概要
東北化学薬品は、青森県弘前市に本社を置く化学品専門商社である。1953年の創業以来、化学工業薬品、臨床検査試薬、研究用試薬・機器の販売を中核とし、東北地方を地盤に全国へ事業を拡大。2025年9月期の連結売上高は344億円、従業員は315名。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、子会社2社とともに3つのセグメントで事業を展開する。
3つのセグメントで構成される販売網
当社は「インダストリー」「メディカル」「アカデミア・ライフサイエンス」の3セグメントで事業を区分する。インダストリー部門はソーダ工業薬品、有機・無機薬品、半導体薬品、合成樹脂機能薬品、防疫用殺虫剤、分析機器、食品添加物、農薬などを扱い、売上高178億円(2025/9期)で全体の52%を占める最大セグメントである。メディカル部門は臨床検査試薬、医療機器、消耗品を中心に141億円、アカデミア・ライフサイエンス部門は研究用試薬・抗体試薬・分析機器で24億円を計上する。3部門合計の売上総利益は約33億円に達する。
東北6県に張り巡らせた支店・営業所
本社を青森県弘前市に置き、青森支店、八戸支店、秋田支店、岩手支店(盛岡市)、山形支店(東根市)、仙台支店(宮城県)、福島営業所など東北6県すべてに拠点を持つ。さらに東京支店(千代田区)を設け、首都圏の需要にも対応する。1963年の八戸営業所開設以来、地域密着型の販売網を拡充してきた。2025年9月期の売上高344億円の大半は東北圏内の顧客から生み出されている。
連結子会社の役割分担
連結子会社として、あすなろ理研㈱(旧東奥科研)と㈱日栄東海の2社を有する。あすなろ理研は化学工業薬品の製造と販売を担い、当社のインダストリーセグメントに属する。日栄東海は臨床検査試薬の販売会社で、メディカルセグメントの中核である。かつて存在した子会社・東北システム㈱(ソフトウエア開発)は2023年に吸収合併され、現在はグループ内での開発機能を統合している。これらの子会社の活用により、仕入・販売の多角化とリスク分散を図っている。
安定した収益基盤と利益成長
過去10年の売上高は196億円(2012/9期)から344億円(2025/9期)へと1.75倍に拡大。2025/9期の営業利益は5.2億円で前年比46.7%増、親会社株主に帰属する当期純利益は4.3億円と80.6%増となった。仕入先を分散し、得意先との擦り合わせを強化する経営方針が奏功している。ただし、営業利益率は1.5%と卸売業としては低めであり、ムリ・ムダ・ムラの排除による生産性向上が継続課題である。
業界の中での役割は化学・医療・食品業界への製品供給とサービスを担う専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| インダストリー | 179億円 | 52.0% | 17億円 | 9.5% |
| メディカル | 141億円 | 41.0% | 13億円 | 9.2% |
| アカデミア・ライフ サイエンス | 24億円 | 7.0% | 3億円 | 12.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業(化学・工業・農業)主力
ソーダ工業薬品、有機・無機薬品、半導体薬品、合成樹脂機能薬品、防疫用殺虫剤、分析機器、教育機器、計測機器、食品添加物、農薬などを販売。工場や研究所、農業従事者向けに幅広い品目を供給する。
- 半導体薬品
- 半導体製造プロセスで使用される高純度の薬品。エッチングや洗浄工程に用いられる。
- 分析機器
- 品質管理や研究開発に用いられる分析装置。企業の試験室や公的機関に納入される。
02医療準主力
臨床検査用試薬、医療機器、検体検査機器、医療用消耗品、介護用品などを販売。医療機関や検査センター向けに診断・治療をサポートする製品を供給する。
- 臨床検査試薬
- 血液や尿などの検体を分析するための試薬。病気の診断や治療効果のモニタリングに使用される。
- 医療機器
- 検査や治療に用いる医療用の機器。
03アカデミア・研究機関副次
大学や研究機関向けに研究用分析試薬、抗体試薬、分析機器、計測機器を販売。基礎研究を支える。
- 研究用試薬
- 分子生物学や生化学の実験で使用される抗体・試薬。
- 分析機器
- 研究目的で使用される精密分析装置。
製品と技術
インダストリー向け化学工業薬品
インダストリーセグメントは、ソーダ工業薬品、有機薬品、無機薬品、半導体薬品、合成樹脂機能薬品など多岐にわたる化学工業薬品を供給する。防疫用殺虫剤、分析機器・計測機器、公害防止機器も取り扱う。さらに食品添加物や食品原材料、農薬・肥料・種苗といった農業関連資材もラインナップに含む。2025/9期の仕入高は162億円で、全仕入の52%を占める。製造業向けの安定供給と、新工場の設備投資に伴う需要増が売上を押し上げている。
メディカル向け臨床検査試薬と医療機器
メディカルセグメントでは、一般検査用試薬、血液学的・生化学的・内分泌学的・免疫血清学的・細菌学的検査用試薬など、臨床検査の全領域をカバーする。医療機器、検体検査機器、医療用消耗品、介護用品も合わせて販売する。新型コロナウイルス感染症の検査数減少の影響を受けたが、新規試薬の採用増でカバー。2025/9期の売上高は141億円で、連結売上の41%を占める。子会社の㈱日栄東海がこのセグメントの中核を担う。
アカデミア・ライフサイエンス向け研究試薬と機器
アカデミア・ライフサイエンスセグメントは、研究用分析試薬、抗体試薬、分析機器、計測機器を提供する。大学や研究機関向けの受注が中心で、2025/9期の売上高は24億円と前年比26.3%増と大きく伸びた。セグメント利益(売上総利益)は3億円で、利益率は12.3%と3セグメント中で最も高い。生命システム情報研究所(岩手県盛岡市)では受託解析やプログラム研究開発も行い、研究支援の幅を広げている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
