概要
北の達人コーポレーションは2002年に大阪で創業し、現在は札幌市中央区に本社を置く健康美容企業である。自社ブランド「北の快適工房」を中核に、マイクロニードル化粧品「ヒアロディープパッチ」や機能性表示食品「カイテキオリゴ」などをD2C(Direct to Consumer)モデルで販売する。2026年2月期の連結売上高は112億円、営業利益10億円、従業員数227名。東京証券取引所プライム市場に上場(2012年に札幌証券取引所アンビシャスに上場後、2015年に東証一部、2022年にプライムへ移行)。子会社に美容家電のSALONMOONとカラーコンタクトレンズのカラコンダイレクトを持つ。
D2Cと定期購入が支える収益構造
「北の快適工房」は、自社ECサイトを主販路とし、運用型広告で新規顧客を獲得するD2Cモデルを採用する。売上の約7割を定期購入が占め、継続的な購入によって中長期的に利益を回収する仕組みを持つ。定期購入は買い忘れ防止や割引という顧客メリットと、事前受注による在庫・広告費の適正化という企業側の利点を両立する。2026年2月期の個別売上高100億円のうち、販売利益(売上総利益から注文連動費と新規獲得費を控除)は39億円であり、広告投資の効率を日次で検証するシステムが採算性を支える。
三つの事業が構成するヘルス&ビューティーケア
連結グループは単一セグメント「ヘルス&ビューティーケア関連事業」だが、内部は三つの事業に分かれる。①北の快適工房:自社オリジナルブランドの化粧品・健康食品を自社ECで販売し、40代以降の顧客層が中心。②SALONMOON(2022年5月にASHIGARUから商号変更):ヘアアイロンやドライヤーなどの美容家電を企画・開発し、Amazonや楽天市場などのECモールで販売する。③カラコンダイレクト(2024年12月に連結子会社化):カラーコンタクトレンズ等の医療機器を仕入れ、Qoo10や楽天市場で販売する。2026年2月期の売上構成は、北の快適工房100億円、SALONMOON9億円、カラコンダイレクト2.4億円、その他0.5億円。
製販一体型のデータ駆動経営
同社の競争優位性は、顧客データを基盤とした製販一体運営にある。自社ECサイトを通じて流入経路・閲覧行動・購買履歴を直接取得し、自社開発の広告最適化システム、LTV算定システム、在庫予測システムで分析する。新規顧客獲得の上限CPOを商品ごとに設定し、日次で採算検証を行う。クリエイティブは約100名のWEBマーケティング部が自社内で企画・制作し、生成AIと蓄積データを組み合わせて高精度な広告を量産する。品質管理体制も独自で、1,527項目のチェック基準を設け、モニター調査をクリアした商品のみを発売する。これらの仕組みは長年の運用で構築され、短期模倣が困難とされる。
業界の中での役割は健康美容商品のD2Cブランド運営企業にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01健康美容関連(消費者向け)主力
自社オリジナルブランド「北の快適工房」で健康美容商品(サプリメント、化粧品等)を中心に、自社ECサイト及びECモールを通じて販売。主力商品はマイクロニードル化粧品「ヒアロディープパッチ」、機能性表示食品「カイテキオリゴ」等。定期購入制度を採用し、売上の約7割を占める。D2Cモデルで顧客データを活用した製販一体運営が強み。
- ヒアロディープパッチ世界シェア首位
- 目元・口元用マイクロニードル化粧品。刺す化粧品として売上世界一(ギネス世界記録™認定、2019年3月~2025年2月)。
- カイテキオリゴ
- 日本初の5種類の便通改善成分を配合した機能性表示食品。
02美容家電(消費者向け)準主力
子会社SALONMOONがオリジナルヘアケアブランドとしてヘアアイロン、ドライヤー等の美容家電を企画・開発・販売。OEM委託。主にECモール(Amazon、楽天市場等)で販売。
03カラーコンタクトレンズ(消費者向け)準主力
子会社カラコンダイレクトがカラーコンタクトレンズ等の医療機器を仕入れ、ECモール(Qoo10、楽天市場等)で販売。
製品と技術
マイクロニードル技術を応用したヒアロディープパッチ
「ヒアロディープパッチ」は、目元・口元用のマイクロニードル化粧品である。微細な針(マイクロニードル)にヒアルロン酸などの美容成分を配合し、角質層に直接届ける技術を採用する。同製品は「刺す化粧品」として売上世界一を達成し、2019年3月から2025年2月までギネス世界記録™に認定された(TFCO社調査)。製造はOEM委託のファブレス体制だが、1,527項目の品質チェックとモニター調査を通過した商品のみを販売する。定期購入制度により、顧客は毎月使い切る設計で継続使用しやすく、売上の約7割を定期が占める安定収益の柱となっている。
五つの便通改善成分を配合したカイテキオリゴ
「カイテキオリゴ」は、日本で初めて5種類の便通改善成分(消費者庁HP参照、2019年9月自社調べ)を配合した機能性表示食品である。オリゴ糖や乳酸菌、食物繊維などをバランスよく組み合わせ、便通に悩む中高年層を主要ターゲットとする。開発にあたっては、顧客データから導き出した「ヒット商品の企画モデル」を適用し、モニターによる実感度検証を重視。厳格な品質基準をクリアした商品のみを発売する。販売は自社ECサイトが中心で、定期購入率が高く、同社の第二の柱として成長している。
自社開発のデータ基盤と広告最適化システム
