概要
エコートレーディングは、ペットフード・ペット用品の卸売事業を中核とする企業である。1971年に大阪で創業し、1992年に現社名へ変更、1995年に大阪証券取引所市場第二部に上場した。2026年2月期の連結売上高は1,058億円、従業員数は300名。全国に支店・物流センターを展開し、子会社を通じて商品開発・情報サイト運営・教育事業も手がける。ペット産業全体をドメインとし、卸売を軸に「人とペットの共生」を掲げる。
ペット関連商品の卸売を主力とする事業構造
当社グループの売上高の大部分を占めるのはペットフード・ペット用品の卸売事業である。メーカーから仕入れた商品を全国のペットショップ、ホームセンター、獣医師医院などへ販売する。2026年2月期の売上高1,058億円のうち、卸売事業がほぼすべてを占める。子会社のペッツバリュー株式会社は商品開発と店舗開発、株式会社I&Iは販促企画・オリジナルブランド「ShareZ」の展開、株式会社ペットペットは情報サイト運営を担う。グループ全体で仕入・物流・販売促進を統合し、卸売機能を強化している。
全国に広がる物流網と支店ネットワーク
国内のペット市場に対応するため、北海道から沖縄まで物流拠点と営業拠点を配置する。沿革上、札幌・東京・名古屋・福岡・広島・仙台など主要都市に支店を設置し、物流センターは和泉・神奈川・越谷・南方・荒尾など複数運営してきた。1993年開設の西宮物流センターなど、拠点の統廃合を繰り返しながら効率化を進める。2025年3月には広島支店と四国支店を統合し中四国支店とするなど、コスト削減とサービス維持の両立を図っている。
グループ3社の役割とその他の関係会社
連結子会社は3社。ペッツバリュー株式会社(2000年設立)は商品開発とペットショップの店舗開発を担当し、管理店舗数は200店舗。株式会社I&Iは商品開発と販促ツールの企画製作を行い、オリジナルブランド「ShareZ」を展開する。株式会社ペットペット(2000年設立)はペット総合情報サイト「PETPET」を運営していたが、2025年9月末に閉鎖予定。その他の関係会社として、酒類・食品卸の国分グループ本社株式会社が名を連ねる。また、教育事業としてエコーペットビジネス総合学院を運営するが、2026年4月に学校法人八洲学園へ事業譲渡することが決定している。
収益性と財務の推移:売上高1000億円超で安定
2026年2月期の連結売上高は1,058億円(前期比0.5%減)、営業利益11億円(同18.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益7億7,800万円(同22.3%減)であった。過去5年の売上高は2018年2月期798億円から増加傾向にあり、2024年2月期には1,074億円に達した。営業利益率は1%前後で推移し、2026年2月期は約1.0%である。資産合計は388億円、負債合計は267億円。受取手形・売掛金の増加が資産増の主因であり、年度末の金融機関休日による回収遅れが影響している。自己資本比率は約31%と試算される。
業界の中での役割はペット関連商品の卸売専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/2期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| キャットフード | 352億円 | 33.3% | — | — |
| スナックフード | 296億円 | 28.0% | — | — |
| 犬・猫用品 | 203億円 | 19.2% | — | — |
| ドッグフード | 155億円 | 14.7% | — | — |
| 鳥・小動物・観賞魚等フード | 27億円 | 2.6% | — | — |
| その他用品 | 22億円 | 2.1% | — | — |
| その他 | 3億円 | 0.3% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01ペット用品卸売主力
ペットフード・ペット用品の卸売を中核とし、小売店やオンライン向けに販売する。子会社を通じて商品開発や店舗開発も手がけ、国分グループのネットワークを活用する。
- ペットフード
- 犬・猫などペット向けのフードを卸売する。
- ペット用品
- ペットの生活用品・遊具・衛生用品などを卸売する。
02ペット関連サービス・教育準主力
ペット関連の教育事業や、ペット総合情報サイトの運営、販促ツールの企画製作、ペットショップの店舗開発など、卸売以外の分野にも展開している。
- ペット総合情報サイト「ペットペット」
- ペットに関する総合情報を提供するウェブサイト。
- ペット関連教育事業
- ペット業界で働く人向けの教育研修などを提供する。
製品と技術
ペットフードとペット用品の卸売:メーカー商品の価値提案
当社の核となる事業は、ペットフード・ペット用品の卸売である。取扱商品は大手メーカーから中小メーカーまでの幅広いブランドをカバーする。メーカーが開発した商品を「作品」として捉え、その価値を正しく伝える提案力を強みとする。具体的には、ペットの健康に配慮した高付加価値フードや、抜け毛対策用品、衛生用品など多岐にわたる。2025年10月には、ペットの抜け毛対策シリーズ第二弾として『毛が付きにくく、取れやすくなるスプレー』をリニューアル発売し、人気ブランド「激落ちくん®」とのコラボ商品『わんだふるクリーにゃー』も上市した。
オリジナルブランド「ShareZ」と商品開発
