概要
エフティグループは、東京都中央区に本社を置く持株会社である。2015年8月に商号変更し、子会社を通じてネットワークインフラ事業と法人ソリューション事業を展開する。主力の小売電力サービス「エフエネでんき」や光回線「ひかり速トク」に加え、中小企業向けに情報通信機器・環境設備の販売・保守を手がける。2026年3月期の連結売上収益は316億79百万円、営業利益89億35百万円、純利益66億65百万円。従業員数は57名(単体)。東京証券取引所JASDAQスタンダードに上場している。
ネットワークインフラ事業の収益構造
ネットワークインフラ事業は、小売電力サービス「エフエネでんき」「FTでんき」、光回線サービス「ひかり速トク」、ウォーターサーバー販売で構成される。2026年3月期の売上収益は162億22百万円(前期比17.4%減)だが、セグメント利益は57億32百万円(同25.1%増)と増益を達成した。小売電力は電力卸売市場の価格変動の影響を受けるが、原価低減策や節水装置事業の譲渡益が寄与した。光回線は堅調に推移し、ストック収益の積み上げに貢献している。同事業はグループ全体の利益の約6割を占める最大の収益源である。
法人ソリューション事業のワンストップ提供
法人ソリューション事業は、中小企業・個人事業主を対象に情報通信機器・ネットワークセキュリティ商品・環境関連商品の販売、施工、アフターサービスをワンストップで提供する。主力商品はUTM(統合脅威管理)、ファイルサーバー、ビジネスホン、LED照明、空調設備など。2026年3月期の売上収益は158億52百万円(前期比0.3%減)、営業利益は32億65百万円(同31.6%減)。前期に株式非連結化に伴う利得があった反動で減益となった。法人向け光回線「FT光」や会員制サポート「Fプレミアム」の拡充によりストック収益の強化を図っている。
持株会社としてのグループ運営
エフティグループは2015年8月に純粋持株会社へ移行し、8社の連結子会社を統括する。主要子会社には小売電力を手がける㈱エフエネ、光回線事業の㈱アイエフネット、法人ソリューションの㈱FTコミュニケーションズなどがある。2013年6月に株式会社光通信の連結子会社となり、その資本関係の下で成長を続ける。グループ全体の中長期目標として営業利益100億円を掲げ、ストック収益の拡大を重点課題とする。なお、2019年にはタイ・フィリピン・インドネシアの海外子会社を売却し、海外事業から撤退している。
業界の中での役割はエネルギー・通信分野におけるサービスプロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ネットワークインフラ事業 | 162億円 | 51.3% | 57億円 | 35.2% |
| 法人ソリューション事業 | 154億円 | 48.7% | 33億円 | 21.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01個人向け電力・通信主力
小売電気事業者の登録を受け、当社電力サービスである「エフエネでんき」「FTでんき」を提供しています。また、FVNOとして光インターネットサービス「ひかり速トク」の提供及びインターネットサービスプロバイダーの運営を行っています。
- エフエネでんき
- 当社グループが提供する小売電力サービス。家庭や事業所に電力を供給する。
- FTでんき
- 当社グループが提供する小売電力サービス。
- ひかり速トク
- FVNO(仮想固定通信事業者)として提供する光インターネット接続サービス。
02法人向け情報通信・環境準主力
中小企業・個人事業主向けに、ネットワークセキュリティ商品、ファイルサーバ、情報通信機器、OA機器等の販売施工及びアフターサービスを行っています。また、空調設備、LED照明、空気浄化装置等の販売施工及びアフターサービスも行っています。
- ビジネスホン
- 企業向けの電話システム。
- OA機器
- パソコン、プリンタ、複合機などのオフィス機器。
- ファイルサーバー
- 社内データを共有・管理するためのサーバー。
- UTM
- 統合脅威管理装置。ネットワークセキュリティを総合的に管理する。
03その他(蓄電池・太陽光)副次
販売代理店及び一般消費者向けに蓄電池及び太陽光発電設備の販売取次等を行っています。
- 蓄電池
- 家庭用や産業用の電力貯蔵システム。太陽光発電と組み合わせて使用されることが多い。
- 太陽光発電設備
- 太陽光を利用して発電するためのパネルや周辺機器。
製品と技術
小売電力サービス「エフエネでんき」
「エフエネでんき」は、連結子会社㈱エフエネが提供する小売電力サービスである。家庭用・法人向けの電力プランを展開し、インターネット回線とのセット割引も用意する。2026年3月期のネットワークインフラ事業売上に占める小売電力の割合は過半と推定され、グループのストック収益の柱である。電力卸売市場の価格変動の影響を受けやすいため、調達先の分散や原価低減策を継続的に推進している。
光回線サービス「ひかり速トク」
「ひかり速トク」は、㈱アイエフネットが運営する光インターネット回線の自社ブランドである。FVNO(仮想電気通信事業者)としてNTTコミュニケーションズの回線を利用し、月額定額の接続サービスを提供する。個人向けの他、法人向け「FT光」も展開。工事費無料などのキャンペーンで顧客を獲得し、長期契約によるストック収益に結びつけている。
法人向け情報通信・環境ソリューション
法人ソリューション事業では、UTM(統合脅威管理)やファイルサーバー、セキュリティソフト、ビジネスホン、LED照明、空調設備などの販売・施工・保守を一手に手がける。特に「Fプレミアム」は会員制のサポートサービスで、定額保守収入を生む。また節水装置「JET」事業は2026年3月に会社分割で譲渡したが、それまでストック収益の一部を担っていた。環境関連では太陽光発電設備や蓄電池の取次も行っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
