概要
レオクランは2001年に大阪府吹田市で設立された医療機器専門商社である。医療機関の新築・移転や改築に伴い、企画・設計から医療機器・設備・情報システムの調達・販売までを一括提供する「メディカルトータルソリューション事業」を主力とする。連結子会社を通じて遠隔画像診断サービスと介護・福祉施設向け給食事業も展開する。2019年に東証市場第二部へ上場、2022年よりスタンダード市場に属する。2025年9月期の連結売上高は約215億円(21,489,527千円)、単体従業員数は155名である。
医療機関の新築・移転を狙うトータルパックシステム
メディカルトータルソリューション事業は、当社グループの売上高の約94%を占める中核事業である(2025年9月期)。医療機関や福祉施設の新築・移転・再編プロジェクトにおいて、設計段階からの技術支援、予算・スケジュール管理、医療機器の選定・調達、情報システムの構築をワンストップで提供する「トータルパックシステム」を標榜する。特定メーカーに依存せず、最適な機器・システムを選定できる点を強みとする。大型案件(20億円以上)の受注が業績に大きく影響し、2025年9月期は12件の一括販売案件で約81億円の売上を計上した。また、医療情報システム(電子カルテ等)や予防医療分野(健診施設支援)も手掛ける。
遠隔画像診断と給食、二つの専門子会社事業
遠隔画像診断サービス事業は、連結子会社の京都プロメドが担う。医療機関で撮影されたCT・MRI画像を、放射線診断専門医が遠隔で読影し診断報告書を提供する。京都大学医学部との連携により常時5~6人の専門医を確保し、緊急対応も可能な体制を維持する。2025年9月期の売上高は8.2億円(前期比5.7%増)、営業利益は6,923万円であった。給食事業は連結子会社のゲイト(ブランド名「クックレオ」)が運営する。介護・福祉施設向けに「クックチル」調理システムを採用し、セントラルキッチンで一括調理したおかずの販売と業務受託(厨房運営)を提供する。同事業の売上高は4.1億円(前期比1.5%減)、営業利益は888万円と小規模である。
38拠点体制とグループ再編による事業基盤拡充
グループは当社、連結子会社4社(ゲイト、京都プロメド、医療開発研究所、L&Gシステム)および持分法適用関連会社1社(TUホームケア)で構成される(2025年9月30日現在)。拠点は本社(大阪府摂津市)のほか、東京事務所、愛媛開発センター、子会社の拠点など全国に広がる。2024年10月には子会社のレオクラン東海を吸収合併し、2025年10月にはファスキアホールディングスおよびその子会社3社(フォーム、シンコム、中京三洋)を子会社化し、グループの事業領域を拡大した。営業スタイルは「狩猟型」商社と自称し、新築・移転案件を中心に全国の大型プロジェクトを追う戦略を取る。
業界の中での役割は医療・福祉業界向けの機器販売・コンサルティングサービスを提供する専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| メディカルトータルソリューション事業 | 203億円 | 94.4% | 3億円 | 1.5% |
| 遠隔画像診断サービス事業 | 8億円 | 3.7% | 1億円 | 12.5% |
| 給食事業 | 4億円 | 1.9% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01医療・福祉施設主力
医療機関や福祉施設の新築・移転・改築プロジェクトに対し、企画・設計支援、IT・ネットワーク構築、医療機器の選定・調達・販売、保守・メンテナンスまでを一括提供する「メディカルトータルソリューション事業」。特定メーカーに依存しない最適な機器選定が強み。
「狩猟型」商社を標榜
- 医療機器・医療設備
- 病院・診療所・健診施設向けの画像診断装置、生体情報モニタ、手術機器等、プロジェクトに応じて調達・販売。
- 医療情報システム
- 電子カルテ、院内ネットワーク、健診システム等の選定・導入支援。
02医療機関(遠隔画像診断)準主力
連結子会社の京都プロメド㈱が、医療機関で撮影されたCT・MRI画像を放射線診断専門医が遠隔で診断し、情報提供するサービスを提供。京都大学医学部との連携で専門医を確保し、緊急対応も可能な体制。
- 遠隔画像診断サービス
- CT・MRI等の医用画像を放射線専門医が遠隔で読影し、診断レポートを医療機関に返すサービス。
03介護・福祉施設(給食)副次
連結子会社の㈱ゲイト(ブランド名:クックレオ)が、介護施設等向けに「クックチル」方式のセントラルキッチンでの一括調理によるおかず販売と、施設厨房での業務受託サービスを提供。調理負担軽減と安定した食事提供を実現。
- クックチル製品
- 加熱調理後、急速冷却(90分で芯温3℃以下)しチルド(0~3℃)で保存・配送される惣菜。最大5日保存可能で、彩りや風味を保つ。
製品と技術
トータルパックシステムによるワンストップ支援
レオクランの核心的なサービスは「トータルパックシステム」と呼ばれる、医療機関の新築・移転プロジェクト全体を支援するビジネスモデルである。具体的には、病院経営層へのコンサルティング、建築計画・設計支援、IT・ネットワーク構築支援、医療機器の調達・販売、予防医療部門(健診施設支援)、保守・メンテナンスおよび消耗品供給までを一貫して提供する。特に設計段階から関与し、建設業者と医療従事者の橋渡し役を務める点が特徴で、特定メーカーに依存せず最適な機器を選定できることが強みとされる。2025年9月期には20億円以上の大型案件1件を含む12件の一括販売案件を手掛けた。
