概要
平和紙業は1946年に大阪で創業した洋紙・板紙の卸売業者である。高級紙・特殊紙の在庫販売を強みとし、ファンシーペーパーや技術紙など付加価値の高い紙を専門に扱う。東京・大阪の2本社体制を経て現在は東京に本社を置き、連結子会社3社を通じて販売・物流・不動産賃貸を展開する。2026年3月期の連結売上高は約160億円、従業員数は188名である。
二つの収益の柱:紙卸売と不動産賃貸
当社グループの事業は和洋紙卸売業と不動産賃貸業の二つに大別される。卸売業では、高級印刷紙や技術紙など多様な紙製品を販売し、連結子会社の平和興産が物流・保管・加工を担う。不動産賃貸業は主に東京・大阪の自社ビルや倉庫の賃貸で構成され、売上高は小規模ながら安定した収益源となっている。2026年3月期のセグメント別売上高は、卸売業が164億4百万円、不動産賃貸業が28百万円であり、営業利益はそれぞれ92百万円、7百万円であった。卸売業の利益率は約0.6%に留まるが、高付加価値品へのシフトで収益性向上を目指している。
国内6拠点とアジア子会社で築く販売網
国内では東京・大阪・名古屋・仙台・福岡・広島に営業拠点を持ち、札幌・富士・東大阪にも倉庫(デポ)を配置する。1964年に名古屋デポ、1974年に平和興産を設立して物流機能を分離した。海外では1972年に香港現地法人を設立、シンガポールや上海にも駐在員事務所を置いたが、2008年に上海事務所を閉鎖、2015年に上海子会社を清算した。香港子会社は引き続き東南アジア市場向けの販売を担う。国内では2022年に大阪事務所ビルの耐震補強を完了し、拠点整備を進めている。
低収益体質と経営指標の推移
当社グループは売上高営業利益率を重視するが、過去5年間の実績は0.6〜1.0%と低水準で推移している。ROEは2023年3月期に9.8%と跳ねたが、2026年3月期には0.8%に低下した。これは紙需要の構造的な減少に加え、デジタル化による印刷用紙の落ち込みが響いている。一方で、技術紙や高級パッケージ向けの需要は堅調であり、環境対応紙「エコロジーペーパー」の開発・販売に注力している。財務面では自己資本比率が約58%と高く、無借金経営に近いが、収益力の改善が課題である。
グループ3社の分業体制
連結子会社は平和興産、株式会社辻和、平和紙業(香港)の3社である。平和興産は1974年に設立され、主に当社と辻和の商品の物流・保管・紙加工を担当する。辻和は和洋紙の販売会社として機能し、香港法人は中国・東南アジア市場を開拓する。かつてはカット紙加工のエーピーファーム(2005年解散)や上海法人も存在したが、現状はこの3社体制で事業を運営する。不動産賃貸業も平和興産が一部物件を賃貸しており、グループ内で役割を分担している。
業界の中での役割は紙流通の中間流通を担う専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 和洋紙卸売業 | 158億円 | 100.0% | 1億円 | 0.6% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01和洋紙卸売業主力
木材等の原料から製造された紙・紙加工品の販売を行い、物流・保管・紙加工業務を併せて提供する。連結子会社の辻和、平和紙業(香港)が販売を担い、平和興産が物流・加工を担うことで、川上から川下までの一貫した供給体制を構築している。
- 和洋紙
- 用途に応じた多様な紙製品を卸売。印刷用紙、包装用紙、板紙などを取り扱い、印刷業者やメーカーに供給する。
- 紙加工品
- 紙を加工した製品で、切断、折り加工、ラミネート等を行い、顧客のニーズに合わせて供給する。
02不動産賃貸業準主力
連結子会社の平和興産や取引先に対して不動産の賃貸を行い、グループの安定的な収益基盤を支える。
製品と技術
ファンシーペーパー:色と風合いで差別化する高付加価値紙
多様な色、表面性、風合いを持つファンシーペーパーは、同社の看板商品である。主に書籍の表紙、封筒、カード、高級パッケージ向けに販売される。2026年3月期の単体売上高は35億円で、全品目中最大の構成比23.4%を占める。前期比0.6%減と微減だが、出版物用途や紙製品用途は堅調に推移した。商業印刷や高級パッケージ向けが伸び悩んだものの、同社はSNSや展示会を通じて需要創造に取り組んでいる。
技術紙:特殊機能で産業用途を開拓
通常の紙にはない特殊機能を付与した技術紙は、合成紙、偽造防止用紙、耐水撥水性機能紙、工業製品製造用紙などを含む。2026年3月期の売上高は22億25百万円で、全品目中7.0%増と唯一の増加区分となった。特に合成紙と偽造防止用紙の販売が堅調で、脱プラスチックの流れからパッケージ代替需要を取り込んでいる。同社は経営資源をこの分野に積極投入し、技術紙の拡大を成長戦略の柱に位置づけている。
ベーシックペーパー:印刷・包装のベース需要を支える
ベーシックペーパーは上質紙、塗工紙、色上質紙などの印刷用紙と、包装用紙、板紙で構成される。2026年3月期の売上高は37億9百万円で、全品目最大の24.8%を占めるが、前期比1.7%減となった。パッケージ用途は増加したものの、商業印刷物や出版物向けが減少した。同社はこの分野でも高付加価値品へのシフトを進め、収益性向上を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