地域密着型卸売、内需依存が高い
東北化学薬品は化学品卸売業者で、売上高約344億円(2025/9期)と比較的小規模。同業のリョーサン菱洋ホールディングスは規模が大きく、M&Aで成長している。一方、当社は東北地方を中心とした地域密着型事業を展開し、内需に依存している。営業利益率は1.45%と低く、高千穂交易などの専門商社と比べ収益性に課題がある。業界内ではニッチなポジションだが、特定顧客との関係は強いと推測される。
強み
- 東北地方に深耕し、顧客との長期的な関係を構築。地域ニーズへの対応力が高い。
- 300億円超の売上を維持。2025/9期は344億円と増収傾向にある。
- 卸売業として在庫リスクは低く、需要変動に柔軟に対応可能。
- 営業利益率が2024/9期の1.24%から2025/9期1.45%へ微増。業績は安定。
課題
- 営業利益率1.45%は業界平均比で低く、価格競争やコスト上昇に脆弱。
- 東北地方への依存度が高く、地域経済悪化時には業績が直撃される。
- 新規顧客開拓や事業拡大が限定的で、売上成長が鈍化する可能性。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が東北化学薬品
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
| 2 | 3024クリエイト | 46億円 | 12.4倍 |
| 3 | 9763丸建リース | 45億円 | 9.1倍 |
| 4 | 3035ケイティケイ | 44億円 | 11.0倍 |
| 5 | 7446東北化学薬品 | 43億円 | 7.3倍 |
| 6 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
| 7 | 3045カワサキ | 42億円 | 8.9倍 |
| 8 | 9972アルテック | 42億円 | — |
| 9 | 7555大田花き | 41億円 | 46.4倍 |
| 10 | 7602レダックス | 41億円 | 30.7倍 |
| 11 | 8046丸藤シートパイル | 40億円 | 9.1倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 40件
化学薬品販売業として弘前で創業した1953年
1953年2月、青森県弘前市北瓦ヶ町において、化学工業薬品の販売を目的に東北化学薬品株式会社を設立。創業時の資本金は明らかでないが、翌1954年8月には毒物劇物一般販売業の許可を取得し、取扱品目を拡大した。1955年6月には医薬品卸売一般販売業の許可を得て、医薬品の販売に乗り出す。創業初期から「化学工業薬品+医薬品」の二軸で事業を始めた点が、後の多品種商社への基盤となった。
東北各地への支店網を整備した1960〜80年代
1963年1月に八戸営業所(現八戸支店)、1968年1月に青森営業所(現青森支店)を開設。1975年4月には東京支店を東京都中央区に設け、首都圏への足掛かりを得る。1976年9月に高圧ガス販売事業の許可を取得し、取り扱い分野を拡大。1979年から1984年にかけて大館、秋田、山形、盛岡へ次々と営業所を設置し、東北6県をカバーする販売網を完成させた。1981年8月には現在地に本社を新築移転している。
子会社設立と上場への道のり(1983〜1995年)
1983年6月、化学工業薬品の製造を目的に東奥科研㈱(現あすなろ理研)を100%子会社として設立。1988年8月にはソフトウエア開発・パソコン販売の東北システム㈱、1989年3月には不動産管理の㈱東化地所を設立した。1992年10月に東化地所を吸収合併し、グループ組織を整理。1995年6月、日本証券協会に株式を店頭登録(上場)し、資金調達の道を開いた。この時期、売上高は徐々に拡大し、地域商社としての地位を固めた。
上場市場の変遷と新たな事業展開(2004〜2022年)
2004年12月、店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。2007年4月には岩手県の試薬販売会社・北星化学㈱を完全子会社化し、試薬分野を強化。2010年4月には臨床検査試薬販売の㈱日栄東海を持分法適用関連会社とし、2012年10月に連結子会社化した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東証JASDAQ(スタンダード)に上場。2022年4月の市場区分見直しにより、スタンダード市場に移行した。
子会社統合とデジタル化への対応(2016年以降)
2016年4月、100%子会社の北星化学を吸収合併し、試薬販売機能を本社に統合。2023年4月には東北システム㈱を吸収合併し、グループ内のソフトウエア開発を一体化した。同年10月には新基幹システムの稼働を開始し、業務効率化とデータ活用を推進する。また、2002年にISO14001認証を取得、2017年に2015年版へ移行するなど環境マネジメントにも取り組む。2014年には福島営業所を開設し、東北全域のカバレッジを完成させた。
年表40件を開く
1950年代
- 1953年2月青森県弘前市北瓦ヶ町で化学工業薬品の販売を目的として東北化学薬品㈱を設立
- 1954年8月毒物劇物一般販売業の許可取得することにより、一般の化学工業薬品の他に毒物劇物の化学工業薬品の販売を開始
- 1955年6月医薬品卸売一般販売業の許可取得することにより、医薬品の販売を開始
1960年代
