概要
ケイティケイ株式会社は、1971年にカトー特殊計紙株式会社として名古屋で創業したオフィス関連商社である。リユーストナーカートリッジ「リパックトナー」を中心とするサプライ事業と、複合機やPC環境を提案するITソリューション事業の二本柱で、2025年8月期の連結売上高は約189億円、従業員309名。東京証券取引所スタンダードと名古屋証券取引所メインに上場している。
サプライ事業が売上の8割近くを占める収益構造
ケイティケイグループの売上高は、2025年8月期に18,927,608千円(前期比4.5%増)に達した。このうちサプライ事業が14,553,672千円と76.9%を占め、ITソリューション事業が4,373,935千円(23.1%)と続く。サプライ事業のセグメント利益は832,003千円で、自社リユース製品(リパックトナー、リパックリボン、リパックインク)の拡販が利益を牽引する。一方、ITソリューション事業はPC販売や複合機の提案型営業で成長し、同事業の売上高は前年比16.9%増と大きく伸びた。グループ全体として、サプライ事業で得たキャッシュをITソリューション事業に投入する事業ポートフォリオ転換を進めている。
リユース・リサイクルを核とする循環型ビジネスモデル
創業以来、ケイティケイはOA機器の消耗品を中心にリユース・リサイクル事業を展開してきた。1977年にオンライン端末機用カセットリボンの巻替え再利用方法を開発、1985年にインクリボン再生工場を建設し、1992年にはトナーカートリッジのリユース製品「リパックトナー」の販売を本格化した。現在、駒ヶ根工場(長野県)で再生業務を行い、同工場はSTMC認証(再生トナーカートリッジの世界標準品質規格)とE&Qマーク(日本カートリッジリサイクル工業会管理基準)を取得している。2025年8月期の再生高は784,865千円(前期比1.7%減)だが、サステナブルパートナープログラムを通じて顧客参加型の循環システムを提案し、差別化を図っている。
7社の連結子会社で構成されるグループ体制
ケイティケイグループは、当社(ケイティケイ株式会社)と7社の連結子会社で構成される。サプライ事業では、株式会社青雲クラウンが文具事務用品やOA機器の販売を、株式会社キタブツ中部が物流・倉庫業務を担当する。ITソリューション事業では、青雲クラウン、SBMソリューション株式会社、株式会社エス・アンド・エスが複合機販売保守やネットワークセキュリティを、株式会社イコリスがデジタルマーケティングを、東海桜井株式会社が書類電子化業務を、株式会社じぶんスペースがECサイト運営と就労継続支援A型事業を担う。本社は名古屋市東区に置き、駒ヶ根市に工場と物流センターを有するなど、中部地域を基盤に全国へ事業を拡げている。
業界の中での役割はオフィス用品・ITソリューションの総合供給会社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/8期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| サプライ事業 | 146億円 | 76.8% | 8億円 | 5.5% |
| ITソリュー ション事業 | 44億円 | 23.2% | 2億円 | 4.5% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01オフィス(企業顧客)主力
事業者向けにリユース製品(リパックトナー等)、OAサプライ商品(トナーカートリッジ等)、文具事務用品を販売。リユース製品は環境負荷低減を訴求し、コスト削減にも貢献。会員制ECサイト「YORIDORI」も運営。
主要顧客企業(事業者)
- リパックトナー
- 使用済みトナーカートリッジを回収・再製造したリユース製品。プリンタの印字コスト削減と資源循環を両立。
- リパックリボン
- インクリボンのリユースリサイクル製品。
- リパックインク
- インクカートリッジのリユースリサイクル製品。
- リパックジェル
- ジェルジェットプリンター専用のリユースリサイクル製品。
- トナーカートリッジ
- レーザープリンターや複合機などに使用する純正・互換の印字用消耗品。
- インクリボン
- ドットプリンターやサーマルプリンター用の印字用消耗品。
- インクカートリッジ
- インクジェットプリンター用の印字用消耗品。
- OA汎用紙
- コピー用紙や再生紙など、オフィスで使用する紙製品。
02ITソリューション市場準主力
PC、ソフトウェア、複合機、ネットワーク機器などを組み合わせ、DX推進を支援。複合機の販売保守やネットワークセキュリティ、文書管理なども提供。EC支援やWeb制作を行う子会社も有する。
主要顧客企業(事業者)、自治体・教育機関
- ドキュメント関連
- 複合機、電子文書管理、OCR、スキャンなど文書の電子化・管理を支援するソリューション。
- PC環境関連
- PC、モバイルPC、WEB会議システム、デジタルホワイトボードなど働く環境を整備する商品群。
- ネットワーク関連
- 通信回線、ルータ、UTM、ネットワークカメラ、HP制作などネットワーク基盤とセキュリティを提供。
03物流・ロジスティクス副次
子会社のキタブツ中部がロジスティック事業と倉庫業を展開。オフィス関連商品の物流を担う。
主要顧客グループ各社、外部顧客
製品と技術
