでのマンション開発が含まれる。
高い収益性と安定成長を両立する経営指標
中長期的な経営指標として、売上高経常利益率20%以上、自己資本比率45%水準、ROE14%以上を目標に掲げる。2026年3月期の経常利益率は約20.1%と目標を達成し、2028年3月期の中期計画では売上高1,500億円、経常利益300億円(同20%)を目指す。売上の大半を不動産再生事業が占めるが、サービス事業やホテル事業からのストック収入が安定基盤を支える。2021年3月期には一時減収となったが、その後は増収増益を継続し、2026年3月期には過去最高益を更新した。
首都圏中心の展開と海外・地方への広がり
不動産再生・サービスの主力エリアは東京都心5区で、堅調なオフィス市況を背景に高稼働を維持する。テナント仲介は都心13拠点のネットワークでカバーする。海外展開では、2018年に米国ニューヨークに進出し、築100年超のアパートメントを再生して日本の投資家に販売する。また、ベトナム・ダナンでは高層マンションの開発・販売・管理を一貫して行う。ホテル事業は新潟・佐渡、沖縄、北海道など全国に広がり、地方自治体と連携した地域創生型の開発も推進する。
業界の中での役割は事業用不動産(主にオフィスビル)の再生・サービス・開発を行う不動産デベロッパー兼サービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01不動産再生事業主力
経年オフィスビルをリノベーション(リプランニング)し、高付加価値ビルに再生して販売。賃貸ビル事業も行い、販売前・保有物件の賃料収入を得る。米国NYでもアパートメント再生事業を展開。さらに不動産特定共同事業で小口投資商品を提供。
- リプランニング(オフィスビル再生)
- 築古ビルを修繕・デザイン刷新し、稼働率・収益性を高めた上で販売。自社でプロパティマネジメントも継続提供。
02不動産サービス事業主力
プロパティマネジメント、ビルメンテナンス、売買仲介、賃貸仲介、滞納賃料保証、貸会議室等を提供。事業用不動産に特化し、都心13拠点でサービス。グループの各事業と連携して顧客のビル経営をトータルサポート。
- プロパティマネジメント
- ビルオーナーに代わって建物管理、入居者管理、アカウント業務等を行い、収益向上と資産価値最大化を支援。
- 滞納賃料保証
- テナントの賃料支払いを保証するサービス。保証金減額による入居促進とオーナーのリスク軽減を両立。
03ホテル・観光事業準主力
ホテルの開発・再生と運営。全国38軒・4,217室を運営し、「日和ホテル」「たびのホテル」等のブランドを展開。販売後も長期賃貸借契約で運営を継続。地域創生にも取り組み、自治体と連携したホテル開発を推進。
- ホテル運営(日和ホテル、たびのホテル等)
- 地域の特色を活かした個性的なホテルブランド。観光・ビジネス需要に対応。
04その他(建設事業、海外開発事業)副次
建設事業では内装工事・リニューアル工事等を、海外開発事業ではベトナム・ダナンで高層マンション開発・販売・管理を行う。
- 内装工事・リニューアル工事
- オフィスやビルの内装・外観改修工事。テナント入退去に伴う工事も対応。
製品と技術
リプランニング:築古ビルを高稼働・高収益物件へ再生
リプランニング事業は、経年により稼働率が低下したオフィスビルを、顧客視点で修繕・デザイン刷新し、高付加価値ビルに再生する事業である。自社で設計・施工を手がけ、販売後もプロパティマネジメントを継続提供することで、顧客の資産価値維持を支援する。新築ビル開発やレジデンシャルにも展開。米国ニューヨークでは築100年超のアパートメントを日本品質にリノベーションし、日本の投資家向けに販売する。2026年3月期は24件(うちNY2件)を販売し、同事業の売上高は724億円と全体の約62%を占めた。
プロパティマネジメントと滞納賃料保証でビル経営を総合支援
プロパティマネジメント事業は、ビルオーナーに代わって建物管理・入居者管理・会計業務を担い、収益向上と資産価値最大化を図る。2026年3月末の受託棟数は559棟、稼働率は95.6%と高い水準を維持する。滞納賃料保証事業は、子会社SFビルサポートが提供するサービスで、テナントの賃料支払いを保証することで、オーナーのリスク軽減とテナントの保証金負担軽減を両立する。両事業は不動産再生との連携により、物件販売後も継続的に顧客と関わりを持つ役割を果たしている。
「日和ホテル」等38軒の個性派ホテル運営
ホテル運営事業では、「心温かい楽しいホテル」をテーマに、地域の文化を活かした個性的な宿泊施設を展開する。ブランドは「日和ホテル」「たびのホテル」のほか、「オリエンタルヒルズ沖縄」「四条河原町温泉 空庭テラス京都 別邸」など多様。全国38軒・4,217室を運営し、販売後も長期賃貸借契約で運営を継続するモデルを取る。地域創生にも注力し、佐渡島や宮古島などで自治体と連携したホテル開発を推進。2026年3月期のホテル事業は堅調な稼働率と客室単価上昇により業績を伸ばした。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
不動産業のなかでの位置
オフィスビル再生・仲介で急成長、収益性高く
サンフロンティア不動産はオフィスビルの再生・売買仲介・賃貸を手掛ける不動産会社。売上高1000億円超、営業利益率20%超と高い収益性を誇る。同業の大東建託は賃貸住宅が主体でビジネスモデルが異なる。2026年3月期には売上高1161億円、営業利益率21.88%とさらなる成長を見込む。不動産市況変動の影響を受けやすい点がリスク。
強み
- 営業利益率20%超と不動産業界でもトップクラスの収益力を実現。
- 売上高が2024年799億円から2026年1161億円へ45%増の見込み。