子会社の株式会社I&Iは、オリジナルブランド「ShareZ(シェアーズ)」を展開する。2025年10月より、自然の食材を最小限の加工で仕上げたフレッシュミール『ShareZ まごころごはん』を店頭及び専用サイトで販売開始した。この商品はペットの健康にフォーカスしたウェルネス市場を狙い、メーカーと共同で開発した。また、ペッツバリュー株式会社も商品開発部を持ち、既存商品の拡販と新商品開発を継続。両社の開発機能を統合し、競争優位性の向上を図る方針である。
イベント事業「ペット王国」と体験価値の提供
当社グループは年1回『みんな大好き!!ペット王国』という大規模イベントを開催する。2025年5月3日から4日にかけて実施し、ペットとのふれあいやコト消費を促進した。新たな試みとして「ペットのきもち研究所」というコンテンツを導入し、ペット目線での気づきを体験できる場を提供。来場者だけでなく取引先からも高評価を得た。このイベントはペットと暮らす効用を実感させる場として、卸売事業との相乗効果を狙う。
教育事業と情報サイト:ペット産業の知識基盤
当社は2000年にエコーペットビジネス総合学院を開校し、ペット業界の人材育成に取り組んできた。また、株式会社ペットペットが運営するペット総合情報サイト「PETPET」は業界関係者や愛好家に情報を提供してきた。しかし、2025年9月末に「PETPET」を閉鎖し、2026年4月には学院を学校法人八洲学園へ事業譲渡する。教育・情報事業は卸売事業と直接のシナジーが薄いと判断されたためであり、グループは卸売事業への集中を鮮明にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中堅総合商社、収益力低位
エコートレーディングは、化学品、電子部品などを扱う独立系中堅商社。同業には高千穂交易(システム商社)やオルバヘルスケア(ヘルスケア)などがあるが、エコートレーディングは総合商社的色彩が強い。売上高は1000億円超と一定規模を持つが、営業利益率は1%台と低く、収益力に課題。リョーサン菱洋などの専門商社と比較して差別化が難しく、コモディティ化した商品取引が収益性を圧迫している。
強み
- 多様な商材を取り扱い、顧客ニーズにワンストップで対応できる。
- 1000億円超の売上を維持し、取引基盤は安定している。
- 国内外の取引先とのネットワークを活用したビジネス展開が可能。
- 大きな借入金がなく、財務体質は比較的健全。
課題
- 営業利益率1%台と低く、コスト削減や高付加価値化が急務。
- 大手総合商社や専門商社との競合で、差別化が難しい。
- 取扱商品の市況変動により収益が大きく影響される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がエコートレーディング
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2776新都ホールディングス | 54億円 | 46.3倍 |
| 2 | 7538大水 | 53億円 | 7.2倍 |
| 3 | 2795日本プリメックス | 53億円 | 11.2倍 |
| 4 | 7427エコートレーディング | 51億円 | 6.5倍 |
| 5 | 7131のむら産業 | 51億円 | 6.9倍 |
| 6 | 7531清和中央ホールディングス | 51億円 | 13.9倍 |
| 7 | 7501ティムコ | 50億円 | — |
| 8 | 8138三京化成 | 49億円 | 5.1倍 |
| 9 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
| 10 | 3024クリエイト | 46億円 | 12.4倍 |
| 11 | 9763丸建リース | 45億円 | 9.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 48件
大阪で愛玩動物飼料の販売から始まった1971年
1971年6月、大阪市阿倍野区阪南町にエコー販売株式会社を設立。愛玩動物や家禽養魚の飼料販売を開始した。同年11月に本社を東淀川区へ移転し、1974年には豊里町へ再移転。創業初期からペットフード卸売の基盤を築き、1975年には札幌営業所、1976年には東京営業所を開設し、営業エリアを拡大した。1978年には東淀川区西大道町に本社新社屋を竣工し、事業拡大の足場を固めた。
全国展開と合併による法人再編の1992年
1992年3月、日本マックス株式会社及び大和工業株式会社を吸収合併し、同時に社名をエコートレーディング株式会社に変更した。これにより事業基盤を強化し、卸売機能を集約。同年7月には三重営業所を開設するなど、営業網をさらに拡充。1993年には仙台営業所(後の東北支店)や南九州営業所を開設し、ほぼ全国をカバーする体制を整えた。物流面でも1993年から1994年にかけて西宮・南大阪・関東・札幌東など複数の物流センターを開設し、配送効率を高めた。
証券取引所上場と市場第一部指定への道
1995年3月、大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場。翌1996年1月に市場第二部に指定され、2003年12月には東京証券取引所市場第二部にも上場した。2005年2月には東京証券取引所市場第一部及び大阪証券取引所市場第一部に指定され、流通市場での信用を高めた。上場後も物流拠点の新設や子会社設立を積極的に進め、2000年にはエコーペットビジネス総合学院を開校し教育事業に参入した。
子会社設立と事業多角化の2000年代
