概要
1937年に名取光男が創業したなとりは、東京北区に本社を置く食品メーカーである。おつまみを中心に水産加工品や畜肉加工品、酪農加工品などを手掛け、チーズ鱈®などの製品で知られる。2025年3月期の連結売上高は489億円、従業員数は815人。東京証券取引所プライム市場(旧第一部)に上場している。
おつまみ専業の事業モデル
なとりの事業は食品製造販売が連結売上高の99%以上を占め、残りは不動産賃貸事業である。食品事業では「おつまみ」を一貫したコンセプトに掲げ、水産、畜肉、酪農、農産加工品を幅広く扱う。2025年度の食品部門売上は481億円、営業利益は15.9億円。原料調達から製造・販売までを自社で行う垂直統合型の体制を持つ。
製品群の構成と収益の柱
水産加工品は売上の4割を占め、いくらや鮭製品、いか製品などが主力である。酪農加工品はチーズ鱈®に代表され、2025年度は前年比6.7%増の95億円まで成長した。農産加工品も11.6%増の23億円。一方で水産加工品は価格改定の影響で減収となった。畜肉加工品はドライソーセージやジャーキーが売上の18%を占める。
連結子会社と製造拠点のネットワーク
グループは当社と5社の連結子会社で構成される。主要な製造拠点は埼玉工場、埼玉第二工場、豊島ファクトリー、そして子会社の函館なとり、メイホク食品、全珍などが担う。埼玉工場はチーズ鱈ラインがHACCP適合、全社でFSSC22000認証を取得。首都圏配送センターを埼玉県加須市に持ち、物流基盤を構築している。
業界の中での役割は食品メーカー(おつまみ中心)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食品製造販売事業 | 482億円 | 99.2% | 16億円 | 3.3% |
| 不動産賃貸事業 | 4億円 | 0.8% | 3億円 | 75.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01食品製造販売主力
おつまみを中心とした食料品全般の製造販売を展開。チーズ、珍味、惣菜などの製品を全国に供給し、セブン-イレブンなどのコンビニエンスストアや小売店で販売される。
- チーズ製品
- プロセスチーズやナチュラルチーズなど、おつまみ向けのチーズを製造・販売。
- 珍味
- するめ、たたき、昆布など、酒のつまみに適した珍味を製造・販売。
- 惣菜
- おかずやおつまみになる惣菜を製造・販売。
02不動産賃貸副次
不動産賃貸事業を展開。保有する不動産から賃貸収入を得る。
製品と技術
ロングセラー「チーズ鱈」の製法と進化
1982年に発売されたチーズ鱈®は、スケトウダラのすり身にチーズを練り込み、シート状に成形して焼き上げた製品である。2015年に日本食糧新聞社の食品ヒット大賞ロングセラー賞を受賞。2007年には「濃厚 チーズ鱈®」がモンドセレクション金賞を獲得。2026年には「2月23日 チーズ鱈®の日」を制定し、記念イベントや期間限定品を展開している。
水産加工品の主力製品と原料調達
水産加工品は売上高の40%を占める最大セグメント。いくらや鮭製品に加え、いか製品が重要である。いかの姿フライや「お徳用味付焼きかまぼこ」などが定番。一方、いか原料の価格上昇が収益を圧迫しており、2025年には価格改定と内容量変更を実施した。函館なとりやメイホク食品などの子会社が北海道や東北で原料調達と一次加工を担っている。
健康志向に対応した新製品群
健康志向の高まりを受け、サラダチキンやプロテイン食品などの新領域に進出。2025年度の酪農加工製品は前年比6.7%増と好調で、チーズ鱈以外のチルド製品も伸びている。また、おやつ需要を狙った「ポケット菓子」シリーズ(旧素材菓子)や、SNSで消費者と共同開発した「チータラ®こんがり焼きとうもろこし風味」など、時代に合わせた商品投入を続けている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
食料品のなかでの位置
米菓分野で国内首位、内需型ビジネスモデル
なとりは米菓・珍味分野で国内首位クラスのシェアを誇る。製粉各社が小麦粉事業を主体とする中、米菓に特化することで差別化している。ニップンや日清製粉グループ本社がスケールメリットを活かす一方、なとりは独自の商品開発力とブランド力で内需を中心に収益を確保している。海外比率が低く、国内需要に依存する体質はリスクも伴うが、堅実な事業運営で安定性を維持している。
強み
- 米菓・珍味の分野で国内シェア首位クラスを確保し、ブランド認知度が高い。
- 定番商品に加え、季節商品や新フレーバーを投入し、顧客の関心を引き続ける。
- 国内工場での生産効率が高く、品質管理にも強みを持つ。
- 輸出依存度が低く、国内消費の安定した需要を基盤に収益を積み上げる。
課題
- 国内人口減少で市場縮小の懸念があり、海外展開が急務となりつつある。
- 米や包装資材など原材料価格の上昇が利益を圧迫する可能性がある。
