概要
三京化成は1946年に染料販売から創業した化学系専門商社である。現在は科学事業(土木・建材資材、情報・輸送機器、日用品、化学工業関連の原料・資材)と建装材事業(住宅用部材・木工製品)の2セグメントを展開する。2026年3月期の連結売上高は272億円、従業員135名。大阪市中央区に本社を置き、国内5拠点、東南アジアに4つの販売子会社を持つ。
科学事業と建装材事業の二本柱
セグメント別売上高は科学事業が235億円(全体の86%)、建装材事業が37億円(14%)を占める。科学事業は土木・建材資材、情報・輸送機器、日用品、化学工業の各分野に原料・資材を供給する。建装材事業は住宅用部材の販売と、連結子会社キョーワ株式会社による木工製品の製造販売を行う。2026年3月期の科学事業営業利益は6.2億円、建装材事業は1.1億円。科学事業の収益性が高い一方、建装材事業は前年比15.4%減収と苦戦している。
東南アジアを軸とした海外展開
2002年にシンガポールに100%出資子会社を設立して以来、中国上海市(2007年)、タイ王国(2010年)、ベトナム(2023年)と東南アジアに直接投資を続けてきた。2026年4月には韓国梁山市に連絡事務所を開設。これらの海外拠点を通じて輸出と輸入の両方を手がけ、国内経済縮小に対応する。海外子会社は単なる販売拠点ではなく、現地調達と第三国向け販売も行う。グループ全体の売上高に占める海外取引の割合は開示されていないが、営業の軸足を海外に移す方針を明確にしている。
グループ構成と連結子会社
当社グループは三京化成、大同工業、キョーワ、SANKYO KASEI SINGAPORE、産京貿易(上海)、SANKYO KASEI (THAILAND)、SANKYO KASEI VIETNAMの7社で構成。大同工業は化学工業薬品の製造と建装材の物流機能を担い、キョーワは木工製品製造で建装材事業のメーカー機能を補完する。海外4社は現地法人として科学事業の仕入・販売を執行する。この体制により、商社機能とメーカー機能を併せ持つビジネスモデルを形成している。
財務の推移と収益構造
売上高は2013年3月期の197億円から増加傾向にあり、2026年3月期には272億円に達した。純利益は同期間で3億円から8億円へと拡大。ただし2020年3月期にはゼロ、2022年3月期は1億円と変動が大きい。営業利益は2026年3月期に5.1億円を計上。収益の大部分を科学事業が稼ぎ出しているが、政策保有株の売却益も利益変動に影響する。自己資本比率は約60%(91.9億円/154.3億円)と安定している。
業界の中での役割は化学品・資材の専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 科学事業 | 235億円 | 86.4% | 6億円 | 2.6% |
| 建装材事業 | 37億円 | 13.6% | 1億円 | 2.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01土木・建材資材関連主力
土木・建材分野に対し、主として原料・資材となる商品を販売。社会インフラや建築需要を支える。
02情報・輸送機器関連主力
情報・輸送機器分野に対し、主として原料・資材となる商品を販売。電子部品や自動車関連の素材需要に応える。
03日用品関連準主力
日用品分野に対し、主として原料・資材となる商品を販売。消費財メーカー向けに化学品を供給。
04化学工業関連準主力
化学工業分野に対し、主として原料・資材となる商品を販売。化学品メーカー向けに原料を供給。
05住宅・建材準主力
建装材事業として、主に住宅用部材の販売及び各種木工製品の製造販売を行う。子会社が加工・保管・出荷を担う。
- 住宅用部材
- 住宅建築に使用される各種部材。子会社の大同工業が保管・仕分梱包・出荷を担う。
- 木工製品
- キョーワ株式会社が製造販売する各種木工製品。
製品と技術
科学事業の主力商品群
科学事業では土木・建材資材、情報・輸送機器、日用品、化学工業の4分野を扱う。土木関連では土壌改良材原料やコンクリート二次製品用添加剤、道路舗装材用改質剤。建材関連では住設機器用部材や建材ボード用薬剤。情報関連では粘着剤用基礎化学品や電子部品用封止材、ディスプレイ関連材料。輸送機器関連では自動車部品用材料や搬送機器関連材料。日用品ではトナー用原材料や保湿材用薬剤。化学工業では繊維用薬剤、合成樹脂用原料、水処理剤、接着剤用機能性樹脂など。取扱品目は多岐にわたり、技術コンサルティングを伴う販売が特徴である。
建装材事業の製品群
建装材事業は住宅用部材の販売と木工製品の製造販売が中心。連結子会社キョーワが手がける木工製品には、造作材や住宅用関連製品が含まれる。大同工業は当社からの加工委託により、住宅用部材の保管・仕分け・梱包・出荷を担当。建材関連製品は堅調だが、造作材・住宅用製品の出荷は減収傾向にある。
グループの製造機能と技術指向
商社でありながら、大同工業による化学工業薬品の製造、キョーワによる木工製品の製造、タイでのゴム製品合弁事業など、ファブレスではないものづくりを併せ持つ。1961年から2013年まで中央理化工業(現ジャパンコーティングレジン)に出資していた時期もあり、技術指向型営業を掲げている。ISO9001(品質)、ISO14001(環境)、ISO22301(事業継続)の認証を取得し、高品質体制を標榜する。ただしISO22301は2025年12月に認証を返上している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
