概要
「バイク王」ブランドで知られるバイク王&カンパニーは、中古オートバイの買取・販売を主力とする企業である。全国に直営店84店舗(2026年2月時点)を展開し、無料出張買取と業者向けオークションを組み合わせた効率的なビジネスモデルを持つ。2025年11月期の連結売上高は386億円、営業利益6億円。東京都世田谷区に本社を置き、従業員数は1,029人。オートバイの廃車手続き代行や部品販売も手がける。
買取と販売を両軸とするビジネスモデル
バイク王&カンパニーの事業は中古バイクの「買取」と「販売」で構成される。買取は主に無料出張買取で行われ、全国に配置された査定員(バイクライフアドバイザー)が顧客宅を訪問し、現車確認後に査定額を提示する。査定には独自のデータベースを用い、オークションでの流通価格を参照することで査定額のばらつきを抑制している。販売は「ホールセール」と「リテール」の二つのチャネルを持つ。ホールセールでは業者向けオークションを介して卸売りし、在庫回転を高める。リテールでは店舗やWEBで個人向けに販売し、付帯サービスも提供する。この二本立てにより、仕入から販売までの期間短縮と在庫コスト抑制を両立している。
収益の柱はバイク事業の販売台数と単価
連結売上高の大部分をバイク事業が占める。2025年11月期の売上高386億円のうち、バイク事業の販売台数は前期比でやや増加し、車輌売上単価も大幅に上昇した。これはオークション相場の高水準維持と、リテール向け良質車輌の確保が進んだためである。一方、仕入台数の確保を優先した結果、一台当たりの粗利額は前期並みに留まった。営業利益は前期比104.5%増の5.9億円、経常利益は8.3億円、親会社株主に帰属する当期純利益は3.3億円といずれも増益。不採算店舗の減損損失を計上したものの、収益構造は改善傾向にある。
グループ体制と新規事業への展開
同社は連結子会社1社と関係会社5社で構成される。完全子会社には株式会社ヤマト(2019年取得)、株式会社オズプロジェクト(2022年取得)、株式会社東洋モーターインターナショナル(2023年取得)があり、関連会社にはバイクオークション運営の株式会社ジャパンバイクオークション(出資比率30%)がある。2025年12月にはプレミアグループ株式会社との合弁会社RIDE&LINK株式会社を設立し、カープレミアブランドの複合店舗や新サービスを計画。また、フランチャイズや業務提携による新規事業の開発を目的に子会社株式会社ライフ&カンパニーを設立したが、2023年12月に吸収合併している。
店舗網とマーケティング戦略
全店舗は賃借物件で運営され、2026年2月現在84店舗。2009年8月には「バイク王」100店舗を達成したが、その後店舗数は減少している。マーケティングではテレビCMを2004年から開始し、ブランド認知を高めてきた。2016年にはサービスブランドを「バイク王」に統一し、ロゴも刷新。情報発信組織「Bike Life Lab supported by バイク王」を2011年に発足させ、顧客との接点を強化している。近年はCRM(カスタマー・リレーションシップ・マネジメント)の高度化や会員制度の拡充により、リピート率向上を目指す。
業界の中での役割は中古バイク流通のリテール&ホールセールにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01中古バイク市場主力
広告で買取需要を喚起し、無料出張査定で仕入れ。査定はオークション相場データベースに基づき全国統一基準で行う。販売は業者向けオークションへの卸売と、自社店舗・WEBでの小売の二本立て。整備や付随サービスも提供。
- 中古バイク(買取・販売)
- 無料出張査定で仕入れ、整備後に販売。ホールセールとリテールの両チャネルで。
- バイクパーツ販売
- 整備時に発生する純正部品等をオークションや店舗で販売。
02海外市場副次
海外向けバイク輸出販売を模索中。現状は小規模。
- バイク輸出販売
- 海外の需要に合わせたバイクの輸出。
製品と技術
基幹システム「i-kiss」が支える査定と在庫管理
同社の事業運営の根幹をなすのが、2005年3月に稼働した独自の基幹システム「i-kiss」である。このシステムは買取から販売までの全工程を統合し、査定価格の算出には業者向けオークションの流通価格データベースを活用する。これにより、査定員の経験や知識の差による査定額のばらつきを抑え、全国統一の基準での価格提示を可能にしている。また、在庫管理や販売データの分析にも用いられ、ホールセールとリテールの最適なバランスを取るための情報基盤となっている。
無料出張買取とコンタクトセンターのオペレーション
買取サービスの中心は無料出張買取で、顧客が自宅にいながらバイクを売却できる仕組み。全国のバイクライフアドバイザーが現地に赴き、その場で査定・買取を行う。このサービスを支えるのが、2002年に開設したコンタクトセンターだ。現在は第一、第二、第三の三つのセンターを持ち、受付業務のリスク分散を図っている。2020年11月には第三コンタクトセンターを新設し、事業継続性を高めた。電話やWEBからの問い合わせに対応し、出張買取のスケジュール調整や顧客サポートを一元的に行っている。
リテール販売とEC・店舗の連携
個人向けリテール販売では「気軽」「安心」「選べる」をコンセプトに、厳選した中古バイクを店舗とWEBで販売。車両だけでなく、整備や保証、ローン、保険などバイクライフをサポートする付帯サービスも提供する。2021年4月にはEC専門子会社「バイク王ダイレクト」を設立し、オンライン販売を強化した(2023年12月に吸収合併)。店舗では実車確認が可能で、WEBと店舗の連携により顧客の利便性を高めている。また、整備事業のネットワーク化にも取り組み、バイクの生涯にわたるサービス提供を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
