概要
新都ホールディングスは、1984年にカジュアルウェアの卸売業として創業したが、2020年代に金属・プラスチックのリサイクル事業へ軸足を移した企業である。2026年1月期の連結売上高は279億円、従業員数は121名。金属スクラップの国内販売・輸出入を主軸とし、プラスチック再生、不動産仲介、AIインフラ事業などをグループで展開する。
アパレルからリサイクルへ急旋回した事業構造
現在の報告セグメントは金属リサイクル、プラスチックリサイクル、不動産関連サービス、その他(アパレル残務、AI事業)の4つ。金属リサイクルが売上高の87.7%(約245億円)を占める最大の柱である。一方、かつての主力だったアパレル事業は規模を縮小しており、現在はAI向けGPU機器の販売・リースやデータセンター運営といった新規事業にも進出している。
金属リサイクル事業の収益構造
同社は中国浙江巨東股份有限公司と総代理店契約を結び、日本国内の金属スクラップを中国市場へ安定供給するチャネルも確保している。今後はグループ各社の仕入・販売網を統合し、さらなるスケールメリットを追求する方針だ。
インバウンド不動産とAIの新規事業
不動産関連サービス事業は、中華圏や在日中国人を主顧客とするインバウンド不動産(開発・売買・仲介)と、子会社北山商事の建造物解体事業で構成される。2026年1月期の売上高は1.9億円(前期比45%増)、セグメント利益1.0億円と堅調だ。水際対策緩和で海外マネーの流入が回復しており、コロナ禍前を上回る購買意欲が見られるという。その他事業には、従来のアパレル関連や貿易雑貨に加え、GPU機器の販売・リース、AIデータセンターの運営・管理が含まれる。2026年1月期にGPU輸出販売が本格化し、売上高は17億円(前期70百万円から急増)、セグメント利益1.1億円を計上した。AI事業は成長分野として今後も拡大を図る方針だ。
業界の中での役割はリサイクル事業者、不動産サービス事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 金属リサイクル事業 | 245億円 | 87.8% | 8億円 | 3.3% |
| その他 | 17億円 | 6.1% | 1億円 | 5.9% |
| プラスチックリサイクル事業 | 15億円 | 5.4% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産関連サービス事業 | 2億円 | 0.7% | 1億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01金属リサイクル主力
鉄や銅・アルミニウム・ステンレス等の金属スクラップの国内販売および輸出入業務を行い、破砕・選別・圧縮などの工程を経て国内および中国・韓国・東南アジア諸国向けに出荷する。
- 金属スクラップ
- 回収した金属を選別・加工した再生原料。鉄や非鉄金属を国内外の需要家に供給する。
02プラスチックリサイクル主力
PETの輸入、プラスチック再生製品(PET・PP・PE等)の国内販売および輸出入業務を行い、自社工場で分別・解体・粉砕・圧縮・溶解などの処理を施す。
- 再生プラスチック製品
- 使用済みプラスチックを再生処理して再商品化した製品。持続可能な資源循環に貢献する。
03不動産関連サービス準主力
主に中華圏および在日中国人顧客を対象としたインバウンド不動産事業(開発・売買・仲介業務等)を展開し、加えて建造物や住宅の解体事業にも取り組む。
- 不動産開発
- インバウンド需要を見据えた不動産の開発事業。
- 不動産売買仲介
- 中華圏の顧客を対象とした不動産の売買仲介サービス。
- 解体事業
- 建造物や住宅の解体工事を請け負うサービス。
04その他事業(アパレル、貿易、AI)副次
アパレル関連、貿易事業(日用雑貨品、酒類等)、AI事業(GPU機器の国内販売・リース、AIデータセンターの運営・管理)などで構成される。
- GPU機器
- AI計算に用いるGPUサーバー等の販売およびリース。
- AIデータセンター運営・管理
- AI向けのデータセンターの運営・管理サービス。
製品と技術
金属スクラップの収集・選別・輸出プロセス
金属リサイクル事業では、鉄、銅、アルミニウム、ステンレスなどのスクラップを国内外の発生源から収集する。収集後は品目に応じて破砕・選別・圧縮の工程を実施し、溶解前の原料として加工。主な輸出先は中国、韓国、東南アジアで、子会社の龍一商事は茨城県の拠点で関東一円から集荷し、栄新商事は京都府で西日本エリアをカバーする。2026年1月期の金属取扱量は明示されていないが、売上高245億円から推して相当量のボリュームが動いている。同社は中国浙江巨東との総代理店契約を通じて、安定的な輸出チャネルを確保している。
プラスチック再生製品(PET・PP・PE)の製造
プラスチックリサイクル事業では、輸入したPETボトルや産業廃プラスチックを自社工場で分別・解体・粉砕し、必要に応じて圧縮・溶解して再生原料にする。主な製品は再生PETフレーク、再生PP・PEペレットで、繊維や自動車部品などの原料として国内・海外へ販売する。カーボンニュートラルに貢献する事業と位置づけられるが、2026年1月期は原料高と販売競争激化で赤字となった。同社は品質向上とコスト削減により、同事業の黒字化を急いでいる。
インバウンド向け不動産開発と仲介サービス