中小企業向け化学品卸、低収益体質
三京化成は中小企業向け化学品・工業薬品の専門商社。売上260億円超と卸売業界では小規模で、同業のリョーサン菱洋(電子機器卸、売上5,000億円超)や高千穂交易(OA機器卸、売上1000億円超)と比べ事業規模が小さい。営業利益率1.8%と低収益で、業界平均を下回る。内需依存度が高く成長性に乏しい。
強み
- 中小企業向け化学品分野で一定の顧客基盤を持ち、地域密着型営業が強み。
- 売上高260億円超を維持し、大きな変動がなく安定的に推移。
- 自己資本比率が高く、無借金経営に近い安定した財務基盤。
- 長年にわたる取引実績により、リピート受注が多く解約リスク低い。
課題
- 営業利益率1.8%と極めて低く、コスト削減や高付加価値化が急務。
- 売上高がほぼ横ばいで、既存事業での大幅な成長が見込めない。
- 国内需要に大きく依存しており、人口減少や製造業の海外移転の影響を受けやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が三京化成
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 2795日本プリメックス | 53億円 | 11.2倍 |
| 2 | 7131のむら産業 | 51億円 | 6.9倍 |
| 3 | 7531清和中央ホールディングス | 51億円 | 13.9倍 |
| 4 | 7427エコートレーディング | 51億円 | 6.5倍 |
| 5 | 7501ティムコ | 50億円 | — |
| 6 | 8138三京化成 | 49億円 | 5.1倍 |
| 7 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
| 8 | 3024クリエイト | 46億円 | 12.4倍 |
| 9 | 9763丸建リース | 45億円 | 9.1倍 |
| 10 | 3035ケイティケイ | 44億円 | 11.0倍 |
| 11 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
染料販売から化学商社へ(1946-1947)
創業者小川悧一が1946年7月、京都市で染料販売の三協商会を個人創業。翌1947年2月に株式会社三協商会(資本金19.5万円)を設立し、同年11月には商号を三京化成株式会社に変更。創業直後から大阪・名古屋に出張所を設置し、販売網を広げた。この時期に化学工業薬品の取り扱いも開始し、後の科学事業の基礎を築いた。
国内営業網の拡充(1948-1968)
1948年8月に本店を大阪市東区北久宝寺町(現本社所在地)に移転。1952年から1968年にかけて浜松、東京、静岡、中国、久留米などに出張所・支店を設置。1970年代には名古屋・浜松に支店ビルを建設。本店ビルも1968年に新築。これらの拠点網により、全国の顧客に対する営業・物流基盤を確立した。
製造機能の分離と子会社設立(1958-1961)
1958年1月、化学工業薬品の製造部門を分離し、子会社大同工業株式会社を大阪市東淀川区に設立(現100%連結子会社)。これにより商社機能と製造機能を分離しつつ、グループ内にものづくり能力を保持する体制を構築。1961年2月には中央理化工業株式会社(後のジャパンコーティングレジン)に資本参加し、技術指向を強めた。
アジア進出の第一歩(1995-2010)
1995年3月、東洋紡績と共同出資で香港に三東洋行有限公司を設立(2026年清算)。2002年3月には100%出資でシンガポール子会社を設立し、東南アジア市場への本格参入を開始。2007年5月に中国上海市、2010年8月にタイ王国にそれぞれ100%出資子会社を設立。海外販売網を自前で構築する戦略を取った。
建装材事業の強化とM&A(2015-2018)
2015年12月、キョーワ株式会社の全株式を取得し連結子会社化。各種木工製品の製造販売機能をグループに取り込み、建装材事業のメーカー機能を強化した。2018年8月にはタイ王国で山川モールディングとの合弁によりSY RUBBER (THAILAND)を設立(出資比率90%)。ゴム製品分野への進出も図った。
年表35件を開く
1940年代
- 1946年7月創業創業者小川悧一が京都市において、個人経営として、染料の販売を行なう三協商会を創業
- 1947年2月創業大阪市東区(現 中央区)高麗橋において三協商会を改組し、株式会社三協商会(資本金195千円)を設立 京都市に京都出張所を設置(1952年1月京都支店に昇格 1961年8月廃止)
- 1947年4月名古屋市に名古屋出張所を設置(1952年1月名古屋支店に昇格)
- 1947年11月商号を三京化成株式会社と変更
- 1948年8月大阪市東区(現 中央区)北久宝寺町に本店を移転
1950年代
- 1952年9月浜松市に浜松出張所を設置(1955年8月浜松支店に昇格)
- 1957年12月東京都に東京出張所を設置(1968年5月東京支店に昇格 1992年6月東京支社に昇格)
- 1958年1月化学工業薬品の製造部門を分離して、大阪市東淀川区において子会社大同工業株式会社(現 出資比率100%、連結子会社)を設立
1960年代