バイク買取専業、微増収・低収益
バイク王&カンパニーはバイク買取・販売を主力とする卸売業者で、2024年11月期売上高340億円、営業利益率0.88%と低収益。同業の高千穂交易はIT商社で高収益、タビオは靴下専門で安定。バイク買取市場は成熟しており、差別化が難しい。2025年11月期は売上高386億円、営業利益率1.55%と微増見込みだが、利益率改善が課題。
強み
- 二輪車専門の買取・販売で、業界内での認知度とノウハウを有する。
- 2024年から2025年にかけ売上高が増加傾向。
- 2025年11月期は営業利益率1.55%と若干改善見込み。
- 全国に店舗を有し、顧客アクセスが良好。
課題
- 営業利益率1%台と低く、収益性改善が急務。
- バイク市場は縮小傾向にあり、成長余地が限定的。
- 同業他社が多く、差別化が困難。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がバイク王&カンパニー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで4番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8226理経 | 61億円 | 8.0倍 |
| 2 | 8077トルク | 60億円 | 6.4倍 |
| 3 | 7681レオクラン | 60億円 | 136.2倍 |
| 4 | 3377バイク王&カンパニー | 59億円 | 11.4倍 |
| 5 | 8105Bitcoin Japan | 59億円 | — |
| 6 | 3359cotta | 59億円 | 12.3倍 |
| 7 | 2788アップルインターナショナル | 58億円 | 4.3倍 |
| 8 | 5283高見澤 | 56億円 | 4.3倍 |
| 9 | 7120SHINKO | 55億円 | 6.9倍 |
| 10 | 8025ツカモトコーポレーション | 54億円 | 30.5倍 |
| 11 | 3070ジェリービーンズグループ | 54億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
創業から上場まで:システム化とブランド確立の10年
1994年9月、前身となるメジャーオート有限会社が設立。1998年9月にはバイク買取専門店のコンサルティング事業を目的に株式会社アイケイコーポレーション(現バイク王&カンパニー)を東京都渋谷区で資本金1,000万円で設立した。1999年12月にはバイク買取業務のオペレーションをシステム化し、効率化を図る。2002年5月にインフォメーションセンター(現コンタクトセンター)を開設し、同年12月には「バイク王」として初のロードサイド店舗を出店。2005年3月に独自基幹システム「i-kiss」に業務を集約。同年6月にはジャスダック証券取引所に上場し、2006年8月に東京証券取引所市場第二部へ上場した。
買取100店舗達成と多角化の試み
2007年3月、株式会社テクノスポーツよりバイク小売事業を譲受。2009年8月にはバイク買取専門店「バイク王」が100店舗を達成。その間、2006年3月には駐車場事業の子会社「株式会社パーク王」を設立(後に吸収合併)。2007年2月にはバイク小売販売子会社「株式会社アイケイモーターサイクル」を設立(2008年6月に吸収合併)。2011年3月にはオートオークション大手のユー・エス・エスおよびジャパンバイクオークションと業務・資本提携を開始し、同4月にジャパンバイクオークション株式30%を取得し関連会社化した。同年8月には情報発信組織「バイク王 バイクライフ研究所」を発足。
商号変更とブランド統一、事業構造の整理
2012年9月、商号を「株式会社バイク王&カンパニー」に変更。2014年2月に東京都港区へ本店移転。2016年1月にはサービスブランドを「バイク王」に統一し、コーポレートロゴも刷新。同年11月には二輪車用品販売のG-7ホールディングスと資本業務提携。2017年2月に監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行。同年11月には駐車場事業を新設分割と株式譲渡で譲渡し、事業をバイクに集中させる。2019年12月には株式会社ヤマトを完全子会社化した。
コロナ禍後の成長とM&Aによるグループ拡大
2020年11月、受付業務のリスク分散のため第三コンタクトセンターを新設。2021年4月、ECサイトを運営する子会社「株式会社バイク王ダイレクト」を設立(2023年12月に吸収合併)。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。同月、フランチャイズ等の新規事業開発子会社「株式会社ライフ&カンパニー」を設立(2023年12月に吸収合併)。2022年12月には株式会社オズプロジェクト、2023年7月には株式会社東洋モーターインターナショナルを完全子会社化し、事業基盤を拡大した。2023年8月に本店を現在の東京都世田谷区に移転。
新経営体制と合弁事業への進出
