概要
日本食品化工は、トウモロコシを原料とする加工澱粉と糖化製品を主力とする食品原料メーカーである。1948年に日本初の湿式法によるコーンスターチ製造会社として設立され、現在は富士工場と水島工場を生産拠点に、清涼飲料、製菓、医薬品、製紙など幅広い産業に製品を供給する。売上高約630億円、従業員452名。三菱商事を親会社に持ち、原料市況変動の影響を受けつつも安定した収益基盤を維持している。
澱粉と糖化の二本柱が売上の85%を占める事業構成
当社グループの売上高は、糖化品部門が約63%、澱粉部門が約23%を占め、この二部門で全体の85%超を構成する。糖化品は清涼飲料や酒類、調味料向けのぶどう糖や水あめが中心で、業務用需要に支えられている。澱粉部門はコーンスターチや化工澱粉を食品用途のほか製紙向けにも供給する。残りはファインケミカル部門(約3.6%)と副産物部門(約10.8%)で、コーンオイルや飼料原料などを扱う。原料のトウモロコシはシカゴ相場の変動にさらされ、2025年度の通期平均は1ブッシェル当たり431セントと前年比で変動した。こうした市況リスクに対し、高付加価値製品の開発やコスト競争力の強化で収益の安定化を図っている。
三菱商事傘下で連結子会社・関連会社と連携するグループ体制
2007年6月、三菱商事が株式公開買付けにより当社の発行株式の過半数を取得し、親会社となった。現在の企業集団は親会社の三菱商事、連結子会社のAsia Modified Starch Co., Ltd.(AMSCO)、関連会社の日食サービス&ファシリティーズ株式会社、ミナト流通サービス株式会社で構成される。AMSCOはタイに拠点を置き、アジア市場向けに化工澱粉を製造販売する。三菱商事とは1961年から製品販売の代理店契約を結んでおり、販路拡大において重要な役割を果たしている。また、2024年には業務委託子会社として日食サービス&ファシリティーズを設立し、グループ内のサービス業務を集約した。
富士・水島の二拠点生産体制と物流効率化の歩み
生産拠点は静岡県富士市の富士工場(1965年新設)と岡山県倉敷市の水島工場(1989年新設)の二か所である。創業時の半田工場は1994年に操業を停止し、生産を集約した。2016年には本社機能を富士市に移転し、東京本社と富士本社の両本社体制に移行。登記上の本店は東京都千代田区に置いたまま、実務は富士本社で行う。物流面では、1992年に日食物流を設立したが2008年に解散、その後はミナト流通サービスが運送を担う。営業拠点も再編が進み、2025年には名古屋営業所を大阪営業所に統合し、効率化を図っている。
ROE5~6%を目標に据える中期経営計画「中経2027」
当社は2022年に長期経営ビジョン「NSK2030」を策定し、2025年度から2027年度をフェーズ2(施策展開期)と位置づけている。その実行計画として「中経2027」を推進中で、連結経常利益20±3億円、連結ROE5~6%を目標指標とする。2025年度実績は連結経常利益15.6億円、ROEは未公表だが目標を下回った。財務・資本戦略では、DOE2.5%以上を目安とした安定配当と自己株式の取得・消却を実施。成長投資として、遅消化性糖質「メガロリンク」やバイオマスプラスチック「スタークロス70PPi」の市場形成に取り組む。サステナビリティ重要課題として炭素・環境保全、豊かな社会の実現など5項目を設定している。
業界の中での役割は食品・工業原料の製造メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 糖化品 | 396億円 | 62.9% | — | — |
| 澱粉 | 143億円 | 22.7% | — | — |
| 副産物 | 68億円 | 10.8% | — | — |
| ファインケミカル | 23億円 | 3.7% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品・飲料主力
とうもろこしを原料とする澱粉や糖化品を食品・飲料メーカー向けに供給。でん粉は菓子・麺類・加工食品の原料として、糖化品は清涼飲料・調味料・糖果などに使われる。
- 澱粉
- とうもろこしから製造されるでん粉。食品の増粘剤、結合剤、また加工澱粉の原料として広く使用される。
- 糖化品
- 澱粉を糖化して得られる水あめやぶどう糖など。清涼飲料、調味料、菓子などの甘味料として使用。
02工業・その他準主力
澱粉を原料とするファインケミカル製品や、製粉過程で生じる副産物(コーングルテンフィードなど)を工業用途・飼料用途に供給。
- ファインケミカル製品
- 澱粉を化学的に加工した誘導体。医薬品、化粧品、紙加工、接着剤などの工業用途に使用される。
- 副産物
- とうもろこし加工時に生じるコーングルテンフィード等。家畜飼料として利用される。
製品と技術
コーンスターチから化工澱粉まで幅広い澱粉製品
澱粉部門の主力は、トウモロコシを湿式法で処理して得られるコーンスターチである。これを原料に、食品用途向けの化工澱粉や製紙用サイズプレス剤などを製造する。海外市場向けには「日食テクスターチ」シリーズとして、現地の嗜好に合わせた化工澱粉をAMSCOから供給。また、澱粉を70%含有する石油由来樹脂削減素材「スタークロス70PPi」を開発し、食品・化粧品容器や自動車内装向けに提案している。2025年度の澱粉部門売上高は142億9千万円で、製紙向け需要の減少を食品向けの増加が補った。
ぶどう糖や水あめなど糖化品は業務用から医薬品まで多岐に
