概要
シュッピンは、中古カメラ・レンズ専門のECサイト「マップカメラ」を中核とする小売企業である。2005年8月の設立以来、カメラ・時計・筆記具の高級嗜好品を新品・中古の両方で取り扱い、インターネットと実店舗のオムニチャネルで展開する。2026年3月期の売上高は約519億円、従業員数は260人。東京証券取引所プライム市場に上場している。
カメラ・時計・筆記具の3事業が収益の柱
シュッピンは、カメラ事業、時計事業、筆記具事業の3セグメントで構成される。カメラ事業は屋号「Map Camera」でライカやハッセルブラッドなどの高級カメラ・レンズを主力とし、2026年3月期のセグメント売上高は約407億円と全体の78%を占める。時計事業は屋号「GMT」及び女性向け「BRILLER」でロレックスなど機械式時計を扱い、売上高は約104億円。筆記具事業は「KINGDOM NOTE」で万年筆・ボールペンを販売し、約5億円。自転車事業(CROWN GEARS)は2026年3月末に終了した。いずれの事業も中古品の買取と販売を軸に、新品も併売することで買い替え需要を取り込んでいる。
EC比率が高く、海外販売も拡大
売上の大部分は自社ECサイトを通じたオンライン取引であり、実店舗は各事業につき1店舗のみ運営する。ECサイトでは詳細な商品画像とコンディション評価を掲載し、AIによる動的価格設定システム(カメラ事業では「AIMD」、時計事業では「AIサポートMD」)を導入して価格最適化を図る。海外販売にも注力し、eBayやChrono24などの越境プラットフォームに出店。2026年3月期の越境EC売上高は約32億円に達した。ただし、米国の関税政策や為替変動の影響を受けやすい面もある。
78万人超の会員基盤と関東集中型の顧客分布
2026年3月末時点のWeb会員数は786,251人。そのうち関東地方が404,771人と51.5%を占め、近畿(15.5%)、中部(13.4%)が続く。同社はOne to Oneマーケティングを強化し、LINE配信やポイントプログラム、株主優待を活用してリピート購入を促進する。買取チャネルは宅配と店舗の両方を用意し、エキスパートによる検品・メンテナンスを経て販売する循環型モデルを構築。ロイヤルカスタマーの創出を重視し、顧客が売り買い双方を行う仕組みを整えている。
業界の中での役割は専門性の高い中古品リテールにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01カメラ事業主力
「Map Camera」の屋号で、ライカ、ハッセルブラッドなど高級カメラ・レンズの新品・中古品を買取・販売。インターネットと実店舗のオムニチャネルを展開し、海外販売も実施。AIによる動的価格設定システムを導入。
- デジタルカメラ・フィルムカメラ
- 国内外メーカー製の交換レンズ・カメラ本体。中古品は専門スタッフが検品・メンテナンス。
- 交換レンズ
- 広角から望遠まで各種マウント対応レンズ。
02時計事業主力
「GMT」「BRILLER」の屋号で、ロレックス、パテックフィリップなど高級腕時計の中古品・新品を買取・販売。レディース時計やブランドバッグも扱う。価格設定支援システムを活用。
- 機械式時計(中古・新品)
- スポーツモデルからドレスウォッチまで幅広く取り扱い。
- レディース時計・ブランドバッグ
- カルティエ、シャネル等の高級レディース時計・バッグ。
03筆記具事業準主力
「KINGDOM NOTE」の屋号で、世界各国の万年筆・ボールペンなど筆記具を中古品・新品で取り扱う。専門知識を持つエキスパートが買取・販売を担う。
- 万年筆・ボールペン
- モンブラン、ペリカン等国産・輸入ブランド品。
04自転車事業(終了)その他
「CROWN GEARS」の屋号でロードバイク専門店を運営していたが、2026年3月31日をもって事業終了。
製品と技術
AI価格設定システム「AIMD」を導入したカメラ事業
カメラ事業では、屋号「Map Camera」の下、ライカ、ハッセルブラッド、ツァイスなどの高級ブランドから一般的なデジタルカメラ・レンズまで幅広く扱う。中古品は個人からの宅配買取または店舗買取で仕入れ、専門スタッフ(エキスパート)が検品・クリーニングを施した後に販売する。2025年10月からはECサイトの商品ページに動画を掲載し、YouTubeサブチャンネル「MapCamera SHOWCASE CHANNEL」も開設した。独自開発のダイナミック・プライシング・システム「AIMD」は、膨大な取引データとAIを活用して売買価格を自動設定し、粗利率の安定に貢献している。
時計専門店「GMT」とレディース「BRILLER」の2ブランド
時計事業は、機械式時計専門店「GMT」とレディース時計・バッグ専門サイト「BRILLER」の2つの屋号で展開する。取扱ブランドはロレックス、パテックフィリップ、ランゲ&ゾーネなど高級時計が中心で、中古品と新品を併売する。買取から販売までの流れはカメラ事業と同様だが、価格設定には「AIサポートMD」を用いて市場動向に迅速に対応する。2026年3月期の売上高は約104億円と全社の20%を占めるが、利益面では販売施策の影響で前年比30.9%減となった。越境ECではChrono24にも出店し、海外需要を取り込んでいる。
万年筆専門「KINGDOM NOTE」が堅調な筆記具事業