2024年12月、代表取締役の異動とともにチーフオフィサー(CxO)制度を導入し、経営体制を刷新。2025年12月にはプレミアグループ株式会社と合弁会社RIDE&LINK株式会社を設立。これはカープレミアブランドの複合店舗出店や新サービス開始を目的とする。2026年2月現在の店舗数は84店舗となり、100店舗から減少したものの、売上高は増加傾向にある。売上高は2012年11月期の208億円から2025年11月期には386億円へと拡大し、営業損益も黒字化を達成している。
年表36件を開く
1990年代
- 1994年9月創業当社の前身となる「メジャーオート有限会社」を設立
- 1998年9月創業バイク買取専門店の総合コンサルティング事業を目的として「株式会社アイケイコーポレーション(現 当社)」を設立(東京都渋谷区、資本金10,000千円)
- 1999年12月バイク買取事業の業務オペレーションをシステム化
2000年代
- 2001年1月創業多ブランド戦略の一環として設立したグループ会社の統合を開始(2003年1月完了)
- 2002年5月「インフォメーションセンター(現 コンタクトセンター)」を開設
- 2002年12月「バイク王」として看板を備えた初のロードサイド店舗を出店
- 2003年11月パーツ販売店を出店(2012年1月に閉店。WEB販売および一部店舗での小売販売へ移行)
- 2004年2月バイク王のテレビCMの放映を開始
- 2005年3月システムを独自の基幹システム「i-kiss」に集約
- 2005年6月上場ジャスダック証券取引所に株式上場(東京証券取引所市場第二部上場を機に2006年10月に上場廃止)
- 2005年9月初のバイク小売販売店を出店
- 2006年3月M&A駐車場事業を営む子会社「株式会社パーク王」を設立(2012年3月に当社に吸収合併)
- 2006年8月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2007年2月M&Aバイク小売販売を営む子会社「株式会社アイケイモーターサイクル」を設立(2008年6月に当社に吸収合併)
- 2007年3月「株式会社テクノスポーツ」よりバイク小売事業を譲受
- 2009年8月バイク買取専門店「バイク王」100店舗を達成
2010年代
- 2011年3月オートオークションを運営する「株式会社ユー・エス・エス」およびバイクオークションを運営する「株式会社ジャパンバイクオークション」とバイクオークション事業に関する業務・資本提携を開始
- 2011年4月M&A「株式会社ジャパンバイクオークション」の株式取得(当社出資比率:30.0%)により、同社を関連会社化
- 2011年8月創業情報発信組織「バイク王 バイクライフ研究所(現 Bike Life Lab supported by バイク王)」を発足
- 2012年9月「株式会社バイク王&カンパニー」に商号を変更
- 2014年2月東京都港区に本店を移転
- 2016年1月サービスブランドを「バイク王」に統一するとともに、コーポレートロゴマークを含むロゴマークを統一し刷新
- 2016年11月二輪車用品販売事業を展開する株式会社G‐7ホールディングスと資本業務提携契約を締結
- 2017年2月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社へ移行
- 2017年11月駐車場事業を会社分割(新設分割)と株式譲渡の方法により譲渡
- 2019年12月M&A「株式会社ヤマト」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化
2020年代
- 2020年11月受付業務の停止リスクを分散するため、「第三コンタクトセンター」を新設
- 2021年4月M&A車輌とその用品・部品を取り扱うECサイトを営む子会社「株式会社バイク王ダイレクト」を設立(2023年12月当社に吸収合併)
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2022年4月M&Aフランチャイズおよび業務提携による新規事業の開発と運営を担う子会社「株式会社ライフ&カンパニー」を設立(2023年12月当社に吸収合併)
- 2022年12月M&A「株式会社オズプロジェクト」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化
- 2023年7月M&A「株式会社東洋モーターインターナショナル」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化
- 2023年8月東京都世田谷区に本店を移転
- 2024年12月代表取締役の異動とともにチーフオフィサー(CxO)制度を導入し、経営体制を変更
- 2025年12月プレミアグループ株式会社と合弁会社、RIDE&LINK株式会社設立
- 2026年2月店舗数84店舗(2026年2月18日現在)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
モビリティ領域の強化と利益体質化
マーケティング強化(新規顧客獲得、既存顧客の継続利用促進、CRM活用、会員制度拡充)、バリューチェーン強化(DX投資による業務自動化、収益構造改革、人財確保)、業容拡大(モビリティ領域への集中投資、新市場展開、新収益モデル確立)の三本柱を推進する。
- 02
マーケティング強化と顧客接点拡大
新規顧客獲得、既存顧客のリピート率向上を図る。利便性の高いサービス提供、マーケティング高度化、ブランドプレゼンス向上に加え、CRMの高度活用や会員制度拡充により顧客接点を拡大。周辺事業や整備事業との連携によりバイクライフ全体を支えるプラットフォームを目指す。
- 03
バリューチェーン強化と非労働集約型運営