- 大手製粉企業の米菓参入やプライベートブランドの台頭で競争が激しい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
食料品の時価総額近傍。太字がなとり
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2294柿安本店 | 319億円 | 30.2倍 |
| 2 | 2209井村屋グループ | 316億円 | 12.9倍 |
| 3 | 2217モロゾフ | 314億円 | 46.4倍 |
| 4 | 2220亀田製菓 | 307億円 | 3.5倍 |
| 5 | 2533オエノンホールディングス | 301億円 | 8.0倍 |
| 6 | 2922なとり | 299億円 | 18.7倍 |
| 7 | 2814佐藤食品工業 | 287億円 | 20.0倍 |
| 8 | 2009鳥越製粉 | 287億円 | 22.5倍 |
| 9 | 2933紀文食品 | 256億円 | 23.2倍 |
| 10 | 2819エバラ食品工業 | 251億円 | 13.9倍 |
| 11 | 2266六甲バター | 247億円 | 11.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 45件
名取精米店から水産加工メーカーへの転身
1937年12月、創業者名取光男が「名取精米店」として創業。1948年6月に東京都北区東十条で株式会社名取商会を設立し、加工水産物の製造を開始した。同年9月にはいかあられの製造を開始。1950年3月には鱈そぼろの製造に乗り出し、水産加工品を事業の軸に据えた。
おつまみの定番「チーズ鱈」の誕生と成長
1981年からCI作業に着手し、1982年2月に「おつまみコンセプト」の第1号商品としてチーズ鱈®を発売。同製品は魚肉とチーズを組み合わせた独自の製法でヒットし、現在も売上の柱である。1984年には埼玉工場を建設し、チーズ鱈の生産ラインを本格化。1997年にHACCP認証を取得するまで品質管理を強化した。
株式公開と品質管理体制の整備
1999年11月に株式を店頭上場、2001年9月に東京証券取引所市場第二部に上場し、2002年9月には第一部に指定替えされた。上場前後から品質管理への取り組みを加速。1999年に埼玉工場がISO9001、2000年に本社がISO14001を取得。2004年には「なとり品質保証憲章」を制定し、法令遵守を徹底した。
生産能力拡大と食品安全認証の取得
2017年5月、酪農加工製品専用の埼玉第二工場を完成させ稼働。これによりチーズ鱈などの生産能力を増強した。2018年2月には埼玉工場と第二工場がFSSC22000認証を取得し、同年8月には子会社のメイホク食品と函館なとり、2019年2月には全珍が同認証を取得。グループ全体で食品安全マネジメントを国際水準に引き上げた。
第6次中期経営計画と新領域への挑戦
2023年3月期から2028年3月期を対象とする第6次中期経営計画「Next Value up for 80」を策定。重点戦略として、新しいおつまみの提供によるファン拡大、人材活躍の職場づくり、SDGsへの取り組みとガバナンス強化を掲げた。2026年にはチーズ鱈の日のイベントを本社所在地の北区で開催し、SNSを活用した商品開発も行っている。
年表45件を開く
1930年代
- 1937年12月創業創業者名取光男が1937年12月12日に「名取精米店」として創業。
1940年代
- 1948年6月創業東京都北区東十条に加工水産物の製造を目的に株式会社名取商会を設立。(資本金2,000千円)
- 1948年9月M&A東京都北区東十条に工場(32坪)を買収、いかあられの製造を開始。
1950年代
- 1950年3月東京都北区宮堀(現神谷)に工場を賃借し、鱈そぼろ(無塩・有塩)の製造を開始。
- 1959年4月東京都北区豊島に豊島工場(建坪750坪)を設置。操業開始。
1960年代
- 1964年3月創業なとり食品販売株式会社を設立。
- 1964年5月商号変更株式会社なとり商会に商号変更。
1970年代
- 1979年10月株式会社なとりデリカを設立。(現・連結子会社)
1980年代
- 1981年10月コーポレート・アイデンティティ(CI)作業に取り組む。
- 1982年2月「おつまみコンセプト」による商品第1号として チーズ鱈 ® の製造を開始。
- 1982年7月創業株式会社上野なとりを設立。
- 1983年3月株式会社好好飲茶(現・株式会社名旺フーズ)を設立。(現・連結子会社)
- 1984年3月埼玉工場(埼玉県久喜市)建設、畜肉加工及び チーズ鱈 ® 加工・包装ライン稼働。
- 1988年9月メイホク食品株式会社を設立。(現・連結子会社)
1990年代
- 1991年5月商号変更株式会社なとりに商号変更。
- 1993年11月株式会社函館なとりを設立。(現・連結子会社)
- 1994年4月なとり食品販売株式会社の全営業を譲受。
- 1996年7月東京都北区王子に本社を移転。
- 1997年1月株式会社全珍の株式を取得。同社を子会社とする。(現・連結子会社)