老舗紙卸、デジタル化で事業縮小
平和紙業は、印刷・情報用紙を主力とする専門商社。長年の取引関係と物流網を強みとするが、ペーパーレス化と電子媒体の普及で紙需要が減少し、売上高は横ばいから減少傾向。2026/3期売上高158億円、営業利益率0.63%と低収益。同業のイメージワンやタビオと比べ、事業の多角化が進んでおらず、紙依存からの脱却が急務。環境配慮型商品や包装資材など新分野への展開を模索しているが、収益化はまだ道半ば。
強み
- 印刷会社・出版社との強固な関係で、安定した受注基盤を持つ
- 全国規模の物流網と在庫管理システムで、納期・品質面で優位性
- 包装材・ラベルなど非紙分野の取り扱い拡大で、紙需要減少に対応
- 再生紙やFSC認証紙など環境配慮型商品の販売を強化し、差別化
課題
- ペーパーレス化と電子化で印刷用紙市場が縮小し、売上減少継続
- 営業利益率0.63%と低く、卸売業としての付加価値向上が急務
- 新規事業の収益化が進まず、紙依存のビジネスモデル転換が課題
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が平和紙業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7131のむら産業 | 51億円 | 6.9倍 |
| 2 | 7531清和中央ホールディングス | 51億円 | 13.9倍 |
| 3 | 7427エコートレーディング | 51億円 | 6.5倍 |
| 4 | 7501ティムコ | 50億円 | — |
| 5 | 8138三京化成 | 49億円 | 5.1倍 |
| 6 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
| 7 | 3024クリエイト | 46億円 | 12.4倍 |
| 8 | 9763丸建リース | 45億円 | 9.1倍 |
| 9 | 3035ケイティケイ | 44億円 | 11.0倍 |
| 10 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
| 11 | 7446東北化学薬品 | 43億円 | 7.3倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 29件
大阪で創業し、洋紙販売で地歩を固めた1946年
1946年3月、平和紙業株式会社を大阪市に設立した。同時に名古屋市に支店を開設し、洋紙・板紙の販売を開始する。終戦直後の復興期に事業をスタートさせ、1954年11月には高級紙・特殊紙のオリジナル商品による在庫販売に乗り出す。これが後の高付加価値路線の基盤となった。1956年11月には東京営業所(現東京本店)を開設し、首都圏への進出を図った。翌1957年には東京都江東区に倉庫を設置し、物流体制を整えている。
全国展開と物流分離に動いた1960〜70年代
1962年に布施市(現東大阪市)に稲田デポ、1964年に小牧市に名古屋デポを建設し、保管能力を拡大した。1972年には福岡と仙台に営業所を開設し、九州・東北へ販路を広げる。同年5月、本店を大阪支店と大阪本社に分離し、本社機構を新設。さらに6月には香港に現地法人を設立し、海外進出の第一歩を踏み出す。1974年8月、保管・配送・加工部門を分離独立させて平和興産を設立し、物流子会社をグループに加えた。1978年には広島配送センターも開設している。
2本社制と上場で経営基盤を強化した1980〜90年代
1983年には札幌デポを開設し、北海道へ進出。1987年5月、本社を大阪と東京の2本社制に移行した。1992年3月、東京本社を中央区新川に移転。同年9月には大阪証券取引所市場第二部に株式を上場し、資金調達力を高める。1993年には上海駐在員事務所を開設し、中国市場の情報収集を開始した。1995年5月、稲田デポを全面改築して「ペーパーロード大阪」と改称し、物流拠点を刷新。1998年には上海現地法人を設立し、中国での販売体制を本格化させた。
子会社解散・撤退と本社一本化で構造改革を進めた2000年代
2002年にドイツに欧州駐在員事務所を開設するが、2006年にシンガポール駐在員事務所を閉鎖。2005年1月にはカット紙加工子会社のエーピーファームを解散し、2006年4月に清算結了。同年、本社を東京へ一本化した。2008年4月にはムーサ株式会社を吸収合併し、同時に東大阪事業所を閉鎖。上海駐在員事務所も閉鎖し、上海法人は2015年3月に清算を完了した。同年、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東京二部に市場変更。さらに東証の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行した。
近年の拠点再編とSDGsへの取り組み
2008年の合併と同時に福岡・仙台・名古屋の各支店を移転し、拠点を最適化した。2022年には大阪事務所ビルの耐震補強とリニューアルを完了。2020年1月には国連のSDGsへの対応方針をまとめ、環境配慮紙「エコロジーペーパー」の開発・販売を推進する。2026年3月期の売上高は160億円と前期比1.5%減だが、技術紙は7.0%増と伸長している。紙需要の減少に対応し、高級パッケージや機能紙分野へのシフトを加速している。