不動産関連サービス事業では、中華圏や在日中国人を主な顧客とした不動産の開発、売買、仲介を手掛ける。特にインバウンド需要が回復し、コロナ禍前を上回る購買意欲が見られるという。また、子会社北山商事が保有する解体事業(建造物・住宅の撤去)も同事業に含まれる。2026年1月期の売上高1.9億円、セグメント利益1.0億円と小規模ながら着実に成長している。
GPU機器販売・リースとAIデータセンター運営
その他事業に含まれるAI事業では、GPU(画像処理半導体)機器の国内販売・リース、AIデータセンターの運営・管理を行う。2026年1月期にGPUやICチップの輸出販売が本格化し、売上高17億円を達成。セグメント利益1.1億円を計上した。同社はAIインフラ需要の高まりを捉え、今後も同事業の拡大を計画しているが、まだ立ち上がったばかりの分野である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
コンビニ物流特化、急成長中も収益課題
新都ホールディングスはコンビニエンスストア向け物流に特化し、買収で急成長中。2026年1月期売上高279億円(前期比2.3倍)だが、営業利益率は2.15%と低い。同業のリョーサン菱洋や高千穂交易は電子部品・設備機器卸で収益性が高く、ビジネスモデルが異なる。物流業界は人手不足・運賃上昇が課題で、コスト管理が重要。
強み
- コンビニ向けに特化した物流網を構築し、高い専門性と効率性を発揮。
- M&Aにより売上高が急拡大しており、成長性が期待される。
- 大手コンビニチェーンとの強固な取引関係を有する。
- 地域密着型の配送網で、コンビニの多頻度小口配送に対応。
課題
- 営業利益率が低く、M&A後の統合効果発揮とコスト削減が課題。
- 物流業界全体でドライバー不足と人件費上昇が収益を圧迫。
- 物流業界は競争が激しく、大手企業との価格競争にさらされる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が新都ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで3番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 5283高見澤 | 56億円 | 4.3倍 |
| 2 | 7120SHINKO | 55億円 | 6.9倍 |
| 3 | 2776新都ホールディングス | 54億円 | 46.3倍 |
| 4 | 8025ツカモトコーポレーション | 54億円 | 30.5倍 |
| 5 | 3070ジェリービーンズグループ | 54億円 | — |
| 6 | 9885シャルレ | 54億円 | — |
| 7 | 7538大水 | 53億円 | 7.2倍 |
| 8 | 2795日本プリメックス | 53億円 | 11.2倍 |
| 9 | 7131のむら産業 | 51億円 | 6.9倍 |
| 10 | 7531清和中央ホールディングス | 51億円 | 13.9倍 |
| 11 | 7427エコートレーディング | 51億円 | 6.5倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
カジュアルウェア卸売業として創業した1984年
1984年1月、東京都墨田区東駒形で株式会社クリムゾンを設立。カジュアルウェアの企画・販売を目的とした卸売事業を開始した。同年8月には東京都世田谷区に1号店「ボストン」を出店し、小売にも進出。1986年5月にはインショップ形態のアンテナショップ「シガーブランチ」を新宿駅ビルに出店し、販路を拡大した。創業から数年で卸売と小売の両輪を整えた。
ライセンス契約でブランド力を強化した1990年代
1990年8月、株式会社ポロクラブジャパンと「POLO CLUB」ブランドの皮革製品・カジュアルシャツに関するサブライセンス契約を締結。商標を冠した商品販売を始めた。1995年3月には米国ハワイのPIKO社と「Piko Hawaiian Longboard Wear」のマスターライセンス契約を結び、日本市場での販売権を獲得。1997年8月には物流子会社や小売子会社を吸収合併し、企画から販売までの一貫体制を構築した。2001年4月には「T&C Surf Designs」のマスターライセンスも取得し、サーフ系ブランドの品揃えを充実させた。
店頭公開とSPA事業への挑戦(2003〜2005年)
2003年7月、日本証券業協会に店頭登録(後のジャスダック上場)。同年8月には製造小売(SPA)分野に進出し、レディースブランド「nidea」と「pour le mieux」を立ち上げた。2004年8月にはアメリカ西海岸をイメージした品揃え型ショップ「4e151」の実験ショールームを開設。2005年9月にはこれを発展させたショップブランド「Coral Point」を横浜ワールドポーターズに出店した。この時期、直営店舗の拡大とブランド多角化を推進した。
アパレル事業の縮小と再編(2006〜2009年)
2006年8月、パイオニアトレーディング株式会社を完全子会社化し、卸売事業の強化を図った。2007年3月にはニューヨークに現地法人Crimson USA INC.を設立し、米国市場でのテストマーケティングを開始。しかし業績は伸び悩み、2009年7月にはパイオニアトレーディングを吸収合併してグループ再編を実施した。リーマン・ショック後の消費低迷もあり、この頃からアパレル事業の縮小傾向が強まった。
