概要
朝日印刷は1946年創業の印刷包装資材メーカーであり、連結売上高446億円(2026年3月期)、従業員1,760人を擁する。医薬品や化粧品向けの紙器・包装材を主力とし、包装機械の販売や人材派遣も手がける。本社は富山県富山市、2002年に東京証券取引所市場第二部に上場した。
三つの事業で構成される収益構造
朝日印刷グループは、印刷包材事業、包装システム販売事業、その他(人材派遣事業)の3セグメントで成り立つ。2026年3月期の連結売上高446億円のうち、印刷包材事業が約89.6%を占める399億95百万円、包装システム販売事業が41億47百万円(9.3%)、人材派遣事業が4億99百万円(1.1%)である。営業利益は印刷包材事業が89億9百万円、包装システム販売事業が6億90百万円、人材派遣事業が1億31百万円で、全体では16億23百万円となった。包装システム販売事業の利益率は16.6%と高く、成長ドライバーとなっている。
国内を中心とした販売網と生産拠点
販売拠点は東京、大阪、名古屋、仙台、金沢、熊本、福岡など全国に広がり、営業所や支店の数は20を超える。生産拠点は富山県内に富山工場、富山第二工場、富山東工場、富山南工場の4カ所を有し、京都府には京都クリエイティブパークを新設した。子会社には阪本印刷(大阪)、株式会社ニッポー(富山)、協和カートンなどがあり、マレーシアにはHarleigh、Shin-Nippon Industries、Kinta Press & Packagingの3社を連結子会社として抱える。海外売上高は開示されていないが、マレーシア子会社が生産を担う。
長期ビジョンと中期経営計画の目標
朝日印刷は長期ビジョン「ASAHI2035」のもと、2035年に向けて「新たなパッケージングソリューション企業」への進化を掲げる。2026年度から2030年度までの「中期経営計画2030」では、売上高470億円、営業利益率4.1%、連結純資産配当率2.4%を数値目標とする。重点戦略としてラベル事業、包装システム販売事業、海外事業の拡大を挙げ、人的資本の強化、DX推進、環境対応にグループ一体で取り組むとしている。
連結財務の推移と投資動向
売上高は2013年3月期の313億円から2026年3月期の446億円へと増加傾向にある。純利益は同期間で14億円から17億円の範囲で変動し、大きなブレはない。2026年3月期の営業活動によるキャッシュ・フローは32億9百万円のプラスだが、投資活動(有形固定資産の取得など)に29億3百万円、借入金返済に37億66百万円を支出し、現金同等物は66億14百万円と前期比33億63百万円減少した。減価償却費は30億48百万円に達し、設備投資を積極的に行っている。
業界の中での役割は紙器・梱包資材メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01紙器・梱包資材主力
段ボールシート、ケース、ラベル等の紙器・梱包資材を製造・販売。品目別ではケースが売上の約65%を占め、包装資材等も扱う。
- シート
- 段ボールの原板となるシート。加工前に販売される。
- ケース
- 製品輸送用の段ボールケース。主な梱包材。
- ラベル
- 商品表示用の紙ラベル。
02損害保険代理店副次
サンオオムラ株式会社が損害保険代理店業務を営む。自動車保険や火災保険等を扱う。
製品と技術
医薬品・化粧品向け印刷包材が主力
朝日印刷のコア事業である印刷包材は、主に医薬品と化粧品の紙器や包装材を手がける。医薬品向けでは、錠剤のPTPシートや紙箱、化粧品向けでは高級感のある化粧箱やラベルなどを製造する。原材料の高騰が続く中、サステナブルな製品ニーズに対応するため、リサイクル紙の使用や廃インキ削減技術の導入を進めている。国内では医薬品・化粧品向けの受注が堅調だが、中国向け海外受注は減少傾向にある。
包装機械のトータル提案で成長するシステム販売
包装システム販売事業は、印刷包材と連携した包装機械や包装ラインの企画・提案・販売を行う。包装機械単体に留まらず、前後工程の機械を含めたトータルソリューションが強みで、省人化・省力化ニーズを背景に大型案件が増加している。2026年3月期の同事業売上高は41億47百万円と前年比31.4%増、営業利益は6億90百万円と同36.3%増と好調である。中期経営計画では同事業を成長戦略の柱の一つと位置づけている。
ラベル事業の拡大と海外生産体制
中期経営計画においてラベル事業の拡大が重点戦略に掲げられている。ラベルは医薬品・化粧品の容器に貼付される重要な表示媒体であり、朝日印刷は自社の印刷技術を活かして同事業を育成中である。海外ではマレーシアに3つの連結子会社(Harleigh、Shin-Nippon Industries、Kinta Press & Packaging)を保有し、現地生産・販売を行っている。国内需要の減少を補うため、海外事業の拡大が今後の課題となっている。
人材派遣事業によるグループ内外へのサービス
その他セグメントとして、子会社の朝日人材サービス株式会社が人材派遣事業を営む。主に富山地域の企業向けに人材を派遣しており、グループ内のみならず外部からの求人にも対応する。2026年3月期の売上高は4億99百万円とグループ全体の1%強に過ぎないが、安定した利益(営業利益1億31百万円)を計上しており、グループの収益を補完する役割を果たす。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
パルプ・紙のなかでの位置
印刷・紙加工の中堅、大手に対抗