糖化品部門は売上高396億2千万円(2025年度)を計上する最大部門である。主製品はぶどう糖、水あめ、異性化糖などで、清涼飲料、酒類、調味料、菓子といった食品分野に加え、医薬品の賦形剤としても使用される。業務用需要が中心で、外食産業の回復や季節要因に左右される。2025年度は夏季の酷暑による嗜好変化や節約志向の影響で前年比1.0%減となったが、値上げ前の駆け込み需要が期末に出荷を押し上げた。新たに開発した遅消化性糖質「メガロリンク」は、緩やかな消化特性を持ち、血糖値上昇の抑制など健康志向の市場を狙う。
ファインケミカル部門が担う機能性糖質と海外戦略
ファインケミカル部門は売上高22億7千万円(2025年度)と規模は小さいが、高付加価値製品を扱う。国内向けの一部製品は減少したものの、海外市場向けの化工澱粉が増加傾向にある。特にAMSCOを通じたアジア地域への販売が成長ドライバーとなっている。未病領域に資する機能性糖質の開発を進めており、「日食テクスターチ」シリーズの拡充や遅消化性糖質の応用研究など、新規分野の開拓を継続している。
コーンオイルなど副産物を有効活用する副産物部門
トウモロコシ加工工程では、主製品の他にコーンオイル、コーングルテンミール、コーンスティープリカーなどの副産物が生成される。副産物部門はこれらを飼料原料や食用油として販売し、2025年度は68億円の売上高を計上した。前年比4.6%の増収で、一部製品の販売価格上昇が寄与した。副産物の収益は主製品の価格変動に対する緩衝材としての役割も持ち、全体の収益安定化に貢献している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
加工デンプン専業、収益転換
加工デンプン・化工デンプンを製造。売上高は横ばいだが、営業利益率は2%と低く、コスト高が影響。同業の昭和産業や日清製粉グループ本社は小麦粉主体で規模が大きく、収益性で優位。当社はデンプンに特化し差別化を図るが、原料高で厳しい。業界内ニッチ。
強み
- 加工デンプンの製造技術で長年の蓄積あり。
- 食品・工業用として一定の需要あり。
- 主要食品メーカーとの取引基盤が強固。
- 多様な用途に応じた製品ラインを保有。
課題
- トウモロコシなど原料価格変動が業績を左右。
- 営業利益率2%と低く、コスト削減が急務。
- デンプン需要が横ばいから減少傾向の可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字が日本食品化工
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2266六甲バター | 247億円 | 11.8倍 |
| 2 | 2804ブルドックソース | 247億円 | 9.8倍 |
| 3 | 250Aシマダヤ | 243億円 | 9.3倍 |
| 4 | 2882イートアンドホールディングス | 231億円 | 61.8倍 |
| 5 | 4404ミヨシ油脂 | 227億円 | 13.1倍 |
| 6 | 2892日本食品化工 | 225億円 | 19.1倍 |
| 7 | 2903シノブフーズ | 207億円 | 11.0倍 |
| 8 | 2938オカムラ食品工業 | 206億円 | 23.1倍 |
| 9 | 2612かどや製油 | 206億円 | 22.2倍 |
| 10 | 2932STIフードホールディングス | 199億円 | 12.1倍 |
| 11 | 2204中村屋 | 190億円 | 20.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
湿式法によるトウモロコシ加工の先駆けとして1948年に創業
1948年7月、とうもろこしを湿式法によって処理する日本で最初の事業を行うため、日本穀産化工株式会社(資本金1千万円)を設立した。本店を東京都千代田区、工場を愛知県半田市に置き、国内でのコーンスターチ生産を開始。翌1949年5月には社名を日本食品化工株式会社と改称した。戦後間もない時期に、国産の澱粉原料を確保する目的で創業したことが企業の原点である。
1961年の上場と三菱商事との代理店契約で販路を拡大
1961年7月、三菱商事株式会社と製品販売の代理店契約を締結し、強力な販売網を獲得した。同年10月には東京、名古屋各証券取引所市場第二部に株式を上場。上場から間もない12月には、従前の製品販売会社であった協新産業株式会社を吸収合併し、販売機能を内部化した。この時期に資本市場からの資金調達と有力商社との提携を同時に実現し、事業拡大の基盤を固めた。
1970年代に米国企業との提携と糖化部門への進出を果たす
1970年4月、米国のシーピーシー インターナショナル インク(CPC)と技術援助契約及び資本提携を締結。海外の先進技術を取り入れ、化工澱粉の品揃えを強化した。1972年6月には松谷糖化株式会社の営業全部を譲り受け、糖化部門に本格参入。さらに1979年に共同商事株式会社を買収し、事業領域を拡大した。CPCとの提携は2000年に技術提携を、2004年に資本提携をそれぞれ終了するまで約30年続いた。
水島工場の新設と半田工場閉鎖で生産体制を再編
1989年3月、岡山県倉敷市に水島工場を新設し、西日本の生産拠点を確保した。1994年4月には水島工場に澱粉製造設備を増設し、生産能力を拡大。一方で、同年9月には創業以来の半田工場の操業を停止し、生産を富士工場と水島工場に集約した。1994年10月には二村コーンスターチ株式会社を設立したが、2003年に全株式を譲渡している。この一連の再編により、効率的な二拠点体制が確立された。
2007年の公開買付けで三菱商事の完全子会社に
