概要
株式会社ジェリービーンズグループは、1976年に婦人靴卸売業として創業し、自社ブランド「JELLY BEANS」で成長した。現在はアパレル企画卸売を中核としながら、アイスクリーム販売や蓄電池事業などに多角化する事業持株会社である。2026年1月期の売上高は36億円(前期比4.5倍)と急拡大し、営業損益はほぼ均衡した。従業員55名、東京都中央区に本社を置く。
ライフスタイルとその他事業で構成されるグループ
当社グループは、当社及び10社の連結子会社で構成され、報告セグメントは「ライフスタイル」と「その他事業」に分かれる。ライフスタイル事業には、婦人靴販売を行う株式会社ジェリービーンズ、スポーツブランド「361°」を展開する株式会社361Sports Japan、アイスクリーム販売の株式会社Gold Star、物流の株式会社JBロジスティクス、メディカル関連の株式会社JBメディカル、化粧品のMAKE BEAUTURE株式会社が含まれる。その他事業には、エンターテインメント事業の株式会社JB BLOCKと株式会社JBエンターテインメント、韓国現地法人JELLY BEANS KOREA、サステナブル事業の株式会社JBサステナブルが属する。2026年1月期の売上構成比はライフスタイル98%、その他事業2%であり、ライフスタイルがグループの中核を担う。
8期連続営業損失からのV字回復
当社グループは2017年1月期以降、8期連続で営業損失を計上し、売上高も2016年1月期の73億円から2025年1月期には8億円まで縮小した。しかし、2026年1月期には売上高36億円(前期比331.8%増)、営業損失33百万円(前期は519百万円の損失)と急速に改善。営業損益はほぼ均衡し、黒字転換が目前となった。この回復は、不採算の婦人靴実店舗からの撤退、固定費削減、M&Aによる新規事業(アイスクリーム、361°、蓄電池など)の寄与による。親会社株主に帰属する当期純損失は242百万円で、10期連続の赤字だが、損失額は大幅に縮小した。
上海から韓国へ変化した海外展開
海外拠点は2009年に中国上海市に天笠靴業(上海)有限公司を設立したが、2024年6月に清算結了し、中国事業から撤退した。その後、2025年8月に韓国ソウル特別市に現地法人JELLY BEANS KOREA CO.,LTD.を設立し、新たな海外拠点とした。また、グループ内では株式会社JB BLOCKがエンターテインメント事業で韓国との連携を模索している。国内では本社を東京都台東区から中央区へ2026年4月に移転予定で、過去4回の本社移転を経て現在地に至る。従業員数55名と小規模ながら、M&Aを通じてグループ全体の人員は拡大している。
業界の中での役割はライフスタイル製品とサービスの提供者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/1期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ライフスタイル | 35億円 | 97.2% | 4億円 | 11.4% |
| その他事業(注)1 | 1億円 | 2.8% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ライフスタイル主力
婦人靴の実店舗から撤退しEC等へ移行、スポーツブランド361°の販売を開始。アイスクリーム販売(Gold Star)が成長を牽引。
- 婦人靴
- 従来の婦人靴販売。実店舗から撤退し、EC等の販売チャネルに移行。
- 361°ブランドスポーツ用品
- 中国のスポーツブランド361°の日本での販売。
- アイスクリーム
- 連結子会社Gold Starによるアイスクリームの製造販売。
02サステナブル副次
系統用蓄電池システムの受注獲得等、環境関連事業を展開。
- 系統用蓄電池システム
- 電力系統向けの大型蓄電池システム。
- ウォーターサーバー
- 宅配用水サーバー事業。
03エンターテインメント副次
ファンクラブ運営等のエンターテインメント事業。
- ファンクラブ運営
- アーティスト等のファンクラブ会員サービス。
製品と技術
婦人靴ブランド「JELLY BEANS」の軌跡
自社ブランド「JELLY BEANS」は1985年に企画・販売を開始したノンレザー婦人靴である。軽量で防水性に優れた素材を特徴とし、百貨店や量販店向けに卸売されてきた。しかし、消費者の需要がスニーカーやカジュアルシューズへシフトする中、婦人靴市場は縮小傾向が続き、当社の実店舗は採算悪化から2025年までに全店撤退した。現在はECサイトや卸売に軸足を移し、ブランドは存続している。後継としてリカバリーウエア「ジェリービーンズスタイル」を展開し、新たなカテゴリーへの転換を図っている。
スポーツブランド「361°」の日本展開
2025年9月に完全子会社化した株式会社361Sports Japanは、中国発のスポーツブランド「361°(スリーシックスティワン)」の日本における販売を担う。361°はランニングシューズやアパレルを中心に展開し、2026年1月期から実店舗の出店を開始した。健康志向の高まりを捉え、婦人靴に代わる成長柱として位置づけられている。既存の卸売ネットワークを活用し、百貨店やスポーツ用品店への導入を進めているが、ブランド認知度向上が課題である。
Gold Starのアイスクリーム事業