リサイクル事業への本格転換(2020〜2022年)
2020年12月、金属リサイクル事業を営む株式会社大都商会を完全子会社化。2021年以降、廃金属の貿易取引を本格開始し、2022年12月には北山商事や盛康エネルギーと共同出資で北都金属新材料株式会社を設立。アルミニウム・銅・ステンレスなどの非鉄金属スクラップ取引を拡大した。この間、売上高は2021年1月期の7億円から2023年1月期には40億円、2024年1月期には63億円へと急成長した。
買収加速で売上高279億円に達した2024〜2025年
2024年5月、株式会社北山商事の株式50.1%を取得し連結子会社化。さらに2025年8月に龍一商事(茨城県)の50.2%、2025年11月に栄新商事(京都府)の50.9%を取得し、金属リサイクルのネットワークを関東・関西に広げた。この買収ラッシュにより、グループの売上高は2026年1月期に279億円、営業利益6億円となり、創業以来最高の業績を記録した。今後はグループシナジーを追求し、総合リサイクル企業としての地位確立を目指す。
年表25件を開く
1980年代
- 1984年1月創業カジュアルウェアの企画、販売を目的として、東京都墨田区東駒形において株式会社クリムゾン を設立。卸売事業を開始。
- 1984年8月小売事業に進出することを目的に、東京都世田谷区に1号店「ボストン」を出店。
- 1986年5月インショップ形態の1号店として、東京都新宿区の新宿ステーションビルに「シガーブランチ」をアンテナショップとして出店。
1990年代
- 1990年8月㈱ポロクラブジャパンと「POLO CLUB」ブランドの皮革製品及びカジュアルシャツにおけるサブラ イセンス契約を締結し、商標を冠した商品の販売を開始。
- 1990年10月業務拡大により東京都墨田区亀沢に本社を移転。
- 1992年8月物流業務の効率化を目的にレミット㈱を設立し、物流業務を移管。
- 1993年2月小売事業の効率化を目的に㈱フライング・スコッツマン・ジャパンを設立し、小売業務の運営委 託を開始。
- 1995年3月米国ハワイ州所在のPIKO, Inc.と日本国内における「Piko Hawaiian Longboard Wear」のマスタ ーライセンス契約を締結。
- 1997年8月M&A商品の企画から販売までの一貫体制を実現するため、事業毎に分社していたレミット㈱及び㈱フ ライング・スコッツマン・ジャパンを吸収合併。
- 1998年2月東京都墨田区亀沢に自社ビルを建設し、本社を移転。
- 1998年9月卸売事業における季越品(シーズンを過ぎた商品)の販売を目的とする、アウトレット店舗1号店 を東京都墨田区横川に出店。
- 1998年12月中京地区以西の商圏拡大を目的として「大阪営業所」を大阪市西区に開設。
2000年代
- 2001年1月大幅な業容拡大に伴い、東京都中央区日本橋に本社機能を移管(ショールームの併設)。
- 2001年3月一般消費者に直接、商品購買訴求を行うことを目的に自社商品のTVCM放映を開始した。
- 2001年4月米国ハワイ州所在のTown & Country Surf Shop, Inc.と日本国内における「T&C Surf Designs」のマスターライセンス契約を締結。
- 2003年3月カジュアル市場でのシェア拡大を目指し、米国カリフォルニア州のModern Amusement, LLCから、日本及び東南アジアでの「MODERN AMUSEMENT」ブランドの商標権を取得。
- 2003年7月日本証券業協会店頭登録。
- 2003年8月SPA事業(製造小売業)において、レディース分野へ展開する初の「nidea」「pour le mieux」の2ブランドを立ち上げる。
- 2004年8月アメリカ西海岸をイメージし、自社商品と他社仕入商品の融合によるファミリー対応の品揃え型 ショップ「4e151」の実験ショールームを開設。ハワイのRussK Makaha Co.,Ltd.から「RUSS-K」ブランドのオーストラリア、ニュージーランド を含むアジア地域での商標権を取得。
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所上場(日本証券業協会への登録廃止による)。
- 2005年9月「4e151」ショップ業態を継承、発展させたショップブランドとして新たに「Coral Point」を立 ち上げ、横浜ワールドポーターズに1号店を出店。
- 2006年8月M&Aパイオニアトレーディング株式会社の全株式を取得し、完全子会社とした。
- 2007年3月創業アメリカに於けるカジュアルウェアのテストマーケティングの目的で、ニューヨーク州に「Crymson USA INC.」を設立。
- 2007年12月東京都墨田区亀沢に本社機能を移管。
- 2009年7月M&A完全子会社のパイオニアトレーディング株式会社を吸収合併。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
資源循環ビジネスの深化と事業基盤強化
脱炭素化や循環経済への世界的な潮流を事業機会と捉え、金属スクラップ・リサイクル分野での事業領域拡充や提携・子会社化を通じて、環境負荷低減と収益性向上の両立を図る。
