概要
横浜魚類は、1947年設立の水産物卸売企業である。本社を横浜市神奈川区に置き、横浜市中央卸売市場および川崎市中央卸売市場北部市場で水産物の卸売を営む。2026年3月期の売上高は約210億円、営業利益2.1億円、従業員76名。主要株主に株式会社ニッスイを持つ。子会社を通じて水産物加工や不動産賃貸も手がける。
横浜・川崎の中央卸売市場で水産物卸売を担う
当社は横浜市中央卸売市場と川崎市中央卸売市場北部市場の2市場で水産物卸売人として営業している。卸売市場法に基づく農林水産大臣の許可を受け、鮮魚・冷凍・塩干魚介類を取り扱う。2026年3月期の水産物卸売業の売上高は208億円で全体の99%を占める。部門別では鮮魚部門が97億円、冷凍・塩干部門が110億円。販売先は仲卸店が中心だが、相鉄ローゼンフレッシュフーズへの販売が全体の16.6%を占めるなど量販店向けも拡大している。また、通販事業者向け販売も強化している。
加工設備投資で量販店・通販需要に対応
消費者の魚離れに対応するため、当社は水産物の加工・物流設備を整備している。2016年、横浜南部市場内に低温加工物流設備「南部ペスカメルカード」を新設。2023年には食品加工施設「南部ペスカメルカードⅡ」を追加した。これらの設備を活用し、市場で仕入れた鮮魚を切り身やフライ用に加工し、量販店や通販事業者に販売している。加工により利便性を高め、売上拡大を図る。不動産等賃貸業としてこれらの施設を関連会社に賃貸しており、2026年3月期の同事業売上高は1.8億円、営業利益0.35億円である。
子会社・関連会社でグループを構成
当社は子会社3社、関連会社1社でグループを形成する。子会社のサカエ食品株式会社他2社は水産物関連商品の卸売を担当。関連会社の株式会社横浜食品サービスは水産物の卸売・加工を行う。かつてはミナト食品や丸浜フレッシュなど複数の子会社があったが、1997年以降清算や売却を進め、グループ構成は現在の形に集約された。主要株主である株式会社ニッスイとは取引関係にあり、同社から商品を仕入れている。グループ全体で水産物の流通・加工を一貫して手がける。
業界の中での役割は水産物卸売業者として市場内に拠点を持ち、鮮魚・加工品を小売・外食・加工業者へ供給。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01水産物卸売主力
横浜市中央卸売市場と川崎市中央卸売市場北部市場で水産物の卸売を実施。子会社と関連会社も水産物関連商品の卸売を担い、市場を通じて鮮魚・冷凍品等を顧客へ供給。主要株主のニッスイから商品を仕入れ、販売も行う。
主要顧客株式会社ニッスイ
- 鮮魚
- 市場で取り扱う生鮮魚介類。産地から仕入れ、小売店や飲食店向けに販売。
- 冷凍水産物
- 冷凍した魚介類。鮮魚と併せて幅広い水産物を供給。
02水産物加工準主力
関連会社が水産物の加工業を実施。魚介類の加工品を製造し、卸売事業と連携して商品を供給。
- 水産加工品
- 魚介類を加工した製品。干物や練り物など多様な加工品を提供。
03不動産賃貸副次
食品加工施設等の賃貸を行い、水産関連事業を支援。グループの収益基盤を多角化。
製品と技術
鮮魚・冷凍塩干の二部門で支える卸売品目
当社の水産物卸売は鮮魚部門と冷凍・塩干部門に分かれる。鮮魚部門では、横浜・川崎の市場で水揚げされた生鮮魚介類を取り扱い、仲卸店や量販店に販売。2025年度の取扱数量は16,522トン、売上高97.4億円。冷凍・塩干部門では、冷凍魚や塩干品、加工品を扱い、取扱数量16,328トン、売上高110.6億円。両部門合わせて約33,000トンの水産物を流通させる。仕入先は日本水産(ニッスイ)など。鮮度管理に注力し、市場内での迅速な物流を強みとする。
「南部ペスカメルカード」シリーズの加工・物流機能
消費者ニーズの変化に対応し、当社は加工済み水産物の供給を強化している。横浜南部市場内の「南部ペスカメルカード」は低温加工物流設備で、魚の切り身やフライ用の加工、冷蔵保管、出荷を一貫して行う。2023年稼働の「南部ペスカメルカードⅡ」は更なる加工能力を追加。これらの設備は関連会社の株式会社横浜食品サービスに賃貸され、同社が加工・販売を担う。量販店向けの定番商品や通販向けの個包装品を生産し、市場外流通への対応力を高めている。
不動産賃貸業:加工施設をグループ内外に提供
当社は水産物卸売に加え、食品加工施設等の不動産賃貸業も営む。南部市場内の加工設備や冷蔵倉庫を関連会社や外部事業者に賃貸し、賃貸料収入を得ている。2026年3月期の不動産等賃貸業の売上高は1.78億円、営業利益0.35億円。この事業は卸売本業の補完として安定的な収益源となっている。近年は「南部ペスカメルカードⅡ」の賃貸開始により売上が微増している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