2000年3月、株式会社ペットペットを設立し、ペット総合情報サイト事業に進出。同年4月にはエコーペットビジネス総合学院を開校。さらに12月にはペッツバリュー株式会社を設立し、商品開発と店舗開発事業を開始した。2002年には横浜支店を開設し、関東圏の営業体制を強化。物流面では和泉物流センター(2003年)、神奈川物流センター(2004年)など大規模拠点を整備。子会社を通じて卸売以外の収益源を育成する一方、2004年にベリーエース株式会社を清算するなど選択と集中も進めた。
新中期経営計画と不採算事業撤退の2020年代
2022年2月期より「I3☆55 お客様の期待を超える組織体へ」をビジョンとする新中期経営計画を開始。翌2023年2月期には売上高970億円、2024年2月期には1,074億円と成長した。しかし2025年2月期以降、価格改定効果の一巡や取引内容の変更により売上高は微減。2026年2月期には営業利益11億円と減益となった。この間、不採算事業の縮小・撤退を決定。株式会社ペットペットの運営する情報サイト「PETPET」を2025年9月末で閉鎖し、エコーペットビジネス総合学院を2026年4月に学校法人八洲学園へ譲渡する。
次期中期経営計画への移行と事業ポートフォリオ見直し
2027年2月期から始まる次期中期経営計画では、「挑戦、さらなる成長へ」「お客様の未来を共に創るパートナーへ」をスローガンに掲げる。基本戦略の徹底と成長戦略への挑戦を掲げ、卸売事業ではメーカー商品の「価値」を正しく伝える提案力を重視。価格競争からの脱却を図る。また、ペッツバリューとI&Iの開発・プロモーション機能を統合し、自社商品や専門店向け体験価値の向上を目指す。生成AIを活用したデータ分析基盤の強化も計画に含まれる。
年表48件を開く
1970年代
- 1971年6月創業大阪市阿倍野区阪南町にエコー販売株式会社を設立、愛玩動物、家禽養魚飼料等の販売を開始
- 1971年11月本社を大阪市東淀川区上新庄町へ移転
- 1974年1月本社を大阪市東淀川区豊里町へ移転
- 1975年9月札幌営業所を開設(1985年5月 支店に昇格)
- 1976年4月東京営業所を開設(1990年9月 関東支店に改組)
- 1977年2月神姫営業所を開設(1998年2月 姫路支店に改組・移転、2012年3月 姫路物流センターに改組 2021年7月 閉鎖)
- 1977年4月名古屋営業所を開設(1986年11月 支店に昇格)
- 1978年9月大阪市東淀川区西大道町に本社新社屋竣工し移転
1980年代
- 1984年5月福岡営業所を開設(1987年2月 支店に昇格)
- 1986年9月広島営業所を開設(1992年3月 支店に昇格、2025年3月 中四国支店に改組)
- 1987年5月兵庫県西宮市鳴尾浜に本社新社屋竣工し移転(2024年3月 本社機能移転に伴い閉鎖)
1990年代
- 1990年8月大阪支店を開設(1993年3月 関西支店に改組)
- 1991年5月高松出張所を開設(1992年3月 四国営業所に昇格、2018年3月 四国支店に昇格、2025年3月 中四国支店に改組)
- 1992年3月M&A日本マックス株式会社及び大和工業株式会社を吸収合併
- 1992年3月商号変更エコートレーディング株式会社に社名変更
- 1992年7月M&A三重営業所を開設(1994年6月 名古屋支店に統合)
- 1993年3月M&A西宮物流センターを開設(1999年5月 関西支店に統合)
- 1993年3月北大阪物流センターを開設(2003年3月 新設の和泉物流センターに移転)
- 1993年3月仙台営業所を開設(1997年9月 東北支店に昇格、2003年6月 南方物流センターに移転、2006年3月 東北営業所に改組、2011年3月 支店に昇格)
- 1993年5月M&A南大阪物流センターを開設(1999年5月 関西支店に統合)
- 1993年6月南九州営業所を開設(2013年8月 閉鎖)
- 1993年9月M&A関東物流センターを開設(1996年10月 新設の行田物流センターに移転、2005年4月 神奈川物流センター及び沼南物流センターに統合)
- 1994年9月M&A札幌東物流センターを開設(1997年2月 札幌支店に統合)
- 1995年3月上場大阪証券取引所市場第二部(特別指定銘柄)に株式を上場
- 1996年1月大阪証券取引所市場第二部に指定
- 1996年7月野田物流センターを開設(2004年3月 新設の神奈川物流センターに移転)
- 1997年3月M&Aベリーエース株式会社の全株式を取得し子会社化(2006年12月 清算)
- 1997年7月M&A岐阜営業所を開設(1999年3月 名古屋支店に統合)
- 1997年12月M&A福岡東物流センターを開設(1998年10月 福岡支店に統合)
- 1999年5月沼南物流センターを開設(2011年3月 新設の越谷物流センターに移転)
- 1999年10月M&A沖縄営業所を開設(2024年1月 福岡支店に統合)
2000年代
- 2000年3月M&A株式会社ペットペットを設立(2004年5月 所有株式の全てを売却、2013年4月 全発行済株式取得 現連結子会社)
- 2000年4月エコーペットビジネス総合学院を開校
- 2000年10月荒尾物流センターを開設(2024年8月 新設の高丘物流センターに移転)
- 2000年11月小矢部物流センターを開設
- 2000年12月ペッツバリュー株式会社(現連結子会社)を設立
- 2001年9月M&A青森営業所を開設(2003年3月 東北支店に統合)
- 2001年12月M&A仙台物流センターを開設(2002年6月 東北支店に統合)
- 2002年2月M&A横浜支店を開設(2018年3月 関東支店に統合)
- 2002年2月M&A児玉物流センターを開設(2002年6月 行田物流センターに統合)
- 2002年3月MK物流センターを開設(2014年5月 野田物流センターに名称変更)
- 2002年5月静岡営業所を開設(2016年4月 閉鎖)
