概要
シノブフーズは、弁当・おにぎり・調理パン・寿司・惣菜・冷凍食品を製造卸販売する中食企業である。1971年にパック寿司の製造販売で創業し、1987年に大阪証券取引所に上場。2026年3月期の売上高は619億74百万円、営業利益23億36百万円、従業員571名。子会社に不動産賃貸のエス・エフ・ディーと原材料仕入販売のマイツベーカリーを持ち、東証スタンダードに上場する。
弁当・おにぎり・調理パン・寿司の4品目が主力
2026年3月期の品目別販売実績は、弁当類212億91百万円(構成比34.4%)、おにぎり類188億73百万円(30.5%)、調理パン類98億38百万円(15.9%)、寿司類39億34百万円(6.3%)、その他71億55百万円(11.5%)、仕入商品等8億81百万円(1.4%)となっている。前期比ではおにぎり類が21.5%増と最も伸び、調理パン類13.7%増、寿司類13.7%増が続いた。弁当類は3.5%減と減少したが、これは既存取引先の需要変動による。冷凍食品はその他に含まれるが、新規事業として成長が期待されている。
関西を中心に全国8工場と東京事業所
生産拠点は、千葉工場(1988年)、名古屋工場(1990年)、岡山工場(2013年移転)、大阪工場(1993年)、京滋工場(1999年)、広島工場(2001年)、四国工場(2004年)、関西工場(2019年)の8工場に加え、東京事業所(2019年)を持つ。このうち関西工場は最新鋭設備を備え、生産能力の増強に貢献している。各工場は地域の需要に対応し、弁当類、おにぎり類、調理パン類、寿司類、惣菜類を製造。物流センター(1995年)も大阪に設置し、効率的な配送網を構築している。
子会社2社が支えるグループ運営
連結子会社は2社。株式会社エス・エフ・ディー(2004年設立)は不動産賃貸業務を行い、グループの施設管理を担う。マイツベーカリー株式会社(2012年設立、当社70%出資)は主に原材料の仕入・販売を担当し、調理パン類の製造に必要な小麦粉等を安定的に供給する。グループ全体の従業員数は571名(連結)、売上高は619億74百万円。子会社はグループの基盤を支える補完的な役割を果たしている。
多様な販路と取引先
主な販売チャネルはコンビニエンスストア、スーパーマーケット、ドラッグストア、生協、カフェチェーン、福祉施設、アミューズメント施設など多岐にわたる。2026年3月期の販売実績では、特定の相手先への依存度が高くないものの、有価証券報告書には主要取引先の開示がある(データ非表示のため割愛)。冷凍事業の開始後は、冷凍食品向けの新規取引先も開拓。海外では2025年2月に香港で冷凍おにぎりの販売を開始し、グローバルな販路拡大に着手している。
収益力と資本効率の目標
2026年3月期の営業利益は23億36百万円、営業利益率3.8%。当期純利益は16億98百万円、自己資本比率は53.4%と財務体質は安定している。中期経営計画(2026~2030年)では、連結売上高700億円、経常利益率5.0%、ROE10.0%を目標に掲げる。資本コストを意識した経営を推進し、自社株取得や配当を通じた株主還元も強化。2026年3月期には15億83百万円の自己株式を取得した。
業界の中での役割は中食市場向け食品製造卸売業者。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01中食(コンビニエンスストア等)主力
コンビニエンスストアやスーパーマーケット等を通じ、弁当、おにぎり、調理パン、寿司、惣菜、冷凍食品等を製造・販売する。主力はコンビニ向けで、多様なニーズに対応した商品を提供している。
- 弁当
- 顧客の嗜好に合わせた多様な弁当を製造し、コンビニエンスストア等に卸売する。
- おにぎり
- 手軽な食事として需要が高いおにぎりを製造し、コンビニエンスストア等に供給する。
- 調理パン
- 惣菜パンや菓子パン等を製造し、コンビニエンスストア等に供給する。
- 寿司
- パック寿司等を製造し、コンビニエンスストア等に供給する。
- 惣菜
- おかず等の惣菜を製造し、スーパーマーケット等に供給する。
- 冷凍食品
- 冷凍惣菜等を製造し、小売店等に供給する。
製品と技術
おにぎり:定番から冷凍まで幅広いライン
おにぎり類は売上高約188億円(2026年3月期)を占める主力カテゴリ。1979年発売の「おにぎりQ」はロングセラーで、店頭での再加熱を前提とした冷蔵おにぎり。2003年の「ふんわりおむすび」は、異なる食感を実現したヒット商品。近年は2025年に香港向け冷凍おにぎりを発売し、2026年3月期のおにぎり類は前期比21.5%増と大きく伸びた。原料米の高騰に対応した価格改定や、手作り感を重視したリニューアルが寄与した。
弁当:真菜ごころと冷凍弁当KOKORO
弁当類は売上高約212億円と最大カテゴリ。2016年発売の「真菜ごころ弁当」は、彩り・ボリューム・味の質にこだわり、手作り感を演出。2026年3月には冷凍弁当ブランド「KOKORO」を発売し、冷凍技術で出来立て感を保つ。弁当類は前期比3.5%減と減少したが、これは一部取引先の受注変動による。冷凍弁当の投入で新たな需要を開拓し、再成長を狙う。
調理パンとサンドイッチ