収益構造改革と非労働集約型オペレーション構築を推進。DX投資と業務自動化で営業生産性を向上し、持続可能な利益体質を確立。同時に制度・待遇改善で人財確保と生産性向上を実現する。
- 04
業容拡大と新領域開拓
モビリティ領域への集中投資により競争優位性を確立し早期収益化を図る。成長性の高い市場への展開を視野に人的・物流・情報インフラを整備。新領域や新たな収益モデルの確立にも取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,029人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は422万円で、9期前と比べて+7.1%。平均年齢は35.8歳、平均勤続年数は8.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 727 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 752 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 763 | — |
| 2019年11月 | 394 | 34.3 | 7.3 | 796 | — |
| 2020年11月 | 401 | 34.2 | 7.4 | 858 | — |
| 2021年11月 | 424 | 33.6 | 7.4 | 949 | — |
| 2022年11月 | 418 | 34.2 | 7.8 | 980 | — |
| 2023年11月 | 411 | 34.2 | 7.8 | 1,035 | — |
| 2024年11月 | 409 | 35.4 | 8.6 | 1,005 | 30 |
| 2025年11月 | 422 | 35.8 | 8.9 | 1,029 | 58 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ジャパンバイクオークション神奈川県横浜市 鶴見区議決権30.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は386億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+13.5%、利益が+100.0%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 387億円 | 386億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 6億円 |
| 純利益 | 6億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥11 | ¥11 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は196億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+4.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 78 | 1 | 1.3 | 1 |
| 2023年2Q | 96 | 3 | 3.1 | 2 |
| 2023年3Q | 68 | −5 | −7.4 | −3 |
| 2023年4Q | 89 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 69 | −6 | −8.7 | −5 |
| 2024年2Q | 96 | 4 | 4.2 | 4 |
| 2024年4Q | 175 | 5 | 2.9 | 3 |
| 2025年2Q | 187 | 3 | 1.6 | 2 |
| 2025年4Q | 199 | 3 | 1.5 | 1 |
| 2026年2Q | 196 | 3 | 1.5 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は208億円から386億円へ1.9倍に増えた。直近期の営業利益率は1.6%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 208 | — | −1 | — | −1 |
| 2013年11月 | 202 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年11月 | 193 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年11月 | 184 | — | 3 | — | 2 |
| 2016年11月 | 170 | — | −4 | — | −6 |
| 2017年11月 | 183 | — | −1 | — | 4 |
| 2018年11月 | 199 | — | 2 | — | 1 |
| 「株式会社ヤマト」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化 | |||||
| 2019年11月 | 201 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年11月 | 223 | — | 9 | — | 6 |
| 車輌とその用品・部品を取り扱うECサイトを営む子会社「株式会社バイク王ダイレクト」を設立(2023年12月当社に吸収合併) | |||||