- 2002年8月南方物流センターを開設
- 2003年3月和泉物流センターを開設
- 2003年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2004年3月神奈川物流センターを開設(2014年3月 厚木物流センターに移転)
- 2005年2月東京証券取引所市場第一部及び大阪証券取引所市場第一部に指定
- 2006年10月野田物流センターを開設(2008年11月 新設の柏物流センターに移転)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
CED戦略の進化とデータ活用
従来のCED(Communication, Education/Entertainment, Design)にConnectとData Scienceを追加し、独自のデータ分析基盤を活用して「世界一のペットカテゴリー企画会社」を目指す。安全・安心、栄養・健康をプロデュースする。
- 02
収益改善と事業構造変革
生成AIを活用したデータ起点の戦略提案を高速で回し、独自性のある企画を実施。ペッツバリュー社とI&I社の開発・プロモーション機能を統合し、専門店での体験価値や自社商品開発により競争優位性を高める。
- 03
社会課題解決で市場成長牽引
ペットとの暮らしがもたらす健康価値などを啓発し、ペット関連の社会課題解決や環境整備を推進。新たな事業機会の創出とサステナブルな社会の実現に貢献する。
- 04
選択と集中による事業ポートフォリオ見直し
成長事業への積極投資と不採算事業の縮小・撤退を実行。卸売事業では、価格競争から脱却し、メーカー商品の価値を正しく伝える提案力を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で300人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は559万円で、9期前と比べて+19.7%。平均年齢は42.0歳、平均勤続年数は12.7年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 314 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 323 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 327 | — |
| 2020年2月 | 467 | 42.8 | 12.3 | 325 | — |
| 2021年2月 | 472 | 42.6 | 12.4 | 341 | — |
| 2022年2月 | 509 | 42.9 | 12.6 | 340 | — |
| 2023年2月 | 499 | 43.1 | 13.0 | 332 | — |
| 2024年2月 | 583 | 42.4 | 12.8 | 323 | — |
| 2025年2月 | 560 | 42.0 | 12.8 | 312 | 449 |
| 2026年2月 | 559 | 42.0 | 12.7 | 300 | 367 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内ペッツバリュー㈱兵庫県 西宮市議決権100.0%
- 国内㈱I&I東京都 新宿区議決権100.0%
- 国内㈱ペットペット大阪市 淀川区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は1,058億円、営業利益は11億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.6%、利益が-21.4%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,100億円 | 1,058億円 |
| 営業利益 | 12億円 | 11億円 |
| 純利益 | 8億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は273億円、営業利益は0億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+2.2%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 266 | 5 | 1.9 | 3 |
| 2024年2Q | 270 | 5 | 1.9 | 4 |
| 2024年3Q | 276 | 4 | 1.4 | 3 |
| 2024年4Q | 262 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 267 | 3 | 1.1 | 2 |
| 2025年2Q | 267 | 5 | 1.9 | 5 |
| 2025年4Q | 530 | 6 | 1.1 | 3 |
| 2026年2Q | 529 | 7 | 1.3 | 5 |
| 2026年4Q | 529 | 4 | 0.8 | 3 |
| 2027年1Q | 273 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は760億円から1,058億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は1.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 760 | — | 6 | — | 4 |
| 2014年2月 | 753 | — | 2 | — | −1 |
