概要
シャルレは女性向け下着・インナーウェアの製造販売を中核とする企業である。1975年に神戸で創業し、独自のホームパーティー形式による訪問販売で成長した。1998年に大阪証券取引所市場第二部に上場。現在はレディースインナー事業に加え、スポーツウェア事業(子会社オンヨネ)とファインバブル事業(子会社TKS)を持つ。2026年3月期の連結売上高は129億円だが、営業損失11億円、親会社株主に帰属する当期純損失35億円と赤字が拡大しており、事業構造改革を進めている。従業員数は291名(単体)。
三つのセグメントで構成される事業ポートフォリオ
シャルレグループは2026年3月期より報告セグメントを「レディースインナー事業」「スポーツウェア事業」「ファインバブル事業」の三つに区分している。中核のレディースインナー事業は、ブラジャーやショーツなどの衣料品類、化粧品類、健康食品類を扱い、売上高の約82%を占める。スポーツウェア事業は子会社オンヨネがスキーウェアやアウトドアウェアなどを企画・製造・販売し、グループ売上高の約14%を担う。ファインバブル事業は子会社TKSがウルトラファインバブル技術を用いたシャワーヘッドや水回り製品を製造・販売し、約4%を占める。3事業の連携によるシナジー創出が中期経営計画の柱とされている。
訪問販売とECを融合したシャルレの販売モデル
レディースインナー事業の販売チャネルは、ビジネスメンバーと呼ばれる販売員が「ホームパーティー形式の試着会」を開催する訪問販売が主力である。このスタイルは創業以来続く伝統的な手法だが、近年は販売員の高齢化と稼働人数の減少が課題となっている。補完チャネルとしてECサイトを通じた通信販売も展開しており、中期経営計画では訪問販売と通信販売を融合した「ハイブリッドセールス」への転換を掲げる。2026年3月期にはビジネスメンバー向けインセンティブコンテストを実施せず、新規特約店の育成に注力したが、売上高は前年比3.8%減の106億56百万円にとどまった。
財務体質の変化と自己資本比率の低下
2026年3月期の連結総資産は169億47百万円で、前期比23億12百万円減少した。主因はレディースインナー事業での減損損失計上による有形固定資産の減少(5億31百万円)や無形固定資産の減少(10億12百万円)、現金及び預金の減少(34億56百万円)である。一方、短期借入金が3億50百万円増加するなど負債は15億16百万円増加し、純資産は当期純損失35億44百万円の計上や配当・自己株式取得により38億28百万円減少した。結果、自己資本比率は前期の87.5%から76.5%に低下した。グループは中期経営計画で財務基盤の強化を掲げ、キャピタルアロケーション方針のもと成長投資と株主還元を両立させる方針である。
グループ子会社の役割と合併による再編
シャルレグループは持株会社体制を経て、現在は事業持株会社として子会社3社を傘下に置く。スポーツウェア事業を担うオンヨネ株式会社は2020年に株式を取得した企業で、スキーウェアや体幹サポートウェア「肚力®VEST」などを手がける。ファインバブル事業では、2020年に取得した株式会社田中金属製作所と株式会社WATER CONNECTを2026年2月に吸収合併し、存続会社を株式会社TKSとした。この合併により事業運営の効率化を図るとともに、シャワーヘッドのラインナップ拡充やEC販売の強化を進めている。子会社間の機能補完やシナジー発揮がグループ全体の企業価値向上の鍵とされる。
業界の中での役割は消費者向け衣料品・健康関連製品メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| レディースインナー等販売事業 | 111億円 | 95.7% | — | — |
| ウルトラファインバブル技術製品等製造販売事業 | 5億円 | 4.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01レディースインナー主力
国内外の協力工場で生産したレディースインナーを、ビジネスメンバーを通じたホームパーティー形式の試着会による訪問販売で提供。補完チャネルとしてECサイトも運営し、消費者に直接販売している。
- ブラジャー
- 女性用下着の主力商品。試着会でフィット感を確認しながら販売する。
- ショーツ
- 女性用下着。ブラジャーとセットで販売されることが多い。
- 補正下着
- ボディラインを整える機能性下着。
02スポーツウェア準主力
子会社オンヨネが、スキーウェア、スノーボードウェア、アウトドアウェア、フィジカルサポートウェアなど高機能ウェアの企画・製造・販売を行う。アスリートやアウトドア愛好家向けに専門性の高い製品を供給する。
- スキーウェア
- 防水・透湿性に優れたスキー・スノーボード用アウターウェア。過酷な環境でも快適さを保つ。
- フィジカルサポートウェア
- 筋肉の動きをサポートする機能性ウェア。スポーツ時のパフォーマンス向上や疲労軽減に寄与する。
03ファインバブル副次
子会社TKSが、ウルトラファインバブル技術を応用したシャワーヘッド等の水回り製品を製造・販売。ECサイト等で消費者に直接販売し、入浴体験の向上や節水効果を提案する。
- シャワーヘッド
- ウルトラファインバブル(微細気泡)を発生させるシャワーヘッド。毛穴の汚れを落とし、保湿効果が期待される。
製品と技術
レディースインナー事業の主力商品と健康食品への拡張