- 1963年1月青森県八戸市に八戸営業所(現八戸支店)を開設
- 1968年1月青森県青森市に青森営業所(現青森支店)を開設
1970年代
- 1975年4月東京都中央区に東京支店を開設
- 1976年9月高圧ガス販売事業の許可取得することにより、高圧ガスの販売を開始
- 1979年3月秋田県大館市に大館営業所を開設
1980年代
- 1980年6月秋田県秋田市に秋田営業所(現秋田支店)を開設
- 1981年8月青森県弘前市(現在地)に本社を新築移転
- 1983年6月化学工業薬品の製造を行うことを目的として、100%子会社の東奥科研㈱((現あすなろ理研㈱)(現連結子会社))を設立
- 1984年1月山形県東根市に山形営業所(現山形支店)を開設
- 1984年1月岩手県盛岡市に盛岡営業所(現岩手支店)を開設
- 1985年6月山形県鶴岡市に鶴岡出張所(現鶴岡営業所)を開設
- 1985年7月岩手県北上市に盛岡営業所を移転し、岩手支店と名称変更
- 1988年8月ソフトウエアの開発やパソコンの販売を目的として、子会社の東北システム㈱を設立
- 1989年3月自社所有の土地・建物の管理を目的として、100%子会社の㈱東化地所を設立
- 1989年4月宮城県黒川郡に仙台支店を開設
- 1989年12月東京都千代田区(現在地)に東京支店を移転
1990年代
- 1992年10月M&A100%子会社㈱東化地所と合併
- 1993年4月青森県上北郡にむつ小川原営業所を開設
- 1995年6月上場日本証券業協会(現大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を店頭登録(上場)
- 1996年5月新商品の企画、開発研究を行うことを目的として、開発部を設置
- 1996年12月山形県米沢市に米沢営業所を開設
- 1998年12月秋田県大舘市(現在地)に大館営業所を新築移転
2000年代
- 2002年1月ISO14001の認証取得を受ける
- 2003年4月岩手県盛岡市に盛岡営業所を開設
- 2003年7月岩手県盛岡市に生命システム情報研究所(現受託解析・プログラム研究開発グループ)を開設
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所(現大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2007年4月岩手県盛岡市にある試薬販売会社の北星化学㈱株式を100%取得し、子会社とする
2010年代
- 2010年4月臨床検査試薬販売会社の㈱日栄東海を持分法適用関連会社とする
- 2012年10月M&A臨床検査試薬販売会社の㈱日栄東海を連結子会社化する
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2014年5月福島県福島市に福島営業所を開設
- 2016年4月M&A100%子会社北星化学㈱を吸収合併
- 2017年12月ISO14001:2015新規格へ移行
- 2019年10月宮城県仙台市に生命システム情報研究所仙台事務所を開設
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード市場)からスタンダード市場に移行
- 2023年4月M&A100%子会社東北システム㈱を吸収合併
- 2023年10月新基幹システムの稼働を開始
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/9期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2026年9月期まで350億円
- 営業利益2026年9月期まで5億30百万円
- 経常利益2026年9月期まで6億20百万円
- 親会社株主に帰属する当期純利益2026年9月期まで4億30百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
既存事業深耕と粗利益率拡大
既存事業の深耕と実務質の向上、本業関連多角化の発掘・育成を進め、粗利益率の拡大を図る。仕入先分散によるリスク回避と販売先への提案多様化に対応する。
- 02
生産性向上による収益力強化
ヘッドワーク、フットワーク、ネットワークを駆使した擦り合わせ能力を磨き、ムリ・ムダ・ムラのある支出をなくし、労働生産性の向上を徹底する。
- 03
デジタル・SDGs・ガバナンス対応
外部環境変化に対応し、デジタル推進、SDGs、コーポレート・ガバナンス等を推進することで企業価値向上を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で315人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は450万円で、9期前と比べて−0.0%。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は17.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 327 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 330 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 329 | — |
| 2019年9月 | 451 | 44.6 | 16.9 | 309 | — |
| 2020年9月 | 460 | 44.8 | 17.3 | 314 | — |
| 2021年9月 | 483 | 45.4 | 18.0 | 316 | — |
| 2022年9月 | 487 | 45.2 | 17.7 | 321 | — |