- 1961年2月中央理化工業株式会社(現 ジャパンコーティングレジン株式会社)に資本参加
- 1965年10月M&A静岡市に静岡出張所を設置(1980年8月静岡営業所に昇格 1993年4月浜松支店に統合)
- 1968年3月倉敷市に中国出張所を設置(1980年8月山陽営業所に昇格・改称 2025年3月廃止)
- 1968年11月本店ビル新築完成
- 1969年5月久留米市に久留米出張所を設置(1980年8月九州営業所に昇格・改称)
1970年代
- 1970年12月名古屋支店ビル新築完成
- 1977年6月浜松支店ビル新築完成
1980年代
- 1982年7月日本証券業協会大阪地区協会に店頭登録銘柄として登録される
- 1986年11月上場大阪証券取引所の市場第二部に上場
1990年代
- 1991年4月建材部門の物流機能を大同工業株式会社に委託
- 1992年6月本店営業部を大阪支社に昇格・改称
- 1995年3月創業東洋紡績株式会社(現 東洋紡株式会社)と共同出資により、香港に現地法人、三東洋行有限公司を設立(2026年3月清算結了)
- 1997年10月三重県上野市(現 伊賀市)に大同工業株式会社を移設
2000年代
- 2001年3月ISO9002登録(現 ISO9001)(建装材事業部、大同工業、管理部)
- 2002年3月東南アジア市場の営業拠点として、当社100%全額出資により、シンガポールに現地法人、SANKYO KASEI SINGAPORE PTE.LTD.(現 連結子会社)を設立
- 2004年3月ISO14001登録(全社)、ISO9001登録(浜松支店)
- 2007年5月当社100%全額出資により、中国に現地法人、産京貿易(上海)有限公司(現 連結子会社)を設立
2010年代
- 2010年8月当社100%全額出資により、タイ王国に現地法人、SANKYO KASEI (THAILAND) CO.,LTD.(現 連結子会社)を設立
- 2011年12月ISO9001登録(全社)
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場
- 2013年12月中央理化工業株式会社(現 ジャパンコーティングレジン株式会社)の全保有株式を三菱化学株式会社に譲渡
- 2014年9月九州営業所社屋新築完成
- 2015年12月キョーワ株式会社の全株式を取得し、連結子会社とする
- 2016年5月本社ビル新築完成
- 2018年8月山川モールディング株式会社との合弁(出資比率90%)により、タイ王国に現地法人、SY RUBBER (THAILAND) CO.,LTD.を設立
- 2018年9月名古屋支店の土地及び建物を売却し、同区内(名古屋市中区)に移転
- 2018年12月ISO22301登録(全社)(2025年12月認証返上)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
収益向上:高付加価値商品の提供と海外展開
蓄積した技術・ノウハウを活かしたファインケミカル商品への指向を図り、化学系以外にも幅広い取扱品目を展開。東南アジアへの営業基盤拡大や、キョーワ株式会社の子会社化による建装材事業の強化に取り組む。
- 02
海外市場拡大:東南アジア中心に拠点網を活用
国内市場縮小を受け、シンガポール、中国、タイ、ベトナム、韓国の海外5拠点と国内5拠点のグループ力を結集し、顧客ニーズに応えるソリューション営業を展開。輸入品の取扱いにも注力。
- 03
サステナビリティと高品質体制の確立
環境保全、省資源、健康・労働環境への配慮、公正な取引などに努め、社会貢献と地球環境の持続可能性向上を推進。先端技術や社会貢献分野をターゲットに高付加価値経営の基盤を構築。
- 04
人的資本・知的財産への投資
役職員の健康管理や人材育成方針に基づく職務能力向上の機会提供を通じ、専門性の高い人材集団を目指す。取引先連携により知的財産への投資機会にも積極的に対応。
- 05
事業継続計画(BCP)への取組み
広域・局所災害発生後、早期事業再開と従業員の経済的不安解消を目的にBCPを策定。お客様への納入確保、情報流出防止、知的財産保護に努め、利害関係者の信頼獲得を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で135人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は615万円で、9期前と比べて+0.0%。平均年齢は41.1歳、平均勤続年数は15.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 164 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 159 | — |
| 2019年3月 | 615 | 43.0 | 19.3 | 161 | — |
| 2020年3月 | 607 | 42.7 | 18.2 | 176 | — |
| 2021年3月 | 553 | 41.8 | 16.8 | 172 | — |
| 2022年3月 | 577 | 41.8 | 17.3 | 169 | — |
| 2023年3月 | 624 | 42.1 | 17.7 | 169 | — |
| 2024年3月 | 620 | 41.7 | 17.2 | 135 | — |