| 2015年2月 | 747 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年2月 | 753 | — | −3 | — | −2 |
| 2017年2月 | 777 | — | 3 | — | 6 |
| 2018年2月 | 798 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年2月 | 811 | — | 1 | — | 0 |
| 2020年2月 | 814 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年2月 | 857 | — | 3 | — | 2 |
| 2022年2月 | 919 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年2月 | 970 | — | 9 | — | 6 |
| 2024年2月 | 1,074 | — | 17 | — | 12 |
| 2025年2月 | 1,064 | 14 | 14 | 1.3 | 10 |
| 2026年2月 | 1,058 | 11 | 11 | 1.0 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高1,058億円のうち、営業利益として残るのは11億円で1.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の0.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金88.8%940億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.1%107億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.0%11億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが40億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは39億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は62億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | −3 | 13 | −11 | 10 | 32 |
| 2014年2月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 33 |
| 2015年2月 | 26 | 1 | −25 | 27 | 35 |
| 2016年2月 | −21 | 0 | 20 | −21 | 33 |
| 2017年2月 | −1 | 7 | −7 | 6 | 33 |
| 2018年2月 | −4 | −1 | 3 | −5 | 31 |
| 2019年2月 | −3 | −1 | 5 | −4 | 32 |
| 2020年2月 | 36 | −1 | −27 | 35 | 40 |
| 2021年2月 | 5 | 0 | 0 | 5 | 44 |
| 2022年2月 | −23 | −1 | 16 | −24 | 36 |
| 2023年2月 | 8 | 0 | −7 | 8 | 37 |
| 2024年2月 | 12 | −1 | −8 | 11 | 41 |
| 2025年2月 | 0 | 4 | −2 | 4 | 42 |
| 2026年2月 | 40 | −1 | −18 | 39 | 62 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は389億円。このうち返さなくてよい自己資本が122億円で、自己資本比率は31.3%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 251 | 89 | 162 | 35.6 |
| 2014年2月 | 252 | 87 | 165 | 34.5 |
| 2015年2月 | 260 | 87 | 173 | 33.4 |
| 2016年2月 | 250 | 87 | 163 | 34.6 |
| 2017年2月 | 250 | 89 | 161 | 35.5 |
| 2018年2月 | 262 | 90 | 172 | 34.2 |
| 2019年2月 | 272 | 89 | 183 | 32.4 |
| 2020年2月 | 280 | 88 | 192 | 31.2 |
| 2021年2月 | 304 | 89 | 215 | 29.3 |
| 2022年2月 | 294 | 91 | 203 | 31.0 |
| 2023年2月 | 317 | 96 | 221 | 30.2 |
| 2024年2月 | 335 | 106 | 229 | 31.7 |
| 2025年2月 | 341 | 115 | 226 | 33.6 |
| 2026年2月 | 389 | 122 | 267 | 31.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中104位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中258位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥835で、1年前と比べて-7.1%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.5倍 |
