概要
丸建リースは、建設用重量仮設鋼材(鋼矢板、H形鋼、山留材など)の賃貸・販売・修理・加工を主力とする企業である。1968年に丸紅鉄鋼建材リースとして創業し、現在は重仮設事業、重仮設等工事事業、土木・上下水道施設工事等の3セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高は264億70百万円、純利益13億60百万円。東京証券取引所スタンダード市場に上場し、従業員382名(2026年3月期)。
三つの事業セグメントで建設需要を支える
丸建リースグループは、重仮設事業、重仮設等工事事業、土木・上下水道施設工事等事業の3セグメントで構成される。重仮設事業では鋼矢板やH形鋼などの建設用重量仮設鋼材を賃貸・販売し、2026年3月期の売上高194億25百万円(全体の73.4%)を占める。重仮設等工事事業では杭打抜きや山留架設、地中連続壁工事、場所打ち杭工法による基礎工事を手掛け、売上高53億72百万円。土木・上下水道施設工事等事業(連結子会社興信工業)は土木・上下水道施設工事、建築設備工事、工場プラント工事を行い、売上高16億72百万円。3セグメント合計で264億70百万円の売上を計上した。
全国に広がる営業拠点と海外展開
国内では札幌、仙台、北関東、千葉、横浜、名古屋、大阪、九州、沖縄など主要都市に支店を設置し、成田、仙台、岐阜、西原などにヤードや工場を保有する。2024年4月には岐阜営業所と兵庫営業所を新設し、営業網を強化した。海外ではタイにタイ丸建、中国に瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司を設立し、日本・タイ・中国を軸に東アジアでの事業拡大を進める。中期経営計画では海外事業の収益割合を連結全体の20%以上とする目標を掲げ、伊藤忠丸紅鉄鋼との協力でODA案件にも対応している。
グループを構成する子会社・関連会社
2026年3月期末時点で、連結子会社8社、持分法適用関連会社3社を有する。重仮設事業では丸建基礎工事、東北工業、東播工業、九州レプロ、協友リース、タイ丸建、瑞馬丸建などが担当。重仮設等工事事業では丸建基礎工事、竹本基礎工事、マルケンテックジャパンが参画する。竹本基礎工事は2025年2月に子会社化した企業で、障害物撤去工事とスーパートップ工法に強みを持つ。土木・上下水道施設工事等は興信工業(2004年子会社化)が一手に担う。2026年4月には有限会社大地リースを子会社化し、北海道でDCS工法などの技術と大型重機を獲得した。
着実な増収増益と資産規模の拡大
売上高は2013年3月期の170億円から2026年3月期の264億70百万円へと54.5%増加した。純利益は同期間で7億円から13億60百万円へとほぼ倍増し、2026年3月期は6期連続の増益で過去最高益を更新した。営業利益は2026年3月期に14億27百万円(前期比5.8%減)と落ち込んだが、これは竹本基礎工事のグループ化に伴う統合関連費用が一時的に発生したためである。資産合計は408億42百万円に拡大し、自己資本比率は44.4%と財務基盤は安定している。設備投資は中期経営計画(2024~2028年度)で20~30億円の計画に対し、初年度(2024年度)から2025年度累計で35.9億円と計画を上回る投資を行っている。
業界の中での役割は建設業界向けに重量仮設鋼材の賃貸・販売と基礎工事を提供する総合建設機材サービス企業。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 重仮設 | 194億円 | 73.2% | 19億円 | 9.8% |
| 重仮設等工事 | 54億円 | 20.4% | 3億円 | 5.6% |
| 土木・上下水道施設工事等 | 17億円 | 6.4% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01建設(重仮設・基礎工事)主力
鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、路面覆工板、鉄板等の建設用重量仮設鋼材の賃貸、販売、修理、加工を提供。また、杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事、場所打ち杭工法を中心とした基礎工事、障害物撤去工事等を施工。
- 建設用重量仮設鋼材
- 鋼矢板、H形鋼、鋼製山留材、路面覆工板、鉄板等の建設機材。
- 重仮設等工事
- 杭打抜・山留架設工事、地中連続壁工事、場所打ち杭工法を中心とした基礎工事。
02土木・上下水道施設準主力
子会社の興信工業が土木・上下水道施設工事、建築設備工事、工場プラント工事を手がける。
製品と技術
建設用重量仮設鋼材:鋼矢板・H形鋼・山留材のリース
主力製品は、土木建築工事に不可欠な重量仮設鋼材である。鋼矢板は掘削時の土留めや止水に用いられ、H形鋼は仮設構造物の支柱や梁として使用される。鋼製山留材は地下工事の壁面を支え、路面覆工板は道路上の工事で車両通行を確保する。鉄板類も含め、これらの資材を全国の支店・工場で在庫し、工事現場に賃貸する。2026年3月期の建設機材の保有量は前期比18億33百万円増加し、稼働率も高水準を維持。また、タフシリーズと呼ばれる自社ブランド鋼材のラインナップ増強を進めている。
スーパートップ工法とDCS工法:基礎工事の専門技術
