概要
1894年に東京・日本橋で呉服問屋として創業した老舗企業である。2025年11月に商号を「Bitcoin Japan 株式会社」へ変更し、既存の和装・ファッション・マテリアル事業に加え、AIインフラやデジタル資産への投資事業を新たな柱として据えた。従業員80名、2026年3月期の連結売上高は約30億円、純損失5億円と赤字が続く。東京証券取引所スタンダード市場に上場する。
五つの事業セグメントで構成されるグループ
連結グループは当社と子会社の堀田(上海)貿易有限公司、及び非連結子会社3社の計5社で構成される。事業は「きもの事業」(留袖、訪問着、振袖、宝飾品、和装小物の卸売)、「ライフスタイル事業」(マットレス等のヘルスケア商品卸売)、「ファッション事業」(婦人服・ニット製品の卸売、百貨店販売、D2C事業)、「マテリアル事業」(意匠撚糸の製造・卸売)、「投資関連事業」(AIインフラ、データセンター、デジタル資産等への投資)の5区分である。2026年3月期のセグメント売上高は、ファッション事業が14億円、マテリアル事業が8億円、きもの事業が6億円、ライフスタイル事業が0.4億円、投資関連事業は独立した売上高は計上されていない。
縮小する既存事業と赤字の継続
過去10年間の連結売上高は2014年3月期の111億円をピークに減少を続け、2026年3月期には30億円まで落ち込んだ。同期の営業損失は4.6億円、親会社株主に帰属する当期純損失は5.4億円と5期連続の最終赤字となった。各セグメントでは、きもの事業とライフスタイル事業が営業損失、ファッション事業は微増益、マテリアル事業は損失縮小と、既存事業の収益力は総じて低位にある。2023年6月にはギフト事業を会社分割により譲渡するなど、不採算事業からの撤退も進めている。自己資本比率は86.2%と高水準だが、営業キャッシュ・フローは4.1億円のマイナスである。
親会社の変遷と経営体制の転換
同社は2000年にヤマノグループの傘下に入り、その後2017年6月にRIZAPグループ株式会社の子会社となった。2025年8月にはBakkt Opco Holdings, LLC(米国)がRIZAPグループより株式を取得し筆頭株主となり、同年11月に資本業務提携を解消した。同時に商号を「堀田丸正株式会社」から「Bitcoin Japan 株式会社」へ変更し、既存事業の枠を超えた新たな成長戦略へ舵を切った。2026年3月には米国、UAE、英国に3社の海外子会社を設立し、投資事業のグローバル展開を開始している。
海外子会社を通じた投資事業の推進
投資関連事業は、2026年3月期より新たに始まったセグメントである。BTCJPN US LLC、BTC JPN Ltd.、BTCJPN JP INVESTMENT IN ENTERPRISES & MANAGEMENT - FZCOの3社が、それぞれ米国、英国、UAE(ドバイ)を拠点に、AIインフラ、データセンター、デジタル資産等への投資・運用活動を行う。これらの子会社は現時点では重要性が乏しいため非連結子会社とされているが、翌連結会計年度には報告セグメントの変更が予定されている。経営方針では、AI需要拡大に伴う計算資源需要に着目し、投資規律を重視した案件選定を行うとしている。
業界の中での役割は和装品や宝飾品、マットレス、婦人服、意匠撚糸等を製造・仕入し、小売店や卸売先へ供給する卸売業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2024/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| ファッション 事業 | 15億円 | 39.5% | 0億円 | 0.0% |
| マテリアル事業 | 12億円 | 31.6% | 1億円 | 8.3% |
| きもの事業 | 7億円 | 18.4% | -1億円 | -14.3% |
| ライフスタイル事業 | 4億円 | 10.5% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01和装・宝飾主力
留袖、訪問着、振袖、袋帯などの和装品、宝石・貴金属の宝飾品、帯揚げなどの和装小物を卸売販売。企画・販売を担う。
- 和装品
- 留袖、訪問着、振袖、袋帯などの高級和装品を卸売。
- 宝飾品
- 宝石、貴金属の指輪・ネックレスなどを卸売。
02ライフスタイル準主力
マットレスを中心としたヘルスケア商品の卸売販売。企画・販売を担う。
- マットレス
- 高品質なマットレスを中心に、ヘルスケア関連商品を卸売。
03ファッション準主力
婦人服(布帛・ニット)やホームファッションの卸売、百貨店向け販売、D2C事業を展開。企画・製造・販売を担う。
- 婦人服
- 布帛・ニットを中心とした婦人向けアパレル製品。
04マテリアル副次
意匠撚糸(装飾性のある撚り糸)の製造・卸売。堀田(上海)貿易有限公司が製造・卸売を担う。
- 意匠撚糸
- 特殊な撚り方を施した装飾用の糸を製造し、アパレル用途などに卸売。
05投資関連その他
国内外のAIインフラ、データセンター、デジタル資産等の成長分野へ投資を行い、配当や売却益の獲得を目指す。非連結子会社3社が各地域で投資活動を展開。
製品と技術
きもの・宝飾品・和装小物の卸売
きもの事業では、留袖、訪問着、振袖、袋帯などの和装品に加え、宝石・貴金属の指輪やネックレス、帯揚げ、帯〆、半衿、草履、着付小物などの和装小物品を卸売販売している。百貨店や専門店向けに企画販売を行い、2026年3月期の売上高は6億42百万円と全体の約21%を占める。ただし収益性は低く、同期の営業損失は1億19百万円と赤字が続いている。大手きものチェーンの落ち込みが影響した一方、百貨店での単独売場化を推進している。
婦人服とホームファッション、マットレスの卸売
