概要
指月電機製作所は、1939年創業のフィルムコンデンサ専門メーカーである。主力製品はコンデンサ・モジュールと電力機器システムの二部門に分かれ、産業機器用・xEV用コンデンサ、進相コンデンサ、直列リアクトルなどを手掛ける。2026年3月期の連結売上高は279億円、営業利益25億円と過去最高を記録。従業員数は1166人。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、国内に秋田指月、九州指月、岡山指月の3子会社、海外に米国・中国・タイの現地法人を持つ。本社は兵庫県西宮市。
コンデンサ・モジュールと電力機器システムの二本柱
当社グループの事業は二つのセグメントで構成される。コンデンサ・モジュール部門はフィルムコンデンサ及びそのモジュール製品を扱い、産業機器用パワーエレクトロニクス市場やxEV市場向けに供給する。2025年度の売上高は177億円で、グループ全体の63%を占める。電力機器システム部門は進相コンデンサ、直列リアクトル、高調波フィルタなど力率改善・電力品質向上のための機器を製造する。同部門の売上高は101億円で全体の37%を占め、国内設備投資需要の増加を背景に前年比10.6%増と伸長した。主要顧客には株式会社TMEICがあり、総売上の14.5%を占める。これらの製品は工場の安定操業や省エネルギーに寄与している。
国内3工場と海外3拠点で構成する生産体制
生産は主に国内3つの連結子会社が担う。秋田指月株式会社(秋田県羽後町)、九州指月株式会社、岡山指月株式会社がそれぞれコンデンサや電力機器を製造し、当社が仕入れて販売する。海外では1973年に設立したアメリカンシヅキ(米国)が北米市場向けに製造販売を行う。2006年には中国に指月獅子起(上海)貿易有限公司を設立し、中国市場向けに販売。2007年にはタイにタイ指月電機株式会社を設立し、タイ市場向けの製造販売を開始した。これにより、日本、北米、アジアの3極体制が構築されている。2025年には秋田指月に第五工場棟を新築し、生産能力を増強した。
∫IΣS(シムス)で推進する効率化と進化
当社グループは独自の統合マネジメントシステム「∫IΣS(シムス)」を経営の基盤に置く。これは「New Production System(NPS)」を源流とし、あらゆる無駄を排除して経営効率を高める思想に基づく。生産現場だけでなく、開発、営業、物流へと適用範囲を拡大している。長期経営ビジョン(2019~2028年度)では、「安心安全で快適な社会の実現」と「持続可能な地球環境の実現」を掲げ、脱炭素・省エネニーズに対応する。2025年度からの第Ⅲ期中期経営計画では「融合からシナジーへ」をテーマに、事業間連携を強化し、コンデンサとパワーエレクトロニクス装置の技術融合による新ソリューション創出を目指す。目標として2028年度に売上高380億円、ROE8%以上、PBR1倍以上を掲げる。
2025年度に過去最高益を更新した財務状況
当社グループの連結売上高は、2013年度の212億円から緩やかな成長を続け、2025年度には273億円(前年度比4.5%増)と過去最高を更新した。営業利益も25億円で過去最高、経常利益29億円、親会社株主帰属当期純利益19億円と各利益項目で最高を記録した。営業活動によるキャッシュフローは51億円の収入で、設備投資17億円を賄いながら財務基盤を強化。純資産は257億円に増加し、総資産416億円に対して健全な水準を維持している。株主還元については配当性向30.4%を目標としている。
業界の中での役割は電子部品(コンデンサ)および電力機器のメーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| コンデンサ・モジュール | 178億円 | 63.6% | 10億円 | 5.6% |
| 電力機器 システム | 102億円 | 36.4% | 31億円 | 30.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01コンデンサ市場主力
フィルムコンデンサを中核とし、関連商品の製造販売。子会社が製造し、当社が仕入れ販売。海外子会社が米国、中国、タイ市場に販売。
- フィルムコンデンサ
- 電子回路の安定化に使用されるコンデンサ。高い信頼性と長寿命が特徴。
02電力機器システム市場準主力
省エネルギー、電力品質改善の技術を活用し、「省エネ」「安定操業」に応える電力機器システムを製造販売。
- 電力機器システム
- 電力品質改善や省エネルギーを実現するシステム製品。工場などの安定操業に貢献する。
製品と技術
フィルムコンデンサ — 産業機器とxEVに広がる用途
コンデンサ・モジュール部門が手掛けるフィルムコンデンサは、電極に金属化フィルムを用いた自己回復性に優れた製品が主力である。産業機器用コンデンサはパワーエレクトロニクス市場向けに、インバータやコンバータの平滑用・スナバ用として供給される。xEV(電気自動車)用コンデンサは、車載用として高耐圧・高信頼性が求められる。2025年度の同事門売上高は177億円と全体の63%を占めるが、xEV用はモデルピークアウトの影響で前年比減収となった。一方、産業機器用は国内パワエレ市場の好調に支えられ堅調に推移した。同部門の製品は、子会社の秋田指月、九州指月、岡山指月、及び海外子会社が製造する。
電力機器システム — 力率改善で工場の省エネを支援