小型ニッチ商社、高収益で独自性発揮
卸売業の中でも特殊な分野に特化し、売上高は300億円前後と小規模ながら、営業利益率は27%超と業界突出の高収益。同業のイメージワンやタビオと比べ、規模は小さいが利益率で大きく上回る。専門商社として高い付加価値を提供し、独自の市場ポジションを確立。近年は売上減少傾向にあるが、収益性は維持。限られた市場シェアだが、参入障壁の高さが強み。
強み
- 営業利益率27%超と卸売業界トップクラスの収益力。
- 専門性の高い領域で競争が少なく、価格決定権を持つ。
- 特定顧客との長期取引により、安定的な収益を確保。
- 在庫リスクが低く、資産効率の良いビジネスモデル。
課題
- ニッチ市場ゆえに成長余地が限られ、売上拡大が難しい。
- 近年売上が減少しており、需要減退のリスクがある。
- 特定の取引先や製品に依存し、変動リスクを抱える。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がエフティグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8018三共生興 | 391億円 | 15.5倍 |
| 2 | 8103明和産業 | 390億円 | 11.5倍 |
| 3 | 3183ウイン・パートナーズ | 382億円 | 16.3倍 |
| 4 | 7414小野建 | 365億円 | — |
| 5 | 2763エフティグループ | 364億円 | 5.5倍 |
| 6 | 7482シモジマ | 364億円 | 13.1倍 |
| 7 | 8139ナガホリ | 364億円 | 30.2倍 |
| 8 | 9955ヨンキュウ | 346億円 | 9.1倍 |
| 9 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 10 | 3176三洋貿易 | 338億円 | 15.3倍 |
| 11 | 8101GSIクレオス | 337億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
情報通信機器販売からスタートした創業期
2001年8月、株式会社エフティコミュニケーションズに商号変更。2003年3月に日本証券業協会へ店頭登録し、2004年12月にはジャスダック証券取引所に上場した。創業当初は情報通信機器の販売を主軸とし、中小企業向けにビジネスホンやOA機器などを提供していた。この時期に蓄えた顧客基盤が、後の事業拡大の土台となった。
子会社買収による事業領域の拡大
2007年2月、株式会社ジャパンTSSにて情報通信機器の施工・保守・サポート事業を開始。同年10月には株式会社サンデックスを設立し、2008年3月に株式会社SCS(現FTWEB)を連結子会社化した。これらの買収により、販売だけでなく施工・保守まで手がける体制を整え、法人向けサービスの幅を広げた。
環境事業への本格参入
2011年1月、LED照明の製造受託・販売を開始し、環境関連事業に本格参入。同年5月には株式会社アントレプレナーを連結子会社化し、環境商材の品揃えを強化した。これにより情報通信と環境の両軸での営業が可能となり、省エネ・節電需要を取り込む足がかりを得た。
光通信グループ入りと持株会社への移行
2013年6月、株式会社光通信の連結子会社となる。同年7月の東証と大証の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。2015年8月には商号を株式会社エフティグループに変更し、純粋持株会社へ移行。同時に東日本・西日本に会社分割を実施し、地域密着型の営業体制を構築した。
地域分割と新たな子会社の獲得
2016年4月、環境事業を株式会社大和環境設備(現エフティエコソリューション)に承継。同年8月には北日本・東北・東海・九州の各地域に販売子会社を分割設立し、営業網を細分化した。さらに同年9月にエコテクソリューション株式会社、10月に株式会社アローズコーポレーションを連結子会社化。ストック収益源の多様化を進めた。
海外展開の試みと撤退・ストック収益への転換
2014年5月にタイ子会社FT Communications (Thailand) を設立、2015年9月にフィリピン、2016年12月にインドネシアへ進出した。しかし2019年5月、これら4社の株式をレカム株式会社へ売却し、海外事業から撤退。代わりに国内のストック収益拡大に注力し、2017年4月には小売電力「エフエネでんき」を開始。2020年6月にはアローズコーポレーションを持分法適用関連会社化し、資本効率の向上を図った。
年表25件を開く
2000年代
- 2001年8月商号変更株式会社エフティコミュニケーションズに商号変更
- 2003年3月日本証券業協会に店頭登録
- 2003年10月株式会社アイエフネットを岩崎通信機株式会社と合弁で設立
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所に上場
- 2007年2月M&A株式会社ジャパンTSSにて情報通信機器の施工、保守、サポートの事業を開始 株式会社IPネットサービス(現 株式会社NEXT)を連結子会社化
- 2007年10月創業株式会社サンデックスを設立
- 2008年3月M&A株式会社SCS(現 株式会社FTWEB)を連結子会社化
- 2009年3月本社を東京都中央区(蛎殻町)へ移転
2010年代
- 2011年1月当社にてLED照明の製造受託・販売を開始し、環境関連事業に本格参入
- 2011年5月M&A株式会社アントレプレナーの株式を追加取得し、連結子会社化
- 2013年6月株式会社光通信の連結子会社となる
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年11月M&A株式会社アレクソンならびに株式会社グロースブレイブジャパン(現 株式会社エフティ中四国)を連結子会社化
