概要
東洋エンジニアリングは1961年に創業した総合エンジニアリング企業で、石油・ガス・化学プラントなどの設計・調達・建設(EPC)を主力とする。中東やアジア向けの大型プロジェクトを数多く手がけてきたが、近年は受注競争の激化や工事遅延により業績が低迷。2026年3月期には営業損失190億円、親会社株主帰属当期純損失149億円を計上し、再生が急務となっている。連結従業員数は4,559人、本社は千葉県千葉市。
石油・ガスプラントに始まる中東での実績
東洋エンジニアリングの事業の中核は石油・ガス分野のプラントEPCである。1970年代から中東向けの大型プロジェクトを多数受注し、現在も期首繰越工事高で海外石油・ガスが約598億円(2025年3月期)を占める。同社は原油精製や天然ガス処理プラントの設計・調達・建設を一貫して請け負い、長年の実績で顧客基盤を築いてきた。しかし、近年は石油化学や発電分野との競合も激しく、受注単価の低下や工事遅延が収益を圧迫している。2026年3月期の受注実績では、海外石油・ガスは72.5億円と前期比79.8%減となり、同事業の収縮が顕著である。
化学・水・発電へ拡大した事業ポートフォリオ
石油・ガスだけでなく、化学分野(石油化学プラントや一般化学プラント)、水処理プラント(海水淡水化・上下水処理)、発電プラント(ガス火力・石炭火力など)にも事業を広げている。さらに医薬、ファインケミカル、バイオ、環境、資源開発、人工知能など多様な産業向けプラントも手掛ける。2025年3月期の受注実績では、国内の医薬・環境・産業施設が367億円と前期比約4倍に急増しており、非石油分野へのシフトが進んでいる。ただし、同事業の収益性は依然として低く、全体の利益を押し上げるまでには至っていない。
売上の大半を海外が占めるグローバル展開
同社の完成工事高は海外が約8割を占める。主要な子会社としてToyo Engineering India Private Limited(インド)、PT. Inti Karya Persada Tehnik(インドネシア)、東洋工程(上海)有限公司(中国)、Toyo U.S.A., Inc.(アメリカ)などを擁し、現地法人がプロジェクトを遂行する。しかし、海外案件では現地の法律・慣習や為替変動のリスクがあり、ブラジル向けガス火力発電案件では収支が大きく悪化し、2026年3月期の完成工事総利益を196億円減少させる要因となった。現在はリスク管理を強化し、案件選別を徹底している。
30社から成る連結グループ体制
当社および子会社23社、関連会社7社の合計30社でグループを構成する。国内子会社にはテックビジネスサービス株式会社(業務支援)、テックプロジェクトサービス株式会社(建設工事の請負・設計)などがある。グループ全体で単一セグメント(EPC事業)として経営され、プロジェクトのリスク管理や技術開発を共同で行っている。2024年12月には本社を千葉市美浜区に移転し、エンジニアリング機能を集約した。連結純資産は437億円(2026年3月期)で、前期から165億円減少している。
業界の中での役割は産業プラントEPC(設計・調達・建設)請負にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01石油・ガス主力
石油・ガス分野のプラントEPCを提供。長年のプロジェクト実績と技術力で顧客の要求に対応。
日本初の本格的石油化学プラント輸出等の実績
- 石油・ガスプラント
- 石油精製、天然ガス処理プラント等の設計・調達・建設。
02化学主力
石油化学、一般化学プラントのEPCを提供。
- 石油化学プラント
- エチレン等の基礎化学品プラントの設計・建設。
- 一般化学プラント
- 各種化学製品の製造プラント。
03水準主力
水処理プラント(海水淡水化、上下水処理等)のEPCを提供。
- 水処理プラント
- 工業用水・飲料水向け水処理施設の設計・建設。
04発電準主力
火力発電、再生可能エネルギー等の発電プラントEPCを提供。
- 発電プラント
- ガス火力、石炭火力等の発電設備の設計・建設。
05その他産業副次
医薬、ファインケミカル、バイオ、環境、資源開発、人工知能など多様な産業向けプラントのEPC及びコンサルティング・技術指導を提供。
- 医薬プラント
- 医薬品製造施設の設計・建設。
- ファインケミカルプラント
- 高機能化学品プラントの設計・建設。
- 環境プラント
- 廃棄物処理・リサイクル施設等。
製品と技術
中東で鍛えた石油・ガスプラントEPC
同社の代表的製品は石油精製プラントと天然ガス処理プラントである。中東諸国向けに大型プロジェクトを多数完工し、設計から試運転までの一貫EPCを提供する。2025年3月期の受注実績では、海外石油・ガス分野の期中受注が359.6億円に上った。ただし、同事業は受注競争の激化で採算が悪化しており、同社はリスク管理を徹底し、採算性の高い案件に絞る方針を示している。
エチレンから特殊化学品まで扱う化学プラント
石油化学プラントではエチレンなどの基礎化学品製造設備、一般化学プラントでは各種化学品の生産設備を手掛ける。2025年3月期の受注実績では、海外化学・肥料分野が385.0億円と全分野で最大だった。近年はカーボンニュートラル対応のグリーンアンモニア製造プラントなど、環境配慮型の案件も増えており、インドネシアでグリーンアンモニア製造のFEED(基本設計)を2025年11月に完了した。
水・発電・環境分野への展開とその課題