「Mind Solution」と遠隔画像診断の技術基盤
子会社の京都プロメドが提供する遠隔画像診断サービスは、医療機関で撮影されたCTやMRIの画像を放射線診断専門医が遠隔で読影する。その技術基盤となるのが、同社が2009年に自社開発・商品化した放射線部門情報管理システム「Mind Solution」である。このシステムは、依頼元医療機関との画像データ連携や読影業務の効率化を支援する。京都プロメドは京都大学医学部と連携し、常時5~6人の専門医が常駐する読影センターを有する。2025年9月期の読影診断数は増加傾向にあり、売上高は前期比5.7%増の8.2億円を計上した。医師不足や偏在に対応する社会的役割も担う。
クックチル方式による介護給食サービスの差別化
子会社のゲイトが運営する給食事業(ブランド名「クックレオ」)は、加熱調理後に急速冷却(90分以内に芯温3℃以下)し、チルド状態で保存・配送する「クックチル」調理システムを採用する。これにより、製造日を含めて最大5日間の保存が可能で、食中毒菌の繁殖を抑えつつ、冷凍と異なり彩りや風味を損なわない。管理栄養士が献立を作成し、専門調理師がマニュアルに沿って調理することで均質な品質を保つ。介護施設向けのおかず販売と業務受託(厨房運営)の2形態で提供し、介護職員の調理負担軽減に貢献する。2025年9月期の売上高は4.1億円と小規模ながら、独自技術でニッチ市場を支える。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 医療・福祉施設「狩猟型」商社を標榜
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
小型電子部品専門商社、競合に差
当社は半導体・電子部品を中心とする専門商社であり、特定市場向けに強みを持つ。同業のリョーサン菱洋ホールディングスは総合電子商社として規模・品揃えで優位、イメージワンは画像処理に特化する。当社は売上高約200億円と小規模だが、ニッチな顧客要件への対応力で差別化。近年の売上減少は顧客在庫調整の影響が大きく、再生途上にある。高千穂交易とは異なる分野で競合、タビオとは業種が異なる。
強み
- 半導体・電子部品の特定用途に絞り、大手商社が手掛けにくい小ロット・短納期に対応。
- エンジニアリングセールスによる顧客の課題解決型提案で、代替困難な関係を構築。
- 売上変動に合わせた在庫コントロールが可能な規模感で、財務の健全性を維持。
- 中堅・中小メーカーへの直接営業網を持ち、きめ細かなサービスを提供。
課題
- 2024/9期は売上高198億円と前年比25%減。需要回復のタイミングが不透明。
- 営業利益率1.4%(2025/9期)と低収益体質。規模拡大と高付加価値化が必要。
- リョーサン菱洋(売上高6,000億超)など大手機関に対し、調達力で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がレオクラン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3537昭栄薬品 | 63億円 | 10.7倍 |
| 2 | 8115ムーンバット | 63億円 | 10.4倍 |
| 3 | 8835太平洋興発 | 62億円 | 18.1倍 |
| 4 | 8226理経 | 61億円 | 8.0倍 |
| 5 | 7681レオクラン | 60億円 | 136.2倍 |
| 6 | 8077トルク | 60億円 | 6.4倍 |
| 7 | 8105Bitcoin Japan | 59億円 | — |
| 8 | 3359cotta | 59億円 | 12.3倍 |
| 9 | 3377バイク王&カンパニー | 59億円 | 11.4倍 |
| 10 | 2788アップルインターナショナル | 58億円 | 4.3倍 |
| 11 | 5283高見澤 | 56億円 | 4.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 19件
吹田市での創業と千里丘への本社移転
2001年1月、大阪府吹田市に株式会社レオクランを設立。同年4月には本社を大阪府摂津市千里丘二丁目15番に移転し、翌6月には連結子会社となるゲイトを摂津市に設立した。当初から医療機器商社としての基盤づくりを進め、2003年6月には物流センターを摂津市に設置し、物品販売の効率化を図った。2004年3月には岐阜県岐阜市にレオクラン東海を設立し、中部地方への営業拠点を確保。同年4月には東京事務所を開設し、首都圏にも足がかりを築いた。設立後3年間で本社、物流、営業拠点の基本体制を整えた。
遠隔画像診断と給食事業への多角化
