概要
大同信号は1929年に創業した鉄道信号機器メーカーである。鉄道信号保安装置、踏切保安装置、運行管理システムの製造・販売を中核とし、2026年3月期の連結売上高は256億95百万円、従業員数は917人。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、鉄道の安全・安定輸送を支える社会インフラ企業である。
鉄道信号事業が売上の9割超を占める
大同信号グループの連結売上高256億95百万円(2026年3月期)のうち、鉄道信号関連事業が239億58百万円と93.2%を占める。同事業では、鉄道信号保安装置や踏切保安装置、運行管理システムの製造販売に加え、設置工事も手がける。セグメント利益は37億35百万円で、営業利益率は15.6%。子会社の㈱三工社と大同電興㈱も販売・工事を担当し、大同信号電器㈱に部品製造を委託するなど、グループ内で分業体制を構築している。
産業用機器と不動産が事業を補完する
鉄道以外の分野では、産業用機器関連事業が売上高13億30百万円(前年比14.0%増)を計上する。交通信号機器、空港関連機器、ガス検知器、可塑成形製品などを扱い、セグメント利益は500万円とわずかながら黒字転換した。不動産関連事業は売上高4億6百万円、セグメント利益1億61百万円で安定した収益源である。両セグメントを合わせても連結売上高の6.8%に過ぎず、鉄道事業への依存度が高い。
全国に広がる拠点と5社の連結子会社
本社は東京都港区に置かれ、大阪支店や九州支社など全国に支店・営業所・支所を配置する。連結子会社は大同電興㈱、大同信号電器㈱、大同信号化工㈱、大同テクノサービス㈱、㈱三工社の5社。大同信号電器は部品製造、大同信号化工は可塑成形・表面処理、大同テクノサービスは業務受託、三工社は販売・工事と金属表面処理を担当し、グループ全体で一貫したサプライチェーンを形成している。
業界の中での役割は鉄道信号システムのスペシャリストにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 鉄道信号 関連事業 | 240億円 | 93.4% | 37億円 | 15.4% |
| 産業用機器 関連事業 | 13億円 | 5.1% | 0億円 | 0.0% |
| 不動産 関連事業 | 4億円 | 1.6% | 2億円 | 50.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01鉄道信号関連主力
鉄道の安全運行に欠かせない信号保安装置(連動装置、ATS、ATCなど)の製造・販売・設置工事を手掛ける。国内の鉄道事業者向けが中心。
主要顧客JR各社、私鉄各社
- 鉄道信号保安装置
- 信号機、連動装置、ATS・ATCなど、列車の安全運行を支えるシステム。
02産業用機器関連準主力
情報通信機器、交通信号機器、鉄道車両用品、ガス検知器、プラスチック成形品、金属表面処理など、鉄道以外の分野に展開。
- 交通信号機器
- 道路の信号機や制御装置。
- ガス検知器
- ガス漏れを検知する安全装置。工場やビルなどで使用。
03不動産関連その他
当社および子会社が保有する不動産の賃貸事業。
製品と技術
踏切しゃ断機と継電連動装置が主力
大同信号の鉄道信号製品で長年にわたり売上を支えるのが、踏切保安装置の踏切しゃ断機、継電連動装置、電子連動装置、自動進路制御装置(PRC)である。これらの製品は鉄道の安全運行に不可欠で、安定した更新需要がある。近年は、仮想化PRC装置やパッケージ継電連動装置など、仕様の標準化による工期短縮とコストダウンを実現する新製品も投入している。
無線式列車制御と高精度検知技術
地方圏線区向けに開発中の無線式列車制御システムは、現地設備の削減を目的とし、2026年6月からフィールド試験を開始予定である。また、列車検知装置(アクスルカウンタ)や小型版デジタル時素リレーも新たにリリース。電子連動装置では国際規格IEC62279のSIL4認証を取得し、海外市場への販売拡大の下地を整えている。これらの技術は、鉄道事業者の省人化・効率化ニーズに応える。
空港・特殊車両向け産業機器の展開
産業用機器関連事業では、空港関連機器や特殊自動車関連機器の受注に明るい兆しが見えている。日本空港ビルデングの取り組み「terminal.0 HANEDA」に参画し、実証実験を試作段階まで進めた。また、交通信号機器やガス検知器、可塑成形製品、金属表面処理など多岐にわたる製品を手がけ、新規分野の製品開発も2026年度リリースに向けて進行中である。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
電気機器のなかでの位置
鉄道信号システムで国内シェア高
大同信号は鉄道向け信号保安装置を主力とする電気機器メーカー。国内鉄道信号市場では日清紡ホールディングスも同分野を持つが、大同信号は専業に近い立場で高いシェアを有する。2025年3月期売上高219億円、営業利益率5.48%と堅調。2026年3月期は売上高257億円、営業利益率8.56%と成長が見込まれる。鉄道設備投資やメンテナンス需要の恩恵を受けるが、公共事業依存で予算変動のリスクがある。
強み
- 国内鉄道信号システムで高い市場シェア、参入障壁が高い。
- 長年の実績と高度な安全技術、鉄道会社からの信頼厚い。
- 鉄道会社との長期契約、メンテナンス需要で安定収入。