レディースインナー事業の製品は衣料品類、化粧品類、健康食品類、その他(寝具等)に分類される。2026年3月期の品目別売上高は衣料品類が74億95百万円(全体の70%)、化粧品類が19億65百万円(18%)、健康食品類が9億4百万円(8%)、その他が2億91百万円(3%)である。衣料品類では婦人用アウターの売上が不振だった一方、数量限定の寝具類は好調に推移した。健康食品類では2025年に発売した「ルミオーラ」(メロン果汁濃縮物配合)が好評を得た。原材料高を受け、2025年6月には既存定番商品の価格改定を実施したが、改定後の売上は鈍化し、全体の売上高は前年比3.8%減の106億56百万円に留まった。同事業は訪問販売とECを併用し、ビジネスメンバーによる試着会が販売の核である。
スポーツウェア事業:スキーウェアと機能性インナー
子会社オンヨネが手がけるスポーツウェア事業は、スキーウェア、スノーボードウェア、アウトドアウェア、フィジカルサポートウェアを中心に展開する。主力のスノーウェア類は日本国内のスキー団体向けオフィシャルウェアなどの高額受注品が堅調で、売上を支えた。また、リカバリーウェア市場の成長を背景に、A.A.TH®繊維を使用したフィジカルサポートウェアの売上が伸長した。2025年には体幹サポートウェア「肚力®VEST」が厚生労働省SAFEアワードブロンズ賞を受賞し、法人向け販路拡大の足掛かりとしている。同事業の売上高は18億16百万円(セグメント間内部取引含む)で、セグメント利益1億86百万円を計上したが、国内ウインタースポーツ人口減少により市場は縮小傾向にあり、海外展開とインバウンド需要の取り込みが課題である。
ファインバブル事業:ウルトラファインバブル技術のシャワーヘッド
子会社TKSが担うファインバブル事業は、ウルトラファインバブル技術を応用したシャワーヘッドや水回り製品を製造・販売する。2025年2月にはミスト機能付き高機能シャワーヘッド「ピュアラスファイン ルミナス」と、ミスト機能専用の「ピュアラス フィニッシュミスト」を発売。同年7月には洗髪特化型「スカルプファイン・スターターキット」を投入し、製品ラインナップを拡充した。販売チャネルは家電量販店やECサイトに加え、グループ内のレディースインナー事業向け販売も行う。しかし、市場では廉価版から高機能品まで競合が乱立しており、シェア拡大は困難な状況が続く。2026年3月期の売上高は5億20百万円(前期比5.2%増)だが、セグメント損失は81百万円と赤字が継続している。2026年2月には子会社WATER CONNECTを吸収合併し、事業の効率化を図った。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
婦人下着の訪問販売、業績低迷
当社は婦人下着・補整着の訪問販売専業。売上高約115億円と同業のタビオ(靴下専門店)とは異なる販売チャネル。営業赤字が続き、2025年3月期の営業利益率-8.7%と収益性が著しく悪化。訪問販売市場の縮小や競合(通販・店舗)の台頭が影響。業態転換が必要だが、具体的な戦略が不透明。
強み
- 長年の営業で構築された顧客との直接関係。
- 補整着など専門性の高い商品で差別化。
- シャルレブランドの認知度がある。
- 収益改善計画実行中で、コスト削減効果に期待。
課題
- 営業赤字が続き、資金繰り悪化リスク。
- 訪問販売市場自体が縮小傾向で、事業構造が時代に合わない。
- 通販・店舗販売に対し価格・利便性で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がシャルレ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2788アップルインターナショナル | 58億円 | 4.3倍 |
| 2 | 5283高見澤 | 56億円 | 4.3倍 |
| 3 | 7120SHINKO | 55億円 | 6.9倍 |
| 4 | 9885シャルレ | 54億円 | — |
| 5 | 8025ツカモトコーポレーション | 54億円 | 30.5倍 |
| 6 | 3070ジェリービーンズグループ | 54億円 | — |
| 7 | 2776新都ホールディングス | 54億円 | 46.3倍 |
| 8 | 7538大水 | 53億円 | 7.2倍 |
| 9 | 2795日本プリメックス | 53億円 | 11.2倍 |
| 10 | 7131のむら産業 | 51億円 | 6.9倍 |
| 11 | 7531清和中央ホールディングス | 51億円 | 13.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
レディースインナー販売会社として創業した1975年
1975年11月、株式会社関西ゴールデンユニバーサルとして神戸市生田区(現中央区)に設立され、レディースインナーの販売を開始した。当初は小規模な営業所からスタートしたが、1977年12月には社名を「株式会社シャルレ」に変更。1980年代にかけて東京、福岡、札幌、仙台、名古屋など全国主要都市に営業所を拡大し、販売網を広げた。1989年には日本橋、新宿、横浜など首都圏の営業所を新設し、本社機能も移転を繰り返しながら事業基盤を固めた。1990年には社団法人日本証券業協会に店頭登録し、資金調達の道を開いた。
上場と営業網の再編を繰り返した1990年代
1991年には高崎、広島に営業所を設置し、福岡営業所を2分割するなど組織の拡大を続けた。1995年に京都営業所、1997年に静岡営業所、1998年に高松営業所を新設。同年11月、大阪証券取引所市場第二部に上場し、株式公開企業となった。上場後は営業所の統廃合を積極的に進め、1999年には全営業所をオフィスに改称するとともに、福岡第一・第二を統合。2003年には高崎、日本橋、三田、新宿、横浜の各オフィスを東京都港区に集約し、東京第一から第五まで5つのオフィスに再編した。2004年には名古屋と福岡をそれぞれ2分割し、営業の細分化を図った。