調理パン類は売上高約98億円(前期比13.7%増)。2009年発売のサンドイッチ「epi mou(エピ・ムー)」が代表的商品。子会社マイツベーカリーが原材料調達を担い、品質とコストの両面を支える。パン類はコンビニやカフェチェーン向けに供給され、多様な具材と食感のバリエーションを持つ。2026年3月期は新規取引先の獲得やリニューアルが増収に貢献した。
寿司とその他惣菜
寿司類は売上高約39億円(前期比13.7%増)。創業の原点であるパック寿司や、1985年の「手巻寿司マッキーバー」がベース。現在もコンビニやスーパー向けに巻き寿司、稲荷寿司などを製造。その他惣菜類(71億円)には、冷凍食品やサラダ、揚げ物などが含まれ、2020年開始の冷凍事業はこのカテゴリに位置づく。2026年には冷凍弁当「KOKORO」の発売で冷凍事業の拡大を図る。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
製粉業界の生き残り、低収益で規模劣位
小麦粉を主力とする製粉会社。2025/3期売上高577億円、営業利益率4.0%。同業の日清製粉グループ本社やニップンなど大手が市場を席巻する中、中堅の立場。規模が小さく、原料小麦の調達コスト差や販売網で劣る。収益性は低めだが、地域密着型の営業や業務用需要で一定の存在感。
強み
- 特定地域で強い販売網を持つ。地元製パン・製菓企業との関係強固。
- 業務用小麦粉に特化し、安定需要の獲得。家庭用より収益安定。
- 長期取引実績。品質面での信頼獲得。
- 少量多品種生産に対応。顧客ニーズへの柔軟対応。
課題
- 大手に比べ原料調達コストや生産効率で不利。価格競争で苦戦。
- 営業利益率4%未満と低く、原材料高でさらに圧迫リスク。
- パン食減少や低炭水化物志向で市場縮小。新規需要開拓必要。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がシノブフーズ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2804ブルドックソース | 247億円 | 9.8倍 |
| 2 | 250Aシマダヤ | 243億円 | 9.3倍 |
| 3 | 2882イートアンドホールディングス | 231億円 | 61.8倍 |
| 4 | 4404ミヨシ油脂 | 227億円 | 13.1倍 |
| 5 | 2892日本食品化工 | 225億円 | 19.1倍 |
| 6 | 2903シノブフーズ | 207億円 | 11.0倍 |
| 7 | 2938オカムラ食品工業 | 206億円 | 23.1倍 |
| 8 | 2612かどや製油 | 206億円 | 22.2倍 |
| 9 | 2932STIフードホールディングス | 199億円 | 12.1倍 |
| 10 | 2204中村屋 | 190億円 | 20.0倍 |
| 11 | 2929ファーマフーズ | 175億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 30件
パック寿司から始まった1971年の創業
1971年5月、大阪市で株式会社志のぶ寿司を設立し、パック寿司の製造販売を開始した。その後、1979年におにぎりQ、1985年に手巻寿司マッキーバーを発売。これらは現在も続くロングセラー商品の原型となった。創業当初から中食市場に特化し、製造から卸売まで一貫した体制を築いた。
商号変更と上場で法人化を進めた1986-1987年
1986年1月、商号をシノブフーズ株式会社に変更。1987年4月には大阪証券取引所に上場し、株式公開による資金調達力を得た。これにより工場建設や設備投資を加速する基盤が整った。上場は同年の1月に大阪証券取引所市場第二部への上場(後に第一部へ昇格)。
ビッグフーズとの合併と本社移転1994年
1994年4月、ビッグフーズ株式会社と合併し、本社を現在の大阪市西淀川区に移転した。この合併により生産規模が拡大し、同じ年に福町第二工場(現大阪工場)を新設。1995年には物流センターを設置し、物流効率の向上を図った。合併は業容拡大の転機となった。
全国への生産拠点拡大(1990年代)
1990年に名古屋工場(愛知県)、1992年に岡山工場(倉敷市の株式会社マルチ取得)、1993年に大阪工場、1999年に京滋工場(滋賀県)を新設。1990年代後半には関東・中部・関西・中国地方に工網を広げ、全国供給体制を構築した。1994年の合併も相まって、生産能力は飛躍的に増加した。
2000年代の製品革新と新工場
2001年に広島工場(尾道市、シノブデリカ株式会社設立)、2003年に「ふんわりおむすび」を発売。同商品は冷蔵おにぎりの新たなスタイルとしてヒットした。2004年には四国工場(香川県)を新設。2009年にはサンドイッチ「epi mou(エピ・ムー)」を発売し、パン類の品揃えを強化。2010年にはデリカキッチン株式会社より事業を譲受した。
グループ再編とパン事業への進出(2011-2012年)
2011年4月、子会社のシノブデリカ株式会社を吸収合併。2012年10月、巽パン株式会社(現マイツベーカリー株式会社)を70%出資で設立し、パン製造の内製化と原材料調達を強化した。2013年には岡山工場を総社市に移転し、生産効率を改善。同年7月、東証と大証の統合により東京証券取引所に上場した。