主力製品「リパックトナー」のリユース技術と品質認証
ケイティケイのコア製品は、使用済みトナーカートリッジを回収・分解・洗浄・補填・組立する「リパックトナー」である。2009年に駒ヶ根工場でSTMC認証(再生トナーカートリッジの品質基準世界標準規格)を取得し、2011年には日本カートリッジリサイクル工業会のE&Qマーク認証を取得。これにより、純正品と同等の印字品質と信頼性を保証する体制を整えた。また、リパックリボン(インクリボン)、リパックインク(インクカートリッジ)、リパックジェル(ジェルジェットプリンター用)など、同様のリユースプロセスを応用した製品ラインアップを展開している。
ITソリューション商品群と「YORIDORI」プラットフォーム
ITソリューション事業では、複合機、PC・モバイルPC、WEB会議システム、デジタルホワイトボード、ネットワーク機器、セキュリティソリューションなどを提供する。2021年4月にはITソリューション商品専門の通販サイト「はっするネットPlus」を開設し、法人向けECを拡充。さらにオフィス向け会員制ECサイト「YORIDORI(ヨリドリ)」を通じて、文具からOA消耗品まで幅広い商品をオンラインで販売する。同サイトはサステナブルパートナープログラムにも連動し、顧客が使用済みトナーカートリッジを返却する循環システムの窓口としても機能している。
グループ各社が担う複合機販売とネットワークセキュリティ
ITソリューション事業のうち、複合機の販売保守とネットワークセキュリティ業務は主に連結子会社が担う。株式会社青雲クラウン、SBMソリューション株式会社、株式会社エス・アンド・エスがそれぞれ営業エリアを分担し、機器導入から保守、セキュリティ対策まで一貫して提供する。株式会社イコリスはネットビジネスのアルゴリズム解析やデジタルマーケティングを担当し、EC事業と運営支援を行う。東海桜井株式会社は書類のスキャン・電子化や製本、OA機器レンタルを手掛ける。これらグループ会社の連携により、ハードウェア販売に留まらないトータルなオフィス変革支援を実現している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品商社で中堅、競争激化が課題
ケイティケイは電子部品・半導体を扱う専門商社。競合の高千穂交易やリョーサン菱洋ホールディングスに比べ規模は中程度。売上約180億円、営業利益率2%台と薄利多売。在庫リスクや価格競争が厳しく、付加価値提案が不足。成長には新規分野や顧客深耕が必要。
強み
- 国内中小メーカーとの取引歴が長く、安定した需要を取り込んでいる。
- 複数メーカーの製品を扱い、顧客ニーズに合わせた供給が可能。
- ITシステム活用で在庫回転率を改善し、リスクを低減。
- 緊急時の部品調達など、機動的な対応が評価される。
課題
- 営業利益率2%と低く、粗利拡大には付加価値サービスの強化が必要。
- リョーサン菱洋など大手に規模で劣り、価格競争で不利。
- 半導体市況の影響を受けやすく、在庫リスクが収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がケイティケイ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
会社の歴史
沿革 37件
計算機用記録紙の自社ブランド販売からスタートした1970年代
1971年6月、資本金100万円でカトー特殊計紙株式会社を名古屋市北区に設立した。当初は計器用記録紙の製造販売が主業であったが、1973年4月には自社ブランド「KTK計算機用記録紙(ロールペーパー)」の販売を開始し、OA関連消耗品市場に参入する。1974年には本社を名古屋市東区泉に移転し、1977年にはオンライン端末機用カセットリボンの巻替え再利用方法を開発。単なる消耗品販売からリユース技術へと事業の軸を広げる萌芽がこの時期に生まれた。
リパックトナー投入とリサイクル工場の本格稼働(1990年代)
1990年6月、インクリボン再生業務の拡大を目的に株式会社アイオーテクノ(後の生産本部)を設立。1992年10月にはトナーカートリッジのリユース製品「リパックトナー」の販売を本格開始し、1995年7月にアイオーテクノで再生業務を開始した。1998年2月には同社を完全子会社化し、同年9月には長野県駒ヶ根市に駒ヶ根工場を竣工。リパックトナーの生産拠点を自社グループ内に確保することで、品質管理とコスト競争力を強化した。
社名変更と株式上場で成長軌道に乗せた2000年代
2002年9月、社名をケイティケイ株式会社に変更。同時期に本社・名古屋支店・駒ヶ根工場でISO9001、駒ヶ根工場でISO14001を取得し、品質管理体制を整備した。2004年2月にはWeb受注システム「ケイティケイ はっするネット」を導入し、デジタル化に対応。2006年4月にはジャスダック証券取引所(現東証スタンダード)に株式を上場し、資本金を29,467万円に増資。上場により資金調達力が向上し、その後のM&Aによる事業拡大の基盤を築いた。
M&Aでグループ拡大と事業多角化を進めた2010年代