水産物卸で地域密着、低収益体質が課題
横浜魚類は横浜市内を中心に水産物の卸売を手掛ける。同業のタビオや高千穂交易と比べ事業領域が狭く、売上高200億円程度。仕入価格の変動や競争激化で営業利益率は1%前後と低い。取扱品目を魚介類から加工品・冷凍品に拡大しているが、収益改善は限定的。地域密着型で安定需要はあるが、成長性は乏しい。
強み
- 横浜エリアの飲食店や小売店との強固な取引関係を持つ。
- 地元の産地から直接仕入れ、鮮度を強みとする。
- 魚介類に加え加工品・冷凍品を拡充し顧客ニーズに対応。
- 生鮮品の根強い需要により、景気変動の影響を受けにくい。
課題
- 利益率が1%未満と低く、コスト上昇を価格転嫁できていない。
- 水産物消費の減少や人口減少で市場が縮小傾向。
- 同業他社とサービス面での差別化が難しく、価格競争に陥りやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が横浜魚類
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8138三京化成 | 49億円 | 5.1倍 |
| 2 | 9929平和紙業 | 48億円 | 56.7倍 |
| 3 | 3024クリエイト | 46億円 | 12.4倍 |
| 4 | 9763丸建リース | 45億円 | 9.1倍 |
| 5 | 3035ケイティケイ | 44億円 | 11.0倍 |
| 6 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
| 7 | 7446東北化学薬品 | 43億円 | 7.3倍 |
| 8 | 3045カワサキ | 42億円 | 8.9倍 |
| 9 | 9972アルテック | 42億円 | — |
| 10 | 7555大田花き | 41億円 | 46.4倍 |
| 11 | 7602レダックス | 41億円 | 30.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
統制経済から卸売人許可への移行(1947~1951年)
1947年12月、「横浜魚株式会社」として創業。翌年1月に現商号へ変更し、3月には神奈川県公認の荷受機関となった。当時は鮮魚介配給統制規則下で政府統制価格により業務。1951年8月、統制撤廃と仲買人制度復活に伴い、中央卸売市場法に基づく水産物卸売人の許可を神奈川県知事から取得。これにより公的機関から一般卸売事業者へと転換した。統制時代に培った集荷網を活かし、自由市場での卸売を開始した。
子会社設立による多角化と南部市場進出(1969~1973年)
1969年5月、取引先の資産を譲り受けて株式会社磯谷海産(後の丸浜食品)を設立、水産物製造加工に進出。1973年にはミナト食品、株式会社マルハマ冷食、株式会社横浜食品サービスなど複数の子会社を設立。同年11月、横浜市中央卸売市場南部市場が開場し、南部支社を新設。農林大臣の許可を得て卸売業務を開始した。これにより本場に加え南部市場でも営業基盤を確保した。
店頭登録からジャスダック上場へ(1995~2004年)
1995年4月、日本証券業協会の店頭登録銘柄となる。2004年12月に店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式上場。この間、1997年にはミナト食品を清算、マルハマ冷食株式を売却するなど子会社整理を実施。2005年には丸浜フレッシュを設立したが、後に清算。上場により資本市場からの資金調達が可能となり、情報開示体制を強化した。
川崎魚市場の完全子会社化と市場再編への対応(2008~2010年)
2008年10月、川崎魚市場株式会社の株式50%を追加取得し完全子会社化。同年12月に同社を吸収合併し、川崎市場での卸売事業を当社本体に統合。2010年3月には川崎市場信用株式会社を清算。また、2010年4月のジャスダックと大証の合併に伴い大証JASDAQに上場。これらの再編によりグループ経営の効率化を進めた。
加工物流設備「南部ペスカメルカード」と販売チャネル拡大(2016~2023年)
2015年4月、横浜市中央卸売市場再編により南部市場が本場補完の物流拠点に位置づけられた。当社は南部支社を存続し営業継続を決定。2016年4月、南部市場内に低温加工物流設備「南部ペスカメルカード」を新設。2023年2月には食品加工施設「南部ペスカメルカードⅡ」を追加。これらの投資により、仲卸店向けだけでなく量販店や通販事業者向けの加工品販売を本格化した。