水処理プラント(海水淡水化・上下水処理)、発電プラント(ガス火力・石炭火力)、環境プラント(廃棄物処理・リサイクル)も提供している。2025年3月期の受注実績では、海外発電・交通システム等が539.1億円と急増したが、ブラジル向けガス火力発電案件で収支が大幅に悪化し、完成工事総利益を196億円減少させる原因となった。同事業ではリスクの高い案件を回避し、安定的な収益が見込める案件に注力する方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
建設業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 石油・ガス日本初の本格的石油化学プラント輸出等の実績
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
プラントエンジ大手だが、業績不透明
石油化学プラントなどのエンジニアリング大手。ショーボンドHDやミライト・ワン等の建設業と競合するが、国際プロジェクト受注に強み。ただし直近業績データがなく、受注環境の不透明感が強い。大手としてのブランド力はあるが、プロジェクトの大型化による収益変動リスクが課題。
強み
- 国内外で多くの大型プラントを手掛け、豊富な実績と信用力。
- 石油化学、ガス、環境等多岐にわたるエンジニアリング技術。
- 世界各地に拠点を持ち、国際プロジェクトに対応可能。
- 大手石油会社や化学メーカーと長期関係を構築。
課題
- 直近の財務データがなく、収益動向が把握しづらい。
- 大型案件の遅延やコスト超過リスクが収益を圧迫。
- 海外エンジ会社との競争が激しく、採算性が低下傾向。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が東洋エンジニアリング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 1518三井松島ホールディングス | 1,501億円 | 15.5倍 |
| 2 | 4694ビー・エム・エル | 1,496億円 | 18.0倍 |
| 3 | 3865北越コーポレーション | 1,474億円 | 20.7倍 |
| 4 | 8032日本紙パルプ商事 | 1,452億円 | 30.7倍 |
| 5 | 8074YUASA | 1,421億円 | 11.3倍 |
| 6 | 6330東洋エンジニアリング | 1,314億円 | — |
| 7 | 6080M&Aキャピタルパートナーズ | 1,308億円 | 22.5倍 |
| 8 | 9824泉州電業 | 1,303億円 | 16.6倍 |
| 9 | 2874横浜冷凍 | 1,302億円 | 41.1倍 |
| 10 | 9832オートバックスセブン | 1,287億円 | 14.7倍 |
| 11 | 2760東京エレクトロン デバイス | 1,286億円 | 15.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
本店開設からインド進出まで(1961-1976)
1961年5月、東京都中央区日本橋本町に本店事務所を開設した。1973年4月には旅行・保険代理業のテック航空サービス株式会社を設立し、多角化の第一歩を踏み出す。1976年11月にはインドでの事業展開を目的にToyo Engineering India Limitedを設立、海外進出の基盤を築いた。この時期はまだ国内市場を中心に営業していたが、1979年の合併を機に資本基盤を強化し、上場への道を準備した。
上場と米韓拠点の設立(1979-1988)
1979年4月、株式の額面変更のため旧・寿商事株式会社と合併(合併比率1:10)。同年7月には不動産管理の株式会社サンテックを設立。1980年11月に東京証券取引所市場第二部に上場、1982年9月には第一部銘柄に指定された。1986年3月には米国調達強化のためToyo U.S.A., Inc.を設立、1988年2月には韓国のTMS Engineering Corporationに出資するなど、海外調達・エンジニアリング網を拡充した。
総合エンジニアリングセンター統合とアジア展開(1990-2004)
1990年5月、千葉県習志野市に総合エンジニアリングセンターを開設し、エンジニアリング機能を統合。1999年5月には本社機能を同センターに移管し、業務の効率的一体運営を図った。2000年7月、韓国子会社をToyo Engineering Korea Limitedに商号変更。2004年12月には中国に東洋工程(上海)有限公司を設立し、アジア市場への本格進出を果たした。同時に、国内子会社の再編も進められた。
インドネシア進出と社内再編(2012-2015)
2012年2月、インドネシアのPT. Inti Karya Persada Tehnikに出資し、東南アジア事業を強化。同年4月にはテックソフトアンドサービス株式会社と株式会社サンテックが合併しテックビジネスサービス株式会社に、7月には株式会社テクノフロンティアがテックプロジェクトサービス株式会社に商号変更されるなど、グループ内再編を進めた。2015年1月、インド子会社をToyo Engineering India Private Limitedに変更し、現地法人化を完了した。
市場区分変更と本社移転(2022-2024)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場へ移行。同年7月、東京本社を港区西新橋に移転。2024年12月には本社・総合エンジニアリングセンターを千葉市美浜区に移転し、本店を同所に変更。東京本社は東京オフィスに改称され、千葉への機能集約が完了した。この間、業績は低迷が続き、2026年3月期には営業赤字に転落した。
年表25件を開く
1960年代
