概要
シーユーシー(旧エムスリードクターサポート)は、医療機関向け経営支援を中核とし、ホスピス・訪問看護・高齢者住宅まで手がけるヘルスケアサービス企業である。2014年にエムスリーの子会社として設立、2023年6月に東京証券取引所グロース市場に上場。2026年3月期の売上収益は544億円、営業利益58億円、従業員数5,740人。国内に加え米国・ベトナム・インドネシアなど海外にも拠点を持つ。
医療機関・ホスピス・訪問看護の4セグメントで構成
当社グループは「医療機関」「ホスピス」「居宅訪問看護」「メディカルケアレジデンス」の4つの報告セグメントで構成される。医療機関セグメントでは病院やクリニックへの経営支援(常駐型コンサルティング・M&A支援・給食・不動産賃貸)を展開。ホスピスセグメントではがん末期や神経難病患者向けの住宅型有料老人ホームを運営し、訪問看護・介護を24時間365日提供する。居宅訪問看護セグメントは全国の訪問看護ステーションを運営、2026年3月期のべ総ケア時間は127万5千時間。メディカルケアレジデンスセグメントは住宅型有料老人ホームやサービス付き高齢者向け住宅を運営する。
売上高544億円、医療機関セグメントが最大の収益源
2026年3月期の連結売上収益は543億53百万円。セグメント別では医療機関173億12百万円(構成比31.9%)、ホスピス167億14百万円(30.8%)、居宅訪問看護129億49百万円(23.8%)、メディカルケアレジデンス77億4百万円(14.2%)と続く。営業利益は57億83百万円、EBITDAは85億15百万円。売上収益は前年比15.5%増と成長したが、税引前利益は51億10百万円(同2.6%減)、親会社帰属当期利益は28億54百万円(同8.9%減)と減益。減益要因はホスピス新規開設に伴う初期費用や海外事業の不採算拠点整理など。
国内19社・海外28社から成るグループ体制
当社グループは当社と国内連結子会社19社、海外連結子会社28社で構成。国内子会社には医療機関向け不動産賃貸のシーユーシー・プロパティーズ、給食サービスのシーユーシー・フーズ、データヘルスプラットフォームのシーユーシー・アイデータ、ファクタリング事業のシーユーシー・ファイナンスなどがある。海外では米国にCUC America, Inc.と足病クリニック運営のCUC Podiatry Holdings, LLC、ベトナムにCHANGE UNTIL CHANGE VIETNAM COMPANY LIMITEDや医療支援会社3社、インドネシアにPT GRHAMEDS CUC HEALTHCAREなどがある。シンガポールには地域統括会社CUC SINGAPORE PTE.LTD.を置く。
高齢化と医療機能転換を追い風に事業拡大
日本の65歳以上人口は2040年に35%に達すると見込まれ、医療費は78兆円に膨らむ予想。厚生労働省は在宅医療推進を掲げ、訪問診療利用者は2011年の44.9万人から2019年には79.5万人に増加。一方で病院経営者の70.6%が60歳以上(2024年)、後継者不在の病院が68.4%(2017年)と事業承継ニーズが高い。当社はこの環境下で医療機関の経営支援とホスピス・訪問看護の一気通貫プラットフォームを強みとし、M&Aによる事業拡大を推進。米国では足病クリニックのロールアップ型買収により事業基盤を拡大している。
業界の中での役割は医療・介護サービスプロバイダー(経営支援、ホスピス、訪問看護、施設運営)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01医療機関(病院・クリニック)主力
国内の病院・クリニックに経営支援サービスを提供(常駐型支援、コンサルティング、給食、不動産賃貸)。海外では米国で足病・下肢静脈クリニック運営、ベトナムでプライマリ・ケア診療所運営。
- 医療機関向け経営支援
- 経営戦略策定、マーケティング、人事・採用支援、IT・経理支援など総合的な運営支援を提供。
- 給食サービス
- 支援先医療機関や関連施設向けに、患者の状態に合わせた食事を提供。
- 不動産賃貸
- 支援先医療機関向けに不動産を賃貸。
02終末期患者(ホスピス)準主力
がん末期や神経難病患者向けホスピス型住宅を運営。訪問看護・訪問介護・居宅介護支援などを24時間365日体制で提供。
- ホスピス型住宅
- 医療依存度の高い方を対象とした住宅型有料老人ホーム等。
- 訪問看護・訪問介護
- 24時間対応の看護・介護サービスを提供。
03在宅医療(居宅訪問看護)準主力
在宅の利用者に訪問看護を提供。大規模な訪問看護ステーションを運営し、24時間365日対応を推進。在宅治験の支援も実施。
- 訪問看護
- 看護師やセラピストが自宅を訪問し、医療的ケアや生活支援を提供。
- 居宅介護支援
- ケアマネジャーによるケアプラン作成支援。
- 在宅治験
- 自宅等で治験を行う際の医療機関選定支援や訪問看護提供。
04高齢者向け住宅・介護施設準主力
住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅、リハビリ強化型デイサービスを運営。定期巡回・随時対応型訪問介護看護を提供。