2012年6月、アイオーテクノがインクカートリッジ特許を取得。同年12月には文具・OA機器販売の株式会社青雲クラウンを株式交換で子会社化し、さらに2013年に青雲クラウンを通じてSBMソリューション株式会社を完全子会社化。2014年には物流子会社の株式会社キタブツ中部を取得し、グループ機能を拡充した。2016年3月にはソリューション事業部を株式会社ケイティケイソリューションズとして分割(その後株式一部譲渡)。同年8月にはアイオーテクノを吸収合併し、生産体制を一元化した。
SDGs宣言と新市場区分への移行(2020年代)
2020年9月、ケイティケイはSDGs達成への貢献を宣言し、同年10月に「長野県SDGs推進企業」に登録。2021年9月には「サステナビリティ基本方針」を策定し、環境貢献を経営の中心に据える姿勢を明確にした。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しに伴いスタンダード市場へ移行し、同時に名古屋証券取引所メイン市場に重複上場。同年5月には名古屋市のSDGs推進プラットフォームやグリーンパートナーズに登録・認定され、地域社会との連携を強めている。
年表37件を開く
1970年代
- 1971年6月創業資本金100万円をもってカトー特殊計紙株式会社(現ケイティケイ株式会社、通称ktk)を名古屋市北区西杉一丁目6番地に設立。
- 1973年4月自社ブランドとしてKTK計算機用記録紙(ロールペーパー)の販売を開始。
- 1974年4月本社を名古屋市東区泉二丁目21番27号に移転。
- 1977年3月オンライン端末機用カセットリボンの巻替えによる再利用方法を開発し販売。
- 1979年8月本社を名古屋市東区泉二丁目3番3号に移転。
1980年代
- 1985年5月インクリボン再生工場を愛知県春日井市に建設。
1990年代
- 1990年6月創業インクリボンの再生業務拡大を目的に、株式会社アイオーテクノ(現生産本部)を設立。
- 1992年10月トナーカートリッジのリユース製品であるリパックトナーの販売を本格的に開始。
- 1995年7月株式会社アイオーテクノでトナーカートリッジの再生業務を開始。
- 1998年2月M&A株式会社アイオーテクノの株式を取得し100%子会社化。
- 1998年9月長野県駒ヶ根市に駒ヶ根工場竣工。株式会社アイオーテクノにリパックトナーの委託生産。
2000年代
- 2002年1月株式会社アイオーテクノ駒ヶ根工場がISO14001の認証を取得。
- 2002年3月本社、名古屋支店、株式会社アイオーテクノ駒ヶ根工場がISO9001の認証を取得。
- 2002年9月商号変更社名をケイティケイ株式会社に変更。
- 2004年2月Web受注システム「ケイティケイ はっするネット」を開始。
- 2006年4月上場株式会社ジャスダック証券取引所(現 東京証券取引所スタンダード)に株式を上場し、資本金を29,467万円に増資。
- 2009年7月株式会社アイオーテクノ駒ヶ根工場がSTMC認証取得(再生トナーカートリッジの品質基準世界標準規格)。
2010年代
- 2011年12月E&Qマーク認証取得(日本カートリッジリサイクル工業会の管理基準)。
- 2012年6月株式会社アイオーテクノがインクカートリッジにおける特許を取得。
- 2012年12月M&A株式会社青雲クラウンの株式を株式交換により取得し、100%子会社化。
- 2013年6月M&A株式会社青雲クラウンがSBMソリューション株式会社の株式を追加取得し、100%子会社化。
- 2013年12月M&ASBMソリューション株式会社の株式を取得し、100%子会社化。
- 2014年6月M&A株式会社キタブツ中部の株式を取得し、100%子会社化。
- 2016年3月ソリューション事業部を株式会社ケイティケイソリューションズとして新設分割し、当該株式の一部を譲渡。
- 2016年8月M&A株式会社アイオーテクノを合併。
- 2018年1月「名古屋市ワーク・ライフ・バランス推進企業」を認証取得。
- 2018年2月駒ヶ根物流センターを長野県駒ヶ根市に開設。
- 2019年8月愛知県の「あいち女性輝きカンパニー」を認証取得。
2020年代
- 2020年3月M&A株式会社青雲クラウンが株式会社エス・アンド・エスの株式を取得し、100%子会社化。
- 2020年9月「SDGs(持続可能な開発目標)」の達成に貢献していくことを宣言。
- 2020年10月「長野県SDGs推進企業」に登録。
- 2021年4月ITソリューション商品専門通販サイト「はっするネットPlus」開設。
- 2021年9月「サステナビリティ基本方針」を策定。
- 2022年1月「愛知県SDGs登録制度」に登録。
- 2022年3月M&A株式会社イコリスの株式を取得し、100%子会社化。
- 2022年4月上場東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。名古屋証券取引所メイン市場に上場。
- 2022年5月「名古屋市SDGs推進プラットフォーム」、「なごやSDGsグリーンパートナーズ」に登録・認定。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/8期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年8月期まで20,000百万円
- 営業利益2027年8月期まで600百万円
- 経常利益2027年8月期まで700百万円
- ROE2027年8月期まで10.0%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客基盤の活用と強化
