概要
アルビスは、富山県射水市に本社を置く食品スーパーマーケットチェーンである。北陸地方(富山県・石川県)を地盤に、食品・日用品を主力とする店舗を展開する。1968年に食料品卸売事業本部として設立され、1992年に現社名へ変更。2026年3月期の売上高は約982億円、従業員数は1,026人。名古屋証券取引所(1995年)を経て、2014年から東京証券取引所市場第二部に上場する。地域密着型の小売業として、第四次中期経営計画のもと「私のお店と言ってもらえるアルビスファンを増やす」を掲げる。
食品スーパーを中核とする事業構造
アルビスの主たる事業は食品スーパーマーケットの運営である。店舗では青果、鮮魚、精肉、惣菜、日用品などを販売し、買い回り需要を取り込む。連結子会社としては、㈱アルデジャパンが惣菜品の製造、精肉加工、海産物加工、豆腐製造を手がけ、アルビスクリーンサポート㈱がリサイクルやグループ内業務を受託する。これらの子会社はいずれも食品スーパー事業を補完する位置づけにあり、グループ全体で仕入・加工・販売の垂直統合的な体制を構築している。非連結子会社4社を含むグループ構成は、店舗運営の効率化と商品の安定供給を支える。
北陸地方に集中する店舗ネットワーク
アルビスの店舗は富山県と石川県に集中しており、両県を主要商圏とする。2026年3月期には、富山県富山市に小商圏戦略店舗「アルビスくらすSOGAWA」を新設したほか、建替え新店として「大広田店」「太閤山店」をオープンした。石川県金沢市の「杜の里店」や富山県高岡市の「丸の内店」を「アルビスくらす」として改装するなど、既存店のリニューアルも積極的に進める。商圏の細分化に対応するため、小商圏フォーマット「くらす」を展開し、地域のニーズに合わせた品揃えとサービスを提供する。移動スーパー24台も運行し、買い物困難地域へのアクセスを確保する。
堅調な収益基盤と中期経営計画
アルビスの売上高は2013年3月期の639億円から2026年3月期には982億円へと約1.5倍に成長した。同期間の純利益は7億円から16億円の範囲で推移し、2025年3月期には営業利益21億円を計上する。収益の下支えとなっているのは、高利益商品やプライベートブランド(PB)商品の販売拡大、プロセスセンターの原価改善である。一方で、競争対応による粗利率低下や人件費・物流費の上昇が利益を圧迫する要因となっている。第四次中期経営計画(第58期~第60期)では、商品開発の強化、デジタルマーケティングの推進、店舗サービスの向上、人的資本への投資、業務基盤の強化を重点課題に掲げる。
地域社会との連携とサステナビリティ
アルビスは地域密着型の企業として、行政やコミュニティとの協働を重視する。2026年2月には石川県野々市市と健康増進・子育て支援・防災など6分野の包括連携協定を締結した。また、リレーフードドライブ活動や無人フードドライブボックスの設置により、食品ロス削減と子ども食堂への食材提供を継続する。環境面では「albis Green Action」と称し、太陽光パネルを23店舗とプロセスセンターに設置、生ごみ処理機(消滅型10台、循環型4台)を導入して廃棄量削減に取り組む。移動スーパーの運行は高齢者や買い物難民の生活支援にも貢献している。
業界の中での役割は食品スーパーマーケット運営会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01一般消費者(食品小売)主力
食品スーパーマーケットを展開し、生鮮食品から惣菜・日配品まで日々の食料品を提供。子会社で惣菜製造、精肉加工、海産物加工、豆腐製造を行い、グループ内に供給することで商品の鮮度と品質を支える。
- 食品スーパーマーケット
- 北陸地方(富山県内中心)で食品を中心に販売するスーパーマーケットチェーン。
- 惣菜品(アルデジャパン製造)
- サラダやおかず等の惣菜を製造し、スーパーで販売。
- 精肉加工品(アルデジャパン加工)
- 精肉を加工し、スーパーで販売。
- 海産物加工品(アルデジャパン加工)
- 鮮魚や加工品を製造・販売。
- 豆腐(アルデジャパン製造)
- 豆腐類を製造し、スーパーで販売。
製品と技術
生鮮・惣菜の自社加工とプロセスセンター
アルビスは生鮮食品と惣菜の自社加工に強みを持つ。1994年には本社近隣に生鮮センター(精肉・鮮魚・青果)を開設し、各店舗への安定供給体制を整えた。2000年には新惣菜センターを開設し、惣菜の製造能力を拡充する。連結子会社の㈱アルデジャパンは惣菜品の製造、精肉加工、海産物加工、豆腐製造を担い、グループ内の加工機能を集約する。2025年11月には新たに海産プロセスセンターを稼働させ、魚惣菜の製造や魚の一次加工を本格化した。これにより、店舗での品揃えの安定と作業効率の向上を実現し、競争力の源泉となっている。
プライベートブランドと価格対応策