2007年6月、三菱商事が株式公開買付けを実施し、当社の議決権の過半数を取得。これにより三菱商事の連結子会社となり、資本関係が強化された。当時、原料価格や為替の変動が激しくなる中で、安定株主の確保とグループの連携強化が目的とされる。同年11月にはエフ・エス・ピー株式会社を解散するなど、グループ会社の整理も同時に進めた。
2016年に本社機能を富士に移し両本社体制へ移行
2016年10月、共同商事株式会社を解散したのち、本社機能を東京都千代田区から静岡県富士市に移転。東京本社と富士本社の二本社体制に移行した。登記上の本店は従来通り千代田区に置くが、実務上の意思決定は富士市で行う。同時に九州支店を福岡営業所に改めるなど、営業拠点の整理も実施。この移転により、富士工場との一体運営が可能となった。
2022年の東証市場区分見直しでスタンダード市場に移行
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、従来の市場第二部からスタンダード市場に移行した。1961年の上場以来、第二部に属していたが、新区分では時価総額や流通株式時価総額などの基準を満たし、スタンダード市場への上場を維持した。これを機に、資本効率の向上を掲げた中期経営計画を策定し、IR活動を強化している。
2024年以降のグループ再編と新製品の市場投入
2024年4月、日食サービス&ファシリティーズ株式会社を設立し、業務委託事業を分社化。2025年4月には名古屋営業所を大阪営業所に統合し、営業体制を効率化した。事業面では、緩やかに消化・吸収される遅消化性糖質「メガロリンク」や、澱粉を70%含有するバイオマスプラスチック「スタークロス70PPi」の市場形成を推進中。海外関連会社では「日食テクスターチ」シリーズを拡充するなど、次の成長に向けた投資を続けている。
年表33件を開く
1940年代
- 1948年7月創業とうもろこしを湿式法によって処理する我が国で最初の事業を行うため、日本穀産化工株式会社(資本金1千万円)を設立し、本店を東京都千代田区に、工場を愛知県半田市に置いて発足
- 1949年5月社名を日本食品化工株式会社と改称
1950年代
- 1951年1月名古屋支店(現 名古屋営業所)を開設
- 1952年6月大阪支店(現 大阪営業所)を開設
1960年代
- 1961年7月三菱商事株式会社と製品販売の代理店契約を締結
- 1961年10月上場東京、名古屋各証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1961年12月M&A従前の製品販売会社であった協新産業株式会社を吸収合併
- 1965年3月静岡県富士市に富士工場を新設
1970年代
- 1970年4月シーピーシー インターナショナル インク(米国)と技術援助契約を締結並びに資本提携
- 1972年6月松谷糖化株式会社の営業の全部を譲り受け、糖化部門に進出
- 1979年6月M&A共同商事株式会社を買収
1980年代
- 1989年3月岡山県倉敷市に水島工場を新設
1990年代
- 1992年11月創業日食物流株式会社を設立
- 1994年2月創業株式会社コンユを設立
- 1994年4月水島工場に澱粉製造設備を新設
- 1994年9月半田工場の操業を停止
- 1994年10月創業二村コーンスターチ株式会社を設立
- 1996年7月本店を東京都渋谷区に移転
2000年代
- 2000年3月コーンプロダクツ インターナショナル インク(米国)(旧 シーピーシー インターナショナル インク)との技術提携を終了
- 2001年3月株式会社コンユを解散
- 2003年2月上場名古屋証券取引所の株式上場を廃止
- 2003年3月二村コーンスターチ株式会社の当社保有全株式を譲渡
- 2004年4月創業エフ・エス・ピー株式会社を設立
- 2004年5月福岡県福岡市に九州事業所を開設
- 2004年12月コーンプロダクツ インターナショナル インク(米国)との資本提携を終了
- 2007年6月上場三菱商事株式会社が株式公開買付けにより、当社の親会社となる
- 2007年11月エフ・エス・ピー株式会社を解散
- 2008年6月日食物流株式会社を解散
2010年代
- 2010年6月本店を東京都千代田区に移転 九州事業所を閉鎖、九州支店(現 福岡営業所)を開設
- 2016年10月共同商事株式会社を解散 本社機能を静岡県富士市に移転し、富士本社とし東京・富士の両本社体制に移行
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場に移行
- 2024年4月創業日食サービス&ファシリティーズ株式会社を設立
- 2025年4月M&A名古屋営業所を大阪営業所に統合
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益2026年3月期まで20億円
- 連結経常利益(中期目標)2027年度まで20±3億円
- 連結ROE(中期目標)2027年度まで5~6%
- DOE(株主資本配当率)2.5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
重点領域の具現化と新規事業創出
ソリューション事業の拡充として、未病領域向け機能性糖質の開発・市場展開、海外市場向け「日食テクスターチ」シリーズの拡充、さらに遅消化性糖質「メガロリンク」やバイオマス由来樹脂「スタークロス70PPi」の市場形成を推進する。
- 02
収益構造の見直しと設備の最適化
