概要
株式会社あさひは、自転車専門店チェーン「サイクルベースあさひ」を全国に展開する小売業である。2026年2月期末時点で直営店539店舗、フランチャイズ店18店舗を運営し、売上高814億円、従業員1,826人を擁する。新車販売に加え、整備・修理、中古車買取・販売、用品販売を手がけ、自社ブランド商品の企画開発から卸売まで一貫したSPAモデルをとる。国内自転車小売シェアはトップクラスで、ECと店舗を連携したOMO戦略を推進する。
単一セグメントの自転車事業に特化したビジネスモデル
あさひは自転車事業の単一セグメントで構成される。主力は直営店とフランチャイズ店での一般用自転車、スポーツサイクル、電動アシスト自転車、子供用自転車などの販売である。これに加え、パーツ・アクセサリー(ヘルメット、ライト、鍵など)の販売、整備・修理サービス、リユース車の買取・再販売を展開する。収益の柱は自転車本体の販売で、2026年2月期の販売実績では自転車が約573億円(全体の70.4%)、パーツ・アクセサリーが約140億円(17.2%)を占める。ロイヤリティ収入やその他(サービス収入、FC向け卸売など)が約122億円続く。
ECと店舗を融合したOMO基盤の構築
同社は1997年10月にインターネット通販を開始し、現在は公式オンラインストアに加え、Yahoo!ショッピング、楽天市場に出店している。ECと直営店を連携させるOMO(Online Merges with Offline)戦略を中期経営計画の軸に据え、「ネットで注文、店舗で受取り」サービスの基盤を強化している。2026年2月期のEC化率は前期比で伸長し、会員基盤も拡大した。全国539店舗を活用した在庫共有や店舗受取りにより、顧客の利便性を高めるとともに、店頭での追加購入や修理サービスへの送客を図る。
全国47都道府県をカバーする店舗ネットワーク
あさひの直営店は北海道・東北・関東・甲信越に260店舗(全体の48.2%)、中部に69店舗(12.8%)、近畿に121店舗(22.4%)、中国・四国・九州に89店舗(16.5%)と、全国に分散している。地域別売上高では、関東・甲信越が約401億円(49.2%)と最大の市場である。FC店は中部・近畿・九州に18店舗を展開する。2000年以降、首都圏(東京・千葉・神奈川・埼玉)への出店を加速し、2010年には中国北京市にも進出したが、現地法人は2025年12月に清算を完了している。
卸売事業によるSPAバリューチェーンの拡張
同社は自社ブランド商品の企画開発から製造(中国・台湾の海外メーカーに委託)、小売販売までを一貫して手がけるSPA(製造小売業)モデルを採用する。このバリューチェーンを活かし、2005年10月から国内販売店向けの卸売事業(商品供給事業)を開始した。卸売では、自社ブランド商品に加え、同社が日本総販売代理権を持つ海外ブランドの自転車やパーツを供給している。2026年2月期のロイヤリティ・その他収入にはFC向け卸売やGMS・HC向け商品売上も含まれ、売上高約26億円を計上した。
業界の中での役割は自転車小売・卸売事業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01自転車小売主力
一般用自転車、スポーツサイクル、電動アシスト自転車等を直営店・フランチャイズ店・オンラインで販売。自社ブランド商品を中心に、他社ブランド・共同開発品も取り扱う。整備・修理サービスも提供。
- 自転車
- シティサイクル、ロードバイク、マウンテンバイク、電動アシスト自転車、折りたたみ自転車等。
- パーツ・アクセサリー
- ヘルメット、ライト、鍵、バスケット等の自転車用品。
- 整備・修理サービス
- 点検、修理、カスタマイズ。
02卸売事業準主力
国内販売店向けに、自社ブランド商品及び日本総販売代理権を持つ輸入自転車・パーツを卸売。
- 自社ブランド商品
- 当社企画・中国等で生産した自転車及びパーツ。
- 輸入総代理商品
- 当社が日本総販売代理権を持つ海外ブランドの自転車・パーツ。
製品と技術
自社ブランドを中心とした自転車ラインナップ
あさひが販売する自転車は、一般用自転車(シティサイクル)、スポーツサイクル(ロードバイク、マウンテンバイク)、電動アシスト自転車、子供用自転車、折りたたみ自転車など多岐にわたる。商品の多くは同社が企画開発し、中国や台湾の海外メーカーで生産する自社ブランド品である。これに加え、国内外の他社ブランド品やメーカーとの共同開発品も取り扱う。2026年2月期の自転車販売実績は約573億円で、全売上高の約7割を占める。電動アシスト自転車は高機能化が進み、買い替えサイクルの長期化要因となっている。
修理・メンテナンスとリユース事業の拡充
同社は全直営店で自転車の整備・修理サービスを提供し、2026年2月期のその他収入(サービス収入等)は約100億円に達する。修理需要の増加に対応するため、専門人材「あさひ自転車マイスター」の育成を進めており、2029年2月期までに930人以上を目標とする。また、リユース事業では中古自転車の買取・再販売を本格化し、西日本サポートセンターの増設により整備・クリーニングの効率化を図る。リユース車の売上は全体の一部だが、循環型経済への貢献と収益源の多様化に寄与している。
パーツ・アクセサリーと輸入総代理事業