持株会社体制への移行とその後の再統合(2006~2008年)
2006年6月、シャルレは会社分割によりレディースインナー等卸売事業を新設の株式会社シャルレ(株式会社BC)に承継させ、自らは「株式会社テン・アローズ」に商号変更して持株会社体制へ移行した。同時に委員会設置会社へ移行。しかしこの体制は長続きせず、2008年10月には逆の吸収分割を行い、子会社から事業を再び承継して商号を「株式会社シャルレ」に戻し、事業持株会社体制へ移行した。2009年6月には委員会設置会社から監査役会設置会社へ変更。この間、2007年にはオフィスを支店に改称し、再び首都圏の支店を分散させるなど、組織変更が頻繁に行われた。
営業所統廃合と子会社清算によるスリム化(2010年代)
2010年4月、シャルレは全国の支店を大幅に統廃合した。高崎、日本橋、大宮、新宿、横浜、静岡の6支店を廃止し、さいたま支店と東京支店に統合。名古屋第一・第二を名古屋支店に、京都・大阪・神戸を神戸第一支店に、広島・高松を神戸第二支店に、福岡第一・第二を福岡支店にそれぞれ統合した。同年9月には持株会社時代の子会社であった株式会社BCを清算し、組織を簡素化した。2020年4月にはさらに札幌、仙台、さいたま、東京の各支店を東京都豊島区に集約して東日本営業部とし、名古屋、神戸第一・第二、福岡を神戸市中央区に集約して西日本営業部とした。同年8月には両営業部を統合して単一の営業部とした。
M&Aと子会社再編で事業多角化を進めた2020年
2020年8月、シャルレは株式会社田中金属製作所及び株式会社WATER CONNECTの株式を取得し、ファインバブル事業に参入。同時に機関設計を監査等委員会設置会社に変更し、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場に移行した。また本社・流通センターを神戸市須磨区から売却し、本店所在地である神戸市中央区に本社を移転。同年、オンヨネ株式会社の株式も取得し、スポーツウェア事業を開始した。2020年8月には田中金属製作所を新設分割し、分割会社を株式会社TKSに商号変更。2026年2月にはTKSを存続会社としてWATER CONNECTを吸収合併し、ファインバブル事業の統合を完了した。一連のM&Aにより、グループは3事業体制へと転換した。
年表32件を開く
1970年代
- 1975年11月創業株式会社関西ゴールデンユニバーサルを神戸市生田区(現 中央区)に設立し、レディースインナーの販売を開始。
- 1977年9月本店を神戸市葺合区(現 中央区)に移転。
- 1977年12月商号変更「株式会社シャルレ」に商号変更。
1980年代
- 1980年2月東京営業所を設置(1982年9月、東京支店と改称)。
- 1982年10月福岡営業所を設置。
- 1982年11月流通センターを神戸市中央区に設置(1987年8月、流通センターを神戸市灘区に移転)。
- 1983年5月札幌営業所を設置。
- 1983年9月本店を現在地(神戸市中央区)に移転。
- 1985年10月仙台営業所を設置。
- 1988年4月名古屋営業所を設置。
- 1988年9月大阪営業所、神戸第一営業所、神戸第二営業所を設置。
- 1989年4月日本橋営業所、三田営業所、新宿営業所、横浜営業所を設置。
- 1989年8月シャルレ流通センターを神戸市須磨区に設置。
1990年代
- 1990年3月本社を神戸市須磨区に移転。
- 1990年4月東京支店を廃止。
- 1990年10月社団法人日本証券業協会(現 日本証券業協会)に登録。
- 1991年4月高崎営業所、広島営業所を設置。福岡営業所を福岡第一営業所と福岡第二営業所に分割。神戸第一営業所を神戸営業所に改称。神戸第二営業所を廃止。
- 1995年4月京都営業所を設置。
- 1997年4月静岡営業所を設置。
- 1998年4月高松営業所を設置。
- 1998年11月上場大阪証券取引所(2013年7月16日に東京証券取引所に統合)市場第二部に上場。
- 1999年4月M&A組織変更に伴い全営業所をオフィスに改称し、同時に福岡第一営業所と福岡第二営業所を福岡オフィスとして統合。
2000年代
- 2003年8月高崎、日本橋、三田、新宿、横浜、各オフィスを東京都港区に集約移転し、東京第一、東京第二、東京第三、東京第四、東京第五オフィスに改称。
- 2004年4月名古屋オフィスを名古屋第一オフィスと名古屋第二オフィスに分割。福岡オフィスを福岡第一オフィスと福岡第二オフィスに分割。
- 2006年6月商号変更当社事業(レディースインナー等卸売事業)を新設分割方式により新設した株式会社シャルレ(株式会社BC)に承継し、商号を「株式会社テン・アローズ」に変更して持株会社体制へ移行。また、機関設計を変更し、委員会設置会社へ移行。
- 2007年3月子会社である株式会社シャルレ(株式会社BC)の組織変更に伴い、全オフィスを支店に改称。東京都港区に集約設置していた5オフィスを分散させ、高崎、日本橋、大宮、新宿、横浜支店を設置。
- 2008年10月商号変更子会社である株式会社シャルレ(株式会社BC)を分割会社とする吸収分割によりレディースインナー等卸売事業を当社が承継し、商号を「株式会社シャルレ」に変更して事業持株会社体制へ移行。