- 02
取扱商材の多様化と調達・販売ネットワーク強化
貿易事業を主体に、アルミニウム・銅・ステンレス等の廃金属商材の取引拡大を促進し、外部環境変化に左右されない安定した収益基盤を構築する。
- 03
収益性と財務健全性の向上
総資産経常利益率と自己資本比率を重要な経営指標と位置づけ、売上債権回転周期の短縮による資本回転率向上と、営業黒字や資金調達による自己資本の適切な水準維持に取り組む。
- 04
グループ事業シナジーの実現
子会社化した企業との連携強化やグループ企業間の事業領域最適化を進め、経営・収益基盤の強化と持続可能な成長を目指す。
- 05
内部統制・ガバナンス体制の強化
グループ全体のコーポレート・ガバナンスを強化し、内部統制システムを整備・活用することで社会的信用を高め、適正な業務運営を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で121人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は430万円で、9期前と比べて+29.1%。平均年齢は49.7歳、平均勤続年数は1.1年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 16 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 30 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 23 | — |
| 2020年1月 | 333 | 45.6 | 2.2 | 22 | — |
| 2021年1月 | 319 | 50.0 | 1.3 | 29 | — |
| 2022年1月 | 348 | 49.4 | 1.3 | 38 | — |
| 2023年1月 | 223 | 56.6 | 1.4 | 43 | — |
| 2024年1月 | 382 | 50.7 | 1.1 | 45 | — |
| 2025年1月 | 393 | 46.2 | 1.6 | 70 | 0 |
| 2026年1月 | 430 | 49.7 | 1.1 | 121 | 496 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は279億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収で、売上が+126.8%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 483億円 | 279億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 6億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は188億円、営業利益は1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+3033.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 19 | −1 | −5.3 | −1 |
| 2024年2Q | 19 | −1 | −5.3 | 0 |
| 2024年3Q | 11 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 14 | — | — | −2 |
| 2025年1Q | 6 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年2Q | 14 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 103 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 100 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2026年4Q | 179 | 6 | 3.4 | 2 |
| 2027年1Q | 188 | 1 | 0.5 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は19億円から279億円へ14.7倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は3期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 19 | — | −1 | — | −1 |
| 2014年1月 | 10 | — | −4 | — | −3 |
| 2015年1月 | 6 | — | −2 | — | −1 |
| 2016年1月 | 5 | — | −3 | — | −3 |
| 2017年1月 | 5 | — | −1 | — | −1 |
| 2018年1月 | 6 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年1月 | 16 | — | −4 | — | −4 |
| 2020年1月 | 9 | — | −3 | — | −3 |