| 2025年3月 | 594 | 40.9 | 15.6 | 138 | 362 |
| 2026年3月 | 615 | 41.1 | 15.1 | 135 | 370 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社6社(国内 2 / 海外 4) を有報から抽出しています。
- 国内大同工業株式会社三重県伊賀市議決権100.0%
- 国内キョーワ株式会社島根県浜田市議決権100.0%
- 海外産京貿易(上海)有限公司中国上海市議決権100.0%
- 海外SANKYO KASEI SINGAPORE PTE.LTD.シンガポール議決権100.0%
- 海外SANKYO KASEI (THAILAND) CO.,LTD.タイ王国バンコク都議決権100.0%
- 海外SANKYO KASEI VIETNAM CO.,LTD.ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は272億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+0.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 280億円 | 272億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 5億円 |
| 純利益 | 4億円 | 8億円 |
| 1株あたり配当 | ¥100 | ¥100 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は74億円、営業利益は2億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+13.8%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 70 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 65 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 62 | 1 | 1.6 | 0 |
| 2024年3Q | 70 | 2 | 2.9 | 2 |
| 2024年4Q | 65 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 129 | 1 | 0.8 | 1 |
| 2025年4Q | 142 | 4 | 2.8 | 5 |
| 2026年2Q | 133 | 2 | 1.5 | 5 |
| 2026年4Q | 139 | 3 | 2.2 | 3 |
| 2027年1Q | 74 | 2 | 2.7 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は197億円から272億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は1.8%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の現物市場統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に上場 | |||||
| 2013年3月 | 197 | — | 4 | — | 3 |
| 2014年3月 | 214 | — | 6 | — | 0 |
| 2015年3月 | 210 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年3月 | 209 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 221 | — | 4 | — | 2 |
| 山川モールディング株式会社との合弁(出資比率90%)により、タイ王国に現地法人、SY RUBBER (THAILAND) CO.,LTD.を設立 | |||||
| 2018年3月 | 227 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年3月 | 238 | — | 4 | — | 3 |
| 2020年3月 | 244 | — | 2 | — | 0 |
| 2021年3月 | 216 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年3月 | 242 | — | 3 | — | 1 |
| 2023年3月 | 267 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年3月 | 262 | — | 5 | — | 3 |
| 2025年3月 | 271 | 5 | 6 | 1.8 | 6 |
