概要
ルネサンスは、東京都墨田区に本社を置くスポーツクラブ運営企業である。全国に「ルネサンス」ブランドのフィットネスクラブ、スイミングスクール、テニス・ゴルフスクールなどを展開し、連結会計年度末で総計330施設を運営する。2026年3月期の売上高は649億円、従業員数は2,020人。介護リハビリ施設「元氣ジム」やホームフィットネス事業も手がける。
スポーツクラブを核とする事業構成
報告セグメントは「スポーツクラブ運営事業」の単一セグメント。主力のフィットネスクラブは直営141施設、業務受託86施設、運営支援4施設で構成され、小型業態2施設を加える。スクール事業としてスイミング、テニス、ゴルフを同一施設内で提供する。2026年3月期のスポーツクラブ事業の売上高は551億円で、全体の85%を占める。施設数は東急スポーツオアシスとの合併や新規出店により増加した。
介護・ヘルスケア領域への拡張
高齢化社会に対応し、2012年にリハビリ特化型デイサービス「ルネサンス リハビリセンター大船(現元氣ジム大船)」を開業。2026年3月期時点で介護リハビリ施設は直営52施設、フランチャイズ35施設の計87施設。2025年12月には通所介護施設を運営する㈱楓の風を完全子会社化し、要介護度の高い利用者へのサービスを強化。同事業の売上高は24億円で前年比22%増。
ホームフィットネスと海外展開
自宅で使える健康器具を販売するホームフィットネス事業は、ECやテレビ通販を中心に展開。「ツイストエアロステッパー Premium SP-600」が楽天ランキングで3年連続1位を獲得した。2026年3月期の売上高は39億円だが、前年比19%減。海外ではベトナムに現地法人RENAISSANCE VIETNAM, INC.を設立し、1店舗を直営運営する。その他、アウトドアフィットネスを直営3施設、業務受託6施設で実施。
業界の中での役割はフィットネスクラブ運営事業者(直営・業務受託・FC含む)にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01スポーツクラブ運営事業主力
フィットネスクラブ、スイミングスクール、テニス・ゴルフスクール等を直営・業務受託・運営支援で運営。地域・自治体向け健康づくり、企業・健保向け健康づくり、ホームフィットネス、介護リハビリ(直営・FC)、アウトドアフィットネス等の関連事業も展開。連結会計年度末で総計330施設。
- フィットネスクラブ(ルネサンス)
- マシンジム、スタジオプログラム、プール等を備えた総合スポーツクラブ。直営・業務受託で運営。
- スイミングスクール
- 子どもから大人向けの水泳教室。ルネサンス施設内で実施。
- 介護リハビリ施設
- 高齢者向けのリハビリ特化型デイサービス。直営52施設、FC35施設。
- アウトドアフィットネス
- 公園等の屋外施設で行うフィットネス。直営3施設、業務受託6施設。
製品と技術
総合スポーツクラブ「ルネサンス」
主力商品は「スポーツクラブ ルネサンス」ブランドの総合フィットネスクラブ。マシンジム、スタジオプログラム、温水プールを完備し、スイミング・テニス・ゴルフスクールを同一施設で提供する。24時間営業の「24」シリーズも展開。2026年3月期の在籍会員数は442,085名。価格改定により会費単価が上昇した。新規出店では「スポーツクラブ&サウナスパ ルネサンス 東札幌24」などサウナ付き施設も登場。
介護リハビリ施設「元氣ジム」
リハビリ特化型デイサービス「元氣ジム」は、高齢者の機能回復と健康維持を目的とする。直営52施設、フランチャイズ35施設の計87施設を全国展開。運動指導と脳活性化メソッド「シナプソロジー」を組み合わせたプログラムが特徴。2018年にはシナプソロジーを韓国法人と総代理店契約。2025年12月に完全子会社化した㈱楓の風は、より介護度の高い利用者向けの通所介護を提供する。
ホームフィットネス製品「ツイストエアロステッパー」
自宅で手軽に運動できるエアロステッパー「ツイストエアロステッパー Premium SP-600」は、楽天年間ランキング2025のスポーツ・アウトドアジャンルで3年連続1位を獲得。また2025年9月発売の「スタイリーフェイス」は顔のたるみケアと嚥下機能をサポートする新商品で、テレビ通販とECで好調。ホームフィットネス事業全体の売上高は39億円で、ECサイトとテレビ通販が主要チャネル。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
サービス業のなかでの位置
スポーツクラブ運営、コロナ後回復から収益安定へ
スポーツクラブや健康増進施設を全国展開するサービス企業。同業にはジンジブやダイブグループなどがあり、会員制フィットネス市場で競争する。売上高は2024/3期の436億円から2026/3期に649億円へ拡大が見込まれ、営業利益率は2025/3期の2.98%から2026/3期は2.47%とやや低下する見通し。人件費や設備投資が重く、会員獲得競争が激しい中で、高齢者向けプログラムや法人契約の強化により差別化を図る。ただし収益性は同業と比べて高くなく、コスト管理と会員定着率の向上が課題となる。
強み
- 主要都市を中心に多数の店舗を展開し、地域密着型の会員基盤を築いている。
