概要
クリエイト株式会社は、排水・給湯・化成など管工機材全般の販売を主力とする卸売企業である。1948年に大阪で創業し、1993年に現商号へ変更。2010年に株式上場、現在は東京証券取引所スタンダード市場に上場する。連結売上高は約373億円(2026年3月期)、従業員数591名。グループ内に製造子会社ダイドレや施工子会社クリテックを持ち、販売から施工まで一貫したサービスを提供する。
管工機材販売を中核とする三つのセグメント
当社グループの事業は「管工機材」「施工関連」「物流関連」の三つに区分される。管工機材セグメントが売上の大半を占め、2026年3月期は36,933百万円(全社売上の99%相当)を計上した。施工関連は子会社クリテックが担い、建設工事の請負を行うが、売上は110百万円と小規模である。物流関連は一般運送事業で、売上278百万円ながら営業利益136百万円と高い収益率を示す。このように、管工機材販売を軸に、製造・施工・物流をグループ内で補完する体制をとる。
全国をカバーする販売網と配送拠点
販売網は1998年に13社のフランチャイズ企業を吸収合併し、社内分社として13エリアカンパニーに再編した。現在は北海道から九州まで全国に営業所を配置し、東京配送センターや東海配送センターなど物流拠点を整備している。2024年9月には東海配送センターを新設、2025年11月には八王子営業所を移転し多摩営業所とするなど、エリアごとの需要に合わせた体制を継続的に見直している。
子会社との連携による製販一体型グループ
連結子会社はダイドレ、ダイポリシステム、クリテック、ハネイシの4社。中核となるダイドレは排水継手や排水器具などのトーロー印商品を製造し、当社が総販売代理店として販売する。ダイポリシステムは管工機材関連のシステム開発、クリテックは建設工事、ハネイシは物流をそれぞれ担当。製造から販売、施工、物流までをグループ内で完結することで、安定供給と品質管理を実現している。
業界の中での役割は建築設備資材の流通を担う専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 管工機材 | 369億円 | 98.9% | 7億円 | 1.9% |
| 物流関連 | 3億円 | 0.8% | 1億円 | 33.3% |
| 施工関連 | 1億円 | 0.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建築・設備工事主力
管工機材(パイプ・継手・バルブ等)の販売を主事業とする。連結子会社ダイドレ株式会社が製造する排水継手等のトーロー印商品を総販売代理店として販売するほか、鋼管、樹脂管、住宅設備機器等を幅広く取り扱う。建設現場や設備工事会社向けに、排水・給水・空調等の配管資材を一括供給する。
- トーロー印排水継手(ドレネージ継手)
- ねじ込み式の排水管継手。ダイドレ社製で、排水システムの要となる製品。
- 排水用各種器具
- 排水器具、防水継手、ルーフドレン等、排水システムを構成する器具群。
- マンホールカバー
- 道路や敷地内に設置されるマンホールの蓋。耐久性と安全性を備える。
- MD継手(排水鋼管用可とう継手)
- 排水鋼管の接続に用いる可とう性継手。地震等の変位を吸収する。
- 鋼管・被覆鋼管
- 給湯・給水用の鋼管。被覆鋼管は腐食を防ぐ。
- 樹脂管及び継手
- 塩化ビニル管やポリエチレン管など、軽量で施工性に優れる配管材。
- 住宅設備機器類
- エアコン、換気扇、衛生陶器、バス、キッチン等の住宅設備機器。
02その他(施工・物流関連)副次
工事請負(施工関連)と一般運送事業(物流関連)を展開する。自社配送網を活かした機材輸送や、工事全般の請負を通じて、本業の管工機材販売を補完する。
製品と技術
創業以来の基盤である排水・汚水関連商品
排水・汚水関連商品は、創業時に総発売元となったドレネージ継手(ねじ込式排水管継手)に端を発する。現在の主力製品は排水集合管、耐火二層管、排水鋼管用可とう継手(MD継手)など。連結子会社ダイドレが製造するトーロー印商品が中核で、当社が総販売代理店として全国に供給する。2026年3月期の売上は7,140百万円(前年比1.7%減)。新設住宅着工減少の影響を受けたが、集合住宅向け需要を中心に一定の荷動きを維持した。
鋼管・銅管・ステンレス管で構成される給湯・給水関連
給湯・給水関連商品は、鋼管、被覆鋼管、銅管、ステンレス管及び継手、樹脂管などを取り扱う。空調冷媒配管向けの銅管類は価格改訂前の仮需で前年を上回ったが、鋼管とステンレス材は需要低迷により減少。2026年3月期の売上は8,731百万円(前年比3.1%減)。用途は住宅、工場、ビル、病院など広範囲にわたり、配管システム全体をカバーする品揃えが強みである。
塩ビパイプやマス類が中心の化成商品
化成商品は塩化ビニル樹脂製のパイプ・継手、マス類(排水マス、雨水マス、雨水浸透マスなど)、ポリエチレン管・継手で構成される。アロン化成との代理店契約により品揃えを強化。2026年3月期の売上は11,533百万円(前年比5.1%増)。新設住宅着工減少に反して販売が伸びた要因として、物流機能への評価が高まったことが挙げられる。公共工事向けの塩ビマス製品も堅調に推移した。
その他商品群:空調ダクトや住宅設備機器を幅広く扱う
その他区分には、空調用ダクト、フレキシブル継手、各種バルブ、住宅設備機器(エアコン、換気扇、衛生陶器、バス、キッチン)、ポンプ、タンクなどが含まれる。2026年3月期の売上は9,527百万円(前年比7.8%増)と全商品群で最も高い成長率を記録。特にエアコンを中心とする住宅設備機器が好調で、在庫整備が功を奏した。ダクトやフレキシブルジョイントの公共・マンション向け受注も寄与した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業、低収益体質からの脱却急務