- オフィスビル再生・仲介に特化し、差別化された収益源を構築。
- オフィス需要は底堅く、再生物件への需要が継続。
課題
- 景気変動や金利上昇が不動産取引に影響し業績変動リスク。
- 都心部のオフィスに特化、地域分散が不十分。
- 収益性の高さから同様のビジネスに参入する企業が増加。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
住宅・不動産の時価総額近傍。太字がサンフロンティア不動産
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9010富士急行 | 1,434億円 | 3.9倍 |
| 2 | 3191ジョイフル本田 | 1,403億円 | 14.7倍 |
| 3 | 5930文化シヤッター | 1,375億円 | 10.6倍 |
| 4 | 7972イトーキ | 1,356億円 | 12.3倍 |
| 5 | 3002グンゼ | 1,303億円 | 257.8倍 |
| 6 | 8934サンフロンティア不動産 | 1,285億円 | 8.5倍 |
| 7 | 9304澁澤倉庫 | 1,258億円 | 18.5倍 |
| 8 | 9347日本管財ホールディングス | 1,183億円 | 14.7倍 |
| 9 | 5943ノーリツ | 1,157億円 | 15.2倍 |
| 10 | 8237松屋 | 1,097億円 | 49.1倍 |
| 11 | 8892エスコン | 1,080億円 | 8.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(住宅・不動産)に従っています。
会社の歴史
沿革 38件
1999年の創業からリプランニング事業の確立まで
1999年4月、東京都千代田区に事業用不動産の仲介・管理を目的として株式会社サンフロンティアを設立。同年12月に宅建免許を取得し、翌2000年9月には自社保有ビル第1号を取得して賃貸業を開始した。2000年11月に現社名に変更。翌2001年1月、経年劣化したオフィスビルを再生して販売する「リプランニング事業」を開始し、これが後の成長の核となる。2002年には建設業免許と一級建築士事務所登録を取得し、自社で設計・施工まで手がける体制を整えた。
上場と事業領域の拡大(2004〜2015年)
2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場。同時に再生型不動産ファンド第1号を組成し、不動産証券化事業に参入した。2005年にはSFビルサポートを設立し、滞納賃料保証事業を開始。2007年2月には東京証券取引所市場第一部に上場し、資本基盤を強化した。同年9月には第二種金融商品取引業者に登録。2012年にビルメンテナンス会社を子会社化し、サービス事業の幅を広げた。この間、本社を銀座から有楽町へ移転し、拠点網を拡大した。
ホテル事業への本格参入と海外進出(2015〜2022年)
2015年8月、サンフロンティアホテルマネジメントを設立し、ホテル運営事業を開始。同年12月にはベトナム現地法人を設立し、ダナンでのマンション開発に乗り出した。2016年12月にはスカイコートホテル(現スカイハートホテル)を子会社化し、ホテルポートフォリオを拡充。2018年には米国ニューヨークに現地法人を設立し、海外不動産再生事業を開始。同年には不動産特定共同事業の許可を取得し、小口投資商品の提供を始めた。2019年には建設会社の光和工業を子会社化し、建設事業を強化した。
プライム市場移行と伊藤忠商事との資本提携(2022年以降)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。同年6月には監査等委員会設置会社へ移行し、ガバナンス体制を強化した。その後もホテル・観光事業の拡大を続け、2024年1月に日本都市ホテル開発を、同年7月にオリエンタルリゾートアソシエイツを子会社化。2025年には長野リンデンプラザホテル、大竹建窓HDを相次いで連結子会社化した。2026年2月には伊藤忠商事と資本業務提携を締結し、新たな案件創出と事業成長の加速を図る。
年表38件を開く
1990年代
- 1999年4月創業東京都千代田区神田錦町一丁目4番8号に事業用不動産の売買仲介、賃貸仲介及び管理を事業目的として株式会社サンフロンティアを設立
- 1999年12月宅地建物取引業者として建設大臣(現 国土交通大臣)免許取得
2000年代
- 2000年9月賃貸事業用自社保有ビル第1号(東京都中央区)を取得、不動産賃貸業を開始
- 2000年11月商号変更事業内容を明確にする目的のため、サンフロンティア不動産株式会社に商号変更
- 2001年1月リプランニング事業(ビル再生・活性化事業)を開始
- 2001年4月事業用不動産の賃貸仲介事業を開始
- 2002年1月建設業として一般建設業免許取得(東京都知事許可)一級建築士事務所登録(東京都知事登録)
- 2002年4月本社(登記上の本店所在地)を東京都中央区銀座三丁目10番4号に移転
- 2003年2月不動産鑑定業者登録(東京都知事登録)
- 2004年11月一般不動産投資顧問業登録(国土交通大臣登録)
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場 再生型不動産ファンド第1号を組成、不動産証券化事業を開始
- 2005年4月本店を東京都中央区銀座三丁目9番11号に移転
- 2005年7月創業SFビルサポート株式会社を設立、滞納賃料保証事業を開始
- 2005年8月信託受益権販売業者登録(関東財務局長登録)
- 2005年12月特定建設業の許可(東京都知事許可)