- 2014年5月創業タイ王国にFT Communications(Thailand)Co.,Ltd.(現 RECOMM BUSINESS SOLUTION(THAILAND)CO.,LTD.)を設立
- 2015年8月商号変更株式会社エフティグループに商号変更し、持株会社へ移行 当社の東日本地区におけるソリューション事業を株式会社エフティコミュニケーションズに、当社の西日本地区におけるソリューション事業を新設した株式会社エフティコミュニケーションズウエストに、それぞれ承継させる新設分割を実施
- 2015年9月創業フィリピン共和国にFTGroup(Philippines),Inc.を設立
- 2016年4月連結子会社である株式会社アイエフネットの環境事業を株式会社大和環境設備(株式会社エフティエコソリューション)に承継させる新設分割を実施
- 2016年8月連結子会社である株式会社エフティコミュニケーションズの北日本地区におけるソリューション事業を株式会社エフティ北日本に、東北地区におけるソリューション事業を株式会社エフティ東北に、それぞれ承継させる新設分割を実施 連結子会社である株式会社エフティコミュニケーションズウエストの東海地区におけるソリューション事業を株式会社エフティ東海に、九州地区におけるソリューション事業を株式会社エフティ九州に、それぞれ承継させる新設分割を実施
- 2016年9月M&Aエコテクソリューション株式会社を連結子会社化
- 2016年10月M&A株式会社アローズコーポレーションを連結子会社化
- 2016年12月M&Aインドネシア共和国進出を目的としてP.T.Memory-Tech Indonesia(現 PT FT Group Indonesia)を子会社化
- 2017年4月連結子会社である株式会社エフエネにて「エフエネでんき」のサービス開始
- 2018年6月監査等委員会設置会社へ移行
- 2019年5月タイ王国・フィリピン共和国・インドネシア共和国の連結子会社4社の当社が保有する株式をレカム株式会社へ売却し、同社を連結対象から除外
2020年代
- 2020年6月連結子会社である株式会社アローズコーポレーションの資本構成を変更し持分法適用関連会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益100億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ストック収益の積み上げ
毎月着実な収益が見込めるストック型自社サービス(小売電力、光回線、定額保守等)の企画・開発・販売を推進し、顧客満足度向上のためのサポート体制を強化する。
- 02
小売電力事業基盤の安定化
電力卸売市場の価格変動リスクに対処するため、継続的な資金調達と調達先の分散による原価低減策を推進する。
- 03
新規事業の開発と推進
収益源の多様化と継続的成長のため、LED照明や空調機器に続く新サービス、小売電力のセットプラン、IoT向けクラウド型サービスの開発・推進に注力する。
- 04
マーケットシェアの拡大
競合激化の中、顧客ニーズに即した提案とパートナー企業開拓を強化し、業務提携やM&Aにより既存事業とのシナジーを図りシェア拡大を目指す。
- 05
人財育成と優秀な人員の確保
新卒・中途採用の拡充、階層別オンライン研修の構築、働き方改革やストック収益拡大に合わせた人事制度の整備により、人材の確保と教育を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で57人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は612万円で、9期前と比べて+6.0%。平均年齢は44.9歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,419 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,205 | — |
| 2019年3月 | 577 | 39.6 | 10.5 | 1,087 | — |
| 2020年3月 | 571 | 39.4 | 10.6 | 961 | — |
| 2021年3月 | 546 | 40.7 | 11.9 | 784 | — |
| 2022年3月 | 587 | 40.8 | 12.5 | 359 | — |
| 2023年3月 | 555 | 40.4 | 11.6 | 348 | — |
| 2024年3月 | 561 | 42.2 | 12.5 | 347 | — |
| 2025年3月 | 565 | 42.6 | 12.1 | 119 | 7,815 |
| 2026年3月 | 612 | 44.9 | 14.0 | 57 | 15,614 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内その他の連結子会社6社、持分法適用関連会社1社― · 持分法適用会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は316億円、営業利益は89億円。前期と比べると減収減益で、売上が-8.7%、利益が-4.3%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は157億円、営業利益は51億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は−7.1%、営業利益は+37.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 99 | 13 | 13.1 | 8 |
| 2023年4Q | 102 | — | — | 5 |
| 2024年1Q | 86 | 20 | 23.3 | 14 |
| 2024年2Q | 96 | 20 | 20.8 | 13 |
| 2024年3Q | 88 | 16 | 18.2 | 11 |