総合商社的な卸売業を展開。売上高は360億円前後で安定しているが、営業利益率は2%強と低い。同業のリョーサン菱洋HDや高千穂交易と比較して、収益性で劣る。規模は中堅だが、差別化要因が乏しく、コスト競争力強化や高付加価値サービスが課題。
強み
- 直近3期で360億円前後を維持し、事業基盤は安定。
- 幅広い商材を取り扱い、リスク分散。
- 既存顧客との強固な関係を構築している可能性。
- 低負債で財務体質は堅実。
課題
- 営業利益率2%台と低く、改善が必要。
- 売上高が横ばいで、成長戦略が乏しい。
- 同業他社と比較して優位性が明確でない。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がクリエイト
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7531清和中央ホールディングス | 51億円 | 13.9倍 |
| 2 | 7427エコートレーディング | 51億円 | 6.5倍 |
| 3 | 7501ティムコ | 50億円 | — |
| 4 | 8138三京化成 | 49億円 | 5.1倍 |
| 5 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
| 6 | 3024クリエイト | 46億円 | 12.4倍 |
| 7 | 9763丸建リース | 45億円 | 9.1倍 |
| 8 | 3035ケイティケイ | 44億円 | 11.0倍 |
| 9 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
| 10 | 7446東北化学薬品 | 43億円 | 7.3倍 |
| 11 | 3045カワサキ | 42億円 | 8.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 43件
鉄管継手の総発売元として創業した1948年
1948年3月、大阪市西区に「株式会社福井一夫商店」を設立。生野製作所が製造するトーロー印ドレネージ継手(ねじ込式排水管継手)の総発売元として販売を開始した。この継手は1953年に建設省(現国土交通省)の指定を受け、全国に代理店網を拡大。1955年には日本住宅公団(現都市再生機構)からも指定を受け、公共住宅向けの排水設備で需要を伸ばした。
排水分野への集中と商号変更を繰り返した1950~60年代
1956年、久保田鉄工(現クボタ)の排水用鋳鉄管の販売代理店契約を締結し、排水分野に注力。1964年に商号を「福井管材株式会社」に改称し、管材専門商社としての立場を明確にした。1965年にはドレネージ継手がJIS規格の認定を取得。1973年には住友金属工業(現日本製鉄)や住友軽金属工業(現UACJ)との代理店契約を結び、取扱品目を拡大した。
フランチャイズ体制から直営13エリアへ再編した1998年
1983年に社名を「フクイ株式会社」と変更し、同年に子会社「福井東」(後のクリエイト東京)を設立。以後、フランチャイズ方式で販売子会社を全国に展開した。1993年に現在の「クリエイト株式会社」に商号変更。1998年4月、FC13社(クリエイト北海道、東北、信越、北関東、東関東、東京、神奈川、東海、京都、大阪、西、四国、九州)を吸収合併し、社内分社制度に移行。これにより13エリアカンパニー、39事業所の全国直営体制が成立した。
株式上場と市場統合を経た2000年代以降
2006年3月にジャスダック証券取引所に上場。2010年10月には大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行し、2013年7月の東西証券取引所統合に伴い東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)となる。2022年4月の市場再編で東証スタンダード市場に上場。上場後も子会社の設立やM&Aを進め、2016年にクリテック(施工)、2022年にハネイシ(物流)を連結子会社化。中国現地法人の清算も行い、事業の選択と集中を進めた。
110年目の新創業を掲げる中期経営計画
2024年度から2026年度を期間とする中期経営計画「Vision110」を策定。創業110周年となる2026年1月を「110年目の新創業」と位置づけ、営業利益10億円達成を目標に掲げた。重点戦略として、「供給責任」の完遂、材工受注の拡大、人財育成を挙げる。2026年4月にはクリテックとの合併を公表し、経営資源の集約によるシナジー創出を図る。外部環境は厳しいが、販売網と物流力を強みに成長を目指す。
年表43件を開く
1940年代
- 1948年3月鉄管継手を中心とする管工機材の販売を目的として、大阪市西区新町南通4丁目89番地に㈱福井一夫商店を設立 生野製作所のトーロー印ドレネージ継手(ねじ込式排水管継手)の総発売元として販売開始
1950年代
- 1952年8月ドレネージ継手・排水器具等の製造販売の事業拡大を目的として、大阪ドレネーヂ工業㈱(現・ダイドレ㈱(現・連結子会社))を設立
- 1953年9月ドレネージ継手が建設省(現・国土交通省)の指定を受け、全国に代理店を設け拡販を開始
- 1955年9月創業日本住宅公団(現・都市再生機構)の設立に伴いトーロー印ドレネージ継手、排水器具類の指定を受ける
- 1956年8月久保田鉄工㈱(現・㈱クボタ)の排水用鋳鉄管の販売代理店契約を締結、排水分野に注力開始
1960年代
- 1964年4月商号を福井管材㈱に改称
- 1965年6月ドレネージ継手JIS規格認定