サプライ事業で築いた顧客基盤へのクロスセルでITソリューション事業を拡大し、定期的な接点を通じて両事業で顧客関係を強化する。
- 02
事業ポートフォリオの転換
ITソリューションを第二の柱に位置付け経営資源を投入、サプライ事業は自社リユース品販売モデルで差別化・収益性向上、得たキャッシュを成長事業へ投入する。
- 03
サステナビリティへの取り組み
重要課題(環境貢献、DX、人材育成・ダイバーシティ、経営基盤強化)に取り組み、持続可能な社会の実現に貢献する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で309人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は460万円で、9期前と比べて+7.5%。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は13.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年8月 | — | — | — | 311 | — |
| 2017年8月 | — | — | — | 296 | — |
| 2018年8月 | — | — | — | 293 | — |
| 2019年8月 | 428 | 38.7 | 10.8 | 291 | — |
| 2020年8月 | 432 | 39.3 | 10.7 | 294 | — |
| 2021年8月 | 430 | 39.4 | 10.9 | 299 | — |
| 2022年8月 | 443 | 39.8 | 11.4 | 303 | — |
| 2023年8月 | 438 | 40.4 | 11.9 | 296 | — |
| 2024年8月 | 453 | 40.9 | 12.5 | 302 | 132 |
| 2025年8月 | 460 | 41.8 | 13.1 | 309 | 129 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社7社(国内 7 / 海外 0、うち連結子会社 7) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社青雲クラウン(注)3、4名古屋市名東区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内SBMソリューション 株式会社名古屋市中川区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社キタブツ中部(注)2、3、5愛知県小牧市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社 エス・アンド・エス(注)2、5愛知県瀬戸市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社イコリス名古屋市中村区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東海桜井株式会社(注)2、6名古屋市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内株式会社じぶんスペース名古屋市中区 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1,150万円トナーカートリッジ等(事務系)継続的購入契約一式法務省 · 2017-04-25
- 調達1,016万円令和5年度 静岡労働局におけるトナー・インクの調達(単価契約)厚生労働省 · 2023-02-22
- 調達983万円トナーカートリッジ等(事務系)供給契約法務省 · 2018-03-07
- 調達664万円トナーカートリッジ等(事務系)供給契約法務省 · 2019-03-20
- 調達576万円トナーカートリッジ等の購入国税庁 · 2024-03-04
- 調達391万円令和2年度トナーカートリッジ等(事務系)供給契約法務省 · 2020-03-05
- 調達330万円トナーカートリッジ等の購入国税庁 · 2025-02-12
- 調達222万円トナーカートリッジ等の購入(単価契約)法務省 · 2019-02-27
- 調達221万円トナーカートリッジ等の購入契約法務省 · 2021-02-09
- 調達198万円令和2年度プリンタ用カラートナーの共同購入単価契約総務省 · 2020-03-06
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年8月期の売上高は189億円、営業利益は4億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.4%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2026年8月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 197億円 | 189億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 4億円 |