| 2024年4Q | 95 | — | — | 15 |
| 2025年2Q | 177 | 56 | 31.6 | 40 |
| 2025年4Q | 169 | 37 | 21.9 | 26 |
| 2026年2Q | 159 | 38 | 23.9 | 27 |
| 2026年4Q | 157 | 51 | 32.5 | 38 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は459億円から316億円へ69%に減った。直近期の営業利益率は28.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年3月 | 459 | — | 33 | — | 18 |
| タイ王国にFT Communications(Thailand)Co.,Ltd.(現 RECOMM BUSINESS SOLUTION(THAILAND)CO.,LTD.)を設立 | |||||
| 2014年3月 | 358 | — | 41 | — | 27 |
| フィリピン共和国にFTGroup(Philippines),Inc.を設立 | |||||
| 2015年3月 | 349 | — | 45 | — | 28 |
| エコテクソリューション株式会社を連結子会社化 / この期から会計基準が日本基準からIFRSに変わりました。前後の数値は単純に比較できません | |||||
| 2016年3月 | 372 | — | 48 | — | 29 |
| 2017年3月 | 397 | — | 42 | — | 23 |
| 2018年3月 | 412 | — | 48 | — | 28 |
| 2019年3月 | 457 | — | 58 | — | 38 |
| 2020年3月 | 459 | — | 63 | — | 39 |
| 2021年3月 | 413 | — | 55 | — | 32 |
| 2022年3月 | 452 | — | 65 | — | 48 |
| 2023年3月 | 407 | — | 59 | — | 36 |
| 2024年3月 | 365 | — | 77 | — | 53 |
| 2025年3月 | 346 | 93 | 93 | 26.9 | 66 |
| 2026年3月 | 316 | 89 | 92 | 28.2 | 65 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高316億円のうち、営業利益として残るのは89億円で28.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は65億円、売上の20.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金58.2%184億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金19.0%60億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益28.2%89億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが41億円、投資CFが−33億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は181億円で、売上の6.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | −13 | −10 | 35 | 56 |
| 2014年3月 | 29 | −17 | −10 | 12 | 58 |
| 2015年3月 | 44 | −4 | −7 | 40 | 92 |
| 2016年3月 | 14 | −5 | −20 | 9 | 80 |
| 2017年3月 | −6 | 3 | −3 | −3 | 74 |
| 2018年3月 | 47 | −6 | −15 | 41 | 102 |
| 2019年3月 | 20 | −15 | 11 | 5 | 115 |
| 2020年3月 | 11 | 5 | −45 | 16 | 89 |
| 2021年3月 | −11 | 5 | 46 | −6 | 128 |
| 2022年3月 | 16 | 22 | −83 | 38 | 83 |
| 2023年3月 | 150 | 1 | −62 | 151 | 171 |
| 2024年3月 | 61 | 6 | −39 | 67 | 199 |
| 2025年3月 | 67 | −46 | −22 | 21 | 198 |
| 2026年3月 | 41 | −33 | −25 | 8 | 181 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は453億円。このうち返さなくてよい自己資本が353億円で、自己資本比率は77.8%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 191 | 70 | 121 | 31.2 |
| 2014年3月 | 171 | 88 | 83 | 49.3 |
| 2015年3月 | 196 | 109 | 87 | 53.5 |
| 2016年3月 | 212 | 124 | 88 | 56.6 |
| 2017年3月 | 235 | 125 | 110 | 51.5 |
| 2018年3月 | 289 | 134 | 155 | 46.6 |
| 2019年3月 | 340 | 146 | 194 | 42.9 |
| 2020年3月 | 325 | 153 | 172 | 47.1 |
| 2021年3月 | 405 | 159 | 246 | 39.2 |
| 2022年3月 | 343 | 185 | 158 | 54.0 |