- 1997年12月埼玉工場チーズ鱈製造ラインがHACCP(危害分析重要管理点)基準適合の認定を取得。
- 1998年2月メイホク食品株式会社さきいか漁火製造ラインがHACCP基準適合の認定を取得。
- 1998年5月首都圏配送センター(埼玉県加須市)完成、稼動開始。
- 1999年7月埼玉工場が品質管理の国際規格「ISO9001」の認証を取得。
- 1999年11月上場株式を店頭上場、公開。(資本金713,125千円)
2000年代
- 2000年9月なとり本社が環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得。
- 2001年2月埼玉工場の隣地工場(現埼玉工場の一部)を取得し、豊島工場を移転。
- 2001年9月上場株式を東京証券取引所市場第二部上場。(資本金1,225,125千円)
- 2002年4月関係法令の遵守と企業倫理確立の観点から経営理念を見直し「企業行動規範」を制定。
- 2002年9月株式を東京証券取引所市場第一部へ指定替え、貸借銘柄へ選定。
- 2003年3月東京都北区豊島に食品総合ラボラトリー(R&Dセンター)完成。
- 2003年11月埼玉工場が環境マネジメントシステムの国際規格「ISO14001」の認証を取得。
- 2004年1月株式会社東京証券取引所より「ディスクロージャー表彰」を受賞。
- 2004年3月産経新聞社、KFi株式会社共催による「誠実な企業賞 大賞」を受賞。
- 2004年4月「チルドおつまみ」を発売。
- 2004年8月食品関連の法令遵守を基本姿勢とした「なとり品質保証憲章」を制定。
- 2005年4月デンマーク豚肉機構連合より「デンマーク食品農業大臣賞」を受賞。
- 2007年5月「濃厚 チーズ鱈 ®」「一度は食べていただきたい 熟成 チーズ鱈 ®」が「モンドセレクション金賞」を受賞。
- 2007年12月東京都北区豊島に豊島ファクトリー&オフィス完成。(子会社株式会社なとりデリカ工場用及び子会社株式会社名旺フーズ事務所用)
- 2009年3月M&A子会社なとり納品代行株式会社を存続会社として、子会社名旺商事株式会社を吸収合併し、名旺商事株式会社に商号変更。
2010年代
- 2010年5月「一度は食べていただきたい 粗挽きサラミ」が「モンドセレクション金賞」を3年連続受賞。
- 2015年2月「チーズ鱈」が日本食糧新聞社制定「第33回食品ヒット大賞『ロングセラー賞』」を受賞。
- 2017年5月酪農加工製品専用の埼玉第二工場(埼玉県久喜市)完成、稼働開始。
- 2018年2月埼玉工場と埼玉第二工場が食品安全マネジメントシステム「FSSC22000」の認証を取得。(8月にメイホク食品株式会社と株式会社函館なとり、2019年2月に株式会社全珍が取得。)
- 2018年10月M&A子会社株式会社名旺フーズを存続会社として、子会社株式会社上野なとりを吸収合併。
- 2018年11月「酒肴逸品ほたて塩焼き」が全国水産加工品総合品質審査会で農林水産大臣賞を受賞。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年3月期まで489億円
- 連結営業利益2028年3月期まで21億50百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
おつまみファンの拡大
期間限定品やコラボ商品、販促キャンペーン、イベント等を通じて新規顧客を開拓するとともに、既存顧客向けの販促策も強化し、珍味売場の活性化と購買意欲の喚起を図る。
- 02
活躍できる職場づくり
1on1ミーティングの全社実施、福利厚生制度の充実・周知、ハラスメント研修などにより、すべての従業員が活躍し働きがいを感じられる職場環境を構築する。
- 03
SDGs推進とガバナンス強化
二酸化炭素排出削減(太陽光発電継続・モーダルシフト拡大)、工場見学実施、新たな2030年度目標を設定し、持続可能な環境・社会への貢献とコーポレートガバナンスの強化に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で815人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は625万円で、9期前と比べて+23.5%。平均年齢は40.4歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 843 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 836 | — |
| 2019年3月 | 506 | 39.9 | 16.2 | 855 | — |
| 2020年3月 | 510 | 39.9 | 16.3 | 869 | — |
| 2021年3月 | 517 | 40.2 | 16.3 | 878 | — |
| 2022年3月 | 531 | 40.3 | 16.7 | 877 | — |