朝日印刷は包装・印刷用紙を主力とする中堅メーカー。売上高は400億円超だが、営業利益率は5%未満と低い。同業の王子HDや日本製紙など大手に比べ規模は劣るが、特定顧客向けカスタム品で一定の存在感。原材料高が収益を圧迫しており、利益率はさらに低下傾向にある。
強み
- 個別ニーズに対応した包装材で、大手との差別化を図る。
- 長期取引先を多数抱え、売上高は400億円台で安定。
- 印刷・加工技術を活かし、多様な紙製品を展開。
- 国内拠点を活かしたきめ細かなサービス提供。
課題
- 営業利益率が4%前後と低く、原価上昇に敏感。
- 売上高成長率が5%未満、市場成熟により拡大見込めず。
- 大手製紙メーカーとの価格競争にさらされやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
パルプ・紙の時価総額近傍。太字が朝日印刷
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3708特種東海製紙 | 831億円 | 17.1倍 |
| 2 | 3891ニッポン高度紙工業 | 664億円 | 24.8倍 |
| 3 | 3864三菱製紙 | 520億円 | 26.8倍 |
| 4 | 3877中越パルプ工業 | 294億円 | 11.3倍 |
| 5 | 3947ダイナパック | 257億円 | 7.5倍 |
| 6 | 3951朝日印刷 | 207億円 | 12.0倍 |
| 7 | 3954昭和パックス | 144億円 | 11.1倍 |
| 8 | 3943大石産業 | 123億円 | 14.3倍 |
| 9 | 3955イムラ | 91億円 | 8.9倍 |
| 10 | 3892岡山製紙 | 88億円 | 9.1倍 |
| 11 | 3948光ビジネスフォーム | 69億円 | 17.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 53件
印刷紙器会社として富山で創業した1946年
1946年5月、朝日印刷紙器株式会社が富山市荒川で設立された。目的は印刷・包装資材の製造販売である。1949年8月には本社・工場を富山市東中野町に移転し、戦後復興期の包装需要を取り込んだ。1964年4月に東京営業所を開設し、首都圏への販路拡大を開始した。当初は紙器が主力であり、後の医薬品・化粧品包材へつながる基盤を築いた。
工場移転と営業網の全国展開(1968~1990年)
1968年4月、本社・工場を富山市黒崎に新設移転。1969年8月には大阪営業所を開設し、関西市場に進出した。1974年には名古屋営業所を開設、東京営業所は東京支店に昇格。1977年には大阪支店、名古屋支店と改称し、三大都市圏の拠点を整えた。1989年10月には富山県婦中町に富山工場を新設し、生産能力を増強。この時期に営業所は仙台(1995年)、熊本(2001年)などにも広がり、全国ネットワークが完成した。
株式公開と子会社化によるグループ拡大(1993~2002年)
1993年8月、日本証券業協会に株式を店頭登録。1994年以降、阪本印刷(1995年)、協和カートン(1999年)、株式会社ニッポー(2001年)を相次いで子会社化し、グループ体制を強化した。2002年3月には商号を朝日印刷株式会社に変更し、本社を富山市大手町に移転。同年11月、東京証券取引所市場第二部に上場を果たした。この間、金沢営業所、九州営業所、奈良営業所など地方拠点の開設も進めた。
工場増設とクリエイティブセンター開設(2003~2010年)
2003年11月、富山工場敷地内に富山第二工場を新設。2006年3月にはクリエイティブセンターを婦中町に開設し、企画・開発部門を集約した。2008年3月には富山東工場、2010年9月には富山南工場を新設し、生産拠点を増強。同時期に宇都宮営業所(2006年)、高崎営業所(2007年)、京都営業所(2008年)など関東・関西の営業網をさらに拡充した。2007年には名古屋の株式会社スリーエスを子会社化し、包装機械販売の基盤を得た。
シンガポール進出と京都拠点の新設(2012~2015年)
2012年8月、シンガポールに駐在員事務所を開設し、東南アジア市場を調査。2014年7月には同事務所を閉鎖し、代わりに子会社Asahi Printing Singapore Pte.Ltd.を設立、本格的な海外事業を開始した。2015年4月、本社を富山市一番町に移転。同年8月には京都府木津川市に京都クリエイティブパークを新設し、企画・デザイン機能を強化した。2012年から2015年にかけて、福岡営業所、山口営業所の開設も行い、西日本エリアのカバレッジを高めた。
年表53件を開く
1940年代
- 1946年5月創業印刷・包装資材の製造、販売を目的として、富山市荒川にて朝日印刷紙器株式会社設立。
- 1949年8月本社及び工場を富山市東中野町に新設移転。
1960年代
- 1964年4月東京都中央区日本橋蛎殻町に東京営業所を開設。
- 1968年4月本社及び工場を富山市黒崎に新設移転。
- 1969年8月大阪市大淀区豊崎東通に大阪営業所を開設。
1970年代
- 1974年5月名古屋市中区錦に名古屋営業所を開設。
- 1974年9月東京営業所を東京都台東区元浅草四丁目に新設移転し、東京支店に改称。
- 1977年2月大阪営業所を大阪市大淀区中津(現北区中津)二丁目に新設移転し、大阪支店に改称。
- 1977年2月名古屋営業所を名古屋支店に改称。
1980年代
- 1989年10月富山県婦負郡(現富山市)婦中町板倉492番地2に富山工場を新設、工場部門及び富山営業部を移転。
