概要
明和産業は、1947年に旧三菱商事の解散に伴い設立された総合商社である。レアアース・レアメタル、難燃剤、機能建材、潤滑油、合成樹脂、電池材料など多岐にわたる化学品・素材を扱い、自動車、電子機器、建築、製紙など様々な産業のサプライチェーンを支える。2026年3月期の連結売上高は1,649億円、従業員数は596名で、東京証券取引所プライム市場に上場する。
四つの事業セグメントで構成される収益構造
明和産業は、取り扱い商品の性質に応じて第一事業から電池・自動車事業までの四つのセグメントで事業を展開する。第一事業は資源・環境ビジネス(レアアース・レアメタル、金属関連)、難燃剤、機能建材(断熱材、防水材、内装材)を扱い、2026年3月期の売上高は447億円で全体の27%を占める。第二事業は石油製品(潤滑油、ベースオイル、添加剤)が主力で、売上高404億円(25%)。第三事業は高機能素材(フィルム製品、印刷原材料)、機能化学品(製紙薬剤原料、粘接着剤原料)、合成樹脂、無機薬品で構成され、売上高670億円(41%)と最大セグメントである。電池・自動車事業はリチウムイオン電池材料と自動車部品関連で売上高128億円(8%)だが、EV化の進展に伴い成長が期待される。
中国を中心とした国際的な事業展開
同社は1980年に北京市に駐在員事務所を設置して以来、中華人民共和国での事業を積極的に拡大してきた。現在は明和産業(上海)有限公司をはじめ、天津日石潤滑油有限公司、新日石(広州)潤滑油有限公司、青島菱達化成有限公司などの現地法人・合弁会社を有する。さらに東南アジアではベトナム(Meiwa Vietnam)、タイ(Meiwa (Thailand) およびThai Meiwa Trading)、インドネシア(PT. Meiwa Trading Indonesia)に拠点を置き、2025年12月にはインドにMEIWA CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDを設立した。地域別の収益開示はないが、第三事業の中国向け合成樹脂・化学品取引や第二事業の中国潤滑油事業がグループ全体に貢献している。
安定した財務基盤と株主還元方針
2026年3月期末の総資産は846億円、自己資本比率は48.9%と財務穏健性が高い。連結純利益は34億円でROEは8.5%となっている。同社は中期経営計画「PI2028」において、ROE10%以上を目標に掲げ、配当性向50%かつ累進配当(1株当たり年間42円を起点)を導入している。また、上限50億円の自社株買いを機動的に実施する方針である。過去の連結純利益は2013年3月期の17億円から緩やかに増加傾向にあり、2025年3月期には34億円を達成した。
業界の中での役割は化学品・素材・金属を中心とした専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01資源・環境、建材、電子材料向け主力
レアアース・レアメタルや環境関連製品、金属、難燃剤、断熱材・防水材・内装材などの機能建材を供給。非鉄金属資源の安定調達と環境ビジネスに強み。
- レアアース・レアメタル
- 電気自動車モーターや電子機器に使用される希少金属。資源の安定供給を担う。
- 難燃剤
- 樹脂や繊維に難燃性を付与する添加剤。電子部品や建材向け。
- 断熱材
- 建築物の省エネに貢献する高性能断熱材。
- 防水材
- 屋上や外壁の防水に使用される建材。
- 内装材
- 天井材や壁材などの建築内装材料。
02自動車・産業機械向け主力
潤滑油、ベースオイル、添加剤などの石油製品を供給。自動車や産業機械のメンテナンスに不可欠な潤滑油を幅広く取り扱う。
- 潤滑油
- エンジンオイル、作動油、ギヤ油など。自動車や建設機械の性能維持に使用。
- ベースオイル
- 潤滑油の基材となる精製油。グレード別に供給。
- 添加剤
- 潤滑油に耐摩耗性や酸化安定性を付与する添加剤。
03フィルム・印刷、製紙、プラスチック加工向け準主力
フィルム製品・印刷原材料、製紙薬剤原料、粘接着剤原料、合成樹脂原料・製品、無機薬品を供給。包装材や紙加工、接着剤など多様な製造業の基盤素材を扱う。
- フィルム製品
- 包装用や工業用のプラスチックフィルム。
- 印刷原材料
- インキ、版材など印刷工程で使用される材料。
- 製紙薬剤原料
- 紙の製造工程で使用されるサイズ剤や填料などの原材料。
- 粘接着剤原料
- 接着剤や粘着テープの主原料。
- 合成樹脂原料
- PE、PP、PSなどの汎用樹脂。
- 無機薬品
- 金属酸化物や塩類などの工業薬品。
04電池・自動車部品向け準主力
リチウムイオン電池向けの正極材・負極材などの電池材料、および自動車部品関連製品を供給。EV化の進展に対応した素材供給を強化。
- 電池材料
- リチウムイオン電池の電極材料や電解液原料。
- 自動車部品関連
- 自動車の機能部品に使用される樹脂部品や金属部品。
製品と技術
電気自動車と電子機器に不可欠なレアアース・レアメタル
第一事業の資源・環境ビジネスでは、レアアース・レアメタルを取り扱う。レアアースは電気自動車のモーター用磁石やハイブリッド車の駆動モーター、またスマートフォンやパソコンなどの電子機器に使用される。レアメタルにはリチウムイオン電池の正極材に使われるリチウムやコバルトなどが含まれる。同社はこれらの安定調達を強みとし、中国をはじめとする資源国とのネットワークを活用して供給を担う。2026年3月期の資源・環境ビジネスは好調に推移したと報告されている。