- 2007年2月上場東京証券取引所市場第一部に株式を上場
- 2007年6月本店を東京都千代田区有楽町一丁目2番2号に移転
- 2007年9月第二種金融商品取引業者登録(関東財務局長登録)
2010年代
- 2012年1月M&A株式会社ユービ(現 SFビルメンテナンス㈱)を連結子会社化、ビルメンテナンス事業を開始
- 2013年3月創業台湾(台北市)に現地法人東京陽光不動産股份有限公司を設立
- 2015年8月創業サンフロンティアホテルマネジメント株式会社を設立、ホテル運営事業等を開始
- 2015年12月創業ベトナム現地法人「SUN FRONTIER VIETNAM CO.,LTD.」を設立
- 2016年4月貸会議室事業を開始
- 2016年12月M&Aスカイコートホテル株式会社(現 スカイハートホテル㈱)を連結子会社化
- 2017年11月創業サンフロンティア佐渡株式会社を設立、地域創生事業等を開始
- 2018年10月不動産特定共同事業法に係る許認可を取得(金融庁長官・国土交通大臣許可)、不動産特定共同事業を開始
- 2018年12月創業米国に現地法人「Sun Frontier NY Co.,Ltd.」を設立、米国ニューヨークにおける不動産再生事業を開始
- 2019年1月M&A株式会社光和工業(現 SFエンジニアリング㈱)を連結子会社化
- 2019年4月創業貸会議室事業を分社化、サンフロンティアスペースマネジメント株式会社を設立
2020年代
- 2021年2月M&A株式会社コミュニケーション開発(現 SFコミュニケーション㈱)を連結子会社化
- 2021年4月M&A株式会社ホテル大佐渡を連結子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行
- 2022年6月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2024年1月M&A日本都市ホテル開発株式会社(サンフロンティアホテルマネジメント㈱により吸収合併)を連結子会社化
- 2024年7月M&A株式会社オリエンタルリゾートアソシエイツを連結子会社化
- 2025年8月M&A長野リンデンプラザホテル株式会社を連結子会社化
- 2025年10月M&A株式会社大竹建窓ホールディングス(大竹建窓㈱により吸収合併)を連結子会社化
- 2026年2月伊藤忠商事株式会社と資本業務提携契約を締結
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高経常利益率20%以上
- 自己資本比率45%水準
- ROE14%以上
- 売上高2028年3月期まで1,500億円
- 経常利益2028年3月期まで300億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
理念・フィロソフィ経営の実践
「利他」の精神を共有し、社員の心の成長を重視することで利他的な企業文化を醸成。アメーバ経営システムによる小集団部門別採算制度で全員参加経営を推進し、社員一人ひとりが経営者意識を持ち自発的に行動する組織を目指す。
- 02
お客様視点での事業展開
社会環境やニーズの変化にいち早く対応し、価値あるサービスを継続的に提供。お客様視点のものづくりと心温かいサービスを通じて、本業連携多角化を推進し社会課題の解決に取り組む。
- 03
長期ビジョン2035の達成
10年後のありたい姿として「限りある資源を活かし、世界を笑顔と感動で満たす!未来価値創造に挑み続ける企業グループへ」を掲げ、売上高3,000億円、経常利益600億円を目指す。中期経営計画2028を上方修正し、歩みを加速させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,076人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は768万円で、9期前と比べて+17.1%。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は7.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 329 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 381 | — |
| 2019年3月 | 656 | 33.6 | 5.1 | 522 | — |
| 2020年3月 | 672 | 34.5 | 5.3 | 612 | — |
| 2021年3月 | 669 | 35.0 | 5.7 | 641 | — |
| 2022年3月 | 716 | 36.2 | 6.5 | 696 | — |
| 2023年3月 | 720 | 36.4 | 6.7 | 702 | — |
| 2024年3月 | 742 | 36.4 | 6.8 | 763 | — |
| 2025年3月 | 746 | 36.0 | 7.0 | 895 | 2,380 |
| 2026年3月 | 768 | 36.0 | 7.1 | 1,076 | 2,361 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内SF ビルサポート株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SF ビルメンテナンス株式会社東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンフロンティアスペース マネジメント株式会社東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SFエンジニアリング株式会社東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンフロンティアホテルマネジメント株式会社(注1)東京都千代田区 · 連結子会社議決権99.9%