年表29件を開く
1940年代
- 1946年3月創業平和紙業株式会社を設立。大阪市に本店を、名古屋市に支店を開設し、洋紙・板紙の販売を開始する。
1950年代
- 1954年11月高級紙・特殊紙のオリジナル商品による在庫販売を開始する。
- 1956年11月東京都中央区に東京営業所(現 東京本店)を開設する。
- 1957年3月東京都江東区深川に倉庫を設置し、1987年12月東京都江東区新砂に、2004年7月東京都江東区 若洲に移転(現 若洲デポ)する。
1960年代
- 1962年12月布施市(現 東大阪市)に倉庫(稲田デポ)を建設する。
- 1964年10月小牧市に倉庫(現 名古屋デポ)を建設する。
1970年代
- 1972年1月福岡市に福岡営業所(現 福岡支店)を開設する。
- 1972年2月仙台市に仙台営業所(現 仙台支店)を開設する。
- 1972年5月創業本店を大阪支店(現 大阪本店)及び大阪本社に分離し、本社機構を新しく発足する。
- 1972年6月現地法人平和紙業(香港)有限公司(連結子会社)を設立する。
- 1974年8月保管・配送・加工部門等を分離独立し、平和興産株式会社(連結子会社)を設立する。
- 1977年5月東大阪市に東大阪営業所を開設する。
- 1978年9月広島市に配送センター(現 広島事業所)を開設する。
- 1979年10月シンガポールに駐在員事務所を開設する。
1980年代
- 1983年11月札幌市に札幌デポ(現 札幌事業所)を開設する。
- 1987年5月本社を大阪と東京の2本社制とし実施する。
- 1988年10月富士市に富士デポを開設する。
1990年代
- 1990年3月東大阪市に御厨デポを開設する。
- 1992年3月東京都中央区新川に東京本社及び東京支店(現 東京本店)を移転する。
- 1992年9月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場する。
- 1993年3月上海に駐在員事務所を開設する。
- 1995年5月稲田デポを全面改築し、ペーパーロード大阪と改称する。ペーパーロード大阪開設に伴い御厨デポを閉鎖する。
- 1998年7月現地法人平和紙業(上海)有限公司(連結子会社)を設立する。
- 1998年10月東京都中央区において、エーピーファーム株式会社(連結子会社)を設立し、カット紙や包材の加工・販売を開始する。
2000年代
- 2002年4月ドイツに欧州駐在員事務所を開設する。
- 2005年1月エーピーファーム株式会社を解散し、2006年4月に清算結了する。本社を東京へ一本化する。
- 2006年12月シンガポール駐在員事務所を閉鎖する。
- 2008年2月上海駐在員事務所を閉鎖する。
- 2008年4月M&Aムーサ株式会社(資本金45百万円)を吸収合併する。東大阪事業所(旧 東大阪営業所)を閉鎖する。福岡県福岡市博多区東比恵に福岡支店を移転する。宮城県仙台市若林区卸町に仙台支店を移転する。現地法人平和紙業(上海)有限公司の解散を決議し、2015年3月に清算結了する。東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に市場変更する。本店所在地を東京都中央区へ変更する。愛知県名古屋市中区錦に名古屋支店を移転する。単元株式数を1,000株から100株へ変更する。欧州駐在員事務所を閉鎖する。東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所の市場第二部からスタンダード市場に移行する。大阪事務所ビル(HSK南船場ビル)の耐震補強およびリニューアル工事が完了する。愛知県名古屋市中村区名駅に名古屋支店を移転する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の強化と高付加価値シフト
高級パッケージや技術紙など需要増が期待される領域へ商品シフトを加速。SNS等のデジタル活用による販売推進やギャラリーイベントを通じた需要喚起を図る。脱プラスチック・脱炭素の流れに対応し、紙素材への転換需要を取り込む。
- 02
新規事業創造とM&Aの検討
事業開発本部を中心に新たな価値・市場・事業を創造。特殊紙から特殊素材へ事業領域を拡大する検討を進める。紙販売に近い領域でのM&A機会も手元資金の水準を見ながら積極的に検討する。
- 03
不動産賃貸業の収益化推進
大阪・名古屋の保有不動産の有効活用を図る。大阪事務所ビルの一部賃貸や名古屋でのオフィス・賃貸住戸の収益化、物流子会社における外部顧客向け物流受託による効率的運営を行う。将来的な固定資産の入れ替えも検討。
- 04
働きやすい職場環境とDX推進
時差出勤やテレワークの併用、IT環境整備やDX化への投資により、事業効率化と従業員の働きがい向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で188人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は638万円で、9期前と比べて+20.6%。平均年齢は46.9歳、平均勤続年数は22.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 229 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 231 | — |
