概要
エスケーエレクトロニクスは、2001年に㈱写真化学のエレクトロニクス事業部門を分離して設立された、大型フォトマスクの設計・製造・販売を主力とする企業である。液晶パネルや有機ELパネルの製造に不可欠な原版を手がけ、世界初の第8世代・第10世代対応工場を建設した技術力を持つ。2025年9月期の連結売上高は292億円、従業員数は437名。京都市上京区に本社を置き、台湾・韓国・中国・愛知県にグループ会社を擁する。
売上の8割超を占める大型フォトマスク事業
当社グループの中核は大型フォトマスク事業である。フォトマスクとは、液晶や有機ELパネルの製造過程で回路パターンやカラーフィルターをガラス基板に転写するための原版であり、新製品開発や量産ライン立ち上げのたびに必要となる消耗品に近い特性を持つ。2025年9月期の同事業売上高は287億76百万円で、連結全体の98.6%を占める。主要顧客はフラットパネルディスプレーメーカーで、スマートフォン向け有機ELパネル、テレビ・車載向け液晶パネル、VRデバイス向けなどが需要を牽引する。同社は2005年に世界初の第8世代、2008年に第10世代・第11世代対応の工場を竣工し、大型・高精細フォトマスクで先行者優位を築いてきた。
台湾・韓国・中国に展開する製造販売ネットワーク
同社は設立翌年の2002年に台湾で連結子会社「頂正科技股份有限公司」を設立し、大型フォトマスクの製造・販売拠点を確保した。2005年には韓国に販売会社「SKE KOREA CO., LTD.」、2010年には中国に販売会社「愛史科電子貿易(上海)有限公司」を設立。日本国内の京都工場(久御山事業所)と滋賀工場が製造の中心であり、海外子会社は主に販売と一部製造を担う。グループ全体で顧客の地域ニーズに応える体制を整え、台湾子会社はISO9001・ISO14001認証を取得するなど品質管理にも注力する。2025年にはアサヒテック株式会社を子会社化し、新たな事業基盤が加わった。
フォトマスクに次ぐ2本の新規事業:RFIDとヘルスケア
ソリューション事業はRFID分野とヘルスケア分野で構成される。RFID分野では、消耗品管理向け「エクストリームタグ」や物流効率化の「ピッキングタグ」を販売する。ヘルスケア分野では、医療機器として「電気刺激装置WILMO」と「デジタルコルポスコープQ-CO」を展開しており、2014年に第二種医療機器製造販売業許可、2019年にISO13485認証を取得した。しかし同事業の収益は依然として小さく、2025年9月期の売上高は84百万円、営業損失は2億80百万円であり、早期黒字化が課題とされている。
2025年に加わったスクリーンマスク・メタルマスク事業
2025年5月にアサヒテック株式会社を子会社化したことで、新たにスクリーンマスク・メタルマスク事業が報告セグメントとして追加された。スクリーンマスクは車載ガラスや電子部品の印刷工程、メタルマスクは半導体パッケージのはんだペースト印刷工程に用いられる高精度な原版である。同事業は連結開始以降順調に推移し、2025年9月期の売上高は3億26百万円、営業利益は18百万円を計上した。アサヒテックの海外子会社は連結範囲に含まれていないが、グループの事業ポートフォリオ拡充に寄与している。
業界の中での役割はディスプレイ製造工程向けフォトマスク、電子部品印刷用マスクのサプライヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 大型フォト マスク事業 | 288億円 | 98.6% | 42億円 | 14.6% |
| スクリーンマスク・メタルマスク事業 | 3億円 | 1.0% | 0億円 | 0.0% |
| ソリュー ション事業 | 1億円 | 0.3% | -3億円 | -300.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01大型フォトマスク主力
液晶パネルや有機ELパネルの製造に必要なフォトマスクを設計・製造。スマートフォン、PC、薄型テレビ向け。
大型フォトマスクで世界トップクラスのシェア
- 大型フォトマスク世界シェア首位
- 液晶・有機ELパネルの回路やカラーフィルターのパターンを転写するための原版。
02ソリューション事業準主力
RFIDやヘルスケア分野の製品を設計・製造・販売。新しい事業の柱を育成。
- RFID製品
- ICタグとリーダーを使った非接触の情報管理システム。
- ヘルスケア製品
- 健康管理や医療向けの電子機器。
03スクリーンマスク・メタルマスク副次
アサヒテック株式会社を通じて、車載ガラスや電子部品の印刷工程に使うスクリーンマスク、半導体パッケージ製造に使うメタルマスクを製造。
- スクリーンマスク
- 車載ガラスや電子部品への印刷に使用される高精度な原版。
- メタルマスク
- 半導体パッケージのはんだペースト印刷工程に使用される高精度な原版。
製品と技術
大型フォトマスク:第8世代から第11世代まで対応する高精細原版
大型フォトマスクは液晶パネルや有機ELパネルの製造に用いられる露光用原版である。同社は2005年に世界初の第8世代(G8)対応工場を京都に、2008年にはG10/G11対応の滋賀工場を竣工し、大型化・高精細化の流れを先取りした。フォトマスクには回路パターンやカラーフィルターのパターンが描画されており、パネルメーカーはこれを基板に転写してディスプレイを量産する。スマートフォン向け有機ELパネルでは高精細が求められ、VRデバイス向けではさらに微細なパターンが必要となる。同社のフォトマスクはこれらの要求に応えるため、電子線描画やエッチング技術を駆使して製造される。
