概要
のむら産業は、米穀精米袋を中心とした包装資材と全自動計量包装機の開発・販売を主力とする卸売業である。1965年に東京都杉並区で創業し、2021年に東京証券取引所JASDAQ(現スタンダード市場)に上場。連結売上高71億11百万円(2025年10月期)、従業員112名。包装関連事業と物流梱包事業の2セグメントで構成され、連結子会社3社を擁する。本社は東京都東久留米市。
包装資材と包装機械の両軸で構成される2事業セグメント
当社グループは、包装関連事業と物流梱包事業の2区分で事業を展開する。包装関連事業はさらに包装資材部門と包装機械部門に分かれる。包装資材部門では、米穀精米袋を中心とした食品・その他包装資材の企画・デザイン・販売を行い、連結子会社の山葉印刷株式会社が印刷を担う。包装機械部門では、米穀用自動計量包装機を中核に、精米工場の生産から出荷までの合理化を目指した機械を企画開発・製造販売する。物流梱包事業は、連結子会社のパックウェル株式会社とBJT JAPAN合同会社が、梱包機械・資材の仕入販売や導入支援・メンテナンスを提供する。
包装資材と機械の両輪で築く顧客基盤
包装資材と包装機械の両方を手掛ける企業は少なく、これが当社の競争優位となっている。包装資材の取引で継続的な顧客関係を築き、包装機械の取引で工場内の設備情報を得ることで、両面から最適なソリューションを提供可能とする。主要顧客は全農系統卸や米穀卸等の精米工場、米穀小売、外食企業、生産業者である。近年は米穀以外の食品、肥料、ペット関連商材等へ新規分野を拡販しており、環境配慮型の製品開発も推進する。
物流梱包事業は海外メーカー商材の販売とサービス
物流梱包事業では、パックウェル株式会社とBJT JAPAN合同会社が、エアー緩衝材製造機、紙緩衝材製造機、ガムテープ操出機・封函機及び専用資材などを取り扱う。国内メーカーと比べ多様なラインナップを有する海外メーカーの商材を仕入れ、直接または販売会社を通じてエンドユーザーに販売・メンテナンスを行う。主な顧客はオンラインストア企業、発送代行会社、製造業などで、2025年10月期の物流梱包事業売上高は9億16百万円(前期比3.6%減)とやや減少したが、セグメント利益は73百万円(同136.7%増)と改善した。
連結子会社3社でグループを形成
当社グループは、のむら産業株式会社(単体)と3社の連結子会社から構成される。山葉印刷株式会社は2017年設立、同年に山葉印刷より印刷事業を譲受し、包装資材の印刷を担う。パックウェル株式会社は2018年に子会社化され、物流梱包事業を主軸とする。BJT JAPAN合同会社は2023年に50%出資で設立され、同じく物流梱包事業を営む。これら子会社を通じて、包装関連と物流梱包の両分野で事業を補完・拡大している。
売上高は右肩上がり、営業利益率も改善傾向
財務数値の推移を見ると、売上高は2017年10月期の37億円から2025年10月期の71億円へと約1.9倍に成長した。営業利益は2025年10月期に7億53百万円(前期比49.1%増)と大きく伸び、営業利益率は10.6%に達した。純利益も同期に5億8百万円(同49.8%増)と改善。自己資本利益率(ROE)は24.1%(前期19.2%)と資本効率が向上している。資産合計は49億10百万円、純資産は23億49百万円で、自己資本比率は47.8%と健全な水準を維持している。
業界の中での役割は包装資材・包装機械の専門商社(米穀業界向けに強い)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/10期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 包装関連事業 | 62億円 | 87.3% | 7億円 | 11.3% |
| 物流梱包事業 | 9億円 | 12.7% | 1億円 | 11.1% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01米穀・精米業界主力
精米工場や米穀卸、米穀小売、外食企業、生産者などを主要顧客とし、米袋などの包装資材と自動計量包装機を組み合わせて供給。企画・デザインから機械の開発まで手掛け、包装資材と機械のシナジーで最適なソリューションを提供する。
主要顧客全農系統卸、米穀卸
- チャック付サイドガゼットロール GZR
- 当社製全自動計量包装機とコラボレーションした包装資材で、チャック付きのガゼット袋。食品の鮮度保持と利便性を両立する。
- 快速パッカー ネクサス
- 高速性と操作性を両立させた米穀用自動計量包装機。精米工場の生産性向上に貢献する。
- スーパーインテリジェントパッカー SIP-110
- 高いインテリジェント機能を備えた米穀用自動計量包装機。精密な計量と包装を実現する。
- 糠玉取機 とおせんぼう
- 精米工程で発生する糠玉を取り除く機械。製品品質の向上に寄与する。
02食品・肥料・ペット関連等準主力
米穀以外の食品、肥料、ペット関連商材を取り扱う事業者にも包装資材と機械を販売。菓子等新規分野向けの包装機械も企画開発し、顧客業界を広げている。
03物流・通販・製造業準主力
梱包機械・資材の仕入販売と導入支援・メンテナンスを提供。オンラインストア企業、発送代行会社、各種製造業など幅広い業種の顧客に、エアー緩衝材やガムテープ等の梱包ソリューションを供給し、作業負担軽減と省人化に貢献する。