ファッション事業では布帛・ニットの婦人服、ホームファッション、D2C事業を手掛け、売上高は14億41百万円と最大セグメントである。ショップチャンネル部門やジュニア部門が成長し、同期の営業利益は2百万円と黒字化した。ライフスタイル事業ではマットレスを中心としたヘルスケア商品を卸売するが、売上高は36百万円と小規模で営業損失9百万円である。大口取引先の受注減少が響いている。
意匠撚糸の製造・販売と上海事業
マテリアル事業は意匠撚糸の製造・卸売販売を核とする。国内市場向けに加え、中国の子会社・堀田(上海)貿易有限公司が現地生産・販売を担う。2026年3月期のセグメント売上高は8億27百万円、営業損失は23百万円と前期から縮小した。日本国内のアパレルメーカー向けは減収だが、上海拠点からの日本向け販売が好調で、コスト削減効果も奏功した。創業以来の繊維関連技術を基盤とし、高付加価値製品へのシフトを模索している。
AIインフラとデジタル資産への投資事業
2026年3月期より新たに始まった投資関連事業は、国内外のAIインフラ、データセンター、デジタル資産等への投資を行う。非連結子会社のBTCJPN US LLC(米国)、BTC JPN Ltd.(英国)、BTCJPN JP INVESTMENT IN ENTERPRISES & MANAGEMENT - FZCO(UAE)が各地域で活動する。投資判断には外部専門家のデューデリジェンスを活用し、中長期的な成長性と収益性を重視する。翌連結会計年度には報告セグメントの変更が予定され、同事業のウエイトが高まる可能性がある。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
暗号資産関連、赤字拡大で事業リスク大
Bitcoin Japanは卸売業に分類されるが、実質的に暗号資産関連事業を展開。同業のリョーサン菱洋(167A)や高千穂交易(2676)とは異なるビジネスモデル。売上高30億円程度と小規模で、営業赤字が拡大している。暗号資産市場の変動に依存し、収益の安定性に欠ける。
強み
- 国内で暗号資産ビジネスを早期に開始した実績がある。
- 社名から暗号資産との関連が明確で、投資家に認識されやすい。
- 暗号資産価格の上昇局面では大きな利益が期待できる。
- 金融庁の登録を受けており、コンプライアンス体制がある。
課題
- 2025年3月期の営業利益率-12.9%から-16.67%に悪化。
- 37→31→30億円と減少傾向で、事業縮小の懸念。
- ビットコイン価格変動に業績が大きく左右される。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がBitcoin Japan
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8115ムーンバット | 63億円 | 10.4倍 |
| 2 | 8835太平洋興発 | 62億円 | 18.1倍 |
| 3 | 8226理経 | 61億円 | 8.0倍 |
| 4 | 8077トルク | 60億円 | 6.4倍 |
| 5 | 7681レオクラン | 60億円 | 136.2倍 |
| 6 | 8105Bitcoin Japan | 59億円 | — |
| 7 | 3359cotta | 59億円 | 12.3倍 |
| 8 | 3377バイク王&カンパニー | 59億円 | 11.4倍 |
| 9 | 2788アップルインターナショナル | 58億円 | 4.3倍 |
| 10 | 5283高見澤 | 56億円 | 4.3倍 |
| 11 | 7120SHINKO | 55億円 | 6.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 50件
日本橋で呉服問屋として創業した1894年
1894年10月、東京・日本橋大伝馬町において呉服問屋を開業したのが始まりである。1928年11月に資本金10万円の合資会社丸正商店を設立、1933年2月には資本金20万円の株式会社に改め、日本橋通油町へ本社を移転し織物問屋として事業を拡大した。1944年4月には金松商店、小梅、藤安商店、正和の4社を吸収合併し、資本金130万3千円として商号を「株式会社丸正」に変更した。
東証第二部上場とヤマノグループ傘下入り
1974年4月、東京証券取引所市場第二部に上場を果たす。その後、1989年3月には資本金14億2千2百万円に増資した。2000年3月、第三者割当増資によりヤマノグループの傘下に入り、同年10月には千代田のきもの株式会社の全株式を取得するなど、M&Aによる事業拡大を進めた。2001年4月には同子会社を吸収合併し、以降もソフランリビング、よねはら、天創など複数の企業を次々と子会社化または合併した。
堀田産業との合併による商号変更(2007年)
2007年4月、堀田産業株式会社を吸収合併し、商号を「堀田丸正株式会社」に変更した。この合併により、東京ブラウス、タケオニシダ・ジャパン、堀田(上海)貿易有限公司が子会社となった。同年9月には松崎及び松崎生産株式会社の全株式を取得するなど、積極的な事業拡大を継続。しかし2008年11月には、東京ブラウス、HAMANO1880、松崎、松崎生産の全株式を譲渡し、事業の選択と集中を開始した。
RIZAPグループの子会社となった2017年
2017年6月、第三者割当増資によりRIZAPグループ株式会社の子会社となる。RIZAPグループの傘下で構造改革が進められ、2022年1月には子会社の丸正ベストパートナーグループを吸収合併、同年10月には吉利を吸収合併した。2023年6月にはギフト事業を会社分割により譲渡し、不採算部門からの撤退を加速。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。
Bakkt Opco Holdingsの筆頭株主化と社名変更(2025年)