RFIDタグ:エクストリームタグとピッキングタグ
ソリューション事業のRFID分野では、2種類のタグを展開する。「エクストリームタグ」は高耐久・長距離通信が特徴で、主に工場や倉庫の消耗品管理向けに販売される。2022年に発売され、装置の消耗品管理用途で売上を伸ばしている。「ピッキングタグ」は2018年発売で、物流倉庫でのピッキング作業効率化に使われる。RFIDリーダーと組み合わせて非接触で情報を読み書きするシステムである。両製品とも、フォトマスクで培った微細加工技術を応用して製造されており、2025年9月期のRFID関連売上はソリューション事業全体の一部を構成するが、同事業はなお営業損失が続いている。
医療機器:電気刺激装置WILMOとデジタルコルポスコープQ-CO
ヘルスケア分野の主力製品は2つある。「電気刺激装置WILMO」は2017年に販売開始された、医療用の電気刺激により筋肉や神経を治療する機器である。2020年には婦人科診断用の「デジタルコルポスコープQ-CO」を発売し、子宮頸がん検診などの画像診断に用いられる。これらの医療機器は第二種医療機器に分類され、同社は2014年に製造販売業許可、2019年にISO13485認証を取得している。ただし、2025年9月期のソリューション事業販売高84百万円のうち、医療機器の割合は限定的であり、競合製品との差別化と販路拡大が課題となっている。
スクリーンマスク・メタルマスク:車載・半導体印刷用の精密版材
2025年に子会社化したアサヒテックが手がける製品群である。スクリーンマスクは、車載ガラスや電子部品の電極印刷などに使われる、高精度なメッシュ状の版材。メタルマスクは半導体パッケージの製造工程で、はんだペーストを基板に印刷するための金属製版材である。両者ともフォトマスクと類似した精密加工技術を要し、同社グループのコア技術であるファインテクノロジーを応用できる。2025年9月期の同事業売上高は3億26百万円、営業利益18百万円と黒字を達成しており、グループの事業ポートフォリオ多角化に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位大型フォトマスク世界シェア約5割大型フォトマスク
- 大型フォトマスク大型フォトマスクで世界トップクラスのシェア
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
電子部品で収益改善、海外依存高くリスク
当社は電気機器業界に属し、電子部品を製造する。売上高は前期比14%増の292億円に回復し、営業利益率も13.36%と改善した。同業他社には、半導体大手のキオクシアホールディングスや、基板メーカーのイビデンが存在する。当社はこれらの大手と比べ規模は小さいが、特定部品で競争力を持つ。一方、海外売上比率が高い可能性があり、為替変動や国際競争の影響を受けやすい点が課題である。
強み
- 売上高・利益率とも改善し、収益力が回復。
- 電子部品で高い技術力を持ち、差別化を図る。
- 売上高が拡大基調にあり、成長が見込まれる。
課題
- 海外売上比率が高く、為替や地政学リスクに脆弱。
- 大手を含む同業他社との競争が激化。
- 大手と比べ規模が小さく、価格競争で不利。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字がエスケーエレクトロニクス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
| 2 | 6817スミダコーポレーション | 396億円 | 18.1倍 |
| 3 | 6994指月電機製作所 | 379億円 | 14.5倍 |
| 4 | 6676BUFFALO | 374億円 | 9.8倍 |
| 5 | 6932遠藤照明 | 371億円 | 9.0倍 |
| 6 | 6677エスケーエレクトロニクス | 364億円 | 11.4倍 |
| 7 | 6521オキサイド | 353億円 | — |
| 8 | 6648かわでん | 349億円 | 9.1倍 |
| 9 | 6668アドテック プラズマ テクノロジー | 349億円 | 21.2倍 |
| 10 | 6915千代田インテグレ | 330億円 | 8.1倍 |
| 11 | 6706電気興業 | 326億円 | 15.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
写真化学の電子事業部門から独立した2001年
2001年10月、㈱写真化学のエレクトロニクス事業部門を会社分割により独立させ、京都市上京区にエスケーエレクトロニクスを設立した。写真化学は戦前から続く精密化学・光学企業であり、その電子材料技術を引き継いだ形となる。設立直後の2002年9月には久御山事業所(後の京都工場)でISO14001認証を取得し、環境経営の基礎を固めた。翌2003年9月には日本証券業協会に店頭登録し、株式を公開した。
台湾進出と大阪証券取引所上場(2002~2004年)
2002年5月、台湾に大型フォトマスクの製造・販売会社として連結子会社「頂正科技股份有限公司」を設立し、海外生産拠点を整備した。2004年12月には日本証券業協会への店頭登録を取り消し、大阪証券取引所JASDAQ(現・東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場した。この上場により資金調達力を高め、後の大型投資に備えた。同年7月には台湾子会社でISO9001認証を取得し、品質管理体制を強化した。