- フィットネスに加え、水泳やダンスなど幅広いメニューで幅広い年齢層に対応。
- 2024/3期から2026/3期にかけて売上高が約49%増加する見込みで、成長軌道にある。
- 企業の健康経営支援や福利厚生サービスを通じて安定収益の獲得を目指す。
課題
- 営業利益率が3%前後と低く、人件費や減価償却費の負担が大きい。
- 低価格帯のフィットネスジムやオンラインサービスとの競合が激しく、会員離れ懸念。
- 店舗の新設や改修に多額の投資が必要で、回収リスクを伴う。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がルネサンス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3548バロックジャパンリミテッド | 257億円 | 68.8倍 |
| 2 | 3179シュッピン | 254億円 | 15.1倍 |
| 3 | 7962キングジム | 249億円 | 22.4倍 |
| 4 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
| 5 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
| 6 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 7 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
| 8 | 3665エニグモ | 181億円 | 51.6倍 |
| 9 | 6191エアトリ | 174億円 | 6.4倍 |
| 10 | 6571キュービーネットホールディングス | 174億円 | 22.1倍 |
| 11 | 3415TOKYO BASE | 155億円 | 12.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 34件
大日本インキ化学工業のベンチャーとして創業
1979年10月、大日本インキ化学工業(現DIC)の企業内ベンチャーとして、子会社ディックプルーフィング内にスポーツ事業部を設置。閉鎖中のボーリング場に8面のテニスコートを建設し「ルネサンステニススクール幕張」を開業した。1982年8月にはDICの100%出資で㈱ディッククリエーション(現ルネサンス)を設立し、同年10月にスポーツ事業を移管。テニススクールから事業が始まった。
合併と店頭公開で規模を拡大した2000年代
2000年12月、日本たばこ産業の子会社㈱スポーツクラブトリムと合併。2003年7月に商号を㈱ルネサンスに変更し、同年12月に店頭公開。2004年には帝人からトーアスポーツ㈱の全株式を譲り受けて子会社化し、同年12月にジャスダックと東証二部に上場。2006年には住友商事グループから㈱玉島スポーツプラザを取得。M&Aによる店舗拡大を進めた。
三菱地所との合弁解消とリハビリ事業への参入
2008年8月、三菱地所の子会社㈱リーヴ・スポーツと合併。同社は1991年に設立した合弁会社で「リーヴ・ルネサンス」ブランドを展開していた。しかし2012年5月、新たな成長領域としてリハビリ特化型デイサービス事業に参入。「ルネサンス リハビリセンター大船」を開業し、介護事業の基盤を築いた。2014年にはベトナムに進出し、海外初の店舗を開業。
コロナ禍と業績の変動
2021年3月期は新型コロナウイルスの影響で売上高302億円、親会社株主に帰属する当期純損失87億円と大幅減益。2022年3月期は回復したが、2023年3月期には減損損失等で再び純損失11億円。2024年3月期は微増益。2025年3月期は東急スポーツオアシスとの合併効果で売上高637億円、営業利益19億円。しかし2026年3月期は不採算施設の退店や減損損失30億円を計上し、純損失21億円。
経営再建とM&Aによる事業ポートフォリオ変革
2022年11月、アドバンテッジアドバイザーズと資本事業提携。2023年3月に㈱東急スポーツオアシスへ資本参加し、2024年3月に完全子会社化、2025年4月に合併。2025年12月には㈱楓の風を完全子会社化。2026年3月には㈱BEACH TOWNを完全子会社化し、介護・医療分野を強化。2026年5月には中期経営計画を策定し、2030年度に売上高770億円、営業利益35億円を目標とする。
年表34件を開く
1970年代
- 1979年10月大日本インキ化学工業㈱(現DIC㈱、以下(沿革)において「DIC」という。)の企業内ベンチャー事業として、DICの子会社であるディックプルーフィング㈱内にスポーツ事業部を設け、閉鎖中のボーリング場内に8面のテニスコートを建設し、「ルネサンステニススクール幕張」をオープン。
1980年代
- 1982年8月DICの100%出資により、㈱ディッククリエーション(現:㈱ルネサンス)を設立し、同年10月にディックプルーフィング㈱よりスポーツ事業を移管。
- 1989年7月伊王島スポーツリゾート開発㈱を合弁にて設立。「ルネサンス 長崎伊王島」(第3セクターリゾート)オープン。(2002年1月閉鎖)
1990年代
- 1990年4月㈱ルネサンス棚倉を合弁にて設立。「ルネサンス棚倉」(第3セクターリゾート)オープン。
