概要
アップルインターナショナルは、1992年創業の中古車流通企業である。本社を三重県四日市市に置き、東京証券取引所スタンダード市場に上場(2003年マザーズ上場、2022年市場変更)。連結従業員83名。2025年12月期の連結売上高は408億円、純利益7.8億円。中古車の輸出・国内買取販売に加え、2023年からブランド品リユース事業にも参入している。
事業の二本柱:自動車販売とリユース
当社グループは、連結子会社2社で構成される。中核はアップルインターナショナル(単体)とアップルオートネットワークである。セグメントは自動車販売関連事業とその他事業(リユース流通事業)に二分される。2025年12月期、自動車販売関連事業が売上高407億円(全体の99.8%)を占め、リユース事業は0.9億円とまだ小さい。しかしリユース事業は前年比64%増と成長中である。営業利益は自動車販売が6.9億円、リユースは0.16億円の損失である。
海外展開と輸出事業の変遷
中古車輸出事業は同社の祖業であり、現在も最大の収益源である。1996年にタイ・シンガポールへの輸出を開始し、その後香港、マレーシア、インドネシアへ拡大した。2017年にはタイにオートオークション会社を設立し、現地での流通網を強化。しかし中国では2004年に進出したものの、2014年に全株式を売却して撤退した。2025年12月期の中古車輸出は、マレーシア向けが好調だった一方、タイでは中国EVの浸透により日本車販売が低迷。為替の円安が輸出採算を支えた。
国内買取・フランチャイズの仕組み
国内事業では、グループ3社が中古車の買取・販売を担う。特徴的なのは、アップルオートネットワークが展開するフランチャイズチェーンである。加盟店に対し、オートオークションの落札価格情報や在庫情報を提供し、買取価格の適正化を支援する。加盟店からはロイヤリティ収入を得る。この仕組みにより、グループ全体の買取力と販路を拡大している。また、子会社カーコンサルタントメイプルが実店舗での買取・販売を行う。
業界の中での役割は中古車流通業界の垂直統合型プレイヤー(仕入・販売・オークション・FC展開)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2025/3期)より
事業別の売上と利益
2025/12期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 自動車販売 関連事業 | 407億円 | 99.8% | 7億円 | 1.7% |
| その他(注)1 | 1億円 | 0.2% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01中古車輸出(海外市場)主力
国内で買取・仕入れた中古車を海外の輸入業者へ販売。海外需要に応じた車両を効率的に調達し、輸出販売ネットワークを構築している。
- 中古車輸出事業
- 国内オークションや一般ユーザーから調達した中古車を海外バイヤーへ販売する事業。
02中古車販売(国内市場)主力
国内ユーザーから中古車を買取り、国内オークションや販売業者へ供給。また、FCモデル「アップル」を通じて加盟店に価格情報やブランドを提供し、ロイヤリティ収入を得ている。
- 中古車買取・販売事業
- 国内向け中古車の買取・販売。直営とフランチャイズ網で展開。
- アップルFC(フランチャイズ)
- 加盟店にオークション情報やブランド活用支援を提供し、ロイヤリティを得るビジネスモデル。
03リユース品(国内市場)準主力
中古ブランド品(バッグ・時計・宝飾品等)の買取・販売。インターネット完結型の査定・売却システムと直営店舗で展開。
- ブランド品買取・販売
- 中古ブランド品を取り扱うリユース事業。オンラインと店舗の両方で展開。
04オークション運営(タイ)副次
持分法適用会社を通じてタイでオートオークション会場を運営。海外市場でのオークションインフラ事業。
製品と技術
中古車輸出ビジネスの仕組み
同社の中古車輸出は、国内で買取またはオークションで仕入れた車両を、海外の輸入業者に販売するモデルである。主な輸出先は東南アジア諸国で、タイ、マレーシア、シンガポールなど。2025年12月期の中古車輸出台数は業界全体で149万台(前年比9.3%増)と拡大傾向にある。同社は為替変動や現地需要に応じて仕入価格と販売価格を調整し、粗利を確保する。中国製EVの台頭など、市場環境の変化に応じた柔軟な調達が求められる。
国内中古車買取・フランチャイズシステム
国内では、グループ会社が一般消費者から直接買取を行い、オークションや他業者に販売する。アップルオートネットワークはフランチャイズチェーンを運営し、加盟店に価格情報やブランドを提供する。加盟店からロイヤリティ収入を得ることで、店舗運営コストをかけずに収益を得る。2025年12月期、国内中古車登録台数は363万台と前年比微減だったが、1台あたりの粗利は堅調に推移した。
ブランド品リユース事業の展開
2023年10月に開始したリユース事業は、バッグ、時計、宝飾品等の買取・販売を行う。査定から売却までをインターネット上で完結するシステムを構築。都内に直営店を2店舗運営する。2025年12月期の売上高は92百万円と前年比64.4%増だが、セグメント損失は16百万円と赤字が続く。同事業はまだ立ち上げ段階であり、今後の収益化が課題である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
食品・医療卸で中堅、利益率低く改善急務