2007年1月、兵庫県西宮市に複合医療サービス施設「レオワンビル」を竣工。同年3月には京都プロメドを設立し、遠隔画像診断サービスを開始した。これにより、医療機器販売以外の新たな収益源を得る。2008年6月にはゲイトのクックチルセンター(大阪府大東市)が竣工し、給食事業への本格参入を果たした。2009年6月、京都プロメドが自社開発した放射線部門情報管理システム「Mind Solution」を商品化し、遠隔画像診断事業の技術力を高めた。これら二つの子会社事業は、その後緩やかながら安定した収益をグループにもたらすことになる。
子会社買収と本社拡充による成長期
2013年7月に新本社社屋を摂津市千里丘二丁目4番に竣工し移転。2014年9月には医療開発研究所を子会社化し、医療機器関連の研究開発機能を獲得した。2016年10月にはL&Gシステムを設立し、情報システム事業を強化。2017年3月には本社東館を増築し、事業拡大に対応した。この間、2015年9月期の売上高は257億円であったが、大型案件の変動により2016年9月期は205億円に減少、その後2019年9月期には361億円まで回復するなど、案件依存の収益構造を示した。2019年10月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。
上場後の組織再編とM&Aによる拡大
2019年の上場後、2021年10月に愛媛開発センターを開設し、四国エリアの営業基盤を強化。2022年4月の東証市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。2024年10月には連結子会社のレオクラン東海を吸収合併し、グループ経営の効率化を図る。2025年10月にはファスキアホールディングスおよびその子会社3社(フォーム、シンコム、中京三洋)を子会社化し、事業領域と人員を拡充した。2025年9月期の連結売上高は215億円、営業利益は2.9億円と前期比で増収増益となったが、大型案件の受注動向により業績は変動しやすい体質が続いている。
年表19件を開く
2000年代
- 2001年1月創業大阪府吹田市に株式会社レオクランを設立
- 2001年4月本社を大阪府摂津市千里丘二丁目15番に移転
- 2001年6月㈱ゲイト(現 連結子会社)を大阪府摂津市に設立
- 2003年6月物流センターを大阪府摂津市に設置
- 2004年3月㈱レオクラン東海を岐阜県岐阜市に設立
- 2004年4月東京事務所を東京都中央区(現在は東京都港区に移転)に設置
- 2007年1月兵庫県西宮市に複合医療サービス施設「レオワンビル」竣工
- 2007年3月京都プロメド㈱(現 連結子会社)を京都市上京区に設立 遠隔画像診断サービスを開始
- 2008年6月㈱ゲイト クックチルセンター(大阪府大東市)竣工
- 2009年6月京都プロメド㈱において、放射線部門情報管理システム「Mind Solution」を自社開発、商品化
2010年代
- 2013年7月大阪府摂津市千里丘二丁目4番に新本社社屋を竣工し移転
- 2014年9月M&A㈱医療開発研究所(現 連結子会社)を子会社化
- 2016年10月㈱L&Gシステム(現 連結子会社)を大阪府摂津市に設立
- 2017年3月本社東館増築
- 2019年10月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
2020年代
- 2021年10月愛媛開発センターを愛媛県松山市に開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2024年10月M&A連結子会社㈱レオクラン東海を吸収合併
- 2025年10月M&Aファスキアホールディングス㈱の株式を取得し、同社及び同社の子会社である㈱フォーム、㈱シンコム及び中京三洋㈱を子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
メディカルトータルソリューション事業の強化
病院新築・移転に伴う医療機器の一括販売に加え、大型医療機器や電子カルテの新規導入・リプレース販売を全国展開。案件数確保とトータルパックシステム供給量増大、コンサルティング・営業力強化、IT部門等付加価値ビジネス推進に取り組む。
- 02
遠隔画像診断サービス事業の安定化
独自性と品質重視の遠隔画像診断サービスを提供し、緩やかな成長基盤を維持しながら安定的な収益を確保する。
- 03
給食事業の収益性改善
クックチル技術を活用した製品販売強化と新規取引拡大で安定的収益を確保するとともに、価格見直しとコスト管理徹底により収益性を改善する。
- 04
グループ経営の事業基盤・機能強化
子会社間のシナジー発揮と存在価値向上のため、グループ再編・統合やM&Aを推進。連結ベースの各種指標改善に寄与する事業基盤と機能を強化する。
- 05
新規事業の開発と外部連携
既存事業の拡大に加え、培ったノウハウを活かした新規事業創出に積極的に対応。自社リソースに加え外部リソース(事業提携等)も活用し、強固な経営基盤を構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 7期分
グループ全体で155人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は683万円で、6期前と比べて−7.0%。平均年齢は39.2歳、平均勤続年数は8.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2019年9月 | 734 | 35.7 | 6.8 | 155 | — |
