概要
ボルト・ナットなどの鋲螺(びょうら)商品を中心に、コンクリート製品向け金物や機械工具を扱う専門卸売商社。1926年に大阪で創業し、2020年に商号をトルク株式会社へ変更した。従業員213名、2024年10月期の連結売上高は225億円。国内に約20カ所の営業拠点を持ち、東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
鋲螺とコンクリート金物の二本柱で構成する事業
トルクグループの事業は、鋲螺部門とコンクリート製品関連金物部門の二つで成り立つ。鋲螺部門はボルト、ナット、小ねじなど締結金物全般を扱い、売上高の約84%を占める最大の柱である。コンクリート製品関連金物部門は、港湾や高速鉄道、再開発工事で使われる金物を供給し、残りの約16%を稼ぐ。2024年10月期の部門別売上高は、鋲螺部門が188億5293万円、コンクリート金物部門が36億8536万円だった。両部門とも建設業界の需要を主な収益源とする。
全国に広がる営業網と物流拠点
大阪本社を基点に、札幌支店、東北支店、北関東支店、東京支店、京浜営業所、東京北営業所、北陸営業所、名古屋支店、山陽支店、広島営業所、四国営業所、高松営業所(水島営業所→山陽支店)、九州支店、沖縄営業所など、全国の主要都市に支店・営業所を配置する。物流面では東大阪商品センター、東淀川商品センター、関東商品センター、大正DCなど複数の物流拠点を持ち、顧客への迅速な納品を支える。1970年代から支店網を順次拡大してきた。
グループ会社と主要取引先の関係
連結子会社8社で構成されるグループのうち、コバックス株式会社(旧ナカイチを買収)はコンクリート金物を、株式会社オーワハガネ工業や中島工機株式会社は鋲螺商品を販売する。また、主要株主であり関連当事者でもある岡部株式会社とは、長年にわたる取引関係がある。かつては関西岡部株式会社を共同出資で設立したが、2006年に全株式を岡部に譲渡する一方、タイのDESON METALS COMPANY LIMITEDの株式を60%取得するなど、提携と資本関係は流動的に変化してきた。
安定した収益基盤と財務体質
2024年10月期の連結売上高は225億3800万円、営業利益は10億900万円、経常利益は12億7900万円、親会社株主に帰属する当期純利益は9億400万円。過去10年間の売上高は190億円から228億円の範囲で推移し、大きな変動はない。2024年10月期末の総資産は340億4200万円、自己資本比率は約41%。借入金は長期・短期合わせて約180億円あるが、営業キャッシュ・フローは20億6100万円と安定的に資金を生み出している。
業界の中での役割は鋲螺・金物・工具の専門商社(卸売業)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01鋲螺部門主力
鋲螺商品(ボルト・ナット等)や機械工具を販売。グループ会社や関連会社と連携し、広範な顧客に供給。
- 鋲螺商品
- ボルト・ナットなどの締結部品。
- 機械工具
- 機械加工・組み立て用の工具。
02コンクリート製品関連金物準主力
コンクリート製品に関連する金物を販売。子会社のコバックスが担当。
- コンクリート製品関連金物
- コンクリート構造物に使用する金具類。
製品と技術
主力である鋲螺商品の品揃え
鋲螺部門で取り扱う商品は、六角ボルト、六角ナット、小ねじ、座金、リベット、タッピングねじなど、締結金物のほぼ全品目にわたる。口径や材質(鉄、ステンレス、銅、樹脂など)も多様で、顧客の要求に応じて国内メーカー品と輸入品を組み合わせて供給する。輸入品は主にアジア地域から調達し、国内製品との価格差を活かして低価格帯の需要を取り込む。2024年10月期の鋲螺部門売上高は188億円超で、全売上の84%を占める。
コンクリート製品関連金物とその応用分野
コンクリート製品関連金物部門は、主にプレキャストコンクリート製品の接合金物や埋込み金物、型枠用部材などを扱う。これらの製品は港湾整備、高速鉄道の高架橋、能登半島地震の復興工事、大規模都市再開発など、社会インフラの建設現場で使用される。大手ゼネコンやコンクリート二次製品メーカーが主な顧客であり、コバックス株式会社が販売を担う。2024年10月期の同部門売上高は36.8億円で、前年比0.2%増と堅調に推移した。
デジタルツール「ねじネット」と「ねじクラ」
卸売業の業務効率化に向けて、ECサイト「ねじネット」と在庫管理システム「ねじクラ」を提供している。「ねじネット」は顧客がオンラインで商品を注文できるプラットフォームで、機能改善を継続して利用率向上を図る。「ねじクラ」は取引先企業の在庫情報を連携するシステムで、電子データによる情報交換を促進する。さらにスマートフォンアプリも展開し、業界の人手不足解消に貢献することを目指している。これらのデジタルツールはトルクの競争力の源泉の一つである。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業で中規模、利益率は低水準
トルクは卸売業に属し、売上高は約225億円と同業のリョーサン菱洋HDや高千穂交易などと比較して中規模。営業利益率は4%台と低く、同業他社と比べて収益性が低い。しかし、取扱い商材や顧客関係で一定のポジションを確保。今後の課題は収益性改善と規模拡大。
強み
- 売上高が約220億円前後で安定。既存顧客との取引で安定的な収益を確保。
- 特定商材に特化し、専門知識と販路で差別化。同業他社との競争で優位性を発揮。
- 長期取引で構築された強固な関係を有し、安定した需要が見込める。