1970年代
- 1973年8月住友金属工業㈱(現・日本製鉄㈱)、住友軽金属工業㈱(現・㈱UACJ)との販売代理店契約を締結
- 1978年1月創業日本住宅公団(現・都市再生機構)の要請により排水鋼管可とう継手工業会(現・排水鋼管継手工業会)を設立し、入会
1980年代
- 1983年4月商号をフクイ㈱に改称
- 1983年6月東京都日野市旭が丘に子会社福井東㈱(後のクリエイト東京㈱)を設立、以後販売子会社をフランチャイズ(FC)とするグループ展開を開始
- 1988年11月大阪市西区に本社新社屋竣工、本社を移転
1990年代
- 1990年9月岩手県紫波郡紫波町に㈱ハイライトを設立(2004年6月 東京都中央区日本橋に本店移転)
- 1991年11月アロン化成㈱と塩ビ管、小口径マス等化成品類の販売代理店契約を締結
- 1993年4月商号をクリエイト㈱に改称
- 1997年7月創業奈良県磯城郡にダイドレ物流㈲を設立
- 1998年4月M&AFC13社(クリエイト北海道㈱、クリエイト東北㈱、クリエイト信越㈱、クリエイト北関東㈱、クリエイト東関東㈱、クリエイト東京㈱、クリエイト神奈川㈱、クリエイト東海㈱、クリエイト京都㈱、クリエイト大阪㈱、クリエイト西㈱、クリエイト四国㈱、クリエイト九州㈱)を吸収合併し、社内分社制度(13エリアカンパニー、39事業所)として再編
2000年代
- 2003年4月M&A東大阪営業所兼東大阪配送センターほか大阪管内の3営業所を大阪市大正区に統合移転し、大阪営業部兼大阪配送センターと改称
- 2004年4月M&A福井函館㈱を吸収合併し、函館営業所として開設
- 2006年3月上場ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年5月浦安配送センターを東京都江東区に移転、東京配送センターと改称
- 2006年7月大阪市西区にダイポリシステム㈱(現・連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所(JASDAQ市場)に株式を上場
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2011年1月中国上海市の上海穴吹装飾工程有限公司の株式を50%取得(2012年3月 商号を可麗愛特(上海)建築装飾工程有限公司に改称)
- 2012年1月中国上海市の可麗愛特(上海)軟件開発有限公司の株式を100%取得
- 2012年7月創業中国上海市に可麗愛特(上海)商貿有限公司を設立
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場
- 2016年7月東京都中央区にクリテック㈱(現・連結子会社)を設立
- 2016年10月クリテック㈱一般建設業の許可取得
- 2018年10月クリテック㈱特定建設業の許可取得
2020年代
- 2020年2月可麗愛特(上海)商貿有限公司を清算結了
- 2021年2月可麗愛特(上海)軟件開発有限公司を清算結了
- 2022年4月大阪市平野区に関西支店建材土木課を開設
- 2022年4月東京証券取引所の市場再編によりスタンダード市場に移行
- 2022年11月M&A㈱ハイライトを吸収合併
- 2022年11月可麗愛特(上海)装飾工程有限公司を清算結了
- 2022年12月㈱ハネイシ(現・連結子会社)の株式を100%取得
- 2024年3月八戸営業所を移転
- 2024年4月M&Aダイドレ㈱(現・連結子会社)がダイドレ物流㈲を吸収合併
- 2024年9月東海配送センター開設
- 2025年5月郡山営業所を移転
- 2025年11月八王子営業所を移転、多摩営業所と改称
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 営業利益2027年3月期まで10億円
- 配当性向30%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
供給責任の完遂と信頼構築
資材の受注制限が広がる中、メーカーとの連携強化と得意先との透明性高いコミュニケーションにより、必要な資材を確実に供給する。お客様の現場を止めないベストパートナーを目指す。
- 02
材工受注拡大による価値提供の高度化
販売と施工を一体化させた「材工受注体制」を確立し、提供価値をモノからコトへシフト。再開発や建替え需要などの成長領域で競争優位性を構築する。建設業許可取得や子会社との統合により推進。
- 03
自律と変革を尊ぶ企業文化の醸成
人事評価制度の刷新や次世代経営人財の育成により、社員一人ひとりが自律的に考え、変革に挑む企業文化を定着させ、変化に強い組織へ進化する。
- 04
物流ネットワークの最適化
東海配送センターの稼働に続き、首都圏での配送センター増設や営業拠点の拡張移転を推進し、強靭な供給網を確立して他社との差別化を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で591人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は541万円で、9期前と比べて+9.8%。平均年齢は42.6歳、平均勤続年数は16.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 471 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 483 | — |
| 2019年3月 | 493 | 41.5 | 15.1 | 514 | — |
| 2020年3月 | 486 | 41.4 | 15.0 | 528 | — |