世界初の第8世代・第10世代工場を相次ぎ竣工(2005~2009年)
2005年1月、久御山事業所に世界初の第8世代対応新工場を竣工した。第8世代は液晶テレビ用大型ガラス基板に対応するサイズであり、需要の拡大を見越した先行投資だった。続く2008年11月には滋賀工場として世界初の第10世代・第11世代対応工場を竣工。翌2009年3月には世界初の第10世代用フォトマスクの生産・出荷を開始した。これらの投資により、同社は大型フォトマスク分野で技術的リーダーシップを確立した。
新分野への挑戦:医療機器と印刷版の開始(2014~2017年)
2014年7月、各種オフセット印刷向けガラスドライエッチング版の販売を開始し、フォトマスク以外の精密版材事業に参入した。同年10月には京都府から第二種医療機器製造販売業の許可を取得し、医療分野への本格進出の足がかりを得た。2016年には高度管理医療機器等販売業・貸与許可証を取得し、2017年6月には電気刺激装置「WILMO」の販売を開始した。これらの新事業はソリューション事業として体系化され、フォトマスク一辺倒の収益構造からの脱却を目指す布石となった。
RFIDタグと医療機器の製品ライン拡充(2018~2022年)
2018年6月、物流・在庫管理向け「ピッキングタグ」の販売を開始。2020年9月には婦人科診断用の「デジタルコルポスコープQ-CO」を発売した。2022年5月には高耐久・高機能なRFIDタグ「エクストリームタグ」を投入し、RFID分野での製品群を強化した。また、2019年には本社・京都工場で医療機器品質マネジメントシステムの国際規格ISO13485を認証取得し、医療機器事業の信頼性を高めた。これらの製品はまだ売上規模は小さいが、将来の成長ドライバーとして位置づけられている。
アサヒテックを子会社化し事業ポートフォリオを拡大(2025年)
2025年5月、愛知県瀬戸市に本社を置くアサヒテック株式会社を子会社化した。アサヒテックはスクリーンマスクやメタルマスクを製造する企業であり、これにより同社は印刷用原版の分野に本格参入した。スクリーンマスクは車載ガラスや電子部品の印刷、メタルマスクは半導体パッケージのはんだ印刷に使われる。この買収により、従来の大型フォトマスク中心の事業構成から、周辺原版事業を含む多角化が進んだ。アサヒテックの海外子会社は連結範囲外だが、グループ全体の技術基盤と顧客基盤が拡大した。
年表25件を開く
2000年代
- 2001年10月㈱写真化学のエレクトロニクス事業部門を会社分割により独立させ、京都市上京区に当社を設立。
- 2002年5月台湾に大型フォトマスクの製造・販売会社として、連結子会社「頂正科技股份有限公司」を設立。
- 2002年9月久御山事業所(現:京都工場)において「ISO14001」認証取得。
- 2003年9月日本証券業協会(現:東京証券取引所)に店頭登録銘柄として登録。
- 2004年7月頂正科技股份有限公司において「ISO9001」認証取得。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取り消し、大阪証券取引所JASDAQ(現:東京証券取引所スタンダード市場)に株式を上場。
- 2005年1月久御山事業所(現:京都工場)に世界初の第8世代対応の新工場竣工。
- 2005年11月韓国に大型フォトマスクの販売会社として、連結子会社「SKE KOREA CO.,LTD.」を設立。
- 2008年11月世界初の第10世代、第11世代対応の滋賀工場竣工。
- 2008年12月頂正科技股份有限公司において「ISO14001」認証取得。
- 2009年3月世界初の第10世代用フォトマスクの生産、出荷開始。
2010年代
- 2010年9月中国に販売会社として、連結子会社「愛史科電子貿易(上海)有限公司」を設立。
- 2011年9月滋賀工場において、「ISO14001」拡張認証取得。
- 2012年11月京都工場において「OHSAS18001」認証取得。
- 2013年12月台湾に頂正科技股份有限公司の営業拠点として、台北支社を開設。
- 2014年7月各種オフセット印刷向けガラスドライエッチング版の販売を開始。
- 2014年10月京都府から「第二種医療機器製造販売業」の業許可を取得。
- 2016年6月高度管理医療機器等販売業・貸与許可証取得(医療機関QMS)
- 2017年6月「電気刺激装置 WILMO」の販売開始。
- 2018年6月「ピッキングタグ」の販売開始。
- 2019年3月本社、京都工場において「ISO13485」認証取得。
2020年代
- 2020年8月京都工場において「ISO45001」認証取得。
- 2020年9月「デジタルコルポスコープQ-CO」の販売開始。
- 2022年5月「エクストリームタグ」の販売開始。
- 2025年5月M&A「アサヒテック株式会社」を子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益率20%以上
- ROE15%以上
- 売上高総資産回転率1.0以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存フォトマスク事業の収益力向上
高精細・高機能なフォトマスク需要の増加に対応するため、生産能力向上と高精細対応を目的とした成長投資を行い、収益力の向上を図る。