- 国内スカイハートホテル株式会社東京都千代田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンフロンティア佐渡株式会社新潟県佐渡市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Sun Frontier NY Co., Ltd.アメリカ合衆国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社オリエンタルリゾートアソシエイツ沖縄県国頭郡 恩納村 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大竹建窓株式会社東京都品川区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,161億円、営業利益は254億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.5%、利益が+19.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,300億円 | 1,161億円 |
| 営業利益 | 282億円 | 254億円 |
| 純利益 | 174億円 | 160億円 |
| 1株あたり配当 | ¥80 | ¥80 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は299億円、営業利益は64億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+61.6%、営業利益は+52.4%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 75 | — | — | 12 |
| 2024年1Q | 185 | 42 | 22.7 | 31 |
| 2024年2Q | 305 | 78 | 25.6 | 54 |
| 2024年3Q | 133 | 22 | 16.5 | 12 |
| 2024年4Q | 176 | — | — | 22 |
| 2025年2Q | 368 | 67 | 18.2 | 44 |
| 2025年4Q | 664 | 146 | 22.0 | 98 |
| 2026年2Q | 582 | 141 | 24.2 | 90 |
| 2026年4Q | 579 | 113 | 19.5 | 70 |
| 2027年1Q | 299 | 64 | 21.4 | 39 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は106億円から1,161億円へ11.0倍に増えた。直近期の営業利益率は21.9%。売上は2期、純利益は5期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 台湾(台北市)に現地法人東京陽光不動産股份有限公司を設立 | |||||
| 2013年3月 | 106 | — | 20 | — | 25 |
| 2014年3月 | 178 | — | 43 | — | 40 |
| サンフロンティアホテルマネジメント株式会社を設立、ホテル運営事業等を開始 | |||||
| 2015年3月 | 277 | — | 56 | — | 51 |
| スカイコートホテル株式会社(現 スカイハートホテル㈱)を連結子会社化 | |||||
| 2016年3月 | 306 | — | 70 | — | 82 |
| サンフロンティア佐渡株式会社を設立、地域創生事業等を開始 | |||||
| 2017年3月 | 404 | — | 89 | — | 65 |
| 米国に現地法人「Sun Frontier NY Co.,Ltd.」を設立、米国ニューヨークにおける不動産再生事業を開始 | |||||
| 2018年3月 | 475 | — | 108 | — | 74 |
| 貸会議室事業を分社化、サンフロンティアスペースマネジメント株式会社を設立 | |||||
| 2019年3月 | 533 | — | 128 | — | 88 |
| 2020年3月 | 732 | — | 161 | — | 107 |
| 株式会社コミュニケーション開発(現 SFコミュニケーション㈱)を連結子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 596 | — | 75 | — | 43 |
| 2022年3月 | 713 | — | 122 | — | 74 |
| 2023年3月 | 828 | — | 147 | — | 116 |
| 日本都市ホテル開発株式会社(サンフロンティアホテルマネジメント㈱により吸収合併)を連結子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 799 | — | 174 | — | 119 |
| 長野リンデンプラザホテル株式会社を連結子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 1,032 | 213 | 204 | 20.6 | 142 |