| 2020年9月 | 726 | 36.7 | 7.2 | 157 | — |
| 2021年9月 | 716 | 37.3 | 7.6 | 162 | — |
| 2022年9月 | 694 | 37.3 | 7.2 | 175 | — |
| 2023年9月 | 727 | 37.6 | 7.5 | 176 | — |
| 2024年9月 | 711 | 38.7 | 8.2 | 170 | 118 |
| 2025年9月 | 683 | 39.2 | 8.9 | 155 | 194 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内㈱医療開発研究所東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱L&Gシステム大阪府摂津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内京都プロメド㈱(注)2京都市上京区 · 連結子会社議決権55.2%
- 国内㈱ゲイト大阪府摂津市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱TUホームケア札幌市中央区 · 持分法適用会社議決権25.0%
- 調達3,500万円「総合健診システムの新規開発」に係る外部委託国税庁 · 2020-08-05
- 調達1,958万円生化学自動分析装置の購入国税庁 · 2026-01-30
- 調達1,510万円医療用機器の購入(区分1)国税庁 · 2019-02-13
- 調達443万円医療機器に係る年間保守業務(区分2)国税庁 · 2026-03-30
- 調達430万円医療機器に係る年間保守業務(区分2)国税庁 · 2025-03-13
- 調達430万円医療機器に係る年間保守業務(区分3)国税庁 · 2023-03-14
- 調達430万円医療機器に係る年間保守業務(区分2)国税庁 · 2024-03-18
- 調達429万円医療機器に係る年間保守業務(区分3)国税庁 · 2022-03-08
- 調達341万円総合健診システム(ソフトウェア、ハードウェア)の保守点検業務国税庁 · 2021-04-27
- 調達127万円医療機器に係る年間保守業務(区分1)国税庁 · 2024-03-18
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は215億円、営業利益は3億円。前期と比べると増収増益で、売上が+8.6%、利益が+50.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 445億円 | 215億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 3億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥17 | ¥17 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は119億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+138.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 68 | 3 | 4.4 | 1 |
| 2023年3Q | 50 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2023年4Q | 99 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 54 | 1 | 1.9 | 1 |
| 2024年2Q | 68 | 3 | 4.4 | 1 |
| 2024年4Q | 76 | −2 | −2.6 | −1 |
| 2025年2Q | 129 | 5 | 3.9 | 3 |
| 2025年4Q | 86 | −2 | −2.3 | −1 |
| 2026年2Q | 243 | 5 | 2.1 | 2 |
| 2026年3Q | 119 | 1 | 0.8 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 11期分
2015年9月期からの11期で、売上は257億円から215億円へ84%に減った。直近期の営業利益率は1.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 257 | — | 9 | — | 5 |
| ㈱L&Gシステム(現 連結子会社)を大阪府摂津市に設立 | |||||
| 2016年9月 | 205 | — | 6 | — | 4 |
| 2017年9月 | 191 | — | 0 | — | 2 |
| 2018年9月 | 257 | — | 7 | — | 4 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2019年9月 | 361 | — | 12 | — | 7 |
