概要
小野建は、福岡県北九州市に本社を置く鉄鋼・建材・産業機械の総合商社である。1949年設立、1999年上場。鋼板・形鋼・棒鋼などの鉄鋼製品や住宅建築向け建材の販売、鉄骨工事などの工事請負を主力とする。国内を九州・中国、関西・中京、関東・東北の3地域に分けて事業を展開し、2026年3月期の売上高は2,531億円、従業員数は1,235名。鉄鋼市況の変動に影響を受けやすい業態で、同年度は最終赤字を計上した。
鉄鋼・建材を軸とした総合商社の事業構造
小野建の事業は、鉄鋼商品販売、建材商品販売、工事請負の三本柱で構成される。鉄鋼商品では鋼板、形鋼、棒鋼などを扱い、建材商品では断熱材や外壁材などの建築資材を供給する。工事請負では鉄骨工事や外壁工事を手掛け、商品販売と施工の両面で顧客に対応する。連結子会社5社と非連結子会社7社を擁し、グループ全体で鋼材加工や物流機能を補完している。2026年3月期の売上高2,531億円のうち、九州・中国エリアが1,387億円と約55%を占め、地盤である九州地方への依存度が高い。一方、関西・中京エリアは600億円、関東・東北エリアは543億円と、全国規模に拡大しつつある。
三つの地域セグメントで展開する販売網
同社は販売体制を基礎とした地域別セグメントを採用し、「九州・中国」「関西・中京」「関東・東北」の3区分で事業を統括する。九州・中国エリアは本社所在地の北九州を中心に、福岡、広島、熊本、長崎などに支店・営業所を配置。関西・中京エリアは大阪支店を核に、名古屋、京都、神戸、姫路などに拠点を持つ。関東・東北エリアは東京支店を基点に、仙台、八戸、札幌(2026年5月開設)などへ進出している。各拠点は在庫拠点と加工設備を備え、地域密着型の販売と短納期対応を実現している。2026年3月期のセグメント売上高は、九州・中国が前期比9.0%減、関西・中京が8.9%減だったのに対し、関東・東北は3.1%増と唯一増収を記録した。
M&Aによる事業拡大と子会社統合の歴史
小野建は2008年以降、積極的なM&Aで事業領域を拡大してきた。2008年に横浜鋼業を子会社化(2013年吸収合併)、2009年に三協則武鋼業を子会社化。2019年には森田鋼材、2022年にヤマサ、2023年に興永鋼材(現小野建スチール)を取得。2024年には大林商会を設立し鉄鋼卸売事業を譲受、マツオメタルを子会社化。2025年には中央鋼材、丸み興商、2026年には三友鋼材を相次いで子会社化した。これらのM&Aにより、関西・中京エリアや四国・東海エリアへの進出を加速。買収した企業の既存顧客基盤や加工技術をグループ内で活用し、販売網の拡充と収益基盤の強化を図っている。ただし、M&Aに伴うのれんや固定資産の減損リスクも存在し、2026年3月期には九州・中国エリアで減損損失を計上した。
収益を左右する鉄鋼市況と経営課題
同社の業績は鉄鋼市況の変動に強く影響される。2026年3月期は鋼材市況の弱含みと需要低迷により、売上高が前期比6.9%減の2,531億円、営業利益は47億円(30.4%減)に低下。さらに減損損失の計上により最終赤字22億円となった。経営課題として、市況変動に左右されにくい収益体質の構築を掲げ、加工設備の拡充や在庫品目の多様化を進めている。また、工事請負事業の拡大による安定収益の確保、人的資本やIT・DXへのソフト投資も重点課題である。中長期的には「長期ビジョン2035」で売上高5,000億円、ROE10%を目標とするが、人口減少や建設需要の停滞など逆風も多い。
業界の中での役割は鉄鋼・建材専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 九州・中国 | 1,387億円 | 54.8% | 28億円 | 2.0% |
| 関西・中京 | 601億円 | 23.7% | 10億円 | 1.7% |
| 関東・東北 | 543億円 | 21.5% | 10億円 | 1.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設業・製造業(鉄鋼・建材需要全般)主力
国内各地域において鉄鋼・建材商品の販売と一部工事請負を実施。九州・中国、関西・中京、関東・東北の3地域セグメントで統括。各拠点で包括的な戦略を立案し、事業活動を展開。
- 鉄鋼商品
- 鋼板、形鋼、棒鋼等の鉄鋼製品の販売。
- 建材商品
- 住宅・建築向けの建材(断熱材、外壁材等)の販売。
- 工事請負
- 鉄骨工事、外壁工事等の建設工事の請負。
製品と技術
鋼板・形鋼・棒鋼を取り扱う鉄鋼商品販売
鉄鋼商品販売は小野建の基幹事業であり、鋼板、形鋼、棒鋼など多岐にわたる鉄鋼製品を取り扱う。鋼板は厚板・薄板・コイルなど、形鋼はH形鋼・溝形鋼・山形鋼など、棒鋼は丸棒・異形棒鋼などが含まれる。これらの製品は建設現場の構造材や機械部品の素材として供給される。同社は全国に配置した在庫拠点と加工設備(切断・曲げ・溶接)を活用し、顧客の要求に応じた加工品の提供や短納期対応を強みとする。2026年3月期の鉄鋼販売数量は前期比で減少したが、関東・東北エリアでは増加を記録した。輸入販売も1983年から行っており、海外鋼材を扱うことで価格変動リスクを分散している。
住宅・建築向け建材商品と断熱材・外壁材