| 2021年3月 | 477 | 41.7 | 14.8 | 542 | — |
| 2022年3月 | 507 | 42.4 | 15.6 | 543 | — |
| 2023年3月 | 538 | 42.3 | 15.8 | 584 | — |
| 2024年3月 | 519 | 42.6 | 15.3 | 589 | — |
| 2025年3月 | 507 | 42.9 | 15.3 | 600 | 133 |
| 2026年3月 | 541 | 42.6 | 16.3 | 591 | 135 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 4 / 海外 0、うち連結子会社 4) を有報から抽出しています。
- 国内ダイドレ㈱大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ダイポリシステム㈱(注3)大阪市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内クリテック㈱東京都中央区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱ハネイシ神奈川県厚木市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1,380万円福島刑務所感染症予防具製作工場空調機一式法務省 · 2021-09-01
- 調達1,154万円千葉労災特別介護施設の居室トイレ自動洗浄装置の購入(再度公告)厚生労働省 · 2019-01-28
- 調達890万円情報通信政策研究所テニスコート解体作業の請負総務省 · 2022-06-24
- 調達806万円執務椅子の購入等最高裁判所 · 2025-08-25
- 調達556万円職業安定局第1・第2会議室会議用机及び椅子の購入厚生労働省 · 2025-06-24
- 調達515万円空調設備供給契約法務省 · 2020-12-02
- 調達510万円0100420135中央合同庁舎第2号館5階等オストメイト対応洗浄設備等設置作業の請負総務省 · 2019-12-19
- 調達498万円空調設備供給契約法務省 · 2020-06-24
- 調達420万円0100420045中央合同庁舎第2号館トイレ内手すり設置作業の請負総務省 · 2019-05-30
- 調達270万円船橋・成田労働基準監督署 照明器具一部更新工事厚生労働省 · 2019-10-09
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は373億円、営業利益は8億円。前期と比べると増収増益で、売上が+1.9%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 400億円 | 373億円 |
| 営業利益 | 9億円 | 8億円 |
| 純利益 | 6億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥43 | ¥43 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は105億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+25.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 91 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 84 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年2Q | 90 | 1 | 1.1 | 1 |
| 2024年3Q | 98 | 3 | 3.1 | 2 |
| 2024年4Q | 87 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 174 | 2 | 1.1 | 1 |
| 2025年4Q | 192 | 6 | 3.1 | 4 |
| 2026年2Q | 180 | 3 | 1.7 | 2 |
| 2026年4Q | 193 | 5 | 2.6 | 2 |
| 2027年1Q | 105 | 4 | 3.8 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は255億円から373億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は2.1%。売上は5期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に株式を上場 | |||||
| 2013年3月 | 255 | — | 3 | — | 2 |
| 2014年3月 | 281 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年3月 | 283 | — | 3 | — | 1 |
| 東京都中央区にクリテック㈱(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2016年3月 | 286 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 300 | — | 4 | — | 1 |
| 2018年3月 | 311 | — | 4 | — | 2 |
| 2019年3月 | 321 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 320 | — | 3 | — | 2 |