アップルインターナショナルは食品・医療関連機器の卸売を主力とし、売上高408億円(2025/12期予想)と同業他社(リョーサン菱洋HD約4,500億円、オルバHC約1,200億円)に比べ中堅。営業利益率は1.5%と低下傾向で、収益構造の脆弱さが課題。同業他社と同様に卸売業の宿命である低マージン競争に直面。食品卸では規模の経済が働きにくく、差別化が難しい。
強み
- 2つの異なる分野で事業展開し、片方の不振を補完できる可能性。
- 2024/12期は438億円と前期比42%増、2025/12期は減収も高水準維持。
- 食品・医療は景気変動の影響を受けにくく、一定の需要が期待。
- 多くの商品を扱うことで、特定商品の需要減を分散。
課題
- 営業利益率1.5%と低く、コスト上昇が利益を圧迫。収益改善が急務。
- 2025/12期は減収見込みで、成長持続性に疑問。
- 同業他社と同様、価格競争に巻き込まれやすく付加価値訴求が課題。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がアップルインターナショナル
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8077トルク | 60億円 | 6.4倍 |
| 2 | 7681レオクラン | 60億円 | 136.2倍 |
| 3 | 8105Bitcoin Japan | 59億円 | — |
| 4 | 3359cotta | 59億円 | 12.3倍 |
| 5 | 3377バイク王&カンパニー | 59億円 | 11.4倍 |
| 6 | 2788アップルインターナショナル | 58億円 | 4.3倍 |
| 7 | 5283高見澤 | 56億円 | 4.3倍 |
| 8 | 7120SHINKO | 55億円 | 6.9倍 |
| 9 | 8025ツカモトコーポレーション | 54億円 | 30.5倍 |
| 10 | 3070ジェリービーンズグループ | 54億円 | — |
| 11 | 9885シャルレ | 54億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
中古車販売業から輸出へ(1992-1996)
1992年5月、カーコンサルタントメイプル有限会社として三重県四日市市で創業。当初は国内中古車販売が中心だった。1995年に株式会社へ組織変更。1996年1月、アップルインターナショナル株式会社を設立し、中古車買取を開始。同年12月にはタイ王国とシンガポール共和国への輸出に乗り出した。この輸出開始が後の国際展開の起点となる。
アジア市場への浸透と上場(1997-2003)
1997年に香港、1998年にマレーシア、2002年にインドネシアへ輸出先を拡大。2001年にはカーコンサルタントメイプルを完全子会社化。2003年2月、タイに現地事務所を開設し、同国への注力を強める。同年12月、東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場。同時に香港に持株会社A.I.HOLDINGSを設立し、中国市場への足がかりを築く。
中国ディーラー事業とその撤退(2004-2014)
2004年、香港子会社が中国雲南省でルノー・現代・中華などのディーラー運営を開始。同年、アップルオートネットワークの株式を取得し、フランチャイズ事業をグループ化。2005年には中国でBMW正規販売店2社を取得。しかし、急成長による財務ひずみが生じ、2014年5月に中国の全販売子会社株式を売却。同時に東京本社を開設し二本社体制とした。
再編と新たな提携(2014-2022)
中国撤退後、国内事業と東南アジアへの輸出に集中。2017年4月、いすゞ自動車と資本業務提携を締結。同日、シンガポールにハイブリッド・EV専門整備工場を設立し、新技術に対応。またタイに輸出専門会社を設立した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。同年7月、いすゞとの提携を解消した。
リユース事業への多角化(2023-2024)
2023年10月、アップルオートネットワークが時計・貴金属等のブランド品買取事業を開始。全国からオンラインで査定・買取を可能にするシステムを構築。2024年8月には東京都内に直営のリユース買取専門店を2店舗オープン。自動車に依存しない収益源の育成を目指す。同事業はまだセグメント損失だが、売上高は前年比64%増と成長している。
年表26件を開く
1990年代
- 1992年5月創業カーコンサルタントメイプル有限会社(三重県四日市市高花平)を設立、中古車の販売を開始
- 1995年1月カーコンサルタントメイプル有限会社を株式会社に組織変更
- 1996年1月創業アップルインターナショナル株式会社(三重県四日市市日永)を設立、中古車の買取を開始
- 1996年12月タイ王国並びにシンガポール共和国への輸出開始
- 1997年7月香港特別行政区への輸出開始
- 1998年9月マレーシア国への輸出開始
2000年代
- 2001年11月M&Aカーコンサルタントメイプル株式会社の株式を取得し100%子会社化
- 2002年4月本店所在地を現住所に移転 インドネシア共和国への輸出開始
- 2003年2月タイ王国現地事務所開設に向けて、同準備室をバンコク市内に開設
- 2003年12月上場東京証券取引所マザーズ市場に株式を上場
- 2003年12月A.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITED(連結子会社:当時)を中華人民共和国香港特別行政区に設立