物価上昇に伴う節約志向に対応するため、アルビスはプライベートブランド(PB)商品の拡大に注力する。300品目をお値打ち価格で提供する「食卓応援企画」を継続的に実施し、価格訴求を強化する。また、健康志向や簡便即食商品も拡充し、多様化するニーズに応える。デジタルマーケティングでは、公式アプリやLINEミニアプリを活用したOne to Oneマーケティングを展開し、顧客一人ひとりに最適な情報を配信する。2025年8月には公式ECサイト「albisオンラインショップ」を開設し、オンライン販売チャネルを拡大した。
小商圏フォーマット「アルビスくらす」
アルビスは、コンパクトな店舗規模で地域に密着する小商圏戦略店舗「アルビスくらす」を展開する。2025年8月に富山市で1号店となる「アルビスくらすSOGAWA」をオープンし、限られた商圏内の需要をきめ細かく拾う。既存店の改装でも「くらす」フォーマットを導入し、2026年3月期までに石川県金沢市「杜の里店」、富山県高岡市「丸の内店」を「アルビスくらす」としてリニューアルした。小商圏フォーマットは、少子高齢化や人口減少が進む地域において、買い物の利便性を維持するための有効な手段と位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
北陸地盤の食品スーパー、地元密着型
アルビスは北陸地方を中心に展開する食品スーパーマーケットで、地元顧客のニーズに応えた品揃えとサービスを強みとする。同業他社には、全国展開するトライアルホールディングスや、まんだらけなどの専門小売りが存在するが、アルビスは地域密着型のスーパーとして差別化している。同社は新潟・富山・石川・福井に店舗を持ち、地元産品の強化やプライベートブランド開発に注力している。一方、光フードサービスやINGSなど、規模の異なる小売企業との競合もあるが、アルビスは特定地域でのシェア拡大を目指す。収益構造は内需依存で、人口減少や競争激化が課題となる。
強み
- 北陸4県に集中出店し、地元顧客の嗜好に合わせた品揃えとサービスを提供。
- 地元産品の積極的な仕入れ・販売により、産地と消費者をつなぐ役割を果たす。
- 独自ブランドの開発により、価格競争力と利益率向上を図っている。
- 長年にわたる地域での営業実績と顧客ロイヤルティを背景に安定収益を確保。
課題
- 地元の少子高齢化で市場縮小が避けられず、新たな需要創造が急務。
- 全国チェーンやドラッグストアとの価格・品揃え競争で独自性維持が課題。
- 地方での人手不足が深刻化し、パート・アルバイトの確保が難しくなっている。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売業の時価総額近傍。太字がアルビス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3179シュッピン | 254億円 | 15.1倍 |
| 2 | 7554幸楽苑 | 249億円 | 19.7倍 |
| 3 | 7638NEW ART HOLDINGS | 244億円 | 10.2倍 |
| 4 | 3075銚子丸 | 238億円 | 20.4倍 |
| 5 | 3178チムニー | 236億円 | 46.7倍 |
| 6 | 7475アルビス | 231億円 | 15.8倍 |
| 7 | 9850グルメ杵屋 | 227億円 | 100.7倍 |
| 8 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
| 9 | 9979大庄 | 222億円 | 26.5倍 |
| 10 | 9994やまや | 222億円 | 10.7倍 |
| 11 | 7119ハルメクホールディングス | 204億円 | 19.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 53件
北陸チューリップチェーンから始まった1968年
アルビスの起源は、1968年12月に富山県射水郡大島町(現・射水市)で設立された北陸チューリップチェーン㈱である。同社は食品スーパーマーケットの本格的ボランタリーチェーンを目指し、食料品卸売事業本部として発足した。1971年8月には小売事業本部として㈱チューリップを設立し、モデル店舗の運営を開始する。1973年9月には青果物販売の高岡チューリップ青果㈱(旧㈱高岡スパー青果センター)の設立に参加し、生鮮品の調達基盤を整えた。1977年9月には全日本スパー組織に加盟し、地区本部としての地位を確立する。
会社再編を経てアルビスへ至る1992年
1985年7月に商号を北陸スパー本部㈱に変更した後、1991年8月には㈱富山惣菜センター、北陸鮮魚センター㈱、㈱スパーグロサリーセンター、㈱スパーミートセンターの4子会社を吸収合併する。続いて1992年4月には㈱チューリップを吸収合併し、商号をアルビス㈱に変更した。これにより、卸売・小売・加工の各機能が一社に統合され、直営スーパーマーケットチェーンとしての体制が整う。1993年3月には㈱シスコムを吸収合併し、事業規模を拡大した。同年2月には本社近隣に生鮮センター(精肉・鮮魚・青果)を開設し、加工・物流の中核拠点を整備する。