- メディカルケアレジデンス
- 要介護度の高い方を受け入れる高齢者向け住宅。
- リハビリ強化型デイサービス
- 日帰りで機能訓練を提供。
- 服薬支援システム「服やっくん」
- 介護施設向けの服薬管理システム。服薬ミス防止と業務効率化に貢献。
製品と技術
医療機関向け常駐型経営支援が中核サービス
国内の病院やクリニックに対し、経営戦略策定、マーケティング支援、IT・経理・総務支援、人事・採用支援などをオールインワンの月額報酬で提供する。常駐型が中心で、支援先医療機関に人材を派遣し、効率的・安定的な運営を支援。売上成長支援としてM&A・PMI支援、新規クリニック開設支援、病床転換支援(急性期から回復期など)もワンタイム報酬で受託する。2026年3月期の医療機関セグメント売上は173億円。支援先主要拠点数は増加傾向にあるが、診療報酬改定の影響などにより一部で報酬減額があった。
ホスピス型住宅で終末期ケアを提供
ホスピスセグメントは、がん末期や神経難病の患者を対象とする住宅型有料老人ホームを運営。施設に訪問看護・訪問介護事業所を併設し、24時間365日対応。入居者は自宅に近い環境で痛みのケアや医療処置を受けられる。2026年3月期のホスピスセグメント売上は167億円、新規13施設を開設した。セグメント利益はほぼ横ばいだが、新規開設の初期費用が影響。介護保険・診療報酬と入居者の自己負担が主な収入源。入居者の希望に応じて食事や外出の機会を提供するなど、QOL(生活の質)を重視した運営を行っている。
大規模訪問看護ステーションと居宅介護サービス
居宅訪問看護セグメントでは、24時間365日対応可能な大規模訪問看護ステーションを全国に展開。2026年3月期ののべ総ケア時間は127万5千時間(前年比4.5%増)。医療依存度の高い利用者へのサービス提供を強みとし、看護師・セラピストが在宅で医療ケアを行う。また介護保険法に基づく訪問介護、居宅介護支援(ケアマネジメント)、障害者総合支援法に基づく重度訪問介護も提供。売上は129億円でセグメント利益14億円。新規開設6拠点により事業規模を拡大中。
米国足病クリニック運営と海外展開
米国ではミシガン州、オハイオ州、イリノイ州など中西部を中心に足病及び下肢静脈疾患クリニックを運営。交通事故外傷、関節炎、糖尿病性足潰瘍などの診察・手術を提供。民間医療保険・公的保険・自己負担で収入を得る。2024年にAlbaron Podiatry Holdingsを買収し、ロールアップ型M&Aで事業基盤を拡大。ベトナムではプライマリ・ケアクリニックを運営し、日本標準の医療サービスを提供。インドネシアにも医療支援子会社を持つ。海外事業はまだ収益体質改善途上で、不採算拠点の整理も進めている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
人材派遣・紹介で急成長、営業利益率は二桁
シーユーシーは、人材派遣・紹介サービスを主力とし、売上高を前期330億円から今期470億円へと急拡大している。営業利益率は11.28%と二桁を達成し、同業のジンジブ(未上場のため非開示)やイシン(非開示)と比較して収益性は高い。業界内では新興勢力ながら、成長率と利益率で優位に立つ。ただし、有料職業紹介事業の規制強化や、人手不足による採用コスト増加がリスクとなる。
強み
- 売上高が前期比42%増、営業利益率11%超と成長性と収益性を両立。
- 特定業種に特化した人材紹介で差別化し、顧客企業の採用ニーズに応える。
- 人手不足が深刻なサービス業・製造業向け人材派遣で需要を取り込む。
- 売上拡大に伴い採用コストやシステム投資の効率が向上する見込み。
課題
- 有料職業紹介事業の許認可や労働者派遣法改正の影響で事業制約が生じる可能性。
- 他社との人材獲得競争で採用単価が上昇し、利益率を圧迫する恐れ。
- 主要取引先や特定業種への依存度が高く、需給変動の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
サービス業の時価総額近傍。太字がシーユーシー
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6072地盤ネットホールディングス | 234億円 | 115.1倍 |
| 2 | 9332NISSOホールディングス | 232億円 | 12.1倍 |
| 3 | 300AMIC | 232億円 | 18.9倍 |
| 4 | 6040日本スキー場開発 | 226億円 | 16.0倍 |
| 5 | 2334イオレ | 226億円 | — |
| 6 | 9158シーユーシー | 225億円 | 7.7倍 |
| 7 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 8 | 2471エスプール | 221億円 | 16.6倍 |
| 9 | 6086シンメンテホールディングス | 221億円 | 15.6倍 |
| 10 | 6037楽待 | 217億円 | 15.1倍 |
