概要
シモジマは、包装用品・事務用品・店舗用品を扱う専門商社である。1920年に包装材料卸問屋として創業し、現在は紙袋、包装紙、ポリ袋、粘着テープ、紐・リボン、店舗用品など数百万点の商品を販売する。2025年3月期の連結売上高は607億円、営業利益30億円、純利益21億円。連結従業員数は867名。東京都台東区に本社を置き、東京証券取引所プライム市場に上場。グループには花材園芸のリード商事、工業資材のミタチパッケージ、医療介護の大倉産業など9社の連結子会社がある。
3つの販売チャネルで構成される事業構造
シモジマの販売は営業販売部門、店舗販売部門、通信販売部門の3チャネルで構成される。営業販売部門は二次卸や包装用品販売店へのディーラー販売とユーザーへの直接販売が主体で、売上の大部分を占める。店舗販売部門は直営店での対面販売、通信販売部門は自社ECサイト「シモジマオンラインショップ」を通じたインターネット販売である。2026年3月期の連結売上高648億円のうち、営業販売部門が約6割、店舗販売部門が約2割、通信販売部門が約1割を占める。通信販売では「シモジマモール」への商品掲載点数を170万点に増やし、会員数100万IDを達成した。
東西2拠点体制で支える物流ネットワーク
物流面では、埼玉県さいたま市の東部配送センター(1972年設置)と東大阪市の西部配送センター(1977年設置)を基幹とし、2014年には大阪南港物流センター、2023年には東大阪配送センターを開設して西日本エリアの物流効率化を進めてきた。さらに2028年6月には兵庫県加西市に新配送センターを稼働予定で、投資額は約150億円。東西それぞれにマザーセンターとEC専用センターを配置し、全国配送網の最適化を図る計画である。物流業務の大部分は子会社のシモジマロジスティクス(旧シモジマ加工紙)に委託している。
子会社とフランチャイズで広がる事業領域
グループは当社と9社の連結子会社で構成される。主な子会社として、花材・園芸関連資材を販売するリード商事(2010年完全子会社化)、工業関連資材のミタチパッケージ(2019年完全子会社化)、病院・介護施設向け衛生用品の大倉産業(2025年完全子会社化)がある。また、フランチャイズ加盟店「パッケージプラザ」の管理をエスパックが行い、我満商店が一部運営を担う。仕入先には彩光社や朝日樹脂工業、シモジマ製袋などのグループ会社も含まれる。海外では中国の下島(上海)商貿有限公司と台湾の台湾下島包装股份有限公司が販売・貿易業務を展開する。
中計目標は売上高800億円、営業利益率6.5%
2026年5月に公表した第2次中期経営計画「Dream Action 2030」では、2030年3月期の業績目標として連結売上高800億円、営業利益率6.5%、ROE8.0%を掲げる。マテリアリティとして「顧客満足・顧客体験の向上」と「責任ある調達活動の推進」を特定し、重点業界への販売強化、大手ユーザーとの取引拡大、環境配慮型商品の開発、物流網の再構築に取り組む。PBRの早期1.0倍以上達成も課題とされ、資産効率の向上を図る。2026年3月期の自己資本比率は81.4%と高い水準にある。
業界の中での役割は包装資材の専門商社(卸・小売)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 化成品・包装資材 | 396億円 | 61.1% | 40億円 | 10.1% |
| 店舗用品 | 146億円 | 22.5% | 6億円 | 4.1% |
| 紙製品 | 106億円 | 16.4% | 12億円 | 11.3% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01包装資材流通(二次卸・小売)主力
二次卸や包装用品販売店向けのディーラー販売、ユーザーへの直接販売、フランチャイズ加盟店(パッケージプラザ)への卸販売を実施。紙袋、包装紙、ポリ袋、粘着テープ、紐・リボン、店舗用品等を幅広く扱う。
- 紙袋
- 様々なサイズ・デザインの紙袋を販売。小売店やギフト用など多用途。
- 包装紙・紙器
- 包装用紙や紙製容器を販売。
- ポリ袋
- 様々なサイズ・厚さのポリエチレン袋。
- 粘着テープ
- 梱包用、事務用など多種多様な粘着テープ。
- 紐・リボン
- 包装用の紐や装飾リボン。
- 店舗用品
- レジ袋、ショッパー、ディスプレイ用品など店舗向け資材。
02花材・園芸準主力
子会社のリード商事が、花材・園芸関連資材の販売を担当。
03工業準主力
子会社のミタチパッケージが工業関連資材の販売を担当。
04医療・介護準主力
子会社の大倉産業が病院、介護施設等に向けた衛生用品の販売を担当。
製品と技術
紙袋・包装紙の品揃えと環境配慮型商品の拡充
紙袋部門では、小売店やギフト用など多様なサイズ・デザインの紙袋を販売する。包装紙・紙器も幅広く扱い、顧客のニーズに応じて特注品も受注する。2026年3月期の紙製品販売実績は106億円(前期比6.4%増)。脱プラスチックの流れを受け、環境配慮型商品の需要が拡大しており、再生紙やバイオマス素材を使用した製品の開発を推進している。中期経営計画では自社PB(プライベートブランド)化を促進し、低価格帯から高付加価値品までラインアップを拡充する方針である。
ポリ袋・粘着テープなど化成品包装資材の広がり
化成品・包装資材は主力カテゴリーで、ポリ袋、粘着テープ、紐・リボンなどを扱う。2026年3月期の販売実績は396億円(前期比8.6%増)と、グループ売上の約6割を占める。ポリ袋は様々なサイズ・厚さを用意し、食品包装から工業用まで用途は多岐にわたる。粘着テープは梱包用、事務用、マスキングテープなど多種多様。紐・リボンは包装装飾用として小売店やギフト需要に対応する。原材料価格の高止まりや円安の影響を受けつつも、販売数量拡大により増収を達成した。