- エアー緩衝材製造機
- 専用フィルムから緩衝材を生成する機械。輸送時の衝撃から商品を保護する。
- 紙緩衝材製造機
- 専用紙から緩衝材を生成する機械。環境に配慮した梱包を実現する。
- ガムテープ操出機・封函機
- ガムテープの繰り出しや封函を自動化する機械。梱包作業の効率化に寄与する。
製品と技術
米穀精米袋から環境配慮型まで拡がる包装資材
包装資材の主力は米穀精米袋である。特徴的な製品として、全自動計量包装機と連動する「チャック付サイドガゼットロール GZR」がある。また、自社で設計からデザインまで手がける完全オリジナル米袋、ベースデザインに顧客の内容を組み合わせるハーフメイドデザイン米袋など、多種多様なラインナップを揃える。近年はSDGsの実現に貢献するため、環境配慮型の製・商品の開発・販売を推進しており、リサイクル可能な素材やバイオマス原料の採用を進めている。
全自動計量包装機の進化:NRパッカーからSIP-110へ
包装機械の歴史は、1970年完成の「NRパッカー」に始まる。1988年には全自動無人操業を可能にした「インテリジェントパッカー」を発売。1998年の「快速パッカー ネクサス」は高速性と操作性を両立させた。2012年の「スーパーインテリジェントパッカー SIP-110」、2014年の「DSR-110」へと進化し、現在も主力機種として販売されている。これらの機械はチューブロール式の包装形態を採用し、精米工場の省人化・効率化に貢献。2025年10月期にはタイ・ベトナム向けに納品するなど海外展開も進む。
異物除去装置「とおせんぼう」で食品産業技術功労賞
2007年に発売された異物除去装置「とおせんぼう」は、精米工程で糠玉や異物を自動的に除去する機械である。食品の安全性に対する関心が高まる中、精米工場の品質管理を支援する製品として評価され、同年に食品産業技術功労賞を受賞した。コンパクトな設計で既存ラインへの組み込みが容易であり、現在も包装機械部門の補完製品として販売されている。
物流梱包事業の海外メーカー商材と環境配慮型製品
物流梱包事業では、パックウェルとBJT JAPANが取り扱う製品群が中心である。エアー緩衝材製造機は非塩ビ素材を使用し、軽量でクッション性に優れる。紙緩衝材製造機は段ボール等のリサイクル素材を活用し、環境負荷低減に寄与する。ガムテープ関連では、水だけで使用できる紙製ガムテープの操出機・封函機を提供。国内メーカーにはない多様な海外メーカーの商材を扱い、顧客の作業負担軽減や省人化を支援している。2025年10月期は大手通販会社の環境対応方針の影響で減収となったが、新規開拓と既存顧客への提案型営業で利益は改善した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
小型半導体商社、内需依存で堅調成長
同社は半導体・電子部品を中心とする専門商社で、売上高約71億円と同業他社(リョーサン菱洋ホールディングス約3000億円、高千穂交易約400億円)に比べ小規模。しかし直近2期で営業利益率7.6%→11.3%へ急改善しており収益性は高い。内需中心で海外比率が低く、地政学リスクの影響を受けにくい半面、国内景気の影響を直接受ける。製品は産業機器・医療・官公庁向けが中心で、扱い製品は多岐にわたるが特定顧客への依存度が高い可能性がある。競合のイメージワンやタビオは消費財中心で、技術系商社としての差別化が強み。
強み
- 営業利益率が2期で7.6%→11.3%と急改善。売上高も約60億→71億円に伸長。
- 半導体・電子部品に特化した専門商社。扱い製品は多様で、顧客ニーズに対応。
- 国内売上比率が高く、海外市場変動の影響を受けにくいビジネスモデル。
- 産業機器・官公庁向けなど継続取引が見込める顧客基盤を持つ。
課題
- 売上高71億円と業界内で極めて小規模。購買力や信用力で劣る。
- 大手企業への依存度が高く、取引先の業績悪化が直撃する可能性。
- 専門知識を持つ人材の確保・育成が課題。競合も同様に人材争奪戦。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がのむら産業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3070ジェリービーンズグループ | 54億円 | — |
| 2 | 9885シャルレ | 54億円 | — |
| 3 | 2776新都ホールディングス | 54億円 | 46.3倍 |
| 4 | 7538大水 | 53億円 | 7.2倍 |
| 5 | 2795日本プリメックス | 53億円 | 11.2倍 |
| 6 | 7131のむら産業 | 51億円 | 6.9倍 |
| 7 | 7531清和中央ホールディングス | 51億円 | 13.9倍 |
| 8 | 7427エコートレーディング | 51億円 | 6.5倍 |
| 9 | 7501ティムコ | 50億円 | — |
| 10 | 8138三京化成 | 49億円 | 5.1倍 |
| 11 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
有限会社野村紙業に始まる包装資材販売の1959年