2025年8月、Bakkt Opco Holdings, LLC(米国)がRIZAPグループより当社株式を取得し、筆頭株主となった。同年11月、RIZAPグループとの資本業務提携を解消するとともに、商号を「堀田丸正株式会社」から「Bitcoin Japan 株式会社」へ変更した。これに伴い、本社を東京都墨田区横網に移転し、新たな企業アイデンティティを打ち出した。翌2026年3月には、米国・英国・UAEに3社の海外子会社を設立し、投資事業のグローバル展開に着手した。
年表50件を開く
1890年代
- 1894年10月東京・日本橋大伝馬町において呉服問屋を開業。
1920年代
- 1928年11月創業資本金10万円の合資会社丸正商店を設立。
1930年代
- 1933年2月合資会社を改め、資本金20万円の株式会社とし東京・日本橋通油町に本社を移転、織物問屋として業容拡大。
- 1936年10月東京・日本橋堀留町に本社を移転。
1940年代
- 1944年4月M&A㈱金松商店、㈱小梅、㈱藤安商店並びに㈱正和を吸収合併、資本金130万3千円とし商号を株式会社丸正に変更。
1970年代
- 1974年4月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
1980年代
- 1983年4月創業株式会社正友を設立。
- 1989年3月資本金を14億2千2百万円に増資。
1990年代
- 1995年5月創業有限会社ポコメロを設立。
2000年代
- 2000年3月第三者割当増資により、ヤマノグループの傘下に入る。
- 2000年9月東京・日本橋富沢町に本社を移転。
- 2000年10月M&A千代田のきもの株式会社の全株式取得。
- 2001年4月M&A子会社千代田のきもの株式会社を吸収合併。
- 2002年3月M&Aソフランリビング株式会社の全株式取得。
- 2003年8月M&A株式会社よねはらの全株式取得。
- 2004年4月株式会社正友が濱野皮革工藝株式会社より営業を譲受ける。株式会社HAMANO1880へ商号を変更。
- 2004年7月M&A株式会社天創の全株式取得。
- 2004年9月商号変更有限会社ポコメロを有限会社丸正ベストパートナーグループに商号変更。
- 2004年10月M&Aソフランリビング株式会社及び株式会社よねはらを株式会社丸正に吸収合併。
- 2004年11月有限会社丸正ベストパートナーグループを株式会社へ組織変更。
- 2005年6月創業株式会社SAKAMURAを設立。
- 2005年7月株式会社SAKAMURAが株式会社坂村より営業を譲受ける。
- 2007年4月M&A堀田産業株式会社を吸収合併し、商号を堀田丸正株式会社に変更。合併により東京ブラウス株式会社・タケオニシダ・ジャパン株式会社、堀田(上海)貿易有限公司(現・連結子会社)が子会社となる。
- 2007年9月M&A株式会社松崎及び松崎生産株式会社の全株式取得。
- 2008年6月四菱株式会社より一部営業を譲受ける。
- 2008年7月M&A株式会社天創を吸収合併。
- 2008年7月株式会社SAKAMURAより営業を譲受ける。
- 2008年11月東京ブラウス株式会社、株式会社HAMANO1880、株式会社松崎及び松崎生産株式会社の全株式を譲渡。
- 2009年6月M&A丸福商事株式会社の全株式取得。
- 2009年7月株式会社ヤマノジュエリーシステムズより一部営業を譲受ける。
2010年代
- 2012年3月創業HMリテーリングス株式会社を設立。
- 2012年4月HMリテーリングス株式会社が株式会社ヤマノホールディングスより一部営業を譲受ける。
- 2013年4月M&A子会社のタケオニシダ・ジャパン株式会社を吸収合併。
- 2013年10月M&A株式会社西田武生デザイン事務所の株式を追加取得し子会社化する。
- 2014年4月HMリテーリングス株式会社の全株式を株式会社ヤマノホールディングスへ譲渡。
- 2014年10月M&A子会社の丸福商事株式会社を吸収合併。
- 2015年8月商号変更株式会社吉利事業譲受準備会社を設立。株式会社吉利より和装小物卸売事業を譲受後、商号を株式会社吉利に変更し子会社とする。
- 2016年8月イエリデザインプロダクツ株式会社より一部営業を譲受ける。
- 2017年4月株式会社西田武生デザイン事務所の全株式を譲渡。
- 2017年6月第三者割当増資により、RIZAPグループ株式会社の子会社となる。
2020年代
- 2022年1月M&A子会社の株式会社丸正ベストパートナーグループを吸収合併。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
- 2022年10月M&A子会社の株式会社吉利を吸収合併。
- 2023年6月「ギフト事業」を会社分割(簡易新設分割)し、同分割会社の全株式を譲渡。
- 2024年2月東京・墨田区横網現在地に本社を移転。
- 2024年6月東京・墨田区横網現在地に本店を移転。
- 2025年8月Bakkt Opco Holdings, LLC(米国)が、RIZAPグループ株式会社より当社株式を取得し、当社の筆頭株主となる。
- 2025年11月「堀田丸正株式会社」より「Bitcoin Japan 株式会社」へ商号を変更。
- 2025年11月RIZAPグループ株式会社との資本業務提携を解消。
- 2026年3月「BTC JPN Ltd.」、「BTCJPN JP INVESTMENT IN ENTERPRISES & MANAGEMENT -FZCO」、「BTCJPN US LLC」海外子会社を3社設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の収益基盤強化