| 11 | 6050イー・ガーディアン | 216億円 | 29.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
エムスリーの子会社として医療機関支援を開始(2014〜2016年)
2014年8月、エムスリー株式会社の子会社として東京都港区にエムスリードクターサポート株式会社を設立。同日、訪問診療クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始した。2015年4月には病院、2016年11月には透析クリニックへと支援対象を拡大。この時期は医療機関向けの経営支援に特化していた。2017年3月にはエムスリーナースサポート株式会社(後のシーユーシー・ホスピス)を設立し、ホスピス事業へ参入した。
ホスピス・訪問看護に事業領域を拡大(2017〜2018年)
2017年3月にホスピス事業を開始し、同年11月には医療機関向け不動産賃貸の株式会社ジェイ・アイ・シー(現シーユーシー・プロパティーズ)を連結子会社化。2018年1月にはソフィアメディ株式会社を子会社化し、居宅訪問看護事業に参入。同年2月には給食サービスを提供する有限会社ワイ・ケー・メディカル(現シーユーシー・フーズ)を子会社化。これにより医療機関支援に加え、ホスピス・訪問看護・給食と幅広いサービスを提供するグループ体制が整った。
商号変更と東南アジア進出(2019年)
2019年8月、商号を株式会社シーユーシーに変更し、本店を東京都中央区に移転。社名は「変わるまで、変える(Change Until Change)」の頭文字で、変化を恐れず医療課題に挑戦する意志を表す。同年6月にはシンガポールに地域統括会社CUC SINGAPORE PTE.LTD.を設立し、9月にはベトナムにCHANGE UNTIL CHANGE VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立。10月にはベトナムで医療機関経営支援を行う3社、インドネシアでPT GRHAMEDS CUC HEALTHCAREを設立し、東南アジアへの本格進出を果たした。
上場準備と新サービス開始(2020〜2023年)
2020年2月、株式会社日本政策投資銀行と業務資本提携契約を締結し増資を実施。同年4月には透析研究開発株式会社を子会社化し、データヘルスプラットフォームを展開するシーユーシー・アイデータを設立。2021年2月には健康観察支援サービス、6月には新型コロナウイルスワクチン接種支援サービスや在宅治験を開始。2023年1月にはホスピス事業を運営する4社(ネイチャー、A&N、ゆう、リ・エンド)を子会社化し、ホスピス事業を強化。同年6月に東京証券取引所グロース市場に上場した。
米国進出と事業多角化(2023〜2026年)
2023年7月、米国市場調査・事業開発拠点としてCUC America, Inc.を設立。8月にはシーユーシー・ファイナンスを設立し、11月にファクタリング事業を吸収分割で承継。2024年1月、米国中西部で足病・下肢静脈疾患クリニックを運営するAlbaron Podiatry Holdings, LLC(現CUC Podiatry Holdings, LLC)を連結子会社化し、米国でのクリニック運営に参入。2024年10月には札幌市で高齢者住宅・デイサービスを運営する株式会社ノアコンツェルを子会社化。2025年7月にはM&A仲介のシーユーシー・アドバイザリー・パートナーズ、2026年2月には遠隔読影支援のBoston Medical Diagnostics株式会社(合弁)、3月にはシステム開発のシーユーミーを設立し、事業領域を拡大し続けている。
年表31件を開く
2010年代
- 2014年8月エムスリー株式会社の子会社として東京都港区にエムスリードクターサポート株式会社を設立し、医療機関支援事業を開始
- 2014年8月訪問診療クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始
- 2015年4月病院を運営する医療機関への経営支援を開始
- 2016年11月透析クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始
- 2017年3月創業エムスリーナースサポート株式会社(現 株式会社シーユーシー・ホスピス)を設立し、ホスピス事業を開始
- 2017年11月M&A医療機関向けに不動産賃貸を行う株式会社ジェイ・アイ・シー(現 株式会社シーユーシー・プロパティーズ)を連結子会社化
- 2018年1月M&Aソフィアメディ株式会社を連結子会社化し、居宅訪問看護事業を開始
- 2018年2月M&A医療機関向けに給食サービスを提供する有限会社ワイ・ケー・メディカル(現 株式会社シーユーシー・フーズ)を連結子会社化
- 2019年6月創業東南アジアにおける事業統括会社としてCUC SINGAPORE PTE.LTD.をシンガポールに設立
- 2019年8月商号変更商号を株式会社シーユーシーに変更、本店所在地を東京都中央区に変更