プライマリー事業のコスト競争力強化と副産物事業を含めた事業体制の見直しを進め、設備投資の最適化を図ることで収益力を向上させる。
- 03
人材・組織の相互成長と社会・環境価値の追求
サステナビリティ重要課題(炭素・環境保全、豊かな社会の実現、人材育成など)に取り組み、脱炭素・資源循環に貢献する素材の提供や、従業員の能力開発を進める。
- 04
グローバル市場への事業展開
タイ関連会社AMSCOを中心に、欧米・アジア市場の食の高度化に対応した製品開発を強化し、海外マーケティングから供給体制、人材育成までを一体的に推進する。
- 05
株主還元の充実と資本効率の向上
DOE 2.5%以上を目安とした安定配当を実施し、自己株式の消却・取得を通じて資本効率の改善と株主価値向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で452人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は760万円で、9期前と比べて+2.8%。平均年齢は41.0歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 423 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 423 | — |
| 2019年3月 | 740 | 40.0 | 17.0 | 435 | — |
| 2020年3月 | 686 | 40.0 | 17.0 | 436 | — |
| 2021年3月 | 680 | 41.0 | 17.0 | 434 | — |
| 2022年3月 | 770 | 41.0 | 18.0 | 429 | — |
| 2023年3月 | 768 | 42.0 | 18.0 | 427 | — |
| 2024年3月 | 806 | 41.0 | 18.0 | 433 | — |
| 2025年3月 | 786 | 41.0 | 17.0 | 442 | 271 |
| 2026年3月 | 760 | 41.0 | 17.0 | 452 | 288 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内三菱商事㈱東京都千代田区 · その他の関係会社
- 国内日食サービス&ファシリティーズ㈱静岡県富士市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Asia Modified Starch Co., Ltd.Bangkok,Thailand · 連結子会社議決権49.0%
- 国内ミナト流通サービス㈱静岡県富士市 · 連結子会社議決権20.0%
- 調達2,170万円NEDO先導研究プログラムエネルギー・環境新技術先導研究プログラム優れた耐水性を有する生分解性澱粉複合材料の開発国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構 · 2019-09-20
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は630億円、営業利益は13億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.5%、利益が+8.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 655億円 | 630億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 13億円 |
| 純利益 | 15億円 | 12億円 |
| 1株あたり配当 | ¥150 | ¥150 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は176億円、営業利益は10億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−3.8%、営業利益は−16.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 166 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 183 | 12 | 6.6 | 15 |
| 2024年2Q | 178 | 10 | 5.6 | 11 |
| 2024年3Q | 158 | 5 | 3.2 | −1 |
| 2024年4Q | 148 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 332 | 15 | 4.5 | 13 |
| 2025年4Q | 295 | −3 | −1.0 | 2 |
| 2026年2Q | 337 | 16 | 4.7 | 13 |
| 2026年4Q | 293 | −3 | −1.0 | −1 |
| 2027年1Q | 176 | 10 | 5.7 | 7 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は573億円から630億円へ1.1倍に増えた。直近期の営業利益率は2.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 573 | — | 24 | — | 11 |
| 2014年3月 | 603 | — | 15 | — | 11 |