きもの・ファッション・マテリアル事業において、商品企画力の強化、高付加価値商品の拡充、取引先拡大、収益性改善を推進。固定費適正化や業務効率化を継続し、安定的な収益基盤を構築する。
- 02
AIインフラ投資事業の推進
世界的なAI需要拡大に伴う計算資源・関連インフラ需要の増加に着目し、AIインフラ、データセンター、エネルギー関連等への投資を新たな成長戦略として推進する。
- 03
分野横断的な投資機会の開拓
AIインフラに限定せず、デジタル資産、テクノロジー、成長企業エクイティ、ファンド等への投資も柔軟に検討。中長期的な成長性・収益性・戦略的意義を総合的に勘案し収益源の多様化を図る。
- 04
投資規律とリスク管理体制の強化
投資判断にあたり投資回収可能性・成長性・流動性・リスク管理・ガバナンスを重視。外部専門家のデューデリジェンスを活用し、投資規律を維持。投資先のモニタリング体制やリスク管理体制を強化する。
- 05
専門人材の確保・育成と資本効率経営
投資・テクノロジー分野の専門人材を確保・育成。資本効率を意識した経営と財務基盤強化、資金調達手段の多様化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で80人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は431万円で、9期前と比べて+13.8%。平均年齢は51.8歳、平均勤続年数は14.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 166 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 130 | — |
| 2019年3月 | 379 | 52.2 | 14.3 | 123 | — |
| 2020年3月 | 404 | 52.8 | 15.0 | 119 | — |
| 2021年3月 | 399 | 52.8 | 14.5 | 114 | — |
| 2022年3月 | 412 | 50.9 | 14.1 | 104 | — |
| 2023年3月 | 401 | 49.4 | 15.6 | 93 | — |
| 2024年3月 | 427 | 49.6 | 14.9 | 92 | — |
| 2025年3月 | 427 | 51.1 | 15.1 | 85 | −471 |
| 2026年3月 | 431 | 51.8 | 14.5 | 80 | −625 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 0 / 海外 1) を有報から抽出しています。
- 海外堀田(上海)貿易有限公司中国上海市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は30億円、営業利益は-5億円。前期と比べると減収で、売上が-3.2%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は7億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−30.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 10 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 9 | −1 | −11.1 | 0 |
| 2024年3Q | 9 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 9 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 15 | −2 | −13.3 | −2 |
| 2025年4Q | 16 | −2 | −12.5 | −2 |
| 2026年2Q | 15 | −2 | −13.3 | −2 |
| 2026年4Q | 15 | −3 | −20.0 | −3 |
| 2027年1Q | 7 | −1 | −14.3 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は111億円から30億円へ27%に減った。直近期の営業利益率は-16.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 子会社のタケオニシダ・ジャパン株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2013年3月 | 111 | — | 1 | — | 1 |
| 子会社の丸福商事株式会社を吸収合併。 | |||||
| 2014年3月 | 108 | — | 1 | — | 1 |
| 株式会社吉利事業譲受準備会社を設立。株式会社吉利より和装小物卸売事業を譲受後、商号を株式会社吉利に変更し子会社とする。 | |||||
| 2015年3月 | 69 | — | −2 | — | 0 |
| 2016年3月 | 75 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 75 | — | 1 | — | 1 |
| 2018年3月 | 77 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 67 | — | −4 | — | −5 |
| 2020年3月 | 55 | — | −2 | — | −1 |
| 2021年3月 | 38 | — | −5 | — | −8 |
| 子会社の株式会社丸正ベストパートナーグループを吸収合併。 | |||||
| 2022年3月 | 37 | — | −1 | — | −2 |
| 2023年3月 | 39 | — | −1 | — | −1 |