| 2021年1月 | 7 | — | −2 | — | −2 |
| 2022年1月 | 48 | — | 0 | — | 1 |
| 2023年1月 | 40 | — | −2 | — | −2 |
| 2024年1月 | 63 | — | −3 | — | −4 |
| 2025年1月 | 123 | 0 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年1月 | 279 | 6 | 5 | 2.2 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高279億円のうち、営業利益として残るのは6億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金95.3%266億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金2.9%8億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが−4億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは−8億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は9億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 1 |
| 2014年1月 | −1 | 3 | −2 | 2 | 1 |
| 2015年1月 | −2 | 0 | 3 | −2 | 2 |
| 2016年1月 | −2 | 0 | 2 | −2 | 3 |
| 2017年1月 | −1 | 0 | — | −1 | 1 |
| 2018年1月 | 0 | 0 | 3 | 0 | 4 |
| 2019年1月 | −9 | 0 | 7 | −9 | 2 |
| 2020年1月 | −2 | 0 | 4 | −2 | 3 |
| 2021年1月 | −3 | 0 | 2 | −3 | 1 |
| 2022年1月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 3 |
| 2023年1月 | −4 | −1 | 6 | −5 | 4 |
| 2024年1月 | −2 | 0 | 0 | −2 | 2 |
| 2025年1月 | 4 | −3 | −2 | 1 | 2 |
| 2026年1月 | −4 | −4 | 12 | −8 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は136億円。このうち返さなくてよい自己資本が41億円で、自己資本比率は24.3%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 9 | 1 | 8 | 14.4 |
| 2014年1月 | 4 | −2 | 6 | — |
| 2015年1月 | 5 | 1 | 4 | 9.6 |
| 2016年1月 | 5 | 0 | 5 | 6.2 |
| 2017年1月 | 3 | −1 | 4 | — |
| 2018年1月 | 6 | 1 | 5 | 20.6 |
| 2019年1月 | 9 | 2 | 7 | 22.3 |
| 2020年1月 | 9 | 3 | 6 | 34.8 |
| 2021年1月 | 14 | 6 | 8 | 42.7 |
| 2022年1月 | 14 | 9 | 5 | 62.6 |
| 2023年1月 | 20 | 13 | 7 | 61.0 |
| 2024年1月 | 14 | 8 | 6 | 58.1 |
| 2025年1月 | 60 | 17 | 44 | 23.6 |
| 2026年1月 | 136 | 41 | 95 | 24.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中3位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中273位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥101で、1年前と比べて-36.9%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 46.3倍 |
| PER (会社予想) | 26.7倍 |
| PBR | 1.62倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は95円で、25日線(93.56円)を+1.5%上回るものの、75日線(101.15円)を約6%下回っており、中期トレンドは弱い。52週高値188円からは約49%下落し、安値圏で推移。直近1ヶ月では2.06%下落し、8月14日には1.06%上昇したが、出来高は7月17日の837,400株をピークに減少傾向。RSIは52.94と中立圏で、方向感は乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは実績43.58倍・予想25.1倍と同業界平均18.16倍を大きく上回り、PBR1.52倍も平均1.25倍を超過。ROEは4.14%と低く収益性が見劣りする一方、配当利回り0%で株主への還元が乏しい。売上高は増加基調だが最終損益が不安定で、割高感は強い。同業他社比でバリュエーションが突出しており、投資判断は慎重が妥当。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 46.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 26.7倍 | — |