| 2019年3月 | 529 | 43.4 | 17.5 | 224 | — |
| 2020年3月 | 562 | 44.6 | 17.7 | 215 | — |
| 2021年3月 | 493 | 44.5 | 18.5 | 209 | — |
| 2022年3月 | 504 | 45.2 | 19.7 | 200 | — |
| 2023年3月 | 535 | 45.2 | 20.0 | 204 | — |
| 2024年3月 | 605 | 46.1 | 20.3 | 195 | — |
| 2025年3月 | 611 | 46.3 | 22.0 | 192 | 52 |
| 2026年3月 | 638 | 46.9 | 22.5 | 188 | 53 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 2 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内平和興産㈱大阪府東大阪市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内㈱辻和名古屋市中村区 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外平和紙業(香港)有限公司中国香港 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達1,092万円「再生上質紙 1250×(880) <70.5> 85,308kg」の購入国税庁 · 2015-09-15
- 調達1,071万円「再生上質紙1250×(880)<70.5> 85,024kg」の購入国税庁 · 2016-09-13
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は158億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.3%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 164億円 | 158億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 1億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は39億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+2.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 42 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 40 | 1 | 2.5 | 0 |
| 2024年3Q | 41 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 42 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 77 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2025年4Q | 83 | 1 | 1.2 | 1 |
| 2026年2Q | 76 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 82 | 1 | 1.2 | 1 |
| 2027年1Q | 39 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は204億円から158億円へ77%に減った。直近期の営業利益率は0.6%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 204 | — | 3 | — | −2 |
| 2014年3月 | 207 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年3月 | 205 | — | 4 | — | 2 |
| 2016年3月 | 203 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 196 | — | 3 | — | 2 |
| 2018年3月 | 191 | — | 3 | — | 3 |
| 2019年3月 | 191 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年3月 | 184 | — | 2 | — | 2 |
| 2021年3月 | 146 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 156 | — | 1 | — | 1 |