新ブランドと冷凍事業への転換(2016-2020年)
2016年2月、こだわりの弁当ブランド「真菜ごころ弁当」を発売。2019年6月に関西工場、11月に東京事業所を新設し、首都圏の営業体制を強化。2020年11月には冷凍食品事業を開始し、3温度帯(定温・チルド・冷凍)のフルライン型メーカーを目指した。2022年4月には東証スタンダード市場へ移行した。
海外展開と新領域への挑戦(2025-2026年)
2025年2月、香港で冷凍おにぎりの販売を開始し、海外市場への第一歩を踏み出した。2026年3月には冷凍弁当ブランド「KOKORO」を新発売。冷凍事業の拡大を成長戦略の柱と位置づけ、設備投資や商品開発を加速している。第57期(2027年3月期)は連結売上高638億円、営業利益23.4億円を見込む。
年表30件を開く
1970年代
- 1971年5月創業株式会社志のぶ寿司を設立、パック寿司の製造販売を開始。
- 1979年7月おにぎりQを新発売。
1980年代
- 1985年9月手巻寿司マッキーバーを新発売。
- 1986年1月商号変更シノブフーズ株式会社に商号変更。
- 1987年4月上場大阪証券取引所に上場。
- 1988年6月千葉県八千代市に千葉工場を新設。
1990年代
- 1990年3月愛知県海部郡十四山村(現弥富市)に名古屋工場を新設。
- 1992年4月岡山県倉敷市の株式会社マルチ(旧岡山工場:元デリカキッチン株式会社)の全株式20,000株を取得。
- 1993年6月大阪市西淀川区に福町第二工場(現大阪工場)を新設。
- 1994年4月M&Aビッグフーズ株式会社と合併し、現在地(大阪市西淀川区)に本社を移転。
- 1995年6月大阪市西淀川区に物流センターを新設。
- 1999年4月滋賀県栗太郡栗東町(現栗東市)に京滋工場を新設。
2000年代
- 2001年1月創業広島県尾道市にシノブデリカ株式会社(2011年4月、当社と合併)を設立。
- 2001年10月尾道工場(現広島工場)を新設。
- 2003年9月ふんわりおむすびを新発売。
- 2004年9月創業大阪市西淀川区に株式会社エス・エフ・ディーを設立。
- 2004年10月香川県観音寺市に四国工場を新設。
- 2009年11月サンドイッチ「epi mou」(エピ・ムー)を新発売。
2010年代
- 2010年6月デリカキッチン株式会社より事業の全部を譲受。同社を清算(2011年2月清算結了)。
- 2011年4月M&Aシノブデリカ株式会社を吸収合併。
- 2012年10月創業大阪市西淀川区に巽パン株式会社(現マイツベーカリー株式会社)を当社70%出資で設立。
- 2013年3月岡山工場を岡山県総社市に移転。
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の現物株市場の統合に伴い、東京証券取引所に上場。
- 2016年2月こだわりの弁当ブランド「真菜ごころ弁当」を新発売。
- 2019年6月大阪市西淀川区に新関西工場(現関西工場)を新設。
- 2019年11月東京都大田区に東京事業所を新設。
2020年代
- 2020年11月冷凍食品事業の開始。
- 2022年4月東京証券取引所の 市場再編 により、東京証券取引所市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2025年2月香港で冷凍おにぎりの販売を開始。
- 2026年3月冷凍弁当ブランド「KOKORO」を新発売。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年3月期まで700億円
- 経常利益率2030年3月期まで5.0%
- ROE2030年3月期まで10.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
販売戦略:既存拡大と新規開拓
既存取引先との取引拡大に加え、冷凍事業や生協向け宅配弁当、カフェチェーン向け商品などの成長分野への投資を強化。3温度帯の生産体制を整え、海外や新市場への積極的なアプローチを行う。
- 02
コスト戦略:調達・生産の合理化
原材料調達方法の見直し、製造ロス削減、商品規格の適正化、機械化・省人化、DX推進による業務効率化、物流改善などを継続し、原価低減と収益性向上を図る。
- 03
サステナビリティ戦略:環境配慮と人財育成
プラスチック使用量削減やフードロス削減など環境負荷低減に取り組む。また、次世代人財育成のためのトレーニー派遣や多様な人財が活躍できる職場環境整備、えるぼし認定(3つ星)の取得などの活動を継続する。
- 04
財務戦略:資本効率改善と株主還元
成長事業への戦略的投資、自社株取得を通じた株主還元の強化、IR活動の充実により資本コストや株価を意識した経営を目指し、ROEの向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で571人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は590万円で、9期前と比べて+20.6%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は9.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 493 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 495 | — |