| 2026年3月 | 1,161 | 254 | 233 | 21.9 | 160 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,161億円のうち、営業利益として残るのは254億円で21.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は160億円、売上の13.8%にあたる。営業利益率は業種中央値9.6%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.2%780億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.0%128億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益21.9%254億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−187億円、投資CFが−102億円で、差し引きのフリーCFは−289億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は385億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −22 | 15 | 70 | −7 | 100 |
| 2014年3月 | −68 | −13 | 76 | −81 | 94 |
| 2015年3月 | 14 | −3 | 7 | 11 | 112 |
| 2016年3月 | −16 | 1 | 36 | −15 | 134 |
| 2017年3月 | 44 | −48 | 20 | −4 | 149 |
| 2018年3月 | −70 | −24 | 172 | −94 | 227 |
| 2019年3月 | −60 | −43 | 66 | −103 | 189 |
| 2020年3月 | −27 | −44 | 55 | −71 | 174 |
| 2021年3月 | 47 | 5 | −11 | 52 | 213 |
| 2022年3月 | 174 | −94 | 4 | 80 | 300 |
| 2023年3月 | 165 | −67 | 20 | 98 | 419 |
| 2024年3月 | −110 | −43 | 210 | −153 | 479 |
| 2025年3月 | −42 | −88 | 95 | −130 | 448 |
| 2026年3月 | −187 | −102 | 228 | −289 | 385 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,645億円。このうち返さなくてよい自己資本が1,204億円で、自己資本比率は45.3%(業種中央値32.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 213 | 146 | 67 | 68.5 |
| 2014年3月 | 339 | 185 | 154 | 53.7 |
| 2015年3月 | 404 | 227 | 177 | 56.2 |
| 2016年3月 | 541 | 301 | 240 | 55.7 |
| 2017年3月 | 637 | 357 | 280 | 56.0 |
| 2018年3月 | 918 | 488 | 430 | 53.2 |
| 2019年3月 | 1,109 | 559 | 550 | 50.3 |
| 2020年3月 | 1,303 | 648 | 655 | 49.6 |
| 2021年3月 | 1,275 | 698 | 577 | 52.3 |
| 2022年3月 | 1,365 | 745 | 620 | 52.2 |
| 2023年3月 | 1,525 | 840 | 685 | 52.9 |
| 2024年3月 | 1,887 | 944 | 943 | 48.0 |
| 2025年3月 | 2,182 | 1,059 | 1,123 | 46.8 |
| 2026年3月 | 2,645 | 1,204 | 1,441 | 45.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
不動産業 131社との比較
同じ不動産業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で131社中14位あたり、逆に低いのは配当利回りで131社中78位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,475で、1年前と比べて+10.0%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 8.5倍 |
| PER (会社予想) | 8.1倍 |
| PBR | 1.04倍 |
| 配当利回り | 3.23% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月29日に2582円と直近の高値を付けたが、その後調整し、直近2491円と25日線2499円をほぼ同水準で推移。1ヶ月で0.28%下落、52週高値2885円からは14%低い。出来高は7月29日に17.6万株と増加したが、その後は減少傾向。RSIは47.7で中立。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは8.57倍と業界平均14.52倍を大幅に下回り、PBRも1.05倍で平均1.72倍を下回る。配当利回りは3.21%と平均3.08%を上回り、ROEも14.4%と健全。利益成長も続いており、割安と言えるが、配当性向は30.1%で増配余地は限定的かもしれない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 8.5倍 | 14.9倍 |