- 2004年3月創業PRIME ON CORPORATION LIMITEDを中華人民共和国香港特別行政区に設立
- 2004年5月アップルフランチャイズ本部のアップルオートネットワーク株式会社(旧日本自動車流通ネットワーク株式会社)(現連結子会社)の株式を取得
- 2004年8月A.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDが雲南久保貿易汽車有限公司(連結子会社:当時)を設立し、中華人民共和国雲南省においてルノー・現代・中華その他販売ディーラーの運営を開始
- 2005年12月A.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDが、株式会社アイ・エム自販の株式を取得
- 2007年4月タイ王国においてオートオークション事業を開始するため、オートオークション会場合弁会社Apple Auto Auction(Thailand)Company Limited(アップルオートオークション(タイランド))(現持分法適用会社)をバンコク市内に設立
- 2007年7月M&AA.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDがPRIME ON CORPORATION LIMITEDの株式を取得し子会社化
- 2008年8月タイ王国においてオートオークション事業の開始
- 2008年10月M&AA.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDが、BMWの正規販売店2社(中華人民共和国 広東省) BEST VENTURE (HK) LIMITEDを取得し子会社化
- 2009年4月M&A株式会社アイ・エム自販の株式をA.I.HOLDINGS (HONG KONG) LIMITEDより取得し子会社化
2010年代
- 2014年5月BEST VENTURE (HK) LIMITEDの全株式を売却し、持分法適用会社から除外 PRIME ON CORPORATION LIMITED他4社を連結子会社から持分法適用会社へ変更 東京証券取引所マザーズ市場から市場第二部へ市場変更 株式会社アイ・エム自販の全株式を売却し、連結子会社から除外 PRIME ON CORPORATION LIMITEDの全株式を売却し、持分法適用会社から除外 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制となる
- 2017年4月M&Aいすゞ自動車株式会社と資本業務提携 シンガポール国においてハイブリッド自動車、電気自動車専門の整備・修理工場 APPLE HEV INTERNATIONAL Pte.Ltd.を設立 A.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITED、A.I.AUTOMOBILE(CHINA)LIMITEDを解散及び清算し、連結子会社から除外 タイ王国において自動車輸出会社APPLE INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立 APPLE INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.は第三者割当増資の実施により非連結子会社から関連会社(持分法非適用会社)へ変更 APPLE HEV INTERNATIONAL Pte.Ltd.は第三者割当増資の実施により非連結子会社から関連会社(持分法非適用会社)へ変更 有限会社ホンダショップヒナガの全株式を取得し100%子会社化(非連結子会社)
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年7月いすゞ自動車株式会社との資本業務提携を解消
- 2023年10月アップルオートネットワーク株式会社において、時計、貴金属等のブランド品買取事業を開始
- 2024年8月アップルオートネットワーク株式会社において、東京都内にリユース買取専門店(直営)2店舗をオープン
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
事業領域・市場エリアの拡大
自動車流通市場における総合商社を目指し、新車・中古車の両面で事業領域と市場エリアの拡大を図る。東南アジアを中心に中古車輸出拡大、新興市場開拓によりカントリーリスクを分散し安定収益を確保する。
- 02
中古車輸出販売の強化と新市場開拓
主要市場の東南アジアでの需要増を見据え積極投資を実行。多様な人材を採用し、新たな成長市場を開拓することでカントリーリスクを分散し安定収益を目指す。
- 03
国内中古車事業のビジネスモデル革新
国内市場縮小に対応し、グループ経営資源を活用した新ビジネスモデルを構築。顧客満足度1位獲得に向け人材教育を徹底し、全国No.1チェーンを目指す。
- 04
人材確保・育成と組織活性化
優秀な人材の定期採用、ジョブローテーション、明確な目標設定と業績連動インセンティブ等を通じ、従業員のモチベーション向上と組織活性化を図る。
- 05
内部統制強化とコーポレートガバナンス充実