| 純利益 | 4億円 | 3億円 |
| 1株あたり配当 | ¥20 | ¥20 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は54億円、営業利益は2億円。前年の2024年3Qと比べると、売上は+14.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 47 | 1 | 2.1 | 1 |
| 2023年4Q | 43 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 41 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年2Q | 46 | 1 | 2.2 | 1 |
| 2024年3Q | 47 | 2 | 4.3 | 1 |
| 2024年4Q | 47 | 1 | 2.1 | 0 |
| 2025年2Q | 92 | 2 | 2.2 | 1 |
| 2025年4Q | 97 | 2 | 2.1 | 2 |
| 2026年2Q | 97 | 2 | 2.1 | 2 |
| 2026年3Q | 54 | 2 | 3.7 | 2 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年8月期からの14期で、売上は104億円から189億円へ1.8倍に増えた。直近期の営業利益率は2.1%。売上は3期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 株式会社青雲クラウンの株式を株式交換により取得し、100%子会社化。 | |||||
| 2012年8月 | 104 | — | 0 | — | −1 |
| 株式会社青雲クラウンがSBMソリューション株式会社の株式を追加取得し、100%子会社化。 | |||||
| 2013年8月 | 125 | — | 0 | — | 1 |
| 株式会社キタブツ中部の株式を取得し、100%子会社化。 | |||||
| 2014年8月 | 181 | — | 1 | — | 0 |
| 2015年8月 | 175 | — | 0 | — | −1 |
| 株式会社アイオーテクノを合併。 | |||||
| 2016年8月 | 172 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年8月 | 169 | — | 3 | — | 2 |
| 駒ヶ根物流センターを長野県駒ヶ根市に開設。 | |||||
| 2018年8月 | 170 | — | 3 | — | 2 |
| 2019年8月 | 167 | — | 3 | — | 2 |
| 株式会社青雲クラウンが株式会社エス・アンド・エスの株式を取得し、100%子会社化。 | |||||
| 2020年8月 | 167 | — | 3 | — | 2 |
| ITソリューション商品専門通販サイト「はっするネットPlus」開設。 | |||||
| 2021年8月 | 173 | — | 5 | — | 3 |
| 東京証券取引所の市場区分見直しに伴い、東京証券取引所スタンダード市場へ移行。名古屋証券取引所メイン市場に上場。 | |||||
| 2022年8月 | 172 | — | 5 | — | 3 |
| 2023年8月 | 176 | — | 5 | — | 3 |
| 2024年8月 | 181 | 4 | 5 | 2.2 | 3 |
| 2025年8月 | 189 | 4 | 5 | 2.1 | 3 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年8月期
売上高189億円のうち、営業利益として残るのは4億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は3億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.2%144億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.2%40億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.5%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%4億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年8月期は営業CFが3億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは3億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は22億円で、売上の1.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 7 |
| 2013年8月 | 7 | 5 | −4 | 12 | 15 |
| 2014年8月 | 3 | −1 | 2 | 2 | 19 |
| 2015年8月 | 6 | 1 | −3 | 7 | 22 |