2025年2月に完全子会社化した株式会社Gold Starは、アイスクリームの製造・販売を手掛ける。同社のアイスクリーム事業は当社グループ内で最も強力な「成長エンジン」と位置づけられ、2026年1月期のライフスタイル事業の収益に大きく貢献した。具体的な製品名や売上規模は開示されていないが、市場での競争力を有すると経営陣は評価している。今後はさらに販路拡大とブランド強化を図る方針である。
系統用蓄電池とウォーターサーバのサステナブル事業
2025年6月に設立された株式会社JBサステナブルは、系統用蓄電池システムとウォーターサーバ事業を展開する。蓄電池事業では、再生可能エネルギーの安定供給に向けた需要を取り込み、2026年1月期に受注を開始した。ウォーターサーバ事業も併行して進められており、SDGs関連商品の販売にも取り組む。同事業はまだ立ち上げ段階で費用が先行しているが、環境意識の高まりを背景に成長が期待されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業、だが営業赤字継続
当社は婦人靴卸売業だが、2025年1月期の売上8億円に対し営業損益-62.5%と大幅赤字。同業のタビオや高千穂交易と比較して規模が小さく、収益性で劣る。2026年1月期は売上36億円に拡大する見込みだが依然営業利益率0%。業態転換やコスト削減が急務。
強み
- 有力ブランドの卸権を保有し、一定の需要を確保
- 2026年1月期に売上高が4倍以上に増加見込み
- 意思決定が迅速で、市場変化に対応しやすい
- 既存顧客とのリレーションを活用
課題
- 営業赤字が続き、早期の黒字化が必要
- 卸売業界の再編やEC化など外部環境変化
- タビオなど同業と比べてブランド力で劣る
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がジェリービーンズグループ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3377バイク王&カンパニー | 59億円 | 11.4倍 |
| 2 | 2788アップルインターナショナル | 58億円 | 4.3倍 |
| 3 | 5283高見澤 | 56億円 | 4.3倍 |
| 4 | 7120SHINKO | 55億円 | 6.9倍 |
| 5 | 3070ジェリービーンズグループ | 54億円 | — |
| 6 | 8025ツカモトコーポレーション | 54億円 | 30.5倍 |
| 7 | 9885シャルレ | 54億円 | — |
| 8 | 2776新都ホールディングス | 54億円 | 46.3倍 |
| 9 | 7538大水 | 53億円 | 7.2倍 |
| 10 | 2795日本プリメックス | 53億円 | 11.2倍 |
| 11 | 7131のむら産業 | 51億円 | 6.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
ノンレザー婦人靴の卸売で創業した1976年
1976年6月、東京都台東区浅草において、有限会社天笠として創業。婦人靴の卸売を目的とし、当時はノンレザー素材を使用した製品を扱った。1985年4月には自社内に商品企画部を新設し、自社ブランド「JELLY BEANS」を冠したノンレザー婦人靴の企画・開発、卸売販売を開始。ブランド名を冠したことで差別化を図り、卸売業から自社商品の開発へと事業の幅を広げた。1990年4月には有限会社天笠から営業の全部を譲り受け、株式会社アマガサを設立し、法人組織を改めた。
小売事業に進出した2000年代
2001年3月、小売事業への進出を図り、インショップ形態の1号店「JELLY BEANS 渋谷パルコ店」を開店。百貨店や量販店向けの卸売に加え、直接消費者に販売するチャネルを獲得した。2005年9月には通販部門から分離した自社WEB販売を本格化し、EC事業を強化。2007年2月には大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット「ヘラクレス」市場に株式を上場し、資金調達の基盤を築いた。この間、2000年から2009年にかけて4回の本社移転を繰り返し、事業拡大に対応した。
上海子会社設立と上場市場の変遷
2009年7月、中国上海市に天笠靴業(上海)有限公司を設立し、海外生産・販売の拠点とした。2010年10月には大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に上場、2013年7月には東京証券取引所JASDAQ(グロース)に統合された。2022年4月の市場区分見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行。2021年2月には本社を台東区浅草から同区上野に移転。上海子会社は2024年6月に清算結了し、中国事業から撤退した。
商号変更と持株会社体制への移行
2022年5月、合同会社JB GAMES(現JB BLOCK)を設立し、エンターテインメント事業に参入。2024年9月、商号を株式会社ジェリービーンズグループに変更し、グループ経営を明確化。2025年5月、会社分割により株式会社ジェリービーンズを設立し、事業持株会社体制に移行した。この年、Gold Star、361Sports Japan、MAKE BEAUTUREなどを相次いで子会社化し、事業の多角化を加速。2025年6月にはJBメディカル、JBサステナブル、JBエンターテインメントを設立し、グループの事業ポートフォリオを大幅に拡充した。
M&Aで急拡大した2025年のグループ再編