- 02
新規事業立ち上げによる収益基盤拡大
RFID分野(エクストリームタグ)やヘルスケア分野(デジタルコルポスコープQ-CO、電気刺激装置WILMO)の拡販と製品開発を進め、早期黒字化を目指す。新規領域への参入やM&Aも検討する。
- 03
関連子会社との連携によるグループ力向上
台湾・中国・韓国の子会社と連携を深め、フォトマスク事業のシェア向上と新規顧客開拓を推進。ヘルスケア製品の販路拡大にも取り組み、グループ総合力を高める。
- 04
持続的成長を支える経営基盤の強化
コーポレート・ガバナンス強化、人材育成、環境負荷低減、社会貢献に取り組む。特に経営人材や専門人材の獲得・育成に注力する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で437人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は754万円で、9期前と比べて−10.9%。平均年齢は43.4歳、平均勤続年数は12.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 321 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 336 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 345 | — |
| 2019年9月 | 846 | 43.3 | 11.7 | 356 | — |
| 2020年9月 | 545 | 43.1 | 11.7 | 378 | — |
| 2021年9月 | 709 | 43.5 | 12.4 | 368 | — |
| 2022年9月 | 782 | 43.4 | 12.7 | 374 | — |
| 2023年9月 | 826 | 43.4 | 13.0 | 380 | — |
| 2024年9月 | 805 | 43.7 | 12.9 | 387 | 801 |
| 2025年9月 | 754 | 43.4 | 12.8 | 437 | 892 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は292億円、営業利益は39億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.6%、利益が+25.8%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 305億円 | 292億円 |
| 営業利益 | 46億円 | 39億円 |
| 純利益 | 32億円 | 27億円 |
| 1株あたり配当 | ¥152 | ¥152 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は68億円、営業利益は10億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は−4.2%、営業利益は−16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 64 | 11 | 17.2 | 7 |
| 2023年3Q | 71 | 12 | 16.9 | 10 |
| 2023年4Q | 71 | — | — | 10 |
| 2024年1Q | 64 | 4 | 6.3 | 1 |
| 2024年2Q | 57 | 5 | 8.8 | 5 |
| 2024年4Q | 136 | 22 | 16.2 | 17 |
| 2025年2Q | 143 | 21 | 14.7 | 17 |
| 2025年4Q | 149 | 18 | 12.1 | 10 |
| 2026年2Q | 144 | 24 | 16.7 | 18 |
| 2026年3Q | 68 | 10 | 14.7 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は110億円から292億円へ2.7倍に増えた。直近期の営業利益率は13.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 110 | — | −24 | — | −23 |
| 台湾に頂正科技股份有限公司の営業拠点として、台北支社を開設。 | |||||
| 2013年9月 | 181 | — | 18 | — | 19 |
| 2014年9月 | 194 | — | 36 | — | 26 |
| 2015年9月 | 197 | — | 38 | — | 22 |
| 2016年9月 | 157 | — | 20 | — | 18 |
| 2017年9月 | 170 | — | 17 | — | 12 |
| 2018年9月 | 228 | — | 46 | — | 33 |
| 2019年9月 | 258 | — | 63 | — | 48 |
| 2020年9月 | 191 | — | −7 | — | −10 |
| 2021年9月 | 204 | — | 14 | — | 11 |
| 2022年9月 | 249 | — | 43 | — | 33 |
| 2023年9月 | 281 | — | 50 | — | 34 |
| 2024年9月 | 257 | 31 | 31 | 12.1 | 23 |