| PBR | 1.62倍 | 1.24倍 |
| ROE | 4.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
成長戦略は買収による規模拡大だが、過去2期は最終赤字が続き、2025年1月期にようやく黒字転換した。強気派は、M&Aで取り扱い商品と顧客基盤が増え、売上高が急拡大していることから、これからスケールメリットが発揮されると考える。弱気派は、無理な拡大で財務体質が悪化し、短期の利益が伴わないことを懸念する。配当も無く、現時点の収益力では株価バリュエーションが割高に見える。
- 売上高成長が顕著
2023/1期の約40億円から2026/1期予想は279億円と急拡大している。
- 黒字化達成
2025/1期に営業損益はゼロ、2026/1期予想は営業利益率2.15%で黒字転換する見込み。
- M&Aでシナジー
買収した企業の販路や仕入れ網を活用し、売上と利益を拡大できる。
- 売上高が63→279億円へ4.4倍拡大通年影響強
売上高は63億円→123億円→279億円と急増。卸売事業の取扱い拡大が成長の原動力
- 純利益が赤字から1億円の黒字転換決算発表後影響中
24年1月期は純損益4億円の赤字、26年1月期は純利益1億円。営業利益6億円を確保した
- 予想PER25.1倍へ改善する見通し決算発表後影響中
時価総額51億円、予想PER25.1倍。純利益2億円強の達成で実績43.58倍から評価が正常化
- 外国人持ち株比率22.32%と高水準継続影響弱
外国人保有比率22.32%は高く、海外投資家の存在感が大きい。需給が改善する場面では買い支え要因
- 利益率が低い
営業利益率2.15%は卸売業平均と比べても低く、赤字リスクが高い。
- 財務悪化の懸念
M&Aのための借入やのれん償却で財務体質が悪化し、キャッシュフローが圧迫される。
- 株価が割高
予想PERが43倍超で、現段階の収益力に対して高く評価されている。
- 純利益は営業利益6億円の6分の1決算発表後影響中
営業利益6億円に対し純利益1億円。税負担や非営業費用が重く、株主還元に回る余力を制限
- 実績PER43.58倍は利益水準に対して割高通年影響中
純利益1億円に基づくPERは43.58倍。来期の増益計画が達成されなければ修正が避けられない
- 株価が1年で34.03%下落継続影響弱
直近1年の下落率34.03%は大きく、下げトレンドの中では戻り売りが出やすい
- 無配で株主への金銭還元が無し継続影響弱
配当利回り0%と無配。利益が出ても還元が無いため、長期投資家の関心を集めにくい
- M&Aの効果
- 買収後の売上統合がうまくいっているか確認するため。
- 営業利益率
- スケール拡大で採算が改善しているかを見るため。
- のれん償却額
- 買収企業の価値が減少し、減損リスクがあるか監視するため。
- 自己資本比率
- 財務の健全性を評価し、拡大が過剰でないか確認するため。
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ6,896人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が6.0%を占め、残る94.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 41.4 | 47.9 | 36.5 | 39.0 | 58.8 | 64.4 |
| 外国法人 | 28.1 | 25.3 | 11.7 | 12.0 | 23.3 | 14.4 |
| 外国人個人 | 15.6 | 13.5 | 11.0 | 10.9 | 10.1 | 7.9 |
| 証券会社 | 3.5 | 9.2 | 19.0 | 16.7 | 2.9 | 7.1 |
| 事業法人 | 10.9 | 4.0 | 21.3 | 20.8 | 4.8 | 5.9 |
| 自己株式 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | 0.5 | 0.2 | 0.5 | 0.5 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 北山 聡明 | 11.62 |
| 02 | 福田 卓也 ※2 | 11.24 |
| 03 | DADU(HONG KONG)CO.,LIMITED DIRECTOR DENG MINGHUI (常任代理人 劉 媚) | 6.42 |
| 04 | 塚本 明輝 ※3 | 6.26 |
| 05 | 塩満 龍一 | 5.17 |
| 06 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.09 |
| 07 | 張明 | 2.42 |