同社の製品競争力を間接的に支えるのが、社内で開発・運用する一連のシステム群である。広告最適化システムは、膨大な顧客データからLTVを正確に算定し、商品ごとの上限CPOを日次で検証する。採算基準を満たさない広告は自動停止されるため、広告投資効率が継続的に改善される。在庫管理・予測システムは、定期購入の事前受注データを活用して適正在庫を維持する。さらに、生成AIと過去のクリエイティブ実績データを組み合わせた制作体制により、高品質な広告を大量に生産する。これらのシステムは長年の運用で蓄積されたノウハウに基づき、競合が短期で模倣することを困難にしている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
化学のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 世界シェア首位ヒアロディープパッチ美容用マイクロニードルスキンパッチにおける最大のブランド(ギネス世界記録™認定、2019年3月~2025年2月)健康美容関連(消費者向け)
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
サプリ通販特化、減収で苦境
化学業界に属するが、主力は健康食品・化粧品のD2C販売であり、同業の東洋紡や旭化成とは事業構造が大きく異なる。同業他社の情報からは直接的な競合関係を読み取れず、独自のビジネスモデル。2025/2月期の売上高は118億円(前期比▲20%)、営業利益率14.41%と採算はあるが、2026/2月期は売上高112億円、営業利益率8.93%と減収減益見込み。過去最高益からの反動減で、集客・競合激化が課題。成長性に陰りが見える。
強み
- 自社ブランドを通じた直接販売で顧客と強固な関係構築。低広告費で効率的。
- OEMや仕入れに頼らず自社開発、粗利40%超を維持。
- 組織が小さく、商品開発やマーケティングの意思決定が迅速。
- 創業者兼社長が市場を熟知。過去に急成長を実現した実績。
課題
- 2025/2期、2026/2期連続減収。成長の歯止めが課題。
- サプリD2C市場が成熟。差別化難しく、広告効果が低下。
- 健康食品の表示規制強化や景品表示法違反リスクが常に付随。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字が北の達人コーポレーション
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3179シュッピン | 254億円 | 15.1倍 |
| 2 | 7962キングジム | 249億円 | 22.4倍 |
| 3 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
| 4 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
| 5 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 6 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
| 7 | 3665エニグモ | 181億円 | 51.6倍 |
| 8 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
| 9 | 6571キュービーネットホールディングス | 174億円 | 22.1倍 |
| 10 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
| 11 | 4344ソースネクスト | 154億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 24件
大阪創業から札幌移転、健康美容特化への転換
2002年5月、株式会社北海道・シーオー・ジェイピーとして大阪市淀川区に資本金1千万円で設立された。2002年9月に商材開発強化のため本店を札幌市中央区に移転。2006年5月には業容拡大で札幌市北区へ移転した。2007年7月、健康美容商品販売の総合サイト「カイテキフレンドクラブ」(現「北の快適工房」)を開設し、現在の事業の礎を築く。2011年2月、健康美容商品に経営資源を集中するため、北海道特産品販売サイトを売却。この決断が、後のD2C特化型企業への道を決定づけた。
札幌アンビシャス上場から東証一部昇格まで
2012年5月、札幌証券取引所アンビシャス市場に上場。2013年3月には業績拡大を背景に同取引所の本則市場に市場変更した。2014年11月には東京証券取引所市場第二部に上場し、2015年11月には市場第一部に指定された。この間、売上高は2013年2月期の14億円から2016年2月期の22億円へと拡大。東証一部上場を達成した2015年12月には台湾支社を開設し、海外展開にも着手した。ただし台湾支社は2024年12月に閉鎖され、韓国連絡事務所も2024年1月に閉鎖している。
ギネス世界記録とラジオ局子会社化の2019年
2019年は節目の年となった。3月には本店を現在の札幌市中央区北一条西一丁目に移転し、4月には東京支社を開設(後に東京本社に改称)。8月には当社株式が東証一部および札幌証取の貸借銘柄に選定されると同時に、株式会社エフエム・ノースウエーブ(後のFM NORTH WAVE)の株式を取得し連結子会社化した。最大のトピックは、主力商品「ヒアロディープパッチ」がギネス世界記録™に認定されたことである。同製品は「美容用マイクロニードルスキンパッチ」の売上世界一として、2019年3月から2025年2月まで6年連続で記録を更新した。
プライム市場移行と業種変更、二本社制への移行