電力機器システム部門では、進相コンデンサ、直列リアクトル、高調波フィルタなどの力率改善用機器を製造販売する。これらの製品は工場やビルの電力品質を向上させ、無効電力を抑制することで電気料金の低減や設備の安定運転に貢献する。2025年度の同事門売上高は101億円で、前年比10.6%増と大幅に伸長した。国内設備投資需要の増加が背景にある。また、同部門の製品は当社が製造するほか、連結子会社の九州指月も製造を担う。海外では中国とタイの現地法人を通じて販売されている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
コンデンサ用金属化フィルムで国内首位、EV依存強まる
指月電機製作所は、コンデンサ用金属化フィルムや電磁気応用機器を製造。特に自動車や産業機器向けフィルムコンデンサ部材で国内に強固な地位を築く。売上高は2025年3月期273億円、営業利益率7.33%と安定。同業のイビデンはプリント配線板、キオクシアはメモリと異なり、独自のニッチ領域。EV・ハイブリッド車の拡大が需要を牽引するが、中国市場など需要変動の影響を受けやすく、成長鈍化リスクもある。
強み
- コンデンサ用金属化フィルムで高シェア、安定した顧客基盤を持つ。
- 長年の製品開発で蓄積した薄膜形成技術が競争優位の源泉。
- 自動車の電動化進展により、製品需要が拡大している。
- 低負債で安定収益、事業基盤が堅牢。
課題
- 自動車・産業機器向けが多く、特定市場の低迷に弱い。
- 中国のEV販売減速や地政学リスクが業績に直結。
- 金属フィルム原料の価格高騰が収益を圧迫する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が指月電機製作所
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6630ヤーマン | 464億円 | — |
| 2 | 6785鈴木 | 431億円 | 11.5倍 |
| 3 | 6788日本トリム | 431億円 | 18.5倍 |
| 4 | 6823リオン | 401億円 | 14.0倍 |
| 5 | 6817スミダコーポレーション | 396億円 | 18.1倍 |
| 6 | 6994指月電機製作所 | 379億円 | 14.5倍 |
| 7 | 6676BUFFALO | 374億円 | 9.8倍 |
| 8 | 6932遠藤照明 | 371億円 | 9.0倍 |
| 9 | 6677エスケーエレクトロニクス | 364億円 | 11.4倍 |
| 10 | 6521オキサイド | 353億円 | — |
| 11 | 6648かわでん | 349億円 | 9.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 32件
戦災で工場全焼し、1947年に再発足
1939年3月、西宮市染殿町で指月製作所として創業。同年12月に指月電気工業株式会社に改組。しかし1945年8月の戦災により工場全体を焼失し、事業を休止した。1947年9月、株式会社指月電機製作所として再発足。1951年には東京営業所を開設し、販売網を整え始めた。1960年5月には西宮市大社町の現在地に本社新工場を完成し移転。この移転により生産基盤を確立し、以降の成長の礎を築いた。
大阪・東京両証券取引所へ上場し事業拡大
1961年10月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。同時に日立営業所を開設。1963年5月には東京証券取引所市場第二部にも上場し、首都圏での認知度を高めた。1960年代後半から1970年代にかけて、岡山指月(1963年)、秋田指月(1968年)、九州指月(1969年)の製造子会社を次々と設立。また福岡、仙台、札幌、広島など全国に営業所を開設し、販売網を拡大した。1972年には東京支社を開設し、本社機能の一部を東京に置いた。
米国現地法人設立と技術開発の強化
1973年7月、SHIZUKI AMERICA INC.(現AMERICAN SHIZUKI CORP.)を設立し、北米市場への輸出を開始。1985年には東京支社を東京都中央区京橋に移転、1994年に港区浜松町へ移転。1995年には関西支社を開設するが、1997年に廃止し大阪営業所に統合。1998年には東京・大阪・名古屋の各支店体制に再編。2002年1月には新規事業としてFARADCAP事業部を西宮で発足させ、電気二重層キャパシタの開発に着手。同年4月にはコンデンサ開発センターを岡山県総社市へ移転し、研究開発拠点を強化した。
中国とタイに海外生産販売拠点を設立
2006年5月、中国に現地法人「指月獅子起(上海)貿易有限公司」を設立し、中国市場向け販売を開始。2007年1月にはタイ王国に「タイ指月電機株式会社」を設立し、製造及びタイ市場向け販売を開始した。これにより、日本、北米、アジアの3極体制が完成。2009年2月には製造・販売・技術部門を各々持つ第一事業本部と第二事業本部に組織変更し、事業の効率化を図った。2011年には開発部門を統合してコンデンサ開発部とし、R&Dセンターを岡山県総社市に新築。さらに同年、株式会社村田製作所との合弁会社「株式会社村田指月FCソリューションズ」を設立した。同年、本社近くに指月R&Dセンターを新築し、岡山から移転した。
スタンダード市場移行と秋田第五工場の新築
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場に移行。2025年4月には、秋田指月株式会社の第五工場棟を秋田県雄勝郡羽後町に新築し、生産能力の増強を図った。この間、2025年度には連結売上高273億円、営業利益25億円と過去最高を達成。中期経営計画第Ⅲ期(2025~2028年度)では「融合からシナジーへ」を掲げ、コンデンサ技術とパワーエレクトロニクス技術の融合による新価値創出を推進している。