| 2015年3月 | 561 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年3月 | 553 | — | 8 | — | 6 |
| 2017年3月 | 506 | — | 22 | — | 18 |
| 2018年3月 | 482 | — | 11 | — | 10 |
| 2019年3月 | 470 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 453 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 451 | — | 17 | — | 12 |
| 2022年3月 | 506 | — | 19 | — | 14 |
| 2023年3月 | 646 | — | 33 | — | 26 |
| 日食サービス&ファシリティーズ株式会社を設立 | |||||
| 2024年3月 | 667 | — | 30 | — | 24 |
| 名古屋営業所を大阪営業所に統合 | |||||
| 2025年3月 | 627 | 12 | 19 | 1.9 | 15 |
| 2026年3月 | 630 | 13 | 16 | 2.1 | 12 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高630億円のうち、営業利益として残るのは13億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は12億円、売上の1.9%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金83.7%527億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金14.3%90億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%13億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 10期分
2026年3月期は営業CFが69億円、投資CFが−31億円で、差し引きのフリーCFは38億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は3億円で、売上の0.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | −43 | −4 | −18 | 11 |
| 2018年3月 | 29 | 0 | −37 | 29 | 2 |
| 2019年3月 | 11 | −2 | −8 | 9 | 2 |
| 2020年3月 | 25 | −30 | 5 | −5 | 2 |
| 2021年3月 | 39 | −21 | −18 | 18 | 2 |
| 2022年3月 | 3 | −24 | 21 | −21 | 2 |
| 2023年3月 | −5 | −22 | 30 | −27 | 4 |
| 2024年3月 | 68 | −25 | −45 | 43 | 2 |
| 2025年3月 | 37 | −58 | 21 | −21 | 2 |
| 2026年3月 | 69 | −31 | −37 | 38 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は507億円。このうち返さなくてよい自己資本が302億円で、自己資本比率は59.6%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 429 | 173 | 256 | 40.3 |
| 2014年3月 | 397 | 160 | 237 | 40.2 |
| 2015年3月 | 398 | 164 | 234 | 41.1 |
| 2016年3月 | 409 | 166 | 243 | 40.7 |
| 2017年3月 | 393 | 182 | 211 | 46.3 |
| 2018年3月 | 359 | 186 | 173 | 51.7 |
| 2019年3月 | 343 | 186 | 157 | 54.2 |
| 2020年3月 | 345 | 187 | 158 | 54.2 |
| 2021年3月 | 362 | 199 | 163 | 55.0 |
| 2022年3月 | 397 | 211 | 186 | 53.1 |
| 2023年3月 | 465 | 227 | 238 | 48.8 |
| 2024年3月 | 464 | 243 | 221 | 52.4 |
| 2025年3月 | 501 | 284 | 217 | 56.7 |
| 2026年3月 | 507 | 302 | 205 | 59.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで123社中32位あたり、逆に低いのは営業利益率で123社中102位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,560で、1年前と比べて+34.2%。過去52週の値幅のなかでは85%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.1倍 |
| PER (会社予想) | 14.4倍 |
| PBR | 0.72倍 |