2021年5月、監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行。同年10月には上場業種を「食料品」から「化学」に変更した。これは主力製品が化粧品・健康食品であり、化学的な技術要素が大きいためとみられる。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いプライム市場に移行。同年7月には東京支社を東京本社と改称し、札幌本社との二本社制に移行した。この間、2022年5月には子会社ASHIGARUをSALONMOONに商号変更し、美容家電事業を強化している。
子会社の入れ替えと新たな成長の布石
2023年8月、連結子会社のエフエム・ノースウエーブをFM NORTH WAVEに商号変更したが、2024年7月には全株式を譲渡し連結範囲から除外。メディア事業から撤退し、健康美容・美容家電・カラコンに経営資源を集中する方向へ舵を切った。2024年12月には株式会社カラコンダイレクトの全株式を取得し連結子会社化、カラーコンタクトレンズ市場に参入した。さらに2025年12月(計画)、リバースチェーンコンサルティング株式会社の全株式を取得し連結子会社化する予定。一連のM&Aで事業ポートフォリオを拡充している。
年表24件を開く
2000年代
- 2002年5月創業株式会社北海道・シーオー・ジェイピーを大阪市淀川区に資本金1千万円で設立
- 2002年9月商材開発強化を目的として、札幌市中央区北一条西二丁目に本店を移転
- 2006年5月業容拡大に伴い、札幌市北区北七条西二丁目に本店を移転
- 2007年7月健康美容商品販売の総合サイト「カイテキフレンドクラブ(現「北の快適工房」)」を開設
- 2009年3月商号変更商号を「株式会社北の達人コーポレーション」に変更
2010年代
- 2010年11月業容拡大に伴い、札幌市北区北七条西一丁目に本店を移転
- 2011年2月健康美容商品等の販売にシフトすることを目的として、北海道特産品販売サイトを売却
- 2012年5月上場札幌証券取引所アンビシャス市場に上場
- 2013年3月札幌証券取引所本則市場に市場変更
- 2014年11月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 2015年11月東京証券取引所市場第一部に指定
- 2015年12月台湾支社を開設(2024年12月閉鎖)
- 2019年1月韓国連絡事務所を開設(2024年1月閉鎖)
- 2019年3月業容拡大に伴い、札幌市中央区北一条西一丁目に本店を移転
- 2019年4月東京都中央区に東京支社を開設
- 2019年8月M&A当社株式が東京証券取引所市場第一部及び札幌証券取引所市場の貸借銘柄に選定 株式会社エフエム・ノースウエーブの株式を取得し、連結子会社化
2020年代
- 2021年5月監査役会設置会社から監査等委員会設置会社に移行
- 2021年10月商号変更当社株式の所属業種を「食料品」から「化学」に変更
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所プライム市場に移行
- 2022年5月商号変更株式会社ASHIGARUが株式会社SALONMOONに商号変更
- 2022年7月東京都中央区内で東京支社を移転するとともに、東京支社を東京本社と改称し、札幌本社との二本社制に移行
- 2023年8月商号変更株式会社エフエム・ノースウエーブが株式会社FM NORTH WAVEに商号変更
- 2024年7月株式会社FM NORTH WAVEの全株式を譲渡し、連結の範囲から除外
- 2025年12月M&Aリバースチェーンコンサルティング株式会社の全株式を取得し、連結子会社化
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/2期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2028年2月期まで235億円
- 営業利益2028年2月期まで31億円
- 営業利益率2028年2月期まで13.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新規顧客獲得人数の拡大
ヒット商品を継続的に創出し新規顧客を拡大するため、商品企画マーケティングチームを設置し、販促を見据えた企画を実施。過去データを分析した「ヒット商品企画モデル」を導入し、生成AI活用などで高品質クリエイティブを量産。将来的に年間10商品の発売体制を確立する。
- 02
LTVの向上
顧客の購入フローを「申込・購入時」「商品お届け時」「商品使用時」に分解し、販売ページや同封物の改良、フォロー施策、CRM強化により、顧客満足度、アップセル率、クロスセル率、継続率を向上させる。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で227人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は722万円で、9期前と比べて+32.2%。平均年齢は33.4歳、平均勤続年数は4.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年2月 | — | — | — | 54 | — |
| 2018年2月 | — | — | — | 71 | — |
| 2019年2月 | — | — | — | 87 | — |
| 2020年2月 | 547 | 32.2 | 2.8 | 125 | — |
| 2021年2月 | 554 | 31.8 | 2.8 | 150 | — |
| 2022年2月 | 577 | 33.0 | 3.1 | 188 | — |
| 2023年2月 | 596 | 32.5 | 3.5 | 213 | — |