| 2023年3月 | 161 | — | 2 | — | 9 |
| 2024年3月 | 161 | — | 2 | — | 1 |
| 2025年3月 | 160 | 1 | 2 | 0.6 | 1 |
| 2026年3月 | 158 | 1 | 1 | 0.6 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高158億円のうち、営業利益として残るのは1億円で0.6%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.1%125億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.3%32億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.6%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−4億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は22億円で、売上の1.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 25 |
| 2014年3月 | 4 | −1 | −1 | 3 | 27 |
| 2015年3月 | 2 | −1 | −3 | 1 | 25 |
| 2016年3月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 23 |
| 2017年3月 | 4 | 0 | 1 | 4 | 28 |
| 2018年3月 | 3 | 2 | −3 | 5 | 30 |
| 2019年3月 | 4 | −1 | −3 | 3 | 30 |
| 2020年3月 | 3 | −2 | −1 | 1 | 30 |
| 2021年3月 | 3 | 0 | −1 | 3 | 32 |
| 2022年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 33 |
| 2023年3月 | 1 | −4 | 0 | −3 | 31 |
| 2024年3月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 28 |
| 2025年3月 | 3 | −6 | −2 | −3 | 24 |
| 2026年3月 | 10 | −4 | −8 | 6 | 22 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は178億円。このうち返さなくてよい自己資本が102億円で、自己資本比率は57.6%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 170 | 76 | 94 | 44.3 |
| 2014年3月 | 169 | 77 | 92 | 45.7 |
| 2015年3月 | 170 | 80 | 90 | 47.2 |
| 2016年3月 | 167 | 82 | 85 | 49.2 |
| 2017年3月 | 171 | 85 | 86 | 49.6 |
| 2018年3月 | 178 | 86 | 92 | 48.3 |
| 2019年3月 | 177 | 87 | 90 | 49.1 |
| 2020年3月 | 164 | 86 | 78 | 52.3 |
| 2021年3月 | 159 | 87 | 72 | 54.7 |
| 2022年3月 | 158 | 85 | 73 | 54.1 |
| 2023年3月 | 176 | 94 | 82 | 53.6 |
| 2024年3月 | 188 | 101 | 87 | 53.6 |
| 2025年3月 | 180 | 99 | 81 | 55.2 |
| 2026年3月 | 178 | 102 | 75 | 57.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中106位あたり、逆に低いのはROEで284社中274位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥475で、1年前と比べて+8.1%。過去52週の値幅のなかでは53%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 56.7倍 |
| PER (会社予想) | 28.4倍 |
| PBR | 0.42倍 |