建材商品事業では、住宅や建築工事に必要な断熱材、外壁材、内装材などを販売する。断熱材はグラスウールや発泡プラスチック系、外壁材はサイディングボードや金属系外壁材などが中心である。これらの製品は鉄鋼商品と合わせて建築資材のワンストップ調達を可能にし、工務店や建設会社からの需要を取り込む。建材商品は鉄鋼に比べて比較的安定した需要がある一方、住宅着工数の変動に影響される。同社は工事請負事業との連携により、建材販売から施工までの一貫サービスを提供し、顧客の囲い込みを図っている。
鉄骨工事・外壁工事を手掛ける工事請負事業
工事請負事業は、鉄骨工事や外壁工事などの建設工事を請け負う。鉄骨工事では、工場や倉庫、商業施設の鉄骨構造物の設計・製作・据付を手掛ける。外壁工事では、金属系外壁材やALC板などの取り付け工事を行う。同事業は商品販売と異なり、工期や施工品質が収益に直結する。同社は協力会社とのネットワークを構築し、施工管理体制を強化している。2026年3月期は都市部の大型案件の受注が順調に推移した一方、九州・中国エリアでは一部工事の進捗遅延が発生。将来に向けて国土強靱化関連の土木建材商品の受注にも注力している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
鉄鋼・建材で中堅、収益低迷
鋼材や建材を中心とした専門商社。直近3期で売上高が減少傾向にあり、営業利益率も2%前後と低水準。同業のリョーサン菱洋ホールディングスは電子部品・半導体で高付加価値領域を持つが、当社は汎用品中心で採算性が低い。イメージ ワンも同様に建材商社だが、規模で劣る。業界内では中堅の位置づけで、競争力強化が課題。
強み
- 鉄鋼・建材の販売網を地方に展開し、顧客との強固な関係を構築。
- 多品種の鋼材・建材を扱い、顧客のニーズにワンストップ対応。
- 主要メーカーとの取引関係を維持し、安定調達が可能。
- 鉄鋼以外にも住宅設備などを扱い、業種分散を図る。
課題
- 営業利益率が2%前後と低く、コスト競争にさらされている。
- 直近3期連続で減収。需要低迷や競合激化が背景。
- 差別化商品やサービスによる収益改善が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
商社・卸売の時価総額近傍。太字が小野建
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7607進和 | 419億円 | 11.0倍 |
| 2 | 2676高千穂交易 | 417億円 | — |
| 3 | 7609ダイトロン | 416億円 | 13.9倍 |
| 4 | 8103明和産業 | 390億円 | 11.5倍 |
| 5 | 3183ウイン・パートナーズ | 382億円 | 16.3倍 |
| 6 | 7414小野建 | 365億円 | — |
| 7 | 7482シモジマ | 364億円 | 13.1倍 |
| 8 | 3139ラクト・ジャパン | 345億円 | 10.5倍 |
| 9 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
| 10 | 3176三洋貿易 | 338億円 | 15.3倍 |
| 11 | 8101GSIクレオス | 337億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(商社・卸売)に従っています。
会社の歴史
沿革 57件
セメント・金物商から鉄鋼商社へ転換した1949~1957年
1949年8月、大分県大分市で「株式会社小野建材社」として創業。資本金100万円でセメント、金物、土木建築資材の販売を目的とした。1957年2月、商号を「小野建株式会社」に変更し、同年8月には福岡県小倉市(現北九州市小倉北区)に小倉支店を開設。この支店開設を機に鉄鋼商品の販売を本格化し、以後、鉄鋼商社としての基盤を築き始めた。創業から約8年で事業の軸足を建材から鉄鋼へ移し、後の全国展開の第一歩を踏み出した。
九州内の拠点拡充と広島・大阪への進出(1966~1983年)
1966年12月、熊本支店を開設し、九州内の販売網を拡大。1970年6月には広島支店を開設し、中国地方へ進出した。1974年8月に福岡営業所(のち福岡支店)、1975年9月に長崎営業所を開設。1983年8月、大阪営業所を開設し、関西エリアに足掛かりを得た。同時に大阪営業所と小倉支店で鉄鋼商品の輸入販売を開始。これにより、国内調達に加えて海外からの鋼材調達ルートを確保し、製品バリエーションの拡大と価格競争力の向上を図った。
証券取引所上場と首都圏進出(1994~2005年)
1994年11月、日本証券業協会に株式を店頭登録。1995年10月、東京事務所(のち東京支店)を開設し、首都圏での事業を開始。1999年1月、大阪証券取引所市場第二部と福岡証券取引所に株式を上場。2003年12月には東京証券取引所市場第二部に上場し、2005年3月に市場第一部に指定替え。上場により資金調達力を高め、全国展開の原資とした。この時期、2002年に西日本スチールセンターを設立し、加工拠点の整備も進めた。2004年から2005年にかけては八戸、沖縄、鹿児島、宮崎、仙台など全国に営業所を開設し、東北・沖縄へも販路を拡大した。
M&Aによる事業領域拡大と全国ネットワークの完成(2008~2016年)