- 2019年8月創業ベトナムにおける事業管理会社としてCHANGE UNTIL CHANGE VIETNAM COMPANY LIMITEDを設立
- 2019年10月M&Aベトナムにて医療機関の経営支援を行うCHANGE UNTIL CHANGE MEDICAL SERVICES COMPANY LIMITED、CHANGE UNTIL CHANGE HEALTHCARE COMPANY LIMITED及びCHANGE UNTIL CHANGE MANAGEMENT SERVICES JOINT STOCK COMPANYを連結子会社化
- 2019年10月創業インドネシアにて医療機関の経営支援を行うPT GRHAMEDS CUC HEALTHCAREを設立
2020年代
- 2020年2月株式会社日本政策投資銀行と業務資本提携契約を締結し、増資を実施
- 2020年4月M&A医療機関の管理事務受託会社である透析研究開発株式会社を連結子会社化
- 2020年4月創業データヘルスプラットフォームサービスを展開するために株式会社シーユーシー・アイデータを設立
- 2020年10月外来クリニックを運営する医療機関への経営支援を開始
- 2021年2月健康観察支援サービスを開始
- 2021年6月新型コロナウイルス感染症ワクチン接種支援サービス及び在宅治験を開始
- 2023年1月M&Aホスピス事業を運営する株式会社ネイチャー、株式会社A&N、株式会社ゆう及び株式会社リ・エンドを連結子会社化 本店所在地を東京都港区に変更
- 2023年3月創業インドネシアにて医療機関の経営支援を行うPT CUC CIPTA HUSADAを設立
- 2023年6月上場東京証券取引所グロース市場に株式を上場
- 2023年7月創業米国における市場調査や事業開発を行う拠点とすることを目的としてCUC America, Inc. を設立
- 2023年8月創業株式会社シーユーシー・ファイナンスを設立
- 2023年9月創業インドネシアにて医療機関の経営支援を行うPT CUC HEALTHCARE INDONESIAを設立
- 2023年11月当社が行う診療報酬等のファクタリングサービスに係る事業を吸収分割の方法により株式会社シーユーシー・ファイナンスに承継
- 2024年1月M&A米国において足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営を行うAlbaron Podiatry Holdings, LLC(現 CUC Podiatry Holdings, LLC)を連結子会社化
- 2024年10月M&A札幌市において住宅型有料老人ホーム、サービス付き高齢者向け住宅及びリハビリ強化型デイサービスを運営する株式会社ノアコンツェルを連結子会社化
- 2025年7月創業医療及びヘルスケア領域でのM&A仲介事業等を行う株式会社シーユーシー・アドバイザリー・パートナーズを設立
- 2026年2月遠隔読影支援サービスを提供するBoston Medical Diagnostics株式会社(Boston Medical Sciences株式会社との合弁会社)を設立
- 2026年3月システム開発子会社として株式会社シーユーシーミーを設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
医療機関への経営支援拡大と海外展開
病院・クリニック向けに経営戦略策定、マーケティング、IT・人事支援等を提供し、支援先医療機関数を増加。国内のノウハウを米国、ベトナム、インドネシアへ展開し、海外事業を拡大する。
- 02
ホスピス型住宅のサービス品質向上と入居者拡大
ホスピス型住宅において、がん末期や神経難病患者など医療依存度の高い入居者向けに訪問看護・介護を提供。サービスの質を最重視し、定員数と稼働率の向上を図る。
- 03
居宅訪問看護の利用者拡大と新規拠点開設
既存訪問看護ステーションの利用者拡大に加え、新規エリアへの拠点開設を進め、居宅利用者への訪問看護サービスを拡充。半径2~5km圏内への出店でドミナント戦略を推進。
- 04
メディカルケアレジデンスの稼働率改善と高要介護入居者受入
住宅型有料老人ホーム等の稼働率向上により利用者増加を図り、要介護度3~4程度の医療依存度・要介護度の高い入居者の受け入れを推進する。
- 05
米国OBL新規開設と下肢医療プラットフォーム構築
米国で足病・下肢静脈疾患クリニックのロールアップ型M&Aによる事業基盤拡大と競争力向上に加え、Office-Based Lab(OBL)の新規開設に注力し、下肢医療プラットフォームを構築する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 4期分
グループ全体で5,740人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は666万円で、3期前と比べて+7.6%。平均年齢は39.7歳、平均勤続年数は3.5年。