- 営業利益率は低いが、コスト削減努力により徐々に改善傾向にある。
課題
- 営業利益率4%台は業界平均以下。高付加価値サービスやコスト削減で改善が必要。
- 同業他社と比較して規模が小さく、スケールメリットで劣る可能性。M&A等による拡大が課題。
- 卸売業界は競争激化と需要変化の影響を受けやすい。デジタル化への対応が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がトルク
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3143オーウイル | 66億円 | 7.9倍 |
| 2 | 3537昭栄薬品 | 63億円 | 10.7倍 |
| 3 | 8115ムーンバット | 63億円 | 10.4倍 |
| 4 | 8835太平洋興発 | 62億円 | 18.1倍 |
| 5 | 8226理経 | 61億円 | 8.0倍 |
| 6 | 8077トルク | 60億円 | 6.4倍 |
| 7 | 7681レオクラン | 60億円 | 136.2倍 |
| 8 | 8105Bitcoin Japan | 59億円 | — |
| 9 | 3359cotta | 59億円 | 12.3倍 |
| 10 | 3377バイク王&カンパニー | 59億円 | 11.4倍 |
| 11 | 2788アップルインターナショナル | 58億円 | 4.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 51件
小林正治商店の創業と法人化(1926〜1943年)
1926年8月、創業者の故小林正治が大阪市で「小林正治商店」を創業し、ボルト・ナット及び鋲螺類全般の販売を開始した。1941年6月には小林商事株式会社として法人化し、1943年7月に小林産業株式会社へ商号変更した。この時期は太平洋戦争下であり、金属類の統制が強まる中で事業を継続した。戦後は1958年3月に関西鉄業株式会社を吸収合併し、事業基盤を強化した。
株式公開と全国拠点網の整備(1961〜1980年代)
1961年10月、大阪証券取引所市場第二部に株式を公開した。1971年3月には第一部に指定替えとなる。1970年代に入り、九州支店(1970年4月)、東大阪商品センター(同年8月)、札幌支店(同年11月)、東京事務所(同年12月)を相次いで開設。1976年11月には東京事務所を倉庫新築に伴い東京支店と改称した。1984年には高松営業所と水島営業所、1988年には北関東営業所を開設するなど、日本全国に販売網を拡大した。
岡部との提携と海外子会社設立(1985〜2000年代)
1985年1月、同業の岡部株式会社と業務提携を結び、以後両社は深い関係を築く。1988〜1989年にかけてオカコー四国(現・関連当事者)との提携や山陽支店への昇格を実施。1997年10月にはタイにDESON METALS COMPANY LIMITEDを共同出資設立し、海外事業に進出した。1998年7月には株式会社ナカイチを買収しコバックス株式会社に改称、コンクリート金物部門の販売子会社とした。2000年にはDESONの上海事務所を開設し、中国市場への足がかりを得た。
M&Aによる事業拡大と構造改革(2000年代後半〜2010年代)
2001年9月、岡部と共同で関西岡部株式会社を設立したが、2006年11月に同社株式を岡部に譲渡し、代わりにDESONの株式を60%取得して子会社化した。2008年10月には岡部との販売代理店契約を終了し、建材土木部と東淀川商品センターを閉鎖。2009年8月、コンクリート事業部門をコバックスに統合した。2012年1月、中正機械金属株式会社の事業を中正機械株式会社として承継。2016年10月にオーワハガネ工業、2017年7月に中島工機を買収し、販売子会社を拡充した。
商号変更と市場区分の移動(2020〜2023年)
2020年4月、創業以来の社名「小林産業株式会社」から「トルク株式会社」へ商号を変更した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、従来の市場第一部からプライム市場へ移行。しかし、わずか1年半後の2023年10月にはスタンダード市場へ自主的に移行した。この間、2022年4月には大正DCを新設し、物流体制を強化している。
年表51件を開く
1920年代
- 1926年8月創業創業者、故小林正治が大阪市に於て小林正治商店を創立し、ボルト・ナット及び鋲螺類全般の販売を目的として発足
1940年代
- 1941年6月創業小林商事株式会社設立
- 1943年7月小林産業株式会社と改称
1950年代
- 1955年11月外国部新設
- 1958年3月M&A関西鉄業株式会社を吸収合併
1960年代
- 1961年10月上場株式公開、大阪証券取引所市場第二部に上場
1970年代
- 1970年4月九州支店を開設
- 1970年8月東大阪商品センターを開設
- 1970年11月札幌支店を開設
- 1970年12月東京事務所を開設
- 1971年3月上場大阪証券取引所市場第一部上場
- 1976年11月東京事務所、倉庫の新築竣工、東京支店と改称
1980年代
- 1984年6月高松営業所、水島営業所開設
- 1985年1月岡部株式会社と業務提携
- 1988年5月北関東営業所開設
- 1988年6月オカコー四国株式会社と業務提携、高松営業所に代え営業開始
- 1989年4月水島営業所を支店に昇格し、山陽支店と改称
- 1989年9月厚木営業所開設
1990年代