| 2023年9月 | 487 | 45.4 | 17.1 | 321 | — |
| 2024年9月 | 467 | 45.9 | 16.7 | 330 | 121 |
| 2025年9月 | 450 | 46.5 | 17.0 | 315 | 159 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0、うち連結子会社 2) を有報から抽出しています。
- 国内あすなろ理研㈱青森県平川市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱日栄東海(注)2、4東京都練馬区 · 連結子会社議決権82.6%
- 調達3.3億円凍結抑制剤(塩化ナトリウム)購入単価契約【青森(青森・弘前)・秋田・能代】国土交通省 · 2025-10-03
- 調達3.1億円凍結抑制剤(塩化ナトリウム)購入単価契約【青森(青森・弘前)・秋田・能代】国土交通省 · 2024-10-01
- 調達2.9億円凍結抑制剤(塩化ナトリウム)購入単価契約【青森(青森・弘前)・秋田・能代】国土交通省 · 2023-10-03
- 調達2.6億円凍結抑制剤(塩化ナトリウム)購入単価契約【青森(青森・弘前)・秋田・能代】国土交通省 · 2022-10-18
- 調達222万円手指消毒用アルコール等の購入国税庁 · 2022-03-28
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は344億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+6.8%、利益が+25.0%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 356億円 | 344億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 5億円 |
| 純利益 | 5億円 | 4億円 |
| 1株あたり配当 | ¥105 | ¥105 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は85億円、営業利益は2億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+0.0%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 90 | 2 | 2.2 | 2 |
| 2023年3Q | 85 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2023年4Q | 82 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 83 | 1 | 1.2 | 1 |
| 2024年2Q | 83 | 2 | 2.4 | 1 |
| 2024年4Q | 156 | 1 | 0.6 | 0 |
| 2025年2Q | 178 | 3 | 1.7 | 3 |
| 2025年4Q | 166 | 2 | 1.2 | 1 |
| 2026年2Q | 189 | 5 | 2.6 | 4 |
| 2026年3Q | 85 | 2 | 2.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は196億円から344億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は1.5%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 臨床検査試薬販売会社の㈱日栄東海を連結子会社化する | |||||
| 2012年9月 | 196 | — | 3 | — | 1 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 | |||||
| 2013年9月 | 273 | — | 2 | — | 1 |
| 福島県福島市に福島営業所を開設 | |||||
| 2014年9月 | 297 | — | 3 | — | 1 |
| 2015年9月 | 296 | — | 2 | — | 2 |
| 100%子会社北星化学㈱を吸収合併 | |||||
| 2016年9月 | 301 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年9月 | 309 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年9月 | 317 | — | 3 | — | 3 |
| 宮城県仙台市に生命システム情報研究所仙台事務所を開設 | |||||
| 2019年9月 | 310 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年9月 | 310 | — | 4 | — | 4 |
| 2021年9月 | 362 | — | 8 | — | 5 |
| 2022年9月 | 373 | — | 10 | — | 7 |
| 100%子会社東北システム㈱を吸収合併 | |||||
| 2023年9月 | 351 | — | 8 | — | 6 |
| 2024年9月 | 322 | 4 | 4 | 1.2 | 2 |