| 2019年3月 | 489 | 39.7 | 9.3 | 499 | — |
| 2020年3月 | 496 | 39.9 | 9.3 | 501 | — |
| 2021年3月 | 510 | 39.9 | 9.9 | 509 | — |
| 2022年3月 | 530 | 40.1 | 9.3 | 521 | — |
| 2023年3月 | 548 | 40.2 | 9.3 | 528 | — |
| 2024年3月 | 557 | 40.3 | 9.3 | 543 | — |
| 2025年3月 | 570 | 40.2 | 9.4 | 555 | 414 |
| 2026年3月 | 590 | 40.0 | 9.5 | 571 | 403 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社エス・エフ・ディー大阪市 西淀川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内マイツベーカリー株式会社大阪市 西淀川区 · 連結子会社議決権70.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は620億円、営業利益は23億円。前期と比べると増収増益で、売上が+7.5%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 638億円 | 620億円 |
| 営業利益 | 23億円 | 23億円 |
| 純利益 | 17億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥34 | ¥34 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は156億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+17.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 124 | — | — | −10 |
| 2024年1Q | 133 | 6 | 4.5 | 5 |
| 2024年2Q | 141 | 7 | 5.0 | 5 |
| 2024年3Q | 141 | 7 | 5.0 | 5 |
| 2024年4Q | 133 | — | — | −3 |
| 2025年2Q | 286 | 12 | 4.2 | 9 |
| 2025年4Q | 291 | 11 | 3.8 | 1 |
| 2026年2Q | 312 | 14 | 4.5 | 10 |
| 2026年4Q | 308 | 9 | 2.9 | 7 |
| 2027年1Q | 156 | 6 | 3.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は390億円から620億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は3.7%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物株市場の統合に伴い、東京証券取引所に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 390 | — | 11 | — | 5 |
| 2014年3月 | 403 | — | 9 | — | 5 |
| 2015年3月 | 421 | — | 14 | — | 7 |
| 2016年3月 | 444 | — | 13 | — | 8 |
| 2017年3月 | 461 | — | 9 | — | 7 |
| 2018年3月 | 473 | — | 10 | — | 7 |
| 大阪市西淀川区に新関西工場(現関西工場)を新設。 | |||||
| 2019年3月 | 491 | — | 11 | — | 8 |
| 2020年3月 | 525 | — | 13 | — | 11 |
| 2021年3月 | 455 | — | 11 | — | 8 |
| 2022年3月 | 487 | — | 15 | — | 11 |
| 2023年3月 | 510 | — | 19 | — | 1 |
| 2024年3月 | 548 | — | 24 | — | 12 |
| 2025年3月 | 577 | 23 | 24 | 4.0 | 10 |