単体の従業員がグループ全体の1割に満たないため、平均年収は持株会社の本社勤務者の数値です。グループ全体の水準とは異なります。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2023年3月 | 619 | 38.2 | 2.7 | 2,994 | — |
| 2024年3月 | 611 | 38.5 | 3.1 | 3,743 | — |
| 2025年3月 | 643 | 39.9 | 3.2 | 5,145 | 103 |
| 2026年3月 | 666 | 39.7 | 3.5 | 5,740 | 101 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社9社(国内 5 / 海外 4、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内エムスリー株式会社(注)2東京都港区 · その他の関係会社議決権63.5%
- 国内株式会社シーユーシー・ホスピス(注)3東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ソフィアメディ株式会社(注)4東京都港区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CUC SINGAPORE PTE. LTD.(注)7シンガポール · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CHANGE UNTIL CHANGE VIETNAM COMPANY LIMITED(注)7、8ベトナム ホーチミン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CHANGE UNTIL CHANGE MEDICAL SERVICES COMPANY LIMITED(注)7、8ベトナム ビンズオン · 連結子会社議決権100.0%
- 海外CHANGE UNTIL CHANGE HEALTHCARE COMPANY LIMITED(注)7、8ベトナム ビンズオン · 連結子会社議決権100.0%
- 国内CUC Podiatry Holdings, LLC(注)6、7、8アメリカ ミシガン · 連結子会社議決権78.8%
- 国内株式会社ノアコンツェル(注)5北海道札幌市豊平区 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は544億円、営業利益は58億円。前期と比べると増収増益で、売上が+15.7%、利益が+9.4%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 646億円 | 544億円 |
| 営業利益 | 38億円 | 58億円 |
| 純利益 | 11億円 | 29億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
9期分
直近は2027年1Qで、売上は142億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+84.4%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 77 | 8 | 10.4 | 5 |
| 2024年2Q | 76 | 10 | 13.2 | 5 |
| 2024年3Q | 81 | 8 | 9.9 | 5 |
| 2024年4Q | 96 | — | — | 11 |
| 2025年2Q | 216 | 30 | 13.9 | 20 |
| 2025年4Q | 254 | 23 | 9.1 | 11 |
| 2026年2Q | 263 | 17 | 6.5 | 6 |
| 2026年4Q | 281 | 41 | 14.6 | 23 |
| 2027年1Q | 142 | 0 | 0.0 | −3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 8期分
2019年3月期からの8期で、売上は31億円から544億円へ17.5倍に増えた。直近期の営業利益率は10.7%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 税引前利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東南アジアにおける事業統括会社としてCUC SINGAPORE PTE.LTD.をシンガポールに設立 | |||||
| 2019年3月 | 31 | — | 8 | — | 5 |
| データヘルスプラットフォームサービスを展開するために株式会社シーユーシー・アイデータを設立 | |||||
| 2020年3月 | 38 | — | 3 | — | 1 |
| 2021年3月 | 166 | — | 16 | — | 11 |
| 2022年3月 | 353 | — | 36 | — | 27 |