1990年代
- 1993年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1994年5月名古屋支店を名古屋市中区丸の内に移転。
- 1995年2月仙台市青葉区に東北営業所を開設。
- 1995年9月東京支店を新築。
- 1995年11月M&A阪本印刷株式会社を子会社化(大阪市)。
- 1997年11月大阪支店を大阪市北区中津六丁目に新設移転。
- 1999年9月東北営業所を山形市香澄町に移転。
- 1999年10月M&A協和カートン株式会社を完全子会社化。
2000年代
- 2000年5月滋賀県甲賀郡(現甲賀市)水口町酒人に滋賀営業所を開設。
- 2001年2月M&A株式会社ニッポーを子会社化。
- 2001年3月石川県金沢市本江町に金沢営業所を開設。
- 2001年11月熊本市神水(現中央区神水)に九州営業所を開設。
- 2002年3月朝日印刷株式会社に社名を変更。
- 2002年3月本社を富山市大手町に移転。
- 2002年7月奈良県橿原市四条町に奈良営業所を開設。
- 2002年11月静岡県富士市本市場町に東海営業所を開設。
- 2002年11月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2003年1月金沢営業所を石川県金沢市古府に移転。
- 2003年11月富山工場敷地内に富山第二工場を新設。
- 2005年1月神戸市中央区に神戸営業所を開設。
- 2006年3月富山市婦中町蔵島にクリエイティブセンターを開設、富山営業部及び企画・開発部門を移転。
- 2006年6月栃木県宇都宮市一条に宇都宮営業所を開設。
- 2007年8月群馬県高崎市上中居町に高崎営業所を開設。
- 2007年9月M&A株式会社スリーエスを子会社化(名古屋市)。
- 2008年3月岐阜市吉野町に岐阜営業所を開設。
- 2008年3月創業朝日人材サービス株式会社を設立。
- 2008年7月富山市婦中町板倉513番地1に富山東工場を新設。
- 2008年7月京都市下京区に京都営業所を開設。
- 2009年6月三重県津市栄町に三重営業所を開設。
- 2009年10月徳島市寺島本町に徳島営業所を開設。
2010年代
- 2010年3月東京都新宿区西新宿に新宿営業所を開設。
- 2010年3月名古屋市北区に株式会社スリーエス本社を新設、名古屋支店を移転。
- 2010年9月富山市婦中町板倉696番地1に富山南工場を新設。
- 2012年3月滋賀営業所を滋賀県甲賀市水口町虫生野に移転。
- 2012年8月シンガポールに駐在員事務所を開設。
- 2012年12月福岡市博多区に福岡営業所を開設。九州営業所を熊本営業所に改称。
- 2013年8月新宿営業所を支店に昇格。
- 2013年8月株式会社ニッポーを富山市上冨居に移転。
- 2014年6月山口市小郡花園町に山口営業所を開設。
- 2014年7月シンガポールの駐在員事務所を閉鎖し、同拠点に子会社Asahi Printing Singapore Pte.Ltd.を設立。
- 2014年9月阪本印刷株式会社を大阪市北区中津六丁目に移転。
- 2015年4月本社を富山市一番町に移転。
- 2015年8月京都府木津川市州見台に京都クリエイティブパークを新設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで470億円
- 営業利益率2027年3月期まで4.1%
- 連結純資産配当率2027年3月期まで2.4%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益構造改革と成長戦略の推進
既存事業の収益構造改革を進めるとともに、ラベル事業、包装システム販売事業、海外事業の拡大に取り組み、収益基盤の強化と事業領域の拡大を図る。
- 02
資本効率向上に向けた財務戦略
資本コストや資本収益性を意識した経営を実践し、資本効率の向上を図るための財務戦略を推進する。
- 03
経営基盤強化:人的資本・DX・環境対応
人的資本の強化、DX推進、環境対応の強化にグループ一体で取り組み、持続的な成長を支える経営基盤を構築する。
- 04
「人と事業の成長サイクル」の実現
経営理念に基づき、企業の永続成長と従業員の幸福の両立を目指し、挑戦人材の育成と人材ポートフォリオの変革に取り組む。
- 05
新たなパッケージングソリューション企業への進化
環境対応、DX推進、ビジネスモデル革新を通じて社会ニーズに応え、包材・包装システム事業を基盤に新たな価値と事業機会を創出する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,760人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は503万円で、9期前と比べて+21.8%。平均年齢は37.4歳、平均勤続年数は14.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,280 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,352 | — |
| 2019年3月 | 413 | 34.6 | 11.9 | 1,373 | — |
| 2020年3月 | 417 | 34.8 | 12.0 | 1,724 | — |
| 2021年3月 | 422 | 35.1 | 12.1 | 1,688 | — |