重仮設等工事事業では、子会社の竹本基礎工事と大地リースが保有する特殊工法を活用する。スーパートップ工法は、障害物撤去や既存杭の引き抜きに優れた技術で、都市部の再開発現場で需要が高い。DCS工法は場所打ち杭工法の一種で、大口径・高支持力の杭を低騒音・低振動で施工できる。北海道の大地リースはこの工法に強みを持ち、大型重機を駆使する。これらの技術を組み合わせることで、鋼材リースから基礎工事までの「材工一式」受注を強化している。
環境配慮型商品と修理・加工サービス
重仮設鋼材は繰り返し使用できるため、資源循環の観点からサステナブルな事業モデルである。当社は環境配慮型商品の開発にも取り組み、工期短縮やコストダウンにつながる新工法の研究を進める。また、自社工場(市原、成田、岐阜、西原など)で鋼材の修理と加工を行い、2026年3月期の修理実績3億11百万円、加工実績2億76百万円を計上した。工場の機械化・自動化も推進し、労働生産性の向上と安全な作業環境の構築を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
建設機械リース、収益性改善中
丸建リースは卸売業に分類されるが、実態は建設機械や産業機械のリース・レンタル事業が主体。同社は中堅リース企業として、建築・土木工事向けに機械を提供。同業の高千穂交易やリョーサン菱洋ホールディングスとは異なり、機械リースに特化。売上高は213億円(24/3期)から265億円(26/3期)へ拡大、営業利益率は6.58%(25/3期)と健全だが、26/3期は5.28%に低下見込み。建設需要の変動に影響されやすく、リース資産の稼働率管理が課題。
強み
- 建設機械に特化したリースで、専門知識と在庫を持つ。
- 売上高が213億円から265億円へ大幅増加、需要取り込み。
- 営業利益率6%超と、リース業界でまずまずの水準。
- 国内建設投資は底堅く、一定の需要が期待。
課題
- 26/3期営業利益率5.28%へ低下、原価や経費増加が懸念。
- 建設投資の景気変動や天候不順により稼働率が変動。
- 機械の技術革新によりリース資産の価値が低下するリスク。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が丸建リース
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7427エコートレーディング | 51億円 | 6.5倍 |
| 2 | 7501ティムコ | 50億円 | — |
| 3 | 8138三京化成 | 49億円 | 5.1倍 |
| 4 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
| 5 | 3024クリエイト | 46億円 | 12.4倍 |
| 6 | 9763丸建リース | 45億円 | 9.1倍 |
| 7 | 3035ケイティケイ | 44億円 | 11.0倍 |
| 8 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
| 9 | 7446東北化学薬品 | 43億円 | 7.3倍 |
| 10 | 3045カワサキ | 42億円 | 8.9倍 |
| 11 | 9972アルテック | 42億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
丸紅の建材リース部門として1968年に創業
1968年11月、丸紅鉄鋼建材リース株式会社として資本金30百万円で設立された。丸紅グループの一員として、建設用重量仮設鋼材の賃貸事業を開始する。翌1969年には九州営業所、名古屋営業所、1970年には横浜営業所、若松工場を開設し、国内の主要都市に拠点を広げた。1971年には大阪営業所、幕張工場、稲沢工場、札幌営業所を開設し、全国的な営業網を形成。この時期の急速な拡大は、高度経済成長期の建設需要を背景に、丸紅の資本力を活用して進められた。
商号変更と上場、東証第一部指定への道
1972年10月に商号を丸紅建材リース株式会社に変更。1978年12月には東京証券取引所市場第二部に株式を上場し、資本市場からの資金調達が可能となった。1979年には市原工場を設置し、幕張工場を廃止して生産拠点を集約。1980年代以降はタイ丸建(1985年)、協友リース(1986年)など関連会社を設立し、事業領域を拡大した。2006年3月には株式が東京証券取引所市場第一部銘柄に指定され、市場からの評価が高まった。
M&Aによる事業多角化と子会社化の推進
2004年10月、興信工業の株式を取得し、土木・上下水道施設工事事業に進出した。2008年3月には丸建基礎工事を設立し、重仮設等工事事業を本格化。2021年2月にはマルケンテックジャパンを設立し、工事機械のリースやメンテナンス事業を強化した。2025年2月には竹本基礎工事を子会社化し、障害物撤去やスーパートップ工法の技術を獲得。2026年4月には有限会社大地リースを子会社化し、北海道でのDCS工法と大型重機を取得した。これらのM&Aは、重仮設事業と工事事業の一貫体制(材工一式)を強化する目的で行われた。
創立50周年と商号変更、スタンダード市場へ移行
2018年11月に創立50周年を迎えた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより、市場第一部からスタンダード市場へ移行した。2025年10月、創業以来の商号を丸建リース株式会社に変更し、事業内容をより明確に表現する形とした。2026年3月期の業績は過去最高益を更新し、中期経営計画『共に築こう、未来のインフラ都市創出』(2024~2028年度)に基づき、収益力強化や海外事業拡大、DX推進などの成長戦略を実行中である。