店舗用品でインバウンド需要とECチャネルを強化
店舗用品はレジ袋、ショッパー、ディスプレイ用品、什器など、小売店や飲食店向けの資材を幅広く提供する。2026年3月期の販売実績は145億円(前期比2.6%増)。インバウンド消費の回復やイベント需要が売上増に寄与した。通信販売部門では自社ECサイト「シモジマオンラインショップ」を運営し、2025年3月期までに商品掲載点数を170万点、会員数100万IDに拡大。中期計画では掲載点数300万SKU、会員数130万IDを目標とする。実店舗とECの連携(オムニチャネル)を進め、顧客利便性を高めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
包装資材卸で大手、EC好調も収益性は中位
シモジマは包装資材・店舗用品の卸売会社。同業の高千穂交易は電子機器・システムを扱い、リョーサン菱洋ホールディングスは電子機器商社と異なる。シモジマはEC・通販向けの梱包資材が好調で、売上高は増加傾向。営業利益率は5%前後と卸売業としては標準的だが、同業他社との比較では中位。店舗向け需要の回復やコスト管理が今後の鍵。
強み
- 包装資材・店舗用品の総合卸として広い品揃えと顧客網を持つ。
- ネット通販向け梱包資材の需要増を享受し、売上拡大に貢献。
- 2024年3月期578億円から2026年3月期648億円へ増加。
- 営業利益率が2025年3月期4.94%から2026年3月期5.4%へ向上。
課題
- 営業利益率5%程度は卸売業として特別高くなく、コスト競争に晒される。
- 同業他社も多く、価格競争やサービス競争が激しい。
- 実店舗向け売上の回復次第では、EC一辺倒の成長に限界。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字がシモジマ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2676高千穂交易 | 417億円 | — |
| 2 | 7609ダイトロン | 416億円 | 13.9倍 |
| 3 | 8103明和産業 | 390億円 | 11.5倍 |
| 4 | 3183ウイン・パートナーズ | 382億円 | 16.3倍 |
| 5 | 7414小野建 | 365億円 | — |
| 6 | 7482シモジマ | 364億円 | 13.1倍 |
| 7 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 8 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
| 9 | 3176三洋貿易 | 338億円 | 15.3倍 |
| 10 | 8101GSIクレオス | 337億円 | 12.9倍 |
| 11 | 7525リックス | 312億円 | 9.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
包装材料卸問屋として創業した1920年
シモジマの起源は1920年1月、包装材料卸問屋「下島商店」の創業に遡る。1943年8月に株式会社下島商店として法人化され、同年9月には下島荷具工業に商号変更した。当初は製造と商事の両部門を抱えていたが、1964年7月に利益管理を明確化するため、資本金1,800万円で株式会社シモジマを設立し、商事部門を移管した。この分離が現在の専門商社としての基礎となった。同時に、不動産管理を目的とした下島不動産(後の下島産業)も設立され、後に複数の商号変更を経てシモジマ商事となる。
全国配送網を整備した1970年代
1972年3月、外商得意先への商品全国配送網確立を目的に、埼玉県浦和市(現さいたま市)に東部配送センターを設置した。続いて1977年12月には、関西地区の配送体制充実を図るため、東大阪市に西部配送センターを設置。これにより東西2拠点の物流基盤が整い、全国規模での迅速な配送が可能となった。1989年9月には栃木県田沼町に田沼倉庫を設け、物流子会社としてヘイコーハンドリング(後のシモジマ加工紙、現シモジマロジスティクス)を設立。物流機能を子会社に委託する体制を構築した。
株式上場とグループ再編を進めた1990年代
1991年4月、シモジマ商事(旧下島産業)を存続会社としてシモジマ(旧下島興業)と株式会社シモジマを合併し、資本金1億725万円となった。1994年11月にはシモジマ商事が下島興業を吸収合併し、グループの整理を進めた。1995年12月に日本証券協会に株式を店頭登録し、資本金14億507万円に増資。2001年2月には東京証券取引所市場第二部に上場、2004年9月には市場第一部に指定替えされた。2002年7月には商号を現在の「株式会社シモジマ」に統一している。
M&Aで事業領域を拡大した2010年代
2010年4月、花材・園芸関連資材を扱うリード商事の全株式を取得し完全子会社化。2017年8月には子会社エスパックを設立し、同年9月にはエスパックを通じて包装用品販売の我満商店を買収。2019年10月には工業資材のミタチパッケージ、同年12月にはプラスチック製品製造の朝日樹脂工業を相次いで子会社化した。2021年11月にはグローバルブランドを買収したが、2025年3月に同社株式を売却し連結対象から外している。2025年1月には医療・介護向け衛生用品の大倉産業を子会社化した。