経営の健全性・効率性向上のため、監視・監査機能強化と透明性向上に努める。新規・海外事業の法令遵守、個人情報保護、不測の事態対応体制を整備する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で83人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は812万円で、9期前と比べて+125.1%。平均年齢は40.2歳、平均勤続年数は6.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 73 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 77 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 92 | — |
| 2019年12月 | 361 | 32.3 | 4.2 | 86 | — |
| 2020年12月 | 328 | 32.8 | 5.0 | 79 | — |
| 2021年12月 | 412 | 34.4 | 5.6 | 77 | — |
| 2022年12月 | 318 | 37.9 | 4.6 | 96 | — |
| 2023年12月 | 658 | 37.0 | 5.2 | 99 | — |
| 2024年12月 | 827 | 38.2 | 5.7 | 88 | 1,591 |
| 2025年12月 | 812 | 40.2 | 6.9 | 83 | 723 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内アップルオートネットワーク株式会社(注)1.2三重県 四日市市 · 連結子会社議決権74.3%
- 国内カーコンサルタントメイプル株式会社山梨県 中巨摩郡 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Apple Auto Auction (Thailand) Company Limitedタイ王国 · 持分法適用会社議決権34.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は408億円、営業利益は6億円。前期と比べると減収減益で、売上が-6.8%、利益が-57.1%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 359億円 | 408億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 6億円 |
| 純利益 | 6億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は244億円、営業利益は6億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+30.5%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 80 | 3 | 3.8 | 3 |
| 2023年2Q | 81 | 6 | 7.4 | 5 |
| 2023年3Q | 74 | 2 | 2.7 | 2 |
| 2023年4Q | 74 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 134 | 5 | 3.7 | 4 |
| 2024年2Q | 97 | 3 | 3.1 | 3 |
| 2024年4Q | 207 | 6 | 2.9 | 5 |
| 2025年2Q | 187 | 3 | 1.6 | 1 |
| 2025年4Q | 221 | 3 | 1.4 | 7 |
| 2026年2Q | 244 | 6 | 2.5 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は241億円から408億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は1.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 241 | — | −6 | — | −3 |
| 2013年12月 | 310 | — | 0 | — | 1 |
| BEST VENTURE (HK) LIMITEDの全株式を売却し、持分法適用会社から除外 PRIME ON CORPORATION LIMITED他4社を連結子会社から持分法適用会社へ変更 東京証券取引所マザーズ市場から市場第二部へ市場変更 株式会社アイ・エム自販の全株式を売却し、連結子会社から除外 PRIME ON CORPORATION LIMITEDの全株式を売却し、持分法適用会社から除外 東京本社を東京都中央区に開設し、二本社体制となる | |||||
| 2014年12月 | 407 | — | −8 | — | −10 |
| 2015年12月 | 255 | — | 13 | — | 13 |
| 2016年12月 | 148 | — | 5 | — | 4 |
| いすゞ自動車株式会社と資本業務提携 シンガポール国においてハイブリッド自動車、電気自動車専門の整備・修理工場 APPLE HEV INTERNATIONAL Pte.Ltd.を設立 A.I.HOLDINGS(HONG KONG)LIMITED、A.I.AUTOMOBILE(CHINA)LIMITEDを解散及び清算し、連結子会社から除外 タイ王国において自動車輸出会社APPLE INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.を設立 APPLE INTERNATIONAL(THAILAND)CO.,LTD.は第三者割当増資の実施により非連結子会社から関連会社(持分法非適用会社)へ変更 APPLE HEV INTERNATIONAL Pte.Ltd.は第三者割当増資の実施により非連結子会社から関連会社(持分法非適用会社)へ変更 有限会社ホンダショップヒナガの全株式を取得し100%子会社化(非連結子会社) | |||||