- 1990年4月東淀川商品センター開設
- 1990年11月埼玉営業所開設
- 1990年12月東北支店開設
- 1993年1月札幌支店新築移転
- 1994年3月東大阪商品センター移転
- 1994年7月名古屋支店開設
- 1995年6月広島営業所開設
- 1997年3月厚木営業所移転、横浜営業所と改称
- 1997年10月創業DESON METALS COMPANY LIMITEDを共同出資設立、営業開始
- 1998年5月M&A北関東営業所と埼玉営業所を統合させ北関東支店として移転開設、旧北関東営業所は北関東商品センターと改称
- 1998年7月株式会社ナカイチの株式を100%取得、コバックス株式会社と改称し、販売子会社として営業開始
- 1999年9月関東商品センター開設
2000年代
- 2000年6月DESON METALS COMPANY LIMITED上海事務所開設
- 2001年1月名古屋支店新築移転
- 2001年9月創業関西岡部株式会社を共同出資設立し、同年11月より営業開始
- 2002年9月北関東支店移転
- 2006年11月当社が保有する関西岡部株式会社の全株式を岡部株式会社に譲渡し、岡部株式会社が保有するDESON METALS COMPANY LIMITEDの全株式を譲受し、60%の株式を保有
- 2007年6月北関東支店を新築移転(栃木県佐野市)
- 2008年10月岡部株式会社との販売代理店契約を終了し、建材土木部および東淀川商品センターを閉鎖
- 2009年8月M&A当社のコンクリート事業部門をコバックス株式会社へ統合
2010年代
- 2011年12月四国営業所開設
- 2012年1月中正機械金属株式会社の事業を、当社100%出資子会社の中正機械株式会社に譲受し、営業開始
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、東京証券取引所市場第一部上場
- 2014年7月東京北営業所開設
- 2014年10月北陸営業所開設
- 2016年10月株式会社オーワハガネ工業の株式を100%取得し、販売子会社として営業開始
- 2017年7月中島工機株式会社の株式を100%取得し、販売子会社として営業開始
- 2018年4月横浜営業所を移転、京浜営業所と改称
- 2018年9月沖縄営業所開設
2020年代
- 2020年4月商号変更商号をトルク株式会社に変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第一部からプライム市場に移行
- 2022年4月大正DCを開設
- 2023年10月東京証券取引所のプライム市場からスタンダード市場へ移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/10期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
本業強化と新事業育成
収益向上のため既存物流体制の更新・改善、取扱品種拡大、情報システム強化を実行。成長のため子会社育成やM&A・提携を推進する。
- 02
デジタル化による業務効率向上
卸売ECサイト「ねじネット」の高機能化と利用率向上、在庫管理システム「ねじクラ」による取引先との情報連携、スマートフォンアプリ提供などで業界の労働力不足解消に貢献する。
- 03
柔軟な働き方と人材採用
リモートワークや短時間勤務の職種拡大、子育て世代や年配者に働きやすい環境整備、優秀な新卒・中途採用と国籍・性別を問わない採用促進を行う。
- 04
輸入品ラインナップ拡大
低価格な輸入品需要に対応するため、従来取り扱っていなかった商品を低価格で高品質な輸入品により提供し、販売拡大を図る。
- 05
提携による事業領域拡大
隣接業界を中心に提携やM&Aを通じて事業領域拡大や新市場参入を進め、後継者不在企業への支援も積極的に提案する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で213人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は532万円で、9期前と比べて+22.0%。平均年齢は39.1歳、平均勤続年数は14.6年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年10月 | — | — | — | 279 | — |
| 2017年10月 | — | — | — | 288 | — |
| 2018年10月 | — | — | — | 277 | — |
| 2019年10月 | 437 | 36.6 | 11.8 | 257 | — |
| 2020年10月 | 474 | 35.5 | 10.9 | 267 | — |
| 2021年10月 | 452 | 35.4 | 11.1 | 284 | — |
| 2022年10月 | 462 | 36.6 | 12.3 | 261 | — |
| 2023年10月 | 481 | 37.5 | 13.3 | 241 | — |
| 2024年10月 | 513 | 39.1 | 14.8 | 223 | 404 |