2008年、横浜鋼業の株式を取得し、完全子会社化。2009年には三協則武鋼業を子会社化し、関西での鋼材販売力を強化。2010年に小野建沖縄を設立。2011年から2016年にかけて北陸、滋賀、兵庫、四国、福山、神戸、久留米、新居浜、丸亀、岡山、南大阪など、全国の主要都市に営業所を次々開設。2013年には横浜鋼業を吸収合併。2016年7月、本社を現在の北九州市小倉北区西港町に移転。この時期、拠点数が大幅に増加し、国内ほぼ全域をカバーする販売網が完成した。
プライム市場移行とM&A加速の2020年代
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりプライム市場に移行。同年、ヤマサを子会社化。2023年には興永鋼材(現小野建スチール)を子会社化し、広島県内の鋼材販売を強化。2024年、大林商会を設立し鉄鋼卸売事業を譲受、マツオメタルを子会社化。2025年には中央鋼材、丸み興商、2026年には三友鋼材を相次ぎ子会社化。M&Aの規模が拡大し、特に2025~2026年にかけての買収ラッシュが顕著。これにより四国・東海エリアでのシェア拡大を図った。ただし、2026年3月期には減損損失を計上し、最終赤字に転落。成長投資と収益性の両立が課題となった。
年表57件を開く
1940年代
- 1949年8月創業セメント、金物、土木建築資材の販売を目的に大分県大分市大字大分1414番地に株式会社小野建材社(資本金100万円)を設立
1950年代
- 1957年2月商号変更商号を小野建株式会社に変更
- 1957年8月福岡県小倉市(現北九州市小倉北区)に小倉支店を開設し、鉄鋼商品の販売を本格化
1960年代
- 1966年12月熊本県熊本市に熊本支店を開設
1970年代
- 1970年6月広島県安芸郡海田町に広島支店を開設
- 1974年8月福岡市中央区に福岡営業所(現福岡支店)を開設
- 1975年9月長崎県西彼杵郡時津町に長崎営業所(現長崎支店)を開設
1980年代
- 1983年8月大阪市西区に大阪営業所(現大阪支店)を開設し、小倉支店及び大阪営業所にて鉄鋼商品の輸入販売を開始
1990年代
- 1994年11月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1995年10月東京都中央区に東京事務所(現東京支店)を開設
- 1999年1月上場大阪証券取引所市場第二部及び福岡証券取引所に株式を上場
2000年代
- 2002年8月創業北九州市小倉北区に西日本スチールセンター株式会社を設立
- 2003年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2004年2月青森県八戸市に八戸営業所を開設
- 2004年9月沖縄県那覇市に沖縄営業所(現小野建沖縄株式会社)を開設
- 2004年10月鹿児島県鹿児島市に南九州営業所(現鹿児島営業所)を開設
- 2004年11月宮崎県宮崎市に宮崎営業所を開設
- 2005年3月東京証券取引所市場第一部に指定替え
- 2005年8月仙台市青葉区に仙台営業所(現仙台支店)を開設
- 2006年4月山口県山口市に山口営業所を開設
- 2008年3月横浜鋼業株式会社(大阪市西区)の株式を取得
- 2008年4月愛知県名古屋市に名古屋営業所を開設
- 2008年10月M&A横浜鋼業株式会社を完全子会社化
- 2009年6月M&A三協則武鋼業株式会社(現堺市西区)の株式を追加取得し子会社化
2010年代
- 2010年9月創業小野建沖縄株式会社(那覇市)を設立
- 2011年1月石川県金沢市に北陸出張所(現北陸営業所)を開設
- 2011年4月滋賀県草津市に滋賀営業所(現京都営業所)を開設
- 2011年10月兵庫県姫路市に兵庫営業所(現姫路営業所)を開設
- 2012年9月愛媛県松山市に四国営業所を開設
- 2013年3月M&A横浜鋼業株式会社を吸収合併
- 2013年10月広島県福山市に福山営業所を開設
- 2015年3月兵庫県神戸市に神戸営業所を開設
- 2015年10月福岡県久留米市に久留米営業所(現南福岡営業所)を開設
- 2016年1月愛媛県新居浜市に新居浜営業所を開設
- 2016年3月香川県丸亀市に丸亀営業所を開設
- 2016年4月岡山県岡山市に岡山営業所を開設
- 2016年5月大阪府松原市に南大阪営業所を開設
- 2016年7月福岡県北九州市小倉北区西港町12番地の1に本社を登記変更
- 2017年10月長崎県佐世保市に佐世保営業所を開設
- 2018年4月三重県津市に三重営業所を開設
- 2018年5月滋賀県蒲生郡竜王町に滋賀営業所を開設
- 2019年10月M&A森田鋼材株式会社(大阪府門真市)の株式を取得し子会社化
2020年代
- 2021年12月佐賀県佐賀市に佐賀営業所を開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年7月岐阜県岐阜市に岐阜営業所を開設
- 2022年11月M&A株式会社ヤマサ(高知県高知市)の株式を取得し子会社化
- 2023年5月奈良県奈良市に奈良営業所を開設
- 2023年7月M&A興永鋼材株式会社(広島市南区、現小野建スチール株式会社)の株式を取得し子会社化
- 2023年9月創業兵庫県三木市に大林商会株式会社を設立
- 2024年2月子会社の大林商会株式会社にて株式会社大林商会の鉄鋼卸売事業を譲受
- 2024年3月M&Aマツオメタル株式会社(香川県高松市)の株式を取得し子会社化