| 2022年3月 | 449 | 35.5 | 12.7 | 1,684 | — |
| 2023年3月 | 458 | 36.1 | 13.2 | 1,690 | — |
| 2024年3月 | 454 | 36.5 | 13.5 | 1,873 | — |
| 2025年3月 | 472 | 37.0 | 14.0 | 1,850 | 114 |
| 2026年3月 | 503 | 37.4 | 14.3 | 1,760 | 91 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 4 / 海外 3、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内阪本印刷株式会社(注)1大阪市 北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内協和カートン株式会社(注)1富山県 富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社ニッポー(注)2富山県 富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内朝日人材サービス株式会社富山県 富山市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Harleigh (Malaysia) Sdn.Bhd.Johor, Malaysia · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Shin-Nippon Industries Sdn.Bhd.(注)1Johor, Malaysia · 連結子会社議決権100.0%
- 海外Kinta Press & Packaging (M)Sdn.Bhd.Perak, Malaysia · 連結子会社議決権65.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は446億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.6%、利益が-23.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 470億円 | 446億円 |
| 営業利益 | 19億円 | 16億円 |
| 純利益 | 17億円 | 16億円 |
| 1株あたり配当 | ¥38 | ¥38 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は119億円、営業利益は9億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+14.4%、営業利益は+28.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 107 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 104 | 7 | 6.7 | 6 |
| 2024年2Q | 105 | 6 | 5.7 | 5 |
| 2024年3Q | 104 | 3 | 2.9 | 1 |
| 2024年4Q | 106 | — | — | 4 |
| 2025年2Q | 217 | 13 | 6.0 | 11 |
| 2025年4Q | 222 | 8 | 3.6 | 6 |
| 2026年2Q | 225 | 10 | 4.4 | 7 |
| 2026年4Q | 221 | 6 | 2.7 | 9 |
| 2027年1Q | 119 | 9 | 7.6 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は313億円から446億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.6%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 313 | — | 25 | — | 14 |
| 山口市小郡花園町に山口営業所を開設。 | |||||
| 2014年3月 | 319 | — | 25 | — | 15 |
| 2015年3月 | 327 | — | 27 | — | 16 |
| 2016年3月 | 350 | — | 28 | — | 19 |
| 2017年3月 | 376 | — | 28 | — | 18 |
| 2018年3月 | 385 | — | 28 | — | 19 |
| 2019年3月 | 393 | — | 23 | — | 17 |
| 2020年3月 | 405 | — | 22 | — | 15 |
| 2021年3月 | 401 | — | 24 | — | 16 |
| 2022年3月 | 388 | — | 25 | — | 18 |
| 2023年3月 | 403 | — | 25 | — | 17 |
| 2024年3月 | 419 | — | 23 | — | 16 |
| 2025年3月 | 439 | 21 | 22 | 4.8 | 17 |