| 2021年11月 | 266 | — | 18 | — | 12 |
| フランチャイズおよび業務提携による新規事業の開発と運営を担う子会社「株式会社ライフ&カンパニー」を設立(2023年12月当社に吸収合併) | |||||
| 2022年11月 | 335 | — | 23 | — | 16 |
| 「株式会社東洋モーターインターナショナル」の株式取得(当社出資比率:100.0%)により、同社を完全子会社化 | |||||
| 2023年11月 | 331 | — | 2 | — | −1 |
| 2024年11月 | 340 | 3 | 6 | 0.9 | 2 |
| プレミアグループ株式会社と合弁会社、RIDE&LINK株式会社設立 | |||||
| 2025年11月 | 386 | 6 | 8 | 1.6 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高386億円のうち、営業利益として残るのは6億円で1.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の0.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.3%256億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金32.1%124億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.6%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが4億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは0億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は21億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | −3 | −6 | −3 | −9 | 18 |
| 2013年11月 | 7 | −1 | −2 | 6 | 21 |
| 2014年11月 | 6 | −2 | −2 | 4 | 23 |
| 2015年11月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 23 |
| 2016年11月 | −5 | −1 | −1 | −6 | 15 |
| 2017年11月 | 0 | 6 | −1 | 6 | 20 |
| 2018年11月 | 2 | −5 | −1 | −3 | 17 |
| 2019年11月 | 2 | −5 | −1 | −3 | 13 |
| 2020年11月 | 11 | −6 | −1 | 5 | 17 |
| 2021年11月 | −6 | −4 | 3 | −10 | 9 |
| 2022年11月 | 21 | −6 | 4 | 15 | 28 |
| 2023年11月 | −1 | −16 | 9 | −17 | 20 |
| 2024年11月 | 18 | −3 | −16 | 15 | 21 |
| 2025年11月 | 4 | −4 | 0 | 0 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は130億円。このうち返さなくてよい自己資本が70億円で、自己資本比率は53.8%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 57 | 42 | 15 | 73.0 |
| 2013年11月 | 58 | 41 | 17 | 71.3 |
| 2014年11月 | 57 | 41 | 16 | 73.1 |
| 2015年11月 | 55 | 42 | 13 | 76.1 |
| 2016年11月 | 48 | 35 | 13 | 73.4 |
| 2017年11月 | 54 | 39 | 15 | 71.7 |
| 2018年11月 | 55 | 39 | 16 | 70.3 |
| 2019年11月 | 62 | 40 | 22 | 65.5 |
| 2020年11月 | 77 | 46 | 31 | 59.8 |
| 2021年11月 | 92 | 57 | 35 | 61.2 |
| 2022年11月 | 120 | 69 | 51 | 57.6 |
| 2023年11月 | 121 | 64 | 57 | 53.0 |
| 2024年11月 | 125 | 65 | 60 | 52.1 |
| 2025年11月 | 130 | 70 | 60 | 53.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中42位あたり、逆に低いのはROEで284社中225位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥385で、1年前と比べて-6.8%。過去52週の値幅のなかでは14%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 |
| PER (会社予想) | 9.6倍 |
| PBR | 0.75倍 |