プライム市場移行と新たな物流投資の現在
2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しに伴い、市場第一部からプライム市場に移行した。2023年8月には東大阪配送センターを稼働開始し、西日本エリアの物流能力を増強。2025年7月には物流子会社のシモジマ加工紙をシモジマロジスティクスに商号変更し、物流機能を明確化した。2026年3月期の連結売上高は648億円と過去最高を更新。営業利益34億円、純利益27億円と増益を達成した。2028年6月には兵庫県加西市に新配送センターを開設し、約150億円を投資する計画である。
年表34件を開く
1920年代
- 1920年1月創業包装材料卸問屋下島商店創業
1940年代
- 1943年8月創業㈱下島商店発足
- 1943年9月商号変更下島荷具工業㈱に商号変更
1960年代
- 1962年4月下島荷具工業㈱は不動産の管理を目的として、資本金300万円にて下島不動産㈱(現当社)を設立
- 1964年7月下島荷具工業㈱は製造部門と商事部門の利益管理を明確にするため、資本金1,800万円にて㈱シモジマを設立し、同社の商事部門を㈱シモジマに移管
- 1967年7月㈱シモジマは取引関係強化を目的として㈲彩光社に資本参加
1970年代
- 1972年3月㈱シモジマは外商得意先への商品全国配送網確立を目的として、埼玉県浦和市(現さいたま市)に東部配送センターを設置
- 1977年12月㈱シモジマは関西地区各店及び得意先への配送体制充実を目的として、東大阪市に西部配送センターを設置
- 1979年3月商号変更下島不動産㈱は下島産業㈱に商号変更
1980年代
- 1981年4月商号変更下島荷具工業㈱が下島商事㈱に商号変更
- 1981年7月商号変更下島商事㈱が下島興業㈱に商号変更
- 1989年9月シモジマ商事㈱は将来の配送業務拡大に対応するため、栃木県安蘇郡田沼町(現佐野市)に田沼倉庫を設置、同時に物流子会社へイコーハンドリング㈱(現シモジマ加工紙㈱)を設立
1990年代
- 1991年4月M&A下島産業㈱をシモジマ商事㈱に、シモジマ商事㈱をシモジマ㈱にそれぞれ商号変更 シモジマ商事㈱(存続会社)がシモジマ㈱と㈱シモジマとを合併、資本金1億725万円となる
- 1994年11月M&Aシモジマ商事㈱が下島興業㈱を吸収合併
- 1995年12月日本証券業協会に株式を店頭登録 資本金14億507万円
2000年代
- 2000年6月子会社、商い支援㈱を設立
- 2001年2月上場東京証券取引所市場第二部上場
- 2002年7月商号変更㈱シモジマに商号変更
- 2004年9月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2006年3月子会社、下島(上海)商貿有限公司を設立
2010年代
- 2010年4月M&A㈱リード商事の全株式を取得し、同社を完全子会社化
- 2011年8月新基幹システム「フェニックス」本稼働開始
- 2014年4月執行役員制度導入、同年6月より施行
- 2014年8月西日本地区の物流効率化を図るため、大阪南港物流センターを開設
- 2017年8月子会社、㈱エスパックを設立
- 2017年9月M&A㈱エスパックが、㈱我満商店の全株式を取得し、同社を完全子会社化
- 2019年10月M&Aミタチパッケージ㈱の全株式を取得し、同社を完全子会社化
- 2019年12月M&A朝日樹脂工業㈱の全株式を取得し、同社を完全子会社化
2020年代
- 2021年11月M&A㈱グローバルブランドの全株式を取得し、同社を完全子会社化
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2023年8月東大阪配送センター稼働開始
- 2025年1月M&A㈱大倉産業の全株式を取得し、同社を完全子会社化
- 2025年3月㈱グローバルブランドの全株式を売却し、同社を連結の範囲から除外
- 2025年7月商号変更シモジマ加工紙㈱はシモジマロジスティクス㈱に商号変更
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2030年3月期まで800億円
- 営業利益率2030年3月期まで6.5%
- ROE2030年3月期まで8.0%
- シモジマオンラインショップ掲載点数300万SKU
- シモジマオンラインショップ登録会員数130万ID
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
シモジマ型オムニチャネルの拡大
重点業界への販売強化、大手ユーザーとの取引強化、営業エリアの拡大などを通じて、店舗・営業・ECを連携させた販売網を拡充する。
- 02
商品力強化と責任ある調達の推進
環境配慮型商品・低価格帯商品・高機能商品の開発、PB化促進、海外サプライヤーとの連携強化、および新配送センター稼働による物流網最適化に取り組む。
- 03
PBRの早期1.0倍以上達成
オリジナル商品の販売比率拡大、不採算事業の撤退、成長投資、IR活動強化、積極的な株主還元により、資本収益性と市場評価の向上を目指す。
- 04
ガバナンス体制の強化