| 2016年8月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 20 |
| 2017年8月 | 3 | 0 | −3 | 3 | 20 |
| 2018年8月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 17 |
| 2019年8月 | 2 | −1 | −1 | 1 | 18 |
| 2020年8月 | 5 | 1 | −1 | 6 | 24 |
| 2021年8月 | 4 | −1 | −4 | 3 | 23 |
| 2022年8月 | −2 | −3 | 1 | −5 | 19 |
| 2023年8月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 19 |
| 2024年8月 | 3 | −1 | −1 | 2 | 19 |
| 2025年8月 | 3 | 0 | 0 | 3 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年8月期の総資産は93億円。このうち返さなくてよい自己資本が45億円で、自己資本比率は48.0%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | 41 | 19 | 22 | 47.5 |
| 2013年8月 | 79 | 25 | 54 | 31.7 |
| 2014年8月 | 86 | 26 | 60 | 29.6 |
| 2015年8月 | 88 | 25 | 63 | 28.9 |
| 2016年8月 | 82 | 26 | 56 | 31.6 |
| 2017年8月 | 83 | 28 | 55 | 34.3 |
| 2018年8月 | 79 | 30 | 49 | 37.3 |
| 2019年8月 | 80 | 31 | 49 | 38.6 |
| 2020年8月 | 84 | 31 | 53 | 37.0 |
| 2021年8月 | 84 | 34 | 50 | 40.3 |
| 2022年8月 | 84 | 36 | 48 | 43.2 |
| 2023年8月 | 85 | 39 | 46 | 45.9 |
| 2024年8月 | 89 | 42 | 47 | 47.5 |
| 2025年8月 | 93 | 45 | 49 | 48.0 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中142位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中198位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥776で、1年前と比べて+26.0%。過去52週の値幅のなかでは59%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 11.0倍 |
| PER (会社予想) | 10.1倍 |
| PBR | 0.87倍 |
| 配当利回り | 2.58% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で-6.0%と下落。終値811円は25日線(809円)を辛うじて上回るが、75日線(783円)は上回っており、短期はもみ合い。52週高値(895円)から約9.4%下、低値(605円)から約34%上にある。6/26~7/3にかけて出来高が急増(1.94万~6.92万株)、その後は縮小し直近は8400株と落ち着く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 65/100)。
PER 11.5倍は同業界平均17.2倍を下回り、PBR 0.91倍も平均1.20倍を下回る。配当利回り2.47%は平均2.97%より低いが、配当性向37.3%と安定している。ROE 7.6%と収益性は標準的で、利益が横ばいながらも株価は指標面で割安感がある。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 11.0倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 10.1倍 | — |
| PBR | 0.87倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
時価総額46億円、PER11倍、PBR0.91倍と割安感がある一方、営業利益率が低く成長性に乏しい。強気派は安定した配当利回り2.47%と、PBR1倍割れからの修正を期待。弱気派は売上成長が鈍く、利益率の改善が見込みにくい点を懸念。業績は横ばいが続いており、今後の収益改善施策が焦点。
- PBR1倍割れで割安
PBR0.91倍と解散価値以下で評価。株主還元強化に期待。
- 安定配当利回り
配当利回り2.47%と安定的。株主還元姿勢は明確。
- 業績底堅い
売上は緩やかながら増加傾向。大幅悪化リスクは低い。
- PBR0.91倍の解散価値割れ、株主還元強化余地次回株主総会影響中
PBR0.91倍と解散価値割れ、自己資本比率高い場合に自社株買いや増配期待。過去1年配当利回り2.47%
- 売上高4%増で収益基盤強化、増収効果2025年Q3決算影響弱
