概要
1920年に塚本商店として創業し、1963年に東京証券取引所市場第二部に上場した繊維卸売企業。和装・洋装・ホームファニシング・健康生活・ビル賃貸の5セグメントを展開する。本社は東京都中央区で、連結売上高約101億円、従業員180名。
和装・洋装・ホームファニシング・健康生活・賃貸の5事業体制
当社グループは5つの報告セグメントで構成される。2026年3月期のセグメント売上高は、洋装事業が51億3900万円で全体の約51%を占め最大、次いで健康・生活事業が26億1400万円、建物賃貸業が10億7400万円、和装事業が9億7000万円、ホームファニシング事業が4億700万円である。洋装事業のうち主力はユニフォーム事業で同セグメント売上の9割近くを占める。一方、和装事業とホームファニシング事業は営業損失を計上している。建物賃貸業はセグメント利益6億100万円と、グループの安定収益源となっている。
売上高は10年で3分の1に縮小、収益構造に課題
連結売上高は2014年3月期の293億円から減少を続け、2025年3月期には97億円まで落ち込んだ。2026年3月期は101億円と微増したが、ピーク時の3分の1以下である。営業損益は2025年3月期に3億円の赤字、2026年3月期に1700万円の黒字へ転換したものの、依然として低水準。純利益も2024年3月期の2億円に対し2025年3月期は4億円の赤字、2026年3月期は2億円の黒字と不安定である。収益構造の抜本的な改革が必要とされている。
グループ再編によるスリム化と子会社統合
2003年10月に会社分割制度を利用し、ツカモト、ツカモト札幌、ツカモトアパレルなど7社を設立。その後、2008年4月にグループ再編でツカモト札幌を合併、ツカモトファッションの事業を移管。2010年4月には市田株式会社と塚本倉庫を存続会社とする再編を実施。2017年7月に和装事業を統合したツカモト市田株式会社を設立。2019年4月には当社を存続会社として、ツカモトアパレル、ツカモトユーエス、ツカモトエイム、市田、ツカモト、塚本倉庫、創新の7社を吸収合併し、子会社を大幅に減らした。2022年4月にはツカモト市田が株式会社しるくらんどを吸収合併している。
中期経営計画で黒字体質への転換を目指す
当社グループは2026年度から2028年度を計画期間とする中期経営計画を策定した。キャッチフレーズは「受け継ぐ力、未来へ~創業220年に向けた基盤づくり~」。不採算事業の改善と成長分野への資源シフトを進め、「組み方・商品・売り方・考え方」の4つの改革を掲げる。2026年度の連結業績予想は売上高100億円、営業利益7000万円、経常利益2億円、親会社株主に帰属する当期純利益1億5000万円。最終年度の2028年度にはROE2%の達成を目標とする。デジタル技術の活用やD2C・サブスクリプション型ビジネスへの転換も計画に含まれる。
業界の中での役割は繊維業界の専門商社・加工メーカー、健康・生活関連機器の企画販売にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01和装主力
着物や和装小物など和装関連商品の加工・販売。主に子会社ツカモト市田で展開し、伝統的な和装市場を支える。
- 和装関連商品
- 着物、帯、和装小物等を加工・販売。日本の伝統衣料を提供する。
02洋装準主力
ユニフォームやアパレル製品の企画・販売。企業向け制服や一般向け衣料を展開する。
- ユニフォーム
- 企業・団体向けの制服・作業服。デザインから納品まで一貫対応。
- アパレル製品
- 婦人服・紳士服などの企画販売。ホームファッション事業部で扱う。
03ホームファニシング準主力
カーテンや寝具などインテリア関連商品の企画・販売。住空間を彩る製品を提供。
- ホームファニシング商品
- カーテン、カーペット、寝具等の企画販売。住まいの快適性を高める。
04健康・生活副次
健康・環境分野の生活関連機器を企画・販売。子会社ツカモトウェルネスとともに、健康増進に寄与する製品を提供。
- 生活関連機器
- 健康機器、環境用品など。健康維持・増進に貢献する。
05建物賃貸その他
保有する建物の賃貸を行い、安定した収益源となっている。
製品と技術
和装・ユニフォーム・アパレルOEM:繊維卸売の三本柱
和装事業では、着物や帯などの伝統衣料品をツカモト市田株式会社が加工・販売する。2026年3月期の売上高は9億7000万円で、不採算催事からの撤退により減収となったが、収益性は改善傾向にある。洋装事業はユニフォーム事業部とアパレル部からなり、ユニフォーム事業が売上高46億1500万円とグループ最大の収益源。一方、アパレル部はレディスOEMやメンズGMS向け商品を扱い、5億2400万円と縮小傾向にある。
健康・生活事業:サウナ機器が牽引、家電販売は低調
健康・生活事業では、サウナ機器や健康関連家電をエイム事業部およびツカモトウェルネス株式会社が企画・販売する。2026年3月期の売上高は26億1400万円で、前期比7.9%増。サウナ機器の受注が堅調だった一方、家電量販店向け販売は低調に推移した。同事業は依然として営業損失3億1700万円を計上しており、中期経営計画では再生領域として事業モデルの抜本的見直しが進められている。
