概要
清和中央ホールディングスは鉄鋼流通を中核とする持株会社である。1954年に清和鋼業として創業し、2008年に純粋持株会社へ移行。連結子会社4社を通じて鋼材販売・加工を展開し、西日本・東日本の2地域セグメントで事業を運営する。2025年12月期の連結売上高は500億円、従業員数は218名。
清和鋼業・中央鋼材・大宝鋼材の3社を中軸とするグループ
当社グループは持株会社である清和中央ホールディングスの下、連結子会社4社で構成される。事業の中核は鉄鋼流通事業会社の清和鋼業と中央鋼材である。清和鋼業は創業以来の西日本拠点を担当し、中央鋼材は2007年に株式取得(現保有率96.2%)でグループ化し東日本を担う。大宝鋼材は1987年に全株式取得した鋼材販売会社で、3社がそれぞれ地域密着型の営業を展開する。倉庫荷役を専門とする清和サービスが物流を支える。
西日本と東日本で異なる市場特性を反映したセグメント体制
報告セグメントは「西日本」「東日本」「その他(持株会社事業)」の3区分。2025年12月期のセグメント売上高は西日本250億円(前期比8.8%減)、東日本249億円(同4.1%増)、その他8億円。西日本は大阪本社を中心に中小需要家への即納販売が強みで、東日本は栃木・宮城の鉄構工場を擁する中央鋼材が建築向け加工に特化する。地域ごとの需要変動に対応するため、在庫拠点を分散配置している。
在庫・物流・加工を一体化したワンストップビジネス
当社の競争力の源泉は、豊富な在庫を即座に引き渡せる即納体制と、切断・穴あけから溶接構造物までの自社加工能力にある。堺スチールセンター(2005年稼働)は大阪圏の3倉庫を集約し、鋼材切断加工設備を備えた大型ストックヤードとして機能する。小口配送にも対応するため提携運送会社の定期便を活用し、荷扱い業務と輸送業務の連携を強化している。付帯工事への参入も進め、一貫受注体制を整えつつある。
業界の中での役割は鋼材流通・加工業における地域密着型プレイヤー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 西日本 | 250億円 | 50.0% | 3億円 | 1.2% |
| 東日本 | 250億円 | 50.0% | 1億円 | 0.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鋼材販売・加工(西日本)主力
西日本地域を中心に鋼材の販売・加工を展開。包括的な戦略を立案し、地域の需要に応じた供給を行っています。
- 鋼材(販売・加工)
- 鉄鋼製品の販売と加工サービス。建設や製造業向けに、切断・曲げなどの加工を施した鋼材を供給する。
02鋼材販売・加工(東日本)主力
東日本地域を中心に鋼材の販売・加工を展開。西日本と同様に、地域密着型のサービスを提供しています。
- 鋼材(販売・加工)
- 鉄鋼製品の販売と加工サービス。建設や製造業向けに、切断・曲げなどの加工を施した鋼材を供給する。
03その他(持株会社事業、不動産賃貸)その他
持株会社としての事業管理に加え、不動産の賃貸も行っています。報告セグメントの「その他」に区分されます。
製品と技術
H形鋼・厚板など構造用鋼材の総合在庫販売
当社グループの主力は、建設構造物に使われるH形鋼、厚板、鋼管などの鋼材在庫販売である。メーカー各社から多品種を仕入れ、顧客の引き合いに即座に応じられる即納体制が強み。顧客は建設業者や製造業者が中心で、全国の営業拠点が地域密着で営業活動を行う。在庫強化を経営戦略の柱とし、引き合い時の受注成約率向上を図っている。
堺スチールセンターに集約した切断・穴あけ加工
鋼材の一次加工として、切断・穴あけ・開先加工などを自社で行う。堺スチールセンター(大阪府堺市)は2005年に大阪市内3倉庫を集約して建設された拠点で、鋼材切断加工設備を備える。同センターは大型ストックヤードとしても機能し、即納と加工を一体化。また、南港かもめセンターは鋼材切断加工を専門としていたが、堺への集約後も補完的に使用されている。
鉄骨工事と付帯工事への一貫対応
中央鋼材の鉄構事業部では、溶接構造物の二次加工から鉄骨建方まで手掛ける。栃木県内の3工場(小山、栃木、小山市)と宮城県岩沼市の工場を拠点に、建築鉄骨の製造・施工を展開。さらに、鉄骨工事以外の付帯工事(外壁・屋根等)にも参入し、付帯品種一貫受注体制の整備を進めている。これにより、小口から大口まで幅広いニーズに対応する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業で規模中位、業績低迷から回復途上
総合卸売業として、多品種を取り扱う商社。売上高は500億円(2025/12期予想)と同業他社の中では中規模。営業利益率は0.8%と低水準だが、前年の赤字から改善傾向にある。ライバルであるリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易は専門性の高い電子機器・設備卸で収益性が高い一方、当社は汎用品が主体で競争優位が弱い。卸売業界内でポジションは不安定だが、コスト削減で利益率改善を目指す。
強み
- 売上高500億円と一定の取扱量があり、仕入れ交渉力は維持している。
- 営業赤字から黒字転換し、収益改善の兆しが見られる。
- 多様な商品を取り扱い、特定分野に依存しない安定性がある。
- 長年の取引で構築した顧客ネットワークが強み。
課題
- 営業利益率0.8%と極めて低く、コスト競争にさらされている。
- 売上高が減少傾向にあり、2023年比で20%減と事業縮小が懸念される。
- 専門商社と比較して独自性が弱く、価格競争に巻き込まれやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が清和中央ホールディングス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9885シャルレ | 54億円 | — |
| 2 | 2776新都ホールディングス | 54億円 | 46.3倍 |