建築物の省エネと防火性能を支える難燃剤・機能建材
難燃剤事業では、樹脂や繊維に難燃性を付与する添加剤を供給する。電子部品の筐体や建築内装材に使用され、火災安全性の向上に貢献する。機能建材事業では、断熱材、防水材、内装材を扱う。高性能断熱材は建築物の省エネルギーに寄与し、防水材は屋上や外壁の防水に使用される。内装材には天井材や壁材が含まれる。これらの製品群は住宅・非住宅建築の需要に支えられ、安定的な収益源となっている。2026年3月期の機能建材事業は前年同期並みの推移であった。
自動車・産業機械の性能維持に不可欠な潤滑油製品
第二事業の石油製品事業では、潤滑油、ベースオイル、添加剤を供給する。潤滑油にはエンジンオイル、作動油、ギヤ油などがあり、自動車や建設機械の性能維持と寿命延長に寄与する。ベースオイルは潤滑油の基材であり、グレード別に供給される。添加剤は耐摩耗性や酸化安定性を付与する。同社は中国市場に特化した合弁会社「天津日石潤滑油有限公司」や「新日石(広州)潤滑油有限公司」を通じて冷凍機油や産業機械潤滑油を販売しており、2026年3月期は中国潤滑油事業が好調であった。
リチウムイオン電池市場の成長を取り込む電池材料
電池・自動車事業の電池材料事業では、リチウムイオン電池向けの正極材・負極材などの電極材料や電解液原料を扱う。電気自動車の普及拡大に伴い、電池材料の需要は急増している。同社は中国において自動車用などの電池材料販売が好調と報告しており、2026年3月期の同事業セグメントの売上高は前年比19.8%増の128億円となった。ただし、セグメント利益は持分法適用会社の業績低調により減益となっている。引き続きEVシフトに対応した素材供給を強化する方針である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が明和産業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4249森六 | 426億円 | 17.3倍 |
| 2 | 7637白銅 | 424億円 | 19.8倍 |
| 3 | 7607進和 | 419億円 | 11.0倍 |
| 4 | 2676高千穂交易 | 417億円 | — |
| 5 | 7609ダイトロン | 416億円 | 13.9倍 |
| 6 | 8103明和産業 | 390億円 | 11.5倍 |
| 7 | 3183ウイン・パートナーズ | 382億円 | 16.3倍 |
| 8 | 7414小野建 | 365億円 | — |
| 9 | 7482シモジマ | 364億円 | 13.1倍 |
| 10 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 11 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
旧三菱商事の解散から独立会社としての出発
1947年7月、旧三菱商事株式会社の解散に伴い、同社本店・大阪・名古屋・八幡の各支店の化工品及び業務部門の関係者が集まり、明和産業株式会社が東京都中央区日本橋呉服橋で設立された。同時に大阪、名古屋、八幡(現九州営業所)に支店を設置。設立の背景には三菱系商社の再編があり、同社は当初から化工品を中心とする専門商社としての道を歩み始める。
三商株式会社の吸収合併と社会主義諸国取引への進出
1959年7月、明和産業は三商株式会社を吸収合併した。この合併により業務内容が拡充され、社会主義諸国との取引に特色を有する三菱系総合商社としての地位を築く。当時、東西冷戦下で限られた企業しか社会主義国との貿易を行えなかった中、同社は独自のネットワークを構築した。1962年には久美商会(後のクミ化成)の経営に参画し、化学分野での事業基盤を強化する。
上場と国内拠点・子会社の整備
1965年5月、本店を現在の東京都千代田区丸の内に移転。1973年4月に東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、1975年9月には市場第一部に昇格した(資本金16億3,900万円)。この間、1969年に千葉グラスロン販売(後の東京グラスロン)、1970年に十全産業(後の十全)、1980年にソーケンを共同出資で設立し、連結子会社を拡大した。また、1975年にはインドネシアの合弁会社に出資し、海外展開の第一歩を踏み出す。
中国市場への本格参入と駐在員事務所網の構築
1980年12月に北京市に初の中国駐在員事務所を設置し、1982年には上海市、1991年に太原市、1993年に成都市、1996年に長沙市、2000年に広州市と、中国主要都市に事務所を開設した。1995年には天津日石潤滑油有限公司を共同出資で設立し、潤滑油事業に進出。1996年には明和産業(上海)有限公司を設立し、中国現地法人の基盤を固めた。これらの拠点は後に現地法人へ統合され、中国ビジネスの一翼を担う。
ASEAN地域への事業拡大と新たな拠点設立
1989年にはベトナム・ホーチミン市に駐在員事務所を設置(2020年に現地法人化)。2012年5月にMeiwa Vietnam Co., Ltd.を設立し、ベトナムでの事業を本格化させた。2015年にはタイでMeiwa (Thailand) Co., Ltd.とThai Meiwa Trading Co., Ltd.の2社を設立し、同年インドネシアにもPT. Meiwa Trading Indonesiaを設立。東南アジアでのプレゼンスを急速に高めた。2014年には韓国ソウルにも駐在員事務所を開設している。