ホームファニシングと建物賃貸:対照的な収益構造
ホームファニシング事業はカーテンなどのインテリア用品を企画販売し、売上高4億700万円。OEM受注減と直営店の計画未達により減収・赤字が続く。一方、建物賃貸業は安定した収益を上げ、売上高10億7400万円に対してセグメント利益6億100万円と高収益。テナントの変動は少なく、グループのキャッシュ創出を支えている。中期計画では、ホームファニシングを成長領域、建物賃貸を安定領域と位置付け、それぞれに異なる戦略を適用する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業、収益改善へ構造改革
電子部品などの卸売を手掛ける。売上高約100億円。営業利益率は2025/3期▲3.09%と赤字だが、2026/3期は0%見込み。同業にはリョーサン菱洋ホールディングス(167A)など大規模競合。規模で劣るが、ニッチ分野に特化。収益力の回復が急務。
強み
- 特定分野の部品に特化。知識や販路で差別化。大企業にはないきめ細かいサービス。顧客密着。
- 小規模ゆえの機動性。意思決定速い。在庫コントロール柔軟。変化への対応力。
- 長年の取引で顧客との信頼。安定した受注基盤。リピート率高い。ニッチ市場で一定の地位。
- 赤字からの脱却を目指し、構造改革。コスト削減や営業強化。収益改善への取り組み。
課題
- 営業赤字継続。キャッシュフロー悪化懸念。早期の収益化必須。体力消耗リスク。
- 大規模同業との競争。価格競争で劣位。規模の経済で差をつけられる。差別化困難。
- 特定顧客や製品への依存。取引先の変更や需要減が直撃。事業リスク高い。分散必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がツカモトコーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3359cotta | 59億円 | 12.3倍 |
| 2 | 3377バイク王&カンパニー | 59億円 | 11.4倍 |
| 3 | 2788アップルインターナショナル | 58億円 | 4.3倍 |
| 4 | 5283高見澤 | 56億円 | 4.3倍 |
| 5 | 7120SHINKO | 55億円 | 6.9倍 |
| 6 | 8025ツカモトコーポレーション | 54億円 | 30.5倍 |
| 7 | 3070ジェリービーンズグループ | 54億円 | — |
| 8 | 9885シャルレ | 54億円 | — |
| 9 | 2776新都ホールディングス | 54億円 | 46.3倍 |
| 10 | 7538大水 | 53億円 | 7.2倍 |
| 11 | 2795日本プリメックス | 53億円 | 11.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 22件
資本金100万円で創業、合名会社を吸収した1920年
1920年1月、株式会社塚本商店として設立(資本金100万円)。同年3月には塚本合名会社を合併し、資本金300万円に増強した。これが現在のツカモトコーポレーションの原点である。創業当初から繊維関連の卸売業を営み、後の事業拡大の基盤を築いた。
塚本商事への改名と東証上場(1961〜1973年)
1961年2月に塚本商事株式会社へ商号変更。1963年10月には東京証券取引所市場第二部に上場を果たす。その後、1969年12月に小樽支店を札幌に移転するなど北海道での拠点を整備。1973年8月には東証第一部銘柄に指定され、企業規模と信用力を高めた。
関連会社の設立と倉庫業の分離(1977〜1980年)
1977年4月に塚本ビルサービス株式会社、1979年11月に塚本倉庫株式会社を設立。1980年3月には倉庫業を塚本倉庫に営業譲渡し、事業の子会社化を進めた。この時期にグループ経営の体制を整え、ビル管理や物流といった周辺事業を独立させている。
商号をツカモトに変更、会社分割でグループ再編(1994〜2003年)
1994年4月に商号をツカモト株式会社に変更。1995年7月には株式会社創新を設立。2003年10月には会社分割制度を活用し、ツカモト株式会社、ツカモト札幌株式会社、ツカモトアパレル株式会社など7社を設立。同時に商号を株式会社ツカモトコーポレーションに変更し、持株会社体制へ移行した。
市田株式会社の買収とグループ統合の加速(2008〜2010年)
2008年2月に市田株式会社の株式を取得。同年4月にはグループ再編でツカモト札幌を合併し、ツカモトファッションの事業をツカモトユーエスに譲渡、ツカモトエステートを吸収合併。2009年10月には創新の事業を株式会社しるくらんどに譲渡。2010年4月には市田を存続会社として日本クリエイティブセンター、きもの一番館、井筒工芸を合併、塚本倉庫を存続会社として千歳を合併、塚本ビルサービスを吸収合併するなど、グループの一体化を進めた。
和装事業の統合と更なる吸収合併(2017〜2022年)