| PER (会社予想) | 6.7倍 |
| PBR | 0.42倍 |
| 配当利回り | 3.59% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-2.36%と下落。8月6日終値828円は25日線(829.48円)とほぼ同水準、75日線(841.04円)・200日線(877.84円)は下回っており、中期トレンドは弱い。52週高値958円から約13.6%下落、安値811円からは+2.1%。7月13日に818円まで下落したが、その後は820円台で持ち直し。出来高は概ね2000-8000株と低調で、方向感に欠ける。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは6.44倍と業界平均の17.82倍を大きく下回り、PBRも0.42倍と大幅に1倍を下回っており、非常に割安な水準です。配当利回りは3.62%と業界平均の2.96%を上回り、株主還元も良好です。ただし、ROEは6.6%と低く、収益性の改善が課題です。また、直近の業績は減益傾向にあり、成長性には不安が残ります。割安だが、利益の伸び悩みと資本効率の低さがバリュエーションの妥当性を弱めています。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.5倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 6.7倍 | — |
| PBR | 0.42倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
利益率が1%台と薄利であり、売上高は約1,000億円で横ばい。投資家の間では、安い株価(PBR 0.4倍台、PER 6.4倍)を評価し、業績改善余地があるとみる強気派と、収益性の低さが構造的であり、改善が見込めないとみる弱気派で対立している。強気派は、コスト削減や事業ポートフォリオの見直しで利益率が改善する可能性を指摘。弱気派は、売上高が微減傾向で、競争激化によりマージンが圧縮されるリスクを挙げる。
- 割安な株価
PBR 0.42倍と純資産価値に対して株式が大きく割安
- 利益改善の余地
営業利益率は1%台と低く、コスト削減で増益余地がある
- 高い配当利回り
配当利回り3.62%は魅力的で、株主還元が期待できる
- 実績PER6.44倍と超割安水準不定影響中
PER6.44倍。予想PER6.6倍でも割安さは際立つ
- 配当利回り3.62%と高水準継続影響弱
予想配当利回り3.62%。株価が下がれば利回りはさらに上昇し下支え
- PBR0.42倍と純資産の半分以下不定影響中
PBR0.42倍。純資産に対し株価が大きく割安で、資産価値の見直し余地
- 売上高1058億円で営業黒字を維持通年影響中
減収ながら営業利益11億円を確保。赤字転落は回避している
- 収益性の低さ
営業利益率1%台は業界平均より低く、競争劣位を示す
- 売上の停滞
直近期の売上高は前期比で減少傾向にあり、成長が期待しにくい
- 為替・市況リスク
輸入業況のため、為替変動や国際価格の影響を強く受ける
- 売上高が3期連続で減少通年影響中
売上高は1074→1064→1058億円と減少。卸売事業の需要縮小が続く
- 営業利益が14億→11億円と減益決算発表後影響中
営業利益14→11億円、営業利益率1.04%。収益力が悪化している
- 純利益が3期連続で減益通年影響弱
純利益は12→10→8億円と減少。3期連続減益でPER6.44倍の割安も正当化されにくい
- 外国人株主比率3.19%と需給が薄い継続影響弱
外国人持ち株比率3.19%。売りが膨らむと反対買いが少なく下げやすい
- 売上総利益率
- マージンの推移が収益性の改善・悪化を示す
- 仕入れコスト
- 国際市況や為替がコストに影響し利益を左右する
- 取引先数と平均取引額
- 顧客基盤の拡大と1社当たりの売上規模を把握するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.59%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 20 | — | 22.4 |
| 2018年2月 | 20 | 0.0 | 76.4 |
| 2019年2月 | 20 | 0.0 | — |
| 2020年2月 | 20 | 0.0 | 769.2 |
| 2021年2月 | 20 | 0.0 | 69.2 |
| 2022年2月 | 22 | 10.0 | 67.1 |
| 2023年2月 | 24 | 9.1 | 28.5 |
| 2024年2月 | 33 | 37.5 | 18.1 |
| 2025年2月 | 30 | −9.1 | 21.2 |
| 2026年2月 | 30 | 0.0 | 30.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ3,698人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が30.9%を占め、残る69.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.4 | 58.0 | 59.2 | 57.8 | 64.4 | 63.0 |
| 事業法人 | 29.6 | 29.5 | 29.8 | 29.8 | 30.6 | 30.5 |
| 外国法人 | 1.7 | 2.1 | 2.0 | 5.7 | 1.9 | 3.0 |