筆記具事業は屋号「KINGDOM NOTE」で、モンブラン、ペリカンなど国内外のブランド万年筆・ボールペンを扱う。中古品と新品の両方を取りそろえ、専門知識を持つエキスパートが買取・販売を担当する。2026年3月期の売上高は約4.8億円と規模は小さいが、セグメント利益は前年比6.7%増の約7,200万円と順調に拡大した。YouTubeやSNSでの情報発信が自社ECサイトへの集客に寄与しており、動画コンテンツを活用したマーケティングが奏功している。同事業は安定した収益源として位置づけられている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
小売業のなかでの位置
中古カメラECで大手、競合はまんだらけ
シュッピンは中古カメラ・時計等のEC販売を主力とする小売業者。同業のまんだらけが中古ホビーに特化するのに対し、当社は高単価なブランド品を扱い、利益率が高い。トライアルHDのような総合スーパーとは顧客層が異なる。売上高は増加傾向だが、25/3期に営業利益率6.45%から26/3期は4.82%へ低下見込みであり、競争激化や在庫リスクが懸念される。国内市場に依存しており、海外展開は限定的。
強み
- カメラや時計など高単価・高利益率の商品を豊富に取り扱い、リピート率向上に貢献。
- 熟練スタッフによる正確な査定で適正価格を提示し、買取市場での信頼を獲得。
- 自社ECサイトと買取サービスを連携させ、顧客の利便性を高めている。
- 24/3期から25/3期にかけて売上高が488億円から527億円へ増加、安定成長。
課題
- 26/3期の営業利益率が4.82%と低下予想、コスト増加や販売競争の影響か。
- 国内市場中心で海外売上比率が低く、成長機会を逃している可能性。
- 高額商品の在庫を抱えるため、需要変動や価格下落で評価損リスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
小売・消費の時価総額近傍。太字がシュッピン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 4801セントラルスポーツ | 280億円 | 21.3倍 |
| 2 | 7683ダブルエー | 267億円 | 38.9倍 |
| 3 | 3199綿半ホールディングス | 265億円 | 11.6倍 |
| 4 | 4933I-ne | 257億円 | 11.5倍 |
| 5 | 3548バロックジャパンリミテッド | 257億円 | 68.8倍 |
| 6 | 3179シュッピン | 254億円 | 15.1倍 |
| 7 | 7962キングジム | 249億円 | 22.4倍 |
| 8 | 8057内田洋行 | 240億円 | 9.5倍 |
| 9 | 9990サックスバー ホールディングス | 226億円 | 11.5倍 |
| 10 | 2378ルネサンス | 224億円 | — |
| 11 | 2930北の達人コーポレーション | 182億円 | 25.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は独自の業界分類(小売・消費)に従っています。
会社の歴史
沿革 16件
カメラ事業の譲受から創業した2005年
シュッピンは2005年8月に資本金1億円で設立された。同年12月、マップ・ビジュアル・プレゼンツ株式会社からカメラ事業のEC部門を、翌2006年2月には同店舗営業部門を営業譲受した。これにより、カメラ中古品の買取・販売を核とする事業がスタートした。設立から間もない2006年6月には時計事業(屋号「GMT」)を開始し、続く2008年4月には筆記具事業(屋号「KINGDOM NOTE」)を立ち上げた。短期間で3つの専門事業をそろえ、多角化の基盤を固めた。
上場と市場変更による資金調達と成長加速
2012年12月に東京証券取引所マザーズへ上場。その後、2015年12月には市場第一部に変更し、2022年4月にはプライム市場へ移行した。上場後、売上高は2013年3月期の125億円から2025年3月期には527億円へと拡大した。上場により調達した資金はECサイトの機能強化や在庫拡充に充てられ、カメラ・時計・筆記具の各事業で買取力を高めた。また、2022年1月には株式会社フクイカメラサービスとの資本業務提携、2024年3月にはシグマクシスとの提携を締結し、デジタル基盤の強化を進めた。
自転車事業への進出と撤退(2008年~2026年)
2008年11月、シュッピンは株式会社マップスポーツの全株式を取得し、スポーツ自転車の買取・販売事業に参入した。2010年9月には同社を解散・清算し、事業を直接引き継いで「map sports」営業部とした。2013年7月に専門店屋号を「CROWN GEARS」に変更し、ロードバイク専門店として運営してきた。しかし、成長性と収益性の高い事業への経営資源集中を目的に、2025年8月に事業終了を公表。2026年3月31日をもって自転車事業を終了した。同事業の最終年度の売上高は約3.1億円で、セグメント損失を計上した。
コロナ禍後の回復と2026年3月期の減益
2021年3月期は新型コロナウイルスの影響で売上高340億円と前期比減となったが、その後は回復基調に転じ、2022年3月期には435億円、2023年3月期456億円、2024年3月期488億円と拡大を続けた。2025年3月期には527億円に達したが、2026年3月期は前年比1.4%減の519億円に減少。営業利益は34億円から25億円へ25.3%減と大きく落ち込んだ。要因として、カメラ事業での大型新製品発売の反動減、時計事業での販売施策の影響、人件費や販促費の増加が挙げられる。一方、筆記具事業は増収増益を維持した。