監査等委員会設置会社への移行により経営の透明性と意思決定の迅速化を図るとともに、執行役員への譲渡制限付株式報酬制度を導入し、株主との価値共有を進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で867人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は625万円で、9期前と比べて+19.4%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は15.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 830 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 846 | — |
| 2019年3月 | 524 | 37.8 | 15.1 | 856 | — |
| 2020年3月 | 529 | 37.8 | 15.3 | 926 | — |
| 2021年3月 | 522 | 39.6 | 14.6 | 807 | — |
| 2022年3月 | 541 | 38.1 | 15.4 | 809 | — |
| 2023年3月 | 526 | 39.0 | 15.7 | 787 | — |
| 2024年3月 | 542 | 39.0 | 15.5 | 812 | — |
| 2025年3月 | 593 | 39.1 | 15.3 | 842 | 356 |
| 2026年3月 | 625 | 39.1 | 15.2 | 867 | 404 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 9 / 海外 0、うち連結子会社 9) を有報から抽出しています。
- 国内商い支援㈱東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内シモジマロジスティクス㈱(注)5栃木県佐野市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱リード商事東京都大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈲彩光社(注)2東京都荒川区 · 連結子会社議決権36.4%
- 国内㈱エスパック東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱我満商店北海道釧路市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ミタチパッケージ㈱兵庫県姫路市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内朝日樹脂工業㈱東京都台東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱大倉産業北海道札幌市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は648億円、営業利益は35億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.8%、利益が+16.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 660億円 | 648億円 |
| 営業利益 | 37億円 | 35億円 |
| 純利益 | 26億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥59 | ¥59 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は184億円、営業利益は16億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+29.6%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 130 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 142 | 8 | 5.6 | 6 |
| 2024年2Q | 139 | 8 | 5.8 | 6 |
| 2024年3Q | 165 | 15 | 9.1 | 11 |
| 2024年4Q | 132 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 293 | 11 | 3.8 | 8 |
| 2025年4Q | 314 | 19 | 6.1 | 13 |
| 2026年2Q | 307 | 14 | 4.6 | 11 |
| 2026年4Q | 341 | 21 | 6.2 | 16 |
| 2027年1Q | 184 | 16 | 8.7 | 11 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は477億円から648億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は5.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 477 | — | 26 | — | 16 |
| 西日本地区の物流効率化を図るため、大阪南港物流センターを開設 | |||||
| 2014年3月 | 494 | — | 21 | — | 13 |
| 2015年3月 | 474 | — | 17 | — | 8 |
| 2016年3月 | 483 | — | 17 | — | 11 |
| ㈱エスパックが、㈱我満商店の全株式を取得し、同社を完全子会社化 | |||||
| 2017年3月 | 470 | — | 21 | — | 12 |
| 2018年3月 | 470 | — | 18 | — | 11 |