| 2024年2月 | 602 | 32.2 | 3.4 | 253 | — |
| 2025年2月 | 653 | 32.7 | 4.2 | 220 | 773 |
| 2026年2月 | 722 | 33.4 | 4.9 | 227 | 441 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社カラコンダイレクト千葉県八千代市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年2月期の売上高は112億円、営業利益は10億円。前期と比べると減収減益で、売上が-5.1%、利益が-41.2%。
会社が出している今期の予想2027年2月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 160億円 | 112億円 |
| 営業利益 | 11億円 | 10億円 |
| 純利益 | 7億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥3.5 | ¥3.5 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は−1億円。前年の2025年1Qと比べると、売上は−3.0%、営業利益は−125.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2024年1Q | 39 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 39 | 4 | 10.3 | 3 |
| 2024年3Q | 35 | 7 | 20.0 | 5 |
| 2024年4Q | 34 | — | — | 2 |
| 2025年1Q | 33 | 4 | 12.1 | 3 |
| 2025年2Q | 32 | 5 | 15.6 | 3 |
| 2025年4Q | 53 | 8 | 15.1 | 6 |
| 2026年2Q | 52 | 5 | 9.6 | 4 |
| 2026年4Q | 60 | 5 | 8.3 | 3 |
| 2027年1Q | 32 | −1 | −3.1 | −1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年2月期からの14期で、売上は14億円から112億円へ8.0倍に増えた。直近期の営業利益率は8.9%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 14 | — | 3 | — | 2 |
| 東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2014年2月 | 18 | — | 4 | — | 2 |
| 台湾支社を開設(2024年12月閉鎖) | |||||
| 2015年2月 | 19 | — | 4 | — | 3 |
| 2016年2月 | 22 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年2月 | 27 | — | 5 | — | 4 |
| 2018年2月 | 53 | — | 14 | — | 9 |
| 当社株式が東京証券取引所市場第一部及び札幌証券取引所市場の貸借銘柄に選定 株式会社エフエム・ノースウエーブの株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2019年2月 | 83 | — | 19 | — | 13 |
| 2020年2月 | 101 | — | 29 | — | 20 |
| 当社株式の所属業種を「食料品」から「化学」に変更 | |||||
| 2021年2月 | 93 | — | 20 | — | 14 |
| 株式会社ASHIGARUが株式会社SALONMOONに商号変更 | |||||
| 2022年2月 | 95 | — | 21 | — | 13 |
| 株式会社エフエム・ノースウエーブが株式会社FM NORTH WAVEに商号変更 | |||||
| 2023年2月 | 98 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年2月 | 147 | — | 15 | — | 10 |
| リバースチェーンコンサルティング株式会社の全株式を取得し、連結子会社化 | |||||
| 2025年2月 | 118 | 17 | 17 | 14.4 | 12 |
| 2026年2月 | 112 | 10 | 10 | 8.9 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年2月期
売上高112億円のうち、営業利益として残るのは10億円で8.9%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の6.3%にあたる。営業利益率は業種中央値7.3%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金24.1%27億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金67.0%75億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.9%10億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年2月期は営業CFが8億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は57億円で、売上の6.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 2 | 0 | 3 | 2 | 7 |