年表16件を開く
2000年代
- 2005年8月創業当社設立(資本金100,000千円)
- 2005年12月マップ・ビジュアル・プレゼンツ株式会社よりカメラ事業EC(エレクトリックコマース:インターネット上の当社サイトにおけるネット取引・決済)部門の営業譲受
- 2006年2月マップ・ビジュアル・プレゼンツ株式会社よりカメラ事業店舗営業部門の営業譲受
- 2006年6月専門店屋号「GMT」でGMT時計営業部として、時計販売の店舗買取・販売事業を開始
- 2008年4月専門店屋号「KINGDOM NOTE」でKINGDOM NOTE営業部として筆記具買取・販売事業を開始
- 2008年11月M&A株式会社MGより株式会社マップスポーツの全株式を譲受け子会社化し、スポーツ自転車買取・販売事業を開始
2010年代
- 2010年9月子会社の株式会社マップスポーツを解散し(2011年1月清算結了)事業譲受し、マップスポーツ営業部(専門店屋号「map sports」)とする
- 2012年12月上場東京証券取引所マザーズに株式を上場
- 2013年7月スポーツ自転車買取・販売事業の専門店屋号を変更し「CROWN GEARS」とする
- 2014年5月本社および営業本部事務所を東京都新宿区西新宿一丁目14番11号に移転
- 2015年12月東京証券取引所市場第一部に市場変更
- 2019年12月レディース腕時計専門サイト「BRILLER」オープン
2020年代
- 2022年1月株式会社フクイカメラサービスとの資本業務提携締結
- 2022年4月東京証券取引所プライム市場へ移行
- 2024年3月株式会社シグマクシス、株式会社シグマクシス・インベストメントと資本業務提携締結
- 2026年3月スポーツ自転車買取・販売事業(専門店屋号「CROWN GEARS」)を終了
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で260人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は593万円で、9期前と比べて+23.9%。平均年齢は36.0歳、平均勤続年数は7.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 183 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 190 | — |
| 2019年3月 | 479 | 36.9 | 6.0 | 200 | — |
| 2020年3月 | 481 | 36.6 | 6.0 | 206 | — |
| 2021年3月 | 487 | 36.9 | 6.4 | 210 | — |
| 2022年3月 | 519 | 37.0 | 6.9 | 215 | — |
| 2023年3月 | 587 | 37.3 | 7.2 | 226 | — |
| 2024年3月 | 590 | 37.1 | 7.1 | 244 | — |
| 2025年3月 | 584 | 36.3 | 7.0 | 250 | 1,360 |
| 2026年3月 | 593 | 36.0 | 7.3 | 260 | 962 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は519億円、営業利益は25億円。前期と比べると減収減益で、売上が-1.5%、利益が-26.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 551億円 | 519億円 |
| 営業利益 | 28億円 | 25億円 |
| 純利益 | 19億円 | 17億円 |
| 1株あたり配当 | ¥40 | ¥40 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は117億円、営業利益は3億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+3.5%、営業利益は−62.5%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 112 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 113 | 8 | 7.1 | 5 |
| 2024年2Q | 121 | 8 | 6.6 | 6 |
| 2024年3Q | 131 | 10 | 7.6 | 7 |
| 2024年4Q | 123 | — | — | 5 |
| 2025年2Q | 265 | 20 | 7.5 | 14 |
| 2025年4Q | 262 | 14 | 5.3 | 6 |
| 2026年2Q | 244 | 9 | 3.7 | 6 |
| 2026年4Q | 275 | 16 | 5.8 | 11 |
| 2027年1Q | 117 | 3 | 2.6 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は125億円から519億円へ4.2倍に増えた。直近期の営業利益率は4.8%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 125 | — | 4 | — | 2 |