自転車本体に加え、ヘルメット、ライト、鍵、バスケットなどのパーツ・アクセサリー類を販売する。2026年2月期のパーツ・アクセサリー売上高は約140億円で、前年同期比0.2%減と横ばいだが、高付加価値品の拡充を進めている。卸売事業では、同社が日本総販売代理権を持つ海外ブランドの自転車やパーツを国内販売店に供給する。自社ブランド商品の卸売と合わせ、SPAバリューチェーンの一部として機能している。これらの商品はFC店やGMS・HC向けにも販売され、卸売収入はロイヤリティ・その他区分に計上される。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
小売業中堅、利益率低下傾向
小売業界において、売上高800億円超と中堅規模。トライアルHDや光フードサービスなどと同業だが、業態が異なり直接比較は困難。2025年2月期は営業利益率6.74%と健全だったが、2026年2月期は4.79%と低下見込み。競合のまんだらけ等と比べ収益力は高い部類だが、今後の競争激化で利益率低下が課題。
強み
- 売上高781~816億円と安定しており、一定の市場シェアを確保。
- 2025年2月期6.74%は同業他社と比較しても高水準。
- 全国展開によるスケールメリットとブランド認知。
- 自転車専門店として固定ファンが多く、リピート需要が見込める。
課題
- 2026年2月期見通しは4.79%と2ポイント近く低下し、圧迫要因。
- トライアルHDなどのディスカウントストアに対抗しにくい面あり。
- 自転車市場は成熟しており、大幅な成長は期待しにくい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字があさひ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7874レック | 366億円 | 10.6倍 |
| 2 | 6418日本金銭機械 | 362億円 | 7.0倍 |
| 3 | 7955クリナップ | 360億円 | 10.2倍 |
| 4 | 4951エステー | 353億円 | 19.8倍 |
| 5 | 7596魚力 | 342億円 | 25.0倍 |
| 6 | 3333あさひ | 341億円 | 14.9倍 |
| 7 | 8217オークワ | 335億円 | 123.7倍 |
| 8 | 7818トランザクション | 329億円 | 15.4倍 |
| 9 | 7679薬王堂ホールディングス | 319億円 | 7.8倍 |
| 10 | 8203MrMaxHD | 308億円 | 9.5倍 |
| 11 | 9628燦ホールディングス | 304億円 | 6.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 44件
玩具卸売業から自転車専門店へ転換した創業期
1975年5月、大阪市都島区大東町で株式会社旭玩具として設立された。当初は玩具の卸売を営んでいたが、1982年10月に大阪府吹田市に自転車専門店「サイクルベースあさひ千里店」を開業し、自転車小売に参入する。1989年11月には寝屋川市に初の大型専門店を出店し、店舗フォーマットの原型を確立した。1992年5月には商号を株式会社あさひに変更し、自転車事業へ本格的に特化する意思を明確にした。
フランチャイズ展開と近畿圏外への進出(1994~2003年)
1994年10月、大阪府貝塚市に初のフランチャイズ店を開業し、直営とFCの二軸で店舗網を拡大する戦略を開始した。1995年3月に兵庫県、1997年1月に京都府、同年11月に愛知県へと、近畿圏を越えて出店を加速。1999年7月には全店にPOSシステムを導入し、在庫管理と販売分析の基盤を整えた。2000年8月に東京都足立区に初出店し、関東圏への本格進出の足がかりとした。2001年9月には東京都八王子市に関東オフィスを設置し、首都圏の店舗運営を強化した。
株式上場と全国展開のさらなる加速(2004~2009年)
2004年8月に日本証券業協会へ株式を店頭登録し、同年12月にはジャスダックに上場。2005年12月には東京証券取引所市場第二部に上場し、2007年10月には第一部に指定された。上場資金を活用し、2005年10月には三重県伊賀市に物流センター(西日本物流センター)を取得し、物流体制を強化。2006年4月に栃木県、2007年3月に福岡県、2008年10月に佐賀県・群馬県と、新規エリアへの出店を続け、47都道府県への展開をほぼ完了した。2007年9月にはYahoo!ショッピングに出店し、ECチャネルを拡充した。
中期経営計画と中国市場への進出(2010~2020年)
2010年3月、中華人民共和国に現地法人「愛三希(北京)自転車商貿有限公司」を設立し、同年5月には北京市に「自転車基地愛三希三元西橋本店」を開業した。中国市場は思うように拡大せず、最終的に2025年12月に清算されたが、同社はこの間、国内では2010年に山梨・香川・大分県へ出店し、全都道府県への展開を達成した。2021年2月期からの第1次中期経営計画「VISION2025」ではSPAモデルの深化とOMO強化を掲げ、EC化率の向上やリユース事業の立ち上げを推進した。
ポストコロナの需要変化と新中期経営計画(2021年~現在)
2021年2月期以降、コロナ特需による自転車需要の高まりを受けて売上高は695億円から814億円へ伸長したが、2025年2月期以降は物価高や買い替えサイクルの長期化により新車需要が減少し、2026年2月期の営業利益は前期比28.2%減の39億円にとどまった。同社は2027年2月期から2029年2月期までを対象とする新中期経営計画「VISION2028」を策定し、既存事業の深耕、周辺事業領域の探索、人材マネジメントの3本柱を掲げる。売上高968億円、営業利益85億円、ROE10%以上を最終目標とする。
年表44件を開く
1970年代