- 2024年10月大阪府門真市に北摂営業所を開設
- 2025年6月M&A中央鋼材株式会社(大阪市住之江区)の株式を取得し子会社化
- 2025年9月M&A丸み興商株式会社(愛知県豊橋市)の株式を取得し子会社化
- 2026年2月岐阜県可児市に美濃営業所を開設
- 2026年5月札幌市中央区に北海道営業所を開設
- 2026年5月M&A三友鋼材株式会社(香川県高松市)の株式を取得し子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年3月期まで3,100億円
- 売上高2035年3月期まで5,000億円
- EBITDA2028年3月期まで125億円
- EBITDA2035年3月期まで240億円
- 営業利益2028年3月期まで75億円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
物流拠点の拡充と差別化
ユーザーニーズに対応し拠点新増設、在庫品目拡大、加工設備拡充により販売数量増加と収益安定化を図る。毎期投資を継続し資本コストを意識した資源配分で同業他社と差別化しリーディングカンパニーを目指す。
- 02
工事請負事業の拡大
建材メーカーや施工協力会社とのネットワーク構築を推進し、工事請負事業の拡大と工種拡張を図る。協力会社との連携強化、施工管理体制強化、社内研修制度強化・資格取得支援で施工管理者を育成する。
- 03
M&A戦略の積極実行
業界再編を機会と捉え、未進出エリアへの進出、加工領域深耕、請負事業拡大に資する案件を対象に、資本コストを上回る能動的・柔軟な投資を行う。
- 04
ソフト投資の推進
従来のハード投資に加え、2035年に向け人的資本及びIT・DXへのソフト投資を進め、持続的成長の基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,235人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は514万円で、9期前と比べて−4.8%。平均年齢は39.0歳、平均勤続年数は8.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 631 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 664 | — |
| 2019年3月 | 540 | 36.0 | 8.0 | 718 | — |
| 2020年3月 | 493 | 36.0 | 8.0 | 757 | — |
| 2021年3月 | 490 | 37.0 | 8.0 | 795 | — |
| 2022年3月 | 483 | 37.0 | 8.0 | 834 | — |
| 2023年3月 | 643 | 37.0 | 8.0 | 933 | — |
| 2024年3月 | 533 | 38.0 | 8.0 | 1,017 | — |
| 2025年3月 | 543 | 38.0 | 8.0 | 1,105 | 615 |
| 2026年3月 | 514 | 39.0 | 8.0 | 1,235 | 381 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内西日本スチールセンター株式会社北九州市小倉北区議決権100.0%
- 国内三協則武鋼業株式会社堺市西区議決権79.9%
- 国内小野建沖縄株式会社沖縄県那覇市議決権100.0%
- 国内株式会社ヤマサ高知県高知市議決権86.6%
- 国内小野建スチール株式会社広島市南区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は2,531億円、営業利益は47億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.9%、利益が-30.9%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 2,746億円 | 2,531億円 |
| 営業利益 | 63億円 | 47億円 |
| 純利益 | 41億円 | -22億円 |
| 1株あたり配当 | ¥69 | ¥69 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は616億円、営業利益は11億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−11.6%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 703 | — | — | 21 |
| 2024年1Q | 697 | 22 | 3.2 | 15 |
| 2024年2Q | 706 | 20 | 2.8 | 15 |
| 2024年3Q | 726 | 19 | 2.6 | 12 |
| 2024年4Q | 690 | — | — | 16 |
| 2025年2Q | 1,376 | 37 | 2.7 | 25 |
| 2025年4Q | 1,343 | 31 | 2.3 | 24 |
| 2026年2Q | 1,251 | 19 | 1.5 | 12 |
| 2026年4Q | 1,280 | 28 | 2.2 | −34 |