| PER (予想) | 8.1倍 | — |
| PBR | 1.04倍 | 1.84倍 |
| ROE | 14.4% | 11.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
サンフロンティア不動産の投資論点は、高収益体質と成長持続性にある。強気派は、賃貸事業による安定収益に加え、売却事業の拡大で連続増収増益を見込む点を評価する。特に営業利益率約20%と高い収益性を維持していることが強み。弱気派は、首都圏オフィス市場の需給悪化や、金利上昇による不動産市況の減速リスクを指摘する。また、PERが8倍台と割安に見えるが、市場環境の悪化で割安が継続する可能性もある。
- 高い収益性
営業利益率20%超と高水準を維持。
- 増収増益
2026年3月期も増収増益見込み。
- 安定賃貸収入
賃貸基盤が安定収益を支える。
- 2026年3月期は営業利益254億円、前期比19%増通年影響中
2026年3月期の営業利益254億円は前期213億円から19.2%増、売上高1161億円も前期比12.5%増
- 予想PER8.2倍と実績を下回り割安感継続影響中
予想PER8.2倍、実績PER8.57倍。ROE14.4%、売上高、営業利益とも成長継続で評価修正余地
- 売上高は2期連続2桁増収通年影響中
2025年3月期売上高1032億円(前期比29.2%増)、2026年3月期1161億円(同比12.5%増)
- 配当利回り3.21%と株主還元通年影響弱
配当利回り3.21%、株主への利益還元が下支え
- 市場リスク
オフィス需給悪化の可能性。
- 金利上昇
金利上昇で不動産市況が減速。
- 売却依存
売却益が業績を左右しがち。
- 純利益伸び率が2桁に減速通年影響中
純利益は2025年3月期142億円から2026年3月期160億円(+12.7%)で、前期の+19.3%から鈍化
- PBR1.05倍で純資産水準、上値限定的継続影響弱
PBR1.05倍、ROE14.4%。株価は1株純資産に接近し、バリュエーション修正は一巡
- 外国人保有23.8%と高く、流出リスク不定影響弱
外国人保有率23.78%。リスク回避局面で売り圧力となる可能性
- 株価が1年で15.2%上昇、過熱感不定影響弱
株価は1年間で+15.2%。純利益成長率(+12.7%)を上回る
- 賃貸稼働率
- 賃貸収益の安定性を測る。
- 売却利益率
- 開発・売却事業の収益性を判断。
- NOI利回り
- 賃貸物件の収益力を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり80円で、前期から+15.2%。いまの株価に対する利回りは3.23%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 20.1 |
| 2018年3月 | 34 | 11.7 | 19.9 |
| 2019年3月 | 39 | 14.9 | 21.3 |
| 2020年3月 | 42 | 9.1 | 18.4 |
| 2021年3月 | 42 | 0.0 | 38.5 |
| 2022年3月 | 44 | 4.8 | 23.1 |
| 2023年3月 | 48 | 9.1 | 29.6 |
| 2024年3月 | 58 | 20.8 | 35.4 |
| 2025年3月 | 66 | 13.8 | 29.6 |
| 2026年3月 | 76 | 15.2 | 30.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥80
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ13,275人。区分でいちばん多いのは事業法人で41.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が51.8%を占め、残る48.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 41.2 | 40.8 | 41.1 | 39.0 | 38.8 | 41.1 |
| 外国法人 | 22.0 | 19.3 | 16.1 | 19.5 | 16.4 | 23.7 |
| 個人・その他 | 22.6 | 24.7 | 25.8 | 25.3 | 26.0 | 20.6 |
| 金融機関 | 9.0 | 12.9 | 13.7 | 13.4 | 16.3 | 10.6 |
| 証券会社 | 5.0 | 2.2 | 3.3 | 2.7 | 2.4 | 3.8 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社報恩 | 40.42 |
| 02 | AAGS S5,L.P. | 6.07 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.76 |
| 04 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.49 |
| 05 | JP JPMSE LUX RE CITIGROUP GLOBAL MARKETS L EQ CO(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行決済事業部) | 1.46 |
| 06 | JPモルガン証券株式会社 | 1.34 |