| 2017年12月 | 136 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年12月 | 186 | — | 10 | — | 10 |
| 2019年12月 | 176 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年12月 | 196 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年12月 | 187 | — | 5 | — | 4 |
| 2022年12月 | 292 | — | 17 | — | 13 |
| 2023年12月 | 309 | — | 13 | — | 10 |
| 2024年12月 | 438 | 14 | 15 | 3.2 | 12 |
| 2025年12月 | 408 | 6 | 6 | 1.5 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高408億円のうち、営業利益として残るのは6億円で1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の2.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金92.6%378億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.1%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.5%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが−1億円、投資CFが4億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は46億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −3 | −45 | 50 | −48 | 21 |
| 2013年12月 | −15 | 9 | 9 | −6 | 27 |
| 2014年12月 | 3 | 31 | −42 | 34 | 21 |
| 2015年12月 | −4 | −1 | 11 | −5 | 22 |
| 2016年12月 | 0 | 4 | −2 | 4 | 24 |
| 2017年12月 | 8 | −1 | 2 | 7 | 34 |
| 2018年12月 | −24 | −7 | 15 | −31 | 18 |
| 2019年12月 | 0 | −2 | 5 | −2 | 21 |
| 2020年12月 | −17 | −3 | 22 | −20 | 23 |
| 2021年12月 | 28 | −4 | −1 | 24 | 45 |
| 2022年12月 | −6 | 0 | 5 | −6 | 43 |
| 2023年12月 | −3 | 4 | −1 | 1 | 44 |
| 2024年12月 | −12 | 0 | 11 | −12 | 42 |
| 2025年12月 | −1 | 4 | 0 | 3 | 46 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は205億円。このうち返さなくてよい自己資本が109億円で、自己資本比率は50.0%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 195 | 48 | 147 | 23.3 |
| 2013年12月 | 241 | 54 | 187 | 21.8 |
| 2014年12月 | 207 | 38 | 169 | 21.8 |
| 2015年12月 | 91 | 40 | 51 | 63.5 |
| 2016年12月 | 76 | 52 | 24 | 90.9 |
| 2017年12月 | 82 | 58 | 24 | 89.4 |
| 2018年12月 | 102 | 61 | 41 | 56.0 |
| 2019年12月 | 109 | 62 | 47 | 53.4 |
| 2020年12月 | 134 | 65 | 69 | 45.3 |
| 2021年12月 | 142 | 68 | 74 | 45.1 |
| 2022年12月 | 160 | 80 | 80 | 46.8 |
| 2023年12月 | 169 | 90 | 79 | 50.0 |
| 2024年12月 | 198 | 102 | 96 | 48.5 |
| 2025年12月 | 205 | 109 | 96 | 50.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中145位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中268位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥415で、1年前と比べて+17.8%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.3倍 |