- 2009年6月機関設計を変更し、委員会設置会社から監査役会設置会社へ移行。
2010年代
- 2010年4月M&A高崎支店、日本橋支店、大宮支店、新宿支店、横浜支店、静岡支店を廃止し、さいたま支店と東京支店に統合。名古屋第一支店、名古屋第二支店を廃止し、名古屋支店として統合。京都支店、大阪支店、神戸支店を廃止し、神戸第一支店として統合。広島支店と高松支店を廃止し、神戸第二支店として統合。福岡第一支店と福岡第二支店を廃止し、福岡支店として統合。
- 2010年9月株式会社BCを清算。
2020年代
- 2020年4月M&A札幌支店、仙台支店、さいたま支店、東京支店を東京都豊島区に集約移転し、東日本営業部に統合。名古屋支店、神戸第一支店、神戸第二支店、福岡支店を神戸市中央区に集約移転し、西日本営業部に統合。
- 2020年8月M&A株式会社田中金属製作所及び株式会社WATER CONNECTの株式を取得。機関設計を変更し、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。東日本営業部、西日本営業部を営業部として統合。株式会社田中金属製作所を新設分割し、新設会社を株式譲渡。分割会社(旧株式会社田中金属製作所)の商号を株式会社TKSに変更。本社・流通センター(神戸市須磨区)を売却。本社を本店所在地(神戸市中央区)に移転し、三宮オフィスを神戸市中央区に設置。ポートアイランドオフィスを神戸市中央区に設置。三宮オフィスを廃止。オンヨネ株式会社の株式を取得。子会社である株式会社TKS及び株式会社WATER CONNECTは株式会社TKSを存続会社、株式会社WATER CONNECTを消滅会社とする吸収合併を行い、経営を統合。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2035年3月期まで204億円
- 連結営業利益率2035年3月期まで10%以上
- 連結ROE2035年3月期まで5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
シャルレ事業の第二創業と事業構造改革
訪問販売と通信販売を融合したハイブリッドセールスへの転換、健康食品販売強化、新商材開発、リブランド戦略を推進し、業績回復と再成長を図る。
- 02
グループシナジー創出と多角化
顧客データの利活用、子会社の成長支援、グループ事業間の機能補完や新規事業開発を通じて収益拡大と企業価値向上を目指す。
- 03
資本コスト経営と資本効率向上
キャピタルアロケーション方針に基づき、成長投資を優先しつつ株主還元も実施し、ROE向上を図る。財務基盤強化とフリーキャッシュフロー創出に取り組む。
- 04
持続可能性への取り組み
環境、人的資本、DX推進、ガバナンスのマテリアリティに取り組み、サステナビリティを経営に組み込む。
- 05
海外事業の展開強化
ASEAN地域を中心に海外事業の推進を強化し、新たな収益源を開拓する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で291人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は610万円で、9期前と比べて−5.6%。平均年齢は46.4歳、平均勤続年数は19.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 304 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 301 | — |
| 2019年3月 | 646 | 45.1 | 19.2 | 298 | — |
| 2020年3月 | 632 | 45.8 | 19.9 | 277 | — |
| 2021年3月 | 587 | 45.7 | 19.4 | 288 | — |
| 2022年3月 | 580 | 45.5 | 19.4 | 287 | — |
| 2023年3月 | 593 | 45.5 | 19.4 | 244 | — |
| 2024年3月 | 723 | 46.8 | 20.4 | 227 | — |
| 2025年3月 | 625 | 46.7 | 20.2 | 223 | −448 |
| 2026年3月 | 610 | 46.4 | 19.8 | 291 | −378 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内オンヨネ(株)(注)2新潟県長岡市高見町 · 連結子会社議決権96.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は129億円、営業利益は-11億円。前期と比べると増収で、売上が+12.2%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 135億円 | 129億円 |
| 営業利益 | 1億円 | -11億円 |
| 純利益 | 1億円 | -35億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は28億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−17.6%、営業利益は−133.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 31 | — | — | −3 |
| 2024年1Q | 34 | 3 | 8.8 | 2 |