| 配当利回り | 2.53% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8/10に464円(前日比-1.28%)と反落。25日線468.76円、75日線466.23円を下回り、200日線459.81円は上回る。52週高値510円からは-9.0%、52週安値429円からは+8.2%の水準。週足では緩やかな上昇基調だが、25日線と75日線が接近しており、もみ合い感。出来高は8/10に9600株と急増、7/22の9600株以来で、売り圧力が意識された。RSIは26.67と売られ過ぎ圏に接近。材料不足のなか、需給主導の調整局面か。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PER は 55.44 倍で予想ベース 27.7 倍と高めだが、PBR 0.42 倍に割引率が強く、同業界平均 PBR 1.24 倍の約 3 分の 1 の水準。ROE 0.8% と低収益ながら、配当利回り 2.59% は業界平均 2.98% に近く、株主還元は一定維持。営業利益率 0.63% と収益性は低いが、更新予想でも安定。割安だが配当利回りは業界平均を下回り、成長期待は乏しい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 56.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 28.4倍 | — |
| PBR | 0.42倍 | 1.24倍 |
| ROE | 0.8% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、紙需要減少の中で、いかにして収益性を維持・向上させるか。強気派は、老舗の信用力と特定分野でのシェア、安定した配当を評価する。弱気派は、売上高がほぼ横ばいで利益率が0.6%と低く、成長が見込めないこと、紙市場の縮小による今後の減益リスクを指摘する。また、ROEが0.8%と極めて低く、資産効率の改善が見込めない点が課題。
- 安定配当
配当利回り2.6%で、業績に関わらず維持する可能性。
- 専門性
特定分野に特化し、顧客からの信頼が厚い。
- 資産価値
PBR0.4倍と、含み資産や土地などが評価されていない。
- 市場予想の増益でPERが27.7倍に低下決算発表後影響中
現在PER55.44倍。純利益が0.85億円から1.7億円へ倍増する見込み
- PBR0.42倍の解散価値割れ不定影響強
自己資本の半分以下で取引、ROE0.8%と低いが改善余地
- 配当利回り2.59%の高利回り継続影響弱
予想配当利回り2.59%と相対的に高く、下値を支える
- 営業利益率0.63%からの改善余地2026年下期影響中
売上高158億円に対し営業利益1億円。利益率1%で約2億円の利益
- 成長性の欠如
売上高は横ばいで、増収の見込みが立たない。
- 低収益性
営業利益率0.6%で、僅少な利益しか出せない。
- 市場縮小
紙需要の長期的減少で、事業環境は厳しさを増す。
- 売上高の減少トレンド通年影響中
売上高は161億円→160億円→158億円と三期間連続で減少
- 低利益率による赤字転落リスク継続影響強
売上高158億円に対し営業利益1億円。少しのコスト増で赤字
- PER55倍の高評価修正不定影響中
現在PER55.44倍、予想PER27.7倍。計画未達なら株価は割高修正
- 外国人保有0.03%の流動性リスク継続影響弱
需給が薄く、大口売却で株価急落の可能性
- 売上高
- 市場縮小における販売動向を確認するため。
- 営業利益率
- 低収益体質からの改善が課題のため。
- 新規顧客・分野の開拓状況
- 既存事業だけでは成長が見込めないため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.53%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | 58.5 |
| 2018年3月 | 10 | 0.0 | 118.2 |
| 2019年3月 | 10 | 0.0 | 45.2 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 56.3 |
| 2021年3月 | 5 | −50.0 | 159.7 |
| 2022年3月 | 10 | 100.0 | 80.9 |
| 2023年3月 | 11 | 10.0 | 11.5 |
| 2024年3月 | 12 | 9.1 | 52.5 |
| 2025年3月 | 12 | 0.0 | 74.0 |
| 2026年3月 | 12 | 0.0 | 72.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,737人。区分でいちばん多いのは事業法人で49.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が52.0%を占め、残る48.0%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 55.2 | 54.8 | 52.0 | 52.0 | 51.8 | 49.5 |
| 個人・その他 | 38.7 | 39.2 | 42.4 | 43.7 | 44.8 | 47.9 |
| 自己株式 | 4.7 | 4.7 | 6.5 | 6.5 | 6.5 | 8.6 |
| 金融機関 | 5.8 | 5.8 | 5.4 | 4.0 | 3.2 | 2.5 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.2 | 0.1 | 0.1 | 0.2 | 0.1 | 0.0 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 特種東海製紙株式会社 | 8.05 |