2017年7月にツカモト市田株式会社を設立し、グループの和装事業を一本化。2019年4月には当社を存続会社として、ツカモトアパレル、ツカモトユーエス、ツカモトエイム、市田、ツカモト、塚本倉庫、創新の7社を吸収合併。2022年4月にはツカモト市田が株式会社しるくらんどを吸収合併し、グループの再編が一段落した。
健康・生活事業を拡大すべくウェルネス子会社を設立(2024年)
2024年2月、ツカモトウェルネス株式会社を設立し、連結子会社とした。健康・生活事業の拡大を目的としており、中期経営計画では同事業を成長領域に位置付けている。これによりグループは当社とツカモト市田、ツカモトウェルネスの3社体制となった。
年表22件を開く
1920年代
- 1920年1月創業株式会社塚本商店設立(資本金100万円)
- 1920年3月M&A塚本合名会社を合併(資本金300万円)
1950年代
- 1959年10月創業千歳株式会社設立
1960年代
- 1961年2月商号変更塚本商事株式会社に商号変更
- 1963年10月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1969年12月支店を小樽市より札幌市に移転
1970年代
- 1973年8月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定
- 1977年4月創業塚本ビルサービス株式会社設立
- 1979年11月創業塚本倉庫株式会社設立
1980年代
- 1980年3月倉庫業を塚本倉庫株式会社に営業譲渡
1990年代
- 1994年4月商号変更ツカモト株式会社に商号変更
- 1995年7月創業株式会社創新設立
2000年代
- 2003年10月創業会社分割制度による適格分割によりツカモト株式会社、ツカモト札幌株式会社、ツカモトアパレル株式会社、ツカモトユーエス株式会社、ツカモトファッション株式会社、ツカモトエイム株式会社、ツカモトエステート株式会社設立
- 2003年10月商号変更株式会社ツカモトコーポレーションに商号変更
- 2008年2月M&A市田株式会社の株式取得
- 2008年4月M&Aグループ再編により、ツカモト株式会社を存続会社として、ツカモト札幌株式会社を合併、ツカモトファッション株式会社の事業をツカモトユーエス株式会社に譲渡、ツカモトエステート株式会社を当社に吸収合併
- 2009年10月グループ再編により、株式会社創新の事業を株式会社しるくらんどに譲渡
2010年代
- 2010年4月M&Aグループ再編により、市田株式会社を存続会社として、株式会社日本クリエイティブセンター、株式会社きもの一番館、井筒工芸株式会社を合併、塚本倉庫株式会社を存続会社として、千歳株式会社を合併、塚本ビルサービス株式会社を当社に吸収合併
- 2017年7月M&Aグループ再編により、ツカモト市田株式会社(現・連結子会社)を設立し和装事業を統合
- 2019年4月M&Aグループ再編により、当社を存続会社としてツカモトアパレル株式会社、ツカモトユーエス株式会社、ツカモトエイム株式会社、市田株式会社、ツカモト株式会社、塚本倉庫株式会社、株式会社創新の7社を吸収合併
2020年代
- 2022年4月M&Aグループ再編により、ツカモト市田株式会社を存続会社として株式会社しるくらんどを吸収合併
- 2024年2月ツカモトウェルネス株式会社(現・連結子会社)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで10,000百万円
- 営業利益2027年3月期まで70百万円
- 経常利益2027年3月期まで200百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2027年3月期まで150百万円
- ROE2028年度まで2%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業ポートフォリオの再定義と4区分への整理
成長領域(ツカモトウェルネス・ホームファニシング)への資源集中、安定領域(ユニフォーム・建物賃貸)のキャッシュ創出、改善領域(和装・アパレル)の選択と集中、再生領域(健康・生活)の抜本見直しにより、収益責任を明確化する。
- 02
高付加価値型商品への転換
経験則に依存した商品開発から脱却し、顧客ニーズ起点で高付加価値型の提案へ転換することで、競争力を高める。
- 03
D2Cやストック型ビジネスへの売り方改革
卸売中心からD2C、EC強化、レンタル・サブスクリプション等のストック型ビジネスへ展開し、収益の安定化を図る。
- 04
AI・デジタル技術活用による予測型経営
生成AIを含むデジタル技術を全社で推進し、業務効率化と意思決定の高度化を図り、データに基づく予測型経営を目指す。
- 05
ESG経営の推進
環境ではSBT認定取得、社会では人的資本経営、ガバナンスでは監査等委員会設置会社への移行検討など、ESG各分野の取り組みを進める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で180人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は575万円で、9期前と比べて−0.3%。平均年齢は46.1歳、平均勤続年数は19.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 294 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 275 | — |