| 証券会社 | 1.6 | 0.6 | 1.5 | 3.0 | 2.5 | 2.9 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 1.2 | 0.7 | 0.7 |
| 金融機関 | 9.5 | 9.8 | 7.4 | 3.6 | 0.3 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 国分グループ本社株式会社 | 18.07 |
| 02 | 高橋 一彦 | 6.21 |
| 03 | エコートレーディング共栄会 | 5.59 |
| 04 | 伊藤忠商事株式会社 | 3.60 |
| 05 | 石見 健太 | 2.34 |
| 06 | ティーアール株式会社 | 2.11 |
| 07 | エコートレーディング従業員持株会 | 1.90 |
| 08 | 高橋 明裕 | 1.64 |
| 09 | 豊田 実 | 1.54 |
| 10 | 笠原 朗 | 1.28 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+118%、1株純資産は14期で+36%。直近期のROEは6.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 59 | 1,480 | 4.0 | 13.7 | 53.0 |
| 2014年2月 | −15 | 1,441 | −1.0 | — | 175.8 |
| 2015年2月 | 15 | 1,442 | 1.1 | 42.7 | 123.8 |
| 2016年2月 | −35 | 1,434 | −2.4 | — | — |
| 2017年2月 | 92 | 1,472 | 6.3 | 7.5 | 22.4 |
| 2018年2月 | 29 | 1,489 | 2.0 | 24.8 | 76.4 |
| 2019年2月 | −3 | 1,465 | −0.2 | — | — |
| 2020年2月 | 8 | 1,448 | 0.5 | 64.7 | 769.2 |
| 2021年2月 | 40 | 1,479 | 2.8 | 15.6 | 69.2 |
| 2022年2月 | 48 | 1,511 | 3.2 | 12.2 | 67.1 |
| 2023年2月 | 98 | 1,585 | 6.3 | 8.3 | 28.5 |
| 2024年2月 | 202 | 1,780 | 12.0 | 6.0 | 18.1 |
| 2025年2月 | 166 | 1,899 | 9.1 | 5.0 | 21.2 |
| 2026年2月 | 129 | 2,005 | 6.6 | 7.1 | 30.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/2期の役員報酬は総額153百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 豊田実 | 代表取締役 社長 | 70 | 94,000 |
| 梅澤広次 | 常務取締役 営業本部長 | 55 | 20,000 |
| 小野善治 | 取締役 常務執行役員 経営戦略室長 兼経理・システム本部長 兼財務部長 | 50 | 15,000 |
| 加藤幸久 | 取締役 常務執行役員 人事総務本部長 兼教育事業部長 | 50 | 14,000 |
| 品田文隆 | 取締役 | 62 | — |
| 平藤丈征 | 取締役(監査等委員) (常勤) | 68 | 1,000 |
| 古西豊 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 古川幸伯 | 取締役(監査等委員) | 52 | — |
| 江連裕子 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 92 | 36 | 128 | 32 |
| 取締役(社内) | 3 | 18 | — | 18 | 6 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | — | 7 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容429字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,281字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,534字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,773字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-26
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-29
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-11
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-23
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-25
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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