- 1961年5月本店事務所を「東京都中央区日本橋本町3丁目5番地」に開設。
- 1968年10月本店事務所を「東京都千代田区霞が関3丁目2番5号」に移転。
1970年代
- 1973年4月旅行業、保険代理業を目的として、テック航空サービス株式会社を設立(現・連結子会社)。
- 1976年11月創業インドでの事業展開を図るため、Toyo Engineering India Limitedを設立。
- 1979年4月M&A株式の額面変更のため東洋エンジニアリング株式会社(旧・寿商事株式会社)と合併(合併比率1:10)。
- 1979年7月創業不動産の取得、管理ならびに各種技術サービスを目的として、株式会社サンテックを設立。
1980年代
- 1980年11月上場東京証券取引所市場第二部へ上場。
- 1982年9月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定。
- 1986年3月アメリカでの調達体制強化のため、Toyo U.S.A., Inc.を設立(現・連結子会社)。
- 1986年11月技術・事務サービス事業の人材派遣とサービスの請負を目的として、テックソフトアンドサービス株式会社に出資。
- 1987年1月創業中小規模の建設工事の請負と設計を主たる目的として、株式会社テクノフロンティアを設立。
- 1988年2月韓国内でのエンジニアリングおよび機器調達を目的として、TMS Engineering Corporationに出資。
1990年代
- 1990年5月M&A「千葉県習志野市茜浜2丁目8番1号」に、エンジニアリング機能の統合強化のため総合エンジニアリングセンターを開設。
- 1992年10月商号変更United Toyo Engineering Sdn. Bhd.の商号をToyo Engineering & Construction Sdn. Bhd.に変更(現・連結子会社)。
- 1999年5月業務の効率的一体運営を目的として、本社機能を総合エンジニアリングセンターに移管し、旧総合エンジニアリングセンターを本社・総合エンジニアリングセンターに、旧本社を東京本社(本店)に改称。
2000年代
- 2000年7月商号変更TMS Engineering Corporationの商号をToyo Engineering Korea Limitedに変更(現・連結子会社)。
- 2004年12月中国での事業展開を図るため、東洋工程(上海)有限公司を設立(現・連結子会社)。
- 2007年8月東京本社(本店)事務所を「東京都千代田区丸の内1丁目5番1号」に移転。
2010年代
- 2012年2月インドネシアでの事業拡大を図るため、PT. Inti Karya Persada Tehnikに出資(現・連結子会社)。
- 2012年4月M&Aテックソフトアンドサービス株式会社および株式会社サンテックが合併し、商号をテックビジネスサービス株式会社へ変更(現・連結子会社)。
- 2012年7月商号変更株式会社テクノフロンティアの商号をテックプロジェクトサービス株式会社に変更(現・連結子会社)。
- 2015年1月商号変更Toyo Engineering India Limitedの商号をToyo Engineering India Private Limitedに変更(現・連結子会社)。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年7月東京本社(本店)事務所を「東京都港区西新橋1丁目1番1号」に移転。
- 2024年12月本社・総合エンジニアリングセンターを「千葉県千葉市美浜区中瀬1丁目1番地」に移転するとともに本店とし、東京本社(本店)事務所を東京オフィスに改称。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
EPC収益の安定化
受注前審査、契約条件管理、履行中モニタリングを徹底し、リスクに見合わない案件を排除することで、安定的な利益創出を目指す。
- 02
プラントライフサイクル全体への事業転換
EPCを核としつつ、構想から設計、建設、運用、保全、改修まで一貫した価値創出モデルに転換。O&M、ファインケミカル、バイオ医薬、次世代地熱、重要鉱物を成長ドライバーとする。
- 03
重点地域への戦略的資源配分
インド、中央アジア、アフリカに経営資源を集中投入し、成長市場でのプレゼンスを高める。
- 04
二軸収益モデルの構築
長期ビジョン「TOYO VISION 2040」のもと、フロー型ビジネス(EPC等)とストック型ビジネス(O&M等)を組み合わせた収益構造を確立する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で4,559人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は920万円で、9期前と比べて+28.2%。平均年齢は42.4歳、平均勤続年数は15.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 4,287 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 4,085 | — |
| 2019年3月 | 718 | 43.8 | 17.6 | 3,997 | — |
| 2020年3月 | 798 | 43.9 | 17.6 | 3,991 | — |
| 2021年3月 | 685 | 43.8 | 17.5 | 3,943 | — |
| 2022年3月 | 824 | 43.4 | 16.9 | 4,037 | — |