| 2019年3月 | 577 | 44.6 | 13.2 | 264 | — |
| 2020年3月 | 549 | 44.1 | 17.7 | 252 | — |
| 2021年3月 | 561 | 43.5 | 17.8 | 253 | — |
| 2022年3月 | 565 | 43.4 | 17.7 | 236 | — |
| 2023年3月 | 570 | 44.6 | 18.6 | 198 | — |
| 2024年3月 | 562 | 45.4 | 19.0 | 188 | — |
| 2025年3月 | 564 | 46.6 | 19.6 | 189 | −159 |
| 2026年3月 | 575 | 46.1 | 19.1 | 180 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内ツカモト市田㈱東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ツカモトウェルネス㈱東京都 中央区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は101億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+4.1%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 100億円 | 101億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 0億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は27億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+12.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 28 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 24 | −2 | −8.3 | −1 |
| 2024年2Q | 26 | 1 | 3.8 | 1 |
| 2024年3Q | 23 | −3 | −13.0 | −2 |
| 2024年4Q | 25 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 42 | −3 | −7.1 | −1 |
| 2025年4Q | 55 | 0 | 0.0 | −3 |
| 2026年2Q | 47 | −1 | −2.1 | 0 |
| 2026年4Q | 54 | 1 | 1.9 | 2 |
| 2027年1Q | 27 | −1 | −3.7 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は331億円から101億円へ31%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 331 | — | 12 | — | 6 |
| 2014年3月 | 293 | — | 2 | — | 3 |
| 2015年3月 | 273 | — | 1 | — | 13 |
| 2016年3月 | 246 | — | 1 | — | 0 |
| グループ再編により、ツカモト市田株式会社(現・連結子会社)を設立し和装事業を統合 | |||||
| 2017年3月 | 224 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 201 | — | 3 | — | 8 |
| グループ再編により、当社を存続会社としてツカモトアパレル株式会社、ツカモトユーエス株式会社、ツカモトエイム株式会社、市田株式会社、ツカモト株式会社、塚本倉庫株式会社、株式会社創新の7社を吸収合併 | |||||
| 2019年3月 | 193 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 178 | — | 3 | — | 4 |
| 2021年3月 | 178 | — | 3 | — | 1 |
| グループ再編により、ツカモト市田株式会社を存続会社として株式会社しるくらんどを吸収合併 | |||||
| 2022年3月 | 157 | — | 3 | — | −3 |
| 2023年3月 | 129 | — | 1 | — | 1 |
| ツカモトウェルネス株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2024年3月 | 98 | — | 1 | — | 2 |
| 2025年3月 | 97 | −3 | −2 | −3.1 | −4 |