| 2026年3月 | 446 | 16 | 19 | 3.6 | 16 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高446億円のうち、営業利益として残るのは16億円で3.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は16億円、売上の3.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.5%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.3%349億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.2%81億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.6%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが32億円、投資CFが−29億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は66億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 33 | −13 | −16 | 20 | 24 |
| 2014年3月 | 19 | −24 | 29 | −5 | 47 |
| 2015年3月 | 20 | −49 | 8 | −29 | 26 |
| 2016年3月 | 35 | −26 | 11 | 9 | 46 |
| 2017年3月 | 40 | −35 | −12 | 5 | 39 |
| 2018年3月 | 30 | −34 | −6 | −4 | 28 |
| 2019年3月 | 35 | −9 | 2 | 26 | 57 |
| 2020年3月 | 25 | −62 | 43 | −37 | 63 |
| 2021年3月 | 45 | −43 | 11 | 2 | 75 |
| 2022年3月 | 46 | −8 | 35 | 38 | 147 |
| 2023年3月 | 46 | −24 | −61 | 22 | 109 |
| 2024年3月 | 35 | −50 | −5 | −15 | 89 |
| 2025年3月 | 45 | −35 | 0 | 10 | 100 |
| 2026年3月 | 32 | −29 | −38 | 3 | 66 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は692億円。このうち返さなくてよい自己資本が367億円で、自己資本比率は51.5%(業種中央値55.2%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 361 | 195 | 166 | 53.3 |
| 2014年3月 | 389 | 209 | 180 | 53.3 |
| 2015年3月 | 444 | 233 | 211 | 52.0 |
| 2016年3月 | 493 | 250 | 243 | 50.3 |
| 2017年3月 | 501 | 260 | 241 | 51.4 |
| 2018年3月 | 537 | 292 | 245 | 53.8 |
| 2019年3月 | 565 | 293 | 272 | 51.4 |
| 2020年3月 | 618 | 302 | 316 | 48.3 |
| 2021年3月 | 636 | 314 | 322 | 48.8 |
| 2022年3月 | 692 | 316 | 376 | 45.3 |
| 2023年3月 | 651 | 328 | 323 | 49.9 |
| 2024年3月 | 687 | 342 | 345 | 48.1 |
| 2025年3月 | 705 | 356 | 349 | 48.6 |
| 2026年3月 | 692 | 367 | 324 | 51.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
パルプ・紙 24社との比較
同じパルプ・紙の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで24社中6位あたり、逆に低いのはROEで24社中15位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月3日の終値
直近の終値は¥906で、1年前と比べて+4.7%。過去52週の値幅のなかでは68%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 |
| PER (会社予想) | 11.4倍 |
| PBR | 0.52倍 |
| 配当利回り | 4.19% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月10日に889円と、25日線881円を上回って推移している。52週高値941円に対しては約5.5%下の水準で、52週安値832円からは約6.9%高い。1ヶ月で+0.68%と小幅な上昇だが、7月22日に888円を付けて以降、戻り高値を切り上げる展開。出来高は直近で3万株を超える日が増えており、上値を試す動きが見られる。RSIは60.6で中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PERは11.74倍で業界平均の14.21倍を下回り、割安感がある。PBRは0.5159倍で業界平均の0.6776倍を大きく下回り、解散価値に対して低い評価にある。配当利回りは4.27%と業界平均の3.15%を上回り、株主還元が手厚い。ただしROEは4.6%と低く、収益性は課題。総合的に見て、PBR・PER・配当利回りの面で割安だが、成長性には懸念が残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.0倍 | 13.4倍 |