| インドネシアにて医療機関の経営支援を行うPT CUC CIPTA HUSADAを設立 | |||||
| 2023年3月 | 352 | — | 36 | — | 24 |
| 米国において足病及び下肢静脈疾患クリニックの運営を行うAlbaron Podiatry Holdings, LLC(現 CUC Podiatry Holdings, LLC)を連結子会社化 | |||||
| 2024年3月 | 330 | — | 41 | — | 26 |
| 医療及びヘルスケア領域でのM&A仲介事業等を行う株式会社シーユーシー・アドバイザリー・パートナーズを設立 | |||||
| 2025年3月 | 470 | 53 | 52 | 11.3 | 31 |
| 遠隔読影支援サービスを提供するBoston Medical Diagnostics株式会社(Boston Medical Sciences株式会社との合弁会社)を設立 | |||||
| 2026年3月 | 544 | 58 | 51 | 10.7 | 29 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高544億円のうち、営業利益として残るのは58億円で10.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は29億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金53.3%290億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金40.1%218億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益10.7%58億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 6期分
2026年3月期は営業CFが57億円、投資CFが−34億円で、差し引きのフリーCFは23億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は158億円で、売上の3.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2021年3月 | 21 | −24 | −6 | −3 | 36 |
| 2022年3月 | 66 | −15 | −44 | 51 | 44 |
| 2023年3月 | 24 | −67 | 40 | −43 | 41 |
| 2024年3月 | 42 | −147 | 144 | −105 | 83 |
| 2025年3月 | 25 | 45 | −76 | 70 | 75 |
| 2026年3月 | 57 | −34 | 60 | 23 | 158 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 8期分
2026年3月期の総資産は979億円。このうち返さなくてよい自己資本が334億円で、自己資本比率は34.1%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 115 | 12 | 103 | 10.4 |
| 2020年3月 | 186 | 33 | 153 | 17.9 |
| 2021年3月 | 284 | 47 | 237 | 16.6 |
| 2022年3月 | 345 | 95 | 250 | 27.4 |
| 2023年3月 | 398 | 117 | 281 | 29.4 |
| 2024年3月 | 628 | 273 | 355 | 43.5 |
| 2025年3月 | 852 | 297 | 549 | 34.8 |
| 2026年3月 | 979 | 334 | 639 | 34.1 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中139位あたり、逆に低いのは自己資本比率で534社中427位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥750で、1年前と比べて-33.0%。過去52週の値幅のなかでは12%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 |
| PER (会社予想) | 20.0倍 |
| PBR | 0.66倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月4日に-6.91%の700円と下落。1ヶ月で-14.53%、1年で-40.88%と大幅な下落トレンド。52週安値670円に接近しており、下値リスクが意識される。25日線796円を-12%下回り、200日線901円からも乖離。7月31日に出来高67万株と急増したが、その後も下落が続く。RSIは21.56と売られ過ぎの水準で、短期的な反発はあるかもしれないが、基調は弱い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PER8.0倍は業界平均22.3倍を大幅に下回り割安。PBR0.68倍も平均3.09倍を大きく下回り、株価は純資産を大きく下回っている。ROE9%は平均的だが、収益成長が続いており、無配ながらバリュエーションは極めて割安。ただし、無配である点やROEが突出していない点を考慮する必要がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.7倍 | 23.4倍 |