| 2026年3月 | 272 | 5 | 6 | 1.8 | 8 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高272億円のうち、営業利益として残るのは5億円で1.8%。営業外の損益と税金を反映した純利益は8億円、売上の2.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.1%245億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.1%22億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.8%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが11億円、投資CFが8億円で、差し引きのフリーCFは19億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は25億円で、売上の1.1ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 23 |
| 2014年3月 | −4 | 4 | −1 | 0 | 22 |
| 2015年3月 | −3 | −1 | −1 | −4 | 18 |
| 2016年3月 | 6 | −5 | −1 | 1 | 17 |
| 2017年3月 | −2 | −5 | −2 | −7 | 8 |
| 2018年3月 | 7 | 2 | −2 | 9 | 16 |
| 2019年3月 | −1 | 1 | −2 | 0 | 14 |
| 2020年3月 | 1 | −3 | −1 | −2 | 11 |
| 2021年3月 | 9 | −2 | −2 | 7 | 17 |
| 2022年3月 | −5 | 1 | −1 | −4 | 11 |
| 2023年3月 | 6 | −2 | −1 | 4 | 16 |
| 2024年3月 | 12 | −2 | −1 | 10 | 24 |
| 2025年3月 | −7 | 8 | −12 | 1 | 14 |
| 2026年3月 | 11 | 8 | −9 | 19 | 25 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は154億円。このうち返さなくてよい自己資本が92億円で、自己資本比率は59.6%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 143 | 78 | 65 | 54.8 |
| 2014年3月 | 138 | 78 | 60 | 56.9 |
| 2015年3月 | 143 | 86 | 57 | 60.2 |
| 2016年3月 | 149 | 88 | 61 | 58.9 |
| 2017年3月 | 155 | 90 | 65 | 58.3 |
| 2018年3月 | 174 | 97 | 77 | 55.8 |
| 2019年3月 | 177 | 98 | 79 | 54.9 |
| 2020年3月 | 159 | 95 | 64 | 60.0 |
| 2021年3月 | 155 | 95 | 60 | 61.3 |
| 2022年3月 | 157 | 90 | 67 | 57.4 |
| 2023年3月 | 164 | 93 | 71 | 56.8 |
| 2024年3月 | 179 | 102 | 77 | 56.9 |
| 2025年3月 | 162 | 87 | 75 | 53.9 |
| 2026年3月 | 154 | 92 | 62 | 59.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中90位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中213位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,310で、1年前と比べて-1.5%。過去52週の値幅のなかでは41%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 5.1倍 |
| PER (会社予想) | 9.9倍 |
| PBR | 0.41倍 |
| 配当利回り | 2.32% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月30日4110円から8月6日4365円まで急伸した後、8月7日4195円と急落。前日比-3.89%とボラティリティが高く、25日移動平均線4080.8円を2.8%上回る。RSIは62.73とやや強気圏だが、直近の下落で過熱感は解消。出来高は7月30日1600株、8月7日600株と薄く、売買が少ない。週足では7月31日4150円から8月7日4195円と上昇基調にあるものの、52週高値4980円からは約16%下方。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 85/100)。
PER は 5.01 倍で業界平均 17.78 倍を大幅に下回り、予想 PER も 9.7 倍と割安。PBR は 0.40 倍と業界平均 1.23 倍を大きく下回る。ROE は 8.4% と低めだが、今期は増益見込み。配当利回りは 2.38% と平均 2.99% を下回るが、配当性向は 13% と低く余力がある。割安だが配当は伸び悩み。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 5.1倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 9.9倍 | — |