市場再編と非連続な成長への転換
2022年4月、東京証券取引所の市場区分変更に伴いプライム市場に上場。2025年7月には株式会社タカロクに出資し、合成樹脂事業の拡大を図った。2025年12月にはインド法人MEIWA CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDを設立。2026年3月期には第三事業セグメントがタカロクの業績寄与により増収となった。同社は中期経営計画「PI2028」で「非連続な成長を実現する攻めの経営」を掲げ、M&Aや事業投資を積極化している。
年表35件を開く
1940年代
- 1947年7月創業明和産業株式会社設立(東京都中央区日本橋呉服橋)旧三菱商事株式会社の解散に伴い、同社本店、大阪、名古屋、八幡の各支店の化工品及び業務部門の関係者により設立 同月、大阪、名古屋、八幡(現九州営業所)に支店設置
1950年代
- 1959年7月M&A三商株式会社を吸収合併 業務内容を拡充し社会主義諸国との取引に特色を有する三菱系総合商社としての地位を築く
1960年代
- 1962年12月クミ化成株式会社(現・持分法関連会社)の前進である久美商会株式会社の経営に参画
- 1964年4月創業株式会社明和セールスを共同出資で設立
- 1965年5月本店を現在地(東京都千代田区丸の内)に移転
- 1969年9月東京グラスロン株式会社(現・連結子会社)の前進である千葉グラスロン販売株式会社を共同出資により設立
1970年代
- 1970年2月十全株式会社(現・連結子会社)の前進である十全産業株式会社の経営に参画
- 1973年4月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1975年8月PT PAKARTI RIKEN INDONESIA(現・持分法関連会社)の前進であるSri Riken Wiguna Indonesiaに出資
- 1975年9月東京証券取引所市場第一部に昇格(資本金16億3千9百万円)
1980年代
- 1980年8月ソーケン株式会社(現・連結子会社)を共同出資により設立
- 1980年12月北京市(中華人民共和国)に駐在員事務所を設置
- 1981年11月株式会社鈴裕化学(現・持分法関連会社)に出資
- 1982年9月M&A上海市(中華人民共和国)に駐在員事務所を設置(2017年に現地法人へ統合)
- 1989年12月M&Aホーチミン市(ベトナム社会主義共和国)に駐在員事務所を設置(2020年に現地法人へ統合)
1990年代
- 1991年4月M&A太原市(中華人民共和国)に駐在員事務所を設置(2018年に現地法人へ統合)
- 1993年5月M&A成都市(中華人民共和国)に駐在員事務所を設置(2019年に現地法人へ統合)
- 1995年9月創業中華人民共和国に天津日石潤滑油有限公司を共同出資により設立
- 1996年1月M&A長沙市(中華人民共和国)に駐在員事務所を設置(2017年に現地法人へ統合)
- 1996年8月創業中華人民共和国に明和産業(上海)有限公司を設立
2000年代
- 2000年12月M&A広州市(中華人民共和国)に駐在員事務所を設置(2013年に明和産業(上海)へ統合)
- 2001年7月大阪支店を現在地(大阪市中央区)に移転
- 2005年5月創業中華人民共和国に新日石(広州)潤滑油有限公司を共同出資により設立
- 2005年12月九州営業所を現在地(福岡市博多区)に移転
2010年代
- 2010年5月創業中華人民共和国に青島菱達化成有限公司を共同出資により設立
- 2012年5月名古屋支店を現在地(名古屋市中村区)に移転
- 2012年5月創業ベトナム社会主義共和国にMeiwa Vietnam Co., Ltd. を設立
- 2014年5月ソウル市(大韓民国)に駐在員事務所を設置
- 2015年3月創業タイ王国にMeiwa (Thailand) Co., Ltd. を設立
- 2015年4月創業タイ王国にThai Meiwa Trading Co., Ltd. を設立
- 2015年4月創業インドネシア共和国にPT. Meiwa Trading Indonesia を設立
2020年代
- 2020年7月株式会社明和セールス(連結子会社)を清算
- 2022年4月上場東京証券取引所プライム市場に上場
- 2025年7月株式会社タカロクに出資
- 2025年12月創業インド共和国にMEIWA CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2026年度まで42億円
- 営業利益2027年度まで45億円
- 営業利益2028年度まで55億円
- ROE2028年度まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
サステナビリティ推進
事業と戦略に関連するサステナビリティ課題をマテリアリティとして特定し、中長期的なリスクと機会を分析・対応することで企業価値向上と持続可能な社会への貢献を推進する。
- 02
事業ポートフォリオ変革とM&A