| 2023年3月 | 518 | 40.7 | 17.1 | 863 | — |
| 2024年3月 | 558 | 40.6 | 17.0 | 826 | — |
| 2025年3月 | 589 | 40.6 | 17.1 | 812 | 246 |
| 2026年3月 | 625 | 40.4 | 17.0 | 815 | 233 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内㈱なとりデリカ東京都北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱全珍広島県呉市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱名旺フーズ東京都北区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内メイホク食品㈱北海道北斗市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱函館なとり北海道北斗市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は486億円、営業利益は19億円。前期と比べると減収減益で、売上が-0.6%、利益が-5.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 489億円 | 486億円 |
| 営業利益 | 22億円 | 19億円 |
| 純利益 | 15億円 | 13億円 |
| 1株あたり配当 | ¥30 | ¥30 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は119億円、営業利益は8億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+4.4%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 103 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 114 | 4 | 3.5 | 3 |
| 2024年2Q | 113 | 5 | 4.4 | 2 |
| 2024年3Q | 141 | 13 | 9.2 | 14 |
| 2024年4Q | 108 | — | — | −5 |
| 2025年2Q | 239 | 10 | 4.2 | 7 |
| 2025年4Q | 250 | 10 | 4.0 | 7 |
| 2026年2Q | 237 | 2 | 0.8 | 2 |
| 2026年4Q | 249 | 17 | 6.8 | 11 |
| 2027年1Q | 119 | 8 | 6.7 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は343億円から486億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は3.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 343 | — | 16 | — | 9 |
| 2014年3月 | 364 | — | 17 | — | 10 |
| 2015年3月 | 382 | — | 18 | — | 11 |
| 2016年3月 | 411 | — | 22 | — | 13 |
| 酪農加工製品専用の埼玉第二工場(埼玉県久喜市)完成、稼働開始。 | |||||
| 2017年3月 | 434 | — | 20 | — | 13 |
| 子会社株式会社名旺フーズを存続会社として、子会社株式会社上野なとりを吸収合併。 | |||||
| 2018年3月 | 455 | — | 13 | — | 8 |
| 2019年3月 | 464 | — | 16 | — | 11 |
| 2020年3月 | 480 | — | 16 | — | 11 |
| 2021年3月 | 490 | — | 25 | — | 17 |
| 2022年3月 | 451 | — | 23 | — | 16 |
| 2023年3月 | 451 | — | 7 | — | 4 |
| 2024年3月 | 476 | — | 22 | — | 14 |
| 2025年3月 | 489 | 20 | 20 | 4.1 | 14 |