| PER (予想) | 11.4倍 | — |
| PBR | 0.52倍 | 0.67倍 |
| ROE | 4.6% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
特殊紙の需要堅調と高配当を評価する強気派に対し、紙需要の長期的構造減と原燃料高を警戒する弱気派が対立。売上高は増加傾向だが、営業利益率は2025年3月期の4.78%から2026年3月期に3.59%へ低下が見込まれる。強気派はパルプ価格の下落や円安効果による採算改善を期待。弱気派は、デジタル化による印刷用紙需要の減少や、競争激化による価格転嫁の困難さを挙げる。
- 安定的な売上高
2023年から2026年まで売上高が403億から446億円へと増加
- 高配当利回り
配当利回り4.27%と、PBR0.52倍で割安感がある
- 特殊紙の強み
特殊紙では高いシェアを持ち、需要が堅調
- 売上高が3期連続で過去最高通年影響中
2026年3月期は446億円と前期比1.6%増、3期連続増収
- 配当利回り4.27%と高水準継続影響中
配当利回り4.27%とインカム利回りが魅力
- PBR0.52倍と解散価値割れ継続影響中
PBR0.5159倍と純資産比で株価が約半分の水準
- 予想PER11.2倍と割安感通年影響弱
実績PER11.74倍、予想PER11.2倍と低い評価
- 収益性の低下
営業利益率が4.78%から3.59%へ低下見通し
- 需要の構造減
デジタル化で印刷用紙市場は縮小傾向
- 原材料高
パルプやエネルギー価格の上昇が採算を圧迫する
- 営業利益が前期比24%減通年影響中
2026年3月期は21億円から16億円へ約24%減益
- 純利益が前期比6%減通年影響中
2026年3月期の純利益は16億円と前期17億円から1億円減
- ROE4.6%と資本効率が低位継続影響中
ROE4.6%はPBR0.52倍の低評価の一因
- 外国人保有率1.3%と需給が薄い継続影響弱
外国人持ち株比率1.32%と低く、売買代金が細りやすい
- 売上高成長率
- 需要動向を反映し、印刷用紙依存度の変化を示す
- 原油・パルプ価格
- コスト増の影響を直接的に受けるため
- 特殊紙売上高比率
- 高付加価値製品の構成比が収益性を左右する
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり38円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは4.19%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 26 | — | 33.5 |
| 2018年3月 | 26 | 0.0 | 36.6 |
| 2019年3月 | 23 | −11.5 | 34.6 |
| 2020年3月 | 21 | −8.7 | 35.4 |
| 2021年3月 | 30 | 42.9 | 50.4 |
| 2022年3月 | 35 | 16.7 | 49.8 |
| 2023年3月 | 35 | 0.0 | 52.1 |
| 2024年3月 | 35 | 0.0 | 55.7 |
| 2025年3月 | 38 | 8.6 | 62.7 |
| 2026年3月 | 38 | 0.0 | 51.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥38
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ5,633人。区分でいちばん多いのは個人・その他で53.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が44.2%を占め、残る55.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 48.4 | 50.2 | 46.9 | 49.8 | 48.0 | 53.1 |
| 事業法人 | 29.4 | 28.3 | 32.5 | 32.3 | 34.5 | 35.5 |
| 自己株式 | 5.7 | 6.6 | 6.0 | 8.3 | 7.2 | 9.6 |
| 金融機関 | 17.8 | 17.3 | 16.4 | 14.8 | 15.7 | 8.7 |
| 証券会社 | 1.3 | 1.2 | 1.1 | 1.3 | 1.2 | 1.4 |
| 外国法人 | 2.2 | 2.2 | 2.1 | 0.8 | 0.7 | 1.3 |
| 外国人個人 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.9 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社サンワールド | 9.20 |
| 02 | 朝日印刷持株会 | 6.95 |
| 03 | 株式会社小森コーポレーション | 5.33 |
| 04 | 公益財団法人朝日国際教育財団 | 2.88 |
| 05 | 朝日印刷従業員持株会 | 2.79 |
| 06 | 朝日 重剛 | 2.76 |
| 07 | 株式会社北陸銀行 | 2.16 |