年表36件を開く
1960年代
- 1968年11月創業丸紅鉄鋼建材リース株式会社設立(資本金30百万円)
- 1969年7月九州営業所(現九州支店)を開設
- 1969年9月名古屋営業所(現名古屋支店)を開設
1970年代
- 1970年2月若松工場を設置
- 1970年3月横浜営業所(現横浜支店)を開設
- 1971年1月大阪営業所(現大阪支店)を開設及び幕張工場を設置
- 1971年4月稲沢工場を設置
- 1971年10月札幌営業所(現札幌支店)を開設
- 1972年8月札幌工場を設置
- 1972年10月商号変更商号を丸紅建材リース株式会社に変更
- 1974年3月仙台営業所(現東北支店)を開設
- 1974年10月東播工場を設置
- 1978年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1979年5月市原工場を設置
- 1979年8月幕張工場を廃止し、市原工場に移設
1980年代
- 1985年5月創業タイ丸建株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
- 1986年2月創業協友リース株式会社(現持分法適用関連会社)を設立
- 1987年7月北関東営業所(現北関東支店)を開設
1990年代
- 1993年4月千葉営業所(現千葉支店)を開設
- 1993年10月成田工場(現成田ヤード)を設置
- 1995年8月仙台ヤードを設置
- 1996年10月岐阜工場を設置
- 1998年4月沖縄営業所(現沖縄支店)を開設
- 1999年4月北九州営業所を開設
2000年代
- 2004年10月M&A興信工業株式会社(現連結子会社)の株式取得
- 2006年3月株式が東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
- 2007年10月西原工場を設置
- 2008年3月丸建基礎工事株式会社(現連結子会社)を設立
2010年代
- 2018年11月創業創立50周年を迎える
2020年代
- 2020年8月中国で重仮設合弁事業を行う瑞馬丸建(安徽)工程支護科技有限公司(現持分法適用関連会社)への第三者割当増資を当社と伊藤忠丸紅鉄鋼㈱が引受ける
- 2021年2月マルケンテックジャパン株式会社(現連結子会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分見直しにより、株式が市場第一部からスタンダード市場へ移行
- 2024年4月岐阜営業所及び兵庫営業所を開設
- 2025年2月M&A竹本基礎工事株式会社(現連結子会社)の株式取得
- 2025年10月商号変更商号を丸建リース株式会社に変更
- 2026年4月M&A有限会社大地リース(現連結子会社)の株式取得(注)
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち4項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE8.5%以上
- ネットD/Eレシオ0.3倍程度
- 配当性向(連結)35%以上
- 2028年度連結純利益2028年度まで15億円以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
収益力の更なる強化
子会社化やM&Aにより材工一式受注を強化し、保有鋼材・工事機械の拡充、工事・加工売上の増大を図る。人的投資やITツール活用で営業力と顧客満足度を向上させる。
- 02
新商品・新工法の開発と工場効率化
環境配慮型商品や工期短縮・コストダウンに資する新工法の開発、工場の機械化・自動化・省力化を推進。安全で安心な作業環境を構築し、労働災害撲滅を目指す。
- 03
人的資本経営の推進
多様な人材採用、就労環境・処遇改善、ベースアップや資格手当新設、健康経営認定、フレックスタイム制導入などによりワークエンゲージメントを高める。
- 04
サステナブルへの取り組みと物流効率化
繰り返し使用可能な重仮設鋼材事業でサステナブル社会に貢献。温室効果ガス排出量算定開始、在庫最適化や共同配送で運送回数削減、IT・AI活用による物流効率化を図る。
- 05
海外事業の強化とDX推進
日本、タイ、中国の拠点を軸に東アジアとの取引拡大、保有鋼材最適化で収益拡大。海外収益比率20%以上を目標。共通プラットフォーム構築やIT環境リプレイスでDXを推進。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で382人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は764万円で、9期前と比べて+23.5%。平均年齢は45.7歳、平均勤続年数は17.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 267 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 270 | — |
| 2019年3月 | 619 | 42.6 | 14.6 | 284 | — |
| 2020年3月 | 623 | 43.2 | 14.3 | 295 | — |
| 2021年3月 | 626 | 43.6 | 14.5 | 296 | — |
| 2022年3月 | 628 | 43.9 | 15.0 | 290 | — |
| 2023年3月 | 683 | 45.1 | 16.3 | 285 | — |