- 1975年5月創業大阪府大阪市都島区大東町において株式会社旭玩具を設立。
1980年代
- 1982年10月大阪府吹田市に「サイクルベースあさひ千里店」オープン。
- 1989年11月大阪府寝屋川市に当社初の大型自転車専門店「サイクルベースあさひ寝屋川店」オープン。
1990年代
- 1992年5月商号変更株式会社あさひに商号変更。
- 1994年10月当社初のフランチャイズ店 大阪府貝塚市に「サイクルベースあさひ貝塚店」オープン。
- 1995年3月兵庫県に初出店 加古川市に「サイクルベースあさひ加古川店」オープン。
- 1997年1月京都府に初出店 八幡市に「サイクルベースあさひ八幡店」オープン。
- 1997年10月インターネット通販を開始。
- 1997年11月愛知県に初出店 豊橋市に「サイクルベースあさひ豊橋店」オープン。
- 1998年11月奈良県に初出店 香芝市に「サイクルベースあさひ香芝店」オープン。
- 1999年4月三重県に初出店 名張市に「サイクルベースあさひ名張夏見店」オープン。
- 1999年7月POSシステムを全店舗に導入。
- 1999年7月和歌山県に初出店 和歌山市に「サイクルベースあさひ和歌山店」オープン。
2000年代
- 2000年8月東京都に初出店 足立区に「サイクルベースあさひ扇店」オープン。
- 2001年2月岡山県に初出店 倉敷市に「サイクルベースあさひ倉敷笹沖店」オープン。
- 2001年3月広島県に初出店 福山市に「サイクルベースあさひ福山店」オープン。
- 2001年9月関東圏への出店に伴い、東京都八王子市に「関東オフィス」を設置。
- 2002年5月千葉県に初出店 習志野市に「サイクルベースあさひ東習志野店」オープン。
- 2002年9月神奈川県に初出店 横浜市都筑区に「サイクルベースあさひ港北富士見が丘店」オープン。
- 2003年3月静岡県に初出店 浜松市東区に「サイクルベースあさひ浜松店」オープン。
- 2003年3月埼玉県に初出店 さいたま市緑区に「サイクルベースあさひ浦和東店」オープン。
- 2003年5月滋賀県に初出店 栗東市に「サイクルベースあさひ栗東草津店」オープン。
- 2004年8月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年4月岐阜県に初出店 岐阜市に「サイクルベースあさひ岐阜市橋店」オープン。
- 2005年6月茨城県に初出店 つくば市に「サイクルベースあさひつくば店」オープン。
- 2005年10月商品供給事業を開始。
- 2005年10月三重県伊賀市に物流施設を取得「サイクルベースあさひ西日本物流センター(現西日本サテライト物流センター)」運営開始。
- 2005年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2006年1月上場ジャスダック証券取引所の上場を廃止。
- 2006年4月栃木県に初出店 宇都宮市に「サイクルベースあさひ宇都宮インターパーク店」オープン。
- 2007年3月福岡県に初出店 春日市に「サイクルベースあさひ福岡春日店」オープン。
- 2007年9月Yahoo! ショッピング に出店。
- 2007年10月東京証券取引所市場第一部に指定。
- 2008年10月佐賀県に初出店 佐賀市に「サイクルベースあさひ佐賀店」オープン。
- 2008年10月群馬県に初出店 高崎市に「サイクルベースあさひ高崎東店」オープン。
- 2009年3月楽天市場に出店。
2010年代
- 2010年2月熊本県に初出店 菊池郡菊陽町に「サイクルベースあさひ光の森店」オープン。
- 2010年3月創業中華人民共和国現地法人「愛三希(北京)自転車商貿有限公司」設立。
- 2010年5月大阪府大阪市都島区高倉町に本社を移転。
- 2010年5月中華人民共和国北京市に初出店「自転車基地愛三希三元西橋本店」オープン。
- 2010年7月山梨県に初出店 甲府市に「サイクルベースあさひ甲府昭和店」オープン。
- 2010年9月香川県に初出店 高松市に「サイクルベースあさひ高松中央通店」オープン。
- 2010年12月大分県に初出店 大分市に「サイクルベースあさひ下郡店」オープン。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2029年2月期(第54期)まで約96,800,000千円
- 営業利益2029年2月期(第54期)まで8,500,000千円
- ROE2029年2月期(第54期)まで10%以上
- あさひ会員数2029年2月期(第54期)まで850万人以上
- あさひブランド取扱い店舗数2029年2月期(第54期)まで1,700店舗以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
OMO基盤の深化とCRM強化
ネットで注文、店舗で受け取りができるOMO基盤をさらに深化させ、アプリを通じたCRMを強化することで、顧客との関係性を高め、リピート率向上を図る。
- 02
周辺事業の拡大(リユース・修理)
リユース事業の買取・再販売体制を拡充し、修理・メンテナンスサービスの品質を向上。西日本サポートセンター増設などにより、循環型ビジネスモデルを構築する。
- 03
戦略パートナー連携による商圏拡大
外部パートナーとの連携を強化し、新たな販路や顧客接点を開拓。店舗網を超えた商圏拡大を図る。
- 04
人的資本経営の実践