株式上場とドラッグ事業からの撤退(1995年~1998年)
1995年11月、アルビスは名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場し、資金調達力と社会的信用を高めた。1996年4月にはドラッグ事業部を開設し、医薬品・化粧品の販売に参入する。しかし、わずか2年後の1998年4月、同事業部を㈱クスリのアオキへ営業譲渡し、食品スーパー専業へと回帰した。同期には㈱高岡スパー青果センターを子会社化するなど、関連事業の整理と統合を進めた。2000年3月には連結子会社の北陸ホットスパー㈱の全株式を売却し、コンビニエンスストア事業からも撤退する。これらの選択と集中により、食品スーパーマーケット事業に経営資源を集中させる方針を明確にした。
子会社の統合とグループ再編(2000年代)
2000年代に入ると、アルビスは相次いで子会社を取得・設立し、グループ体制を拡充する。2000年4月にアルビス・イースト・ソリューションズ㈱(AES)、12月にエーシーシー㈱を設立。2001年には㈱ハイ・トマト、㈱アルデジャパン、福岡商業開発㈱などを連結子会社化する。2005年には㈱リーフィー、㈱ココウエスト、㈱クレハ食品の株式を取得。その後、2006年4月にハイ・トマト、エーシーシー、リーフィー、ココウエストの4社を吸収合併し、グループのスリム化を図った。2009年には㈱サンピュアーや㈱新鮮市場を子会社化する一方、ジェーファイブ㈱と㈱魚楽を解散するなど、グループポートフォリオの入れ替えを進めた。
東証二部上場と特例子会社の認定(2012年~2014年)
2011年4月、北陸マーケット開発㈱を吸収合併するとともに、㈱サンピュアーに㈱新鮮市場を吸収合併させる。同年11月にはアルビスクリーンサポート㈱を設立し、2012年1月には同社が特例子会社の認定を受けた。特例子会社は障害者雇用を促進するための制度であり、グループ全体の社会的責任を果たす役割を担う。2013年4月には㈱サンピュアーから食品スーパーマーケット事業を譲受し、直営体制を強化。2014年2月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、同年6月には名古屋証券取引所の上場を廃止した。これにより、上場市場を東証に一本化し、首都圏の投資家からの資金調達を容易にした。
第四次中期経営計画と新店舗戦略(2020年代)
2020年代に入り、アルビスは第四次中期経営計画(第58期~第60期)を策定し、「私のお店と言ってもらえるアルビスファンを増やす」を方針に掲げる。2025年8月には小商圏戦略店舗「アルビスくらすSOGAWA」を富山市にオープンし、コンパクトなフォーマットで新たな需要を開拓する。同年11月には海産プロセスセンターを稼働させ、魚惣菜の製造と一次加工を内製化して店舗作業の効率化を図る。2026年2月には野々市市と包括連携協定を締結し、地域課題の解決に乗り出す。2026年度には「福岡駅前店(旧タピス店)」の建替えを予定するなど、店舗網の更新とサービス向上を継続する。
年表53件を開く
1960年代
- 1968年12月食品スーパーマーケットの本格的ボランタリーチェーンを目指し、富山県射水郡大島町(現・射水市)にて食料品卸売事業本部として北陸チューリップチェーン㈱を設立
1970年代
- 1971年8月北陸チューリップチェーン㈱の小売事業本部(食品スーパーマーケットのモデル店舗運営)として、㈱チューリップを設立
- 1973年9月青果物販売の高岡チューリップ青果㈱(旧㈱高岡スパー青果センター)の設立に参加
- 1977年9月全日本スパー組織に加盟し、地区本部とする
- 1978年7月商号変更商号を富山県地区スパー本部㈱に変更
1980年代
- 1983年8月当社から新会社㈱富山惣菜センターを独立させ、営業を開始
- 1984年7月当社から新会社北陸鮮魚センター㈱を独立させ、鮮魚の取り扱いを開始
- 1985年7月商号変更商号を北陸スパー本部㈱に変更
- 1985年11月コンビニエンスストアチェーン運営の北陸ホットスパー㈱の設立に参加
- 1988年2月当社から㈱スパーミートセンターと㈱スパーグロサリーセンターを独立させ、営業を開始
- 1988年7月店舗用地開発の高岡スパー開発㈱の設立に参加
1990年代
- 1990年2月富山県射水郡大門町(現・射水市)に、新社屋が完成
- 1991年4月本店を富山県射水郡大門町(現・射水市)に移転
- 1991年8月M&A㈱富山惣菜センター、北陸鮮魚センター㈱、㈱スパーグロサリーセンター、㈱スパーミートセンターを吸収合併
- 1992年4月M&A㈱チューリップを吸収合併し、商号をアルビス㈱に変更
- 1993年3月M&A㈱シスコムを吸収合併
- 1994年2月本社近隣に生鮮センター(精肉・鮮魚・青果を扱う)を開設