| PER (会社予想) | 8.7倍 |
| PBR | 0.50倍 |
| 配当利回り | 2.41% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
昨日は1.8%安の381円。直近1ヶ月で+4.1%と底堅い動き。週足は上昇トレンドを維持し、25日線(372円)を上回る。52週高値(397円)に接近し、あと4%で更新圏。出来高はやや増加傾向で買い意欲が継続。RSIは71.7と買われすぎ目前。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER 6.2倍は業界平均17.4倍を大きく下回り、PBR 0.47倍も業界平均1.19倍を大幅に下回る。配当利回り2.58%は業界平均2.58%と同水準で、配当性向22.4%と余裕がある。ROE 7.9%は業界水準から見て低めだが、資産効率は改善傾向。売上高は増加しているものの営業利益率が低下しており、割安であるが収益力の弱さが懸念材料。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.7倍 | — |
| PBR | 0.50倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
強気派は、小売業の需要回復と新規取引先獲得で2024年の増収を評価。PER6.2倍、PBR0.47倍と割安感があり、配当利回り2.6%も下支え要因。一方、弱気派は営業利益率が1.5%まで低下し、収益力改善が急務。業界の競争激化と小売業の値下げ圧力でマージン圧縮が続く構造的課題を指摘。2025年は減収減益予想で先行き不透明。
- バリュエーションの割安感
PER6.2倍、PBR0.47倍と解散価値接近
- 配当利回り2.6%
安定配当と低PERで下値支援材料
- 2024年は増収
売上高438億円と前年比42%増で需要回復
- 低PER・低PBRのバリュエーション割安継続影響弱
PER6.2倍、PBR0.47倍と東証一部平均比で割安、株主還元強化の期待が株価を下支え。
- 配当利回り2.6%のインカムゲイン継続影響弱
年間配当10円を維持すれば利回り2.6%、長期保有のインセンティブ。
- 卸売業の業績回復サイクル入り2026年下期影響中
2024年に売上高が前期比42%増の438億円、2026年も需要回復続けば利益増。
- 自己株式取得の可能性次回株主総会後影響弱
PBR1倍割れで資本効率改善要求が強まれば、自社株買い発表の余地。
- 利益率の急低下
営業利益率が3.2%から1.5%へ半減
- 2025年減収減益予想
売上高408億円、純利益8億円と悪化見通し
- 競争激化によるマージン圧縮
同業ひしめく卸業界で価格競争にさらされる
- 営業利益57%減少の業績悪化2025年12月期影響強
2025年12月期営業利益は6億円と前期比57%減、収益基盤の脆弱さが顕在化。
- 売上高7%減の需要減退2025年12月期影響中
2025年売上高は408億円と前期比7%減少、市場環境の悪化を示唆。
- 低利益率での赤字転落リスク継続影響中
営業利益率1.47%と極めて低く、原材料高や競争激化で赤字転落の可能性。
- 配当維持の不透明感継続影響弱
利益減少で配当性向が上昇、減配リスクが株価を圧迫。
- 営業利益率
- 低マージン改善の有無を確認する最重要指標
- 売上高成長率
- 新規取引獲得の進捗と需要動向を測る
- 取扱高
- 卸売数量の増減で事業規模の拡大を把握
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から−33.3%。いまの株価に対する利回りは2.41%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年12月 | 5 | — | 62.9 |
| 2018年12月 | 5 | 0.0 | 45.9 |
| 2019年12月 | 2 | −60.0 | 62.5 |
| 2020年12月 | 2 | 0.0 | 42.4 |
| 2021年12月 | 5 | 150.0 | 55.7 |
| 2022年12月 | 5 | 0.0 | 6.1 |
| 2023年12月 | 15 | 200.0 | 28.4 |
| 2024年12月 | 15 | 0.0 | 20.6 |
| 2025年12月 | 10 | −33.3 | 22.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ6,135人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.6%を占め、残る94.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 78.4 | 77.6 | 84.3 | 85.9 | 81.5 | 83.1 |
| 証券会社 | 5.2 | 5.1 | 6.5 | 6.9 | 7.6 | 10.3 |
| 自己株式 | — | — | 6.7 | 7.4 | 7.4 | 7.4 |
| 事業法人 | 13.6 | 12.1 | 4.8 | 2.8 | 5.6 | 4.8 |
| 金融機関 | 2.1 | 2.2 | 1.3 | 1.6 | 2.1 | 0.8 |