| ミタチパッケージ㈱の全株式を取得し、同社を完全子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 477 | — | 9 | — | 5 |
| 2020年3月 | 483 | — | 7 | — | 3 |
| ㈱グローバルブランドの全株式を取得し、同社を完全子会社化 | |||||
| 2021年3月 | 471 | — | 6 | — | −3 |
| 2022年3月 | 481 | — | 4 | — | 1 |
| 2023年3月 | 550 | — | 24 | — | 15 |
| 2024年3月 | 578 | — | 36 | — | 24 |
| ㈱大倉産業の全株式を取得し、同社を完全子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 607 | 30 | 33 | 4.9 | 21 |
| 2026年3月 | 648 | 35 | 39 | 5.4 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高648億円のうち、営業利益として残るのは35億円で5.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の4.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金67.4%437億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金27.2%176億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.4%35億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが38億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は82億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | −14 | −6 | 15 | 78 |
| 2014年3月 | 12 | −2 | −12 | 10 | 77 |
| 2015年3月 | 16 | −5 | −7 | 11 | 82 |
| 2016年3月 | 26 | −10 | −9 | 16 | 89 |
| 2017年3月 | 27 | −6 | −7 | 21 | 103 |
| 2018年3月 | 14 | −5 | −7 | 9 | 106 |
| 2019年3月 | 7 | −9 | −9 | −2 | 94 |
| 2020年3月 | 8 | −25 | −6 | −17 | 72 |
| 2021年3月 | 11 | −4 | −4 | 7 | 74 |
| 2022年3月 | 4 | −14 | −6 | −10 | 58 |
| 2023年3月 | 23 | −4 | −7 | 19 | 71 |
| 2024年3月 | 47 | −15 | −7 | 32 | 97 |
| 2025年3月 | 9 | −9 | −17 | 0 | 80 |
| 2026年3月 | 38 | −22 | −15 | 16 | 82 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は453億円。このうち返さなくてよい自己資本が369億円で、自己資本比率は81.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 372 | 304 | 68 | 81.5 |
| 2014年3月 | 381 | 310 | 71 | 81.4 |
| 2015年3月 | 380 | 314 | 66 | 82.5 |
| 2016年3月 | 385 | 317 | 68 | 82.4 |
| 2017年3月 | 394 | 328 | 66 | 83.0 |
| 2018年3月 | 400 | 335 | 65 | 83.6 |
| 2019年3月 | 396 | 331 | 65 | 83.4 |
| 2020年3月 | 394 | 329 | 65 | 83.4 |
| 2021年3月 | 383 | 322 | 61 | 84.0 |
| 2022年3月 | 378 | 316 | 62 | 83.5 |
| 2023年3月 | 400 | 327 | 73 | 81.5 |
| 2024年3月 | 434 | 348 | 86 | 79.9 |
| 2025年3月 | 418 | 352 | 67 | 83.9 |
| 2026年3月 | 453 | 369 | 84 | 81.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中10位あたり、逆に低いのはROEで284社中158位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,541で、1年前と比べて+24.8%。過去52週の値幅のなかでは89%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.9倍 |
| PBR | 0.97倍 |