| 2026年3月 | 486 | 19 | 19 | 3.9 | 13 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高486億円のうち、営業利益として残るのは19億円で3.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は13億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値4.1%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金78.6%382億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金17.5%85億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益3.9%19億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが17億円、投資CFが−5億円で、差し引きのフリーCFは12億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は42億円で、売上の1.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 36 | −2 | −23 | 34 | 26 |
| 2014年3月 | 15 | −6 | −13 | 9 | 21 |
| 2015年3月 | 21 | −3 | −10 | 18 | 29 |
| 2016年3月 | 18 | −3 | −11 | 15 | 33 |
| 2017年3月 | 5 | −29 | 23 | −24 | 33 |
| 2018年3月 | 38 | −27 | −8 | 11 | 36 |
| 2019年3月 | 18 | −2 | −16 | 16 | 36 |
| 2020年3月 | 13 | −8 | −18 | 5 | 23 |
| 2021年3月 | 33 | −4 | −18 | 29 | 33 |
| 2022年3月 | 37 | −22 | −2 | 15 | 46 |
| 2023年3月 | −13 | −7 | −8 | −20 | 17 |
| 2024年3月 | 65 | −9 | −15 | 56 | 58 |
| 2025年3月 | 3 | 0 | −19 | 3 | 42 |
| 2026年3月 | 17 | −5 | −12 | 12 | 42 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は426億円。このうち返さなくてよい自己資本が277億円で、自己資本比率は65.0%(業種中央値56.8%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 278 | 155 | 123 | 55.8 |
| 2014年3月 | 277 | 157 | 120 | 56.7 |
| 2015年3月 | 294 | 163 | 131 | 55.5 |
| 2016年3月 | 305 | 173 | 132 | 56.8 |
| 2017年3月 | 364 | 185 | 179 | 50.8 |
| 2018年3月 | 389 | 193 | 196 | 49.6 |
| 2019年3月 | 396 | 200 | 196 | 50.4 |
| 2020年3月 | 383 | 207 | 176 | 54.1 |
| 2021年3月 | 392 | 223 | 169 | 56.9 |
| 2022年3月 | 414 | 234 | 180 | 56.5 |
| 2023年3月 | 400 | 236 | 164 | 58.9 |
| 2024年3月 | 434 | 251 | 183 | 57.7 |
| 2025年3月 | 416 | 262 | 154 | 63.0 |
| 2026年3月 | 426 | 277 | 149 | 65.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
食料品 123社との比較
同じ食料品の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で123社中41位あたり、逆に低いのは売上成長率で123社中107位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,992で、1年前と比べて+0.5%。過去52週の値幅のなかでは74%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 18.7倍 |
| PER (会社予想) | 17.2倍 |
| PBR | 0.89倍 |