多様な人材が活躍できる組織づくりと専門性の高い人材育成(自転車マイスター制度など)を進め、成長を支える人材基盤を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で1,826人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は514万円で、9期前と比べて+12.0%。平均年齢は35.0歳、平均勤続年数は9.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 1,351 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 1,427 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 1,491 | — |
| 2020年2月 | 459 | 32.0 | 7.0 | 1,531 | — |
| 2021年2月 | 480 | 33.0 | 7.0 | 1,600 | — |
| 2022年2月 | 480 | 33.0 | 8.0 | 1,683 | — |
| 2023年2月 | 474 | 33.0 | 8.0 | 1,754 | — |
| 2024年2月 | 475 | 34.0 | 9.0 | 1,766 | — |
| 2025年2月 | 498 | 34.0 | 9.0 | 1,794 | 307 |
| 2026年2月 | 514 | 35.0 | 9.0 | 1,826 | 214 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は814億円、営業利益は39億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.2%、利益が-29.1%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 863億円 | 814億円 |
| 営業利益 | 43億円 | 39億円 |
| 純利益 | 27億円 | 23億円 |
| 1株あたり配当 | ¥50 | ¥50 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は278億円、営業利益は31億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は+3.3%、営業利益は−16.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 260 | 36 | 13.8 | 25 |
| 2024年2Q | 178 | 6 | 3.4 | 4 |
| 2024年3Q | 179 | 7 | 3.9 | 5 |
| 2024年4Q | 164 | — | — | −3 |
| 2025年1Q | 269 | 37 | 13.8 | 25 |
| 2025年2Q | 195 | 11 | 5.6 | 8 |
| 2025年4Q | 352 | 7 | 2.0 | 3 |
| 2026年2Q | 459 | 38 | 8.3 | 26 |
| 2026年4Q | 355 | 1 | 0.3 | −3 |
| 2027年1Q | 278 | 31 | 11.2 | 21 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は375億円から814億円へ2.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 375 | — | 41 | — | 22 |
| 2014年2月 | 422 | — | 36 | — | 22 |
| 2015年2月 | 446 | — | 25 | — | 14 |
| 2016年2月 | 484 | — | 34 | — | 20 |
| 2017年2月 | 511 | — | 35 | — | 22 |
| 2018年2月 | 536 | — | 35 | — | 21 |
| 2019年2月 | 575 | — | 40 | — | 24 |
| 2020年2月 | 599 | — | 42 | — | 26 |
| 2021年2月 | 695 | — | 73 | — | 47 |
| 2022年2月 | 714 | — | 55 | — | 35 |
| 2023年2月 | 747 | — | 53 | — | 34 |
| 2024年2月 | 781 | — | 52 | — | 31 |
| 2025年2月 | 816 | 55 | 56 | 6.7 | 36 |
| 2026年2月 | 814 | 39 | 42 | 4.8 | 23 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高814億円のうち、営業利益として残るのは39億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は23億円、売上の2.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金52.3%426億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金42.9%349億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%39億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが63億円、投資CFが−22億円で、差し引きのフリーCFは41億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は123億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 30 | −24 | −4 | 6 | 14 |