- 1991年5月三菱地所㈱と合弁で㈱リーヴ・スポーツ設立。「リーヴ・ルネサンス」の名称でスポーツクラブを展開。
- 1992年3月商号変更㈱ディッククリエーションを㈱ディックルネサンス(現:㈱ルネサンス)に社名変更。
- 1992年5月本社を東京都中央区日本橋から東京都墨田区両国に移転。
2000年代
- 2000年4月M&A指導部門の業務委託企業である㈱ルネサンス企画の営業を譲り受け、組織統合。
- 2000年12月M&A日本たばこ産業㈱の子会社㈱スポーツクラブトリムと合併。
- 2003年7月商号変更㈱ディックルネサンスを㈱ルネサンスに商号変更。
- 2003年12月日本証券業協会へ株式を店頭公開。
- 2004年4月M&A帝人㈱よりトーアスポーツ㈱の全株式を譲り受け、100%子会社化。
- 2004年7月M&Aトーアスポーツ㈱と合併。
- 2004年12月上場㈱ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2004年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場。
- 2005年1月上場㈱ジャスダック証券取引所への株式上場を廃止。
- 2006年3月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定替え。
- 2006年6月M&A住友商事㈱及び㈱山陽レイスポーツの子会社、㈱玉島スポーツプラザの全株式を譲り受け、100%子会社化。
- 2006年9月M&A㈱玉島スポーツプラザと合併。
- 2008年8月M&A三菱地所㈱の子会社、㈱リーヴ・スポーツと合併。
2010年代
- 2012年5月リハビリ特化型デイサービス事業「ルネサンス リハビリセンター大船(現元氣ジム大船)」を開業。
- 2014年6月創業ベトナム国においてRENAISSANCE VIETNAM, INC.設立。同年11月、1号店「スポーツクラブ ルネサンス イオンモールビンズオンキャナリー」オープン。
- 2016年8月「ルネサンス健康経営宣言」制定。
- 2016年9月介護リハビリ施設「元氣ジム」フランチャイズ1号店を仙台市に開業。
- 2018年5月脳活性化メソッド「シナプソロジー」、韓国法人チャンネルファクトリーと総代理店契約を締結。
- 2018年11月沖縄県初出店「スポーツクラブ ルネサンス・ライカム24」オープン。
2020年代
- 2021年4月㈱BEACH TOWNと資本提携。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からプライム市場へ移行。
- 2022年11月アドバンテッジアドバイザーズ㈱(現:㈱アドバンテッジパートナーズ)と資本事業提携。
- 2023年3月㈱東急スポーツオアシスへ(以下(沿革)において「オアシス」という。)の資本参加。
- 2024年3月M&Aオアシスを完全子会社化。
- 2025年4月M&Aオアシスと合併。
- 2025年12月M&A㈱楓の風の株式を100%取得し、同社を完全子会社化。
- 2026年3月M&A㈱BEACH TOWNを完全子会社化。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち5項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2030年度まで770億円
- 営業利益2030年度まで35億円
- 売上高営業利益率2030年度まで4.5%
- ROE2030年度まで10.0%
- 配当性向2030年度まで40.0%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収支構造改革と不採算施設の早期対応
スポーツクラブ事業において、不採算施設の退店や退店コスト低減を含む早期対応を決定。要員見直し、徹底したコスト管理、投資基準の厳格化、低採算領域の特定・廃止、DXによる業務効率化を進める。
- 02
周辺領域の拡大と事業ポートフォリオ変革
スポーツクラブ周辺のPPP事業や健康づくり事業を成長加速。ホームフィットネス事業では運動器具から休養・美容・栄養へ領域拡大、直接顧客基盤構築。介護リハビリ事業は「元氣ジム」中心に軽中度領域を拡大し、重度領域はM&Aも検討。
- 03
財務体質の回復・強化と株主還元
売上規模追求から利益・キャッシュフロー重視へ転換。新リース会計適用を見据え、多額投資不要な事業へ投資移行。投資を厳選し財務体質強化と安定配当を実施。2030年度に配当性向40%を目指す。
- 04
非財務目標の達成とステークホルダー貢献
顧客の生きがいづくりに向け、健康参加者数・満足度調査を実施。多様な人材活躍のための女性管理職比率30%等の目標設定。自治体やパートナーとの共創、健康寿命延伸施策への貢献に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で2,020人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は569万円で、9期前と比べて+11.0%。平均年齢は38.7歳、平均勤続年数は11.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 1,101 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 1,310 | — |