| 2023年3月 | 327 | 205 | 122 | 62.8 |
| 2024年3月 | 331 | 237 | 94 | 71.6 |
| 2025年3月 | 406 | 298 | 107 | 73.5 |
| 2026年3月 | 453 | 353 | 101 | 77.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中3位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中275位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
7月29日の終値
直近の終値は¥1,199で、1年前と比べて+1.9%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 |
| PBR | 1.01倍 |
| 配当利回り | 4.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1199円で、7月29日時点で前日比3.72%上昇し、直近1ヶ月で18.01%上昇と力強い動きです。52週高値1333円に接近しており、25日移動平均線1105円を大きく上回る展開です。出来高は7月21日に14万2000株、7月29日に9万株と増加傾向で、買い意欲の強さが確認できます。RSIは73と過熱感があるものの、短期トレンドは上昇基調が続いています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは5.52倍と業界平均17.78倍を大きく下回り、PBRも1.01倍で同平均1.23倍を下回る。配当利回りは4.59%と高水準で、ROEも19.8%と収益性が高い。割安だが、売上高が減少傾向にあり、将来の成長には懸念が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.5倍 | 17.9倍 |
| PBR | 1.01倍 | 1.24倍 |
| ROE | 19.8% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、売上高が減少する中で利益率が大幅に改善している要因が、構造的な収益性向上によるものか、一過性の要因によるものかにある。強気派は、高収益なソリューション事業の比率上昇やコスト削減効果が持続するとみる。一方、弱気派は、売上高減少が続く中での利益改善は、単価の高い製品の販売減少による一時的なもので、将来の成長力が乏しいと懸念する。また、PBRが1倍近辺と割安に見える一方、成長性が低いことから割安の理由があるとの見方もあり、評価を二分している。
- 収益性の大幅改善
営業利益率が2024年3月期の約14%から2025年3月期は26.88%へ急上昇。
- 高収益事業へのシフト
ネットワーク関連のソリューション提案が売上構成を改善。
- 株主還元の充実
配当利回り4.59%と高く、自己資本利益率も19.8%と高い。
- PER5.52倍と極めて割安な水準継続影響中
PER5.52倍、PBR1.01倍と株価指標が割安
- 営業利益率28.16%と高水準を維持2026年3月期影響中
営業利益率28.16%と前期比1.28ポイント上昇
- 配当利回り4.59%と高利回り通年影響中
配当利回り4.59%と高い株主還元が下支え
- ROE19.8%と自己資本利益率が高い継続影響中
ROE19.8%、PBR1.01倍を考慮すると割安
- 売上高の減少傾向
売上高は2023年3月期の407億円から2026年3月期予想は316億円まで減少。
- 成長性への懸念
市場の成熟により、新規需要が見込みにくい。
- 利益率の持続性疑問
高利益率が人件費削減などの一過性要因でないか疑念。
- 売上高が2期連続で減少2026年3月期影響中
売上高316億円と前期比30億円減(約8.7%減)
- 営業利益は89億円と4億円減2026年3月期影響中
営業利益89億円と前期比4億円減、減収の影響が現れる
- 純利益も65億円と1億円減2026年3月期影響弱
純利益65億円と前期比1億円減、増益への転換が見えない
- PBR1.01倍で1倍割れのリスク継続影響弱
PBR1.01倍と1倍接近、下振れ時は売りが加速しやすい
- セグメント別売上構成
- ソリューション事業の比率が収益性の持続性を判断する鍵。
- 営業利益率
- 利益改善が一時的でないか確認するため。
- 配当性向
- 高配当の持続性を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり55円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.59%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 34 | — | 44.3 |
| 2018年3月 | 42 | 23.5 | 83.5 |
| 2019年3月 | 58 | 38.1 | 69.7 |
| 2020年3月 | 61 | 5.2 | 52.7 |
| 2021年3月 | 63 | 3.3 | 35.6 |
| 2022年3月 | 63 | 0.0 | 33.1 |
| 2023年3月 | 55 | −12.7 | 113.4 |
| 2024年3月 | 55 | 0.0 | 59.9 |
| 2025年3月 | 55 | 0.0 | 35.5 |
| 2026年3月 | 55 | 0.0 | 32.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥55