| PER (予想) | 20.0倍 | — |
| PBR | 0.66倍 | 3.51倍 |
| ROE | 9.0% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益性は高いが、人手不足や法規制の変化に左右される業界。強気派は独自のアウトソーシング提案力と成長性を評価。弱気派は派遣需要の先行き不透明感と、利益率の維持可能性に懸念を持つ。
- 高収益なビジネスモデル
営業利益率11%と業界トップクラス
- トータルアウトソーシング提案
顧客の業務改善も含む差別化戦略
- 安定成長基盤
売上高が年率10%超で拡大
- PBR0.68倍の解散価値割れ、株主還元期待継続影響中
PBR0.68倍、純資産341億円に対し時価総額232億円。自社株買いでPER7.9倍から改善余地
- 3期連続増収、売上高CAGR28%通年影響中
売上高330→544億円、FY26営業利益58億円も前年比+9.4%増益
- PER7.96倍の割安修正期待決算発表後影響弱
PER7.96倍はサービス業平均15倍対比割安、成長率考慮でPER10倍以上に上昇余地
- 営業利益58億円と過去最高更新見通し2026年3月期影響強
FY26営業利益58億円は過去最高、前年比+9.4%増。収益力向上でバリュエーション改善
- 業績の急拡大の持続性
2026年は営業利益率低下予想
- 人手不足と派遣法リスク
労働市場の逼迫と規制強化の可能性
- PER8倍と割安の理由
市場が成長持続性に懐疑的
- 最終利益が前期比減益、29億円へ2026年3月期影響強
FY26純利益29億円、前期31億円から▲6.5%減。営業利益拡大も税金等で圧迫
- 営業利益率低下、10.66%へ継続影響中
営業利益率10.66%と前期11.28%から0.62pt低下、コスト増が収益性を圧迫
- 無配継続で配当利回り0%次回決算影響弱
配当なし。株主還元不透明でバリュエーション抑制要因
- 外国人売りリスク、保有比率16.57%金融政策次第影響弱
外国人保有16.57%、円高進行で日本株売り圧力。需給悪化懸念
- 派遣社員数
- 事業規模の成長指標
- 営業利益率
- 収益性維持の要
- 離職率
- 人員流出防止の効果を測定
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,949人。区分でいちばん多いのは事業法人で62.7%。グループ会社や銀行などの安定株主が69.4%を占め、残る30.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 82.2 | 62.2 | 62.1 | 62.7 |
| 外国法人 | — | 7.1 | 13.2 | 16.6 |
| 個人・その他 | 14.0 | 15.0 | 10.4 | 11.8 |
| 金融機関 | 3.8 | 15.5 | 12.9 | 6.7 |
| 自己株式 | 3.0 | 2.3 | 2.3 | 2.3 |
| 証券会社 | — | 0.3 | 1.3 | 2.2 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | エムスリー株式会社 | 62.02 |
| 02 | NATIONAL FINANCIAL SERVICES LLC (常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店) | 6.07 |
| 03 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.20 |
| 04 | 株式会社日本政策投資銀行 | 2.90 |
| 05 | BBH CO FOR ARCUS JAPAN VALUE FUND (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.72 |
| 06 | BNY GCM CLIENT ACCOUNT JPRD AC ISG (FE-AC)(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 1.66 |
| 07 | 田邉 隆通 | 1.38 |
| 08 | BBH LUX/BROWN BROTHERS HARRIMAN(LUXEMBOURG)SCA CUSTODIAN FOR SMD-AM FUNDS-DSBI JAPAN EQUITY SMALL CAP ABSOLUTE VALUE (常任代理人 株式会社三井住友銀行) | 1.28 |