| 2023年3月 | 855 | 43.4 | 16.6 | 4,005 | — |
| 2024年3月 | 876 | 43.1 | 15.9 | 4,094 | — |
| 2025年3月 | 958 | 42.5 | 15.4 | 5,174 | 50 |
| 2026年3月 | 920 | 42.4 | 15.3 | 4,559 | −417 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社11社(国内 6 / 海外 5、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内テックプロジェクトサービス㈱千葉県千葉市 美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内テックビジネスサービス㈱千葉県千葉市 美浜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内テック航空サービス㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内Toyo Engineering Korea Limited (注)1大韓民国 ソウル · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東洋工程(上海)有限公司(注)1,2中華人民共和国 上海 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Toyo Engineering India Private Limited (注)1,2インド ムンバイ · 連結子会社議決権98.9%
- 海外Toyo Engineering & Construction Sdn. Bhd.マレーシア クアラルンプール · 連結子会社議決権32.5%
- 国内Toyo U.S.A., Inc. (注)1アメリカ合衆国 ヒューストン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外PT. Inti Karya Persada Tehnik (注)2インドネシア ジャカルタ · 連結子会社議決権47.0%
- 海外TS Participações e Investimentos S.A. (注)1, 3ブラジル サンパウロ · 連結子会社議決権97.7%
- 海外Offshore Frontier Solutions Pte. Ltd.シンガポール · 持分法適用会社議決権35.0%
- INTOYO ENGINEERING INDIA PRIVATE LIMITED
国際的な法人識別子 (LEI) の親子関係データ。金融取引を行う子会社が中心で、全子会社の一覧ではありません。
- 調達11億円グリーンイノベーション基金事業/CO2等を用いたプラスチック原料製造技術開発ナフサ分解炉の高度化技術の開発アンモニア燃料のナフサ分解炉実用化国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-03-30
- 調達8,655万円バイオジェット燃料生産技術開発事業 一貫製造プロセスに関するパイロットスケール試験 高性能噴流床ガス化とFT合成による純バイオジェット燃料製造パイロットプラントの研究開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2017-06-15
- 調達1,803万円エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業実証要件適合性等調査再生可能エネルギーの出力変動時においてグリーンアンモニア合成プラント安定運転を実現するための製造技術の実証研究(チリ)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2022-07-13
- 調達1,657万円エネルギー消費の効率化等に資する我が国技術の国際実証事業実証要件適合性等調査エチレン分解炉からのCO2排出ゼロを実現するための分解炉電化技術実証研究(タイ)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2021-12-22
- 調達1,481万円戦略的省エネルギー技術革新プログラム化学産業において近い将来実現が期待される省エネルギー技術等に関する調査国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-02-28
- 調達1,464万円水素社会構築技術開発事業総合調査研究革新的水素製造技術等に関する海外研究動向調査(水素製造技術に係る海外の技術に関する動向調査)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2021-06-15
- 調達699万円脱炭素化・エネルギー転換に資する我が国技術の国際実証事業実証要件適合性等調査アンモニア分解水素及びアンモニアオフテイカー調査、およびアンモニア分解装置の安定稼働を実現するための実証研究(タイ)国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2024-07-29
- 調達557万円カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等国際協力事業カーボンリサイクル・火力発電の脱炭素化技術等に係る調査カーボンリサイクル関連技術及び脱炭素化技術等の海外展開可能性の調査/インドにおけるe-fuel技術の展開可能性調査国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2023-09-26