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,040人。区分でいちばん多いのは事業法人で74.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が74.6%を占め、残る25.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 57.8 | 57.9 | 62.2 | 73.2 | 74.5 | 74.3 |
| 個人・その他 | 37.3 | 38.3 | 35.1 | 23.1 | 21.5 | 18.9 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.5 | 1.7 | 2.9 | 2.9 | 5.6 |
| 自己株式 | 3.4 | 3.4 | 1.6 | 2.2 | 2.0 | 2.0 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.4 | 0.9 | 0.8 |
| 金融機関 | 3.1 | 2.2 | 0.7 | 0.4 | 0.1 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社光通信代表取締役 重田 康光 | 58.35 |
| 02 | 株式会社HCMAアルファ代表取締役 和田 英明 | 12.76 |
| 03 | MSIP CLIENT SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 1.87 |
| 04 | 村田機械株式会社代表取締役 村田 大介 | 1.64 |
| 05 | 根岸 欣司 | 1.34 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.19 |
| 07 | 平﨑 敏之 | 1.11 |
| 08 | 山本 博之 | 0.60 |
| 09 | NTT・TCリース株式会社 | 0.51 |
| 10 | エフティグループ取引先持株会 | 0.43 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-07株式会社光通信新規の大量保有報告71.11%+12.76pt
- 2026-04-07株式会社光通信新規の大量保有報告58.35%+0.90pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+35%、1株純資産は14期で+125%。直近期のROEは19.8%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 160 | 528 | 34.3 | 11.8 | 33.6 |
| 2014年3月 | 232 | 720 | 36.9 | 15.3 | 26.7 |
| 2015年3月 | 79 | 297 | 29.4 | 10.1 | 35.8 |
| 2016年3月 | 84 | 350 | 26.2 | 8.4 | 49.2 |
| 2017年3月 | 67 | 364 | 18.9 | 11.3 | 44.3 |
| 2018年3月 | 84 | 404 | 21.9 | 11.1 | 83.5 |
| 2019年3月 | 117 | 450 | 27.4 | 11.7 | 69.7 |
| 2020年3月 | 121 | 484 | 26.1 | 8.7 | 52.7 |
| 2021年3月 | 101 | 514 | 20.7 | 14.0 | 35.6 |
| 2022年3月 | 156 | 598 | 28.0 | 6.8 | 33.1 |
| 2023年3月 | 118 | 677 | 18.6 | 9.5 | 113.4 |
| 2024年3月 | 174 | 785 | 23.9 | 7.1 | 59.9 |
| 2025年3月 | 220 | 1,004 | 24.7 | 5.1 | 35.5 |
| 2026年3月 | 217 | 1,187 | 19.8 | 5.8 | 32.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2026/3期の役員報酬は総額24百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小林亮二 | 代表取締役社長 | 41 |
| 鮑俊 | 取締役 | 37 |
| 大嶋敏也 | 取締役(監査等委員) | 46 |
| 小形聰 | 取締役(監査等委員) | 57 |
| 山下幸一郎 | 取締役(監査等委員) | 45 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 10 | 10 | 3 |
| 社外取締役 | 2 | 9 | 9 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 5 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,238字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,832字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,753字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,254字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第41期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第40期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第38期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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