| 2026年3月 | 101 | 0 | 2 | 0.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高101億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.3%69億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金30.7%31億円
- その他の費用持分法損益などの調整1.0%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−10億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は13億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 8 | −7 | 13 | 73 |
| 2014年3月 | 0 | −2 | −1 | −2 | 70 |
| 2015年3月 | 12 | −51 | −4 | −39 | 26 |
| 2016年3月 | 2 | −1 | −10 | 1 | 17 |
| 2017年3月 | 1 | 2 | −4 | 3 | 17 |
| 2018年3月 | 3 | 5 | −7 | 8 | 18 |
| 2019年3月 | 9 | −2 | −2 | 7 | 24 |
| 2020年3月 | −6 | −2 | −2 | −8 | 14 |
| 2021年3月 | 9 | −2 | 2 | 7 | 23 |
| 2022年3月 | 0 | −1 | −5 | −1 | 18 |
| 2023年3月 | 4 | 6 | −6 | 10 | 22 |
| 2024年3月 | 3 | 4 | −2 | 7 | 27 |
| 2025年3月 | −3 | −1 | −2 | −4 | 21 |
| 2026年3月 | −10 | 4 | −1 | −6 | 13 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は314億円。このうち返さなくてよい自己資本が162億円で、自己資本比率は51.5%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 348 | 142 | 206 | 25.8 |
| 2014年3月 | 290 | 92 | 198 | 31.8 |
| 2015年3月 | 314 | 114 | 200 | 36.4 |
| 2016年3月 | 284 | 103 | 181 | 36.3 |
| 2017年3月 | 280 | 108 | 172 | 38.7 |
| 2018年3月 | 279 | 117 | 162 | 41.8 |
| 2019年3月 | 277 | 113 | 164 | 40.8 |
| 2020年3月 | 261 | 110 | 151 | 42.2 |
| 2021年3月 | 272 | 118 | 154 | 43.4 |
| 2022年3月 | 265 | 115 | 150 | 43.5 |
| 2023年3月 | 258 | 119 | 139 | 46.1 |
| 2024年3月 | 282 | 137 | 145 | 48.7 |
| 2025年3月 | 289 | 141 | 148 | 48.6 |
| 2026年3月 | 314 | 162 | 152 | 51.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中137位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中272位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,337で、1年前と比べて+1.6%。過去52週の値幅のなかでは62%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 30.5倍 |
| PER (会社予想) | 36.0倍 |
| PBR | 0.31倍 |
| 配当利回り | 2.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1349円で、25日移動平均線1304.08円を約3.4%上回って推移。1ヶ月で4.01%上昇し、52週高値1431円に接近中。週足では上昇基調が続き、出来高は7月上旬に5200株と増加した後、直近では3400株と高水準を維持。RSIは63.49と中立圏だが、高値圏での需給逼迫が意識される。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 25/100)。