| 2019年3月 | 513 | 35.9 | 9.9 | 1,423 | — |
| 2020年3月 | 501 | 35.9 | 9.8 | 1,541 | — |
| 2021年3月 | 466 | 36.1 | 10.2 | 1,580 | — |
| 2022年3月 | 455 | 37.1 | 11.1 | 1,454 | — |
| 2023年3月 | 514 | 37.7 | 11.5 | 1,505 | — |
| 2024年3月 | 536 | 37.7 | 11.4 | 1,868 | — |
| 2025年3月 | 555 | 37.9 | 11.3 | 1,958 | 97 |
| 2026年3月 | 569 | 38.7 | 11.8 | 2,020 | 79 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱楓の風神奈川県 横浜市中区議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は649億円、営業利益は16億円。前期と比べると増収減益で、売上が+1.9%、利益が-15.8%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 680億円 | 649億円 |
| 営業利益 | 18億円 | 16億円 |
| 純利益 | 5億円 | -21億円 |
| 1株あたり配当 | ¥13 | ¥13 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は164億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+57.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 105 | — | — | −11 |
| 2024年1Q | 104 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 108 | 3 | 2.8 | 1 |
| 2024年3Q | 112 | 8 | 7.1 | 4 |
| 2024年4Q | 112 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 314 | 9 | 2.9 | 2 |
| 2025年4Q | 323 | 10 | 3.1 | 6 |
| 2026年2Q | 317 | 1 | 0.3 | 0 |
| 2026年4Q | 332 | 15 | 4.5 | −21 |
| 2027年1Q | 164 | 4 | 2.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は386億円から649億円へ1.7倍に増えた。直近期の営業利益率は2.5%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 386 | — | 20 | — | 10 |
| ベトナム国においてRENAISSANCE VIETNAM, INC.設立。同年11月、1号店「スポーツクラブ ルネサンス イオンモールビンズオンキャナリー」オープン。 | |||||
| 2014年3月 | 407 | — | 22 | — | 10 |
| 2015年3月 | 420 | — | 26 | — | 14 |
| 2016年3月 | 435 | — | 29 | — | 15 |
| 2017年3月 | 444 | — | 35 | — | 20 |
| 2018年3月 | 462 | — | 38 | — | 24 |
| 2019年3月 | 461 | — | 36 | — | 24 |
| 2020年3月 | 450 | — | 30 | — | 14 |
| 2021年3月 | 302 | — | −49 | — | −87 |
| 2022年3月 | 371 | — | 6 | — | 5 |
| 2023年3月 | 408 | — | 3 | — | −11 |
| オアシスを完全子会社化。 | |||||
| 2024年3月 | 436 | — | 6 | — | 6 |
| オアシスと合併。 | |||||
| 2025年3月 | 637 | 19 | 12 | 3.0 | 8 |
| ㈱BEACH TOWNを完全子会社化。 | |||||