| 2014年2月 | 22 | −28 | 6 | −6 | 13 |
| 2015年2月 | 19 | −46 | 20 | −27 | 6 |
| 2016年2月 | 32 | −25 | 1 | 7 | 14 |
| 2017年2月 | 43 | −23 | −15 | 20 | 19 |
| 2018年2月 | 12 | −15 | 9 | −3 | 25 |
| 2019年2月 | 48 | −18 | −26 | 30 | 29 |
| 2020年2月 | 40 | −16 | −23 | 24 | 29 |
| 2021年2月 | 73 | −19 | −7 | 54 | 77 |
| 2022年2月 | 16 | −24 | −7 | −8 | 61 |
| 2023年2月 | 25 | −26 | −7 | −1 | 53 |
| 2024年2月 | 86 | −31 | −13 | 55 | 95 |
| 2025年2月 | 43 | −30 | −14 | 13 | 94 |
| 2026年2月 | 63 | −22 | −13 | 41 | 123 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は561億円。このうち返さなくてよい自己資本が402億円で、自己資本比率は71.6%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 223 | 163 | 60 | 73.1 |
| 2014年2月 | 246 | 180 | 66 | 73.2 |
| 2015年2月 | 293 | 194 | 99 | 66.2 |
| 2016年2月 | 328 | 204 | 124 | 62.3 |
| 2017年2月 | 340 | 226 | 114 | 66.4 |
| 2018年2月 | 363 | 241 | 122 | 66.5 |
| 2019年2月 | 368 | 261 | 107 | 71.1 |
| 2020年2月 | 379 | 282 | 97 | 74.4 |
| 2021年2月 | 453 | 325 | 128 | 71.8 |
| 2022年2月 | 465 | 353 | 112 | 76.1 |
| 2023年2月 | 504 | 350 | 154 | 69.4 |
| 2024年2月 | 526 | 370 | 156 | 70.3 |
| 2025年2月 | 545 | 391 | 153 | 71.8 |
| 2026年2月 | 561 | 402 | 159 | 71.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中36位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中254位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,301で、1年前と比べて-3.7%。過去52週の値幅のなかでは33%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.9倍 |
| PER (会社予想) | 12.4倍 |
| PBR | 0.81倍 |
| 配当利回り | 3.84% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1370円で、25日線(1341.68円)を+2.1%上回り、75日線(1295.76円)・200日線(1297.87円)も上回る。直近1ヶ月で2.09%上昇、52週高値1457円には約6%と接近。出来高は7月29日・30日に20万株超と増加したが、その後は10万株前後に落ち着いた。RSIは60.49で、上昇トレンドの中にある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 70/100)。
PER 15.72倍は業界平均39.85倍を大きく下回り、割安。PBR 0.8562倍は平均2.97倍を大幅に下回り、資産価値に対して割安。配当利回り3.65%は平均12.76%を下回るが、平均が異常に高いため参考程度。ROE 5.7%は低めで、収益性に課題。ただし、配当性向57.4%は持続可能な水準。株価は割安だが、収益力の低さが評価の重し。総合的に割安と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.9倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 12.4倍 | — |
| PBR | 0.81倍 | 2.44倍 |
| ROE | 5.7% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
自転車市場は、Eバイクや健康志向で長期的な成長が期待される一方、販売単価の低下や競争激化が課題。強気派は、シニア層や通勤需要の取り込みで既存店が伸び、増収が見込めると主張。弱気派は、新車販売の伸び悩みと修理・用品の低採算性を指摘し、今期の減益予想がその証左と見る。争点は、店舗網の強みを生かしたサービス拡充が、小売の競争激化を克服できるかにある。