当社の起源は、1959年4月に資本金50万円で東京都杉並区に設立された有限会社野村紙業である。包装資材販売を目的とし、のちに現在ののむら産業へとつながる基礎を築いた。この前身企業は、後に米穀用乳化剤販売を目的としたのむら産業株式会社(1965年11月設立)とは別に存在したが、のちに統合された。創業当初から包装資材に特化していた点が、その後の事業展開の基盤となった。
ポリ袋の開発と全自動計量包装機「NRパッカー」の完成(1966~1970年)
1966年8月、ポリエチレンを材料とした米穀精米袋(ポリ袋)を開発し販売を開始した。これがのむら産業初のオリジナル製品であり、米穀業界への本格参入を果たす。1969年8月には東京都米穀小売商組合のポリ袋指定業者に単独認定され、信頼を獲得。1970年2月には、精米用の全自動計量包装機「NRパッカー」が完成し、農林省(現農林水産省)の助成金指定機種に認定された。これにより、包装資材と包装機械の両方を自社展開する企業としての道筋がついた。
全国展開に向けた子会社設立と再編の1980年代
1980年10月、営業所を独立採算制の子会社として、札幌、東北、関東、神奈川、静岡、関西、岡山、福岡の各地に「のむら産業株式会社」を設立。同時に株式会社のむら技研研究所も設立した。しかし1985年10月には、札幌・東北・神奈川を関東に、静岡・岡山・福岡を関西に吸収合併。さらに1986年10月には関東のむら産業をのむら産業本体が吸収合併した。1989年10月には関西のむら産業を完全分離独立させ、グループの再編を進めた。
コンピュータ制御包装機の投入と高速化の1990年代
1987年2月、コンピューター制御の新型ミニパッカー「パーセル」を発売。1988年5月には、全自動無人操業を可能にした高性能全自動計量包装機「インテリジェントパッカー」を発売し、業界の省人化ニーズに応えた。1994年3月には高速型のインテリジェントパッカー「NP-115SLK」、1998年8月には高速性と操作性を両立させた「快速パッカー ネクサス」を発売。この時代に包装機械のラインナップを大幅に拡充し、技術力を高めた。
本社移転とISO9001取得、異物除去装置で受賞(2005~2007年)
2005年8月、本社を東京都東久留米市に移転し、現本社ビルが完成した。2006年8月には国際標準規格ISO9001の認証を取得し、品質管理体制を強化。2007年11月、異物除去装置「とおせんぼう」が食品産業技術功労賞(食品産業新聞社主催)を受賞した。この装置は精米工程で糠玉などの異物を除去するもので、安全性向上に貢献した製品として評価された。
MBOによる資本再編と東証上場(2013~2021年)
2013年7月、みずほキャピタルパートナーズ(現MCPパートナーズ)との連携によるマネジメント・バイアウト(MBO)を実施。特別目的会社ドリーム50株式会社が全株式を買い取り、のむら産業を存続会社として合併した。これにより経営陣が主導権を握る体制へ移行。2021年12月、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場を果たした。2022年4月の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行し、現在に至る。
子会社化と印刷事業譲受でグループ拡充(2017~2023年)
2017年8月、100%出資子会社のむら印刷株式会社(現・山葉印刷株式会社)を設立。同年11月には山葉印刷より印刷事業を譲受し、包装資材の内製化を進めた。2018年2月にはパックウェル株式会社を子会社化(100%出資)し、物流梱包事業を強化。2023年3月にはBJT JAPAN合同会社を50%出資で設立し、物流梱包事業の拡大を図った。これにより、包装関連と物流梱包の2事業セグメント体制が確立された。
年表28件を開く
1950年代
- 1959年4月創業資本金50万円をもって東京都杉並区に当社の前身である有限会社野村紙業を包装資材販売の目的で設立
1960年代
- 1965年11月創業資本金100万円をもって東京都杉並区にのむら産業株式会社を米穀用乳化剤販売の目的で設立
- 1966年8月ポリエチレンを材料とした米穀精米袋(ポリ袋)を開発し販売を開始
- 1969年8月東京都米穀小売商組合のポリ袋の指定業者に単独認定される
1970年代
- 1970年2月精米用の全自動計量包装機「NRパッカー」完成、農林省助成金指定機種に認定される
- 1973年3月本社を東京都練馬区に移転
1980年代
- 1980年10月営業所等を独立採算制の子会社として、札幌のむら産業株式会社、東北のむら産業株式会社、関東のむら産業株式会社、神奈川のむら産業株式会社、静岡のむら産業株式会社、関西のむら産業株式会社、岡山のむら産業株式会社、福岡のむら産業株式会社、株式会社のむら技研研究所を設立
- 1982年10月M&A株式会社のむら技術研究所をのむら産業株式会社に吸収合併
- 1985年4月社団法人日本包装機械工業会の正会員となる
- 1985年10月M&A札幌のむら産業株式会社、東北のむら産業株式会社、神奈川のむら産業株式会社を関東のむら産業株式会社に、静岡のむら産業株式会社、岡山のむら産業株式会社、福岡のむら産業株式会社を関西のむら産業株式会社に吸収合併
- 1986年10月M&A関東のむら産業株式会社をのむら産業株式会社が吸収合併
- 1987年2月コンピューター制御の新型ミニパッカー「パーセル」を発売