| 2025年10月 | 532 | 39.1 | 14.6 | 213 | 469 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内コバックス㈱(注1)大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中正機械㈱大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱オーワハガネ工業大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内中島工機㈱東京都荒川区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年10月期の売上高は225億円、営業利益は10億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.4%、利益が+11.1%。
会社が出している今期の予想2026年10月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 210億円 | 225億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 10億円 |
| 純利益 | 6億円 | 9億円 |
| 1株あたり配当 | ¥6 | ¥6 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は106億円、営業利益は3億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−7.0%、営業利益は−50.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 53 | 2 | 3.8 | 1 |
| 2023年2Q | 54 | 2 | 3.7 | 3 |
| 2023年3Q | 55 | 2 | 3.6 | 2 |
| 2023年4Q | 56 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 53 | 2 | 3.8 | 1 |
| 2024年2Q | 56 | 2 | 3.6 | 2 |
| 2024年4Q | 115 | 5 | 4.3 | 6 |
| 2025年2Q | 114 | 6 | 5.3 | 4 |
| 2025年4Q | 111 | 4 | 3.6 | 5 |
| 2026年2Q | 106 | 3 | 2.8 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年10月期からの14期で、売上は184億円から225億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.4%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 184 | — | 7 | — | 4 |
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の市場統合により、東京証券取引所市場第一部上場 | |||||
| 2013年10月 | 199 | — | 9 | — | 5 |
| 東京北営業所開設 | |||||
| 2014年10月 | 207 | — | 8 | — | 4 |
| 2015年10月 | 199 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年10月 | 192 | — | 5 | — | 6 |
| 2017年10月 | 209 | — | 7 | — | 6 |
| 沖縄営業所開設 | |||||
| 2018年10月 | 228 | — | 9 | — | 6 |
| 2019年10月 | 221 | — | 7 | — | 5 |
| 商号をトルク株式会社に変更 | |||||
| 2020年10月 | 190 | — | 0 | — | −1 |
| 2021年10月 | 193 | — | 4 | — | 3 |
| 大正DCを開設 | |||||
| 2022年10月 | 205 | — | 7 | — | 5 |
| 2023年10月 | 218 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年10月 | 224 | 9 | 12 | 4.0 | 9 |
| 2025年10月 | 225 | 10 | 13 | 4.4 | 9 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年10月期
売上高225億円のうち、営業利益として残るのは10億円で4.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は9億円、売上の4.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.9%173億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.2%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.4%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年10月期は営業CFが21億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は33億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 6 | −2 | 2 | 4 | 17 |
| 2013年10月 | −4 | −1 | 0 | −5 | 13 |