- 2026年3月期売上高257億円、営業利益率8.56%と増収増益。
課題
- 鉄道事業者の設備投資予算に業績が左右される。
- 海外展開や他分野への拡大が限定的。
- 日清紡HDなど大手も信号事業を持ち、シェア競争が続く。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
電気機器の時価総額近傍。太字が大同信号
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 6629テクノホライゾン | 206億円 | 5.3倍 |
| 2 | 6989北陸電気工業 | 204億円 | 9.5倍 |
| 3 | 6853共和電業 | 199億円 | 19.8倍 |
| 4 | 6928エノモト | 198億円 | 15.1倍 |
| 5 | 6998日本タングステン | 183億円 | 63.5倍 |
| 6 | 6743大同信号 | 182億円 | 9.0倍 |
| 7 | 6678テクノメディカ | 177億円 | 13.0倍 |
| 8 | 6848東亜ディーケーケー | 173億円 | 18.1倍 |
| 9 | 6882三社電機製作所 | 167億円 | 39.0倍 |
| 10 | 6797名古屋電機工業 | 155億円 | 9.4倍 |
| 11 | 6597HPCシステムズ | 148億円 | 28.4倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
出張所開設から上場まで全国展開の基盤
創業は1929年だが、沿革上で最初の拠点拡大は1954年に記録される。同年4月に大阪出張所、11月に名古屋出張所を開設。1956年12月には東京都大田区に東京工場を設置し、製造拠点を固めた。1959年12月には最初の子会社となる大同電器株式会社(現・大同信号電器)を設立。1962年9月、東京証券取引所市場第二部に上場を果たす。この間、本社は東京都中央区に置かれていた。
本社移転と出張所網の全国拡大
上場翌年の1963年6月、本社を中央区から大田区に移転し、同時に東京事務所を中央区に開設。1964年4月に門司出張所(北九州市)、1966年4月に東北出張所(仙台市)、1972年7月に高松出張所、1973年2月に広島出張所、同年4月に札幌出張所を開設し、主要都市をカバーする販売網を構築した。また1968年6月には子会社大同化工(現・大同信号化工)を設立し、グループの事業領域を広げた。
産業機器システム事業部の新設
1984年4月、産業機器システム事業部を新設し、鉄道以外の分野に正式に進出した。1987年3月には金沢営業所、1996年4月に高崎営業所を開設。1992年10月には大同テクノサービスを設立し、保守・サービス業務を強化した。この時期、鉄道信号事業の安定収益を背景に、産業用機器分野での成長の芽を育てる方針が明確になった。
営業所の増設とシステム子会社の再編
1998年4月に水戸営業所、1999年7月に子会社大同システムズを設立。2002年10月には九州支社を北九州市から福岡市へ移転。2003年4月秋田営業所、2004年4月千葉営業所、同年10月盛岡営業所、2005年5月長野営業所を開設し、東日本エリアのカバレッジを拡大した。2010年4月には大同テクノサービスが大同システムズを吸収合併し、グループ内のシステム関連機能を統合した。
本社移転と工場移転による経営効率化
2006年8月に東京事務所を本社所在地に移転。2012年3月、本社を大田区から港区の現在地に移転。2016年5月には東京工場を山梨県中央市に移転し、産業機器製造部に改称した。これらの移転は、拠点の集約と業務効率化を目的としたもので、特に工場移転は生産体制の再編につながった。
M&Aと市場区分変更によるグループ強化
2011年7月、株式取得により株式会社三工社を連結子会社化。三工社は交通信号機器やガス検知器などを手がけ、産業用機器事業の拡充に寄与した。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、市場第二部からスタンダード市場へ移行。これにより、資本市場における位置付けが明確になった。
最近の拠点整理と新たな中期計画
2025年3月、金沢営業所を大阪支店に併合し閉鎖。一方、2013年4月に甲府支所、2018年4月に盛岡支所を開設するなど、拠点の見直しを継続している。中期経営計画「PLAN2026」では、2026年度に連結売上高230億円、営業利益15億円を目標に掲げ、DX推進や海外市場開拓に取り組んでいる。
年表34件を開く
1950年代
- 1954年4月大阪市福島区に大阪出張所(現 大阪支店)を開設。
- 1954年11月名古屋市に名古屋出張所を開設。
- 1956年12月東京都大田区に東京工場を開設。
- 1959年12月子会社大同電器株式会社(現 大同信号電器株式会社 連結子会社)を設立。
1960年代
- 1962年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1963年6月本社所在地を東京都中央区より大田区に移転、なお同日中央区に東京事務所を開設。
- 1964年4月北九州市に門司出張所を開設。
- 1966年4月仙台市に東北出張所を開設。