| 配当利回り | 2.86% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日は横ばいの373円。6月末に382円まで上昇後、7月は370円前後で推移し、7/22に377円まで戻す場面もあったが、方向感は定まらない。25日線(373円)とほぼ同水準、75日線(378円)を下回っている。52週高値(555円)からは-32.8%と低迷、1年でも-8.0%と軟調。RSIは60とやや強気、出来高は低調。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER11.1倍(予想9.3倍)は業界平均17.3倍を下回る。PBR0.73倍は同平均1.21倍より低い。配当利回り2.95%は平均2.99%とほぼ同等で、配当性当49.8%は健全。ROE4.8%は低いが、2025/11期は黒字転換し収益改善傾向。割安指標が先行。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.6倍 | — |
| PBR | 0.75倍 | 1.24倍 |
| ROE | 4.8% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
中古バイク市場は縮小傾向にある中で、同社は収益の下支えに苦心している。強気派は店舗網を活かした買取強化と中古車需要の底堅さを評価し、弱気派は市場縮小と価格競争による収益性低下を懸念する。業績は回復基調にあるが、持続的な成長には至っておらず、事業モデルの変革が投資論点となる。
- 業績の回復
売上高が増加し、純利益も黒字に転じている。
- ブランド力
「バイク王」の知名度で買取集客が優位に働く。
- 店舗網の強み
全国展開の店舗網で地域需要を取り込める。
- 売上高386億円・前期比+14%増収通年影響弱
売上高340→386億円(+46億円)。増収による規模拡大。
- 営業利益3→6億円と倍増決算発表後影響弱
営業利益が前期比+3億円。利益率1.55%まで改善。
- 予想PER9.3倍と割安感決算発表後影響弱
現在PER11.1倍→予想9.3倍。業績成長で評価上昇。
- PBR0.73倍と解散価値割れ継続影響中
純資産比で株価が27%割安。修正で+30%余地。
- 市場の縮小
若者のバイク離れで中古市場自体が縮小傾向にある。
- 収益性の低さ
営業利益率が1.5%程度と低く、事業効率が悪い。
- 価格競争
インターネット買取の台頭で手数料率が低下する可能性。
- 営業利益率1.55%と低位通年影響弱
売上高386億円に対し営業利益6億円。利益率改善の遅れ。
- ROE4.8%と資本効率低い継続影響弱
PBR0.73倍でもROE4.8%では投資妙味薄い。
- 外国人保有1.55%で需給偏重継続影響弱
海外投資家の売買が少なく、需給が国内依存。
- 株価は1年で8%下落継続影響弱
下落基調が続くならセンチメントは悪化。
- 買取台数
- 買取量は販売の先行指標であり、集客力や市場動向を反映する。
- 粗利益率
- 中古車販売の採算性を示し、価格競争の影響を測る。
- 既存店売上高
- 店舗の稼働状況と需要の変化を把握する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり11円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.86%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 4 | — | — |
| 2017年11月 | 4 | 0.0 | 13.9 |
| 2018年11月 | 4 | 0.0 | 64.0 |
| 2019年11月 | 4 | 0.0 | 27.1 |
| 2020年11月 | 5 | 25.0 | 17.6 |
| 2021年11月 | 16 | 210.0 | 17.7 |
| 2022年11月 | 24 | 54.8 | 21.6 |
| 2023年11月 | 30 | 25.0 | — |
| 2024年11月 | 11 | −63.3 | 97.3 |
| 2025年11月 | 11 | 0.0 | 49.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥11
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ7,589人。区分でいちばん多いのは個人・その他で80.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.6%を占め、残る84.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 82.2 | 77.6 | 73.5 | 79.6 | 78.3 | 80.8 |
| 事業法人 | 12.5 | 12.6 | 12.7 | 12.5 | 12.5 | 12.8 |
| 自己株式 | 8.8 | 8.8 | 5.2 | 5.2 | 5.2 | 5.2 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.3 | 11.0 | 6.3 | 4.5 | 2.9 |
| 証券会社 | 3.6 | 1.9 | 0.5 | 0.4 | 3.4 | 2.0 |
| 外国法人 | 1.7 | 7.6 | 2.2 | 1.1 | 1.3 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 石川 秋彦 | 25.62 |
| 02 | 加藤 義博 | 19.98 |
| 03 | 有限会社ケイ | 5.88 |