- 1994年8月全日本スパー組織との地区本部としての契約上の地位を北陸ホットスパー㈱へ譲渡
- 1995年11月上場名古屋証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1996年4月ドラッグ事業部を開設
- 1998年4月ドラッグ事業部を㈱クスリのアオキへ営業譲渡
- 1998年4月㈱高岡スパー青果センターを子会社とする
2000年代
- 2000年3月連結子会社であった北陸ホットスパー㈱の全株式を売却
- 2000年4月アルビス・イースト・ソリューションズ㈱(AES㈱)を設立
- 2000年7月本社近隣に新惣菜センターを開設
- 2000年12月エーシーシー㈱を設立
- 2000年12月ジェーファイブ㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする
- 2001年5月㈱ハイ・トマトを株式交換により、連結子会社とする
- 2001年11月㈱アルデジャパンを分社化により設立(現・連結子会社)
- 2001年11月福岡商業開発㈱の株式を追加取得し、連結子会社とする
- 2002年1月イータウン㈱の株式を取得し、連結子会社とする
- 2002年4月M&A連結子会社の㈱高岡スパー青果センターを当社に吸収合併
- 2004年10月M&A連結子会社の福岡商業開発㈱を当社に吸収合併
- 2005年5月㈱リーフィー及び㈱ココウエストの株式を追加取得し、連結子会社とする
- 2005年9月㈱クレハ食品の株式を取得し、連結子会社とする
- 2006年1月㈱バザールフーズ及び㈱紙谷物産の株式を取得し、連結子会社とする
- 2006年4月M&A㈱ハイ・トマト、エーシーシー㈱、㈱リーフィー及び㈱ココウエストを吸収合併
- 2006年4月㈱魚楽を設立
- 2007年4月M&A㈱バザールフーズを吸収合併
- 2007年4月M&A㈱紙谷物産を北陸マーケット開発㈱に吸収合併
- 2008年7月持分法適用会社であったAES㈱の全株式を売却
- 2009年4月ジェーファイブ㈱及び㈱魚楽から事業譲受
- 2009年4月M&Aイータウン㈱を北陸マーケット開発㈱に吸収合併
- 2009年10月㈱サンピュアー及び㈱新鮮市場の株式を取得し、連結子会社とする
- 2009年10月ジェーファイブ㈱及び㈱魚楽を解散
2010年代
- 2011年4月M&A北陸マーケット開発㈱を吸収合併
- 2011年4月M&A㈱新鮮市場を㈱サンピュアーに吸収合併
- 2011年11月アルビスクリーンサポート㈱を設立(現・連結子会社)
- 2012年1月アルビスクリーンサポート㈱が特例子会社の認定を受ける
- 2013年4月㈱サンピュアーから食品スーパーマーケット事業を譲受
- 2014年2月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2014年2月㈱ATSの株式を取得し、連結子会社とする
- 2014年6月上場名古屋証券取引所の上場を廃止
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 店舗数2027年3月期まで77店舗
- 営業収益2027年3月期まで1,203億円
- 営業利益2027年3月期まで35億円
- 経常利益2027年3月期まで41億円
- 連結売上高営業利益率2027年3月期まで3.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
お客さまを笑顔にする商品の提供
安全・安心な商品を通じて顧客満足を向上させるため、同質化競争から脱却する独自商品の開発、購買頻度の高い商品への価格対応、あるべき品揃えの実現に取り組む。また、公式アプリやLINEミニアプリを活用したOne to Oneマーケティングを推進し、顧客接点を拡大する。
- 02
お客さまが楽しく快適に買い物できる店づくり
地域一番の店舗を目指し、顧客満足度(CS)・利便性・品質レベルの向上、新規事業の検討、店舗改装への積極投資により、サービスレベルを向上させ、快適な買い物環境を提供する。
- 03
働きがい、やりがいを感じられる職場環境の実現
従業員エンゲージメントを高めるため、高度人材の育成、若手教育、人事制度の見直しによる成長・挑戦できる環境整備、労働時間の適正化、心理的安全性の高い組織づくり、中途採用強化や採用多様化に取り組む。
- 04
持続的な成長に向けた業務基盤の強化
店舗オペレーションの標準化・効率化(カイゼン)、デジタルを活用した業務見直し、次世代システムの検討、物流効率化と納品品質向上、プロセスセンター再構築、商品調達網整備により生産性向上を図る。
- 05
事業を通じた地域社会の課題解決