- 1968年6月子会社大同化工株式会社(現 大同信号化工株式会社 連結子会社)を設立。
1970年代
- 1972年7月高松市に高松出張所を開設。
- 1973年2月広島市に広島出張所を開設。
- 1973年4月札幌市に札幌出張所を開設。
- 1976年5月子会社大同電興株式会社(現 連結子会社)を設立。
- 1979年7月新潟市に新潟出張所を開設。
1980年代
- 1984年4月産業機器システム事業部を新設。
- 1987年3月金沢市に金沢営業所を開設。
1990年代
- 1992年10月子会社大同テクノサービス株式会社(現 連結子会社)を設立。
- 1996年4月高崎市に高崎営業所を開設。
- 1998年4月水戸市に水戸営業所を開設。
- 1999年7月子会社株式会社大同システムズを設立。
2000年代
- 2002年10月九州支社を北九州市から福岡市へ移転。
- 2003年4月秋田市に秋田営業所を開設。
- 2004年4月千葉市に千葉営業所を開設。
- 2004年10月盛岡市に盛岡営業所を開設。
- 2005年5月長野市に長野営業所を開設。
- 2006年8月東京事務所を本社所在地に移転。
2010年代
- 2010年4月M&A子会社大同テクノサービス株式会社は子会社株式会社大同システムズを吸収合併。
- 2011年7月M&A株式取得により株式会社三工社を連結子会社化。
- 2012年3月本社所在地を東京都大田区より港区に移転。
- 2013年4月山梨県中央市に甲府支所を開設。
- 2016年5月東京工場を山梨県中央市に移転し、産業機器製造部に改称。
- 2018年4月盛岡市に盛岡支所を開設。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行。
- 2025年3月金沢営業所を大阪支店に併合し閉鎖。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結売上高2027年3月期まで230億円
- 連結営業利益2027年3月期まで15億円
- 連結営業利益率2027年3月期まで6.5%
- ROE2027年3月期まで5.5%
- 連結投資有価証券残高の連結純資産対比2027年3月期まで20%未満
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
DX推進と既存製品のコストダウン
設計・製造現場におけるデジタル変革(DX)を推進するとともに、踏切しゃ断機等の既存製品のコスト削減に取り組む。
- 02
新製品開発と新市場開拓
地方圏線区向け無線式列車制御装置の開発、列車検知装置(アクスルカウンタ)や小型版デジタル時素リレーの製品化、海外市場への販売拡大に向けた基盤づくりを進める。
- 03
政策保有株式の縮減と資産効率化
政策保有株式を2026年度末までに連結純資産対比20%未満に縮減し、資産縮減で得た資金を将来への投資や株主還元に活用する。
- 04
組織基盤強化と人材戦略
職務権限の見直し、戦略的投資検討特別委員会の新設、人事・評価制度の改善を進め、全社的な経営資源の有効活用と中長期的な収益力向上を図る。
- 05
サステナビリティ推進
安全・品質の確保とコンプライアンス徹底を基盤に、ESGの観点を取り入れた経営を推進し、社会課題の解決と信頼される企業グループを目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で917人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は683万円で、9期前と比べて+21.2%。平均年齢は44.0歳、平均勤続年数は18.9年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 878 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 851 | — |
| 2019年3月 | 564 | 42.3 | 17.7 | 873 | — |
| 2020年3月 | 682 | 42.5 | 17.5 | 888 | — |
| 2021年3月 | 626 | 42.5 | 17.6 | 926 | — |
| 2022年3月 | 631 | 42.5 | 17.5 | 913 | — |
| 2023年3月 | 624 | 43.2 | 18.2 | 911 | — |
| 2024年3月 | 616 | 43.5 | 18.6 | 904 | — |
| 2025年3月 | 659 | 44.1 | 18.9 | 907 | 132 |
| 2026年3月 | 683 | 44.0 | 18.9 | 917 | 240 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社5社(国内 5 / 海外 0、うち連結子会社 5) を有報から抽出しています。
- 国内大同電興株式会社東京都 江戸川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大同信号電器株式会社福島県 石川郡 浅川町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大同信号化工株式会社福島県 石川郡 浅川町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大同テクノサービス 株式会社東京都 大田区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社三工社(注)3,4東京都 渋谷区 · 連結子会社議決権54.4%