| 配当利回り | 1.51% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で-2.82%と下落し、7月29日に2037円の高値をつけた後、8月6日には1930円まで調整しました。25日移動平均線(1974.84円)を下回り、75日線(1917.91円)と200日線(1918.02円)の近辺で推移しています。RSIは38.6と弱気圏にあり、短期的な下落圧力が続いています。出来高は7月29日に4万9500株と増加しましたが、その後は2万株前後で推移しています。52週高値(2042円)には遠く、戻り待ちの状況です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERが18.09倍と業界平均の28.05倍を下回り、PBRは0.88倍と1倍を割り込んでいる。ROEは4.98%と低水準で、収益性は業界平均に及ばない。配当利回りは1.55%と平均の2.29%を下回り、株主還元は控えめ。売上高は横ばいで、営業利益率も4%前後と低く推移。業績は安定しているが成長性に乏しく、低いROEと配当利回りが評価の重し。割安ではあるが、収益性改善がない限り、大幅な評価上昇は見込みにくい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 18.7倍 | 28.6倍 |
| PER (予想) | 17.2倍 | — |
| PBR | 0.89倍 | 1.63倍 |
| ROE | 5.0% | 7.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、原材料高と需要変動の中での収益安定性にある。強気派は、ブランド力と価格改定でコスト上昇を吸収し、安定した利益を確保できるとみる。一方、弱気派は、食品競争の激化やおせち需要の縮小が懸念材料で、2026/3期の売上減益予想がその表れと指摘する。両者は、価格転嫁の成功と商品構成の最適化を注視する。
- ブランド力
「味付干し」やおせちで高い知名度を持ち、需要が安定
- 売上規模
約490億円の売上で、食品業界で一定の規模を確保
- 価格転嫁の可能性
原材料高に伴う値上げで、収益性を維持できる可能
- 予想PER16.6倍と実績PER18.09倍の改善余地通年影響弱
予想PER16.6倍は実績PER18.09倍を1.49ポイント下回る
- PBR0.88倍の解散価値割れで株主還元期待次回株主総会影響中
PBR0.8774倍と1倍割れ、資本政策の見直し余地
- 売上高489億円から486億円への減少幅小さく通年影響弱
売上高は前年比3億円減の486億円
- 営業利益率4%台を維持し収益基盤は底堅い通年影響中
2025年3月期の営業利益率4.09%
- 原材料高
水産物などの原材料高騰が利益を圧迫
- 需要の縮小
おせち需要の減少傾向が続き、市場が縮小
- 競争の激化
低価格競争が激しく、シェア維持が困難
- 営業利益20億円から19億円へ減益通年影響中
2026年3月期営業利益19億円、前期比5%減
- 純利益14億円から13億円へ減少通年影響中
2026年3月期純利益13億円、前期から1億円減
- ROE4.98%と低くPBR1倍回復は時間がかかる継続影響中
ROE4.98%ではPBR0.8774倍の是正は進みにくい
- 外国人保有比率0.78%と需給が薄い継続影響弱
外国人持ち株比率0.78%で買い手不在
- 売上高成長率
- 需要動向と市場シェアの変化を測る
- 営業利益率
- 収益性の安定性を確認する重要指標
- 価格改定の効果
- 値上げによる収益改善が実現するか
- おせち販売動向
- 季節商品の需要が業績に大きく影響
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは1.51%。増配か配当維持が3年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 25.4 |
| 2018年3月 | 20 | 11.1 | 32.1 |
| 2019年3月 | 20 | 0.0 | 25.1 |
| 2020年3月 | 20 | 0.0 | 25.5 |
| 2021年3月 | 21 | 5.0 | 16.6 |
| 2022年3月 | 22 | 4.8 | 18.3 |
| 2023年3月 | 22 | 0.0 | 74.5 |
| 2024年3月 | 23 | 4.5 | 24.2 |
| 2025年3月 | 24 | 4.3 | 24.2 |
| 2026年3月 | 26 | 8.3 | 24.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ40,509人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が28.5%を占め、残る71.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 64.2 | 65.1 | 66.5 | 68.1 | 68.6 | 70.3 |
| 自己株式 | 16.3 | 16.3 | 16.3 | 16.3 | 16.3 | 16.3 |
| 金融機関 | 17.9 | 16.9 | 17.4 | 17.0 | 17.1 | 16.2 |
| 事業法人 | 13.8 | 13.6 | 13.0 | 12.3 | 12.2 | 12.4 |
| 外国法人 | 2.4 | 1.9 | 0.9 | 1.9 | 1.6 | 0.8 |