| PBR | 0.41倍 | 1.24倍 |
| ROE | 8.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模な専門商社で、業績は市況と取扱高に依存する。強気派は、現状のPERが5倍台と割安で、ROEも8%台を維持しており、バリュー投資の観点から魅力的と見る。また、PBRが0.4倍と純資産に対して株価が低く、含み資産や安定した配当を評価する。弱気派は、営業利益率が2%未満と低く、市況悪化で利益が大きく変動するリスクを指摘する。また、成長性が乏しく、商社としての存在感も薄いと懸念する。
- 割安指標
PER5.01倍、PBR0.40倍で、バリュエーションが低い。
- 安定配当
配当利回り2.38%と、株主への還元がある。
- 利益改善
2025年3月期は純利益が6億円と前期の3億円から倍増。
- 最終利益は3→6→8億円と3期連続増益継続影響強
25/3期6億円、26/3期8億円と増益。時価総額48億円に対し純利益8億円でPER5.0倍の割安感。
- PBR0.40倍の解散価値割れ水準継続影響中
PBR0.40倍、ROE8.4%。純資産の4割程度の株価で、資本効率改善や還元拡大の余地がある。
- 営業利益5億円と売上272億円の安定損益通年影響弱
25/3期、26/3期とも営業利益5億円、売上高271億→272億円。卸売事業の安定した収益基盤が株価を下支え。
- 配当利回り2.38%で株主還元への期待次回株主総会影響中
配当利回り2.38%。時価総額が48億円と小さく、増配等の株主還元策が出れば需給が引き締まる。
- 低収益性
営業利益率が1.85%と非常に低く、事業の収益力が弱い。
- 規模の小ささ
売上高270億円規模で、上場企業としての存在感が薄い。
- 成長性欠如
売上高が横ばいで、成長のドライバーが見当たらない。
- 来期予想PER9.7倍は純利益5億円への減益暗示決算発表後影響強
時価総額48億円÷予想PER9.7倍=純利益4.9億円。直近8億円から約4割減益を市場が織り込んでおり、悪化材料。
- 営業利益率1.84%と低収益で原価高騰余地通年影響中
26/3期営業利益率1.84%、営業利益5億円。原材料高や物流費増で1%割れなら利益は3億円台へ低下。
- 売上高の伸びは僅か0.4%で成長鈍化継続影響中
26/3期売上高272億円は前期比+1億円、伸び率0.4%。増収効果がほぼなく、新たな成長戦略が乏しい。
- 時価総額48億円で流動性が低く下振れに弱い不定影響弱
時価総額48億円、外国人持ち株6.79%。売買代金が細ると売り注文で株価が急落するリスクがある。
- 営業利益率
- 市況変動に対する収益の安定性を確認するため。
- 取扱高成長率
- 商社の成長性を測る基本的な指標。
- 自己資本比率
- 財務の安全性と将来の投資能力を確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり100円で、前期から+11.1%。いまの株価に対する利回りは2.32%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 85 | — | 42.0 |
| 2018年3月 | 47 | −45.0 | 43.2 |
| 2019年3月 | 85 | 81.8 | 35.9 |
| 2020年3月 | 85 | 0.0 | 86.3 |
| 2021年3月 | 85 | 0.0 | 93.6 |
| 2022年3月 | 85 | 0.0 | 133.0 |
| 2023年3月 | 90 | 5.9 | 88.5 |
| 2024年3月 | 90 | 0.0 | 37.4 |
| 2025年3月 | 90 | 0.0 | 17.2 |
| 2026年3月 | 100 | 11.1 | 13.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥100
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ771人。区分でいちばん多いのは個人・その他で55.2%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.9%を占め、残る63.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 44.4 | 42.7 | 42.1 | 40.8 | 54.9 | 55.2 |
| 事業法人 | 32.1 | 28.2 | 27.8 | 25.6 | 34.1 | 33.8 |
| 自己株式 | 14.4 | 14.5 | 14.5 | 14.5 | 19.8 | 21.4 |
| 外国法人 | 16.0 | 23.2 | 22.8 | 28.6 | 3.1 | 6.7 |
| 金融機関 | 6.8 | 4.2 | 4.1 | 4.1 | 5.6 | 3.1 |
| 証券会社 | 0.6 | 1.7 | 3.1 | 0.9 | 2.2 | 1.0 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 有限会社新光企画 | 13.71 |