| 2020年9月 | 220 | — | 2 | — | 1 |
| 愛媛開発センターを愛媛県松山市に開設 | |||||
| 2021年9月 | 263 | — | 6 | — | 4 |
| 2022年9月 | 298 | — | 7 | — | 4 |
| 2023年9月 | 266 | — | 4 | — | 3 |
| 連結子会社㈱レオクラン東海を吸収合併 | |||||
| 2024年9月 | 198 | 2 | 2 | 1.0 | 1 |
| ファスキアホールディングス㈱の株式を取得し、同社及び同社の子会社である㈱フォーム、㈱シンコム及び中京三洋㈱を子会社化 | |||||
| 2025年9月 | 215 | 3 | 3 | 1.4 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高215億円のうち、営業利益として残るのは3億円で1.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の0.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金87.4%188億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金11.6%25億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.4%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 9期分
2025年9月期は営業CFが−1億円、投資CFが−6億円で、差し引きのフリーCFは−7億円。この組み合わせは「消耗型」にあたる。本業・投資・財務のすべてで現金が出ていっている。手元資金の厚みが生命線。期末の手元現金は47億円で、売上の2.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年9月 | −7 | 1 | 0 | −6 | 26 |
| 2018年9月 | 10 | −1 | 2 | 9 | 37 |
| 2019年9月 | 28 | −1 | −2 | 27 | 62 |
| 2020年9月 | −19 | −1 | 2 | −20 | 44 |
| 2021年9月 | 13 | 0 | −3 | 13 | 54 |
| 2022年9月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 55 |
| 2023年9月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 55 |
| 2024年9月 | 0 | 1 | −1 | 1 | 56 |
| 2025年9月 | −1 | −6 | −1 | −7 | 47 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 11期分
2025年9月期の総資産は109億円。このうち返さなくてよい自己資本が58億円で、自己資本比率は51.8%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 64 | 21 | 43 | 32.3 |
| 2016年9月 | 74 | 25 | 49 | 33.0 |
| 2017年9月 | 120 | 29 | 91 | 23.4 |
| 2018年9月 | 129 | 37 | 92 | 27.9 |
| 2019年9月 | 128 | 43 | 85 | 33.0 |
| 2020年9月 | 134 | 48 | 86 | 35.1 |
| 2021年9月 | 130 | 52 | 78 | 38.8 |
| 2022年9月 | 135 | 55 | 80 | 40.0 |
| 2023年9月 | 147 | 57 | 90 | 37.9 |
| 2024年9月 | 107 | 57 | 49 | 52.3 |
| 2025年9月 | 109 | 58 | 51 | 51.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中79位あたり、逆に低いのはROEで284社中248位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,005で、1年前と比べて-6.9%。過去52週の値幅のなかでは60%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 136.2倍 |
| PER (会社予想) | 25.9倍 |
| PBR | 1.02倍 |
| 配当利回り | 1.69% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月19日に前日比11.75%高の1056円と上昇し、52週高値1319円に向けて上値を試す形となった。25日線は962.6円で、株価は約10%上回る。RSIは78.21と買われすぎに近いが、出来高も8月19日に3万株を超え、買い材料が意識された。週足では上昇基調が続き、200日線も上回る。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 20/100)。