| 2025年9月 | 344 | 5 | 6 | 1.5 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高344億円のうち、営業利益として残るのは5億円で1.5%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金90.4%311億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金8.1%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.5%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが1億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は9億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 12 |
| 2013年9月 | −6 | 1 | −2 | −5 | 6 |
| 2014年9月 | 3 | 1 | −2 | 4 | 8 |
| 2015年9月 | 0 | 1 | −2 | 1 | 7 |
| 2016年9月 | −3 | 1 | −1 | −2 | 3 |
| 2017年9月 | 12 | 0 | −2 | 12 | 13 |
| 2018年9月 | 3 | 1 | −2 | 4 | 15 |
| 2019年9月 | −8 | −1 | 0 | −9 | 6 |
| 2020年9月 | 4 | 2 | −5 | 6 | 7 |
| 2021年9月 | 3 | −2 | −2 | 1 | 7 |
| 2022年9月 | 9 | −1 | −2 | 8 | 13 |
| 2023年9月 | 13 | −3 | −1 | 10 | 21 |
| 2024年9月 | −10 | −1 | −2 | −11 | 7 |
| 2025年9月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 9 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は184億円。このうち返さなくてよい自己資本が80億円で、自己資本比率は43.0%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 101 | 42 | 59 | 41.8 |
| 2013年9月 | 128 | 44 | 84 | 34.3 |
| 2014年9月 | 136 | 45 | 91 | 33.3 |
| 2015年9月 | 139 | 47 | 92 | 34.0 |
| 2016年9月 | 132 | 48 | 84 | 36.0 |
| 2017年9月 | 150 | 50 | 100 | 33.4 |
| 2018年9月 | 155 | 53 | 102 | 34.0 |
| 2019年9月 | 148 | 54 | 94 | 36.2 |
| 2020年9月 | 146 | 57 | 89 | 38.5 |
| 2021年9月 | 161 | 63 | 98 | 38.6 |
| 2022年9月 | 175 | 67 | 108 | 37.7 |
| 2023年9月 | 189 | 73 | 116 | 38.0 |
| 2024年9月 | 172 | 75 | 97 | 43.0 |
| 2025年9月 | 184 | 80 | 104 | 43.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中99位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中232位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥4,485で、1年前と比べて+14.7%。過去52週の値幅のなかでは54%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 |
| PER (会社予想) | 8.2倍 |
| PBR | 0.46倍 |
| 配当利回り | 2.34% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は4370円で、8月3日に4520円から急落し、その後も軟調。1ヶ月で7.02%下落、RSIは29.95と売られ過ぎ圏。25日線・75日線を大きく下回り、200日線はかろうじて上回る。52週高値5200円からは16%下落、安値3650円からは20%上回る。出来高は8月3日に5500株と膨らみ、その後も高水準で売り圧力が続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PERは7.08倍と同業界平均の18.22倍を大幅に下回り、予想PERも8倍と割安水準。PBRも0.4483倍と平均1.26倍を大きく下回り、解散価値以下で取引されている。ROEは5.6%と低いが、配当利回り2.4%は平均2.92%に近く、配当性向27.4%は安定性を示す。業績は直近決算で営業利益が4億円に回復し、増収基調に転じた。割安だが、利益率が1%台と低く、収益改善のスピードは緩やか。バリュエーションの割安感と業績回復の初期段階を考慮し、総合的に割安と判断。ただし、ROEの低さは資本効率の課題として残る。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 7.3倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.2倍 | — |
| PBR | 0.46倍 | 1.24倍 |
| ROE | 5.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