2025/8期売上189億円、前期比4.4%増。成長継続ならPER10倍台維持
- 予想PER10.6倍の割安感、同業平均比ディスカウント通年影響弱
予想PER10.6倍は卸売業平均13倍対比割安。増益達成でバリュエーション修正
- 低い外国人保有比率、上昇余地不定影響弱
外国人保有0.34%と極低水準。配当利回り2.47%が海外投資家の買い材料に
- 成長性乏しい
売上成長率は年2~3%程度。大きな事業拡大は見込めず。
- 利益率低く改善困難
営業利益率2%台。価格競争で値上げは難しい。
- 規模小さくリスク分散不足
時価総額46億円。特定業界や取引先への依存リスク。
- 営業利益率2.1%の低収益体質、コスト上昇リスク継続影響強
営業利益率2.1%と低く、人件費・物流費上昇で利益圧迫。営業利益4億円の僅少
- 純利益3億円で横ばい、成長鈍化懸念2026年Q1影響中
2025/8期純利益3億円、前期比横ばい。売上増加が利益に結びつかず
- 小型株ゆえの流動性リスク、需給悪化継続影響中
時価総額46億円と小型、大口売買で株価変動大。売買代金低く需給悪化リスク
- 卸売業界の競争激化、マージン低下リスク中長期影響弱
同業間競争と買い手の値下げ圧力強く、粗利率低下リスク顕在化すれば利益悪化
- 営業利益率
- 低収益体質からの脱却が投資判断の鍵。改善が見られれば評価上昇。
- 売上高成長率
- 持続的な成長がバリュエーションの前提。低迷すれば割安感も薄れる。
- ROE
- 現在7.6%。改善が進めばPBR修正期待が高まる。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり20円で、前期から+6.3%。いまの株価に対する利回りは2.58%。増配か配当維持が4年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年8月 | 12 | — | 33.1 |
| 2018年8月 | 10 | −16.7 | 49.0 |
| 2019年8月 | 11 | 10.0 | 37.2 |
| 2020年8月 | 11 | 0.0 | 33.2 |
| 2021年8月 | 11 | 0.0 | 39.0 |
| 2022年8月 | 14 | 27.3 | 29.3 |
| 2023年8月 | 15 | 7.1 | 34.3 |
| 2024年8月 | 16 | 6.7 | 36.6 |
| 2025年8月 | 17 | 6.3 | 37.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥20
株主
有価証券報告書より
2025年8月期末の株主数は延べ1,351人。区分でいちばん多いのは個人・その他で63.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が36.4%を占め、残る63.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年8月% | 2021年8月% | 2022年8月% | 2023年8月% | 2024年8月% | 2025年8月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 63.0 | 60.9 | 57.3 | 59.9 | 62.0 | 63.0 |
| 事業法人 | 27.1 | 25.9 | 34.2 | 33.6 | 31.6 | 31.4 |
| 金融機関 | 7.4 | 7.5 | 5.6 | 5.6 | 5.6 | 5.0 |
| 自己株式 | 6.3 | 6.3 | 5.7 | 5.2 | 4.9 | 4.6 |
| 証券会社 | 1.4 | 3.3 | 0.8 | 0.3 | 0.1 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.9 | 2.4 | 2.0 | 0.6 | 0.5 | 0.2 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 青雲堂株式会社 | 17.66 |
| 02 | 名古屋中小企業投資育成株式会社 | 6.97 |
| 03 | いずも産業株式会社 | 4.12 |
| 04 | 川島和之 | 4.02 |
| 05 | 青山知広 | 2.97 |
| 06 | 青山英生 | 2.71 |
| 07 | 青山深雪 | 2.27 |
| 08 | 株式会社あいち銀行 | 1.83 |
| 09 | 厚東和寿 | 1.75 |
| 10 | 中西京子 | 1.55 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-21青山 英生新規の大量保有報告27.84%
- 2026-08-21青山 英生新規の大量保有報告27.84%+0.14pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+382%、1株純資産は14期で+53%。直近期のROEは7.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年8月 | −22 | 535 | −3.9 | — | — |