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績の推移
有価証券報告書 14期分
直近14期の通期業績。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | — | — | 40 | — | 15 |
| 2014年3月 | — | — | 49 | — | 10 |
| Toyo Engineering India Limitedの商号をToyo Engineering India Private Limitedに変更(現・連結子会社)。 | |||||
| 2015年3月 | — | — | −253 | — | −210 |
| 2016年3月 | — | — | 39 | — | 30 |
| 2017年3月 | — | — | 16 | — | 15 |
| 2018年3月 | — | — | −278 | — | −268 |
| 2019年3月 | — | — | 34 | — | −8 |
| 2020年3月 | — | — | 25 | — | 17 |
| 2021年3月 | — | — | 28 | — | 8 |
| 2022年3月 | — | — | 31 | — | 16 |
| 2023年3月 | — | — | 39 | — | 16 |
| 2024年3月 | — | — | 70 | — | 98 |
| 2025年3月 | — | 26 | 65 | — | 20 |
| 2026年3月 | — | −190 | −114 | — | −149 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが93億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは95億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は870億円。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −190 | −16 | −5 | −206 | 717 |
| 2014年3月 | 212 | −16 | 32 | 196 | 969 |
| 2015年3月 | −42 | 96 | −143 | 54 | 905 |
| 2016年3月 | 464 | −118 | 11 | 346 | 1,241 |
| 2017年3月 | 190 | −166 | −15 | 24 | 1,227 |
| 2018年3月 | −228 | 64 | −12 | −164 | 1,065 |
| 2019年3月 | −258 | 14 | 168 | −244 | 979 |
| 2020年3月 | −187 | 80 | −62 | −107 | 802 |
| 2021年3月 | 178 | −27 | −5 | 151 | 945 |
| 2022年3月 | −68 | −79 | 76 | −147 | 898 |
| 2023年3月 | 156 | −95 | −16 | 61 | 959 |
| 2024年3月 | 60 | 73 | −11 | 133 | 1,091 |
| 2025年3月 | −231 | −198 | 7 | −429 | 725 |
| 2026年3月 | 93 | 2 | 63 | 95 | 870 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は2,611億円。このうち返さなくてよい自己資本が437億円で、自己資本比率は16.7%(業種中央値55.5%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2,407 | 711 | 1,696 | 28.9 |
| 2014年3月 | 2,575 | 748 | 1,827 | 28.5 |
| 2015年3月 | 2,616 | 450 | 2,166 | 17.2 |
| 2016年3月 | 3,218 | 510 | 2,708 | 15.8 |
| 2017年3月 | 3,171 | 513 | 2,658 | 16.2 |
| 2018年3月 | 2,519 | 252 | 2,267 | 10.0 |
| 2019年3月 | 2,397 | 364 | 2,033 | 15.1 |
| 2020年3月 | 2,087 | 360 | 1,727 | 17.2 |
| 2021年3月 | 2,183 | 401 | 1,782 | 18.3 |
| 2022年3月 | 2,409 | 446 | 1,963 | 18.4 |
| 2023年3月 | 2,563 | 491 | 2,072 | 19.1 |
| 2024年3月 | 2,860 | 642 | 2,218 | 22.4 |
| 2025年3月 | 2,866 | 602 | 2,264 | 20.9 |
| 2026年3月 | 2,611 | 437 | 2,174 | 16.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
業界内での比較
建設業 140社との比較