| 02 | INTERACTIVE BROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 3.93 |
| 03 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.06 |
| 04 | 花王株式会社 | 3.06 |
| 05 | 三京化成従業員持株会 | 2.71 |
| 06 | 小川和浩 | 2.62 |
| 07 | 小川和夫 | 2.53 |
| 08 | ナカバヤシ株式会社 | 2.36 |
| 09 | USBK NA JP I&W TS (常任代理人 株式会社三菱UFJ銀行) | 2.18 |
| 10 | 株式会社トーヨーアサノ | 1.75 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+4105%、1株純資産は14期で+1564%。直近期のROEは8.4%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 614 | 3.3 | 11.2 | 44.4 |
| 2014年3月 | −1 | 614 | −0.1 | — | 20.4 |
| 2015年3月 | 13 | 665 | 2.1 | 17.7 | 78.6 |
| 2016年3月 | 19 | 677 | 2.8 | 12.3 | 49.1 |
| 2017年3月 | 186 | 6,961 | 2.7 | 13.2 | 42.0 |
| 2018年3月 | 213 | 7,480 | 2.9 | 12.3 | 43.2 |
| 2019年3月 | 263 | 7,519 | 3.5 | 10.6 | 35.9 |
| 2020年3月 | 5 | 7,128 | 0.1 | 434.3 | 86.3 |
| 2021年3月 | 57 | 7,107 | 0.8 | 49.8 | 93.6 |
| 2022年3月 | 47 | 6,744 | 0.7 | 70.4 | 133.0 |
| 2023年3月 | 228 | 6,979 | 3.3 | 16.0 | 88.5 |
| 2024年3月 | 260 | 7,617 | 3.6 | 12.5 | 37.4 |
| 2025年3月 | 498 | 9,479 | 6.7 | 6.8 | 17.2 |
| 2026年3月 | 837 | 10,214 | 8.4 | 5.0 | 13.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/3期の役員報酬は総額115百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 小川和夫 | 代表取締役社長 | 72 | 29,122 |
| 吉田充 | 常務取締役 大阪支社長 | 65 | 1,398 |
| 小林達司 | 取締役 東京支社長 | 55 | 2,094 |
| 小川和浩 | 取締役 経営企画部長兼 SB事業部長 | 34 | 30,487 |
| 青戸淳 | 取締役 管理部長 | 64 | 360 |
| 喜田章生 | 取締役 建装材事業部長 | 65 | 2,701 |
| 尾﨑寛三 | 取締役 監査等委員 | 68 | 2,700 |
| 中田英里 | 取締役 監査等委員 | 53 | — |
| 山本寛 | 取締役 監査等委員 | 47 | — |
| 福塚圭恵 | 取締役 監査等委員 | 46 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 94 | 4 | 5 | 98 | 14 |
| 取締役(社内) | 1 | 11 | — | — | 11 | 11 |
| 社外取締役 | 3 | 6 | — | — | 6 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容591字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,232字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,750字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,559字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-23
- 半期報告書半期報告書-第100期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-25
- 半期報告書半期報告書-第99期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第98期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第98期第1四半期(2022/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第97期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第97期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業