年表32件を開く
1930年代
- 1939年3月創業西宮市染殿町において、指月製作所として創業。
- 1939年12月指月電気工業株式会社に改組。
1940年代
- 1945年8月戦災により工場全体を焼失したため事業休止。
- 1947年9月創業株式会社指月電機製作所として再発足する。
1950年代
- 1951年4月東京営業所を開設。
- 1958年9月名古屋営業所を開設。
1960年代
- 1960年5月西宮市大社町の現在地に本社新工場を完成し移転。
- 1961年10月上場大阪証券取引所市場第二部銘柄として株式を上場。日立営業所を開設。
- 1963年5月上場東京証券取引所市場第二部銘柄として株式を上場。
- 1963年11月岡山指月株式会社を設立。(現・連結子会社)
- 1968年4月秋田指月株式会社を設立。(現・連結子会社)
- 1968年5月福岡営業所、仙台営業所を開設。
- 1969年4月九州指月株式会社を設立。(現・連結子会社)
1970年代
- 1972年4月東京支社を開設。
- 1973年7月SHIZUKI AMERICA INC.(現AMERICAN SHIZUKI CORP.)を設立。(現・連結子会社)
- 1975年6月札幌出張所、広島出張所を開設。
1980年代
- 1984年9月札幌、広島の各出張所をそれぞれ営業所と改める。
- 1985年6月東京支社を東京都中央区京橋に移転。
1990年代
- 1994年6月東京支社を東京都港区浜松町に移転。
- 1995年1月関西支社を開設。
- 1997年2月関西支社を廃止し、業務を大阪営業所及び関西機器営業所に移管。
- 1998年10月M&A東京営業所と東京システム営業所を統合し東京支店とする。大阪営業所と関西機器営業所を統合し大阪支店とする。名古屋営業所を名古屋支店とする。
2000年代
- 2002年1月創業新規事業であるFARADCAP事業部(在西宮)の発足。
- 2002年4月コンデンサ開発センターを岡山県総社市へ移転。
- 2003年6月商法改正に伴い、「委員会等設置会社(現指名委員会等設置会社)」へ移行する。
- 2005年12月大阪支店を西宮市大社町の本社敷地内へ移転。
- 2006年5月中国に現地法人「指月獅子起(上海)貿易有限公司」を設立。(現・連結子会社)
- 2007年1月タイ王国に現地法人「タイ指月電機株式会社」を設立。(現・連結子会社)
- 2009年2月製造、販売、技術(開発)部門を各々の組織内に持つ、第一事業本部と第二事業本部に組織変更した。
2010年代
- 2011年5月M&A第一事業本部直下である第一開発部・第二開発部を統合しコンデンサ開発部に組織変更した。
- 2011年6月R&Dセンター(岡山県総社市)を新築。秋田指月株式会社第四工場棟(秋田県雄勝郡羽後町)を新築。株式会社村田指月FCソリューションズ(秋田県雄勝郡羽後町)を設立。(株式会社村田製作所との合弁会社)岡山指月株式会社第三工場棟(岡山県総社市)を新築。指月R&Dセンター(兵庫県西宮市)を新築、岡山県総社市から移転。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行。
2020年代
- 2025年4月秋田指月株式会社第五工場棟(秋田県雄勝郡羽後町)を新築。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年度まで380億円
- 営業利益率2028年度まで8%
- 当期純利益率2028年度まで6%
- ROE2028年度まで8%以上
- PBR2028年度まで1倍以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
統合マネジメントシステム「∫IΣS」による効率化と進化
生産体制に加え、開発、営業、物流へ改善活動を拡大。顧客ニーズに基づく変種変量対応や自社生産技術の保有により、環境変化に機敏に適応できる企業体質を強化する。
- 02
「知」の融合の拡大展開と横断型組織の構築
部門や職種の枠を超えたプロジェクトチームの立上げや挑戦を評価する人事制度により、従業員一人ひとりが主体的に挑戦し、チームワークで支え合う全員主役の横断型組織を目指す。
- 03
技術融合によるソリューション創出と事業ポートフォリオ最適化
コンデンサ技術とパワーエレクトロニクス技術の融合を進め、デバイス単体供給からシステム・ソリューション提供へ転換。xEV分野と産業機器分野を一体的に運営し、成長市場へ経営資源を重点配分する。
- 04
収益力の強化と資本効率を意識した経営
生産工程の見直しや自働化による生産性向上、収益性の低い機種の最適化、高付加価値製品へのシフト、価格適正化と原価低減を推進。ROE改善を軸に株主資本コストを上回る収益性を目指す。
- 05
持続的成長のための人的資本・生産基盤の強化
人材確保・育成、組織横断的な連携強化、DX・AI・自働化の推進による業務効率向上。統合マネジメントシステムを通じた全社的な業務改革、サプライチェーン強化、資産効率を意識した設備投資を実施する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,166人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は641万円で、9期前と比べて+12.0%。平均年齢は39.4歳、平均勤続年数は12.2年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,156 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,165 | — |