| 配当利回り | 3.29% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4510円で、25日線4447円を上回り、高値圏で推移。1ヶ月で-0.2%とほぼ横ばい。52週高値4775円を視野に、RSIは48.65と中立。8月中旬に上昇したが、その後は4500円前後でのレンジ。1年で30%上昇、中長期トレンドは明確な上昇。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 72/100)。
PER 18.9倍、PBR 0.71倍、配当利回り3.33%で、同業界平均のPER 28.53倍、PBR 1.63倍、配当利回り2.23%と比較して割安です。ROE 4%と低水準で、収益性は弱いものの、純資産に対して株価が低く、配当利回りは業界平均を上回ります。業績は横ばいで、営業利益率が2%程度と低く、今後の成長が限定的なため、割安感はあるものの収益力向上がポイントです。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.1倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 14.4倍 | — |
| PBR | 0.72倍 | 1.63倍 |
| ROE | 4.0% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
原料価格の高騰と需要の安定性が投資論点。強気派は、砂糖代替や健康食品向けなど需要の多様化で安定成長が見込めるとする。一方、弱気派は、トウモロコシ価格の変動が利益を圧迫し、最終需要が横ばいで価格転嫁も限定的と指摘。業績は減益傾向で、株価は年初から上昇しているが、割高感への懸念もある。
- 需要の安定性
食品添加物としての需要は景気に左右されにくい
- 高付加価値製品の成長
健康志向向けの特殊デンプンが伸びる
- 配当利回りの高さ
3.3%の配当利回りで株主還元が厚い
- PBR0.71倍と割安で買い安心感通年影響中
PBR0.71倍、時価総額223億円に対し純資産約313億円
- 営業利益率が2%超に改善通年影響中
営業利益率は1.91%から2.06%に上昇、収益構造が改善
- 予想PER14倍と今期増益期待決算発表後影響弱
実績PER18.9倍に対し予想PER14.2倍と利益回復を織り込む
- 配当利回り3.33%で下支え継続影響弱
配当利回り3.33%、無理のない株主還元で下支え
- 原料高の影響
トウモロコシ価格高騰がコスト増加に直結
- 価格転嫁の限界
競合が多く、値上げが困難な状況
- 業績の停滞
直近の純利益は12億円で、横ばいから減少傾向
- 純利益が3期連続で減少決算発表後影響中
純利益は24億円→15億円→12億円と3期連続減益
- 売上高が伸び悩み横ばい通年影響中
売上高は627億円→630億円とほぼ横ばい、成長がない
- ROE4%と資本コストを下回る継続影響弱
ROE4%は資本コストを下回り、PBR0.71倍の定着につながる
- 外国人保有1.37%で需給が細い継続影響弱
外国人保有1.37%と低く、浮動株が少なく需給が不安定
- 原料トウモロコシ市況
- コスト変動の主因であり、利益率に直結
- 販売数量の伸び
- 市場需要の変化を捉え、成長性を確認
- 営業利益率
- 原料高への対応力を見る上での重要指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり150円で、前期から+52.6%。いまの株価に対する利回りは3.29%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 120 | — | 33.7 |
| 2018年3月 | 68 | −43.8 | 33.3 |
| 2019年3月 | 25 | −63.0 | 43.3 |
| 2020年3月 | 25 | 0.0 | 51.5 |
| 2021年3月 | 50 | 100.0 | 34.0 |
| 2022年3月 | 100 | 100.0 | 35.9 |
| 2023年3月 | 180 | 80.0 | 34.0 |
| 2024年3月 | 200 | 11.1 | 40.4 |
| 2025年3月 | 95 | −52.5 | 35.1 |
| 2026年3月 | 145 | 52.6 | 46.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥150
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,334人。区分でいちばん多いのは事業法人で67.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が68.7%を占め、残る31.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 51.1 | 51.3 | 51.8 | 51.7 | 51.6 | 67.9 |
| 個人・その他 | 35.8 | 35.8 | 44.9 | 41.5 | 43.5 | 27.5 |
| 証券会社 | 0.5 | 0.5 | 0.8 | 2.9 | 3.3 | 2.5 |
| 自己株式 | 23.1 | 23.1 | 23.1 | 23.1 | 23.1 | 1.6 |
| 外国法人 | 12.5 | 12.4 | 2.5 | 3.8 | 1.3 | 1.3 |
| 金融機関 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.0 |