地域活性化や買い物機会の提供、環境への取り組み(3R+Renewable活動、温室効果ガス排出削減)を通じて、地域社会との関係づくりを強化し、ブランド価値向上とアルビスファン拡大を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,026人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は519万円で、9期前と比べて+10.3%。平均年齢は39.9歳、平均勤続年数は10.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 743 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 795 | — |
| 2019年3月 | 471 | 38.1 | 9.9 | 813 | — |
| 2020年3月 | 469 | 38.5 | 10.2 | 909 | — |
| 2021年3月 | 470 | 39.1 | 10.3 | 948 | — |
| 2022年3月 | 483 | 39.4 | 10.0 | 965 | — |
| 2023年3月 | 485 | 39.9 | 10.2 | 998 | — |
| 2024年3月 | 508 | 40.4 | 10.7 | 1,000 | — |
| 2025年3月 | 518 | 40.9 | 10.7 | 991 | 212 |
| 2026年3月 | 519 | 39.9 | 10.4 | 1,026 | 214 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱アルデジャパン(注)富山県射水市議決権100.0%
- 国内アルビスクリーンサポート㈱富山県射水市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は1,010億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+2.9%、利益が+4.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 1,040億円 | 1,010億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 22億円 |
| 純利益 | 13億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は248億円、営業利益は4億円。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2018年4Q | 823 | — | — | 5 |
| 2019年4Q | 822 | — | — | 4 |
| 2020年4Q | 873 | — | — | 2 |
| 2021年4Q | 942 | — | — | 1 |
| 2022年4Q | 921 | — | — | 4 |
| 2023年4Q | 946 | — | — | 3 |
| 2024年4Q | 978 | — | — | 0 |
| 2025年4Q | 982 | 13 | 1.3 | 9 |
| 2026年4Q | 1,010 | 15 | 1.5 | 7 |
| 2027年1Q | 248 | 4 | 1.6 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は639億円から1,010億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は2.2%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 639 | — | 15 | — | 7 |
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2014年3月 | 657 | — | 18 | — | 9 |
| 2015年3月 | 705 | — | 22 | — | 11 |
| 2016年3月 | 741 | — | 27 | — | 16 |
| 2017年3月 | 779 | — | 31 | — | 20 |
| 2018年3月 | 823 | — | 32 | — | 22 |
| 2019年3月 | 822 | — | 31 | — | 22 |
| 2020年3月 | 873 | — | 15 | — | 9 |
| 2021年3月 | 942 | — | 29 | — | 15 |
| 2022年3月 | 921 | — | 30 | — | 21 |
| 2023年3月 | 946 | — | 25 | — | 17 |
| 2024年3月 | 978 | — | 27 | — | 15 |
| 2025年3月 | 982 | 21 | 26 | 2.1 | 16 |