| 3 | 7538大水 | 53億円 | 7.2倍 |
| 4 | 2795日本プリメックス | 53億円 | 11.2倍 |
| 5 | 7531清和中央ホールディングス | 51億円 | 13.9倍 |
| 6 | 7131のむら産業 | 51億円 | 6.9倍 |
| 7 | 7427エコートレーディング | 51億円 | 6.5倍 |
| 8 | 7501ティムコ | 50億円 | — |
| 9 | 8138三京化成 | 49億円 | 5.1倍 |
| 10 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
| 11 | 3024クリエイト | 46億円 | 12.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
構造用鋼の販売から始まった1954年の創業
1954年3月、大阪市西区に清和鋼業株式会社を設立し、主として構造用鋼の販売を開始した。1965年3月には北九州市戸畑区に九州支店を新設し、鉄鋼商品の販売エリアを西日本一円に拡大。創業から10年余りで関西と九州に拠点を持つ企業へと成長した。1970年11月には九州支店を小倉区に移転し倉庫を新築、物流基盤を整備した。
倉庫荷役の分離と設備拡充の1970年代
1973年6月に大阪市港区へ三先倉庫を新築し倉庫能力を増強。1974年11月には和歌山県岩出市に和歌山店を開設、倉庫併設で鉄鋼販売を開始した。1977年12月に倉庫業許可を取得し、1979年5月には大阪市住之江区に南港スチールセンターを新築。同時に本社の旧倉庫の大半を整理統合した。1981年12月、倉庫荷役部門を独立させ清和倉庫株式会社(現エスケー興産)を設立、業務の効率化を図った。
M&Aと加工拠点の拡大で事業基盤を強化した1980~90年代
1984年10月に一般建設業許可を取得し建築工事に参入。1987年10月、大宝鋼材株式会社の全株式を取得し営業戦力を増強した。同年12月には南港かもめセンターを新築、鋼材の切断加工を開始した。1992年3月に九州支店を北九州市若松区へ移転し大型ストックヤードを新設。1994年8月には清和サービス株式会社を設立し、清和倉庫から要員・営業権を譲り受けた。1996年12月に日本証券業協会へ店頭登録し、資本金7億3580万円に増資した。
持株会社移行と中央鋼材の取り込みでグループ体制を確立
2003年9月に岡山支店を新設し中国地方へ進出。2004年12月にジャスダック証券取引所に株式を上場した。2005年12月には大阪市内3倉庫を堺市堺区の堺スチールセンターに集約し、切断加工設備を備えた大型拠点に再編。2007年7月、中央鋼材株式会社の株式74.2%を取得し連結子会社化。2008年7月には純粋持株会社へ移行し、商号を清和中央ホールディングスに変更。会社分割で清和鋼業を新設し、グループ4社体制を整えた。
鉄構事業と太陽光発電への進出で事業領域を拡大
中央鋼材の鉄構事業部は2013年2月に栃木県小山市に第二工場を開設し、建築鉄骨の生産能力を高めた。2013年4月には清和鋼業が、同年11月には中央鋼材が太陽光発電システムによる売電を開始し、再生可能エネルギー事業にも参入。2016年7月に栃木県栃木市に第三工場、2020年4月に宮城県岩沼市に東北支店第四工場、同年5月に小山工場を開設し、鉄骨加工拠点を拡充した。
市場移行と札幌上場、財務体質の改善
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2025年11月には札幌証券取引所本則市場へ上場し、資金調達手段の多様化を図った。業績面では2024年12月期に営業損失99百万円を計上したが、2025年12月期は東日本の鉄骨加工収益改善などにより営業利益4億円、経常利益5億18百万円へ回復。自己資本比率は44.1%と財務基盤は安定している。
年表29件を開く
1950年代
- 1954年3月創業大阪市西区(現在地)において、清和鋼業株式会社を設立、主として構造用鋼の販売を開始
1960年代
- 1965年3月北九州市戸畑区に九州支店を新設、鉄鋼商品の販売を開始
1970年代
- 1970年11月北九州市小倉区に倉庫を新築し、九州支店を移転
- 1973年6月倉庫設備拡充のため、大阪市港区に三先倉庫を新築
- 1974年11月和歌山県岩出市に和歌山店を新設、倉庫を併設のうえ鉄鋼商品の販売を開始
- 1977年12月倉庫業営業免許取得
- 1979年5月M&A業容拡大と、本社の従来の倉庫の大半を整理統合の上、大阪市住之江区に南港スチールセンターを新築
1980年代
- 1981年12月創業能率的、合理的運営を図る目的で、倉庫荷役部門を独立させ清和倉庫株式会社(現・エスケー興産株式会社)を設立
- 1984年10月建築工事の業務を行うため「一般建設業」許可を取得
- 1987年10月大宝鋼材株式会社の全株式を取得し、営業戦力の増強を図る(連結子会社)
- 1987年12月主として、鋼材の切断加工を目的として、大阪市住之江区に南港かもめセンターを新築
1990年代
- 1992年3月北九州市若松区に大型ストックヤードを備えた事務所を新設し、九州支店を移転
- 1994年8月倉庫荷役を専門とする、清和サービス株式会社を設立し、清和倉庫株式会社の要員及び営業権全部を譲り受ける(連結子会社)
- 1996年5月本社ビル増築
- 1996年12月日本証券業協会に店頭登録銘柄として登録(資本金7億3千580万円に増資)
2000年代
- 2001年10月北九州市若松区に九州支店を新築移転
- 2003年9月岡山県都窪郡に岡山支店を新設、倉庫を併設のうえ鉄鋼商品の販売を開始
- 2004年12月上場株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所)に株式を上場
- 2005年12月大阪市内の3倉庫(三先倉庫、南港スチールセンター、南港かもめセンター)を集約し、堺市堺区に鋼材切断加工設備を備えた大型ストックヤードとして堺スチールセンターを新築