2025年2月、株式会社Gold Starを完全子会社化し、アイスクリーム事業を獲得。同年3月にはJB BLOCKを株式会社化。5月に会社分割で株式会社ジェリービーンズを新設。6月にJBメディカル、JBサステナブル、JBエンターテインメントを設立。8月に韓国現地法人を設立。9月に株式会社361Sports Japanを完全子会社化、10月にMAKE BEAUTURE株式会社を子会社化、12月には同社を完全子会社化した。これらのM&Aにより、2026年1月期の連結売上高は前期比4.5倍に急増したが、買収関連費用の先行により営業損失は続いている。
年表25件を開く
1970年代
- 1976年6月創業ノンレザー素材を使用した婦人靴の卸売を目的として、東京都台東区浅草において有限会社天笠を設立。
1980年代
- 1985年4月自社ブランド商品の企画・開発を目的に自社内に商品企画部を新設。自社ブランド「JELLY BEANS」(ジェリービーンズ)を冠したノンレザー婦人靴の企画・開発、卸売販売を開始。
1990年代
- 1990年4月創業有限会社天笠より営業の全部を譲り受け、株式会社アマガサを設立。
- 1991年11月東京都台東区浅草に本社社屋を購入、本社を移転。
2000年代
- 2000年7月東京都台東区浅草に新本社ビル竣工、本社を移転。
- 2001年3月小売事業への進出を図り、インショップ形態の小売店舗1号店を開店。「JELLY BEANS 渋谷パルコ店」の開店(東京都渋谷区 渋谷パルコ(株式会社パルコ)内)。
- 2002年6月東京都台東区浅草に新本社ビル竣工、本社を移転。
- 2005年9月通販部門から分離し、自社WEB販売を本格化。
- 2007年2月上場大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」市場に株式を上場。
- 2009年6月東京都台東区浅草に新本社ビル竣工、本社を移転。
- 2009年7月中国上海市に天笠靴業(上海)有限公司(連結子会社)を設立。
2010年代
- 2010年10月上場大阪証券取引所JASDAQ市場、同取引所ヘラクレス市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。
2020年代
- 2021年2月東京都台東区浅草から同区上野に本社を移転。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、東京証券取引所グロース市場に移行。
- 2022年5月合同会社JB GAMES(現・連結子会社)を設立。
- 2024年6月天笠靴業(上海)有限公司(連結子会社)清算結了。
- 2024年9月商号変更商号を株式会社ジェリービーンズグループに変更。合同会社JB GAMES(現・連結子会社)の商号を合同会社JB BLOCKに変更。
- 2025年2月M&A合同会社JB BLOCK(現・連結子会社)の名称及び組織を株式会社JB BLOCKに変更。株式会社Gold Star(現・連結子会社)の株式を取得し、完全子会社化。東京都台東区に子会社、株式会社JBロジスティクス(現・連結子会社)を設立。
- 2025年5月会社分割により株式会社ジェリービーンズ(現・連結子会社)を設立。
- 2025年6月東京都台東区に子会社、株式会社JBメディカル(現・連結子会社)、株式会社JBサステナブル(現・連結子会社)及び、株式会社JBエンターテインメント(現・連結子会社)を設立。
- 2025年8月韓国にソウル特別市に現地法人JELLY BEANS KOREA CO.,LTD.(現・連結子会社)を設立。
- 2025年9月M&A株式会社361Sports Japan(現・連結子会社)の株式を取得し、完全子会社化。
- 2025年10月M&AMAKE BEAUTURE株式会社(現・連結子会社)の株式を取得、子会社化。
- 2025年12月M&AMAKE BEAUTURE株式会社(現・連結子会社)の株式を全て取得し、完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/1期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
成長事業への経営資源集中
アイスクリーム事業を成長エンジンと位置づけ、JBスタイルの販売拡大、361°店舗の出店拡大、蓄電池事業や新サービス等による多角化を加速する。
- 02
在庫管理の改善と販売戦略見直し
販売期間内で売り切れるよう販売戦略を見直し、仕入生産計画を強化。顧客需要分析に基づく価格設定と迅速な判断で在庫回転率を向上させる。
- 03
コスト構造改革と物流集約
子会社JBロジスティクスへグループ物流を集約し、無駄のない筋肉質なコスト構造を実現。物流以外のコスト改革も継続する。
- 04
財務基盤の安定化
第三者割当増資や新株予約権の発行により資本充実を図り、資金調達状況を把握し、必要に応じて追加の資本増強を検討する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で55人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は347万円で、9期前と比べて−2.1%。平均年齢は39.5歳、平均勤続年数は5.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年1月 | — | — | — | 164 | — |
| 2018年1月 | — | — | — | 136 | — |
| 2019年1月 | — | — | — | 153 | — |