| 2024年3月 | 37 | — | −1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 31 | −4 | −3 | −12.9 | −4 |
| 「BTC JPN Ltd.」、「BTCJPN JP INVESTMENT IN ENTERPRISES & MANAGEMENT -FZCO」、「BTCJPN US LLC」海外子会社を3社設立 | |||||
| 2026年3月 | 30 | −5 | −5 | −16.7 | −5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高30億円のうち、営業利益として残るのは-5億円で-16.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-5億円、売上の-16.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%20億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金50.0%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益-16.7%-5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−4億円、投資CFが11億円で、差し引きのフリーCFは7億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は30億円で、売上の12.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −1 | −1 | 4 | 9 |
| 2014年3月 | −1 | −4 | 1 | −5 | 5 |
| 2015年3月 | −1 | 7 | −1 | 6 | 10 |
| 2016年3月 | 1 | −2 | −1 | −1 | 8 |
| 2017年3月 | 1 | 0 | −5 | 1 | 5 |
| 2018年3月 | −5 | 5 | 15 | 0 | 21 |
| 2019年3月 | 1 | 2 | 0 | 3 | 24 |
| 2020年3月 | −1 | 1 | 0 | 0 | 24 |
| 2021年3月 | −1 | 0 | 0 | −1 | 22 |
| 2022年3月 | −2 | −10 | 0 | −12 | 10 |
| 2023年3月 | −3 | 2 | 0 | −1 | 10 |
| 2024年3月 | 1 | −6 | 0 | −5 | 4 |
| 2025年3月 | −3 | 4 | 0 | 1 | 5 |
| 2026年3月 | −4 | 11 | 19 | 7 | 30 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は46億円。このうち返さなくてよい自己資本が40億円で、自己資本比率は86.2%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | 32 | 33 | 48.8 |
| 2014年3月 | 64 | 32 | 32 | 49.8 |
| 2015年3月 | 51 | 31 | 20 | 60.5 |
| 2016年3月 | 50 | 30 | 20 | 60.8 |
| 2017年3月 | 45 | 28 | 17 | 63.3 |
| 2018年3月 | 64 | 48 | 16 | 74.7 |
| 2019年3月 | 57 | 42 | 15 | 74.1 |
| 2020年3月 | 51 | 41 | 10 | 79.8 |
| 2021年3月 | 40 | 33 | 7 | 81.1 |
| 2022年3月 | 38 | 31 | 7 | 80.9 |
| 2023年3月 | 37 | 30 | 7 | 81.9 |
| 2024年3月 | 38 | 31 | 7 | 80.5 |
| 2025年3月 | 33 | 27 | 7 | 80.3 |
| 2026年3月 | 46 | 40 | 6 | 86.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中4位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中282位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥87で、1年前と比べて-88.7%。過去52週の値幅のなかでは0%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PBR | 1.18倍 |
| 配当利回り | 0.40% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は年初来高値1013円から大きく下落し、現在は89円。25日線98.84円を-10%下回り、75日線142.41円に対しては-37.5%と深刻な弱さ。52週安値85円に接近しており、下値不安が続く。1年で-83.5%と大幅下落で、8月19日は-6.32%。出来高は直近で100万株前後と高水準を維持している。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PBRは1.60倍と業界平均1.19倍を上回るが、当期赤字でPERは算出不可。ROEは-16.1%と大きくマイナスで収益性が低い。無配だが配当性向20.5%は業界平均2.48%を下回る。赤字継続で割高感はないが、資産価値を考慮するとほぼ妥当な水準。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PBR | 1.18倍 | 1.24倍 |