| 2014年3月 | 156 | — | 7 | — | 4 |
| 2015年3月 | 192 | — | 9 | — | 6 |
| 2016年3月 | 227 | — | 8 | — | 6 |
| 2017年3月 | 250 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 309 | — | 15 | — | 11 |
| 2019年3月 | 346 | — | 14 | — | 10 |
| 2020年3月 | 347 | — | 17 | — | 12 |
| 2021年3月 | 340 | — | 16 | — | 11 |
| 2022年3月 | 435 | — | 32 | — | 22 |
| 2023年3月 | 456 | — | 24 | — | 17 |
| 2024年3月 | 488 | — | 33 | — | 23 |
| 2025年3月 | 527 | 34 | 34 | 6.5 | 20 |
| 2026年3月 | 519 | 25 | 25 | 4.8 | 17 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高519億円のうち、営業利益として残るのは25億円で4.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は17億円、売上の3.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.7%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.1%421億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金13.9%72億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益4.8%25億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが31億円、投資CFが−13億円で、差し引きのフリーCFは18億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は18億円で、売上の0.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 6 |
| 2014年3月 | 1 | −2 | 0 | −1 | 4 |
| 2015年3月 | 2 | −3 | 2 | −1 | 5 |
| 2016年3月 | 1 | −3 | 3 | −2 | 5 |
| 2017年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 6 |
| 2018年3月 | 1 | −2 | 7 | −1 | 13 |
| 2019年3月 | 7 | −4 | −1 | 3 | 14 |
| 2020年3月 | 11 | −1 | 12 | 10 | 35 |
| 2021年3月 | −4 | −4 | −9 | −8 | 18 |
| 2022年3月 | 13 | −4 | −16 | 9 | 12 |
| 2023年3月 | 12 | −4 | −5 | 8 | 14 |
| 2024年3月 | 24 | −4 | −21 | 20 | 13 |
| 2025年3月 | 12 | −8 | 1 | 4 | 17 |
| 2026年3月 | 31 | −13 | −17 | 18 | 18 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は181億円。このうち返さなくてよい自己資本が103億円で、自己資本比率は56.7%(業種中央値47.4%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 35 | 14 | 21 | 39.3 |
| 2014年3月 | 43 | 18 | 25 | 41.4 |
| 2015年3月 | 51 | 23 | 28 | 44.4 |
| 2016年3月 | 59 | 28 | 31 | 46.5 |
| 2017年3月 | 67 | 34 | 33 | 50.8 |
| 2018年3月 | 88 | 43 | 45 | 49.3 |
| 2019年3月 | 99 | 49 | 50 | 49.7 |
| 2020年3月 | 120 | 57 | 63 | 47.5 |
| 2021年3月 | 126 | 64 | 62 | 50.7 |
| 2022年3月 | 144 | 55 | 89 | 37.9 |
| 2023年3月 | 151 | 65 | 86 | 42.9 |
| 2024年3月 | 161 | 83 | 78 | 51.5 |
| 2025年3月 | 181 | 102 | 79 | 56.2 |
| 2026年3月 | 181 | 103 | 78 | 56.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
小売業 322社との比較
