概要
ミヨシ油脂は1921年創業の油脂専門メーカーで、食品向けマーガリン・ショートニング・粉末油脂と、工業向け脂肪酸・界面活性剤・環境処理剤を製造する。東証スタンダード上場、2024年12月期売上高570億円、従業員599名。本社は東京都葛飾区、2025年1月に墨田区へ移転。
食品事業:製パン・製菓向け油脂が中核
食品事業は2025年12月期に売上高420億円を計上し、全社売上の約71%を占める。主力製品はマーガリン、ショートニング、粉末油脂、ホイップクリームである。主要取引先は山崎製パンなどの製パン・製菓メーカー、即席麺メーカーで、インバウンド需要の活況を追い風に需要が堅調に推移する。自社ブランド「botanova」シリーズではプラントベースフードや代替製品を展開し、フードロス削減や原料高に対応した製品群を拡販している。
油化事業:脂肪酸と界面活性剤を軸に多分野へ
油化事業は2025年12月期に売上高169億円(全社の28%)を計上する。工業用油脂は自動車、タイヤ、塗料業界向けに脂肪酸を供給し、界面活性剤関連では紙・パルプ用柔軟保湿剤やトイレタリー原料(シャンプー・クレンジング基剤)を手掛ける。環境分野ではごみ焼却場向け重金属処理剤を販売するほか、生分解性樹脂分散体や紫外線吸収剤などの新規素材開発を進めている。
グループ構成:4子会社と3関連会社を擁する
連結対象は子会社4社(ミヨシ商事、ミヨシ物流、MIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN. BHD.、非連結のミヨシ共栄)と関連会社3社(セキセイT&C、AAK・ミヨシジャパン、日本タンクターミナル)である。ミヨシ商事が販売代理店、ミヨシ物流が物流を担い、マレーシア子会社はグリセリン製品の生産拠点として建設中。AAK・ミヨシジャパンはチョコレート用油脂事業の合弁会社である。
国内4工場と物流網で全国カバー
生産拠点は千葉工場、神戸工場、名古屋工場、阿見倉庫(2024年建設)の4か所。千葉工場はマーガリン・粉末油脂設備を、神戸工場はマーガリン新工場(1998年完成)と新精製工場(2016年完成)を持つ。名古屋工場は合成洗剤・化成品・食用油脂を製造。神戸工場は1995年の阪神・淡路大震災で壊滅的被害を受けたが復興した。物流はミヨシ物流が担当し、日本タンクターミナルが油脂原料の保管を行う。
業界の中での役割は油脂原料メーカー(上流〜中流)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01食品主力
食用油脂(マーガリン、ショートニング等)を製造し、需要家や代理店を通じて販売。山崎製パン向けが主要な販路の一つ。チョコレート用油脂は合弁会社AAK・ミヨシジャパンを通じて事業展開。
主要顧客山崎製パン
- 食用油脂(マーガリン・ショートニング等)
- パン、洋菓子、製菓等の食品製造に使われる油脂。風味や食感を付与する。
- チョコレート用油脂
- チョコレート製造に用いる油脂で、テンパリング性や口溶けを調整する。
02工業(油化)主力
工業用油脂、各種脂肪酸を製造し、需要家に販売。脂肪酸は石鹸、化粧品、塗料、樹脂添加剤等の原料となる。関連会社セキセイT&Cが脂肪酸を原料に香粧品等を製造。また、グリセリン関連製品の生産拠点をマレーシアに建設中。
- 工業用油脂
- 脂肪酸、グリセリン等の原料となる油脂。
- 各種脂肪酸
- 石鹸、化粧品、塗料、樹脂添加剤等の原料。
- 化成品
- 脂肪酸から誘導される製品群。
- 環境関連製品
- 環境対応ニーズに応える製品群。
03その他(物流・原料供給等)副次
原料供給、製品物流、油脂原料の倉庫・港湾輸送をグループ会社が担い、事業を支える。
製品と技術
マーガリン・ショートニングと粉末油脂
食品事業の最主力製品はマーガリンとショートニングで、製パン・製菓業界向けに供給される。千葉工場(2002年完成)と神戸工場(1998年完成)に専用工場を持つ。粉末油脂は1988年から製造し、即席麺やスープミックスなどに使用される。ホイップクリームは1980年から製造しており、洋菓子・製パン用途で需要が安定している。これらの製品は生産力と技術力で競争優位を確保している。
脂肪酸から環境処理剤まで多彩な油化製品
油化事業では脂肪酸、グリセリン、香粧品原料、重金属処理剤、各種界面活性剤を製造する。脂肪酸は自動車用潤滑剤やタイヤゴムの原料に、グリセリンは化粧品・医薬品向けに供給される。重金属処理剤はごみ焼却場の飛灰を処理するためのキレート樹脂で、1975年に開発された。界面活性剤では紙パルプ用柔軟保湿剤やトイレタリー原料のクレンジング基剤が主力である。
チョコレート用油脂と新ブランド「botanova」
2016年にAAK・ミヨシジャパンを設立し、チョコレート用油脂事業に参入した。これにより製菓・製パン向けの油脂製品群が拡充した。また、近年の市場ニーズに対応し、プラントベースフードのブランド「botanova」シリーズを展開。米や卵の価格高騰に対応した代替製品や、カカオ高に対応した製品を開発し、フードロス削減にも貢献する製品群を拡販している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
油脂メーカー中堅、増収も利益率低下