| 04 | 株式会社ユー・エス・エス | 5.05 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 2.82 |
| 06 | 石川 ゆかり | 2.80 |
| 07 | 加藤 信子 | 1.92 |
| 08 | バイク王&カンパニー従業員持株会 | 1.44 |
| 09 | 株式会社G‐7ホールディングス | 1.43 |
| 10 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.71 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+611%、1株純資産は14期で+63%。直近期のROEは4.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | −5 | 301 | −1.5 | — | — |
| 2013年11月 | 7 | 299 | 2.3 | 43.7 | 146.2 |
| 2014年11月 | 10 | 300 | 3.5 | 27.3 | 96.4 |
| 2015年11月 | 12 | 302 | 4.1 | 22.4 | 80.1 |
| 2016年11月 | −42 | 252 | −15.2 | — | — |
| 2017年11月 | 29 | 277 | 10.9 | 7.6 | 13.9 |
| 2018年11月 | 6 | 279 | 2.2 | 28.5 | 64.0 |
| 2019年11月 | 15 | 290 | 5.2 | 13.0 | 27.1 |
| 2020年11月 | 43 | 328 | 13.8 | 7.7 | 17.6 |
| 2021年11月 | 88 | 405 | 23.9 | 11.4 | 17.7 |
| 2022年11月 | 111 | 496 | 24.6 | 9.4 | 21.6 |
| 2023年11月 | −8 | 458 | −1.7 | — | — |
| 2024年11月 | 13 | 465 | 2.9 | 35.6 | 97.3 |
| 2025年11月 | 23 | 491 | 4.8 | 17.5 | 49.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2025/11期の役員報酬は総額137百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 澤篤史 | 代表取締役 CEO | 49 | 54,400 |
| 加藤義博 | 取締役 CVO founder | 55 | 3,060,000 |
| 小宮謙一 | 取締役 COO | 57 | 2,100 |
| 大谷真樹 | 取締役 CFO | 55 | 2,300 |
| 上沢徹二 | 取締役(常勤監査等委員) | 70 | 2,200 |
| 三上純昭 | 取締役(監査等委員) | 70 | 3,900 |
| 久保田征良 | — | 43 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 107 | — | 107 | 21 |
| 取締役(社内) | 1 | 16 | 2 | 18 | 18 |
| 社外取締役 | 2 | 11 | 1 | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,140字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,904字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,044字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,272字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第29期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第28期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-18
- 半期報告書半期報告書-第28期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第27期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-26
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-10
- 四半期報告書四半期報告書-第27期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第26期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-10
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-10
- 四半期報告書四半期報告書-第26期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-24
- 四半期報告書四半期報告書-第25期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-11
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