| 09 | BNP PARIBAS LONDON BRANCH FOR PRIME BROKERAGE CLEARANCE ACC FOR THIRD PARTY (常任代理人 香港上海銀行 東京支店) | 1.08 |
| 10 | UBS AG LONDON A/C IPB SEGREGATED CLIENT ACCOUNT (常任代理人 シティバンク エヌ・エイ東京支店) | 1.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 8期分
1株利益は8期で−98%、1株純資産は8期で−90%。直近期のROEは9.0%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2019年3月 | 4,862 | 11,337 | 54.6 | — |
| 2020年3月 | 1,146 | 30,102 | 5.4 | — |
| 2021年3月 | 53 | 227 | 27.1 | — |
| 2022年3月 | 130 | 453 | 38.1 | — |
| 2023年3月 | 114 | 533 | 22.9 | — |
| 2024年3月 | 94 | 932 | 13.3 | 28.8 |
| 2025年3月 | 107 | 1,012 | 11.0 | 12.8 |
| 2026年3月 | 97 | 1,139 | 9.0 | 8.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額199百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 濵口慶太 | 代表取締役 | 52 | 1,820,000 |
| 田邉隆通 | 取締役 | 51 | 414,000 |
| 松浦俊雄 | 取締役 | 53 | — |
| 大場啓史 | 取締役 | 46 | — |
| 桶谷主税 | 取締役(監査等委員) | 64 | 32,000 |
| 芦澤千尋 | 取締役(監査等委員) | 47 | — |
| 加藤佑子 | 取締役(監査等委員) | 49 | — |
| 伊藤綾 | 執行役員 ソフィアメディ株式会社 代表取締役 | — | — |
| 堀健一郎 | 執行役員 株式会社シーユーシー・アイデータ 代表取締役 | — | — |
| 大橋悠介 | 執行役員 経営企画本部 本部長 | — | — |
| 鎌苅亮介 | 執行役員 人材支援本部 本部長 | — | — |
| 藪康人 | 執行役員 株式会社シーユーシー・ホスピス 代表取締役 | — | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 古屋修 | 執行役員 株式会社ノアコンツェル 取締役社長 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 106 | 31 | 20 | 157 | 39 |
| 監査等委員 | 3 | 28 | — | 2 | 30 | 10 |
| 社外取締役 | 2 | 12 | — | — | 12 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容10,331字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題9,450字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク15,138字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,806字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は IFRS。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第12期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第11期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第10期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第10期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第9期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
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- 決算説明資料2027年3月期第1四半期 決算説明資料2026-07-30
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