| 2021年3月 | 296 | — | 0 | — | −1 |
| ㈱ハイライトを吸収合併 | |||||
| 2022年3月 | 315 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年3月 | 349 | — | 7 | — | 4 |
| ダイドレ㈱(現・連結子会社)がダイドレ物流㈲を吸収合併 | |||||
| 2024年3月 | 359 | — | 4 | — | 1 |
| 2025年3月 | 366 | 8 | 7 | 2.2 | 5 |
| 2026年3月 | 373 | 8 | 8 | 2.1 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高373億円のうち、営業利益として残るのは8億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の1.1%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金82.6%308億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金15.3%57億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%8億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは9億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は17億円で、売上の0.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 12 |
| 2014年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 11 |
| 2015年3月 | 0 | −4 | 2 | −4 | 9 |
| 2016年3月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 9 |
| 2017年3月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 10 |
| 2018年3月 | 1 | 1 | −1 | 2 | 12 |
| 2019年3月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 11 |
| 2020年3月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 12 |
| 2021年3月 | 3 | −1 | −2 | 2 | 11 |
| 2022年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 12 |
| 2023年3月 | 8 | −2 | −1 | 6 | 17 |
| 2024年3月 | 0 | 1 | −4 | 1 | 14 |
| 2025年3月 | 9 | −1 | −8 | 8 | 14 |
| 2026年3月 | 10 | −1 | −6 | 9 | 17 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は183億円。このうち返さなくてよい自己資本が56億円で、自己資本比率は30.4%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 129 | 34 | 95 | 26.5 |
| 2014年3月 | 136 | 35 | 101 | 25.8 |
| 2015年3月 | 139 | 37 | 102 | 26.3 |
| 2016年3月 | 139 | 36 | 103 | 25.7 |
| 2017年3月 | 144 | 37 | 107 | 25.5 |
| 2018年3月 | 148 | 39 | 109 | 26.1 |
| 2019年3月 | 151 | 41 | 110 | 26.9 |
| 2020年3月 | 151 | 42 | 109 | 27.8 |
| 2021年3月 | 152 | 42 | 110 | 27.5 |
| 2022年3月 | 156 | 44 | 112 | 28.0 |
| 2023年3月 | 171 | 48 | 123 | 28.2 |
| 2024年3月 | 170 | 49 | 121 | 28.9 |
| 2025年3月 | 174 | 53 | 120 | 30.7 |
| 2026年3月 | 183 | 56 | 127 | 30.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは配当利回りで284社中94位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中260位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,160で、1年前と比べて+8.2%。過去52週の値幅のなかでは57%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 |
| PER (会社予想) | 8.2倍 |
| PBR | 0.78倍 |