PER 131.9倍は業界平均17.5倍を大きく上回り、収益力に対して株価が著しく高い。PBR 1.01倍は平均1.21倍を下回るが、ROE 2.7%と低収益で割安感は乏しい。配当利回り1.77%も平均2.66%を下回る。売上高も減少傾向で、今期増収見込みも利益は小幅。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 136.2倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 25.9倍 | — |
| PBR | 1.02倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
減収基調と低収益性が最大の懸念材料。強気派は、コスト削減や事業再編による利益改善を期待し、現在の株価は資産価値に近いとみる。PBR1倍前後で下値不安が少ないとの見方もある。弱気派は、業界の競争激化で収益力が回復するシナリオが描けず、減収が続けば資産価値も毀損すると懸念。2025年9月期の増収計画(215億円)の達成が鍵だが、過去の実績から楽観視できない。
- 資産価値接近
PBR1.0倍と解散価値に近く、下値は限定的。
- 増収計画への期待
2025年9月期は増収見込み。業績改善の初動となる可能性。
- コスト削減余地
低収益の原因を特定し、リストラ等で利益率改善の余地。
- 売上高・利益回復トレンド2025年9月期影響中
売上高198→215億円、営業利益2→3億円と増収増益
- PBR1.0倍の割安水準継続影響弱
PBR1.01倍は解散価値並、収益改善で上昇余地
- 建設需要の回復2025年下期影響中
公共投資・インフラ工事増で販売数量増加
- コスト削減効果通年影響弱
固定費削減で営業利益率1.4%から改善
- 減収トレンド
3期連続減収。顧客需要の減少傾向が続く。
- 低収益性
営業利益率1%台と脆弱。価格競争に巻き込まれやすい。
- 成長戦略不透明
新たな収益の柱や差別化戦略が見えにくい。
- 極めて高いPERの修正継続影響強
PER132倍は異常水準、業績未達で大幅調整リスク
- 建設市場の低迷景気次第影響強
建築着工減少で売上高215億円未達の可能性
- 業績のボラタイル不定影響中
過去3期で売上高変動大きく、予想困難
- 現金等価物少なく財務脆弱継続影響弱
時価総額58億円、有利子負債多く財務リスク
- 売上高成長率
- 減収脱却が最重要課題。計画達成の有無を注視。
- 営業利益率
- 低収益構造からの脱却を示す指標。改善が株価上昇の鍵。
- 総資産回転率
- 資産効率の悪化を監視。売上減少で回転率低下のリスク。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり17円で、前期から+2.0%。いまの株価に対する利回りは1.69%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2021年9月 | 13 | — | 26.4 |
| 2022年9月 | 17 | 25.1 | 33.4 |
| 2023年9月 | 17 | 0.0 | 36.5 |
| 2024年9月 | 17 | 0.0 | 221.6 |
| 2025年9月 | 17 | 2.0 | 45.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥17
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ509人。区分でいちばん多いのは事業法人で50.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が50.0%を占め、残る50.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 47.9 | 50.0 | 55.9 | 59.7 | 61.6 | 50.0 |
| 個人・その他 | 44.4 | 41.2 | 39.3 | 36.9 | 33.6 | 45.5 |
| 証券会社 | 1.4 | 2.8 | 1.6 | 1.5 | 3.1 | 3.0 |
| 外国法人 | 6.3 | 5.4 | 3.1 | 1.8 | 1.7 | 1.5 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.5 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位15者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社A&M | 33.69 |
| 02 | UH Partners 2投資事業有限責任組合 | 7.45 |
| 03 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 6.49 |
| 04 | 株式会社UH Partners 3 | 3.62 |
| 05 | 大阪中小企業投資育成株式会社 | 3.34 |