食料品業界のミヨシ油脂は、マーガリンや食用油などを製造する中堅メーカー。同業他社には日清製粉グループ本社や昭和産業などが挙げられる。売上高は2023/12期の562億円から2024/12期に570億円、2025/12期に595億円へ増加する計画。一方、営業利益率は2024/12期の5.26%から2025/12期に3.36%へ低下する見込み。原材料価格の高騰や販売競争が影響していると推測される。大手製粉・油脂メーカーに比べ規模は小さく、差別化が課題。
強み
- 売上高が約600億円で推移し、食料品市場で一定の存在感を確保。
- マーガリンや業務用油脂など多様な製品を揃え、幅広い顧客に対応。
- 油脂加工技術に強みを持ち、品質で差別化を図る。
- 食品メーカーや製パン業界などとの長期取引関係を構築。
課題
- 2025/12期営業利益率3.36%と前年から大幅低下し、収益性が悪化。
- 油脂原料の価格高騰がコスト増を招き、利益を圧迫。
- 日清製粉グループなどの大手に比べ規模・ブランド力で劣る。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がミヨシ油脂
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2819エバラ食品工業 | 251億円 | 13.9倍 |
| 2 | 2266六甲バター | 247億円 | 11.8倍 |
| 3 | 2804ブルドックソース | 247億円 | 9.8倍 |
| 4 | 250Aシマダヤ | 243億円 | 9.3倍 |
| 5 | 2882イートアンドホールディングス | 231億円 | 61.8倍 |
| 6 | 4404ミヨシ油脂 | 227億円 | 13.1倍 |
| 7 | 2892日本食品化工 | 225億円 | 19.1倍 |
| 8 | 2903シノブフーズ | 207億円 | 11.0倍 |
| 9 | 2938オカムラ食品工業 | 206億円 | 23.1倍 |
| 10 | 2612かどや製油 | 206億円 | 22.2倍 |
| 11 | 2932STIフードホールディングス | 199億円 | 12.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 31件
繊維工業用石鹸から出発した1921年
1921年11月、繊維工業用石鹸の製造を目的としてミヨシ石鹸工業合資会社を設立した。その後1937年2月にミヨシ化学興業株式会社へ改組し、脂肪酸や繊維油剤の製造を開始。1941年6月にはマーガリンの製造に乗り出し、食品分野に進出した。1949年2月には社名をミヨシ油脂株式会社に変更し、同年5月に東京証券取引所市場第一部に上場した。
戦後の事業拡大と工場建設ラッシュ
1950年には高級アルコールと粉末石鹸の製造を開始。1960年から1967年にかけて神戸工場と名古屋工場に合成洗剤、食用油脂、工業用油脂の製造設備を相次いで建設した。1971年には鐘紡(現クラシエホールディングス)との共同出資でカネボウ石鹸製造(現セキセイT&C)を設立し、化粧石鹸やシャンプーの製造を開始。同年、食料品販売会社の日正商事(現ミヨシ商事)を子会社化した。
震災からの復興と新工場建設
1995年1月の阪神・淡路大震災で神戸工場が壊滅的な被害を受けたが、1998年8月に新マーガリン工場を再建。2002年5月には千葉工場にも新マーガリン工場が完成した。1980年にホイップクリーム工場、1988年に粉末油脂設備を稼働させ、製品ラインを拡充した。1992年には大洋ミヨシ千葉精油所を吸収合併し、千葉工場に統合した。
海外展開と合弁事業への進出
1991年にマレーシアのパームオレオ社に資本参加し、脂肪酸事業の海外調達を開始。2016年1月にはスウェーデンのAAK社と合弁会社AAK・ミヨシジャパンを設立し、チョコレート用油脂事業に参入した。2023年6月にはマレーシアにMIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN. BHD.を設立し、グリセリン製品の生産体制強化を図っている。2022年4月には市場区分見直しにより東証スタンダード市場へ移行した。
年表31件を開く
1920年代
- 1921年11月創業繊維工業用石鹸の製造を目的としてミヨシ石鹸工業合資会社を設立
1930年代
- 1937年2月ミヨシ化学興業株式会社に改組、脂肪酸、繊維油剤を製造
1940年代
- 1941年6月マーガリンの製造を開始、食品分野に進出
- 1949年2月商号変更ミヨシ油脂株式会社に社名変更
- 1949年5月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 1949年6月大阪出張所(現大阪支店)を開設
1950年代
- 1950年2月名古屋出張所(現名古屋支店)を開設
- 1950年3月高級アルコールおよび粉末石鹸の製造を開始
1960年代
- 1960年10月神戸工場に、合成洗剤・食用油脂・工業用油脂製造設備を建設
- 1962年3月九州営業所(現福岡支店)を開設
- 1963年7月綾瀬運輸梱包㈱(現ミヨシ物流㈱)を設立
- 1967年11月名古屋工場に、合成洗剤・化成品・食用油脂製造設備を建設
1970年代
- 1971年5月M&A鐘紡㈱(現クラシエホールディングス㈱)との共同出資により、カネボウ石鹸製造㈱(現セキセイT&C㈱)を名古屋工場内に設立、化粧石鹸およびシャンプー類の製造を開始 食料品等の販売会社日正商事㈱(現ミヨシ商事㈱)を子会社化