| 配当利回り | 3.83% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1日で6.9%上昇し、1488円となった。25日移動平均線1380.84円を約7.8%上回り、75日線1332.16円も上回る。52週高値1500円に接近。RSIは72.05と買われ過ぎ圏に近い。月間では8.14%上昇しており、上昇トレンドが継続。8月10日の出来高は8.7万株と急増し、買いが入った。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PERが11.8倍と同業平均17.5倍を下回り割安。PBR0.87倍は平均1.20倍を下回り解散価値以下で評価される。配当利回り4.28%は平均2.96%を上回り魅力的だが、ROE7.6%は低め。業績は増収増益基調で、利益成長が続けばバリュエーション改善余地がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 13.9倍 | — |
| PBR | 0.97倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
堅調な業績が続くが、成長鈍化が懸念される。強気派はEC拡大に伴う梱包材需要増や、店舗投資需要を追い風と見る。弱気派は、競合との価格競争や売上高成長率の鈍化を課題視。
- EC市場拡大の恩恵
越境ECを含む通販向け包装資材需要増。
- 店舗需要の回復
小売・飲食の新規出店や改装需要。
- 増収増益基調
2026年3月期も増収増益見通し。
- 包装資材需要の堅調増加通年影響中
通販・物流需要で安定成長、売上高年率約6%成長、2026年3月期648億円。
- 高配当利回り4.28%の魅力継続影響弱
配当性向約50%、業績連動で増配余地あり。
- 営業利益率改善トレンド継続影響中
営業利益率2025年4.94%→2026年5.4%と改善継続。
- M&Aによる事業拡大不定影響弱
自己資本比率高く、同業買収でシェア拡大の可能性。
- 粗利率低下リスク
競合との価格競争で粗利が圧迫されやすい。
- 成長率の限界
売上高成長率が鈍化し、市場シェアも限界か。
- 在庫リスク
幅広い在庫を抱えるため需要変動でリスク。
- 原油価格高騰による原材料費増継続影響強
売上原価率約70%、原油10%上昇で約45億円コスト増。
- 顧客の値下げ要求強化継続影響中
販売価格1%低下で約6.5億円減収。
- 在庫リスクの顕在化不定影響中
在庫金額約100億円、需給緩和で評価損リスク。
- 低流動性株の値動き変動継続影響弱
出来高少なく、大口売買で株価下落しやすい。
- 売上高成長率
- 事業拡大のペースを確認。
- 営業利益率
- 収益性の維持・改善を測る。
- 在庫回転率
- 在庫効率と需給バランスを示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり59円で、前期から+9.3%。いまの株価に対する利回りは3.83%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 22 | — | 48.0 |
| 2018年3月 | 22 | 0.0 | 48.4 |
| 2019年3月 | 22 | 0.0 | 104.8 |
| 2020年3月 | 27 | 22.7 | 168.5 |
| 2021年3月 | 22 | −18.5 | — |
| 2022年3月 | 22 | 0.0 | 1679.4 |
| 2023年3月 | 22 | 0.0 | 35.8 |
| 2024年3月 | 51 | 131.8 | 51.2 |
| 2025年3月 | 54 | 5.9 | 66.5 |
| 2026年3月 | 59 | 9.3 | 55.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥59
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ25,378人。区分でいちばん多いのは事業法人で46.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が54.8%を占め、残る45.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 49.8 | 49.7 | 47.6 | 50.1 | 50.1 | 46.0 |
| 個人・その他 | 37.1 | 38.5 | 38.8 | 36.3 | 38.0 | 41.9 |
| 金融機関 | 8.4 | 7.8 | 8.7 | 8.9 | 8.8 | 8.8 |
| 外国法人 | 2.5 | 2.0 | 2.2 | 3.6 | 2.8 | 2.7 |
| 自己株式 | 4.1 | 4.0 | 3.9 | 1.3 | 1.2 | 1.1 |
| 証券会社 | 2.3 | 2.0 | 2.6 | 1.1 | 0.3 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈲謙友 | 17.65 |
| 02 | ㈲ケイエヌジェイ | 9.33 |
| 03 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 5.39 |
| 04 | ㈲和貴 | 3.76 |
| 05 | 下島 公明 | 2.64 |
| 06 | シモジマ従業員持株会 | 2.57 |
| 07 | 日本生命保険相互会社 | 2.37 |
| 08 | シモジマ取引先持株会 | 2.29 |
| 09 | 下島 和光 | 2.12 |
| 10 | 有限会社K&M | 2.08 |