| 「アサヒテック株式会社」を子会社化。 | |||||
| 2025年9月 | 292 | 39 | 38 | 13.4 | 27 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高292億円のうち、営業利益として残るのは39億円で13.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は27億円、売上の9.2%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.4%223億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.6%31億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.4%39億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが51億円、投資CFが−61億円で、差し引きのフリーCFは−10億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は97億円で、売上の4.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 42 | −14 | −23 | 28 | 31 |
| 2013年9月 | 39 | −3 | −26 | 36 | 44 |
| 2014年9月 | 46 | −5 | −11 | 41 | 76 |
| 2015年9月 | 38 | −24 | −9 | 14 | 81 |
| 2016年9月 | 14 | −37 | −14 | −23 | 42 |
| 2017年9月 | 42 | −34 | −8 | 8 | 45 |
| 2018年9月 | 55 | −21 | −7 | 34 | 72 |
| 2019年9月 | 92 | −68 | −12 | 24 | 83 |
| 2020年9月 | 20 | −34 | 33 | −14 | 103 |
| 2021年9月 | 37 | −43 | −12 | −6 | 88 |
| 2022年9月 | 63 | −5 | −13 | 58 | 139 |
| 2023年9月 | 53 | −25 | −15 | 28 | 153 |
| 2024年9月 | 39 | −41 | −25 | −2 | 125 |
| 2025年9月 | 51 | −61 | −20 | −10 | 97 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は425億円。このうち返さなくてよい自己資本が346億円で、自己資本比率は81.4%(業種中央値61.0%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 165 | 78 | 87 | 41.3 |
| 2013年9月 | 190 | 105 | 85 | 49.0 |
| 2014年9月 | 219 | 134 | 85 | 54.9 |
| 2015年9月 | 229 | 155 | 74 | 61.0 |
| 2016年9月 | 211 | 164 | 47 | 70.5 |
| 2017年9月 | 242 | 169 | 73 | 67.8 |
| 2018年9月 | 288 | 199 | 89 | 67.3 |
| 2019年9月 | 314 | 233 | 81 | 74.2 |
| 2020年9月 | 318 | 224 | 94 | 70.4 |
| 2021年9月 | 329 | 244 | 85 | 74.1 |
| 2022年9月 | 394 | 286 | 108 | 72.5 |
| 2023年9月 | 418 | 316 | 102 | 75.6 |
| 2024年9月 | 397 | 322 | 75 | 81.1 |
| 2025年9月 | 425 | 346 | 79 | 81.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで224社中9位あたり、逆に低いのはROEで224社中109位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,200で、1年前と比べて+16.4%。過去52週の値幅のなかでは45%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 |
| PER (会社予想) | 10.4倍 |
| PBR | 0.89倍 |
| 配当利回り | 4.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は3175円で、25日線3440円、75日線3394円を下回る。1カ月で7.57%下落し、8月19日に3150円まで下落。52週高値3850円からは約18%下落、安値2660円からは約19%上昇。出来高は8月19日に24万株と急増し、売りが優勢。RSIは37.55と弱い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは11.34倍と業界平均の30.85倍を大きく下回り、割安感が明確です。予想PERも10.3倍とさらに低位で、収益に対する評価が低いです。PBRは0.8795倍で業界平均の2.64倍を大きく下回り、資産価値に対しても割安です。ROEは8.2%と業界平均並みですが、株価が純資産を下回る状態は投資妙味があります。配当利回りは4.79%と業界平均の2.29%を大きく上回り、高い利回りが魅力です。配当性向は71.3%と高く、還元姿勢が強いです。総合的に、PER・PBR・配当利回りの全てで割安と判断しました。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 10.4倍 | — |