| 2014年2月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 9 |
| 2015年2月 | 3 | −1 | 1 | 2 | 12 |
| 2016年2月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 9 |
| 2017年2月 | 6 | 0 | 2 | 6 | 18 |
| 2018年2月 | 10 | 0 | −3 | 10 | 25 |
| 2019年2月 | 12 | −2 | −8 | 10 | 27 |
| 2020年2月 | 21 | −1 | −6 | 20 | 41 |
| 2021年2月 | 7 | −6 | −6 | 1 | 36 |
| 2022年2月 | 18 | 2 | −4 | 20 | 52 |
| 2023年2月 | 1 | −1 | −4 | 0 | 48 |
| 2024年2月 | 5 | −3 | −2 | 2 | 48 |
| 2025年2月 | 18 | −5 | −4 | 13 | 57 |
| 2026年2月 | 8 | −3 | −5 | 5 | 57 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年2月期の総資産は95億円。このうち返さなくてよい自己資本が80億円で、自己資本比率は84.8%(業種中央値63.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 11 | 6 | 5 | 50.0 |
| 2014年2月 | 12 | 7 | 5 | 58.8 |
| 2015年2月 | 16 | 12 | 4 | 73.8 |
| 2016年2月 | 15 | 13 | 2 | 86.5 |
| 2017年2月 | 23 | 15 | 8 | 67.4 |
| 2018年2月 | 35 | 23 | 12 | 67.3 |
| 2019年2月 | 42 | 29 | 13 | 69.4 |
| 2020年2月 | 59 | 43 | 16 | 73.7 |
| 2021年2月 | 62 | 52 | 10 | 83.5 |
| 2022年2月 | 76 | 61 | 15 | 81.3 |
| 2023年2月 | 78 | 62 | 16 | 79.5 |
| 2024年2月 | 86 | 70 | 16 | 80.9 |
| 2025年2月 | 92 | 79 | 13 | 85.9 |
| 2026年2月 | 95 | 80 | 14 | 84.8 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
化学 203社との比較
同じ化学の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で203社中10位あたり、逆に低いのは売上成長率で203社中178位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥129で、1年前と比べて-12.9%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 25.9倍 |
| PER (会社予想) | 24.5倍 |
| PBR | 2.33倍 |
| 配当利回り | 2.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月13日に126円と前日比5%上昇したが、1カ月では1.56%下落。25日移動平均線(121.32円)を約3.9%上回り、200日線(129.42円)は下回る。7月6日の128円を高値に、その後は120円前後のレンジで推移。8月13日でやや上放れした格好。出来高は49万株とやや増加。RSIは68.8と強気圏にあるが、52週高値154円にはまだ距離がある。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PERは24.05倍と予想ベース22.8倍で、業界平均18.7倍を上回り割高感がある。PBRは2.17倍で平均1.43倍を大きく上回り、ROEは8.7%と業界平均(不明)に対して資本効率は中程度。配当利回り2.92%は平均2.68%を上回るが、直近の売上高・利益は減少傾向にあり、今後の成長鈍化が懸念される。割高だが配当は利回り面で魅力的。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 25.9倍 | 17.8倍 |
| PER (予想) | 24.5倍 | — |
| PBR | 2.33倍 | 1.41倍 |
| ROE | 8.7% | 7.4% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
主力製品の需要動向と新製品開発が投資論点。強気派は、環境意識の高まりによる需要拡大と収益性の高い製品群を評価。弱気派は、業績変動の大きさと競争激化を懸念。
- 高付加価値製品
ROE 8.7%と一定の収益性を確保。
- 需要増の期待
環境規制強化で機能性材料の需要増。
- 配当利回り
2.94%と安定した配当を実施。
- 営業利益率14.41%超への回復余地2027年〜2028年影響強
営業利益率が8.93%から14.41%へ戻ると、売上112億円で営業利益約16億円となり現状10億円から6億円増。