| 2024年3月 | 710 | 45.5 | 16.5 | 302 | — |
| 2025年3月 | 734 | 45.4 | 16.8 | 361 | 416 |
| 2026年3月 | 764 | 45.7 | 17.1 | 382 | 366 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社12社(国内 10 / 海外 2、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内興信工業㈱横浜市西区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内丸建基礎工事㈱北海道 北広島市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内竹本基礎工事㈱兵庫県尼崎市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内マルケンテックジャパン㈱東京都港区 · 連結子会社議決権80.0%
- 国内丸建投資合同会社東京都港区 · 連結子会社議決権60.0%
- 国内東北工業㈱仙台市 宮城野区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内東播工業㈱兵庫県加古郡 播磨町 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内九州レプロ㈱北九州市 若松区 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内協友リース㈱千葉県柏市 · 持分法適用会社議決権50.0%
- 海外タイ丸建㈱(THAI MARUKEN CO.,LTD.)THAILAND BANGKOK · 持分法適用会社議決権49.0%
- 海外瑞馬丸建(安徽)工程支護 科技有限公司(注)2中国安徽省 · 持分法適用会社議決権24.0%
- 国内丸紅㈱(注)3東京都 千代田区 · その他の関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は265億円、営業利益は14億円。前期と比べると増収減益で、売上が+16.2%、利益が-6.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 275億円 | 265億円 |
| 営業利益 | 16億円 | 14億円 |
| 純利益 | 14億円 | 14億円 |
| 1株あたり配当 | ¥54 | ¥54 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は65億円、営業利益は6億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+30.0%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 60 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 50 | 3 | 6.0 | 3 |
| 2024年2Q | 47 | 2 | 4.3 | 1 |
| 2024年3Q | 59 | 6 | 10.2 | 5 |
| 2024年4Q | 57 | — | — | 3 |
| 2025年2Q | 112 | 7 | 6.3 | 6 |
| 2025年4Q | 116 | 8 | 6.9 | 6 |
| 2026年2Q | 128 | 8 | 6.3 | 8 |
| 2026年4Q | 137 | 6 | 4.4 | 6 |
| 2027年1Q | 65 | 6 | 9.2 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は170億円から265億円へ1.6倍に増えた。直近期の営業利益率は5.3%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 170 | — | 7 | — | 7 |
| 2014年3月 | 189 | — | 10 | — | 8 |
| 2015年3月 | 195 | — | 12 | — | 8 |
| 2016年3月 | 205 | — | 12 | — | 9 |
| 2017年3月 | 216 | — | 12 | — | 9 |
| 創立50周年を迎える | |||||
| 2018年3月 | 218 | — | 12 | — | 10 |
| 2019年3月 | 219 | — | 13 | — | 10 |
| 2020年3月 | 214 | — | 11 | — | 8 |
| マルケンテックジャパン株式会社(現連結子会社)を設立 | |||||
| 2021年3月 | 200 | — | 12 | — | 9 |
| 2022年3月 | 191 | — | 14 | — | 10 |
| 2023年3月 | 201 | — | 15 | — | 11 |
| 岐阜営業所及び兵庫営業所を開設 | |||||
| 2024年3月 | 213 | — | 16 | — | 12 |
| 竹本基礎工事株式会社(現連結子会社)の株式取得 | |||||
| 2025年3月 | 228 | 15 | 17 | 6.6 | 12 |
| 有限会社大地リース(現連結子会社)の株式取得(注) | |||||