| 07 | NOMURA INTERNATIONAL PLC A/C JAPAN FLOW (常任代理人 野村證券株式会社) | 1.07 |
| 08 | STATE STREET BANK AND TRUST COMPANY 505001(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.95 |
| 09 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.95 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 0.84 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-31伊藤忠商事株式会社新規の大量保有報告21.18%
- 2026-05-18エーエージーエス・インベストメント・インク(AAGS Investment, Inc.)新規の大量保有報告5.65%-0.53pt
- 2026-04-17伊藤忠商事株式会社新規の大量保有報告9.58%
- 2026-04-16エーエージーエス・インベストメント・インク(AAGS Investment, Inc.)新規の大量保有報告6.18%-5.48pt
- 2026-04-16伊藤忠商事株式会社新規の大量保有報告9.58%
- 2026-04-08伊藤忠商事株式会社新規の大量保有報告9.58%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+393%、1株純資産は14期で+580%。直近期のROEは14.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 67 | 341 | 23.6 | 18.5 | 14.9 |
| 2014年3月 | 94 | 426 | 24.5 | 15.1 | 14.2 |
| 2015年3月 | 118 | 531 | 24.7 | 9.4 | 14.3 |
| 2016年3月 | 191 | 705 | 30.9 | 6.0 | 13.1 |
| 2017年3月 | 151 | 834 | 19.6 | 6.4 | 20.1 |
| 2018年3月 | 168 | 1,003 | 17.6 | 7.0 | 19.9 |
| 2019年3月 | 180 | 1,145 | 16.8 | 6.6 | 21.3 |
| 2020年3月 | 219 | 1,327 | 17.7 | 3.7 | 18.4 |
| 2021年3月 | 88 | 1,368 | 6.5 | 11.0 | 38.5 |
| 2022年3月 | 152 | 1,464 | 10.8 | 6.9 | 23.1 |
| 2023年3月 | 239 | 1,663 | 15.3 | 5.4 | 29.6 |
| 2024年3月 | 246 | 1,864 | 13.9 | 8.0 | 35.4 |
| 2025年3月 | 292 | 2,103 | 14.7 | 6.7 | 29.6 |
| 2026年3月 | 328 | 2,317 | 14.4 | 8.0 | 30.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額297百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 堀口智顕 | 代表取締役会長 | 68 | 16,990 |
| 齋藤清一 | 代表取締役社長 | 66 | 95,156 |
| 中村泉 | 取締役副社長 受託資産運用本部長 | 74 | 68,686 |
| 川西健太郎 | 取締役 受託資産運用本部長 | 45 | 7,907 |
| 浅井恵一 | 取締役 | 71 | — |
| 石水功一 | 取締役 | 67 | — |
| 枝廣恭子 | 取締役監査等委員 | 46 | — |
| 大久保和孝 | 取締役監査等委員 | 53 | 4,605 |
| 土屋文男 | 取締役監査等委員 | 74 | — |
| 平原健志 | 取締役 管理本部長 | 62 | 2,804 |
| 音道慶太郎 | 取締役 | 47 | 1,858 |
| 岡本秀彰 | 取締役 | 56 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 守屋宏一 | — | 65 | 4,800 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 150 | 80 | 26 | 256 | 37 |
| 社外取締役 | 4 | 29 | — | — | 29 | 7 |
| 取締役(社内) | 1 | 12 | — | — | 12 | 12 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,302字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,604字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,591字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,923字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第27期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第26期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業