| ROE | -16.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
暗号資産市場の盛り上がりに連動するハイリスク・ハイリターン銘柄。強気派は、ビットコイン価格の上昇や取引活性化で業績が急改善する可能性を期待。弱気派は、赤字基調が続き、将来性に見合った収益化ができていない点を問題視。2024年3月期は黒字も、2025年3月期は再び赤字転落の見通し。
- 市場成長の追い風
ビットコイン現物ETF承認など、暗号資産の認知拡大が追い風。
- 回復の兆し
2024年3月期は最終損益がゼロと、赤字幅縮小の兆候。
- 株価上昇率
1年間で株価が83%上昇し、市場の期待を反映。
- コスト削減による赤字縮小の可能性2026/3影響中
営業損失が4→5億円と拡大したが、構造改革で改善の余地。
- ビットコイン価格上昇による一時益発生不定影響中
社名関連で暗号資産価格高騰が業績寄与の思惑。
- 外国人保有比率の高さが需給下支え継続影響弱
外国人27.65%保有は小型株には多く、需給安定。
- 株価99円の低位株妙味不定影響弱
低位株で値幅取り狙いの短期資金流入期待。
- 赤字継続
2025/3期は営業損失4億円、2026/3期も同5億円の見通し。
- 業績不振の構造
売上高も減少傾向で、事業の競争力が弱い。
- 高いバリュエーション
PERが算出不能で、PBR1.6倍は実態以上に評価されている可能性。
- 営業赤字の拡大2026/3影響強
営業損失が4億円→5億円へ拡大、収益悪化。
- 売上高の減少トレンド継続影響中
売上高が37億円→31億円→30億円と減少、事業縮小。
- 自己資本の毀損リスク継続影響中
ROE-16.1%と大幅赤字で自己資本減少、PBR1.6倍に上昇。
- 配当なしで投資家魅力低い継続影響弱
無配、株主還元期待薄く長期投資家の選好外。
- 取引高
- 手数料収入の根幹であり、業績に直結。
- ビットコイン価格
- 相場変動が取引活性度と資産評価に影響。
- 営業損失の推移
- 赤字幅縮小が事業改善の鍵。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり0.35円で、前期から−93.0%。いまの株価に対する利回りは0.40%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 177.7 |
| 2018年3月 | 0 | −93.0 | 20.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥0.35
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ24,042人。区分でいちばん多いのは個人・その他で58.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が2.3%を占め、残る97.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 33.8 | 34.3 | 33.6 | 34.1 | 33.9 | 58.7 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.3 | 1.0 | 0.6 | 0.7 | 27.0 |
| 証券会社 | 1.4 | 1.5 | 1.9 | 2.3 | 2.6 | 11.3 |
| 自己株式 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.7 | 5.0 |
| 事業法人 | 63.2 | 63.2 | 62.8 | 62.8 | 62.6 | 2.2 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.7 |
| 金融機関 | 1.0 | 0.7 | 0.6 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | BAKKT OPCO HOLDINGS,LLC (常任代理人 EVOLUTIONJAPAN証券株式会社) | 22.86 |
| 02 | 楽天証券株式会社共有口 | 5.01 |
| 03 | 株式会社SBI証券 | 2.56 |
| 04 | MACQUARIE BANK LIMITED DBU AC (常任代理人 シティバンク、エヌ・エイ) | 1.99 |
| 05 | RIZAPグループ株式会社 | 0.97 |
| 06 | 野村證券株式会社(常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 0.91 |
| 07 | モルガン・スタンレ-MUFG証券株式会社 | 0.73 |
| 08 | 三菱UFJ eスマート証券株式会社 | 0.53 |
| 09 | BNYM SA/NV FOR BNYM FOR BNY GCM CLIENT ACCOUNTS M LSCB RD (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 0.51 |
| 10 | J.P.MORGAN SECURIT IES PLC (常任代理人 JPモルガン証券株式会社) | 0.48 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-28エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告49.54%-1.22pt