- 1988年5月全自動無人操業を可能にした高性能全自動計量包装機「インテリジェントパッカー」を発売
- 1989年10月関西のむら産業株式会社を完全分離独立
1990年代
- 1994年3月高速型のインテリジェントパッカー「NP-115SLK」を発売
- 1998年8月高速性と操作性を両立させた快速パッカー「ネクサス」を発売
2000年代
- 2005年8月本社を東京都東久留米市に移転(現本社ビル完成)
- 2006年8月国際標準規格ISO9001認証取得
- 2007年11月異物除去装置「とおせんぼう」で食品産業技術功労賞を受賞(食品産業新聞社主催)
2010年代
- 2012年11月スーパーインテリジェントパッカー「SIP-110」を発売
- 2013年7月M&Aみずほキャピタルパートナーズ株式会社(現 MCPパートナーズ㈱)との連携によるMBO(マネジメント・バイアウト)により、のむら産業株式会社の旧株主からの株式買取を目的として特別目的会社のドリーム50株式会社を設立し、全株式買取後にのむら産業株式会社を存続会社として合併を実施
- 2014年11月インテリジェントパッカー「DSR-110」を発売
- 2017年8月100%出資子会社のむら印刷株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2017年11月のむら印刷株式会社は山葉印刷株式会社より印刷事業を譲受
- 2018年2月M&Aパックウェル株式会社(現・連結子会社)を子会社化(100%出資)
2020年代
- 2021年12月上場東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行
- 2023年3月BJT JAPAN合同会社(現・連結子会社)を設立(50%出資)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の強化と品質向上
包装関連事業では既存製品の改良・改善と品質維持を徹底し、物流梱包事業では紙緩衝材の販売競争力強化や環境配慮型商材の拡販に取り組みます。
- 02
新市場・新規事業の開拓
米穀市場以外の食品、肥料、ペット関連等への販売促進や、チューブロール式包装の普及推進により新たな需要を開拓します。
- 03
M&Aや業務提携による成長戦略
グループ連結収益の拡大と企業価値向上に資するM&Aや業務提携を積極的に展開し、将来の成長に向けた戦略的投資を行います。
- 04
組織基盤と管理体制の強化
働きやすい職場環境の整備、IT活用による業務効率化、生産性向上、次世代経営人材の育成、コンプライアンス・ガバナンス体制の強化に取り組みます。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 5期分
グループ全体で112人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は609万円で、4期前と比べて+14.2%。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は12.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年10月 | 533 | 43.3 | 11.1 | 99 | — |
| 2022年10月 | 538 | 43.8 | 11.6 | 103 | — |
| 2023年10月 | 540 | 45.3 | 11.2 | 109 | — |
| 2024年10月 | 563 | 46.4 | 11.9 | 111 | 450 |
| 2025年10月 | 609 | 46.1 | 12.2 | 112 | 714 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内パックウェル株式会社(注)2.5埼玉県さいたま市桜区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内山葉印刷株式会社(注)2埼玉県草加市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内BJT JAPAN 合同会社(注)3.4埼玉県さいたま市桜区 · 連結子会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は71億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.6%、利益が+60.0%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 74億円 | 71億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 8億円 |
| 純利益 | 5億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥96 | ¥96 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は38億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+15.2%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 13 | 1 | 7.7 | 0 |