| 証券会社 | 1.8 | 2.4 | 2.1 | 0.7 | 0.5 | 0.4 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 6.17 |
| 02 | なとり取引先持株会 | 4.35 |
| 03 | 名取三郎 | 2.97 |
| 04 | 名取晟一郎 | 2.96 |
| 05 | 有限会社エヌアンドエフ | 2.81 |
| 06 | なとり社員持株会 | 2.51 |
| 07 | 株式会社テイーエヌコーポレーション | 2.04 |
| 08 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 1.76 |
| 09 | 株式会社商工組合中央金庫 | 1.73 |
| 10 | 農林中央金庫 | 1.60 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+64%、1株純資産は14期で+93%。直近期のROEは5.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 65 | 1,141 | 6.0 | 14.4 | 30.2 |
| 2014年3月 | 73 | 1,222 | 6.3 | 15.3 | 28.1 |
| 2015年3月 | 87 | 1,299 | 6.9 | 17.6 | 24.5 |
| 2016年3月 | 99 | 1,378 | 7.4 | 16.4 | 16.1 |
| 2017年3月 | 107 | 1,470 | 7.5 | 17.3 | 25.4 |
| 2018年3月 | 65 | 1,533 | 4.3 | 29.6 | 32.1 |
| 2019年3月 | 85 | 1,587 | 5.4 | 19.5 | 25.1 |
| 2020年3月 | 88 | 1,647 | 5.4 | 19.5 | 25.5 |
| 2021年3月 | 138 | 1,771 | 8.1 | 14.2 | 16.6 |
| 2022年3月 | 124 | 1,860 | 6.8 | 15.8 | 18.3 |
| 2023年3月 | 32 | 1,874 | 1.7 | 59.8 | 74.5 |
| 2024年3月 | 111 | 1,993 | 5.8 | 19.1 | 24.2 |
| 2025年3月 | 107 | 2,083 | 5.3 | 19.1 | 24.2 |
| 2026年3月 | 107 | 2,200 | 5.0 | 17.9 | 24.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額234百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 名取三郎 | 代表取締役 会長兼社長 | 78 | 446,000 |
| 名取光一郎 | 取締役 専務執行役員 営業本部長 | 44 | 18,000 |
| 山形正 | 取締役 執行役員 食品安全推進本部長 | 69 | 3,000 |
| 阿部覚 | 取締役 執行役員 生産本部長 | 59 | 4,000 |
| 安宅茂 | 取締役 執行役員 経営企画部長 兼経理部長 | 58 | 1,000 |
| 中尾誠男 | 取締役 | 83 | 2,000 |
| 竹内冨貴子 | 取締役 | 74 | — |
| 蒲生邦道 | 取締役 | 81 | — |
| 永井邦佳 | 常勤監査役 | 70 | 4,000 |
| 大野二朗 | 監査役 | 79 | — |
| 宮部秀雄 | 監査役 | 75 | — |
| 岩脇宏 | 監査役 | 68 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 町田勝臣 | 取締役 執行役員 総務・人事本部長 兼人事部長 | 56 |
| 佐野鉱一 | 監査役 | 78 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 128 | 38 | 31 | 197 | 39 |
| 社外取締役 | 6 | 31 | — | — | 31 | 5 |
| 監査役 | 1 | 6 | — | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容195字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,223字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク6,072字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,004字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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