- 調達6,804万円産業サイバーセキュリティ中核人材育成の演習用模擬システム(防御技術・ペネトレーション手法)構築業務(鉄道運行管理システム)情報処理推進機構 · 2017-09-12
- 調達4,500万円【関東地方整備局、本局】R3クライアントPC用補助モニター購入国土交通省 · 2022-01-25
- 調達4,000万円RAG空港用ITV装置構成機器の購入国土交通省 · 2021-06-18
- 調達3,245万円デジタル録音機の購入最高裁判所 · 2019-07-30
- 調達1,237万円産業サイバーセキュリティ中核人材育成の演習用模擬システム(防御技術・ペネトレーション手法)の改修(鉄道運行管理システム)情報処理推進機構 · 2018-09-11
- 調達330万円パーソナルコンピュータ購入国土交通省 · 2020-08-07
- 調達282万円令和4年度関東経済産業局ディスプレイ等の調達経済産業省 · 2023-02-08
- 調達277万円パーソナルコンピューター21台ほか1点買入海上保安庁 · 2019-01-18
- 調達244万円電化製品の購入内閣府 · 2023-02-01
- 調達203万円令和4年度岐阜刑務所被収容者用テレビ購入契約法務省 · 2023-03-08
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は257億円、営業利益は22億円。前期と比べると増収増益で、売上が+17.4%、利益が+83.3%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 257億円 | 257億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 22億円 |
| 純利益 | 19億円 | 18億円 |
| 1株あたり配当 | ¥36 | ¥36 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は57億円、営業利益は5億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+58.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 59 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 36 | −2 | −5.6 | −1 |
| 2024年2Q | 45 | 1 | 2.2 | −3 |
| 2024年3Q | 56 | 5 | 8.9 | 1 |
| 2024年4Q | 71 | — | — | 9 |
| 2025年2Q | 96 | 4 | 4.2 | 8 |
| 2025年4Q | 123 | 8 | 6.5 | 7 |
| 2026年2Q | 113 | 9 | 8.0 | 7 |
| 2026年4Q | 144 | 13 | 9.0 | 11 |
| 2027年1Q | 57 | 5 | 8.8 | 4 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は223億円から257億円へ1.2倍に増えた。直近期の営業利益率は8.6%。売上は3期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 山梨県中央市に甲府支所を開設。 | |||||
| 2013年3月 | 223 | — | 17 | — | 12 |
| 2014年3月 | 217 | — | 16 | — | 12 |
| 2015年3月 | 219 | — | 16 | — | 12 |
| 2016年3月 | 229 | — | 21 | — | 15 |
| 2017年3月 | 216 | — | 15 | — | 11 |
| 盛岡市に盛岡支所を開設。 | |||||
| 2018年3月 | 213 | — | 16 | — | −7 |
| 2019年3月 | 248 | — | 26 | — | 18 |
| 2020年3月 | 249 | — | 24 | — | 16 |
| 2021年3月 | 229 | — | 19 | — | 11 |
| 2022年3月 | 222 | — | 15 | — | 7 |
| 2023年3月 | 195 | — | 10 | — | 6 |
| 2024年3月 | 208 | — | 14 | — | 6 |
| 2025年3月 | 219 | 12 | 13 | 5.5 | 15 |