| 2023年2Q | 17 | 2 | 11.8 | 2 |
| 2023年3Q | 15 | 1 | 6.7 | 0 |
| 2023年4Q | 15 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 15 | 1 | 6.7 | 1 |
| 2024年2Q | 17 | 2 | 11.8 | 1 |
| 2024年4Q | 34 | 2 | 5.9 | 1 |
| 2025年2Q | 33 | 3 | 9.1 | 2 |
| 2025年4Q | 38 | 5 | 13.2 | 3 |
| 2026年2Q | 38 | 6 | 15.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 9期分
2017年10月期からの9期で、売上は37億円から71億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は11.3%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 100%出資子会社のむら印刷株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2017年10月 | 37 | — | 2 | — | 2 |
| パックウェル株式会社(現・連結子会社)を子会社化(100%出資) | |||||
| 2018年10月 | 39 | — | 2 | — | 1 |
| 2019年10月 | 50 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年10月 | 49 | — | 3 | — | 1 |
| 東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式上場 | |||||
| 2021年10月 | 51 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年10月 | 55 | — | 4 | — | 2 |
| BJT JAPAN合同会社(現・連結子会社)を設立(50%出資) | |||||
| 2023年10月 | 60 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年10月 | 66 | 5 | 5 | 7.6 | 3 |
| 2025年10月 | 71 | 8 | 8 | 11.3 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高71億円のうち、営業利益として残るのは8億円で11.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金73.2%52億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金16.9%12億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益11.3%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 7期分
2025年10月期は営業CFが10億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は23億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年10月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 10 |
| 2020年10月 | −1 | 0 | −2 | −1 | 6 |
| 2021年10月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 9 |
| 2022年10月 | 5 | 0 | −3 | 5 | 10 |
| 2023年10月 | 5 | 0 | −2 | 5 | 13 |
| 2024年10月 | 5 | −1 | −2 | 4 | 15 |
| 2025年10月 | 10 | 0 | −1 | 10 | 23 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 9期分
2025年10月期の総資産は49億円。このうち返さなくてよい自己資本が23億円で、自己資本比率は47.3%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2017年10月 | 29 | 10 | 19 | 34.5 |
| 2018年10月 | 31 | 9 | 22 | 29.0 |
| 2019年10月 | 35 | 10 | 25 | 29.7 |
| 2020年10月 | 32 | 11 | 21 | 33.3 |
| 2021年10月 | 35 | 13 | 22 | 36.2 |
| 2022年10月 | 36 | 14 | 22 | 38.3 |