| 06 | レオクラン従業員持株会 | 3.14 |
| 07 | 杉田 昭吾 | 2.82 |
| 08 | 株式会社SBI証券 | 1.82 |
| 09 | 八上 重明 | 1.42 |
| 10 | 古川 國久 | 1.22 |
| 11 | 医療法人藤井会 | 1.22 |
| 12 | ファスキアホールディングス株式会社 | 1.22 |
| 13 | 株式会社ユニティ建築企画 | 1.22 |
| 14 | セントラルメディカル株式会社 | 1.22 |
| 15 | 和田 公良 | 1.22 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位15者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-16光通信株式会社新規の大量保有報告7.49%
- 2026-05-28株式会社A&M変更報告36.50%+2.31pt
- 2026-05-22株式会社A&M新規の大量保有報告36.50%+2.31pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 11期分
1株利益は11期で−100%、1株純資産は11期で−100%。直近期のROEは2.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2015年9月 | 116,413 | 418,935 | 29.4 | — | 1.7 |
| 2016年9月 | 79,713 | 496,916 | 17.4 | — | 5.0 |
| 2017年9月 | 247 | 2,870 | 9.0 | — | 25.3 |
| 2018年9月 | 324 | 2,016 | 11.2 | — | 9.3 |
| 2019年9月 | 411 | 2,377 | 18.7 | — | 10.1 |
| 2020年9月 | 21 | 803 | 2.7 | 38.1 | 44.7 |
| 2021年9月 | 67 | 856 | 8.0 | 16.1 | 26.4 |
| 2022年9月 | 74 | 915 | 8.4 | 10.3 | 33.4 |
| 2023年9月 | 46 | 946 | 5.0 | 19.9 | 36.5 |
| 2024年9月 | 23 | 944 | 2.4 | 44.6 | 221.6 |
| 2025年9月 | 26 | 952 | 2.7 | 43.5 | 45.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/9期の役員報酬は総額150百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 杉田昭吾 | 代表取締役会長 | 73 | 166,800 |
| 竹内興次 | 代表取締役社長 | 60 | 60,000 |
| 山田敏史 | 取締役 営業本部長兼 大阪営業統括部統括部長 | 47 | 21,900 |
| 田上誠二 | 取締役 営業推進統括部統括部長兼営業推進1部部長 | 48 | 6,900 |
| 西本篤史 | 取締役 管理本部長 | 56 | — |
| 尾﨑健治 | 取締役 | 77 | 6,000 |
| 小笠原士郎 | 取締役 | 73 | — |
| 太田尚志 | 監査役(常勤) | 65 | — |
| 松本淳一 | 監査役 | 71 | 6,000 |
| 西村猛 | 監査役 | 75 | — |
| 山﨑和 | 取締役 | 65 | — |
| 竹村喜雄 | — | 74 | 5,400 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 106 | 21 | 127 | 18 |
| 社外取締役 | 5 | 22 | 1 | 23 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,882字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,413字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,865字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,222字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第26期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-17
- 半期報告書半期報告書-第25期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-19
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-22
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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