| 2027年1Q | 616 | 11 | 1.8 | 9 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は1,500億円から2,531億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は1.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 横浜鋼業株式会社を吸収合併 | |||||
| 2013年3月 | 1,500 | — | 34 | — | 33 |
| 2014年3月 | 1,787 | — | 50 | — | 38 |
| 兵庫県神戸市に神戸営業所を開設 | |||||
| 2015年3月 | 1,904 | — | 43 | — | 30 |
| 愛媛県新居浜市に新居浜営業所を開設 | |||||
| 2016年3月 | 1,897 | — | 45 | — | 33 |
| 長崎県佐世保市に佐世保営業所を開設 | |||||
| 2017年3月 | 1,764 | — | 56 | — | 38 |
| 三重県津市に三重営業所を開設 | |||||
| 2018年3月 | 2,032 | — | 72 | — | 50 |
| 森田鋼材株式会社(大阪府門真市)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2019年3月 | 2,322 | — | 67 | — | 47 |
| 2020年3月 | 2,293 | — | 65 | — | 44 |
| 佐賀県佐賀市に佐賀営業所を開設 | |||||
| 2021年3月 | 2,028 | — | 67 | — | 45 |
| 株式会社ヤマサ(高知県高知市)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2022年3月 | 2,228 | — | 120 | — | 81 |
| 兵庫県三木市に大林商会株式会社を設立 | |||||
| 2023年3月 | 2,627 | — | 100 | — | 70 |
| マツオメタル株式会社(香川県高松市)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 2,819 | — | 83 | — | 58 |
| 中央鋼材株式会社(大阪市住之江区)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2025年3月 | 2,719 | 68 | 69 | 2.5 | 49 |
| 三友鋼材株式会社(香川県高松市)の株式を取得し子会社化 | |||||
| 2026年3月 | 2,531 | 47 | 47 | 1.9 | −22 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高2,531億円のうち、営業利益として残るのは47億円で1.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-22億円、売上の-0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.6%2,268億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.5%216億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.9%47億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが105億円、投資CFが−91億円で、差し引きのフリーCFは14億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は61億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 76 | −1 | −68 | 75 | 24 |
| 2014年3月 | −70 | −59 | 128 | −129 | 23 |
| 2015年3月 | −52 | −88 | 143 | −140 | 26 |
| 2016年3月 | 129 | −90 | −39 | 39 | 25 |
| 2017年3月 | 85 | 0 | −91 | 85 | 20 |
| 2018年3月 | 40 | −13 | −11 | 27 | 36 |
| 2019年3月 | −49 | −42 | 82 | −91 | 26 |
| 2020年3月 | 152 | −54 | −105 | 98 | 20 |
| 2021年3月 | 146 | −57 | −91 | 89 | 18 |
| 2022年3月 | −51 | −50 | 105 | −101 | 21 |
| 2023年3月 | −44 | 3 | 46 | −41 | 26 |
| 2024年3月 | 159 | −208 | 87 | −49 | 64 |
| 2025年3月 | 58 | −156 | 76 | −98 | 42 |