- 1972年12月大洋漁業㈱(現マルハニチロ㈱)との共同出資により、食用油脂の製造を目的とする㈱大洋ミヨシ千葉精油所を設立
- 1975年5月重金属吸着用キレート樹脂を開発し、販売を開始
1980年代
- 1980年11月ホイップクリーム工場完成、販売を開始
- 1986年10月千葉工場にマーガリン製造設備を建設
- 1988年11月千葉工場の粉末油脂製造設備稼動
1990年代
- 1991年8月マレーシアの脂肪酸製造会社パームオレオ社に資本参加
- 1991年12月動・植物油脂類の保管事業を目的とする日本タンクターミナル㈱を系列化
- 1992年7月M&A㈱大洋ミヨシ千葉精油所を吸収合併、千葉工場に併合
- 1995年1月阪神・淡路大震災により神戸工場が壊滅的被害
- 1998年8月神戸工場に新マーガリン工場が完成
2000年代
- 2002年5月千葉工場に新マーガリン工場が完成
- 2003年1月M&A食料品等の販売会社日正商事㈱、ミユキ商事㈱、ミヨシ商事㈱、㈱岡山食販は合併、日正商事㈱を存続会社としてミヨシ商事㈱に商号変更
2010年代
- 2016年1月スウェーデンのAAK社と合弁会社AAK・ミヨシジャパン㈱を設立し、チョコレート用油脂事業に参入
- 2016年6月神戸工場に新精製工場を建設
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2023年6月創業マレーシアにMIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD.を設立
- 2024年7月茨城県稲敷郡阿見町に阿見倉庫を建設
- 2025年1月東京都墨田区に本社機能を移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/12期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 自己資本利益率(ROE)2030年度まで8.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
食品事業の成長戦略
市場・販売業界の拡大、新製品開発の推進による新しい「味」の創出・拡充、製品ポートフォリオの改善により事業成長を目指す。
- 02
油化事業の成長戦略
独自の環境視点を掲げ、生産体制拡張や販売力強化による主力製品の拡販、研究開発分野の拡大による事業成長を目指す。
- 03
海外市場への取り組み強化
食品事業・油化事業ともに海外市場への取り組みを強化し、事業の拡大を図る。
- 04
持続的成長基盤の確立と財務体質強化
設備投資を支える強固な財務体質構築、財務健全性維持、継続的な成長投資と安定的な株主還元を実現する。
- 05
ESG経営と人的資本の向上
技術開発力強化、人財育成、マーケティングプラットフォーム活用、ESG重視経営により企業価値向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で599人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は722万円で、9期前と比べて+9.9%。平均年齢は41.4歳、平均勤続年数は17.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年12月 | — | — | — | 556 | — |
| 2017年12月 | — | — | — | 559 | — |
| 2018年12月 | — | — | — | 557 | — |
| 2019年12月 | 657 | 41.5 | 18.3 | 565 | — |
| 2020年12月 | 650 | 41.5 | 18.0 | 590 | — |
| 2021年12月 | 650 | 41.5 | 18.0 | 579 | — |
| 2022年12月 | 608 | 41.6 | 18.0 | 581 | — |
| 2023年12月 | 674 | 42.3 | 18.6 | 567 | — |
| 2024年12月 | 732 | 41.4 | 17.5 | 577 | 520 |
| 2025年12月 | 722 | 41.4 | 17.3 | 599 | 334 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 4 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内ミヨシ商事㈱(注)4東京都葛飾区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ミヨシ物流㈱東京都葛飾区 · 連結子会社議決権80.6%
- 海外MIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD.(注)2、5マレーシア · 連結子会社議決権100.0%