強固な財務基盤を活かし、M&Aや事業投資による非連続な成長を実現する。既存事業の変革と新たな収益源の創出を目指す。
- 03
人材投資と組織力強化
価値を創り出す人材への投資を積極化し、挑戦を支える組織風土を醸成することで、持続的な成長の基盤を構築する。
- 04
株価を意識した資本政策
累進配当や機動的な自社株買い等、株主還元を強化するとともに、資本効率を意識した経営を徹底する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で596人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は936万円で、9期前と比べて+34.1%。平均年齢は42.5歳、平均勤続年数は16.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 478 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 488 | — |
| 2019年3月 | 698 | 43.4 | 15.5 | 503 | — |
| 2020年3月 | 752 | 41.8 | 15.3 | 499 | — |
| 2021年3月 | 705 | 40.9 | 15.1 | 503 | — |
| 2022年3月 | 704 | 41.8 | 16.0 | 494 | — |
| 2023年3月 | 753 | 41.6 | 15.6 | 505 | — |
| 2024年3月 | 743 | 43.0 | 16.9 | 518 | — |
| 2025年3月 | 810 | 43.5 | 18.6 | 510 | 706 |
| 2026年3月 | 936 | 42.5 | 16.0 | 596 | 688 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社13社(国内 9 / 海外 4、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内十全㈱(注)2、3、6東京都中央区 · 連結子会社議決権90.4%
- 国内㈱武田商事東京都墨田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱アケア青森県八戸市 · 連結子会社議決権89.0%
- 国内明和産業(上海)有限公司(注)2、3、6中華人民共和国 上海市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東京グラスロン㈱(注)3東京都千代田区 · 連結子会社議決権97.1%
- 国内ソーケン㈱(注)3大阪府豊中市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Meiwa Vietnam CO., Ltd. (注)3ベトナム社会主義共和国 ホーチミン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱タカロク(注)2、3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Meiwa(Thailand)Co.,Ltd. (注)3タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Thai Meiwa Trading Co.,Ltd. (注)3タイ王国 バンコク · 連結子会社議決権49.0%
- 国内㈱鈴裕化学(注)3茨城県守谷市 · 持分法適用会社議決権38.9%
- 国内クミ化成㈱(注)2、3、4東京都千代田区 · 持分法適用会社議決権40.2%
残りのグループ会社1社を開く
- P.T.Pakarti Riken Indonesia (注)2インドネシア共和国 ジャカルタ20%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,649億円、営業利益は41億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.2%、利益が+13.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,700億円 | 1,649億円 |
| 営業利益 | 42億円 | 41億円 |
| 純利益 | 37億円 | 34億円 |
| 1株あたり配当 | ¥47 | ¥47 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は474億円、営業利益は14億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+26.7%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 375 | — | — | −2 |
| 2024年1Q | 374 | 7 | 1.9 | 3 |
| 2024年2Q | 376 | 5 | 1.3 | 7 |
| 2024年3Q | 432 | 11 | 2.5 | 9 |
| 2024年4Q | 401 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 782 | 15 | 1.9 | 13 |