| 2014年10月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 16 |
| 2015年10月 | −1 | 1 | −3 | 0 | 13 |
| 2016年10月 | 10 | −2 | 2 | 8 | 23 |
| 2017年10月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 18 |
| 2018年10月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 16 |
| 2019年10月 | 13 | −31 | 24 | −18 | 22 |
| 2020年10月 | 6 | −11 | 2 | −5 | 20 |
| 2021年10月 | 0 | −32 | 32 | −32 | 20 |
| 2022年10月 | −9 | −17 | 21 | −26 | 15 |
| 2023年10月 | 19 | −1 | −6 | 18 | 26 |
| 2024年10月 | 0 | 1 | −5 | 1 | 22 |
| 2025年10月 | 21 | −2 | −8 | 19 | 33 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年10月期の総資産は340億円。このうち返さなくてよい自己資本が143億円で、自己資本比率は42.0%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 173 | 80 | 93 | 45.8 |
| 2013年10月 | 229 | 115 | 114 | 49.9 |
| 2014年10月 | 214 | 107 | 107 | 49.7 |
| 2015年10月 | 212 | 110 | 102 | 51.7 |
| 2016年10月 | 211 | 108 | 103 | 51.1 |
| 2017年10月 | 235 | 120 | 115 | 51.1 |
| 2018年10月 | 236 | 118 | 118 | 50.1 |
| 2019年10月 | 259 | 116 | 143 | 44.8 |
| 2020年10月 | 243 | 106 | 137 | 43.7 |
| 2021年10月 | 284 | 106 | 178 | 37.3 |
| 2022年10月 | 311 | 110 | 201 | 35.5 |
| 2023年10月 | 327 | 123 | 204 | 37.7 |
| 2024年10月 | 337 | 133 | 204 | 39.3 |
| 2025年10月 | 340 | 143 | 198 | 42.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中103位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中210位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥215で、1年前と比べて-16.7%。過去52週の値幅のなかでは21%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 0.34倍 |
| 配当利回り | 2.79% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月26日の206円から7月7日に211円まで小幅に上昇しましたが、その後は208円前後でのもみ合いが続いています。8月7日時点で207円と、25日移動平均線(209.16円)を下回っています。52週高値278円からは約26%下落し、52週安値198円(8月4日)からは約4.5%上昇した水準です。出来高は全体的に低調で、1日の平均は数千株程度と薄商いが続いています。RSIは41.7とやや弱く、目先は25日線回復が焦点です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PERは6.17倍と業界平均17.82倍を大幅に下回り、予想PERも8.5倍と低い。PBRは0.32倍で業界平均1.24倍を大きく下回り、ROE6.6%と収益性は中程度だが、株価は純資産に対して著しく割安。配当利回り2.9%は業界平均2.98%とほぼ同等、配当性向23.3%と安定。業績も売上高、営業利益とも緩やかながら増加傾向。割安ではあるが、配当利回りの伸びは限定的で、今後の成長余地が乏しい可能性もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 6.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.9倍 | — |
| PBR | 0.34倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
市場の注目は、安定した収益を生む商社としての堅実さと、今後の需要変動への対応力にある。強気派は、機械部品需要が比較的安定しており、売上高が横ばいでも利益率が改善傾向にある点や、PBR0.32倍と低い株価評価が割安感を持たらすと見る。一方弱気派は、業績予想が保守的であることや、製造業の設備投資減速による需要低迷リスクを指摘する。また株価は過去1年で16%下落しており、業績の伸び悩みと市場の期待低下が反映されている。