| 2024年2Q | 34 | 2 | 5.9 | 3 |
| 2024年3Q | 36 | 2 | 5.6 | 2 |
| 2024年4Q | 28 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 57 | −3 | −5.3 | −3 |
| 2025年4Q | 58 | −7 | −12.1 | −7 |
| 2026年2Q | 61 | −5 | −8.2 | −4 |
| 2026年4Q | 68 | −6 | −8.8 | −31 |
| 2027年1Q | 28 | −1 | −3.6 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は213億円から129億円へ61%に減った。直近期の営業利益率は-8.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 213 | — | 8 | — | 4 |
| 2014年3月 | 208 | — | 10 | — | 5 |
| 2015年3月 | 186 | — | 11 | — | 10 |
| 2016年3月 | 188 | — | 13 | — | 10 |
| 2017年3月 | 181 | — | 7 | — | 3 |
| 2018年3月 | 175 | — | 6 | — | 3 |
| 2019年3月 | 165 | — | 4 | — | 2 |
| 札幌支店、仙台支店、さいたま支店、東京支店を東京都豊島区に集約移転し、東日本営業部に統合。名古屋支店、神戸第一支店、神戸第二支店、福岡支店を神戸市中央区に集約移転し、西日本営業部に統合。 | |||||
| 2020年3月 | 157 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年3月 | 138 | — | −7 | — | −13 |
| 2022年3月 | 156 | — | 17 | — | 10 |
| 2023年3月 | 133 | — | 3 | — | −7 |
| 2024年3月 | 132 | — | 6 | — | 6 |
| 2025年3月 | 115 | −10 | −9 | −8.7 | −10 |
| 2026年3月 | 129 | −11 | −10 | −8.5 | −35 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高129億円のうち、営業利益として残るのは-11億円で-8.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-35億円、売上の-27.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金62.8%81億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金45.7%59億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-8.5%-11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−10億円、投資CFが−35億円で、差し引きのフリーCFは−45億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は31億円で、売上の2.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | −2 | −6 | 1 | 31 |
| 2014年3月 | 25 | −17 | −6 | 8 | 34 |
| 2015年3月 | 9 | 5 | −4 | 14 | 43 |
| 2016年3月 | 9 | 61 | −4 | 70 | 108 |
| 2017年3月 | 11 | 24 | −20 | 35 | 124 |
| 2018年3月 | 2 | 2 | −4 | 4 | 124 |
| 2019年3月 | 7 | −43 | −3 | −36 | 85 |
| 2020年3月 | 11 | −3 | −2 | 8 | 90 |
| 2021年3月 | −10 | 33 | −2 | 23 | 111 |
| 2022年3月 | 30 | −6 | −2 | 24 | 132 |
| 2023年3月 | −7 | −11 | −2 | −18 | 112 |
| 2024年3月 | 15 | 1 | −2 | 16 | 127 |
| 2025年3月 | −18 | −27 | −5 | −45 | 77 |
| 2026年3月 | −10 | −35 | −1 | −45 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は169億円。このうち返さなくてよい自己資本が130億円で、自己資本比率は76.5%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 239 | 198 | 41 | 83.0 |
| 2014年3月 | 242 | 201 | 41 | 83.0 |
| 2015年3月 | 238 | 205 | 33 | 86.3 |
| 2016年3月 | 242 | 212 | 30 | 87.4 |
| 2017年3月 | 225 | 195 | 30 | 86.8 |