| 2026年3月 | 1,010 | 22 | 24 | 2.2 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高1,010億円のうち、営業利益として残るのは22億円で2.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金69.9%706億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.0%293億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.2%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが49億円、投資CFが−60億円で、差し引きのフリーCFは−11億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は85億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | −17 | −12 | 8 | 35 |
| 2014年3月 | 28 | −18 | −7 | 10 | 38 |
| 2015年3月 | 34 | −18 | −3 | 16 | 51 |
| 2016年3月 | 35 | −28 | −21 | 7 | 36 |
| 2017年3月 | 44 | −33 | −8 | 11 | 39 |
| 2018年3月 | 47 | −17 | 46 | 30 | 115 |
| 2019年3月 | 31 | −63 | −20 | −32 | 63 |
| 2020年3月 | 22 | −29 | −9 | −7 | 47 |
| 2021年3月 | 56 | −19 | −24 | 37 | 59 |
| 2022年3月 | 42 | −21 | −11 | 21 | 69 |
| 2023年3月 | 40 | −16 | −32 | 24 | 61 |
| 2024年3月 | 45 | −23 | −27 | 22 | 56 |
| 2025年3月 | 31 | −49 | 25 | −18 | 62 |
| 2026年3月 | 49 | −60 | 33 | −11 | 85 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は585億円。このうち返さなくてよい自己資本が330億円で、自己資本比率は56.3%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 315 | 139 | 176 | 44.1 |
| 2014年3月 | 326 | 149 | 177 | 45.6 |
| 2015年3月 | 344 | 180 | 164 | 52.2 |
| 2016年3月 | 338 | 189 | 149 | 55.9 |
| 2017年3月 | 362 | 193 | 169 | 53.2 |
| 2018年3月 | 452 | 264 | 188 | 58.4 |
| 2019年3月 | 443 | 281 | 162 | 63.3 |
| 2020年3月 | 461 | 271 | 190 | 58.7 |
| 2021年3月 | 478 | 280 | 198 | 58.6 |
| 2022年3月 | 485 | 295 | 190 | 60.8 |
| 2023年3月 | 480 | 306 | 174 | 63.7 |
| 2024年3月 | 496 | 314 | 182 | 63.3 |
| 2025年3月 | 529 | 323 | 206 | 61.1 |
| 2026年3月 | 585 | 330 | 256 | 56.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中82位あたり、逆に低いのはROEで322社中253位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,497で、1年前と比べて-18.0%。過去52週の値幅のなかでは17%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.8倍 |
| PER (会社予想) | 15.5倍 |
| PBR | 0.63倍 |
| 配当利回り | 2.80% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
2607円と急騰、25日線(2502円)を大きく上回る。週足では75日線(2505円)も突破し、52週高値3325円が視野。出来高も増加傾向で、強い買い圧力。RSI84.4と買われすぎ警戒。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 16.5倍は業界平均41.3倍を大幅に下回り、PBR 0.66倍も平均2.93倍を大きく下回る。配当利回り2.71%は平均1.50%を上回る。ROE 4.06%は低いものの、業界の小売業としては標準的。利益は横ばいだが、バリュエーションは割安。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.8倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 15.5倍 | — |