| 外国法人 | 0.6 | 2.9 | 2.9 | 2.6 | 2.8 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.4 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 久保 和喜(常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 28.87 |
| 02 | 株式会社SBI証券 | 6.09 |
| 03 | 内藤 征吾 | 2.99 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 1.88 |
| 05 | 安藤 孝広 | 1.62 |
| 06 | 大塚 光二郎 | 1.52 |
| 07 | 裏川 育子 | 1.31 |
| 08 | 山下 良久 | 1.25 |
| 09 | 裏川 弘子 | 1.19 |
| 10 | 裏川 高史 | 1.19 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+359%、1株純資産は14期で+119%。直近期のROEは7.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | −24 | 365 | −6.3 | — | — |
| 2013年12月 | 4 | 422 | 1.0 | 36.9 | — |
| 2014年12月 | −83 | 361 | −21.1 | — | — |
| 2015年12月 | 102 | 464 | 24.8 | 3.3 | — |
| 2016年12月 | 31 | 554 | 6.1 | 9.0 | — |
| 2017年12月 | 15 | 532 | 2.8 | 21.7 | 62.9 |
| 2018年12月 | 71 | 411 | 15.0 | 3.7 | 45.9 |
| 2019年12月 | 11 | 418 | 2.8 | 19.9 | 62.5 |
| 2020年12月 | 24 | 438 | 5.5 | 11.6 | 42.4 |
| 2021年12月 | 29 | 462 | 6.5 | 8.0 | 55.7 |
| 2022年12月 | 99 | 578 | 19.2 | 3.8 | 6.1 |
| 2023年12月 | 78 | 657 | 12.7 | 5.2 | 28.4 |
| 2024年12月 | 93 | 747 | 13.3 | 4.6 | 20.6 |
| 2025年12月 | 61 | 800 | 7.9 | 5.5 | 22.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2025/12期の役員報酬は総額104百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 久保和喜 | 代表取締役会長兼社長 営業本部長 | 67 | 4,002,000 |
| 岡田卓也 | 取締役 | 66 | — |
| 小林恵一 | 取締役 | 76 | 200 |
| 久保裕佳 | 取締役 | 29 | — |
| 倉本康宏 | 取締役 営業副本部長 | 51 | — |
| 西田宜正 | 取締役 | 76 | — |
| 冨士容一 | 取締役 | 69 | — |
| 稲垣幸夫 | 常勤監査役 | 74 | — |
| 野尻譲二 | 監査役 | 67 | — |
| 三好智久 | 監査役 | 63 | — |
| 三宅泰司 | — | 83 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 75 | 12 | 87 | 15 |
| 社外監査役 | 3 | 6 | 0 | 6 | 2 |
| 社外取締役 | 2 | 5 | 1 | 6 | 3 |
| 監査役 | 1 | 4 | 1 | 5 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容913字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,994字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,319字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,540字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第32期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-30
- 半期報告書半期報告書-第31期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-28
- 半期報告書半期報告書-第30期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-09
- 四半期報告書四半期報告書-第30期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第29期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第29期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第28期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業