医薬品卸売業界は企業統合が進み、薄利の業態。強気派は地域密着の安定需要と配当利回り2.4%を評価し、効率化で収益改善余地があるとみる。弱気派は規模が小さく、競争激化でシェア喪失のリスクや、売上高の停滞が続くことに不安を抱く。
- 安定した需要基盤
医療需要は景気に左右されにくく、東北地方で安定した販売が見込める
- 資産価値の割安感
PBRが0.44倍で、純資産に比べて株価が低く、資産価値から見て割安
- 株主還元の維持
配当利回り2.4%で、安定的な配当を期待できる
- 2025/9期営業利益は5億円と前期比25%増通年影響中
営業利益は4億円から5億円に増加。売上高も344億円と前期比7%増
- PBR0.45倍の解散価値割れ不定影響中
PBR0.45倍は1株純資産の半分以下の水準。株主還元策があれば評価修正の余地
- 売上高344億円と増収基調に回復通年影響中
売上高は322億→344億円と22億円増加。需要回復が寄与
- PER7.08倍と低バリュエーション継続影響弱
実績PER7.08倍、予想PER8倍と割安で下値硬い
- 低収益体質
営業利益率1%台で、売上高も横ばいで収益改善の兆しが見えない
- 競争と統合の波
大手卸の台頭で、地域シェアが侵蚀されるリスクがある
- 小規模の限界
売上高344億円と小さく、スケールメリットを活かせない
- 営業利益率1.45%と低採算構造通年影響強
売上高344億円に対して営業利益は5億円、利益率1.45%と極めて低い
- 売上高はピーク時351億円を下回る通年影響中
2025/9期売上高344億円は2023/9期の351億円を7億円下回る。水準回復は道半ば
- ROE5.6%と資本生産性が低い継続影響中
PBR0.45倍ながらROE5.6%にとどまり、資本効率の改善が見られない
- 時価総額42億円と小型株の流動性リスク継続影響弱
時価総額42億円、外国人持ち分0.1%と売買が細く、価格変動が大きい
- 売上高成長率
- 地域内でのシェア維持・拡大を確認するため
- 営業利益率
- 薄利体質が改善するかどうかをチェックするため
- 医療機関・薬局向け販売比率
- 需要の安定性を評価するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり105円で、前期から+19.0%。いまの株価に対する利回りは2.34%。増配か配当維持が1年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年9月 | 75 | — | 58.4 |
| 2017年9月 | 75 | 0.0 | 32.0 |
| 2018年9月 | 90 | 20.0 | 38.7 |
| 2019年9月 | 90 | 0.0 | 39.5 |
| 2020年9月 | 90 | 0.0 | 23.7 |
| 2021年9月 | 105 | 16.7 | 22.6 |
| 2022年9月 | 115 | 9.5 | 19.0 |
| 2023年9月 | 105 | −8.7 | 19.1 |
| 2024年9月 | 105 | 0.0 | 41.1 |
| 2025年9月 | 125 | 19.0 | 27.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥105
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ781人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.0%を占め、残る65.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.8 | 62.9 | 63.9 | 64.0 | 64.0 | 64.3 |
| 事業法人 | 26.4 | 23.6 | 22.9 | 22.9 | 22.9 | 22.9 |
| 金融機関 | 12.7 | 12.7 | 12.5 | 12.4 | 12.4 | 12.1 |
| 自己株式 | 2.8 | 5.0 | 6.1 | 6.1 | 6.1 | 6.1 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.6 | 0.6 | 0.5 | 0.5 | 0.6 |
| 外国法人 | 0.0 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱青森みちのく銀行 | 9.33 |
| 02 | 東北化学薬品取引先持株会 | 8.57 |
| 03 | 東北化学薬品従業員持株会 | 5.41 |
| 04 | 東京中小企業投資育成㈱ | 5.29 |
| 05 | 東 康夫 | 4.28 |
| 06 | 東 康之 | 3.35 |
| 07 | 東ソー・ニッケミ㈱ | 3.15 |
| 08 | 日本曹達㈱ | 2.29 |
| 09 | シスメックス㈱ | 2.13 |
| 10 | 丸山 美奈子 | 2.06 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+2225%、1株純資産は14期で+898%。直近期のROEは5.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 20 | 881 | 2.3 | 19.9 | 50.5 |
| 2013年9月 | 20 | 935 | 2.2 | 31.9 | 89.2 |
| 2014年9月 | 156 | 4,827 | 3.2 | 18.4 | 46.3 |
| 2015年9月 | 169 | 5,034 | 3.4 | 16.3 | 49.1 |