- 国内セキセイT&C㈱愛知県岩倉市 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 国内日本タンクターミナル㈱千葉市美浜区 · 持分法適用会社議決権43.4%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年12月期の売上高は595億円、営業利益は20億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.4%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2026年12月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 622億円 | 595億円 |
| 営業利益 | 25億円 | 20億円 |
| 純利益 | 15億円 | 96億円 |
| 1株あたり配当 | ¥70 | ¥70 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は314億円、営業利益は13億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+6.4%、営業利益は+116.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 138 | −1 | −0.7 | −1 |
| 2023年2Q | 142 | 7 | 4.9 | 7 |
| 2023年3Q | 134 | 9 | 6.7 | 7 |
| 2023年4Q | 148 | — | — | 8 |
| 2024年1Q | 142 | 12 | 8.5 | 9 |
| 2024年2Q | 143 | 12 | 8.4 | 15 |
| 2024年4Q | 285 | 6 | 2.1 | 4 |
| 2025年2Q | 295 | 6 | 2.0 | 87 |
| 2025年4Q | 300 | 14 | 4.7 | 9 |
| 2026年2Q | 314 | 13 | 4.1 | 8 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年12月期からの14期で、売上は441億円から595億円へ1.3倍に増えた。直近期の営業利益率は3.4%。売上は5期、純利益は3期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 441 | — | 9 | — | 4 |
| 2013年12月 | 439 | — | 8 | — | 5 |
| 2014年12月 | 454 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年12月 | 453 | — | 8 | — | 4 |
| スウェーデンのAAK社と合弁会社AAK・ミヨシジャパン㈱を設立し、チョコレート用油脂事業に参入 | |||||
| 2016年12月 | 459 | — | 14 | — | 5 |
| 2017年12月 | 463 | — | 13 | — | 8 |
| 2018年12月 | 457 | — | 9 | — | 7 |
| 2019年12月 | 449 | — | 14 | — | 13 |
| 2020年12月 | 431 | — | 14 | — | 10 |
| 2021年12月 | 475 | — | 10 | — | 7 |
| 2022年12月 | 527 | — | −13 | — | −3 |
| マレーシアにMIYOSHI OIL & FAT MALAYSIA SDN.BHD.を設立 | |||||
| 2023年12月 | 562 | — | 26 | — | 21 |
| 2024年12月 | 570 | 30 | 30 | 5.3 | 28 |
| 2025年12月 | 595 | 20 | 19 | 3.4 | 96 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年12月期
売上高595億円のうち、営業利益として残るのは20億円で3.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は96億円、売上の16.1%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.0%482億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.6%93億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.4%20億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年12月期は営業CFが23億円、投資CFが53億円で、差し引きのフリーCFは76億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は97億円で、売上の2.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 4 | −21 | −15 | −17 | 49 |
| 2013年12月 | 24 | −12 | −15 | 12 | 46 |
| 2014年12月 | 8 | −12 | 8 | −4 | 51 |
| 2015年12月 | 17 | −29 | 8 | −12 | 46 |