| 2018年3月 | 220 | 195 | 25 | 88.5 |
| 2019年3月 | 222 | 195 | 27 | 87.7 |
| 2020年3月 | 223 | 194 | 29 | 87.1 |
| 2021年3月 | 204 | 180 | 24 | 88.2 |
| 2022年3月 | 221 | 188 | 33 | 85.0 |
| 2023年3月 | 205 | 178 | 27 | 86.9 |
| 2024年3月 | 214 | 183 | 31 | 85.6 |
| 2025年3月 | 193 | 169 | 24 | 87.5 |
| 2026年3月 | 169 | 130 | 39 | 76.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中19位あたり、逆に低いのはROEで284社中282位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥335で、1年前と比べて-9.8%。過去52週の値幅のなかでは13%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 45.4倍 |
| PBR | 0.39倍 |
| 配当利回り | 2.39% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月でほぼ横ばい。25日線(336円)と75日線(342円)を下回って推移。52週高値(405円)から約18%下落し、安値(327円)近辺での底値もみ合い。出来高は増減を繰り返すが方向感乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが算出不能(赤字)で、PBRは0.38倍と業界平均1.19倍を下回るが、ROEは-23.8%と深刻な赤字。配当利回り2.4%は業界平均2.6%を下回り、配当性向117%で持続困難。売上・利益とも減少傾向で、今期も赤字予想。PBRが低いものの、収益悪化と財務リスクが大きく割高と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 45.4倍 | — |
| PBR | 0.39倍 | 1.24倍 |
| ROE | -23.8% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績悪化からの再生可能性が最大の注目点。強気派はリストラ効果やEC強化によるコスト削減・収益改善を期待し、2026年3月期の赤字拡大は一時的な特別損失とみる。弱気派は訪販ビジネスの構造的衰退が続くとし、赤字からの脱却は困難と判断。また、一定の資産価値が株価を下支えしているが、今後のキャッシュフロー悪化リスクが懸念される。
- リストラ効果で収益改善
早期退職など実施済みで固定費削減が進む
- ECチャネルの成長余地
オンライン販売強化で売上回復の可能性
- 資産価値とPBR0.38倍
純資産に対して株価割安、再生期待で見直しも
- 事業再編によるコスト削減2026年通期影響中
営業赤字継続だが、売上高129億円と回復基調、黒字転換の可能性
- 資産売却で財務改善2025年下期影響弱
PBR0.38倍と解散価値下回り、保有資産売却で利益計上余地
- 外部支援による資本増強不定影響中
債務超過寸前で第三者割当増資やスポンサー支援の可能性
- 不採算事業の撤退通年影響弱
赤字事業整理で固定費削減、損益分岐点引き下げ
- 訪販ビジネス構造的衰退
顧客高齢化と対面販売離れで需要減少続く
- 赤字拡大で資金リスク
2026年3月期は特別損失含み大幅赤字予想
- 競合との差別化困難
低価格競争とブランド力低下で優位性喪失
- 債務超過懸念で上場廃止リスク次回決算発表後影響強
FY26純損失35億円で債務超過転落の可能性、監視必要
- 売上減少続けば資金ショート2025年Q4〜影響強
営業キャッシュフロー悪化で運転資金不足リスク
- 信用不安で取引先離れ継続影響中
業績悪化で仕入先の与信管理強化、売上減少加速
- 配当打ち切りで株主離れ次回株主総会影響弱
現在配当利回り2.4%だが、赤字継続で減配・無配の可能性
- 売上高推移
- リストラ後の収益改善トレンドを確認
- 訪問販売 vs EC売上比率
- チャネルシフトの進捗を測る
- 営業損益
- 黒字化への道筋が見えるかどうか
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.39%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 98.0 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 74.0 |
| 2019年3月 | 10 | −33.3 | 70.7 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 214.9 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 8 | −20.0 | 47.7 |
| 2023年3月 | 8 | 0.0 | — |
| 2024年3月 | 26 | 225.0 | 117.2 |
| 2025年3月 | 8 | −69.2 | — |