| 02 | 平和紙業取引先持株会 | 6.51 |
| 03 | 王子エフテックス株式会社 | 5.13 |
| 04 | 日本製紙株式会社 | 3.09 |
| 05 | 北越コーポレーション株式会社 | 3.02 |
| 06 | 富士共和製紙株式会社 | 2.79 |
| 07 | 東京製紙株式会社 | 2.50 |
| 08 | 小島 勝正 | 2.31 |
| 09 | 清家 義雄 | 2.04 |
| 10 | 株式会社Kasuga | 2.00 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+144%、1株純資産は14期で+45%。直近期のROEは0.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | −19 | 766 | −2.5 | — | — |
| 2014年3月 | 22 | 784 | 2.9 | 14.4 | 47.5 |
| 2015年3月 | 22 | 815 | 2.8 | 16.5 | 56.6 |
| 2016年3月 | 24 | 834 | 2.9 | 16.7 | 53.9 |
| 2017年3月 | 17 | 859 | 2.1 | 24.6 | 58.5 |
| 2018年3月 | 30 | 887 | 3.4 | 20.0 | 118.2 |
| 2019年3月 | 23 | 902 | 2.6 | 21.9 | 45.2 |
| 2020年3月 | 16 | 891 | 1.8 | 25.2 | 56.3 |
| 2021年3月 | −4 | 904 | −0.4 | — | 159.7 |
| 2022年3月 | 9 | 885 | 1.0 | 46.3 | 80.9 |
| 2023年3月 | 91 | 995 | 9.8 | 4.4 | 11.5 |
| 2024年3月 | 14 | 1,068 | 1.4 | 30.7 | 52.5 |
| 2025年3月 | 12 | 1,048 | 1.2 | 35.9 | 74.0 |
| 2026年3月 | 8 | 1,108 | 0.8 | 54.1 | 72.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額111百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 清家義雄 | 代表取締役社長 | 62 | 2,061 |
| 坂野一俊 | 常務取締役 名古屋支店管掌 | 65 | 101 |
| 矢野惠一 | 常務取締役 大阪本店長 | 66 | 92 |
| 和田学 | 取締役 管理統括本部長 | 59 | 26 |
| 横山秀雄 | 取締役 営業本部長兼東京本店長 兼東京本店受注部長 | 56 | 73 |
| 小宮崇 | 取締役 事業推進本部長 兼事業開発本部長 | 54 | 102 |
| 小島正之 | 取締役 大阪本店副本店長 | 47 | 922 |
| 柴田貢 | 取締役 | 74 | 115 |
| 田口雅史 | 常勤監査役 | 60 | 1 |
| 松岡幸秀 | 監査役 | 73 | 56 |
| 原浩之 | 監査役 | 63 | 7 |
| 川井一将 | — | 48 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 上田博 | — | 64 | 31 |
| 杉岡賢 | 取締役(常勤監査等委員) | 57 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 90 | 90 | 13 |
| 社外取締役 | 3 | 11 | 11 | 4 |
| 監査役 | 2 | 10 | 10 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容444字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,335字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク4,132字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)6,456字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-22
- 半期報告書半期報告書-第93期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-27
- 半期報告書半期報告書-第92期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第91期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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