| 配当利回り | 3.71% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月中旬に1100円台前半から上昇し、8月19日に1160円で25日移動平均線(1131.84円)を2.5%上回る。直近1か月で2.65%上昇、1年間では7.19%上昇と底堅い。出来高は薄く、8月7日の7100株が直近の高水準。RSIは72.22と過熱感があり、8月14日に52週高値1294円(※実際は高値1294円)に接近した。上値追いには需給の改善が必要。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは12.39倍と業界平均17.79倍を下回り、予想PER8.2倍も考慮すると割安水準にある。PBRは0.7837倍で1倍を下回り、同業界平均1.23倍と比較しても純資産対比で割安。配当利回りは3.71%で業界平均2.96%を上回り、株主還元は積極的だ。ただし、配当性向は125.7%と高く、利益を超える配当金が持続可能性に疑問を投げかける。ROEは6.7%とやや低めだが、業界平均と比較しても妥当な範囲。売上高は緩やかに増加しており、安定した事業基盤がうかがえる。総合的に見て、指標が軒並み割安で、配当利回りの高さも魅力。割安と判定する。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 12.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.2倍 | — |
| PBR | 0.78倍 | 1.24倍 |
| ROE | 6.7% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
電子部品需要の回復が進む一方、為替変動や在庫調整リスクが利益を圧迫。強気派は、生成AI関連の半導体需要拡大で売上高が伸びるとみる。弱気派は、営業利益率が低位で変動しやすく、競争激化で価格競争に晒されると懸念する。
- 需要回復で売上増
売上高は直近4期連続で増加し、堅調な需要を示す。
- 配当利回りが安定
配当利回り3.7%と安定的で、株主還元に積極的。
- 業績の下振れ限定
PBRは0.78倍と低く、業績悪化の織り込みが進んでいる。
- 予想PER8.2倍まで低下する割安修正決算発表後影響強
時価総額46億円に対し予想PER8.2倍は現在12.39倍から大幅改善。利益が予想通りならPBRも0.78倍で割安
- 配当利回り3.71%と高水準継続影響中
株価1160円に対し配当利回り3.71%。卸売業の低PERと合わせ下値を支える
- PBR0.78倍の純資産割れ継続影響中
PBR0.7837倍は解散価値に対し2割強の割引。自社株買い等の資本政策が触媒になり得る
- 売上高373億円と3期連続の増収通年影響弱
売上高は359→366→373億円と増加。低成長でも増収基調が業績の底割れを防ぐ
- 利益率が低位
営業利益率は2%前後で、事業の収益性が低い。
- 競争環境が厳しい
同業他社が多く、差別化が難しく価格競争に弱い。
- 市況変動の影響
電子部品市況に左右され、在庫リスクが収益を不安定に。
- 2026/3期は純利益4億円と前期比減益通年影響強
純利益は5億円から4億円へ20%減益。時価総額46億円に対し減益額1億円は株価に響く
- 営業利益8億円で横ばいの停滞通年影響中
営業利益は8億円のまま。営業利益率も2.19%→2.14%と低下し成長性に欠ける
- ROE6.7%と低い資本効率継続影響中
PBR0.78倍の割安にもかかわらずROE6.7%と低く、資本を効率的に運用できていない
- 外国人保有0.16%で需給が極めて薄い継続影響弱
外国人の持ち分は0.16%とほぼ皆無。売りが出た際に板が薄く下落しやすい
- 売上高成長率
- 需要動向の先行指標となる。
- 営業利益率
- 収益性の改善度を測る。
- 在庫回転率
- 在庫リスクの管理状況を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり43円で、前期から+5.3%。いまの株価に対する利回りは3.71%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 29.1 |
| 2018年3月 | 14 | 16.7 | 27.3 |
| 2019年3月 | 14 | 0.0 | 25.7 |
| 2020年3月 | 10 | −28.6 | 22.0 |
| 2022年3月 | 12 | 20.0 | 48.5 |
| 2023年3月 | 24 | 100.0 | 27.2 |
| 2024年3月 | 26 | 8.3 | — |
| 2025年3月 | 38 | 46.2 | 56.0 |
| 2026年3月 | 40 | 5.3 | 125.7 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥43
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ7,458人。区分でいちばん多いのは個人・その他で88.1%。グループ会社や銀行などの安定株主が11.5%を占め、残る88.5%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 91.3 | 93.4 | 93.1 | 87.9 | 88.2 | 88.1 |
| 事業法人 | 5.4 | 5.5 | 5.5 | 10.8 | 10.8 | 10.8 |
| 自己株式 | 1.4 | 0.9 | 2.1 | 1.7 | 2.2 | 1.8 |