- 2007年7月経営基盤の更なる強化を図る目的で、鉄鋼流通事業会社の中央鋼材株式会社の株式74.2%(現96.2%)を取得(連結子会社)
- 2008年7月商号変更純粋持株会社へ移行し、商号を「清和中央ホールディングス株式会社」に変更 会社分割により、新たに鉄鋼流通事業会社の連結子会社「清和鋼業株式会社」を設立し、当社の連結子会社は以下の通りとなる 清和鋼業株式会社(現 連結子会社)中央鋼材株式会社(現 連結子会社)大宝鋼材株式会社(現 連結子会社)清和サービス株式会社(現 連結子会社)
2010年代
- 2013年2月栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第二工場を開設
- 2013年4月清和鋼業株式会社において、太陽光発電システムによる売電開始
- 2013年11月中央鋼材株式会社において、太陽光発電システムによる売電開始
- 2016年7月栃木県栃木市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第三工場を開設
2020年代
- 2020年4月宮城県岩沼市に、中央鋼材株式会社 東北支店岩沼第四工場を開設
- 2020年5月栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部小山工場を開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)から東京証券取引所スタンダード市場に移行。
- 2025年11月上場札幌証券取引所本則市場へ上場
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益額2026年12月期まで4億40百万円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
ワンストップ機能の拡充
在庫強化、物流強化、加工強化、拠点強化の4つの柱で展開。在庫強化では即納品揃えを充実し受注成約率向上。物流では小口配送対応と運行効率化。加工では自社加工に加え協力会社と連携し高難度加工や付帯工事にも参入。拠点は需要地域に応じた設備増強や新設を検討。
- 02
コアビジネス強化と顧客基盤拡充
中核の在庫販売事業を強化し、地域密着型営業で顧客数を増加。シェアが低い地域での営業活動を強化し、顧客基盤の拡充を推進。
- 03
新情報システム構築による業務効率化
基幹システムを抜本的に再構築し、環境変化に強く柔軟な対応を可能にする。情報の迅速な把握と業務効率の改善を図る。
- 04
人材育成と確保
鋼材エキスパートとして提案型営業ができる人材を育成。通年採用により多様な人材を確保し、事業推進の原動力とする。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で218人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は572万円で、9期前と比べて−4.3%。平均年齢は42.3歳、平均勤続年数は17.4年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 189 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 193 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 205 | — |
| 2019年12月 | 598 | 43.0 | 14.3 | 222 | — |
| 2020年12月 | 530 | 40.9 | 12.6 | 231 | — |
| 2021年12月 | 654 | 42.2 | 13.5 | 239 | — |
| 2022年12月 | 679 | 43.2 | 13.6 | 244 | — |
| 2023年12月 | 625 | 39.7 | 14.0 | 234 | — |
| 2024年12月 | 577 | 41.2 | 16.3 | 226 | −44 |
| 2025年12月 | 572 | 42.3 | 17.4 | 218 | 183 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内清和鋼業㈱(注)1、4大阪市西区議決権100.0%
- 国内中央鋼材㈱(注)1、4東京都中央区議決権96.2%
- 国内大宝鋼材㈱大阪市西区議決権100.0%
- 国内清和サービス㈱堺市堺区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は500億円、営業利益は4億円。前期と比べると減収で、売上が-2.9%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 510億円 | 500億円 |
| 営業利益 | 4億円 | 4億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥25 | ¥25 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は228億円、営業利益は2億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−14.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 160 | 1 | 0.6 | 1 |
| 2023年2Q | 163 | 1 | 0.6 | 1 |
| 2023年3Q | 159 | −1 | −0.6 | −2 |
| 2023年4Q | 144 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 147 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 132 | 1 | 0.8 | 0 |