| 2019年3月 | 572 | 39.5 | 13.7 | 1,178 | — |
| 2020年3月 | 588 | 40.0 | 14.3 | 1,249 | — |
| 2021年3月 | 571 | 40.4 | 13.8 | 1,240 | — |
| 2022年3月 | 576 | 41.4 | 14.5 | 1,266 | — |
| 2023年3月 | 584 | 40.9 | 13.6 | 1,278 | — |
| 2024年3月 | 595 | 39.8 | 12.6 | 1,280 | — |
| 2025年3月 | 603 | 39.1 | 12.0 | 1,209 | 165 |
| 2026年3月 | 641 | 39.4 | 12.2 | 1,166 | 214 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 3 / 海外 3) を有報から抽出しています。
- 国内秋田指月㈱(注)2秋田県雄勝郡 羽後町議決権100.0%
- 海外アメリカンシヅキ㈱(注)2米国 ネブラスカ州 オガララ市議決権100.0%
- 国内岡山指月㈱(注)2、3岡山県 総社市議決権100.0%
- 国内㈱指月 テクノサービス兵庫県 西宮市議決権100.0%
- 海外指月獅子起(上海)貿易有限公司中国 上海市議決権100.0%
- 海外タイ指月電機㈱タイ王国 バンコク議決権80.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は280億円、営業利益は25億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.6%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 312億円 | 280億円 |
| 営業利益 | 30億円 | 25億円 |
| 純利益 | 22億円 | 20億円 |
| 1株あたり配当 | ¥26.5 | ¥26.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は74億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+19.4%、営業利益は+500.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 66 | — | — | 4 |
| 2024年1Q | 62 | 1 | 1.6 | −1 |
| 2024年2Q | 65 | 3 | 4.6 | 2 |
| 2024年3Q | 70 | 4 | 5.7 | 1 |
| 2024年4Q | 66 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 128 | 6 | 4.7 | 2 |
| 2025年4Q | 145 | 14 | 9.7 | 10 |
| 2026年2Q | 132 | 11 | 8.3 | 9 |
| 2026年4Q | 148 | 14 | 9.5 | 11 |
| 2027年1Q | 74 | 6 | 8.1 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は212億円から280億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は8.9%。売上は5期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 212 | — | 20 | — | 10 |
| 2014年3月 | 220 | — | 27 | — | 17 |
| 2015年3月 | 235 | — | 28 | — | 18 |
| 2016年3月 | 217 | — | 22 | — | 13 |
| 2017年3月 | 209 | — | 18 | — | 9 |
| 2018年3月 | 202 | — | 15 | — | 1 |
| 2019年3月 | 218 | — | 13 | — | 7 |
| 2020年3月 | 236 | — | 14 | — | 7 |
| 2021年3月 | 218 | — | 11 | — | 12 |
| 2022年3月 | 239 | — | 14 | — | 9 |
| 2023年3月 | 261 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年3月 | 263 | — | 11 | — | 2 |
| 2025年3月 | 273 | 20 | 18 | 7.3 | 12 |
| 2026年3月 | 280 | 25 | 30 | 8.9 | 20 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高280億円のうち、営業利益として残るのは25億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は20億円、売上の7.1%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.8%201億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.9%53億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%25億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが52億円、投資CFが−17億円で、差し引きのフリーCFは35億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は92億円で、売上の3.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | −10 | −2 | 11 | 36 |