| 2023年10月 | 38 | 16 | 22 | 43.4 |
| 2024年10月 | 41 | 19 | 22 | 46.1 |
| 2025年10月 | 49 | 23 | 26 | 47.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中9位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中181位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥3,675で、1年前と比べて+43.7%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 1.87倍 |
| 配当利回り | 2.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価3495円は25日線(3601円)を2.9%下回り、75日線(3702円)も下回る。1ヶ月で横ばいも、高値4450円から21%下落。52週高値からの調整が継続。出来高は7/30に1000株と低調だが、7/3に7800株の増加あり。週足は下落トレンド。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは6.5倍で業界平均17.3倍を大きく下回る。PBRは1.78倍で業界平均1.21倍を上回るが、ROE24.1%と高収益性を考慮すれば妥当。配当利回り2.75%は業界平均2.99%に迫る。24/10期以降営業利益が急拡大しており、成長を考慮すると現在のPERは割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.9倍 | — |
| PBR | 1.87倍 | 1.24倍 |
| ROE | 24.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績好調でPER6.5倍、PBR1.78倍と割安感があるが、業界全体の需要動向や競争激化が懸念。強気派は堅調な収益と株価上昇を評価し、弱気派は景気変動リスクと卸売業の低い参入障壁を指摘。
- 業績好調
売上高・利益とも増加傾向で、2025年10月期営業利益率11.3%と改善。
- 割安バリュエーション
PER6.5倍、PBR1.78倍、ROE24%と収益性に比し低評価。
- 配当利回り
配当利回り2.75%と安定配当、株主還元にも積極的。
- 増収増益の成長トレンド2025年10月期影響強
営業利益5→8億円(+60%)、売上高66→71億円
- ROE24.1%の高資本効率継続影響中
自己資本利益率24%超、株主価値創出が顕著
- PER6.5倍の極めて割安継続影響弱
成長に対してPER6.5倍、割安修正余地
- 配当利回り2.75%と増配期待通年影響弱
業績拡大で増配可能性、株主還元強化
- 景気感応度の高さ
製造業・建設業の設備投資動向に業績が左右されやすい。
- 競争激化
卸売業は差別化が難しく、価格競争で利益率が低下するリスク。
- 成長鈍化
売上高成長率は年10%程度で、大幅な拡大は期待しにくい。
- PER8.4倍のフォワード上昇2025年10月期予想影響中
フォワードPER8.4倍と実績比上昇、成長鈍化懸念
- 時価総額49億円の低流動性継続影響弱
売買高少なく、株価変動リスク
- 卸売業の薄利多売体質継続影響中
営業利益率11%まで改善も、競争で利益率低下リスク
- 外国人保有の低さ継続影響弱
外国人3.7%、需給面で限定的
- 売上高成長率
- 景気や需要の変化を反映する基本的な成長指標。
- 営業利益率
- 競争環境下での収益力を測り、7%以下への低下を警戒。
- 在庫回転率
- 在庫管理の効率性を示し、キャッシュフローに影響する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり96円で、前期から+50.8%。いまの株価に対する利回りは2.61%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2023年10月 | 52 | — | 26.3 |
| 2024年10月 | 59 | 13.5 | 27.6 |
| 2025年10月 | 89 | 50.8 | 27.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥96
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ1,155人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.8%を占め、残る71.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 29.3 | 69.6 | 64.8 | 60.6 | 63.3 |
| 事業法人 | 21.4 | 27.3 | 28.9 | 32.0 | 28.7 |
| 自己株式 | 10.0 | 5.0 | 5.0 | 5.0 | 5.0 |
| 証券会社 | 49.3 | 2.1 | 4.0 | 2.0 | 4.2 |
| 外国法人 | — | 0.7 | 1.9 | 5.1 | 3.7 |