| 2026年3月 | 649 | 16 | 8 | 2.5 | −21 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高649億円のうち、営業利益として残るのは16億円で2.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-21億円、売上の-3.2%にあたる。営業利益率は業種中央値7.5%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金91.7%595億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金6.0%39億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.5%16億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが41億円、投資CFが−44億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は86億円で、売上の1.6ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | −18 | −17 | 17 | 8 |
| 2014年3月 | 35 | −20 | −16 | 15 | 7 |
| 2015年3月 | 39 | −21 | −18 | 18 | 7 |
| 2016年3月 | 37 | −31 | −3 | 6 | 10 |
| 2017年3月 | 44 | −38 | −5 | 6 | 10 |
| 2018年3月 | 53 | −28 | −3 | 25 | 32 |
| 2019年3月 | 51 | −25 | −31 | 26 | 28 |
| 2020年3月 | 52 | −27 | 10 | 25 | 62 |
| 2021年3月 | −54 | −29 | 93 | −83 | 71 |
| 2022年3月 | 38 | −14 | −46 | 24 | 49 |
| 2023年3月 | 16 | −42 | 34 | −26 | 55 |
| 2024年3月 | 48 | −45 | 4 | 3 | 62 |
| 2025年3月 | 35 | −32 | 11 | 3 | 77 |
| 2026年3月 | 41 | −44 | 12 | −3 | 86 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は570億円。このうち返さなくてよい自己資本が97億円で、自己資本比率は17.0%(業種中央値53.4%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 270 | 102 | 168 | 37.6 |
| 2014年3月 | 286 | 110 | 176 | 38.5 |
| 2015年3月 | 291 | 66 | 225 | 22.7 |
| 2016年3月 | 307 | 77 | 230 | 25.2 |
| 2017年3月 | 335 | 93 | 242 | 27.6 |
| 2018年3月 | 357 | 148 | 209 | 41.6 |
| 2019年3月 | 367 | 153 | 214 | 41.6 |
| 2020年3月 | 398 | 161 | 237 | 40.5 |
| 2021年3月 | 417 | 100 | 317 | 23.9 |
| 2022年3月 | 382 | 103 | 279 | 27.0 |
| 2023年3月 | 423 | 110 | 313 | 26.0 |
| 2024年3月 | 532 | 114 | 418 | 21.5 |
| 2025年3月 | 554 | 121 | 433 | 21.8 |
| 2026年3月 | 570 | 97 | 474 | 17.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
サービス業 534社との比較
同じサービス業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で534社中393位あたり、逆に低いのはROEで534社中520位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,046で、1年前と比べて-11.8%。過去52週の値幅のなかでは24%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 41.2倍 |
| PBR | 2.07倍 |
| 配当利回り | 1.24% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の1,008円から上昇し、7月29日に1,085円の直近高値をつけました。8月7日は1,042円と25日線(1,049円)を下回っていますが、75日線(1,016円)は上回っており、中期的な上昇トレンドは維持。52週高値1,295円に対して19.5%安、52週安値967円からは7.8%高。RSIは47.8と中立圏。出来高は7月29日に53,600株と増加した後、8月は4万株前後とやや減少しています。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 38/100)。