| 2020年1月 | 354 | 35.8 | 7.2 | 123 | — |
| 2021年1月 | 304 | 36.3 | 8.0 | 108 | — |
| 2022年1月 | 306 | 37.3 | 8.7 | 67 | — |
| 2023年1月 | 350 | 38.5 | 10.0 | 47 | — |
| 2024年1月 | 393 | 38.7 | 11.3 | 39 | — |
| 2025年1月 | 414 | 40.8 | 9.9 | 30 | −1,667 |
| 2026年1月 | 347 | 39.5 | 5.0 | 55 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社10社(国内 10 / 海外 0、うち連結子会社 10) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ジェリービーンズ東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社JB BLOCK東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社Gold Star大阪府大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社JBロジスティクス東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社JBメディカル東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社JBサステナブル東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社JBエンターテインメント東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社361 Sports Japan東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内JELLY BEANS KOREA CO.,LTD.大韓民国 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内MAKE BEAUTURE株式会社東京都渋谷区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年1月期の売上高は36億円、営業利益は0億円。前期と比べると増収で、売上が+350.0%。
会社が出している今期の予想2027年1月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 57億円 | 36億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 0億円 |
| 純利益 | 2億円 | -2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は18億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+800.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2024年2Q | 2 | −2 | −100.0 | −2 |
| 2024年3Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2024年4Q | 2 | — | — | −2 |
| 2025年1Q | 2 | −1 | −50.0 | −1 |
| 2025年2Q | 3 | −1 | −33.3 | −1 |
| 2025年4Q | 3 | −3 | −100.0 | −3 |
| 2026年2Q | 9 | −2 | −22.2 | −2 |
| 2026年4Q | 27 | 2 | 7.4 | 0 |
| 2027年1Q | 18 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年1月期からの14期で、売上は61億円から36億円へ59%に減った。直近期の営業利益率は0.0%。純利益は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場。 | |||||
| 2013年1月 | 61 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年1月 | 68 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年1月 | 73 | — | 3 | — | 1 |
| 2016年1月 | 73 | — | 2 | — | 0 |
| 2017年1月 | 66 | — | −1 | — | −4 |
| 2018年1月 | 59 | — | 0 | — | −1 |
| 2019年1月 | 53 | — | −2 | — | −8 |
| 2020年1月 | 48 | — | −3 | — | −3 |
| 2021年1月 | 24 | — | −8 | — | −8 |
| 合同会社JB GAMES(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2022年1月 | 16 | — | −8 | — | −9 |