| 2026年3月 | 620 | 23 | 23 | 3.7 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高620億円のうち、営業利益として残るのは23億円で3.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金85.5%530億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金10.8%67億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.7%23億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが34億円、投資CFが−18億円で、差し引きのフリーCFは16億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は44億円で、売上の0.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 18 | −11 | −11 | 7 | 16 |
| 2014年3月 | 13 | −10 | −7 | 3 | 12 |
| 2015年3月 | 24 | −10 | −6 | 14 | 19 |
| 2016年3月 | 16 | −13 | 3 | 3 | 25 |
| 2017年3月 | 16 | −23 | 5 | −7 | 22 |
| 2018年3月 | 18 | −20 | −6 | −2 | 14 |
| 2019年3月 | 21 | −43 | 53 | −22 | 45 |
| 2020年3月 | 17 | −39 | 8 | −22 | 30 |
| 2021年3月 | 32 | −12 | −3 | 20 | 47 |
| 2022年3月 | 26 | −10 | −8 | 16 | 55 |
| 2023年3月 | 30 | −9 | −9 | 21 | 66 |
| 2024年3月 | 37 | −17 | −16 | 20 | 70 |
| 2025年3月 | 32 | −17 | −22 | 15 | 63 |
| 2026年3月 | 34 | −18 | −35 | 16 | 44 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は284億円。このうち返さなくてよい自己資本が152億円で、自己資本比率は52.9%(業種中央値56.8%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 180 | 99 | 81 | 55.0 |
| 2014年3月 | 174 | 98 | 76 | 56.5 |
| 2015年3月 | 187 | 101 | 86 | 54.0 |
| 2016年3月 | 198 | 106 | 92 | 53.0 |
| 2017年3月 | 210 | 111 | 99 | 52.2 |
| 2018年3月 | 213 | 115 | 98 | 53.8 |
| 2019年3月 | 279 | 120 | 159 | 42.4 |
| 2020年3月 | 300 | 128 | 172 | 42.2 |
| 2021年3月 | 304 | 134 | 170 | 43.9 |
| 2022年3月 | 309 | 142 | 167 | 45.6 |
| 2023年3月 | 304 | 140 | 164 | 45.9 |
| 2024年3月 | 304 | 150 | 154 | 48.8 |
| 2025年3月 | 297 | 151 | 145 | 50.5 |
| 2026年3月 | 284 | 152 | 132 | 52.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で123社中25位あたり、逆に低いのは配当利回りで123社中72位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,653で、1年前と比べて+6.8%。過去52週の値幅のなかでは36%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.0倍 |
| PER (会社予想) | 11.0倍 |
| PBR | 1.18倍 |
| 配当利回り | 2.06% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+15.1%と急伸。25日線(1575)を大きく上回り、75日線(1522)も突破。52週高値(2119)からはまだ距離があるが、200日線(1645)も上抜けた。出来高は増加傾向で上昇を支える。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 11.30倍は同業平均27.78倍を大きく下回り割安。PBR 1.22倍も平均1.60倍を下回る。ROE 11.3%は良好な収益性を示す。配当利回り1.89%は平均2.26%をやや下回るものの、自己資本比率が高く財務安定。業績は安定的に成長しており、バリュエーション面で割安度が高い。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.0倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 11.0倍 | — |