- 3期連続減収後の売上底打ち2027年〜2028年影響中
売上高は147億→118億→112億円と縮小。減少幅が24億円から6億円へ縮小しており、固定費吸収で利益率改善が見込まれる。
- 低い外国人保有比率の上昇余地継続影響中
外国人保有比率は1.43%と低位。指数組み入れや資金流入で2%超となれば需給改善効果が見込まれる。
- 株価1年で18.67%下落後の割安修正不定影響弱
株価は1年で約19%下落し、予想PER22.6倍まで低下。目先の売り一巡でリバウンド余地がある。
- 業績変動
売上高が増減を繰り返す不安定さ。
- 競争激化
化学業界の競争が激しい。
- 先行き不透明
新製品の成果が見えにくい。
- 主力事業の減収で営業利益40%減2026年Q2影響強
営業利益は2025年2月期17億円から2026年2月期10億円へ約41%減少。減収基調が続けばさらなる減益リスク。
- 純利益12億円→7億円と4割近い減益2026年Q2影響中
純利益は12億円(2025/2期)から7億円(2026/2期)へ減少。ROE8.7%の維持も難しくなる。
- PBR2.15倍の割高修正リスク継続影響中
PBRは2.15倍とROE8.7%に対して高め。減益継続なら1.5倍台への低下余地がある。
- 低流動性・小型株ゆえの売り圧力継続影響弱
時価総額は168億円と小型。外国人持ち分1.43%と低く、売買代金が細る局面で下落が加速しやすい。
- 高機能材料の売上比率
- 高収益製品の構成比を見るため。
- 研究開発投資額
- 将来の成長への投資状況を確認するため。
- 営業利益率
- 収益性の推移を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり3.5円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.71%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年2月 | 1 | — | 30.9 |
| 2018年2月 | 2 | 162.7 | 30.3 |
| 2019年2月 | 4 | 65.1 | 38.7 |
| 2020年2月 | 4 | 19.4 | 30.3 |
| 2021年2月 | 3 | −30.2 | 30.0 |
| 2022年2月 | 3 | −3.3 | 29.0 |
| 2023年2月 | 2 | −48.3 | 52.3 |
| 2024年2月 | 2 | 46.7 | 30.4 |
| 2025年2月 | 4 | 59.1 | 42.3 |
| 2026年2月 | 4 | 0.0 | 67.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥3.5
株主
有価証券報告書より
2026年2月期末の株主数は延べ125,259人。区分でいちばん多いのは個人・その他で91.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が5.7%を占め、残る94.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年2月% | 2022年2月% | 2023年2月% | 2024年2月% | 2025年2月% | 2026年2月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 76.6 | 83.4 | 80.8 | 87.9 | 90.7 | 91.5 |
| 金融機関 | 6.3 | 6.0 | 6.7 | 5.5 | 6.1 | 5.1 |
| 証券会社 | 0.5 | 1.4 | 1.7 | 2.1 | 1.6 | 1.4 |
| 自己株式 | 1.5 | 1.5 | 1.4 | 1.4 | 1.3 | 1.1 |
| 外国法人 | 16.3 | 8.3 | 10.3 | 3.8 | 0.7 | 1.1 |
| 事業法人 | 0.2 | 0.8 | 0.4 | 0.6 | 0.7 | 0.5 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.3 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 木下 勝寿 | 51.08 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社 | 4.57 |
| 03 | 木下 浩子 | 1.25 |
| 04 | 楽天証券株式会社共有口 | 0.65 |
| 05 | 株式会社日本カストディ銀行 | 0.52 |
| 06 | 堀川 麻子 | 0.50 |
| 07 | 野村證券株式会社 | 0.44 |
| 08 | セラ ヨシテル | 0.35 |
| 09 | JP MORGAN CHASE BANK 385864 (常任代理人 株式会社みずほ銀行決済営業部) | 0.28 |
| 10 | 豊田 秋雄 | 0.24 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−84%、1株純資産は14期で−47%。直近期のROEは8.7%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年2月 | 32 | 109 | 35.3 | 21.9 | 27.9 |
| 2014年2月 | 46 | 143 | 36.7 | 16.2 | 29.3 |
| 2015年2月 | 26 | 108 | 27.9 | 15.3 | 32.3 |