| 2023年1月 | 14 | — | −7 | — | −7 |
| 商号を株式会社ジェリービーンズグループに変更。合同会社JB GAMES(現・連結子会社)の商号を合同会社JB BLOCKに変更。 | |||||
| 2024年1月 | 9 | — | −6 | — | −6 |
| 合同会社JB BLOCK(現・連結子会社)の名称及び組織を株式会社JB BLOCKに変更。株式会社Gold Star(現・連結子会社)の株式を取得し、完全子会社化。東京都台東区に子会社、株式会社JBロジスティクス(現・連結子会社)を設立。 | |||||
| 2025年1月 | 8 | −5 | −5 | −62.5 | −5 |
| 2026年1月 | 36 | 0 | −1 | 0.0 | −2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年1月期
売上高36億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-2億円、売上の-5.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金61.1%22億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金38.9%14億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年1月期は営業CFが−25億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは−43億円。この組み合わせは「先行投資型」にあたる。本業がまだ現金を生まない中、調達した資金で投資を続けている。スタートアップ・再建初期の型。期末の手元現金は10億円で、売上の3.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 5 |
| 2014年1月 | 3 | −2 | −3 | 1 | 3 |
| 2015年1月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 6 |
| 2016年1月 | 1 | −1 | −2 | 0 | 5 |
| 2017年1月 | 0 | −1 | 0 | −1 | 4 |
| 2018年1月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 4 |
| 2019年1月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 3 |
| 2020年1月 | −2 | 13 | −9 | 11 | 5 |
| 2021年1月 | −6 | 11 | −2 | 5 | 9 |
| 2022年1月 | −9 | 0 | 5 | −9 | 5 |
| 2023年1月 | −6 | 0 | 4 | −6 | 3 |
| 2024年1月 | −6 | 1 | 6 | −5 | 3 |
| 2025年1月 | −6 | 0 | 6 | −6 | 3 |
| 2026年1月 | −25 | −18 | 50 | −43 | 10 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年1月期の総資産は66億円。このうち返さなくてよい自己資本が49億円で、自己資本比率は71.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 54 | 18 | 36 | 33.5 |
| 2014年1月 | 55 | 20 | 35 | 35.8 |
| 2015年1月 | 59 | 21 | 38 | 35.3 |
| 2016年1月 | 57 | 21 | 36 | 36.6 |
| 2017年1月 | 50 | 16 | 34 | 32.2 |
| 2018年1月 | 46 | 15 | 31 | 32.6 |
| 2019年1月 | 37 | 7 | 30 | 17.8 |
| 2020年1月 | 25 | 4 | 21 | 16.0 |
| 2021年1月 | 14 | 1 | 13 | 4.7 |
| 2022年1月 | 9 | 3 | 6 | 33.5 |
| 2023年1月 | 6 | 1 | 5 | 16.4 |
| 2024年1月 | 6 | 1 | 5 | 17.8 |
| 2025年1月 | 6 | 2 | 4 | 27.1 |
| 2026年1月 | 66 | 49 | 17 | 71.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中2位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中272位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥68で、1年前と比べて-63.0%。過去52週の値幅のなかでは4%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 32.7倍 |