| 2026年3月 | 265 | 14 | 19 | 5.3 | 14 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高265億円のうち、営業利益として残るのは14億円で5.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は14億円、売上の5.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.9%217億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金12.8%34億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益5.3%14億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが1億円、投資CFが−10億円で、差し引きのフリーCFは−9億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は16億円で、売上の0.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 0 | −5 | 5 | 13 |
| 2014年3月 | 12 | 0 | −10 | 12 | 14 |
| 2015年3月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 12 |
| 2016年3月 | 12 | −2 | −9 | 10 | 15 |
| 2017年3月 | 14 | 0 | −9 | 14 | 19 |
| 2018年3月 | 13 | −2 | −9 | 11 | 22 |
| 2019年3月 | 5 | −1 | −20 | 4 | 7 |
| 2020年3月 | 8 | −2 | 9 | 6 | 22 |
| 2021年3月 | 23 | −10 | −11 | 13 | 24 |
| 2022年3月 | 11 | −2 | −22 | 9 | 10 |
| 2023年3月 | 12 | −1 | −14 | 11 | 7 |
| 2024年3月 | 3 | −2 | −5 | 1 | 4 |
| 2025年3月 | 0 | −8 | 24 | −8 | 20 |
| 2026年3月 | 1 | −10 | 5 | −9 | 16 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は408億円。このうち返さなくてよい自己資本が188億円で、自己資本比率は44.4%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 295 | 84 | 211 | 28.6 |
| 2014年3月 | 308 | 92 | 216 | 30.0 |
| 2015年3月 | 313 | 102 | 211 | 32.7 |
| 2016年3月 | 315 | 108 | 207 | 34.3 |
| 2017年3月 | 326 | 116 | 210 | 35.5 |
| 2018年3月 | 339 | 124 | 215 | 36.6 |
| 2019年3月 | 325 | 132 | 193 | 40.6 |
| 2020年3月 | 332 | 137 | 195 | 41.3 |
| 2021年3月 | 326 | 150 | 176 | 44.5 |
| 2022年3月 | 319 | 147 | 172 | 44.4 |
| 2023年3月 | 318 | 153 | 165 | 46.3 |
| 2024年3月 | 325 | 165 | 160 | 48.7 |
| 2025年3月 | 381 | 175 | 207 | 44.1 |
| 2026年3月 | 408 | 188 | 220 | 44.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中33位あたり、逆に低いのは自己資本比率で284社中178位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,307で、1年前と比べて+15.3%。過去52週の値幅のなかでは37%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 |
| PER (会社予想) | 8.9倍 |
| PBR | 0.68倍 |
| 配当利回り | 4.13% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は1ヶ月で4.25%上昇し、8月10日には1300円と25日移動平均線1256円を上回りました。7月31日には1311円と直近高値を付けましたが、8月に入って調整し、現在は高値圏で推移しています。年初来では20.82%上昇しており、200日線1319円を下回っているものの、中期的な上昇トレンドは続いています。出来高は7月29日に41800株と急増しましたが、その後は減少傾向にあります。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 82/100)。