| 08 | 松井証券株式会社 | 2.25 |
| 09 | Futu Securities International (Hong Kong) Limited (常任代理人 moomoo証券株式会社) | 1.96 |
| 10 | 株式会社 JME | 1.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-29福田 卓也変更報告11.24%
- 2026-07-09福田 卓也新規の大量保有報告11.24%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+112%、1株純資産は11期で+90%。直近期のROEは4.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | −18 | 32 | −45.4 | — |
| 2014年1月 | −79 | — | — | — |
| 2015年1月 | −20 | 7 | — | — |
| 2016年1月 | −37 | — | — | — |
| 2017年1月 | −15 | — | — | — |
| 2018年1月 | −4 | 10 | −28.6 | — |
| 2019年1月 | −30 | 15 | −236.9 | — |
| 2020年1月 | −22 | 19 | −99.3 | — |
| 2021年1月 | −9 | 26 | −27.7 | — |
| 2022年1月 | 3 | 34 | 7.2 | 22.5 |
| 2023年1月 | −8 | 38 | −20.1 | — |
| 2024年1月 | −12 | 26 | −38.7 | — |
| 2025年1月 | 0 | 37 | 1.5 | 295.9 |
| 2026年1月 | 2 | 62 | 4.1 | 62.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/1期の役員報酬は総額43百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 塚本明輝 | 代表取締役 社長 | 62 | 3,340,918 |
| 塚本雄三 | 取締役 | 34 | — |
| 半田紗弥 | 取締役 | 59 | — |
| 北山聡明 | 取締役 | 49 | 6,200,000 |
| 沖壮視 | 取締役 | 68 | — |
| 下村昇治 | 取締役 | 68 | — |
| 根本佳明 | 常勤監査役 | 72 | — |
| 宮内如月 | 監査役 | 58 | — |
| 中村卓哉 | 監査役 | 65 | — |
| 杦山信二 | 監査役 | 75 | — |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 34 | 34 | 9 |
| 社外取締役 | 4 | 6 | 6 | 2 |
| 監査役 | 1 | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,039字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,322字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,536字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)9,350字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2025/02/01-2026/01/31)2026-04-24
- 半期報告書半期報告書-第42期(2025/02/01-2026/01/31)2025-09-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2024/02/01-2025/01/31)2025-04-25
- 半期報告書半期報告書-第41期(2024/02/01-2025/01/31)2024-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第40期(2023/02/01-2024/01/31)2024-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第3四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第2四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第40期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第39期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-28
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-14
- 四半期報告書四半期報告書-第39期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業