PER30.76倍は卸売業平均18.16倍を大幅に上回り、予想PER36.3倍と業績悪化でさらに割高だ。PBR0.3368倍は平均1.25倍を大きく下回り、資産価値からは割安だが、ROE1.1%と極めて低い収益性が問題。配当利回り2.22%は平均2.92%を下回り、株主還元も見劣りする。直近の赤字から回復途上で、割高と判断せざるを得ない。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 30.5倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 36.0倍 | — |
| PBR | 0.31倍 | 1.24倍 |
| ROE | 1.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績低迷からのターンアラウンド局面にあり、強気派はリストラ効果と需要回復による収益改善を期待する一方、弱気派は販売競争激化と規模縮小による競争力低下を懸念する。25/3期は営業赤字に転落し、26/3期の黒字回復予想が焦点。市場規模が成熟する中での成長戦略の実効性が争点。
- コスト削減効果
26/3期は損益分岐点改善で黒字転換の見込み。
- PB強化
自社企画商品の拡大で粗利率向上余地。
- 業界再編恩恵
同業統合で流通構造が変わる中、生き残り余地。
- 2026/3期に営業黒字転換通年影響中
営業利益は▲3億円(2025/3)→0億円(2026/3)。純利益も2億円に回復し底入れ
- PBR0.34倍は自己資本の3分の1不定影響中
PBR0.3368倍、時価総額55億円。資産価値から見た下値余地は大きく、物色の対象に
- 売上高101億円と100億円台回復通年影響弱
売上高97億円(2025/3)→101億円(2026/3)。増収基調が確認される
- 配当利回り2.22%を維持継続影響弱
赤字後に配当が維持され利回り2.22%。無配落ちの懸念が後退
- 需要停滞
眼鏡市場の成長鈍化で販売数量が伸び悩む。
- 競争激化
低価格競争が進み、価格転嫁が困難。
- 財務体力
減収基調で運転資金負担が重い。
- 2025/3期は営業損益3億円の赤字通年影響強
売上高97億円、営業利益▲3億円、営業利益率▲3.09%。再発リスクが株価の重し
- 予想PER36.3倍と利益減を内包決算発表後影響中
予想EPS約37円は実績44円から約15%減。PERが実績30.76倍から悪化する見通し
- 売上高は2年前とほぼ同水準通年影響中
2024/3期98億円、2026/3期101億円。100億円規模で伸びが止まり成長期待乏しい
- 時価総額55億円、流動性が低い継続影響弱
時価総額55億円、外国所有4.49%。売買高が細りまとまった資金は入りにくい
- 営業利益率
- 黒字定着の鍵となる収益性の指標。
- 自己資本比率
- 財務安定性と過剰債務のリスクを測る。
- PB売上比率
- 差別化戦略の進捗を示す。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.24%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 30 | — | 68.2 |
| 2018年3月 | 30 | 0.0 | 12.2 |
| 2019年3月 | 30 | 0.0 | — |
| 2020年3月 | 40 | 33.3 | 19.5 |
| 2021年3月 | 30 | −25.0 | 73.6 |
| 2022年3月 | 30 | 0.0 | — |
| 2023年3月 | 30 | 0.0 | 186.7 |
| 2024年3月 | 30 | 0.0 | 68.7 |
| 2025年3月 | 30 | 0.0 | — |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 73.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ6,158人。区分でいちばん多いのは事業法人で40.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が60.6%を占め、残る39.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 21.3 | 23.2 | 32.6 | 36.8 | 39.8 | 40.0 |
| 個人・その他 | 45.0 | 42.1 | 37.4 | 35.5 | 36.8 | 34.5 |
| 金融機関 | 30.6 | 32.2 | 27.2 | 26.1 | 21.3 | 20.6 |
| 外国法人 | 1.4 | 1.2 | 0.9 | 0.6 | 1.4 | 4.5 |
| 自己株式 | 2.1 | 1.7 | 1.2 | 0.8 | 0.8 | 0.9 |
| 証券会社 | 1.6 | 1.3 | 1.9 | 1.1 | 0.7 | 0.3 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | フリージア・マクロス㈱ | 18.21 |
| 02 | 明治安田生命保険(相) | 4.91 |
| 03 | ㈱三菱UFJ銀行 | 4.18 |