予想PER 41.1倍と非常に高く、業界平均22.52倍を大きく上回る。PBR 2.03倍は平均3.19倍より低いが、ROEが-19.3%と赤字で、収益性は極めて悪い。配当利回り1.25%は平均2.68%を下回る。業績は直近で赤字転落しており、割高感が強い。ただしPBRが平均より低く、資産価値に比べるとやや割安な面もある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 41.2倍 | — |
| PBR | 2.07倍 | 3.51倍 |
| ROE | -19.3% | 12.5% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
フィットネス需要は健康志向の高まりで拡大傾向にあるが、競争は激しく、売上高は伸びているものの営業利益率は3%弱と低い。強気派は、法人健康経営や高齢者向けなど新規事業の成長ポテンシャルと、会員数の安定を評価する。弱気派は、設備投資負担と人件費増が利益を圧迫し、既存店の競争力低下や解約率上昇を懸念する。さらに、2026年3月期は赤字転落予想となっており、業績悪化リスクが焦点。
- 健康需要の追い風
健康経営や介護予防への関心が高まり、市場は拡大基調
- 法人営業強化
法人向け健康支援サービスが売上高増に貢献し、差別化
- 事業ポートフォリオ
スイミングやシニア事業など複数柱で分散効果
- 売上高649億円と2期連続増収通年影響中
売上高は436→637→649億円と増収基調が続く
- 営業利益16億円と黒字維持通年影響中
営業利益19億円→16億円に減も黒字は確保
- 配当利回り1.25%を確保継続影響弱
最終赤字にもかかわらず配当利回り1.25%を維持
- 1年で12.8%下落し値ごろ感継続影響弱
株価は1年で-12.77%、PBR2.03倍まで調整し反発余地
- 利益率の低さ
売上高の割に利益率3%弱、人件費・減価償却費が重荷
- 赤字転落予想
2026年3月期は純損失21億円の予想で業績悪化
- 競争激化
低価格24時間ジムなど新興勢力が台頭し価格競争
- 最終損益21億円の赤字転落通年影響強
純利益8億円→-21億円と29億円悪化し赤字転落
- 営業利益率2.47%と低水準通年影響中
営業利益16億円、売上高649億円で利益率2.47%と低い
- ROE-19.3%と資本効率悪化通年影響中
ROEがマイナス19.3%と大幅に低下し、資本効率が悪化
- 予想PER41.1倍と割高不定影響弱
実績PER算出不能の中、予想PER41.1倍とバリュエーションが高い
- 会員数
- 会費収入の基盤であり、増減が収益に直結
- 解約率
- 会員の定着度を示し、マーケティング効率を反映
- 来館頻度
- 利用頻度が施設稼働率と満足度に影響
- 法人契約数
- 健康経営支援の成長性を測る指標
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり13円で、前期から+8.3%。いまの株価に対する利回りは1.24%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 28 | — | 23.7 |
| 2018年3月 | 33 | 17.9 | 22.6 |
| 2019年3月 | 35 | 6.1 | 23.9 |
| 2020年3月 | 26 | −25.7 | 28.1 |
| 2021年3月 | 2 | −92.3 | — |
| 2022年3月 | 6 | 200.0 | 25.7 |
| 2023年3月 | 8 | 33.3 | — |
| 2024年3月 | 10 | 25.0 | 33.2 |
| 2025年3月 | 12 | 20.0 | 61.4 |
| 2026年3月 | 13 | 8.3 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥13
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ26,032人。区分でいちばん多いのは個人・その他で59.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が37.3%を占め、残る62.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 55.2 | 56.9 | 58.3 | 60.6 | 59.1 | 59.0 |
| 事業法人 | 29.4 | 28.8 | 28.0 | 26.7 | 26.7 | 26.1 |
| 金融機関 | 11.7 | 12.0 | 11.1 | 11.2 | 12.2 | 11.2 |
| 自己株式 | 11.7 | 11.7 | 10.6 | 10.6 | 10.6 | 10.5 |
| 外国法人 | 1.6 | 1.1 | 1.4 | 0.5 | 1.4 | 2.1 |
| 証券会社 | 2.0 | 1.3 | 1.1 | 0.9 | 0.6 | 1.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | DIC㈱ | 17.50 |
| 02 | AAGS S3,L.P.(常任代理人㈱イントリム) | 9.79 |
| 03 | SOMPOホールディングス㈱ | 7.50 |