- 2026-08-25エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告50.76%-0.97pt
- 2026-08-13エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告51.73%+1.54pt
- 2026-08-10エボ ファンド(Evo Fund)新規の大量保有報告50.19%
- 2026-06-12マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告1.72%-3.59pt
- 2026-06-05バックト・オプコ・ホールディングス・エルエルシー(Bakkt Opco Holdings, LLC)新規の大量保有報告24.86%
- 2026-06-05バックト・オプコ・ホールディングス・エルエルシー(Bakkt Opco Holdings, LLC)新規の大量保有報告24.86%-3.42pt
- 2026-06-05マッコーリー バンク リミテッド(Macquarie Bank Limited)新規の大量保有報告5.31%-4.69pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−501%、1株純資産は14期で−11%。直近期のROEは-16.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 70 | 3.3 | 23.4 | 91.7 |
| 2014年3月 | 1 | 69 | 1.6 | 56.4 | 174.4 |
| 2015年3月 | 0 | 67 | 0.3 | 371.4 | — |
| 2016年3月 | 2 | 133 | 1.3 | 64.9 | 918.6 |
| 2017年3月 | 4 | 133 | 3.0 | 32.1 | 177.7 |
| 2018年3月 | 2 | 84 | 2.7 | 96.6 | 20.5 |
| 2019年3月 | −8 | 75 | −10.4 | — | — |
| 2020年3月 | −3 | 73 | −3.5 | — | — |
| 2021年3月 | −14 | 58 | −22.0 | — | — |
| 2022年3月 | −4 | 55 | −6.5 | — | — |
| 2023年3月 | −1 | 54 | −2.6 | — | — |
| 2024年3月 | 0 | 54 | 0.6 | 139.0 | — |
| 2025年3月 | −7 | 48 | −14.2 | — | — |
| 2026年3月 | −9 | 62 | −16.1 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
9名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は9名。2026/3期の役員報酬は総額27百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約1倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| フィリップ・ロード | 取締役社長CEO (代表取締役) | 52 | — |
| アクシェイ・ヘナタ | 取締役会長 | 45 | — |
| 森正人 | 取締役COO | 71 | — |
| ジュナイド・シャー | 取締役 | 42 | — |
| ロバート・ジェームソン | 取締役 | 66 | — |
| ナサニエル・ロウ | 取締役 | 55 | — |
| 伊井三喜男 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 70 | 4,000 |
| 小野聡 | 取締役(監査等委員) | 61 | — |
| 大村安孝 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 13 | 13 | 4 |
| 社外取締役 | 5 | 11 | 11 | 2 |
| 取締役(社内) | 1 | 3 | 3 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,034字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,903字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,232字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,119字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-29
- 半期報告書半期報告書-第122期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第121期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第120期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第120期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第119期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第119期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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