| 2026年3月 | 257 | 22 | 23 | 8.6 | 18 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高257億円のうち、営業利益として残るのは22億円で8.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は18億円、売上の7.0%にあたる。営業利益率は業種中央値6.9%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金71.2%183億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.2%52億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益8.6%22億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが9億円、投資CFが1億円で、差し引きのフリーCFは10億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は38億円で、売上の1.8ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | −10 | 8 | 7 | 33 |
| 2014年3月 | 18 | −6 | −5 | 12 | 40 |
| 2015年3月 | 7 | 0 | −9 | 7 | 38 |
| 2016年3月 | 4 | −6 | −2 | −2 | 34 |
| 2017年3月 | 20 | −8 | −5 | 12 | 41 |
| 2018年3月 | 9 | −5 | −5 | 4 | 39 |
| 2019年3月 | 19 | −8 | −5 | 11 | 46 |
| 2020年3月 | −2 | −3 | 11 | −5 | 51 |
| 2021年3月 | 14 | −5 | −3 | 9 | 57 |
| 2022年3月 | 16 | −3 | −4 | 13 | 66 |
| 2023年3月 | −26 | −4 | 5 | −30 | 42 |
| 2024年3月 | 17 | −7 | −14 | 10 | 37 |
| 2025年3月 | −5 | −4 | 6 | −9 | 35 |
| 2026年3月 | 9 | 1 | −7 | 10 | 38 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は510億円。このうち返さなくてよい自己資本が330億円で、自己資本比率は54.6%(業種中央値61.0%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 361 | 165 | 196 | 36.1 |
| 2014年3月 | 365 | 178 | 187 | 39.0 |
| 2015年3月 | 375 | 202 | 173 | 43.9 |
| 2016年3月 | 392 | 218 | 174 | 45.9 |
| 2017年3月 | 394 | 230 | 164 | 48.5 |
| 2018年3月 | 403 | 225 | 178 | 46.0 |
| 2019年3月 | 436 | 246 | 190 | 46.9 |
| 2020年3月 | 443 | 256 | 187 | 48.2 |
| 2021年3月 | 446 | 269 | 177 | 50.2 |
| 2022年3月 | 424 | 270 | 154 | 53.2 |
| 2023年3月 | 433 | 273 | 160 | 52.9 |
| 2024年3月 | 447 | 287 | 160 | 54.3 |
| 2025年3月 | 454 | 289 | 165 | 53.5 |
| 2026年3月 | 510 | 330 | 180 | 54.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
電気機器 224社との比較
同じ電気機器の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で224社中21位あたり、逆に低いのは自己資本比率で224社中151位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,012で、1年前と比べて+93.0%。過去52週の値幅のなかでは80%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 |
| PER (会社予想) | 8.5倍 |
| PBR | 0.59倍 |
| 配当利回り | 3.56% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月10日に前日比+16.32%の急伸で1069円となり、52週高値を更新した。25日線875円を約22%上回り、25日・75日・200日線の上位に位置。7月17日から上昇トレンドが強まり、8月に入ってからは8連騰で約15%上昇した。RSIは88.67と極めて過熱しており、短期的な調整リスクが高い。出来高も4.7万株と増加しているが、流動性は低い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 90/100)。