| 2014年3月 | 23 | −14 | −3 | 9 | 43 |
| 2015年3月 | 29 | −12 | −3 | 17 | 57 |
| 2016年3月 | 12 | −1 | −3 | 11 | 64 |
| 2017年3月 | 0 | −14 | 19 | −14 | 69 |
| 2018年3月 | 14 | −14 | −4 | 0 | 66 |
| 2019年3月 | 6 | −20 | −4 | −14 | 48 |
| 2020年3月 | 16 | −21 | 5 | −5 | 47 |
| 2021年3月 | 25 | −14 | −2 | 11 | 57 |
| 2022年3月 | 2 | −20 | 2 | −18 | 41 |
| 2023年3月 | 25 | −14 | 42 | 11 | 93 |
| 2024年3月 | −3 | −21 | −25 | −24 | 45 |
| 2025年3月 | 36 | −26 | 3 | 10 | 59 |
| 2026年3月 | 52 | −17 | −3 | 35 | 92 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は416億円。このうち返さなくてよい自己資本が258億円で、自己資本比率は61.0%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 213 | 149 | 64 | 69.6 |
| 2014年3月 | 232 | 167 | 65 | 71.3 |
| 2015年3月 | 251 | 190 | 61 | 75.0 |
| 2016年3月 | 256 | 196 | 60 | 75.7 |
| 2017年3月 | 282 | 226 | 56 | 79.1 |
| 2018年3月 | 289 | 224 | 65 | 76.5 |
| 2019年3月 | 291 | 226 | 65 | 76.6 |
| 2020年3月 | 300 | 228 | 72 | 74.8 |
| 2021年3月 | 314 | 243 | 71 | 76.5 |
| 2022年3月 | 321 | 250 | 71 | 76.5 |
| 2023年3月 | 381 | 257 | 124 | 66.4 |
| 2024年3月 | 365 | 228 | 137 | 61.1 |
| 2025年3月 | 383 | 237 | 146 | 61.0 |
| 2026年3月 | 416 | 258 | 158 | 61.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で224社中83位あたり、逆に低いのは売上成長率で224社中136位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,146で、1年前と比べて+142.0%。過去52週の値幅のなかでは63%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 |
| PER (会社予想) | 13.2倍 |
| PBR | 1.04倍 |
| 配当利回り | 2.31% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1カ月で+10.4%と上昇基調を維持しつつあるが、8月19日に前日比-6.92%の1144円まで急落した。7月17日に992円まで調整した後、8月5日に出来高185万9200株を伴い1259円まで急伸した。週足では25日移動平均線(1090.52円)を上回って推移しており、年初来高値1537円からは-25.6%の水準にある。RSIは64.66とやや過熱感が出ている。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 78/100)。
PERは15.09倍で業界平均の30.69倍を大きく下回り、PBRも1.18倍で平均2.23倍の約半分です。配当利回りは2.23%で平均と同等ですが、ROEは8.2%と低水準です。今期予想PERは13.6倍とさらに低下する見込みで、収益改善が期待されます。割安感は明確ですが、ROEの低さと配当の伸び悩みがリスクです。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.5倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 13.2倍 | — |
| PBR | 1.04倍 | 2.58倍 |
| ROE | 8.2% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
電力の安定供給や再生可能エネルギーへの関心が高まる中で、進相コンデンサなど電力品質維持に不可欠な機器の需要が拡大するかが焦点。強気派は、再生可能エネルギー導入拡大や老朽化した電力設備の更新需要を成長の追い風とみる。一方、弱気派は、国内市場の成熟による成長鈍化や、他社との価格競争激化を懸念する。直近の業績は増収増益で、営業利益率も改善傾向にあるが、海外展開や新規分野の開拓が今後の成長の鍵を握る。