| 2016年12月 | 18 | −15 | −10 | 3 | 40 |
| 2017年12月 | 31 | −19 | −3 | 12 | 48 |
| 2018年12月 | 11 | −13 | 5 | −2 | 51 |
| 2019年12月 | 37 | −14 | −12 | 23 | 62 |
| 2020年12月 | 24 | −25 | −13 | −1 | 49 |
| 2021年12月 | 33 | −14 | −12 | 19 | 55 |
| 2022年12月 | −36 | 2 | 28 | −34 | 50 |
| 2023年12月 | 37 | −15 | −11 | 22 | 61 |
| 2024年12月 | 33 | −25 | 2 | 8 | 71 |
| 2025年12月 | 23 | 53 | −52 | 76 | 97 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年12月期の総資産は842億円。このうち返さなくてよい自己資本が427億円で、自己資本比率は50.6%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 438 | 194 | 244 | 44.2 |
| 2013年12月 | 443 | 206 | 237 | 46.3 |
| 2014年12月 | 474 | 214 | 260 | 45.0 |
| 2015年12月 | 512 | 232 | 280 | 45.3 |
| 2016年12月 | 508 | 235 | 273 | 46.3 |
| 2017年12月 | 539 | 253 | 286 | 46.9 |
| 2018年12月 | 513 | 237 | 276 | 46.2 |
| 2019年12月 | 525 | 249 | 276 | 47.4 |
| 2020年12月 | 492 | 242 | 250 | 49.2 |
| 2021年12月 | 526 | 253 | 273 | 48.0 |
| 2022年12月 | 587 | 246 | 341 | 41.8 |
| 2023年12月 | 624 | 283 | 341 | 45.2 |
| 2024年12月 | 727 | 311 | 416 | 42.7 |
| 2025年12月 | 842 | 427 | 415 | 50.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで123社中5位あたり、逆に低いのは自己資本比率で123社中79位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥2,200で、1年前と比べて+6.7%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 |
| PER (会社予想) | 15.1倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 3.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月7日に2009円で取引され、前日比8.01%急落したものの、8月6日には2184円と153000株の大量出来高で急騰しており、短期間で振れ幅が大きい。25日線(1913円)や75日線(1943円)は上回っており、週足では上昇基調が継続中。52週高値2670円からは約25%下の水準、52週安値1752円からは約15%上に位置し、年初来は+1.55%とほぼ横ばい。出来高は通常1万株前後だが、8月6日以降は10万株超えの高水準で需給が大きく変化した。RSIは58.27と中立圏。材料次第で方向感が出やすい局面だ。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 88/100)。
PERは2.03倍と同業界平均の28.05倍を大幅に下回り、PBRも0.46倍と極めて低い。ROEは26.1%と非常に高く、収益性は優れている。配当利回りは5.22%と平均2.29%を大きく上回り、配当性向は10.5%と低いが、利益の厚みがある。業績は増収で、2025/12期に特別利益により純利益が大幅増。バリュエーションは極めて割安で、総合的に高い投資妙味がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 13.1倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 15.1倍 | — |
| PBR | 0.52倍 | 1.63倍 |
| ROE | 26.1% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
2025年12月期は特別利益の計上により純利益が96億円と大幅に増加する見通し。PERは2倍台、PBRは0.46倍、配当利回りは5%超と極めて割安で、株主還元に積極的。強気派は、特殊要因による利益増に加え、低評価と高配当を魅力と捉える。弱気派は、特別利益の一時性や、本業の営業利益率が低いことを指摘し、収益力の弱さを懸念する。
- 特殊要因で純利益大幅増
2025年12月期の純利益は96億円(前期比約3.4倍)。