- 収益性改善
営業利益率が前年4.02%から4.44%に上昇。
- 割安指標
PBR0.32倍と解散価値を下回る水準。
- 安定需要
部品卸は景気変動の影響が比較的少ない。
- PBR0.32倍の突出した割安継続影響強
PBR0.32倍は1株純資産の約3分の1以下の評価。ROE6.6%なら資産価値から大きく乖離
- 25/10期営業利益10億円と増益決算発表後影響中
売上高225億円、営業利益10億円で前期比11%増。営業利益率4.44%に改善
- PER6.17倍の低評価継続影響中
時価総額58億円、純利益9億円でPER6.17倍。予想PER8.5倍でもなお割安圏
- 配当利回り2.9%で下値支援通年影響弱
配当利回り2.9%と安定的に配当を継続。低PBRと合わせ株主還元が評価される
- 業績横ばい
売上高は微増に留まり、成長性に乏しい。
- 需要減退リスク
製造業の設備投資が踊り場となり受注減の恐れ。
- 株価の弱さ
1年で16%下落し、市場の信任が薄い。
- 売上高225億円とほぼ横ばい決算発表後影響強
売上高は前期224億円から225億円と0.4%増に留まる。成長性がなく株価の上値が重い
- 営業利益率4.44%と低い通年影響中
卸売事業の営業利益率は4.44%と低く、売上高が増えても利益拡大が限定的
- 株価1年で16.7%下落継続影響中
直近1年で株価は約16.7%下落。下落トレンドが続き、買い入りが遅れている
- 外国株主比率0.47%と低い継続影響弱
外国人持ち株比率0.47%と極めて低く、海外資金の流入が期待できない状態
- 売上高前年比
- 需要動向を反映し、業績の足元を確認するため。
- 営業利益率
- 収益力の改善持続を見るため。
- 在庫回転率
- 商社としての在庫管理の効率性と需要変動を把握するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり6円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.79%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年10月 | 6 | — | 30.3 |
| 2017年10月 | 6 | 0.0 | 28.0 |
| 2018年10月 | 6 | 0.0 | 33.4 |
| 2019年10月 | 6 | 0.0 | 45.6 |
| 2020年10月 | 6 | 0.0 | — |
| 2021年10月 | 6 | 0.0 | 200.9 |
| 2022年10月 | 6 | 0.0 | 50.8 |
| 2023年10月 | 6 | 0.0 | 28.9 |
| 2024年10月 | 6 | 0.0 | 27.6 |
| 2025年10月 | 6 | 0.0 | 23.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥6
株主
有価証券報告書より
2025年10月期末の株主数は延べ3,655人。区分でいちばん多いのは事業法人で52.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.8%を占め、残る47.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年10月% | 2021年10月% | 2022年10月% | 2023年10月% | 2024年10月% | 2025年10月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 52.9 | 52.6 | 52.3 | 51.9 | 53.2 | 52.6 |
| 個人・その他 | 34.6 | 35.2 | 36.3 | 36.6 | 44.3 | 45.5 |
| 自己株式 | 11.6 | 11.6 | 11.5 | 11.3 | 17.2 | 19.4 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.3 | 1.3 | 1.9 | 0.6 | 1.2 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.3 | 0.5 | 1.4 | 0.3 | 0.4 |
| 金融機関 | 11.7 | 11.5 | 9.5 | 8.1 | 1.6 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社濱重興産 | 19.75 |
| 02 | 岡部株式会社 | 12.47 |
| 03 | 日本ナット株式会社 | 4.46 |
| 04 | 檜垣 俊行 | 2.62 |
| 05 | サンコー株式会社 | 2.09 |
| 06 | 日亜鋼業株式会社 | 1.99 |
| 07 | テンクモ株式会社 | 1.23 |
| 08 | 濱中 大三郎 | 0.96 |
| 09 | 濱中 亮 | 0.92 |
| 10 | 濱中 慧 | 0.89 |
| 11 | 濱中 駿 | 0.89 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+210%、1株純資産は14期で+123%。直近期のROEは6.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年10月 | 13 | 284 | 4.7 | 12.7 | 33.5 |