| 2025年4Q | 785 | 21 | 2.7 | 21 |
| 2026年2Q | 767 | 22 | 2.9 | 15 |
| 2026年4Q | 882 | 19 | 2.2 | 19 |
| 2027年1Q | 474 | 14 | 3.0 | 10 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,311億円から1,649億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は2.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1,311 | — | 29 | — | 17 |
| 2014年3月 | 1,396 | — | 36 | — | 24 |
| タイ王国にMeiwa (Thailand) Co., Ltd. を設立 | |||||
| 2015年3月 | 1,447 | — | 37 | — | 25 |
| 2016年3月 | 1,350 | — | 27 | — | 21 |
| 2017年3月 | 1,348 | — | 30 | — | 23 |
| 2018年3月 | 1,418 | — | 29 | — | 21 |
| 2019年3月 | 1,546 | — | 33 | — | 23 |
| 2020年3月 | 1,370 | — | 17 | — | 21 |
| 2021年3月 | 1,260 | — | 18 | — | 12 |
| 東京証券取引所プライム市場に上場 | |||||
| 2022年3月 | 1,430 | — | 34 | — | 24 |
| 2023年3月 | 1,567 | — | 32 | — | 17 |
| 2024年3月 | 1,583 | — | 40 | — | 28 |
| インド共和国にMEIWA CORPORATION INDIA PRIVATE LIMITEDを設立 | |||||
| 2025年3月 | 1,567 | 36 | 45 | 2.3 | 34 |
| 2026年3月 | 1,649 | 41 | 44 | 2.5 | 34 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,649億円のうち、営業利益として残るのは41億円で2.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は34億円、売上の2.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金91.3%1,506億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.1%101億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.5%41億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが44億円、投資CFが−32億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は112億円で、売上の0.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 12 | −4 | −18 | 8 | 12 |
| 2014年3月 | 7 | 3 | 0 | 10 | 25 |
| 2015年3月 | 12 | 4 | −25 | 16 | 16 |
| 2016年3月 | 9 | −1 | −16 | 8 | 12 |
| 2017年3月 | 38 | 4 | −6 | 42 | 47 |
| 2018年3月 | −2 | −4 | 22 | −6 | 63 |
| 2019年3月 | −4 | −2 | −13 | −6 | 44 |
| 2020年3月 | 30 | 19 | −23 | 49 | 70 |
| 2021年3月 | 45 | −5 | −16 | 40 | 94 |
| 2022年3月 | −33 | −3 | −7 | −36 | 53 |
| 2023年3月 | 41 | 8 | −17 | 49 | 84 |
| 2024年3月 | 57 | −2 | −43 | 55 | 95 |
| 2025年3月 | 43 | 4 | −58 | 47 | 83 |
| 2026年3月 | 44 | −32 | 10 | 12 | 112 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は846億円。このうち返さなくてよい自己資本が421億円で、自己資本比率は48.9%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 573 | 193 | 380 | 33.5 |
| 2014年3月 | 630 | 220 | 410 | 34.7 |
| 2015年3月 | 630 | 263 | 367 | 41.4 |
| 2016年3月 | 592 | 263 | 329 | 44.0 |
| 2017年3月 | 636 | 297 | 339 | 46.4 |
| 2018年3月 | 737 | 325 | 412 | 43.7 |