PERが実績8.1倍、予想7.7倍と業界平均29.1倍を大幅に下回る。PBR0.52倍に対し業界平均2.1倍と極端な割安であり、ROE6.9%ながら株価純資産倍率が低い。配当利回り3.9%は業界平均2.3%を上回り、株主還元も良好。営業利益率も上昇トレンドにあり、収益改善が続けばバリュエーション修正が期待される。ただしROEはやや低く、資本効率の改善が課題。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.0倍 | 30.8倍 |
| PER (予想) | 8.5倍 | — |
| PBR | 0.59倍 | 2.58倍 |
| ROE | 6.9% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、鉄道会社の更新投資サイクルや、新技術(無線式列車制御など)への対応力。強気派は、老朽化した信号設備の更新需要が堅調で、売上高・利益とも拡大を継続できるとみる。弱気派は、鉄道会社の投資抑制や、競合の新興メーカー参入によるシェア低下、技術転換への対応遅れを懸念。
- 更新需要旺盛
鉄道設備の老朽化で大規模更新が続く。売上高が3期連続増加。
- 収益改善
営業利益率が2025年3月期5.48%から2026年3月期8.56%へ大幅改善。
- 低PBR
PBR0.52倍と資産価値に対し割安。株主還元も3.92%と高い。
- 売上高208億→257億円、3期連続増収通年影響中
売上高はFY24 208億円からFY26 257億円へ23.6%増加
- 営業利益12億→22億円と約8割増益通年影響中
営業利益率5.48%→8.56%と大幅改善、増益率83%
- 純利益6億→18億円と3倍に増加通年影響中
純利益は6億、15億、18億円と拡大し、利益成長が鮮明
- 予想PER7.7倍とPBR0.52倍の割安決算発表後影響中
予想PER7.7倍は実績8.14倍を下回り、PBR0.52倍と低い評価
- 鉄道投資依存
鉄道会社の設備投資が景気や人口減で抑制されるリスク。
- 技術革新の遅れ
無線式制御など新技術への対応が遅れれば競争力低下。
- 受注変動
大型案件の受注時期により業績が乱高下しやすい。
- 株価1年で+83%、高値警戒感継続影響弱
1年間で+83.3%上昇しており、高値警戒感から調整リスク
- 純利益の増益率が150%から20%へ鈍化通年影響中
純利益は6→15→18億円と増加するが、増益率は150%→20%に減速
- 売上高257億円、営業利益22億円と小規模で受注変動に弱い継続影響中
売上高257億円の営業利益率8.56%は良好だが、絶対額22億円は大口失注で大きく減益
- 外国人持株比率4.82%と低く、需給細り継続影響弱
外国人持株比率は4.82%にとどまり、新規資金の流入が限定的
- 受注高
- 今後の売上高の先行指標。鉄道各社の計画変化を反映。
- 鉄道向け売上構成比
- 特定顧客・セグメントへの依存度を監視。集中度が高いとリスクも大きい。
- 営業利益率
- 値上げやコスト管理の効果を確認。改善が持続するか注目。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり36円で、前期から+133.3%。いまの株価に対する利回りは3.56%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 24.0 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 13.6 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 16.8 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | 20.9 |
| 2022年3月 | 10 | 0.0 | 28.0 |
| 2023年3月 | 10 | 0.0 | 34.6 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | 35.8 |
| 2025年3月 | 15 | 50.0 | 18.5 |
| 2026年3月 | 35 | 133.3 | 39.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥36
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,227人。区分でいちばん多いのは個人・その他で46.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.2%を占め、残る51.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 32.4 | 32.0 | 32.7 | 35.8 | 45.5 | 46.1 |
| 事業法人 | 32.0 | 32.2 | 32.3 | 32.5 | 31.5 | 29.7 |
| 金融機関 | 27.1 | 27.1 | 27.1 | 27.1 | 18.3 | 18.0 |
| 自己株式 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 1.3 | 11.0 | 11.0 |
| 外国法人 | 7.9 | 8.1 | 7.0 | 3.4 | 3.6 | 4.8 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.1 | 0.5 | 0.8 | 0.7 | 0.9 |