同じ小売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで322社中51位あたり、逆に低いのは売上成長率で322社中264位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,189で、1年前と比べて-0.4%。過去52週の値幅のなかでは49%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 |
| PER (会社予想) | 13.6倍 |
| PBR | 2.72倍 |
| 配当利回り | 3.36% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月21日に1,234円へ急騰して以降、上昇基調が続き、8月6日には1,374円まで上昇。しかし8月10日には1,222円と前日比-7.28%と急落。25日移動平均線(1,216.64円)はほぼ同水準で、75日線(1,120.6円)を約9%上回っているものの、52週高値1,415円からは約13.6%低い。RSIは48.37と中立圏で、方向感が定まらない。出来高は8月10日に261,100株と増加し、売り圧力が強まる。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER 13.57倍は業界平均40.98倍を大幅に下回り、PBR 2.21倍も同2.90倍を下回る。無配当だが、直近の収益減速リスクがあり、割安ながらも業績悪化に注意必要。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.1倍 | 39.6倍 |
| PER (予想) | 13.6倍 | — |
| PBR | 2.72倍 | 2.44倍 |
| ROE | 16.5% | 5.8% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
同社の投資論点は、中古カメラ市場の需要動向と、減収減益計画に表れる収益性低下への懸念。強気派は、ブランド力と顧客基盤の強さ、国内外からの需要を評価。一方、弱気派は、2026年3月期の減収減益計画や、中古品の在庫リスク、競合の台頭を懸念。株価PER 13.6倍と業界平均並みだが、成長鈍化が織り込まれているかが焦点。
- ブランド力と専門性
「マップカメラ」は中古カメラ市場で高い認知度と信頼を有する。
- 安定した収益基盤
売上高500億円超で、営業利益率6%前後と外食や商社より高い。
- グローバル需要
海外からの購買需要も取り込んでおり、成長余地がある。
- FY2027業績回復による低PER修正2027年~2028年影響中
営業利益34億円回復時、PER10倍割れから現在の13.6倍へ修正余地
- コスト削減計画による営業利益率改善2026年下期影響中
営業利益率4.8%から6%超への改善で営業利益+約7億円
- 株主還元策の導入次回株主総会影響弱
配当性向30%導入時、利回り約2.2%で買い需要発生
- 外国人投資家の買い戻し不定影響弱
外国人持ち株比率48%、1%買い戻しで時価総額約2.3億円押し上げ
- 減収減益計画
2026年3月期は売上高・利益とも減少見通しで、成長鈍化が顕在化。
- 在庫リスク
中古品の在庫は価格変動リスクが高く、評価損の可能性。
- 競合の台頭
ネット中古販売の競合が増加し、シェア争いが激化。
- FY2026業績下振れリスク2026年Q2影響強
上期営業利益10億円未満の場合、通期20億円割れでPER20倍超
- 個人消費低迷による売上減少通年影響中
売上高519億円から5%減で営業利益約2.5億円押し下げ
- 在庫評価損の発生2026年Q4影響中
在庫回転率悪化時、評価損5億円で営業利益20%減少
- 外国人持ち株比率低下継続影響弱
外国人売り越しで持ち株比率1%低下ごとに約2.3億円売り圧力
- 売上高
- 減収計画が続くかどうか、需要の強弱を確認。
- 営業利益率
- 収益性低下トレンドが継続するか注視。
- 在庫回転率
- 在庫管理の効率性とリスク評価。
- 海外売上比率
- グローバル需要の動向を測る。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり40円で、前期から+17.5%。いまの株価に対する利回りは3.36%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 6 | — | 19.4 |
| 2018年3月 | 10 | 66.7 | 22.2 |
| 2019年3月 | 14 | 40.0 | 34.1 |
| 2020年3月 | 16 | 14.3 | 31.6 |
| 2021年3月 | 11 | −31.3 | 35.4 |
| 2022年3月 | 28 | 154.5 | 26.6 |
| 2023年3月 | 30 | 7.1 | 37.2 |
| 2024年3月 | 36 | 20.0 | 32.7 |
| 2025年3月 | 40 | 11.1 | 43.0 |
| 2026年3月 | 47 | 17.5 | 59.8 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥40
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ21,647人。区分でいちばん多いのは外国法人で47.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が21.3%を占め、残る78.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 外国法人 | 35.9 | 29.1 | 21.8 | 34.4 | 35.5 | 47.9 |