- 極めて低い評価
PBR 0.46倍、PER 2.03倍と割安で、配当利回り5.2%。
- 盤石な財務体質
自己資本比率が高く、安定した配当を維持。
- 純利益96億円と大幅増益2025年12月期影響中
純利益は28億→96億円(+243%)、利益水準が急拡大
- PER2.0倍と極めて低い現在影響中
PER2.03倍は市場平均を大きく下回り、割安感が強い
- 配当利回り5.22%と高い継続影響弱
配当利回り5.22%、株主への高い還元
- PBR0.46倍と解散価値割れ現在影響中
PBR0.46倍、純資産の半分以下で下値が堅い
- 特別利益の一時性
本業の営業利益率は3〜5%であり、特殊要因除き実力は低い。
- 原材料高の影響
油脂原料の価格高騰が収益を圧迫する可能性。
- 成長性の乏しさ
売上高はここ数年ほぼ横ばいで、成長余地が限定的。
- 営業利益20億円と減益2025年12月期影響中
営業利益は30億→20億円(-33%)、本業の収益悪化
- 純利益は特別利益依存のリスク通年影響中
純利益96億円は営業利益20億円と乖離、特別利益剥落で利益減少
- 売上高+4%と低成長2025年12月期影響弱
売上高は570→595億円、成長率は鈍い
- 外国株主比率3.17%と低い継続影響弱
外国人保有が低く、需給が細りやすい
- 営業利益率
- 本業の収益力の推移を確認するため。
- 原材料価格動向
- 油脂原料の高騰がコストに直結するため。
- 特別利益の計上状況
- 今期の利益水準を評価するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり70円で、前期から+66.7%。いまの株価に対する利回りは3.18%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年12月 | 30 | — | 31.8 |
| 2017年12月 | 40 | 33.3 | 55.7 |
| 2018年12月 | 40 | 0.0 | 60.5 |
| 2019年12月 | 40 | 0.0 | 41.7 |
| 2020年12月 | 40 | 0.0 | 43.3 |
| 2021年12月 | 40 | 0.0 | 64.7 |
| 2022年12月 | 30 | −25.0 | — |
| 2023年12月 | 50 | 66.7 | 25.5 |
| 2024年12月 | 60 | 20.0 | 21.7 |
| 2025年12月 | 100 | 66.7 | 10.5 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥70
株主
有価証券報告書より
2025年12月期末の株主数は延べ23,016人。区分でいちばん多いのは個人・その他で52.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.0%を占め、残る56.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年12月% | 2021年12月% | 2022年12月% | 2023年12月% | 2024年12月% | 2025年12月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.1 | 36.7 | 44.2 | 45.2 | 49.0 | 52.0 |
| 事業法人 | 32.2 | 32.1 | 31.6 | 28.9 | 28.6 | 27.9 |
| 金融機関 | 26.6 | 26.2 | 20.4 | 19.3 | 14.1 | 16.1 |
| 外国法人 | 3.3 | 2.9 | 2.3 | 3.1 | 5.5 | 3.1 |
| 証券会社 | 0.7 | 2.1 | 1.5 | 3.4 | 2.7 | 0.8 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 山崎製パン株式会社 | 9.99 |
| 02 | 日清オイリオグループ株式会社 | 9.99 |
| 03 | ミヨシ協力会 | 4.94 |
| 04 | 日本証券金融株式会社 | 3.84 |
| 05 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 2.65 |
| 06 | 東京海上日動火災保険株式会社 | 1.74 |
| 07 | 農林中央金庫 | 1.59 |
| 08 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 1.47 |
| 09 | 明治安田生命保険相互会社(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 1.40 |
| 10 | 株式会社千葉銀行 | 1.16 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-31株式会社DOE5パーセント新規の大量保有報告8.58%+0.96pt
- 2026-05-11株式会社DOE5パーセント新規の大量保有報告0.02%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+27638%、1株純資産は14期で+2121%。直近期のROEは26.1%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年12月 | 3 | 188 | 1.8 | 30.3 | 97.4 |