| 政府・自治体 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.5 |
| 外国人個人 | — | — | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 日本電設工業株式会社 | 13.29 |
| 02 | 大同信号取引先持株会 | 4.93 |
| 03 | 朝日生命保険相互会社 | 3.97 |
| 04 | 株式会社みずほ銀行 | 3.79 |
| 05 | 日本リーテック株式会社 | 3.64 |
| 06 | 有限会社光パワー | 3.32 |
| 07 | 大同信号従業員持株会 | 3.30 |
| 08 | 株式会社三井住友銀行 | 3.26 |
| 09 | 重田 康光 | 2.95 |
| 10 | 大同信号共済会 | 2.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21株式会社みずほ銀行新規の大量保有報告2.63%-2.71pt
- 2026-08-14日本電設工業株式会社新規の大量保有報告10.52%-2.77pt
- 2026-08-14日本電設工業株式会社変更報告13.29%+1.66pt
- 2026-04-24有限会社光パワー新規の大量保有報告3.32%+0.81pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+72%、1株純資産は14期で+139%。直近期のROEは6.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 66 | 732 | 9.6 | 4.7 | 15.2 |
| 2014年3月 | 65 | 801 | 8.5 | 4.7 | 15.0 |
| 2015年3月 | 66 | 925 | 7.6 | 5.2 | 16.6 |
| 2016年3月 | 84 | 1,008 | 8.7 | 3.9 | 16.8 |
| 2017年3月 | 63 | 1,072 | 6.1 | 7.5 | 24.0 |
| 2018年3月 | −37 | 1,040 | −3.5 | — | — |
| 2019年3月 | 100 | 1,148 | 9.2 | 5.1 | 13.6 |
| 2020年3月 | 88 | 1,200 | 7.5 | 5.0 | 16.8 |
| 2021年3月 | 61 | 1,259 | 5.0 | 9.9 | 20.9 |
| 2022年3月 | 40 | 1,270 | 3.2 | 14.8 | 28.0 |
| 2023年3月 | 33 | 1,287 | 2.6 | 13.1 | 34.6 |
| 2024年3月 | 32 | 1,363 | 2.4 | 14.1 | 35.8 |
| 2025年3月 | 96 | 1,535 | 6.4 | 5.3 | 18.5 |
| 2026年3月 | 113 | 1,752 | 6.9 | 6.6 | 39.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額131百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 浦壁俊光 | 代表取締役社長 経営統括部担当 | 63 | 18,000 |
| 宇佐美芳夫 | 専務取締役 品質管理部・産業機器システム部・産業機器製造部担当 | 64 | 19,000 |
| 西牧英雄 | 常務取締役 上席執行役員 技術本部長、技術管理部・第二技術部・第三技術部・海外システム技術部担当 | 62 | 14,000 |
| 佐藤盛三 | 取締役相談役 | 68 | 40,000 |
| 二村浩一 | 取締役 | 63 | — |
| 越前和久 | 取締役 | 63 | — |
| 松田邦夫 | 取締役 | 68 | — |
| 千田哲也 | 常勤監査役 | 65 | 5,000 |
| 水上渉 | 監査役 | 66 | — |
| 鈴木盛文 | 監査役 | 61 | — |
| 岩﨑俊隆 | — | 68 | 9,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 68 | 17 | 17 | 102 | 26 |
| 社外取締役 | 5 | 15 | — | — | 15 | 3 |
| 監査役 | 1 | 14 | — | — | 14 | 14 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容605字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,925字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,467字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,219字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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