| 04 | VASANTA MASTER FUND PTE. LTD.(常任代理人 みずほ銀行決済営業部) | 4.01 |
| 05 | ツカモト共栄会 | 3.66 |
| 06 | ㈱レンティック | 3.49 |
| 07 | ㈱アドバンスト・メディア | 3.42 |
| 08 | ㈱三井住友銀行 | 2.85 |
| 09 | ㈱みずほ銀行 | 2.75 |
| 10 | 三菱UFJ信託銀行㈱ | 2.46 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+175%、1株純資産は14期で+1669%。直近期のROEは1.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 16 | 226 | 7.1 | 10.9 | 26.3 |
| 2014年3月 | 87 | 2,313 | 3.8 | 15.3 | 2.7 |
| 2015年3月 | 323 | 2,869 | 12.4 | 4.3 | 9.2 |
| 2016年3月 | 3 | 2,583 | 0.1 | 398.6 | 27.1 |
| 2017年3月 | 48 | 2,716 | 1.8 | 25.6 | 68.2 |
| 2018年3月 | 206 | 2,930 | 7.3 | 6.2 | 12.2 |
| 2019年3月 | 47 | 2,839 | 1.6 | 25.7 | — |
| 2020年3月 | 111 | 2,765 | 4.0 | 9.5 | 19.5 |
| 2021年3月 | 37 | 2,971 | 1.3 | 41.2 | 73.6 |
| 2022年3月 | −83 | 2,882 | — | — | — |
| 2023年3月 | 16 | 2,961 | 0.6 | 92.7 | 186.7 |
| 2024年3月 | 43 | 3,401 | 1.4 | 29.3 | 68.7 |
| 2025年3月 | −94 | 3,483 | — | — | — |
| 2026年3月 | 44 | 4,005 | 1.1 | 30.3 | 73.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額179百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 百瀬二郎 | 代表取締役社長 | 67 | 28,700 |
| 田中文人 | 代表取締役副社長 コーポレート本部長 兼 賃貸事業担当 | 62 | 22,630 |
| 西村隆 | 常務取締役 営業本部長 | 57 | 16,560 |
| 齋川敏明 | 常務取締役 営業本部副本部長 兼 グループ本部長 兼 ツカモトウェルネス㈱ 代表取締役社長 | 59 | 16,160 |
| 角田英二 | 取締役 コーポレート本部 副本部長 兼 経営企画・総務・経理担当 兼 経理部長 | 56 | 3,800 |
| 蒔山秀人 | 取締役 | 67 | — |
| 阿久津正志 | 取締役 | 56 | — |
| 野中郁江 | 取締役 | 73 | — |
| 小野田克巳 | 監査役(常勤) | 61 | 2,600 |
| 下道敏実 | 監査役 | 67 | — |
| 河合信之 | 監査役 | 63 | — |
| 吉田民 | 監査役 | 60 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 155 | 140 | 28 |
| 社外取締役 | 5 | 26 | 26 | 5 |
| 監査役 | 1 | 13 | 13 | 13 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容538字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,764字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,081字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,831字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-24
- 半期報告書半期報告書-第107期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第106期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第105期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第2四半期(令和4年4月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第104期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-15
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