| PBR | 1.18倍 | 1.63倍 |
| ROE | 11.3% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
シノブフーズは米菓業界のリーダーだが、成長市場ではない。強気派は、堅調な需要と値上げによる収益改善、さらに原材料高のピークアウトによる利益率回復を評価。今期の売上高620億円、純利益17億円の見通しは楽観視できる。弱気派は、人口減少による需要縮小、原材料価格の高止まりリスク、そして競争激化による値上げの限界を指摘。PER11.3倍と割安に見えるが、成長期待が織り込めずバリュートラップの可能性もある。
- 市場支配力
米菓市場でトップクラスのシェア
- 値上げ効果
原材料高を価格転嫁し収益改善
- 増収基調
売上高が3期連続増加し620億円へ
- 原材料コスト下落で利益改善2026年下期影響強
小麦価格10%下落で営業利益約5億円増
- 惣菜需要拡大で売上成長継続影響中
展開店舗増加で売上年50億円増
- 工場稼働率向上で粗利改善2026年Q2影響中
稼働率5%向上で粗利2%改善
- 株主優待拡充で個人株主増次回株主総会影響弱
優待品拡大で個人株主比率上昇
- 市場縮小
人口減少で米菓市場は縮小傾向
- 原材料リスク
米や油脂の価格高騰が利益を圧迫
- 成長の限界
国内市場では大きな成長が見込めない
- 原材料価格高騰の影響継続影響強
油脂価格20%上昇で営業利益約4億円減
- 人件費上昇が利益圧迫通年影響中
アルバイト時給上昇で年2億円コスト増
- 競合価格競争で値下げ余儀なく2026年Q3影響中
平均単価3%低下で営業利益約3億円減
- 食中毒リスクによる売上減少不定影響弱
過去事例で売上10%減少のリスク
- 営業利益率
- 値上げ効果と原価改善の成果を示す
- 売上高成長率
- 市場シェア維持・拡大の指標
- 原材料コスト
- 利益率への影響が大きい
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり34円で、前期から+18.5%。いまの株価に対する利回りは2.06%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 15 | — | 29.5 |
| 2018年3月 | 15 | 0.0 | 27.5 |
| 2019年3月 | 16 | 6.7 | 26.9 |
| 2020年3月 | 17 | 6.3 | 18.4 |
| 2021年3月 | 17 | 0.0 | 26.9 |
| 2022年3月 | 20 | 17.6 | 23.0 |
| 2023年3月 | 21 | 5.0 | 251.7 |
| 2024年3月 | 25 | 19.0 | 26.5 |
| 2025年3月 | 27 | 8.0 | 33.0 |
| 2026年3月 | 32 | 18.5 | 21.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥34
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,712人。区分でいちばん多いのは個人・その他で83.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が15.3%を占め、残る84.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 80.8 | 82.1 | 82.7 | 82.3 | 83.6 | 83.2 |
| 事業法人 | 13.4 | 12.6 | 12.1 | 12.0 | 11.9 | 12.5 |
| 自己株式 | 7.5 | 8.5 | 8.2 | 5.3 | 9.2 | 12.4 |
| 金融機関 | 3.1 | 3.0 | 3.1 | 2.7 | 2.8 | 2.8 |
| 外国法人 | 1.9 | 1.6 | 0.8 | 1.3 | 0.8 | 0.8 |
| 証券会社 | 0.7 | 0.6 | 1.3 | 1.6 | 0.9 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社エム | 7.98 |
| 02 | 松本隆次 | 5.58 |
| 03 | 佐々木真司 | 5.55 |
| 04 | 松本恵美子 | 4.30 |
| 05 | 松本龍也 | 3.69 |
| 06 | シノブフーズ取引先持株会 | 3.21 |
| 07 | 松本崇志 | 2.95 |
| 08 | 三井住友信託銀行株式会社 | 1.62 |
| 09 | シノブフーズ従業員持株会 | 1.39 |
| 10 | シノブフーズ役員持株会 | 1.26 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+342%、1株純資産は14期で+103%。直近期のROEは11.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 34 | 678 | 5.2 | 10.9 | 26.5 |