| PBR | 0.89倍 | 2.58倍 |
| ROE | 8.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、自動車の電動化・電子化による需要拡大を背景に成長を維持できるか、という点。強気派は売上高と営業利益率の改善、PER約11倍の割安感を評価する。弱気派は、車載市場の競争激化や技術変化への対応リスク、為替変動の影響を懸念する。
- 業績拡大基調
2025年9月期は売上高292億円、営業利益率13.36%と増収増益。
- EV需要の追い風
電気自動車の普及で車載電子部品の需要増が見込まれる。
- 株価指標の割安感
PER11.34倍、PBR0.88倍と割安で、配当利回り4.79%。
- 営業利益が31億円から39億円に増加通年影響中
2024/9期の営業利益31億円から2025/9期39億円へ+25.8%。売上高も257億円から292億円に回復。
- 営業利益率13.36%と高水準通年影響中
売上高292億円、営業利益率13.36%。1ポイント改善で約2.9億円の増益効果があり、上振れ余地もある。
- 配当利回り4.79%の厚い還元継続影響弱
配当利回り4.79%と高く、株主還元の厚みが株価を下支えする。
- PBR0.88倍は1倍割れ継続影響中
PBR0.88倍と純資産を下回る。ROE8.2%を上回る改善余地があり、評価是正が期待される。
- 競争激化リスク
車載部品市場は競合が多く、価格競争による採算悪化が懸念。
- 技術変化への対応
電動化に伴う技術変化に追随できない場合、需要減のリスク。
- 為替感応度
海外売上比率が高い場合、為替変動が業績に影響。
- 純利益の増加率が営業利益に劣後通年影響中
純利益は23→27億円(+17.4%)と営業利益の+25.8%を下回る。税負担などで最終利益への波及が限定的。
- 売上高は2024/9期に8.5%減不定影響中
売上高は2023/9期281億円→2024/9期257億円と減少。需要変動で再び減収となるリスクがある。
- 外国人保有9.15%と低い継続影響弱
外国人持株比率9.15%と低位で、海外マネーによる需給支援は限定的。
- 予想PER10.3倍は増益前提決算発表後影響中
実績PER11.34倍に対し予想PER10.3倍は今期増益を織り込む。達成できない場合、見直し売りがある。
- 車載向け売上高
- 主力市場である自動車向け需要の動向を直接反映するため。
- 営業利益率
- 採算性の改善・悪化を判断する重要な指標。
- 受注残高
- 将来の売上高の先行指標となるため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり152円で、前期から+19.3%。いまの株価に対する利回りは4.75%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 18 | — | 16.7 |
| 2017年9月 | 15 | −16.7 | 25.3 |
| 2018年9月 | 17 | 13.3 | 8.2 |
| 2019年9月 | 35 | 105.9 | 9.8 |
| 2020年9月 | 10 | −71.4 | — |
| 2021年9月 | 20 | 100.0 | 18.0 |
| 2022年9月 | 64 | 220.0 | 15.8 |
| 2023年9月 | 162 | 153.1 | 36.8 |
| 2024年9月 | 109 | −32.7 | 39.0 |
| 2025年9月 | 130 | 19.3 | 71.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥152
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ10,053人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が32.2%を占め、残る67.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 42.8 | 47.4 | 47.6 | 48.3 | 56.8 | 57.5 |
| 事業法人 | 22.5 | 22.4 | 22.5 | 22.5 | 22.7 | 21.1 |
| 金融機関 | 17.9 | 15.3 | 13.7 | 11.7 | 11.4 | 11.1 |
| 外国法人 | 13.5 | 11.3 | 12.1 | 14.2 | 7.0 | 9.0 |
| 自己株式 | 6.9 | 6.9 | 7.8 | 7.8 | 7.4 | 7.4 |
| 証券会社 | 3.3 | 3.6 | 4.1 | 3.2 | 1.9 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社写真化学 | 6.45 |