| 金融機関 | 2.9 | 0.7 | 0.8 | 0.7 | 0.7 | 0.7 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.2 | 0.5 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.4 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | クリエイト取引先持株会 | 19.70 |
| 02 | 福井道夫 | 9.73 |
| 03 | クリエイト従業員持株会 | 8.29 |
| 04 | 福井珠樹 | 6.95 |
| 05 | 吉成隆則 | 2.04 |
| 06 | 岡部バルブ工業株式会社 | 1.89 |
| 07 | 新東鋳造株式会社 | 1.56 |
| 08 | 髙木敏幸 | 1.54 |
| 09 | 坂口明 | 1.16 |
| 10 | 宇山泰宏 | 0.91 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+140%、1株純資産は14期で+63%。直近期のROEは6.7%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 39 | 879 | 4.6 | 15.4 | 32.1 |
| 2014年3月 | 29 | 903 | 3.3 | 20.0 | 75.3 |
| 2015年3月 | 37 | 938 | 4.0 | 16.3 | 27.8 |
| 2016年3月 | 30 | 921 | 3.2 | 17.2 | 176.0 |
| 2017年3月 | 28 | 947 | 3.0 | 19.4 | 29.1 |
| 2018年3月 | 63 | 993 | 6.5 | 11.4 | 27.3 |
| 2019年3月 | 63 | 1,047 | 6.2 | 11.2 | 25.7 |
| 2020年3月 | 43 | 1,077 | 4.1 | 13.3 | 22.0 |
| 2021年3月 | −28 | 1,069 | −2.6 | — | — |
| 2022年3月 | 46 | 1,111 | 4.2 | 13.3 | 48.5 |
| 2023年3月 | 107 | 1,244 | 9.1 | 7.3 | 27.2 |
| 2024年3月 | 37 | 1,260 | 2.9 | 25.0 | — |
| 2025年3月 | 124 | 1,372 | 9.5 | 8.2 | 56.0 |
| 2026年3月 | 94 | 1,429 | 6.7 | 12.3 | 125.7 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額136百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 五十嵐昭彦 | 代表取締役 社長 | 52 | 19,000 |
| 柴田勝 | 専務取締役 | 62 | 22,000 |
| 吉成隆則 | 取締役 | 72 | 81,000 |
| 瀧澤紘二 | 取締役 | 50 | 3,000 |
| 三輪宏 | 取締役 | 68 | — |
| 山田一彦 | 取締役(監査等委員) | 82 | 16,000 |
| 大西由紀 | 取締役(監査等委員) | 63 | — |
| 隈元暢昭 | 取締役(監査等委員) | 48 | — |
| 横野良也 | — | 69 | — |
| 山田徹 | 取締役 | 54 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 90 | 4 | 3 | 113 | 19 |
| 監査等委員 | 3 | 17 | — | — | 17 | 6 |
| 取締役(社内) | 1 | 6 | — | — | 6 | 6 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容809字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,381字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク7,291字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,727字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第78期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-19
- 半期報告書半期報告書-第77期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-21
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-08
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第75期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-23
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-06
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-09
- 四半期報告書四半期報告書-第75期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-08
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