- 再エネ需要拡大
再生可能エネルギー発電設備の導入増加が、進相コンデンサなどの需要を押し上げる。
- 設備更新需要
老朽化した電力設備の更新が、今後も一定の需要を生む。
- 業績改善継続
2025年3月期は増収増益で、営業利益率は7.3%まで改善した。
- 営業利益が25億円と増益決算発表後影響中
2026/3期営業利益25億円、前期比5億円増。営業利益率も7.33%→8.93%に改善
- 売上高280億円で3期連続増収決算発表後影響中
売上高は263→273→280億円と増加。緩やかながら需要拡大が続く
- PER予想13.6倍と割安感2026年下期影響中
予想PER13.6倍は実績15.09倍を下回り、来期増益期待を反映
- 株価1年で167%上昇の勢い継続影響弱
前期比+166.93%と上昇。収益改善と相まって投資家関心が高い
- 国内市場の成熟
国内の電力設備市場は成熟しており、大幅な成長は見込みにくい。
- 価格競争の激化
同業他社との競争が激しく、価格引き下げ圧力が利益率を圧迫する。
- 海外展開の遅れ
海外でのシェア拡大が進まず、グローバル市場での成長機会を逃している。
- 増収率が2.6%へ減速2027年〜2028年影響中
売上高増加率は3.8%→2.6%に鈍化。成長減速で評価修正の可能性
- 営業利益率8.93%は依然低水準通年影響中
営業利益率8.93%は製造業として低い。原材料高で利益率が圧迫される
- 外国人保有5.18%と低い需給継続影響弱
外国人保有比率5.18%と低く、内外の需給が細い。売りが出やすい
- 配当利回り2.23%と中途半端通年影響弱
利回り2.23%は増益期待を織り込むには低く、利回り妙味は限定的
- 受注高
- 将来の売上高を占う指標で、需要動向を把握するため。
- 営業利益率
- 価格競争やコスト動向が収益性に与える影響を確認するため。
- 再エネ関連売上比率
- 成長分野である再生可能エネルギー関連の貢献度を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり26.5円で、前期から+71.4%。いまの株価に対する利回りは2.31%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 11 | — | 41.2 |
| 2018年3月 | 11 | 0.0 | 49.0 |
| 2019年3月 | 11 | 0.0 | 54.3 |
| 2020年3月 | 11 | 0.0 | 56.5 |
| 2021年3月 | 7 | −36.4 | 28.3 |
| 2022年3月 | 9 | 21.4 | 30.9 |
| 2023年3月 | 9 | 5.9 | 50.1 |
| 2024年3月 | 9 | −5.6 | 34.1 |
| 2025年3月 | 14 | 64.7 | 28.2 |
| 2026年3月 | 24 | 71.4 | 46.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥26.5
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,661人。区分でいちばん多いのは個人・その他で47.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.3%を占め、残る53.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 20.7 | 21.1 | 21.9 | 49.0 | 49.9 | 47.1 |
| 事業法人 | 38.0 | 38.1 | 38.0 | 38.2 | 38.8 | 34.3 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 23.6 | 23.6 | 23.6 |
| 金融機関 | 13.0 | 13.1 | 12.7 | 10.2 | 9.3 | 11.9 |
| 外国法人 | 27.6 | 27.2 | 26.8 | 1.7 | 0.8 | 5.2 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.5 | 0.5 | 0.8 | 1.2 | 1.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱電機株式会社 | 17.46 |
| 02 | 株式会社村田製作所 | 13.52 |
| 03 | 株式会社りそな銀行 | 3.02 |
| 04 | 指月協友持株会 | 3.00 |
| 05 | 株式会社みなと銀行 | 2.80 |
| 06 | BNP PARIBAS LUXEMBOURG/2S/JASDEC/ FIM/LUXEMBOURG FUNDS/UCITS ASSETS (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.66 |
| 07 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 1.87 |
| 08 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1.16 |
| 09 | 指月電機製作所自社株投資会 | 1.12 |