| 金融機関 | — | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.1 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 清川 悦男 | 9.99 |
| 02 | 株式会社サタケ | 7.98 |
| 03 | シコー株式会社 | 4.96 |
| 04 | アルク産業株式会社 | 4.89 |
| 05 | のむら産業社員持株会 | 3.81 |
| 06 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.31 |
| 07 | 堀田 正仁 | 2.95 |
| 08 | 株式会社S-Works | 2.87 |
| 09 | 佐藤 友亮 | 2.37 |
| 10 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 2.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 9期分
1株利益は9期で−86%、1株純資産は9期で−89%。直近期のROEは24.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年10月 | 2,807 | 16,266 | 19.0 | — | — |
| 2018年10月 | 2,043 | 16,231 | 12.9 | — | — |
| 2019年10月 | 130 | 746 | 19.2 | — | 26.8 |
| 2020年10月 | 39 | 758 | 5.2 | — | 6.1 |
| 2021年10月 | 148 | 903 | 17.8 | — | 21.6 |
| 2022年10月 | 175 | 1,053 | 18.1 | 6.0 | 27.8 |
| 2023年10月 | 220 | 1,238 | 19.2 | 7.5 | 26.3 |
| 2024年10月 | 257 | 1,435 | 19.2 | 6.6 | 27.6 |
| 2025年10月 | 384 | 1,757 | 24.1 | 7.3 | 27.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/10期の役員報酬は総額80百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清川悦男 | 代表取締役社長 | 66 | 139,075 |
| 西澤賢治 | 常務取締役 | 62 | 27,350 |
| 松本博 | 取締役 | 56 | 27,500 |
| 松井敏行 | 取締役(注)1 | 74 | 1,250 |
| 堀田正仁 | 常勤監査役 | 70 | 41,500 |
| 堀公人 | 監査役(注)2 | 57 | 1,250 |
| 杉山宏旨 | 監査役(注)2 | 46 | 5,000 |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 53 | 10 | 62 | 16 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | — | 10 | 3 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,414字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,805字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,320字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,770字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第62期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第61期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-26
- 半期報告書半期報告書-第61期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第60期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-11
- 四半期報告書四半期報告書-第60期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-29
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-09
- 四半期報告書四半期報告書-第59期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第58期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-13
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