| PBR | 1.08倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月20日に72円へ上昇し、前日比+5.88%となりましたが、1ヶ月では-11.11%と下落基調です。25日移動平均線(73.92円)を下回ったままで、52週高値274円からは-73.7%と大きく下落しています。7月10日に85円まで急騰した後、7月31日に67円まで下落し、その後は70円前後でのもみ合いが続いていました。出来高は8月20日に1,118,200株と増加しており、底値圏での売買が活発化しています。RSIは42.31とやや弱含みです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PERが実績値なしで、予想PERは33.7倍と同業界平均の18.16倍を大きく上回り、割高。PBRは1.11倍と平均1.25倍を下回るが、ROE2.2%と低収益性で割安とは言えない。配当利回りは0%で無配当。直近業績も赤字が続き、バリュエーションは割高と判断。業績回復の不透明感が強い状況。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 32.7倍 | — |
| PBR | 1.08倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2026年1月期に売上高が前期比4.5倍の36億円へ急拡大し、営業損益はほぼゼロまで改善した。強気派は、この成長が新規取引先や商品カテゴリーの拡大によるもので、今後黒字化とさらなる拡大が期待できるとみる。一方弱気派は、売上高の急拡大が一時的要因(大口受注や特需)である可能性や、過去の赤字から脱却したばかりで収益の安定性に乏しいと懸念する。また、従業員55名の小規模組織で急成長への対応が追いつくかも論点。
- 売上高急拡大
前期比4.5倍の36億円。取引先拡大や新規分野の寄与が大きいとみられる。
- 損益改善
赤字から営業損益ほぼゼロまで改善。固定費の増加を吸収しつつある。
- 今後の黒字化期待
限界利益率向上で黒字転換が目前。規模拡大でさらに採算性が向上する可能性。
- 売上高8億円→36億円と4.5倍に拡大通年影響強
売上高が前期比約4.5倍の36億円となり、事業拡大で黒字化期待が高まる
- 営業赤字5億円から0億円へ改善通年影響中
営業損益は-5億円から0億円へ改善し、黒字転換の目途が立つ
- 純損失5億円→2億円に縮小通年影響中
純損失が-5億円から-2億円に改善、赤字幅縮小が期待される
- PBR1.11倍と純資産接近で下値堅い不定影響弱
PBR1.11倍で株価は1株当たり純資産に近く、資産価値が下値を支える
- 成長の持続性疑問
前期比4.5倍の急拡大は一時的要因の可能性。今期の鈍化リスクが高い。
- 赤字履歴
過去3期連続で大幅赤字。収益基盤の安定性がまだ確認できない。
- 小規模組織
従業員55名で急成長に対応できるか。管理能力や人材確保に懸念。
- 前期は営業利益率-62.5%の大赤字通年影響強
FY2025/1は営業損益-5億円、売上高8億円で営業利益率-62.5%と事業リスクが高水準
- 予想PER33.7倍と黒字化を織り込み決算発表後影響中
予想PER33.7倍は成長期待を大幅に先行させ、失望売りリスクがある
- 株価1年で74.55%下落のトレンド継続影響弱
過去1年間の株価下落率は74.55%に達し、センチメント悪化が続く
- ROE2.2%と低い資本効率継続影響弱
ROEは2.2%にとどまり、株主資本を使った収益性が極めて低い
- 売上高成長率
- 前期比4.5倍の成長が持続するかどうか。持続可能性の重要な指標。
- 営業利益率
- 黒字転換後の収益性の改善度合いを確認するため。
- 取引先数
- 売上拡大の源泉が新規顧客獲得か、既存顧客の拡大かを判断するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは0.00%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年1月 | 16 | — | — |
| 2018年1月 | 16 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想—
株主
有価証券報告書より
2026年1月期末の株主数は延べ41,867人。区分でいちばん多いのは個人・その他で75.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が10.6%を占め、残る89.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年1月% | 2022年1月% | 2023年1月% | 2024年1月% | 2025年1月% | 2026年1月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.8 | 85.2 | 93.1 | 83.3 | 93.2 | 75.1 |
| 証券会社 | 1.3 | 0.6 | 0.7 | 5.2 | 2.2 | 12.2 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.3 | 0.4 | 5.9 |
| 事業法人 | 32.4 | 13.7 | 5.6 | 10.3 | 3.2 | 4.7 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.1 | 0.2 | 0.7 | 0.9 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.3 | 0.2 | 1.0 |