PERは9.1倍で業界平均の17.89倍を大きく下回り、PBRも0.68倍と1倍未満で割安水準。配当利回りは4.15%と業界平均の2.99%を上回り、ROEは7.8%と安定。割安だが、直近の営業利益率は6.58%から5.28%と低下傾向で、収益力の改善が今後の焦点。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 9.1倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 8.9倍 | — |
| PBR | 0.68倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.8% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は増加傾向にあるものの、営業利益率は低下しており、収益性が課題。強気派は、レンタル需要の拡大と新規分野への進出による成長余地を評価する。一方、弱気派は、利益率の低下や業界競争の激化を懸念する。投資論点は、増収が利益改善に繋がるかどうか。
- 売上高の拡大継続
直近3年間で売上高が約13%増加し、需要の堅調さが示唆される。
- 新規分野への進出
環境関連レンタルなど新分野が成長ドライバーとなる可能性。
- 割安なバリュエーション
PER9.1倍、PBR0.68倍と割安感があり、株主還元も高い。
- 売上高が265億円と大幅増収通年影響強
2026/3期売上高265億円(前期比16.2%増)
- 純利益が14億円と過去最高通年影響中
2026/3期純利益14億円(前期12億円から+16.7%)
- 予想PER8.8倍と低バリュエーション不定影響中
実績PER9.1倍、来期予想PER8.8倍
- 配当利回り4.15%と高水準継続影響弱
現在の配当利回り4.15%、株主還元が手厚い
- 利益率の低下
営業利益率が2025年3月期の6.6%から2026年3月期5.3%に低下見込み。
- 競争激化
同業他社とのレンタル料金競争で採算が悪化する懸念。
- 需要変動リスク
建設投資の減速や経済悪化時にはレンタル需要が減少する可能性。
- 営業利益が15→14億円に減益通年影響強
2026/3期営業利益14億円(前期比6.7%減)
- 営業利益率が6.58%→5.28%に低下通年影響中
売上高は増加したが、利益率は1.30ポイント悪化
- PBR0.68倍と資本効率の低さ不定影響中
ROE7.8%に対しPBR0.68倍、市場は低成長を予想
- 外国人保有1.85%と超低水準継続影響弱
時価総額45億円、浮動株が少なく需給が細い
- レンタル稼働率
- 稼働率の低下は収益悪化に直結するため。
- 売上高成長率
- 増収が利益改善に繋がるかを見極めるため。
- 営業利益率
- 収益性のトレンドを確認するため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり54円で、前期から+14.3%。いまの株価に対する利回りは4.13%。増配か配当維持が5年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 20 | — | 20.9 |
| 2018年3月 | 20 | 0.0 | 23.3 |
| 2019年3月 | 21 | 3.4 | 29.8 |
| 2020年3月 | 23 | 12.9 | 35.9 |
| 2021年3月 | 23 | 0.0 | 35.6 |
| 2022年3月 | 27 | 14.3 | 24.7 |
| 2023年3月 | 33 | 25.0 | 33.7 |
| 2024年3月 | 38 | 15.0 | 36.2 |
| 2025年3月 | 47 | 21.8 | 35.2 |
| 2026年3月 | 53 | 14.3 | 31.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥54
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ4,673人。区分でいちばん多いのは個人・その他で48.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が48.4%を占め、残る51.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 36.0 | 35.5 | 40.6 | 39.2 | 46.0 | 48.3 |
| 事業法人 | 39.3 | 41.8 | 41.8 | 42.7 | 42.1 | 42.6 |
| 自己株式 | 2.8 | 2.8 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 |
| 金融機関 | 23.2 | 21.0 | 16.2 | 12.3 | 5.5 | 5.8 |
| 外国法人 | 0.4 | 0.5 | 0.4 | 2.7 | 3.0 | 1.8 |
| 証券会社 | 1.1 | 1.2 | 1.0 | 3.1 | 3.5 | 1.4 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | — | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 丸紅株式会社 | 34.03 |
| 02 | 丸建リース取引先持株会 | 4.23 |
| 03 | 明治安田生命保険相互会社 | 3.21 |
| 04 | 株式会社ライラック | 2.48 |
| 05 | 丸建リース従業員持株会 | 1.46 |
| 06 | 柿沼佑一 | 1.17 |
| 07 | 日本製鉄株式会社 | 1.11 |