- Eバイク需要の伸び
シニアや通勤用途でEバイク人気が高まり、単価向上に寄与。
- 中古・買取の強化
店舗網を活用した中古販売が利益率改善に貢献。
- 店舗網の強み
全国展開で地域密着サービスを提供し、競合と差別化。
- 次期予想PER13.1倍と利益回復期待通年影響中
現在PER15.72倍に対し予想PER13.1倍、市場は来期の増益を想定
- PBR0.856倍と1倍割れの割安水準継続影響弱
PBR0.86倍、配当利回り3.65%で株主還元と合わせ下値支援
- 2025年2月期は営業利益55億円と高水準通年影響中
売上高816億円、営業利益率6.74%と堅調な収益基盤を確認
- 外国法人持ち株比率14.85%と相対的高い継続影響弱
外国人保有比率14.85%は流動性の高さとガバナンスへの信頼を示す
- 小売競争の激化
ネット通販や量販店の参入で価格競争が発生。
- 減益予想
翌期は営業利益率が6.74%から4.79%へ低下予想。
- 需要の一巡
新車販売が頭打ちで、既存店の売上が伸び悩む。
- 2026年2月期は営業利益39億円へ29%減益通年影響中
前期比16億円減、売上高も814億円とほぼ横ばいで増益要因に欠ける
- 純利益36億円から23億円へ36%減少通年影響中
純利益が13億円減、減益率36%でEPSも低下する
- 営業利益率が6.74%から4.79%へ低下通年影響中
売上高は微減でも利益率1.95pt低下、コスト増が収益を圧迫
- 売上高の伸びが前年比ほぼゼロ通年影響弱
816億円→814億円と前年割れ、増収基調が一服
- 既存店売上高
- 店舗網の収益力の変化を示す。
- Eバイク売上比率
- 成長分野の浸透度を測る。
- 修理・サービス売上
- 高採算サービスの貢献度を見る。
- 中古販売台数
- ストック活用の進捗を確認。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり50円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.84%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 14 | — | 16.9 |
| 2018年2月 | 14 | 0.0 | 17.9 |
| 2019年2月 | 18 | 28.6 | 19.9 |
| 2020年2月 | 18 | 0.0 | 18.3 |
| 2021年2月 | 18 | 0.0 | 15.5 |
| 2022年2月 | 28 | 55.6 | 20.6 |
| 2023年2月 | 28 | 0.0 | 21.7 |
| 2024年2月 | 45 | 60.7 | 37.7 |
| 2025年2月 | 50 | 11.1 | 36.6 |
| 2026年2月 | 50 | 0.0 | 57.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥50
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ19,257人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.1%を占め、残る79.9%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.8 | 67.3 | 72.3 | 63.9 | 56.3 | 63.5 |
| 外国法人 | 9.7 | 6.6 | 5.3 | 10.0 | 16.8 | 14.8 |
| 金融機関 | 17.9 | 17.7 | 14.1 | 17.5 | 19.5 | 13.2 |
| 事業法人 | 5.5 | 7.9 | 7.1 | 7.0 | 6.8 | 6.9 |
| 証券会社 | 2.1 | 0.5 | 1.2 | 1.5 | 0.5 | 1.5 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 下田 佳史 | 12.50 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 7.92 |
| 03 | 下田 英樹 | 7.88 |
| 04 | 下田 美智子 | 5.95 |
| 05 | 株式会社シー・ビー・エイ | 5.04 |
| 06 | 株式会社日本カストディ銀行(信託口) | 3.70 |
| 07 | 下田 富昭 | 2.89 |
| 08 | あさひ従業員持株会 | 2.63 |
| 09 | 下田 忍 | 2.50 |
| 10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE IEDU UCITS CLIENTS NON LENDING 15 PCT TREATY ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-11三井住友DSアセットマネジメント株式会社新規の大量保有報告3.79%-1.99pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+5%、1株純資産は14期で+148%。直近期のROEは5.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 83 | 622 | 14.2 | 15.0 | 14.5 |
| 2014年2月 | 83 | 686 | 12.8 | 16.0 | 14.4 |