| 2026年3月 | 105 | −91 | 6 | 14 | 61 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は1,961億円。このうち返さなくてよい自己資本が938億円で、自己資本比率は47.3%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 995 | 492 | 503 | 49.4 |
| 2014年3月 | 1,192 | 523 | 669 | 43.7 |
| 2015年3月 | 1,331 | 545 | 786 | 40.9 |
| 2016年3月 | 1,281 | 568 | 713 | 44.3 |
| 2017年3月 | 1,305 | 598 | 707 | 45.8 |
| 2018年3月 | 1,454 | 649 | 805 | 44.6 |
| 2019年3月 | 1,586 | 685 | 901 | 43.2 |
| 2020年3月 | 1,536 | 702 | 834 | 45.7 |
| 2021年3月 | 1,441 | 739 | 702 | 51.2 |
| 2022年3月 | 1,705 | 833 | 872 | 48.5 |
| 2023年3月 | 1,887 | 903 | 984 | 47.5 |
| 2024年3月 | 2,085 | 956 | 1,129 | 45.4 |
| 2025年3月 | 2,035 | 983 | 1,053 | 47.8 |
| 2026年3月 | 1,961 | 938 | 1,023 | 47.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中25位あたり、逆に低いのはROEで284社中278位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,452で、1年前と比べて+6.2%。過去52週の値幅のなかでは79%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 8.7倍 |
| PBR | 0.38倍 |
| 配当利回り | 4.75% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は25日線(1353円)を+3.8%上回り堅調。1ヶ月で+6.5%上昇し、52週高値(1496円)へ接近中。週足は緩やかな上昇トレンドを継続、出来高は7/15に142,600株と急増し買い意欲を示したが、直近はやや伸び悩んでいる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり69円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.75%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 55 | — | 34.0 |
| 2018年3月 | 70 | 27.3 | 35.5 |
| 2019年3月 | 75 | 7.1 | 41.9 |
| 2020年3月 | 60 | −20.0 | 34.8 |
| 2021年3月 | 65 | 8.3 | 34.4 |
| 2022年3月 | 109 | 67.7 | 37.0 |
| 2023年3月 | 90 | −17.4 | 36.6 |
| 2024年3月 | 69 | −23.3 | 36.3 |
| 2025年3月 | 69 | 0.0 | 44.8 |
| 2026年3月 | 69 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥69
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ8,731人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.0%を占め、残る65.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 49.8 | 51.2 | 52.9 | 51.4 | 53.6 | 53.4 |
| 金融機関 | 23.8 | 25.4 | 22.8 | 22.3 | 24.1 | 20.9 |
| 事業法人 | 10.7 | 10.4 | 10.1 | 9.7 | 10.1 | 14.1 |
| 外国法人 | 14.1 | 10.8 | 9.4 | 14.0 | 10.6 | 8.9 |
| 自己株式 | 3.2 | 1.2 | 1.0 | 0.9 | 0.0 | 2.8 |
| 証券会社 | 1.7 | 2.3 | 4.8 | 2.6 | 1.6 | 2.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 10.43 |
| 02 | オーエヌトラスト㈱ | 9.22 |
| 03 | 宜本 正夫 | 2.70 |
| 04 | 小野 哲司 | 2.61 |
| 05 | 小野 信介 | 2.52 |
| 06 | 小野 明 | 2.47 |
| 07 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 2.30 |