| 個人・その他 | 30.6 | 31.7 | 43.1 | 36.0 | 36.8 | 27.6 |
| 金融機関 | 27.6 | 29.9 | 26.6 | 21.4 | 17.8 | 13.6 |
| 事業法人 | 4.5 | 4.8 | 4.7 | 4.8 | 7.1 | 7.7 |
| 証券会社 | 1.5 | 4.5 | 3.7 | 3.3 | 2.8 | 3.2 |
| 自己株式 | 1.4 | 12.5 | 10.1 | 8.8 | 6.1 | 0.6 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | US BANK NATIONAL ASSOCIATION JP ACCTS TS(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 8.96 |
| 02 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(信託口) | 8.46 |
| 03 | MSCO CUSTOMER SECURITIES(常任代理人 モルガン・スタンレーMUFG証券株式会社) | 5.04 |
| 04 | 株式会社エムジー | 4.96 |
| 05 | LICHFIELD LP DIRECTOR WOLF JOHANN(常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 4.87 |
| 06 | GOLDMAN,SACHS & CO.REG(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 4.76 |
| 07 | TAKUMI CAPITAL MANAGEMENT MASTER FUND LP(常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 4.42 |
| 08 | GOLDMAN SACHS INTERNATIONAL(常任代理人 ゴールドマン・サックス証券株式会社) | 3.31 |
| 09 | 野村信託銀行株式会社(投信口) | 3.10 |
| 10 | NORTHERN TRUST CO.(AVFC)RE NON TREATY CLIENTS ACCOUNT (常任代理人 香港上海銀行東京支店) | 2.50 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-25株式会社ヴァレックス・パートナーズ新規の大量保有報告14.63%+1.11pt
- 2026-07-28株式会社ヴァレックス・パートナーズ新規の大量保有報告13.52%+1.55pt
- 2026-07-23株式会社ヴァレックス・パートナーズ新規の大量保有報告11.97%+0.09pt
- 2026-07-15ブイアイエス・アドバイザーズ・エルピー(VIS Advisors,LP)新規の大量保有報告9.29%+0.85pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告6.86%+1.20pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告8.52%+1.66pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.02%+0.50pt
- 2026-06-18エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告9.02%
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告5.36%+0.91pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告6.11%+0.75pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.87%-2.24pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.37%-0.50pt
- 2026-06-18フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告3.37%
- 2026-06-17株式会社ヴァレックス・パートナーズ新規の大量保有報告11.88%+1.01pt
- 2026-06-09エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)変更報告5.66%
- 2026-06-09フィデリティ マネジメント アンド リサーチ カンパニー エルエルシー(Fidelity Management & Research Company LLC)新規の大量保有報告4.45%
- 2026-06-03株式会社ヴァレックス・パートナーズ新規の大量保有報告10.87%+1.01pt
- 2026-04-22エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告9.02%