| 2024年4Q | 236 | −2 | −0.8 | −1 |
| 2025年2Q | 265 | 1 | 0.4 | 1 |
| 2025年4Q | 235 | 3 | 1.3 | 2 |
| 2026年2Q | 228 | 2 | 0.9 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は407億円から500億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は0.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 407 | — | 3 | — | 2 |
| 栃木県小山市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第二工場を開設 | |||||
| 2013年12月 | 449 | — | 10 | — | 9 |
| 2014年12月 | 516 | — | 9 | — | 6 |
| 2015年12月 | 490 | — | 9 | — | 6 |
| 栃木県栃木市に、中央鋼材株式会社 鉄構事業部第三工場を開設 | |||||
| 2016年12月 | 418 | — | 10 | — | 7 |
| 2017年12月 | 454 | — | 14 | — | 9 |
| 2018年12月 | 522 | — | 13 | — | 8 |
| 2019年12月 | 529 | — | 9 | — | 6 |
| 宮城県岩沼市に、中央鋼材株式会社 東北支店岩沼第四工場を開設 | |||||
| 2020年12月 | 420 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年12月 | 454 | — | 16 | — | 11 |
| 2022年12月 | 576 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年12月 | 626 | — | 3 | — | 1 |
| 2024年12月 | 515 | −1 | 0 | −0.2 | −1 |
| 札幌証券取引所本則市場へ上場 | |||||
| 2025年12月 | 500 | 4 | 5 | 0.8 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高500億円のうち、営業利益として残るのは4億円で0.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.0%450億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.2%46億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.8%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが19億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは17億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は31億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4 | 0 | −4 | 4 | 9 |
| 2013年12月 | −1 | −8 | 12 | −9 | 12 |
| 2014年12月 | 5 | −2 | 1 | 3 | 15 |
| 2015年12月 | 15 | 0 | −15 | 15 | 15 |
| 2016年12月 | 14 | 0 | −19 | 14 | 9 |
| 2017年12月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 8 |
| 2018年12月 | 3 | −1 | 4 | 2 | 14 |
| 2019年12月 | 8 | −4 | −4 | 4 | 14 |
| 2020年12月 | 29 | −5 | −25 | 24 | 13 |
| 2021年12月 | −12 | −3 | 12 | −15 | 10 |
| 2022年12月 | −6 | −7 | 15 | −13 | 12 |
| 2023年12月 | 27 | −3 | −24 | 24 | 12 |
| 2024年12月 | 17 | −2 | −11 | 15 | 15 |
| 2025年12月 | 19 | −2 | −1 | 17 | 31 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は363億円。このうち返さなくてよい自己資本が162億円で、自己資本比率は44.1%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 264 | 94 | 170 | 35.2 |
| 2013年12月 | 325 | 105 | 220 | 31.8 |
| 2014年12月 | 347 | 111 | 236 | 31.5 |
| 2015年12月 | 302 | 117 | 185 | 38.0 |
| 2016年12月 | 288 | 123 | 165 | 42.0 |
| 2017年12月 | 319 | 133 | 186 | 41.1 |
| 2018年12月 | 361 | 138 | 223 | 37.5 |
| 2019年12月 | 345 | 142 | 203 | 40.5 |
| 2020年12月 | 271 | 141 | 130 | 51.1 |
| 2021年12月 | 364 | 154 | 210 | 41.6 |