| 04 | 日本マスタートラスト信託銀行㈱(信託口) | 5.56 |
| 05 | 住友生命保険相互会社 | 4.68 |
| 06 | ルネサンス従業員持株会 | 1.98 |
| 07 | 齋藤 敏一 | 1.64 |
| 08 | SMBC日興証券㈱ | 0.71 |
| 09 | 斎藤フードアンドヘルス㈱ | 0.61 |
| 10 | ㈱日本カストディ銀行(信託口) | 0.57 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−336%、1株純資産は14期で−15%。直近期のROEは-19.3%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 48 | 476 | 10.5 | 15.3 | 20.9 |
| 2014年3月 | 48 | 514 | 9.6 | 17.1 | 29.3 |
| 2015年3月 | 72 | 444 | 21.9 | 17.4 | 26.9 |
| 2016年3月 | 103 | 517 | 21.4 | 12.1 | 21.7 |
| 2017年3月 | 132 | 621 | 23.2 | 13.6 | 23.7 |
| 2018年3月 | 145 | 876 | 19.7 | 13.4 | 22.6 |
| 2019年3月 | 145 | 938 | 16.2 | 13.5 | 23.9 |
| 2020年3月 | 85 | 988 | 8.8 | 11.9 | 28.1 |
| 2021年3月 | −485 | 527 | −66.8 | — | — |
| 2022年3月 | 27 | 546 | 5.1 | 36.3 | 25.7 |
| 2023年3月 | −60 | 475 | −10.7 | — | — |
| 2024年3月 | 32 | 498 | 5.7 | 31.7 | 33.2 |
| 2025年3月 | 39 | 535 | 6.5 | 26.5 | 61.4 |
| 2026年3月 | −112 | 406 | −19.3 | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額238百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約6倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 望月美佐緒 | 代表取締役 社長執行役員 最高健康責任者(CHO) | 64 |
| 岡本利治 | 取締役会長 | 69 |
| 安澤嘉丞 | 取締役 専務執行役員 最高財務責任者 管理本部長 | 62 |
| 吉田智宣 | 取締役 専務執行役員 スポーツクラブ事業 統括本部長 | 58 |
| 阿部奈美 | 取締役 | 62 |
| 松井拓己 | 取締役 | 44 |
| 谷口健太郎 | 取締役 | 65 |
| 山平恵子 | 取締役 | 65 |
| 石田貴子 | 常勤監査役 | 59 |
| 片桐隆太 | 常勤監査役 | 59 |
| 小山鉄也 | 監査役 | 69 |
| 古川絵里 | 監査役 | 64 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 渡邊清 | — | 76 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 135 | 27 | 6 | 168 | 34 |
| 監査役 | 2 | 39 | — | — | 39 | 20 |
| 社外取締役 | 6 | 31 | — | — | 31 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容585字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,426字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,269字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,941字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第44期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第43期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第42期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第42期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第41期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第41期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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