| 2016年9月 | 134 | 5,082 | 2.6 | 18.7 | 58.4 |
| 2017年9月 | 142 | 5,329 | 2.7 | 22.0 | 32.0 |
| 2018年9月 | 326 | 5,637 | 5.9 | 11.0 | 38.7 |
| 2019年9月 | 236 | 5,693 | 4.2 | 12.7 | 39.5 |
| 2020年9月 | 405 | 6,023 | 6.9 | 8.3 | 23.7 |
| 2021年9月 | 565 | 6,830 | 8.7 | 6.1 | 22.6 |
| 2022年9月 | 729 | 7,331 | 10.2 | 4.4 | 19.0 |
| 2023年9月 | 617 | 7,971 | 8.1 | 6.0 | 19.1 |
| 2024年9月 | 264 | 8,234 | 3.3 | 13.7 | 41.1 |
| 2025年9月 | 476 | 8,799 | 5.6 | 8.4 | 27.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
15名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は15名。2025/9期の役員報酬は総額117百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 東康夫 | 取締役 会長 | 78 | 41,060 |
| 東康之 | 代表取締役 社長 兼管理統括 | 45 | 32,200 |
| 今政弘 | 取締役 | 73 | 5,060 |
| 嶋津学 | 取締役 常務執行役員 インダストリー営業グループ 統括兼 本社インダストリー営業 グループ部長兼 営業推進室長 | 67 | 4,000 |
| 佐藤亥 | 取締役 常務執行役員 アカデミア・ライフサイエンス 営業グループ統括兼 仙台支店長兼 新規商材・サービス開拓チーム 管掌 | 67 | 6,700 |
| 西堀渉 | 取締役 常務執行役員 アカデミア・ライフサイエンス 営業グループ副統括兼 青森支店長兼 むつ小川原営業所長兼 受託解析・プログラム研究開発 グループ管掌兼 経営戦略室副室長 | 61 | 3,600 |
| 髙田修 | 取締役 | 75 | — |
| 八島英彦 | 取締役 | 70 | 100 |
| 髙杉禎 | 取締役 | 68 | — |
| 松田啓嗣 | 常勤監査役 | 59 | 1,500 |
| 岡井眞 | 監査役 | 77 | 1,300 |
| 神戸祐次 | 監査役 | 72 | 100 |
残りの役員3名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 永冨義則 | 監査役 | 68 | — |
| 仙波靖雄 | 監査役 | 66 | — |
| 小野誠 | 取締役 常務執行役員 メディカル営業グループ統括兼 新規商材・サービス開拓チーム 管掌 | 64 | 800 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 76 | 5 | 6 | 86 | 14 |
| 社外取締役 | 7 | 20 | — | 1 | 21 | 3 |
| 監査役 | 1 | 9 | 1 | 0 | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容567字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題937字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク984字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,766字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第75期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第74期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-17
- 半期報告書半期報告書-第74期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第73期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-20
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第2四半期(2024/01/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第73期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第72期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第72期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第71期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-21
- 四半期報告書四半期報告書-第71期第3四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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