| 2022年12月 | 472 | 161 | 311 | 33.5 |
| 2023年12月 | 398 | 160 | 238 | 39.7 |
| 2024年12月 | 374 | 159 | 215 | 41.9 |
| 2025年12月 | 363 | 162 | 201 | 44.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中181位あたり、逆に低いのはROEで284社中261位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,300で、1年前と比べて-16.8%。過去52週の値幅のなかでは11%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 |
| PER (会社予想) | 14.2倍 |
| PBR | 0.32倍 |
| 配当利回り | 1.92% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+0.1%とほぼ横ばい。25日線(1287.6円)を若干上回るが、75日線(1366.4円)や200日線(1460.9円)を下回っており、中長期では下降トレンド。52週高値1863円からは大幅安。出来高は直近0株と商いなし。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER14.64倍は業界平均17.55倍を下回り割安。PBR0.32倍と業界平均1.21倍から大きく乖離し、解散価値以下で極めて割安。ROE2.2%と低いが、配当利回り1.54%で業界平均2.65%より低く、収益性改善が課題。総じて割安だが、業績不安定性に留意。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 14.2倍 | — |
| PBR | 0.32倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.2% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
業績回復のタイミングと持続性が争点。強気派は、2025/12期に黒字化予想であり、コスト削減や不採算事業の整理が進めば、低PBRの修正余地があると指摘。弱気派は、売上が減少傾向で、営業利益率も0.8%と低く、回復の確度が低いと見る。また、ROE2.2%と資本効率が悪く、成長期待が薄い。
- 黒字化への回帰
2025/12期に純利益3億円予想。
- PBR0.32倍の過小評価
解散価値の3倍以上の資産価値。
- 配当利回り1.54%
安定的な配当を継続。
- 営業損益黒字転換で利益改善加速FY2025/12影響強
営業利益が前年比+5億円改善し4億円、時価総額51億円に対して大きなインパクト。
- 低PBR株価対策の期待次回株主総会影響中
PBR0.32倍と著しく低位、自社株買いや政策保有株売却などの株価対策が期待される。
- 卸売業需要底打ちの可能性2026年以降影響中
売上高は減少傾向も、需要回復で収益安定化の可能性。
- 外国人持ち株比率の上昇余地不定影響弱
現状0.09%と極めて低く、わずかな買いでも株価に影響。
- 売上減少トレンド
2023年12月期626億→2025年12月期500億円予想。
- 低利益率の継続
営業利益率0.8%と限定的。
- 業績回復の不確実性
赤字からの回復途上で、予想達成リスク。
- 売上高減少継続リスクFY2025/12影響強
売上高515→500億円と3%減、需要減退が続けばさらなる悪化。
- 営業利益率の低さと赤字再転落リスク通年影響中
営業利益率0.8%と低く、コスト上昇で再び赤字転落のリスク。
- 小粒時価総額ゆえの流動性リスク継続影響中
時価総額51億円、出来高少なく値動きが激しい。
- 配当利回り魅力的でない通年影響弱
配当利回り1.5%と他銘柄対比劣後、買い材料に欠ける。
- 売上高
- 収益基盤の縮小が止まるかの確認。
- 営業利益率
- 利益率改善の進捗を測る。
- 自己資本比率
- 財務健全性とバッファーを確認。
- 配当性向
- 配当維持の余力を見極める。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり25円で、前期から+100.0%。いまの株価に対する利回りは1.92%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 24 | — | 49.1 |
| 2017年12月 | 50 | 108.3 | 91.8 |
| 2018年12月 | 50 | 0.0 | 79.1 |
| 2019年12月 | 35 | −30.0 | 45.0 |
| 2020年12月 | 15 | −57.1 | 26.7 |
| 2021年12月 | 42 | 180.0 | 102.5 |
| 2022年12月 | 30 | −28.6 | 31.4 |
| 2023年12月 | 15 | −50.0 | 17.5 |
| 2024年12月 | 10 | −33.3 | 15.2 |
| 2025年12月 | 20 | 100.0 | 30.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥25
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ550人。区分でいちばん多いのは事業法人で54.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が57.1%を占め、残る42.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.3 | 53.2 | 53.1 | 53.5 | 53.7 | 54.3 |