| 08 | 日本生命保険相互会社 | 1.08 |
| 09 | 住友不動産株式会社 | 0.93 |
| 10 | アバンディア合同会社 | 0.90 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+620%、1株純資産は14期で+653%。直近期のROEは7.8%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 20 | 253 | 8.2 | 10.3 | 22.3 |
| 2014年3月 | 24 | 277 | 9.2 | 8.8 | 23.1 |
| 2015年3月 | 251 | 3,068 | 8.6 | 10.5 | 32.4 |
| 2016年3月 | 275 | 3,238 | 8.7 | 6.8 | 24.5 |
| 2017年3月 | 279 | 3,468 | 8.3 | 8.4 | 20.9 |
| 2018年3月 | 295 | 3,720 | 8.2 | 7.9 | 23.3 |
| 2019年3月 | 305 | 3,962 | 7.9 | 6.4 | 29.8 |
| 2020年3月 | 234 | 4,109 | 5.8 | 6.4 | 35.9 |
| 2021年3月 | 273 | 4,347 | 6.5 | 7.0 | 35.6 |
| 2022年3月 | 100 | 1,420 | 7.0 | 5.8 | 24.7 |
| 2023年3月 | 115 | 1,547 | 7.7 | 5.7 | 33.7 |
| 2024年3月 | 122 | 1,664 | 7.6 | 8.3 | 36.2 |
| 2025年3月 | 128 | 1,767 | 7.5 | 7.8 | 35.2 |
| 2026年3月 | 143 | 1,905 | 7.8 | 9.7 | 31.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
11名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は11名。2026/3期の役員報酬は総額147百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 井ノ上雅弘 | 代表取締役社長 | 64 | 5,900 |
| 日下部浩司 | 代表取締役常務 社長補佐 | 64 | 1,100 |
| 新井祐宏 | 取締役 経営管理本部長 環境安全部担当役員 海外事業部担当役員 | 56 | 800 |
| 倉科淳 | 取締役 営業本部長 工務統括本部担当役員 | 61 | 300 |
| 小島邦秋 | 取締役 首都圏統括 営業本部 東京本店長 | 58 | 130 |
| 中西孝平 | 取締役 | 71 | 200 |
| 猪田忠 | 取締役 常勤監査等委員 | 66 | 3,300 |
| 宮崎慶介 | 取締役 監査等委員 | 55 | — |
| 樋口達 | 取締役 監査等委員 | 55 | — |
| 棚橋栄蔵 | — | 72 | — |
| 北澤康一 | 取締役 常勤監査等委員 | 63 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 5 | 87 | 28 | 115 | 23 |
| 取締役(社内) | 1 | 15 | 4 | 20 | 20 |
| 社外取締役 | 3 | 12 | — | 12 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容772字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,100字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク8,051字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,454字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第58期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第58期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-18
- 半期報告書半期報告書-第57期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第56期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第56期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第55期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-22
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-07
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第55期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-04
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