| 2019年3月 | 722 | 333 | 389 | 45.8 |
| 2020年3月 | 656 | 310 | 346 | 46.8 |
| 2021年3月 | 700 | 347 | 353 | 49.2 |
| 2022年3月 | 764 | 360 | 404 | 46.7 |
| 2023年3月 | 807 | 359 | 448 | 43.9 |
| 2024年3月 | 854 | 388 | 466 | 44.9 |
| 2025年3月 | 746 | 389 | 357 | 51.5 |
| 2026年3月 | 846 | 421 | 425 | 48.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中19位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中177位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥966で、1年前と比べて+21.7%。過去52週の値幅のなかでは75%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 |
| PER (会社予想) | 10.3倍 |
| PBR | 0.91倍 |
| 配当利回り | 4.87% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+3.0%上昇し、25日線(888.96円)を上回る。52週高値(1041円)からは14.0%安、52週安値(689円)から+29.9%の位置。週足は上昇トレンドを維持し、75日線(857.84円)・200日線(845.75円)を明確に上回る。出来高は平均20万株前後で安定。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 10.7倍は業界平均17.4倍を下回り割安。PBR 0.86倍は平均1.19倍を下回り解散価値以下。配当利回り4.65%は平均2.58%を大きく上回り高利回り。ROE8.5%は平均並み。業績は安定しており、PBR1倍割れと高い配当利回りが割安感を支える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.5倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 10.3倍 | — |
| PBR | 0.91倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.5% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり47円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.87%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 8 | — | 29.3 |
| 2018年3月 | 10 | 25.0 | 36.6 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 35.6 |
| 2020年3月 | 56 | 460.0 | 144.7 |
| 2021年3月 | 15 | −73.2 | 66.8 |
| 2022年3月 | 119 | 693.3 | 261.8 |
| 2023年3月 | 25 | −79.0 | 35.3 |
| 2024年3月 | 34 | 36.0 | 58.8 |
| 2025年3月 | 42 | 23.5 | 41.3 |
| 2026年3月 | 42 | 0.0 | 62.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥47
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ36,202人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.7%を占め、残る63.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 15.6 | 40.4 | 35.8 | 41.0 | 36.7 | 46.3 |
| 事業法人 | 43.9 | 44.6 | 44.2 | 33.5 | 34.5 | 21.3 |
| 金融機関 | 25.6 | 14.1 | 17.7 | 17.0 | 20.6 | 15.4 |
| 外国法人 | 13.1 | 0.5 | 0.7 | 5.3 | 6.7 | 9.1 |
| 証券会社 | 1.9 | 0.4 | 1.5 | 3.1 | 1.6 | 7.7 |
| 自己株式 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.3 | 0.0 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱商事株式会社 | 14.09 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 13.38 |