| 個人・その他 | 44.5 | 43.5 | 43.5 | 43.5 | 43.2 | 42.4 |
| 金融機関 | 3.2 | 3.2 | 3.2 | 2.8 | 2.8 | 2.7 |
| 証券会社 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.3 | 0.4 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 |
| 外国法人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ワイエムピー | 15.43 |
| 02 | エスケー興産株式会社 | 14.60 |
| 03 | 阪上 正章 | 10.97 |
| 04 | 大和製罐株式会社 | 9.58 |
| 05 | 阪上 恵昭 | 8.14 |
| 06 | 東洋商事株式会社 | 3.79 |
| 07 | エムエム建材株式会社 | 3.30 |
| 08 | 加藤 匡子 | 3.08 |
| 09 | 小田 敏花 | 2.45 |
| 10 | コンドーテック株式会社 | 1.52 |
| 11 | フルサト工業株式会社 | 1.52 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-03エスケー興産株式会社新規の大量保有報告14.60%
- 2026-06-03エスケー興産株式会社変更報告14.60%
- 2026-05-08エスケー興産株式会社新規の大量保有報告14.60%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+81%、1株純資産は14期で+71%。直近期のROEは2.2%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 49 | 2,371 | 2.1 | 173.3 | 47.6 |
| 2013年12月 | 225 | 2,638 | 9.0 | 52.3 | 79.4 |
| 2014年12月 | 148 | 2,795 | 5.4 | 51.4 | 53.4 |
| 2015年12月 | 152 | 2,936 | 5.3 | 29.5 | 37.1 |
| 2016年12月 | 174 | 3,090 | 5.8 | 18.7 | 49.1 |
| 2017年12月 | 237 | 3,346 | 7.4 | 28.3 | 91.8 |
| 2018年12月 | 213 | 3,457 | 6.2 | 20.0 | 79.1 |
| 2019年12月 | 153 | 3,566 | 4.4 | 23.9 | 45.0 |
| 2020年12月 | 37 | 3,538 | 1.0 | 94.0 | 26.7 |
| 2021年12月 | 270 | 3,839 | 7.3 | 7.7 | 102.5 |
| 2022年12月 | 155 | 4,016 | 3.9 | 9.3 | 31.4 |
| 2023年12月 | 26 | 4,007 | 0.7 | 53.5 | 17.5 |
| 2024年12月 | −26 | 3,991 | −0.6 | — | 15.2 |
| 2025年12月 | 88 | 4,061 | 2.2 | 16.4 | 30.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2025/12期の役員報酬は総額80百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 阪上正章 | 代表取締役社長 | 76 |
| 阪上恵昭 | 専務取締役 管理本部本部長 | 74 |
| 伊吹哲男 | 取締役 | 69 |
| 阪上祐亮 | 取締役 | 35 |
| 後藤信三 | 取締役 | 76 |
| 松田邦夫 | 取締役 | 68 |
| 岸保典 | 常勤監査役 | 74 |
| 小西弘之 | 監査役 | 73 |
| 圓隆一 | 監査役 | 73 |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 57 | 6 | 64 | 32 |
| 社外取締役 | 5 | 15 | 1 | 16 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容338字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,869字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,648字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,621字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第73期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-25
- 半期報告書半期報告書-第72期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-31
- 半期報告書半期報告書-第71期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第70期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第70期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第69期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-30
- 四半期報告書四半期報告書-第69期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業