- 2026-04-17ミリ・キャピタル・マネジメント・エルエルシー (MIRI Capital Management LLC)新規の大量保有報告8.11%-1.03pt
- 2026-04-07エフエムアール エルエルシー(FMR LLC)新規の大量保有報告9.02%+0.50pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+255%、1株純資産は14期で+315%。直近期のROEは16.5%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 22 | 116 | 20.5 | 9.8 | 15.8 |
| 2014年3月 | 16 | 74 | 24.9 | 18.9 | 15.2 |
| 2015年3月 | 24 | 95 | 27.9 | 33.6 | 14.9 |
| 2016年3月 | 23 | 115 | 22.3 | 27.8 | 17.1 |
| 2017年3月 | 31 | 142 | 24.1 | 26.3 | 19.4 |
| 2018年3月 | 45 | 181 | 27.9 | 28.3 | 22.2 |
| 2019年3月 | 41 | 207 | 21.3 | 19.9 | 34.1 |
| 2020年3月 | 51 | 241 | 22.5 | 12.6 | 31.6 |
| 2021年3月 | 45 | 271 | 17.7 | 22.6 | 35.4 |
| 2022年3月 | 103 | 261 | 37.2 | 12.8 | 26.6 |
| 2023年3月 | 81 | 308 | 28.4 | 10.5 | 37.2 |
| 2024年3月 | 110 | 390 | 31.5 | 11.2 | 32.7 |
| 2025年3月 | 93 | 466 | 21.9 | 12.2 | 43.0 |
| 2026年3月 | 79 | 483 | 16.5 | 14.0 | 59.8 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額199百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約9倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 齋藤仁志 | 代表取締役社長 社長執行役員CEO | 48 | 64,711 |
| 岡部梨沙 | 取締役 上席執行役員 | 48 | 31,090 |
| 小野尚彦 | 取締役 | 52 | 206,097 |
| 村田真一 | 取締役 | 58 | 700 |
| 滝ヶ﨑裕二 | 取締役 | 56 | 700 |
| 草島智咲 | 取締役 | 61 | 400 |
| 信実克哉 | 取締役 | 39 | 3,300 |
| 西村裕二 | 取締役 | 62 | 11,900 |
| 泉智之 | 取締役 | 52 | — |
| 森園睦子 | 常勤監査役 | 62 | 14,447 |
| 遠藤直仁 | 監査役 | 64 | 1,700 |
| 横山敬子 | 監査役 | 54 | 400 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 渡辺絢 | 取締役 | 39 |
| 白石卓也 | 取締役 | 57 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 3 | 96 | 50 | 16 | 162 | 54 |
| 社外取締役 | 6 | 27 | — | — | 27 | 5 |
| 監査役 | 2 | 10 | — | — | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,807字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,689字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク5,239字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,994字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第21期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第20期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第19期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-28
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第19期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第18期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第18期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-05
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