| 03 | AGC株式会社 | 4.17 |
| 04 | 三菱UFJモルガン・スタンレー証券株式会社 | 2.19 |
| 05 | 大和証券株式会社 | 1.33 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行 | 1.28 |
| 07 | BNYM AS AGT/CLTS NON TREATY JASDEC(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.15 |
| 08 | JPモルガン証券株式会社 | 1.14 |
| 09 | THE BANK OF NEW YORK MELLON 140044(常任代理人 株式会社みずほ銀行) | 1.07 |
| 10 | PHILLIP SECURITIES (HONG KONG) LIMITED LIM WAH SAI(常任代理人 フィリップ証券株式会社) | 0.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+108%、1株純資産は14期で+126%。直近期のROEは8.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 40 | 460 | 9.4 | 10.3 | 25.1 |
| 2014年3月 | 58 | 524 | 11.9 | 6.1 | 23.2 |
| 2015年3月 | 61 | 625 | 10.5 | 7.3 | 21.4 |
| 2016年3月 | 49 | 624 | 7.9 | 7.4 | 24.8 |
| 2017年3月 | 55 | 707 | 8.3 | 7.4 | 29.3 |
| 2018年3月 | 50 | 772 | 6.7 | 10.0 | 36.6 |
| 2019年3月 | 54 | 791 | 6.9 | 8.1 | 35.6 |
| 2020年3月 | 50 | 736 | 6.6 | 9.9 | 144.7 |
| 2021年3月 | 29 | 824 | 3.7 | 17.1 | 66.8 |
| 2022年3月 | 58 | 854 | 6.9 | 15.9 | 261.8 |
| 2023年3月 | 41 | 849 | 4.8 | 16.6 | 35.3 |
| 2024年3月 | 66 | 922 | 7.5 | 10.0 | 58.8 |
| 2025年3月 | 83 | 957 | 8.8 | 8.3 | 41.3 |
| 2026年3月 | 84 | 1,038 | 8.5 | 9.3 | 62.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額141百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約8倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 吉田毅 | 代表取締役 社長 | 63 | 178 |
| 金井正宏 | 取締役 常務執行役員 コーポレート部門管掌 兼 コーポレート部門長 | 56 | 21 |
| 三輪慧 | 取締役 | 57 | — |
| 持田洋介 | 取締役 | 56 | — |
| 澁谷博之 | 取締役常勤 監査等委員 | 62 | 69 |
| 岩村和典 | 取締役 監査等委員 | 62 | — |
| 村本伸一 | 取締役 監査等委員 | 66 | 15 |
| 有竹俊二 | 取締役 監査等委員 | 54 | — |
| 久保秋実 | 代表取締役 社長 | 57 | 30 |
| 福島弘久 | 常務執行役員 | — | — |
| 安藤賢一 | 取締役 | 58 | — |
| 河合正敏 | 執行役員 | — | — |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松木宏道 | 執行役員 | — | — |
| 藤井幸一 | 取締役常勤 監査等委員 | 64 | 86 |
| 菅秀章 | 取締役 監査等委員 | 65 | 5 |
| 田中俊平 | 取締役 監査等委員 | 67 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 1 | 52 | 12 | 6 | 72 | 72 |
| 社外取締役 | — | 51 | — | — | 51 | — |
| 取締役(社内) | — | 18 | — | — | 18 | — |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容538字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,678字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,804字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,909字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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