| 08 | ㈱福岡銀行 | 1.86 |
| 09 | ㈱西日本シティ銀行 | 1.68 |
| 10 | 小野 多美子 | 1.62 |
| 11 | 小野 典子 | 1.62 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-25オーエヌトラスト株式会社新規の大量保有報告10.84%+1.62pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−157%、1株純資産は14期で+60%。直近期のROEは-2.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 157 | 2,369 | 6.8 | 5.5 | 18.4 |
| 2014年3月 | 181 | 2,516 | 7.4 | 6.8 | 24.1 |
| 2015年3月 | 143 | 2,628 | 5.6 | 7.3 | 27.3 |
| 2016年3月 | 159 | 2,740 | 5.9 | 6.2 | 32.4 |
| 2017年3月 | 184 | 2,886 | 6.6 | 7.4 | 34.0 |
| 2018年3月 | 241 | 3,007 | 8.1 | 7.7 | 35.5 |
| 2019年3月 | 216 | 3,135 | 7.0 | 7.2 | 41.9 |
| 2020年3月 | 204 | 3,321 | 6.4 | 5.6 | 34.8 |
| 2021年3月 | 213 | 3,485 | 6.3 | 6.5 | 34.4 |
| 2022年3月 | 364 | 3,538 | 10.4 | 4.2 | 37.0 |
| 2023年3月 | 299 | 3,584 | 8.2 | 5.0 | 36.6 |
| 2024年3月 | 230 | 3,717 | 6.3 | 8.2 | 36.3 |
| 2025年3月 | 192 | 3,877 | 5.1 | 7.9 | 44.8 |
| 2026年3月 | −90 | 3,799 | −2.3 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額695百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約16倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小野剛 | 取締役社長執行役員(代表取締役) | 46 | 72,000 |
| 小野哲司 | 取締役専務執行役員(代表取締役) | 68 | 656,000 |
| 小野信介 | 取締役常務執行役員 九州・沖縄エリア長 | 56 | 633,000 |
| 木下正祥 | 取締役常務執行役員 関西・中京エリア長 兼 大阪支店長 | 68 | 14,000 |
| 小野明 | 取締役執行役員 開発室長 | 58 | 621,000 |
| 小野将 | 取締役執行役員 関東・東北エリア長 兼 東京支店長 | 45 | 40,000 |
| 福田孝一 | 取締役 | 70 | — |
| 原田一裕 | 取締役 | 63 | — |
| 宮本美子 | 取締役(常勤監査等委員) | 57 | 2,000 |
| 梅田久和 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 小倉知子 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 山中巧 | 執行役員 | — | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 北沢壮太 | 執行役員 | — |
| 村上浩之 | 執行役員 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 376 | 294 | 27 | 670 | 84 |
| 取締役(社内) | 1 | 13 | — | — | 13 | 13 |
| 社外取締役 | 4 | 12 | — | — | 12 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容217字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,812字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,362字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,825字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第77期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第76期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第74期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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