| 2013年12月 | 50 | 1,994 | 2.6 | 31.4 | 66.4 |
| 2014年12月 | 21 | 2,073 | 1.0 | 65.6 | 232.0 |
| 2015年12月 | 35 | 2,251 | 1.6 | 38.9 | 103.5 |
| 2016年12月 | 46 | 2,284 | 2.0 | 31.7 | 31.8 |
| 2017年12月 | 77 | 2,455 | 3.3 | 19.2 | 55.7 |
| 2018年12月 | 67 | 2,319 | 2.8 | 15.6 | 60.5 |
| 2019年12月 | 128 | 2,432 | 5.4 | 9.9 | 41.7 |
| 2020年12月 | 100 | 2,366 | 4.2 | 12.2 | 43.3 |
| 2021年12月 | 66 | 2,475 | 2.7 | 19.0 | 64.7 |
| 2022年12月 | −26 | 2,403 | −1.1 | — | — |
| 2023年12月 | 203 | 2,759 | 7.9 | 6.2 | 25.5 |
| 2024年12月 | 277 | 3,050 | 9.5 | 5.5 | 21.7 |
| 2025年12月 | 943 | 4,178 | 26.1 | 2.5 | 10.5 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2025/12期の役員報酬は総額253百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 三木逸郎 | 代表取締役社長 兼 CEO(最高経営責任者) | 51 | 632 |
| 竹下昇一 | 代表取締役専務 兼 COO(最高執行責任者) | 68 | 84 |
| 持田智也 | 取締役 兼 CMO(最高マーケティング責任者) | 62 | 19 |
| 小野寺哲 | 取締役執行役員 兼 CPO(最高生産責任者) | 61 | 21 |
| 加藤太彦 | 取締役執行役員 兼 CFO(最高財務責任者)管理本部長 | 62 | 11 |
| 村山憲二 | 取締役 | 71 | — |
| 黒田佳奈子 | 取締役 | 46 | — |
| 雫石秀明 | 常勤監査役 | 69 | 64 |
| 松尾隆宏 | 常勤監査役 | 63 | 30 |
| 堀口桂介 | 常勤監査役 | 61 | 2 |
| 長谷川幹雄 | 監査役 | 61 | 1 |
| 髙橋篤史 | — | 53 | — |
役員報酬の内訳2025/12期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 167 | 11 | 179 | 26 |
| 社外取締役 | 6 | 47 | — | 47 | 8 |
| 監査役 | 2 | 27 | — | 27 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/12期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容935字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,634字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,428字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,062字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第101期(2026/01/01-2026/12/31)2026-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2025/01/01-2025/12/31)2026-03-24
- 半期報告書半期報告書-第100期(2025/01/01-2025/12/31)2025-08-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2024/01/01-2024/12/31)2025-03-26
- 半期報告書半期報告書-第99期(2024/01/01-2024/12/31)2024-08-06
- 四半期報告書四半期報告書-第99期第1四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2023/01/01-2023/12/31)2024-03-27
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2022/01/01-2022/12/31)2023-03-29
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
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