| PBR | 0.63倍 | 2.44倍 |
| ROE | 4.1% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
地域小売業としての安定性と人口減少リスクのバランスが争点。強気派はPBR0.66倍、PER16.5倍と割安で、安定した利益・配当を評価。営業利益は15~17億円で安定しており、財務も健全。弱気派は北陸の人口減少・高齢化で市場縮小リスク、競合激化で収益力低下を懸念。売上非開示で成長性が不透明。
- 割安なバリュエーション
PBR0.66倍、PER16.5倍。安定配当利回り2.7%。
- 安定した収益基盤
営業利益15~17億円で推移。財務健全。
- 地域独占的ポジション
北陸で強固なブランド。新規参入障壁高い。
- 営業利益増益基調の継続2026年3月期影響中
営業利益21億→22億円、前期比4.8%増で収益堅調
- PBR0.66倍の割安感継続影響弱
PBR0.66倍、自己資本比率高く株主還元余地
- 地場スーパーの安定需要継続影響中
生活必需品販売で景気影響受けにくく、営業利益安定
- インバウンド消費の恩恵観光シーズン影響弱
観光地店舗で訪日客増、売上高押し上げ効果
- 市場縮小リスク
北陸の人口減少・高齢化で需要減少。
- 競合激化
ドラッグストアやディスカウント店との競争。
- 成長性不透明
売上非開示。新店投資や成長戦略不明瞭。
- 純利益減少によるバリュエーション悪化2026年3月期影響中
純利益16億→13億円、EPS低下でPER上昇リスク
- 人件費高騰で利益率圧迫継続影響中
最低賃金上昇で年間数億円のコスト増、営業利益下押し
- 競合出店でシェア低下次年度影響中
新規ディスカウント店出店で既存店売上減少リスク
- 消費増税による個人消費冷え込み政策次第影響強
消費増税で客数減、営業利益22億円未達の可能性
- 営業利益
- 収益の安定性を確認するため。
- 店舗数
- 地域内での店舗展開の状況を把握。
- 既存店売上高前年比
- 需要動向と競合影響を測る重要指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.80%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 60 | — | 25.2 |
| 2018年3月 | 70 | 16.7 | 26.0 |
| 2019年3月 | 70 | 0.0 | 31.0 |
| 2020年3月 | 70 | 0.0 | 43.0 |
| 2021年3月 | 70 | 0.0 | 56.3 |
| 2022年3月 | 70 | 0.0 | 35.3 |
| 2023年3月 | 70 | 0.0 | 48.1 |
| 2024年3月 | 70 | 0.0 | 54.0 |
| 2025年3月 | 70 | 0.0 | 51.3 |
| 2026年3月 | 70 | 0.0 | 65.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ12,617人。区分でいちばん多いのは個人・その他で50.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が46.4%を占め、残る53.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 43.4 | 47.0 | 46.5 | 46.9 | 47.7 | 50.7 |
| 事業法人 | 32.1 | 31.8 | 32.2 | 32.0 | 32.0 | 31.7 |
| 金融機関 | 20.0 | 17.1 | 17.5 | 15.7 | 15.3 | 14.7 |
| 自己株式 | 5.2 | 5.5 | 5.5 | 6.5 | 7.3 | 9.7 |
| 外国法人 | 2.9 | 1.8 | 2.6 | 3.7 | 3.3 | 1.7 |
| 証券会社 | 1.6 | 2.3 | 1.2 | 1.6 | 1.8 | 1.2 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位11者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱商事株式会社 | 15.00 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.96 |
| 03 | アルビス共栄会持株会 | 4.53 |