| 08 | 合同会社サンパラソル | 1.75 |
| 09 | 新生紙パルプ商事株式会社 | 1.71 |
| 10 | 日本生命保険相互会社 | 1.53 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−42%、1株純資産は14期で−6%。直近期のROEは4.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 131 | 1,825 | 7.5 | 20.4 | 36.8 |
| 2014年3月 | 143 | 1,949 | 7.6 | 16.4 | 34.2 |
| 2015年3月 | 155 | 2,175 | 7.5 | 14.2 | 36.1 |
| 2016年3月 | 174 | 2,314 | 7.7 | 12.5 | 35.9 |
| 2017年3月 | 86 | 1,197 | 7.3 | 15.7 | 33.5 |
| 2018年3月 | 85 | 1,280 | 6.8 | 15.0 | 36.6 |
| 2019年3月 | 73 | 1,301 | 5.7 | 15.1 | 34.6 |
| 2020年3月 | 67 | 1,344 | 5.1 | 13.8 | 35.4 |
| 2021年3月 | 74 | 1,413 | 5.4 | 12.6 | 50.4 |
| 2022年3月 | 81 | 1,442 | 5.7 | 10.1 | 49.8 |
| 2023年3月 | 78 | 1,486 | 5.4 | 11.1 | 52.1 |
| 2024年3月 | 75 | 1,548 | 5.0 | 12.0 | 55.7 |
| 2025年3月 | 80 | 1,614 | 5.1 | 11.2 | 62.7 |
| 2026年3月 | 76 | 1,723 | 4.6 | 11.5 | 51.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2026/3期の役員報酬は総額310百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 朝日重紀 | 代表取締役 社長 | 49 | 265,000 |
| 広田敏幸 | 代表取締役 副社長 管理本部長 品質保証部担当 | 69 | 21,000 |
| 佐藤和仁 | 常務取締役 生産本部長 工場再編推進室長 購買管理部長 情報システム室担当 | 59 | 12,000 |
| 西田良弘 | 取締役 財務部長 | 62 | 7,000 |
| 塚田武 | 取締役 経営戦略室担当 | 60 | 4,000 |
| 佐々木昌太郎 | 取締役 西日本営業本部長 富山営業部長 営業企画室長 包装システム販売部担当 | 61 | 5,000 |
| 保木秀之 | 取締役 東日本営業本部長 企画開発本部担当 | 54 | 5,000 |
| 若林和人 | 取締役 | 62 | 10,000 |
| 高田忠直 | 取締役 | 49 | 8,000 |
| 水波悟 | 取締役 | 67 | 7,000 |
| 鮎川裕美 | 取締役 | 58 | 1,000 |
| 神島丈嗣 | 常勤監査役 | 64 | 188,000 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 桶屋泰三 | 監査役 | 72 | 26,000 |
| 古澤昌彦 | 監査役 | 65 | 2,000 |
| 釣長人 | 監査役 | 71 | 7,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 111 | 4 | 149 | 265 | 27 |
| 社外取締役 | 3 | 19 | — | 1 | 21 | 7 |
| 社外監査役 | 3 | 13 | — | 1 | 15 | 5 |
| 監査役 | 2 | 8 | — | 1 | 9 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容598字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,856字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,658字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,205字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第110期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第109期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第108期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第108期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第107期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第107期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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