| 10 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 0.93 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-03三菱電機株式会社新規の大量保有報告15.67%-1.09pt
- 2026-05-25三菱電機株式会社新規の大量保有報告16.76%-1.10pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+124%、1株純資産は14期で+98%。直近期のROEは8.2%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 508 | 7.2 | 9.7 | 26.7 |
| 2014年3月 | 58 | 568 | 10.7 | 6.8 | 23.2 |
| 2015年3月 | 61 | 645 | 10.1 | 12.0 | 24.3 |
| 2016年3月 | 43 | 665 | 6.6 | 12.6 | 26.3 |
| 2017年3月 | 30 | 678 | 4.4 | 21.8 | 41.2 |
| 2018年3月 | 3 | 670 | 0.4 | 275.0 | 49.0 |
| 2019年3月 | 21 | 675 | 3.1 | 28.9 | 54.3 |
| 2020年3月 | 21 | 681 | 3.1 | 21.1 | 56.5 |
| 2021年3月 | 35 | 727 | 5.0 | 17.2 | 28.3 |
| 2022年3月 | 29 | 745 | 3.9 | 15.8 | 30.9 |
| 2023年3月 | 23 | 767 | 3.0 | 21.6 | 50.1 |
| 2024年3月 | 7 | 883 | 0.8 | 67.0 | 34.1 |
| 2025年3月 | 47 | 926 | 5.2 | 8.7 | 28.2 |
| 2026年3月 | 79 | 1,005 | 8.2 | 10.9 | 46.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額183百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 足達信章 | 取締役 | 71 | 62,000 |
| 稲垣裕一 | 取締役 | 58 | 5,000 |
| 三野克也 | 取締役 | 59 | 9,000 |
| 小山義雄 | 取締役 | 67 | 33,000 |
| 松尾誠人 | 取締役 | 72 | — |
| 松尾聡 | 取締役 | 66 | — |
| 御厨忠章 | 取締役 | 47 | — |
| 野上栄一 | 執行役 技術開発本部長 | 63 | 7,000 |
| 豊田晃久 | 執行役 電力システム事業部長兼 九州指月㈱取締役工場長 | 50 | 3,000 |
| 牧添浩明 | 執行役 電力システム副事業部長兼 西宮工場長 | 57 | 3,000 |
| 西村大 | 執行役 コンデンサ事業部長 | 46 | — |
| 岡田宏 | 執行役 品質本部長 | 56 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 清水敏久 | 取締役 | 70 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 7 | 72 | 55 | 127 | 18 |
| 取締役(社内) | 2 | 24 | 7 | 30 | 15 |
| 社外取締役 | 5 | 19 | 7 | 26 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容607字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,493字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,879字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,778字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第98期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第97期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第96期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第96期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第96期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第96期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第95期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第95期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
- 決算説明資料2027年3月期(2026年度)第1四半期 決算説明資料2026-08-05
TDnetのPDFは掲載後約1ヶ月で削除されるため、古い開示はタイトルのみの記録です。
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