同じ建設業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで140社中135位あたり、逆に低いのは自己資本比率で140社中138位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,499で、1年前と比べて+52.0%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 24.4倍 |
| PBR | 3.14倍 |
| 配当利回り | 1.00% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月20日に2408円と前日比+6.31%と上昇し、直近1ヶ月で+26.54%と急伸しています。25日線(2094円)を約15%上回り、75日線(2067円)も大きく上抜けています。ただし52週高値8760円からは約73%下落した水準であり、低位株のリバウンドと見られます。出来高は直近で270万株と高水準が続いており、投機的な買いが旺盛です。RSIは66.2とまだ上昇余地があると見られますが、ボラティリティの高さには注意が必要です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERが算出できず、PBR 2.54倍は業界平均1.51倍を上回り割高。ROE 3.3%と低収益で、配当利回り1.33%は業界平均3.40%を大きく下回る。配当性向87.5%と高いが、2026/3期に営業赤字・最終赤字が予想され、業績悪化により配当の持続性も懸念される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 24.4倍 | — |
| PBR | 3.14倍 | 1.55倍 |
| ROE | 3.3% | 11.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績低迷からの再生が最大の論点。2026年3月期に営業赤字転落見込みだが、受注回復とコスト削減で反転できるかが焦点。強気派は既存の強固な顧客基盤と新興国需要を評価する一方、弱気派は競争激化とコスト管理の甘さを懸念。
- 長期顧客との関係
中東・アジアで培った実績と信頼が新規案件獲得に有利。
- 新興国需要回復
脱炭素やエネルギー転換でプラント投資は中長期で増加傾向。
- コスト削減施策
徹底したコスト管理で赤字からの反転が可能との期待。
- 大型プラント受注の積み上げ2026年下期影響中
FY25/3営業利益26億円からFY26/3は▲190億円の転落、受注回復が必要
- コスト削減による収益改善継続影響中
FY26/3の営業赤字190億円から黒字転換への構造改革期待
- 海外プロジェクトの採算改善2027年〜2028年影響弱
中東・アジア案件の採算改善で収益貢献の可能性
- PBR2.5倍の割安修正期待次回決算発表後影響弱
現在PBR2.5倍だが、業績回復で更なる上昇余地
- 受注競争激化
中国や韓国勢の低価格攻勢で採算悪化が続く。
- 工事遅延リスク
過去の巨額損失案件の再発リスクが常につきまとう。
- 財務体力の低下
赤字拡大で自己資本減少、資金調達に影響する懸念。
- FY26/3の大幅赤字継続リスク2026年Q3影響強
営業赤字190億円が予想より拡大する場合、株価急落
- 大型案件の損失計上リスク不定影響強
過去のプロジェクトで追加損失が発生する可能性
- 受注低迷による収益基盤の脆弱化継続影響中
新規大型受注が不調で、赤字が長期化する懸念
- ROE3.3%の低収益性継続影響弱
自己資本利益率が低く、投資魅力低下の一因
- 受注高
- 将来収益の先行指標。赤字脱却には受注回復が不可欠。
- 受注残高
- 既に確保した工事量を示し、業績の安定性を測る。
- 営業利益率
- コスト管理と採算改善の進捗を直接示す指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から−7.4%。いまの株価に対する利回りは1.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 90.1 |
| 2024年3月 | 27 | 170.0 | 4.5 |
| 2025年3月 | 25 | −7.4 | 87.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ68,548人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.6%を占め、残る62.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 38.1 | 32.4 | 33.2 | 28.8 | 32.9 | 47.7 |
| 事業法人 | 26.6 | 26.5 | 27.0 | 26.7 | 26.8 | 21.1 |
| 金融機関 | 24.8 | 33.4 | 25.7 | 26.8 | 27.8 | 16.4 |
| 証券会社 | 2.3 | 1.2 | 2.6 | 2.6 | 3.3 | 7.3 |
| 外国法人 | 8.2 | 6.5 | 11.4 | 15.1 | 9.1 | 7.1 |
| 自己株式 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三井物産株式会社 | 16.65 |
| 02 | インテグラルTeam投資事業有限責任組合 | 10.29 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(三井住友信託銀行再信託分・三井化学株式会社退職給付信託口) | 9.77 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 4.24 |