| 02 | 株式会社ニコン | 5.00 |
| 03 | 株式会社京都銀行 | 3.13 |
| 04 | 株式会社SCREENホールディングス | 2.77 |
| 05 | 石田昌德 | 2.74 |
| 06 | 石田敬輔 | 2.64 |
| 07 | 株式会社石田産業 | 2.44 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.21 |
| 09 | 石井良明 | 2.13 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.99 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+229%、1株純資産は14期で+453%。直近期のROEは8.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −204 | 602 | −28.5 | — | — |
| 2013年9月 | 163 | 823 | 22.9 | 5.4 | 6.3 |
| 2014年9月 | 231 | 1,073 | 24.4 | 6.9 | 8.4 |
| 2015年9月 | 192 | 1,256 | 16.6 | 4.8 | 11.0 |
| 2016年9月 | 164 | 1,369 | 12.4 | 5.9 | 16.7 |
| 2017年9月 | 114 | 1,537 | 7.8 | 11.1 | 25.3 |
| 2018年9月 | 311 | 1,836 | 18.4 | 7.1 | 8.2 |
| 2019年9月 | 457 | 2,224 | 22.6 | 4.1 | 9.8 |
| 2020年9月 | −93 | 2,134 | −4.3 | — | — |
| 2021年9月 | 102 | 2,324 | 4.6 | 9.4 | 18.0 |
| 2022年9月 | 318 | 2,754 | 12.5 | 3.8 | 15.8 |
| 2023年9月 | 326 | 3,045 | 11.2 | 9.2 | 36.8 |
| 2024年9月 | 221 | 3,098 | 7.2 | 10.5 | 39.0 |
| 2025年9月 | 263 | 3,331 | 8.2 | 10.9 | 71.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/9期の役員報酬は総額191百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 石田昌德 | 代表取締役 社長 | 56 |
| 石田敬輔 | 取締役相談役 | 80 |
| 上野篤雄 | 取締役 フォトマスク 事業本部担当 フォトマスク 事業本部長 | 64 |
| 向田泰久 | 取締役 経営戦略室担当 | 64 |
| 橋本昌典 | 取締役 生産本部担当 技術開発本部担当 知財グループ担当 | 64 |
| 阿部和香 | 取締役 新領域創造室担当 ソリューション 事業部担当 | 54 |
| 奥田正男 | 取締役 管理本部担当 | 63 |
| 前野隆一 | 取締役(常勤監査等委員) | 66 |
| 中野雄介 | 取締役(監査等委員) | 57 |
| 佐々木真一郎 | 取締役(監査等委員) | 55 |
| 立石知雄 | 取締役(監査等委員) | 57 |
| 神服佐知子 | 取締役(監査等委員) | 51 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 小西芳広 | 取締役 技術開発本部担当 フォトマスク事業本部 技術開発本部長 | 60 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 79 | 51 | 29 | 159 | 23 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | — | — | 18 | 5 |
| 取締役(社内) | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容907字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,465字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,225字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,398字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-18
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-24
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-15
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-16
- 四半期報告書四半期報告書-第21期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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