| 04 | 株式会社北陸銀行 | 2.70 |
| 05 | カナカン株式会社 | 2.32 |
| 06 | アルビス社員持株会 | 2.09 |
| 07 | 株式会社日本アクセス | 1.56 |
| 08 | 株式会社富山第一銀行 | 1.53 |
| 09 | 三菱食品株式会社 | 1.51 |
| 10 | 株式会社富山銀行 | 1.08 |
| 11 | 株式会社北日本新聞社 | 1.08 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位11者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+663%、1株純資産は14期で+802%。直近期のROEは4.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 21 | 438 | 4.8 | 12.7 | 43.6 |
| 2014年3月 | 139 | 2,266 | 6.3 | 10.0 | 26.8 |
| 2015年3月 | 163 | 2,326 | 6.6 | 12.4 | 41.6 |
| 2016年3月 | 204 | 2,450 | 8.5 | 9.6 | 26.3 |
| 2017年3月 | 255 | 2,602 | 10.2 | 13.5 | 25.2 |
| 2018年3月 | 286 | 2,854 | 9.5 | 12.2 | 26.0 |
| 2019年3月 | 235 | 3,032 | 8.0 | 9.8 | 31.0 |
| 2020年3月 | 105 | 3,096 | 3.4 | 19.7 | 43.0 |
| 2021年3月 | 171 | 3,203 | 5.4 | 14.4 | 56.3 |
| 2022年3月 | 241 | 3,366 | 7.3 | 9.3 | 35.3 |
| 2023年3月 | 193 | 3,494 | 5.6 | 12.9 | 48.1 |
| 2024年3月 | 179 | 3,635 | 5.0 | 15.3 | 54.0 |
| 2025年3月 | 188 | 3,769 | 5.1 | 14.8 | 51.3 |
| 2026年3月 | 158 | 3,948 | 4.1 | 16.3 | 65.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額60百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 池田和男 | 代表取締役 社長 営業本部長 | 65 |
| 吉原絹彦 | 取締役 | 55 |
| 上野弘樹 | 取締役 常務執行役員 製造本部長兼品質保証部長 | 67 |
| 加世多達也 | 取締役 | 74 |
| 松村篤樹 | 取締役 | 76 |
| 竹内公彦 | 監査役 | 64 |
| 山口敏彦 | 監査役 | 68 |
| 樋尾亜佐子 | 監査役 | 56 |
| 犬塚雅文 | — | 48 |
| 藤井秀亮 | 取締役 常務執行役員 管理本部長兼財務経理部長兼開発部長 | 51 |
| 日笠亮 | 取締役 執行役員 営業本部副本部長兼営業企画部長 | 53 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 18 | 3 | 5 | 2 | 27 | 9 |
| 監査役 | 1 | 15 | 2 | — | — | 17 | 17 |
| 社外取締役 | 2 | 7 | 1 | — | — | 8 | 4 |
| 社外監査役 | 2 | 7 | 1 | — | — | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容231字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,596字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,767字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,819字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-17
- 半期報告書半期報告書-第59期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第58期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第57期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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