| 2013年10月 | 19 | 410 | 5.6 | 18.8 | 26.5 |
| 2014年10月 | 14 | 382 | 3.6 | 19.0 | 70.3 |
| 2015年10月 | 18 | 392 | 4.6 | 12.7 | 36.4 |
| 2016年10月 | 22 | 401 | 5.5 | 11.9 | 30.3 |
| 2017年10月 | 22 | 456 | 5.3 | 16.9 | 28.0 |
| 2018年10月 | 23 | 459 | 5.0 | 13.8 | 33.4 |
| 2019年10月 | 18 | 461 | 4.0 | 17.1 | 45.6 |
| 2020年10月 | −5 | 429 | −1.2 | — | — |
| 2021年10月 | 10 | 429 | 2.4 | 21.1 | 200.9 |
| 2022年10月 | 21 | 445 | 4.9 | 9.9 | 50.8 |
| 2023年10月 | 34 | 497 | 7.2 | 7.8 | 28.9 |
| 2024年10月 | 36 | 571 | 7.0 | 5.9 | 27.6 |
| 2025年10月 | 40 | 633 | 6.6 | 6.5 | 23.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/10期の役員報酬は総額105百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 檜垣俊行 | 代表取締役社長 | 55 | 733,000 |
| 榎原永二郎 | 常務取締役 営業本部長 | 60 | 63,000 |
| 濵中重信 | 取締役 | 76 | — |
| 岡田真季 | 取締役 | 55 | 1,000 |
| 政元竜彦 | 取締役 | 59 | 5,000 |
| 芝田誠 | 取締役(監査等委員) | 73 | 15,000 |
| 福田太一 | 取締役(監査等委員) | 54 | 21,000 |
| 松本康之 | 取締役(監査等委員) | 65 | — |
| 辻博行 | 取締役 | 65 | 8,000 |
| 北見昌朗 | 取締役 | 67 | — |
| 小山輝彦 | 取締役(監査等委員) | 61 | 6,000 |
| 田邉弘美 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
役員報酬の内訳2025/10期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 77 | 9 | 87 | 29 |
| 社外取締役 | 6 | 14 | — | 14 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 4 | — | 4 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/10期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容449字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,491字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク716字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,703字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第86期(2025/11/01-2026/10/31)2026-06-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2024/11/01-2025/10/31)2026-01-27
- 半期報告書半期報告書-第85期(2024/11/01-2025/10/31)2025-06-16
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2023/11/01-2024/10/31)2025-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(2024/02/01-2024/04/30)2024-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-18
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2022/11/01-2023/10/31)2024-01-31
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(2023/02/01-2023/04/30)2023-06-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-17
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2021/11/01-2022/10/31)2023-01-30
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-14
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