| 自己株式 | 1.6 | 0.7 | 0.6 | 0.5 | 0.3 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 須田 忠雄 | 21.68 |
| 02 | 日本証券金融株式会社 | 5.83 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 5.34 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 3.00 |
| 05 | 尹 炯植 | 1.41 |
| 06 | 株式会社りんたん | 1.32 |
| 07 | 高村 健司 | 1.15 |
| 08 | 朝倉 未来 | 0.77 |
| 09 | 天笠 悦藏 | 0.69 |
| 10 | 株式会社Punica&Co. | 0.66 |
| 11 | AYAgirl株式会社 | 0.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28合同会社AEGIS新規の大量保有報告8.43%-1.01pt
- 2026-05-08合同会社AEGIS新規の大量保有報告9.44%-1.28pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−104%、1株純資産は14期で−94%。直近期のROEは2.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年1月 | 103 | 976 | 11.2 | 8.9 | 16.9 |
| 2014年1月 | 79 | 1,051 | 7.8 | 9.1 | 21.1 |
| 2015年1月 | 68 | 1,114 | 6.3 | 15.7 | 23.9 |
| 2016年1月 | 25 | 1,129 | 2.2 | 27.2 | 57.0 |
| 2017年1月 | −234 | 868 | — | — | — |
| 2018年1月 | −43 | 811 | — | — | — |
| 2019年1月 | −443 | 355 | — | — | — |
| 2020年1月 | −137 | 211 | — | — | — |
| 2021年1月 | −254 | 18 | — | — | — |
| 2022年1月 | −161 | 42 | — | — | — |
| 2023年1月 | −81 | 11 | — | — | — |
| 2024年1月 | −55 | 8 | — | — | — |
| 2025年1月 | −33 | 7 | — | — | — |
| 2026年1月 | −5 | 60 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/1期の役員報酬は総額25百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 宮﨑明 | 取締役社長(代表取締役) | 61 | — |
| 立川光昭 | 取締役会長 | 50 | — |
| 林光 | 取締役 IR広報室室長 | 53 | — |
| 絹井隆平 | 取締役 | 59 | — |
| 板野沙智 | 社外取締役 | 38 | 200 |
| 馬場崇暢 | 常勤監査役 | 50 | — |
| 小峰孝史 | 監査役 | 54 | — |
| 清水和也 | 監査役 | 61 | 5,000 |
役員報酬の内訳2026/1期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | ストックオプション百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 14 | 4 | 17 | 3 |
| 社外取締役 | 6 | 6 | 1 | 7 | 1 |
| 監査役 | 1 | 1 | — | 1 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/1期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,319字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,430字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,585字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,892字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
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- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2022/02/01-2023/01/31)2023-04-26
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-09
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第2四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-09
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