| 2014年3月 | 37 | 725 | 5.2 | 10.9 | 27.7 |
| 2015年3月 | 51 | 775 | 6.8 | 12.1 | 25.3 |
| 2016年3月 | 62 | 824 | 7.8 | 11.1 | 24.8 |
| 2017年3月 | 52 | 862 | 6.2 | 14.0 | 29.5 |
| 2018年3月 | 55 | 904 | 6.2 | 14.7 | 27.5 |
| 2019年3月 | 60 | 952 | 6.5 | 11.8 | 26.9 |
| 2020年3月 | 88 | 1,019 | 8.9 | 7.0 | 18.4 |
| 2021年3月 | 64 | 1,067 | 6.1 | 9.4 | 26.9 |
| 2022年3月 | 87 | 1,142 | 7.9 | 7.2 | 23.0 |
| 2023年3月 | 8 | 1,126 | 0.7 | 83.4 | 251.7 |
| 2024年3月 | 95 | 1,207 | 8.1 | 10.3 | 26.5 |
| 2025年3月 | 82 | 1,269 | 6.7 | 11.0 | 33.0 |
| 2026年3月 | 150 | 1,374 | 11.3 | 10.3 | 21.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
18名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は18名。2026/3期の役員報酬は総額250百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松本崇志 | 代表取締役 社長 執行役員 | 57 | 372,000 |
| 西村寿清 | 代表取締役 副社長 執行役員 CVS事業担当兼 CVS営業本部長 | 71 | 87,000 |
| 清水秀輝 | 取締役 常務 執行役員 管理本部長 | 61 | 42,000 |
| 長尾正史 | 取締役 執行役員 経営財務本部長 | 62 | 17,000 |
| 吉井淳 | 取締役 執行役員 NB事業担当兼 東日本統轄本部長 | 63 | 7,000 |
| 中野由里 | 取締役 | 63 | 2,000 |
| 小田寛明 | 取締役 | 64 | — |
| 大塚一樹 | 監査役 常勤 | 59 | 1,000 |
| 野村祥子 | 監査役 | 52 | 1,000 |
| 南方得男 | 監査役 | 63 | 1,000 |
| 花谷由紀 | 大阪営業本部長 | — | — |
| 藤井誠 | 大阪生産本部長 | — | — |
残りの役員6名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 川部昌文 | 名古屋統轄本部長付 | — |
| 足立裕明 | 岡山統轄本部長 兼 岡山工場長 | — |
| 田向智和 | CⅤS生産本部長 | — |
| 杉山直博 | 京滋地区統轄本部長 | — |
| 萬田幸一 | 四国統轄本部長 兼 中国地区統轄本部長 | — |
| 上住満雄 | 名古屋統轄本部長 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 151 | 46 | 18 | 215 | 27 |
| 監査役 | 3 | 19 | — | — | 19 | 6 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | — | — | 10 | 3 |
| 社外監査役 | 2 | 6 | — | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容243字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,926字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,679字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,639字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第56期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-30
- 半期報告書半期報告書-第55期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-07
- 四半期報告書四半期報告書-第54期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-04
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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