| 2015年2月 | 52 | 743 | 7.3 | 22.2 | 22.9 |
| 2016年2月 | 75 | 781 | 9.9 | 17.2 | 18.6 |
| 2017年2月 | 83 | 863 | 10.1 | 15.8 | 16.9 |
| 2018年2月 | 78 | 922 | 8.8 | 16.8 | 17.9 |
| 2019年2月 | 90 | 999 | 9.4 | 16.7 | 19.9 |
| 2020年2月 | 98 | 1,082 | 9.4 | 12.9 | 18.3 |
| 2021年2月 | 181 | 1,246 | 15.5 | 8.4 | 15.5 |
| 2022年2月 | 136 | 1,354 | 10.4 | 9.8 | 20.6 |
| 2023年2月 | 129 | 1,340 | 10.0 | 10.6 | 21.7 |
| 2024年2月 | 119 | 1,415 | 8.7 | 10.7 | 37.7 |
| 2025年2月 | 137 | 1,502 | 9.3 | 10.6 | 36.6 |
| 2026年2月 | 87 | 1,542 | 5.7 | 14.8 | 57.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
7名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は7名。2026/2期の役員報酬は総額360百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 下田佳史 | 代表取締役 社長 | 55 | 3,280,241 |
| 望月基 | 取締役 副社長 | 66 | — |
| 西岡志朗 | 取締役 | 64 | 2,300 |
| 長谷川宏文 | 取締役 | 56 | — |
| 堀川真 | 取締役(常勤監査等委員) | 68 | — |
| 鈴木敦子 | 取締役(監査等委員) | 63 | 2,300 |
| 井嶋倫子 | 取締役(監査等委員) | 55 | 100 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 9 | 138 | 15 | 15 | 153 | 17 |
| 取締役(社内) | 5 | 111 | 15 | 15 | 126 | 25 |
| その他役員 | 4 | 27 | — | — | 27 | 7 |
| 監査等委員 | 4 | 27 | — | — | 27 | 7 |
| 社外取締役 | 4 | 27 | — | — | 27 | 7 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容744字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,708字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,352字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,410字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(2025/02/21-2026/02/20)2026-05-13
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/02/21-2026/02/20)2025-09-29
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/02/21-2025/02/20)2025-05-19
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/02/21-2024/08/20)2024-09-30
- 四半期報告書四半期報告書-第50期第1四半期(2024/02/21-2024/05/20)2024-06-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/02/21-2024/02/20)2024-05-13
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第3四半期(2023/08/21-2023/11/20)2023-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2023/05/21-2023/08/20)2023-09-29
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/02/21-2023/05/20)2023-06-30
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/02/21-2023/02/20)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(令和4年8月21日-令和4年11月20日)2022-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(令和4年5月21日-令和4年8月20日)2022-09-30
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業