| 2013年8月 | 29 | 438 | 6.6 | 7.8 | — |
| 2014年8月 | 4 | 447 | 0.9 | 51.2 | 62.7 |
| 2015年8月 | −14 | 445 | −3.1 | — | — |
| 2016年8月 | 17 | 453 | 3.8 | 16.9 | 42.2 |
| 2017年8月 | 38 | 495 | 8.1 | 9.6 | 33.1 |
| 2018年8月 | 30 | 517 | 5.9 | 11.1 | 49.0 |
| 2019年8月 | 38 | 536 | 7.2 | 8.6 | 37.2 |
| 2020年8月 | 42 | 582 | 7.5 | 8.5 | 33.2 |
| 2021年8月 | 62 | 634 | 10.2 | 6.6 | 39.0 |
| 2022年8月 | 59 | 671 | 9.0 | 6.5 | 29.3 |
| 2023年8月 | 57 | 714 | 8.3 | 10.0 | 34.3 |
| 2024年8月 | 64 | 773 | 8.5 | 9.4 | 36.6 |
| 2025年8月 | 61 | 820 | 7.6 | 10.5 | 37.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/8期の役員報酬は総額84百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 青山英生 | 代表取締役社長 | 61 | 155,000 |
| 葛西裕之 | 専務取締役 管理本部長 兼 グループ戦略本部長 | 59 | 30,000 |
| 鈴木宏紀 | 取締役 営業本部長 | 47 | 3,000 |
| 武井修 | 取締役(監査等委員) | 67 | 10,000 |
| 大庭崇彦 | 取締役(監査等委員) | 45 | 11,000 |
| 後藤もゆる | 取締役(監査等委員) | 55 | 1,000 |
役員報酬の内訳2025/8期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 56 | 5 | 9 | 70 | 18 |
| 社外取締役 | 3 | 8 | — | — | 8 | 3 |
| 取締役(社内) | 2 | 6 | — | — | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/8期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,508字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,067字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,678字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,530字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第55期(2025/08/21-2026/02/20)2026-04-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第54期(2024/08/21-2025/08/20)2025-11-11
- 半期報告書半期報告書-第54期(2024/08/21-2025/02/20)2025-04-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第53期(2023/08/21-2024/08/20)2024-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第3四半期(2024/02/21-2024/05/20)2024-07-04
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第2四半期(2023/11/21-2024/02/20)2024-04-04
- 四半期報告書四半期報告書-第53期第1四半期(2023/08/21-2023/11/20)2023-12-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第52期(2022/08/21-2023/08/20)2023-11-08
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第3四半期(2023/02/21-2023/05/20)2023-07-04
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第2四半期(2022/11/21-2023/02/20)2023-04-05
- 四半期報告書四半期報告書-第52期第1四半期(令和4年8月21日-令和4年11月20日)2022-12-28
- 有価証券報告書有価証券報告書-第51期(令和3年8月21日-令和4年8月20日)2022-11-09
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