| 2016年2月 | 10 | 60 | 18.0 | 23.3 | 41.4 |
| 2017年2月 | 3 | 12 | 24.8 | 19.1 | 30.9 |
| 2018年2月 | 7 | 18 | 48.8 | 98.8 | 30.3 |
| 2019年2月 | 9 | 21 | 48.9 | 47.5 | 38.7 |
| 2020年2月 | 14 | 31 | 54.2 | 36.7 | 30.3 |
| 2021年2月 | 10 | 37 | 29.1 | 61.9 | 30.0 |
| 2022年2月 | 10 | 44 | 21.8 | 23.1 | 29.0 |
| 2023年2月 | 2 | 45 | 5.6 | 136.0 | 52.3 |
| 2024年2月 | 7 | 50 | 15.1 | 29.5 | 30.4 |
| 2025年2月 | 9 | 57 | 16.2 | 18.4 | 42.3 |
| 2026年2月 | 5 | 58 | 8.7 | 27.3 | 67.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/2期の役員報酬は総額218百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約7倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 木下勝寿 | 代表取締役社長 | 57 | 72,055,400 |
| 堀川麻子 | 取締役副社長 兼 商品部長 兼 カスタマーサービス部長 | 45 | 705,800 |
| 飯盛真希 | 常務取締役 人事総務部長 | 49 | 96,500 |
| 三浦淳一 | 取締役 管理部長 | 52 | 20,200 |
| 島宏一 | 取締役(非常勤) | 68 | 15,000 |
| 田岡敬 | 取締役(非常勤) | 58 | 10,000 |
| 鳥居克広 | 取締役(監査等委員)(常勤) | 69 | 3,600 |
| 甚野章吾 | 取締役(監査等委員)(非常勤) | 58 | — |
| 小林隆一 | 取締役(監査等委員)(非常勤) | 79 | 9,000 |
| 岡部精一 | — | 65 | — |
| 高橋一雄 | 取締役 WEBマーケティング 部長 | 28 | 26,400 |
役員報酬の内訳2026/2期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 179 | 13 | 193 | 48 |
| 社外取締役 | 5 | 25 | — | 25 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/2期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容4,804字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,162字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,717字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)13,979字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第25期(2025/03/01-2026/02/28)2026-05-25
- 半期報告書半期報告書-第25期(2025/03/01-2026/02/28)2025-10-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第24期(2024/03/01-2025/02/28)2025-05-26
- 半期報告書半期報告書-第24期(2024/03/01-2025/02/28)2024-10-15
- 四半期報告書四半期報告書-第24期第1四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第23期(2023/03/01-2024/02/29)2024-05-29
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第3四半期(2023/09/01-2023/11/30)2024-01-12
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第2四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第23期第1四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第22期(2022/03/01-2023/02/28)2023-05-31
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第3四半期(2022/09/01-2022/11/30)2023-01-13
- 四半期報告書四半期報告書-第22期第2四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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- 決算説明資料2027年2月期 第1四半期決算補足説明資料2026-07-15
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