| 政府・自治体 | — | — | — | — | — | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 三菱商事株式会社 | 59.53 |
| 02 | 三和澱粉工業株式会社 | 4.05 |
| 03 | 堀内運輸株式会社 | 2.06 |
| 04 | 小林 利香 | 1.64 |
| 05 | 上田八木短資株式会社 | 1.21 |
| 06 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.77 |
| 07 | 渡井 勲 | 0.71 |
| 08 | 古庄 政文 | 0.65 |
| 09 | 日本食品化工従業員持株会 | 0.61 |
| 10 | 高石 文夫 | 0.59 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+446%、1株純資産は14期で+789%。直近期のROEは4.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 44 | 702 | 6.5 | 8.8 | 32.2 |
| 2014年3月 | 219 | 3,245 | 6.9 | 8.0 | 22.9 |
| 2015年3月 | 95 | 3,324 | 2.9 | 19.5 | 26.2 |
| 2016年3月 | 113 | 3,383 | 3.4 | 16.5 | 30.9 |
| 2017年3月 | 356 | 3,704 | 10.1 | 7.8 | 33.7 |
| 2018年3月 | 203 | 3,775 | 5.4 | 11.7 | 33.3 |
| 2019年3月 | 58 | 3,779 | 1.5 | 29.1 | 43.3 |
| 2020年3月 | 49 | 3,802 | 1.3 | 27.0 | 51.5 |
| 2021年3月 | 250 | 4,051 | 6.4 | 7.4 | 34.0 |
| 2022年3月 | 279 | 4,281 | 6.7 | 6.3 | 35.9 |
| 2023年3月 | 530 | 4,615 | 11.9 | 5.7 | 34.0 |
| 2024年3月 | 495 | 4,947 | 10.4 | 9.0 | 40.4 |
| 2025年3月 | 311 | 5,779 | 5.4 | 8.6 | 35.1 |
| 2026年3月 | 239 | 6,236 | 4.0 | 15.6 | 46.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額52百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 荒川健 | 代表取締役 | 63 | 3,000 |
| 伊藤剛 | 取締役 常務執行役員 業務・調達担当 | 61 | 2,000 |
| 丹野格 | 取締役 執行役員 経営企画・海外事業・営業担当 | 56 | — |
| 石川宏明 | 取締役 執行役員 サステナビリティ・総務人事・経理・情報システム担当 | 58 | — |
| 浅見彰宏 | 取締役 | 51 | — |
| 佐藤幸一郎 | 取締役(監査等委員) | 68 | — |
| 嵜山淳子 | 取締役(監査等委員) | 66 | — |
| 中庭聡 | 取締役(監査等委員) | 57 | — |
| 井上惠子 | 取締役(監査等委員) | 50 | — |
| 若木孝優 | 代表取締役 社長 | 58 | — |
| 瀬尾悟郎 | 取締役(監査等委員) | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 24 | 8 | 33 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | — | 19 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容526字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,455字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,809字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,154字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第105期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-24
- 半期報告書半期報告書-第104期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第103期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第103期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第102期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第102期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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