| 11 | 有限会社R&T | 2.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-13有限会社 ケイエヌジェイ新規の大量保有報告9.34%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+74%、1株純資産は14期で+22%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 67 | 1,292 | 5.3 | 14.8 | 33.2 |
| 2014年3月 | 54 | 1,320 | 4.1 | 19.7 | 41.9 |
| 2015年3月 | 35 | 1,338 | 2.6 | 30.7 | 54.4 |
| 2016年3月 | 45 | 1,350 | 3.3 | 24.9 | 56.3 |
| 2017年3月 | 51 | 1,393 | 3.7 | 22.8 | 48.0 |
| 2018年3月 | 47 | 1,424 | 3.3 | 24.5 | 48.4 |
| 2019年3月 | 22 | 1,421 | 1.5 | 51.8 | 104.8 |
| 2020年3月 | 14 | 1,411 | 1.0 | 85.1 | 168.5 |
| 2021年3月 | −14 | 1,383 | −1.0 | — | — |
| 2022年3月 | 4 | 1,356 | 0.3 | 252.3 | 1679.4 |
| 2023年3月 | 66 | 1,400 | 4.8 | 14.9 | 35.8 |
| 2024年3月 | 102 | 1,487 | 7.1 | 13.5 | 51.2 |
| 2025年3月 | 89 | 1,503 | 6.0 | 14.0 | 66.5 |
| 2026年3月 | 117 | 1,577 | 7.6 | 12.0 | 55.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額259百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 笠井義彦 | 代表取締役社長 | 67 | 45,000 |
| 小野寺仁 | 専務取締役 上席執行役員 経営企画本部長 兼管理本部長 | 66 | 23,000 |
| 川原利治 | 常務取締役 上席執行役員 | 65 | 22,000 |
| 大貫学 | 取締役 上席執行役員 営業統括本部長 | 61 | 11,000 |
| 渡辺昭一 | 取締役 上席執行役員 営業統括副本部長 | 57 | 12,000 |
| 梅野勉 | 社外取締役 | 75 | 5,000 |
| 岩﨑剛幸 | 社外取締役 | 57 | 4,000 |
| 金井千尋 | 社外取締役 | 65 | 3,000 |
| 古橋孝夫 | 常勤監査役 | 66 | 19,000 |
| 佐藤裕一 | 社外監査役 | 76 | 5,000 |
| 唐澤貴夫 | 社外監査役 | 66 | 1,000 |
| 大木智博 | 社外監査役 | 63 | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松井智 | — | 41 | — |
| 池田裕子 | 取締役 上席執行役員 管理副本部長 | 60 | — |
| 尾尻新吾 | 取締役 上席執行役員 商品統括本部長 | 55 | 8,000 |
| 高野雅司 | 取締役 上席執行役員 経営企画本部長 | 55 | 5,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 151 | 32 | 25 | 209 | 35 |
| 監査役 | 1 | 14 | 0 | 3 | 18 | 18 |
| 社外取締役 | 3 | 14 | 0 | 3 | 18 | 6 |
| 社外監査役 | 3 | 11 | 0 | 3 | 14 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容752字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,534字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,275字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,696字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第65期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第64期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第63期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第63期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第62期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第62期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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