| 05 | 株式会社SBI証券 | 2.77 |
| 06 | 大成建設株式会社 | 1.90 |
| 07 | Innovation Alpha Team L.P. | 1.58 |
| 08 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNYM GCM CLIENT ACCTS M ILM FE(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.14 |
| 09 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.02 |
| 10 | 株式会社三井住友銀行 | 0.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-04-07インテグラルTeam株式会社新規の大量保有報告5.96%-3.24pt
- 2026-04-07インテグラルTeam株式会社新規の大量保有報告3.67%-2.29pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−3456%、1株純資産は14期で+105%。直近期のROEは3.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 8 | 363 | 2.1 | 53.8 | 22.2 |
| 2014年3月 | 5 | 383 | 1.4 | 93.9 | — |
| 2015年3月 | −109 | 234 | — | — | — |
| 2016年3月 | 16 | 266 | 6.3 | 18.5 | — |
| 2017年3月 | 38 | 1,337 | 2.9 | 36.3 | 90.1 |
| 2018年3月 | −700 | 655 | — | — | — |
| 2019年3月 | −21 | 554 | — | — | — |
| 2020年3月 | 28 | 544 | 4.6 | 11.4 | — |
| 2021年3月 | 14 | 651 | 2.2 | 56.2 | — |
| 2022年3月 | 28 | 767 | 3.8 | 23.0 | — |
| 2023年3月 | 28 | 885 | 3.5 | 20.1 | — |
| 2024年3月 | 168 | 1,277 | 17.4 | 5.8 | 4.5 |
| 2025年3月 | 34 | 1,174 | 3.3 | 20.1 | 87.5 |
| 2026年3月 | −255 | 743 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額239百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 永松治夫 | 取締役会長 | 69 | 24,452 |
| 細井栄治 | 代表取締役 取締役社長 | 66 | 14,600 |
| 鳥越紀良 | 代表取締役 | 65 | 4,900 |
| 鈴木恭孝 | 取締役 | 62 | 5,800 |
| 三代川康雄 | 取締役 | 61 | 7,814 |
| 田代真巳 | 取締役 | 74 | 7,000 |
| 山本礼二郎 | 取締役 | 65 | — |
| 寺澤達也 | 取締役 | 65 | 2,800 |
| 宮入小夜子 | 取締役 | 69 | 4,500 |
| 根村俊彦 | 常任監査役(常勤) | 67 | 4,300 |
| 吉田寛 | 監査役(常勤) | 61 | 3,300 |
| 松尾英喜 | 監査役 | 70 | — |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三好貴子 | 監査役 | 50 | — |
| 松室健 | 取締役会長 | 67 | 2,700 |
| 都築豊久 | 常任監査役(常勤) | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 160 | 160 | 23 |
| 監査役 | 2 | 43 | 43 | 22 |
| 社外取締役 | 6 | 36 | 36 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容387字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題6,232字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,245字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)11,313字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第71期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第70期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第68期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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