| 2026年3月 | 8 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,043人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が17.9%を占め、残る82.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 68.5 | 68.4 | 70.6 | 70.2 | 70.0 | 73.5 |
| 事業法人 | 16.7 | 18.4 | 16.6 | 17.3 | 16.9 | 16.6 |
| 自己株式 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 1.6 | 3.0 | 7.3 |
| 外国法人 | 10.8 | 6.5 | 8.0 | 8.1 | 9.5 | 7.1 |
| 証券会社 | 1.1 | 2.4 | 2.0 | 1.4 | 1.8 | 1.4 |
| 金融機関 | 2.8 | 4.3 | 2.7 | 3.0 | 1.7 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 林 雅晴 | 9.37 |
| 02 | 有限会社G&L | 7.91 |
| 03 | 有限会社Lam’s | 5.94 |
| 04 | INTERACTIVE BROKERS LLC (常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 5.47 |
| 05 | 林 勝哉 | 5.24 |
| 06 | 瀬崎 五葉 | 5.18 |
| 07 | 林 充孝 | 5.00 |
| 08 | 林 宏子 | 4.58 |
| 09 | 林 直樹 | 2.85 |
| 10 | 林 達哉 | 1.81 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−1159%、1株純資産は14期で−16%。直近期のROEは-23.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | 1,034 | 2.1 | 27.0 | 117.8 |
| 2014年3月 | 28 | 1,049 | 2.7 | 17.8 | 72.5 |
| 2015年3月 | 52 | 1,070 | 5.0 | 9.2 | 34.3 |
| 2016年3月 | 52 | 1,105 | 4.8 | 9.3 | 47.7 |
| 2017年3月 | 15 | 1,215 | 1.4 | 30.9 | 98.0 |
| 2018年3月 | 20 | 1,231 | 1.7 | 26.2 | 74.0 |
| 2019年3月 | 14 | 1,230 | 1.1 | 29.6 | 70.7 |
| 2020年3月 | 5 | 1,225 | 0.4 | 73.1 | 214.9 |
| 2021年3月 | −84 | 1,134 | −7.4 | — | — |
| 2022年3月 | 64 | 1,188 | 5.5 | 6.9 | 47.7 |
| 2023年3月 | −47 | 1,124 | −4.0 | — | — |
| 2024年3月 | 37 | 1,157 | 3.2 | 13.2 | 117.2 |
| 2025年3月 | −65 | 1,079 | −5.8 | — | — |
| 2026年3月 | −231 | 873 | −23.8 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額112百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 林勝哉 | 代表取締役社長 | 57 | 843,000 |
| 高畑則雄 | 取締役 | 64 | — |
| 千本松重雄 | 取締役 | 56 | 4,000 |
| 濵野正治 | 取締役 | 64 | 2,000 |
| 石岡弘幸 | 取締役 | 53 | — |
| 吉田稔 | 取締役(監査等委員) | 65 | 4,000 |
| 茂永崇 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 中西律子 | 取締役(監査等委員) | 62 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 90 | 90 | 18 |
| 監査等委員 | 6 | 22 | 22 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容717字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,863字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,705字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,133字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-17
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-19
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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