東証スタンダード市場移行と直近の業績(2022年~現在)
2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しによりスタンダード市場に移行。2026年3月期の売上高は209.8億円、営業利益2.1億円で、目標とする売上高営業利益率0.5%を達成。主要顧客である相鉄ローゼンフレッシュフーズが売上の16.6%を占める。加工施設の稼働により売上は増加傾向にあるが、漁獲不振や円安による仕入原価上昇が課題。今後も量販店・通販チャネルの拡大を図る。
年表35件を開く
1940年代
- 1947年12月創業生鮮・冷凍・塩干魚介類の売買並びに販売の受託を目的として、「横浜魚株式会社」を設立。業務開始の諸準備に当たる。
- 1948年1月闇経済の横行のため復活した鮮魚介配給統制規則等のもと、統制価格による業務を開始し、日本水産株式会社(現株式会社ニッスイ)等からの集荷に努める。商号を「横浜魚類株式会社」へ変更。
- 1948年3月神奈川県告示第82号・第83号により、上記の鮮魚介配給統制規則等に基づく神奈川県における鮮魚介及び加工水産物の公認荷受機関となり、出荷物の荷受、県知事の指示に基づく配給に当たる。
1950年代
- 1951年8月昭和25年4月、水産物の全面的統制撤廃、仲買人制度の復活にともない、当社も水産物卸売人の営業許可を要することとなり、神奈川県知事より中央卸売市場法第10条の規定による生鮮水産物及び加工水産物の卸売人として許可を受ける。
1960年代
- 1969年5月創業取引先であった平塚磯谷海産株式会社の資産・負債を譲り受けるため、株式会社磯谷海産を設立(資本金1,500千円、当社全額出資)し、水産物の製造・加工を開始。同年6月、同社は、丸浜食品株式会社へ商号を変更。
1970年代
- 1971年7月中央卸売市場法に代わる卸売市場法の施行にともない、卸売市場法による農林大臣(現農林水産大臣)の許可を受けた水産物卸売人となる。
- 1973年5月創業業務多角化を目指し、株式会社ヤマムロと資本金50,000千円のミナト食品株式会社を設立(当社出資6割)し、食料品卸売を開始。
- 1973年8月創業同年11月開場の横浜市中央卸売市場南部市場の関連事業者として、株式会社マルハマ冷食を設立(資本金5,000千円、当社全額出資)し、冷凍食品卸売を開始。
- 1973年11月上記南部市場の開場にともない、当社南部支社を新設し、農林大臣(現農林水産大臣)の許可を受けて卸売業務を開始。
- 1974年4月創業株式会社横浜食品サービスを設立(資本金5,000千円、当社7割出資)し、水産物の卸売・加工を強化。
- 1975年3月創業サカエ食品株式会社を設立(資本金5,000千円、当社4割出資)し、水産物の卸売を強化。
- 1975年12月東京事務所を新設し、集荷情報の収集を開始。
- 1976年9月福岡事務所を新設し、九州地区からの集荷を強化。
1980年代
- 1981年4月創業川崎市中央卸売市場北部市場の開場(昭和57年7月)に備え、東都水産株式会社と資本金50,000千円の川崎魚市場株式会社を設立(当社5割出資)。
- 1984年10月東京事務所を廃止し、本場営業部へ集約・合理化する。
1990年代
- 1990年5月福岡事務所を廃止し、本場営業部へ集約・合理化する。
- 1994年9月水産物加工工場を新設し、ミナト食品株式会社(当社全額出資)へ賃貸を開始。
- 1995年4月日本証券業協会の店頭登録銘柄として登録。
- 1997年10月ミナト食品株式会社を清算。株式会社マルハマ冷食株式を売却する。
2000年代
- 2004年3月株式会社横浜食品サービスが、横浜市中央卸売市場南部市場の売買参加者として許可を受ける。
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2005年4月創業丸浜フレッシュ株式会社を設立(資本金10,000千円、当社7割出資、株式会社横浜食品サービス3割出資)。
- 2005年9月丸浜食品株式会社を清算。
- 2008年3月当社が当社の子会社である株式会社横浜食品サービスの株式の一部を同社役職員へ売却したことにより、同社は当社が49%出資する持分法適用会社となる。
- 2008年10月M&A川崎魚市場株式会社の株式50%を追加取得し、同社は当社の完全子会社となる。
- 2008年12月M&A川崎魚市場株式会社を吸収合併する。
2010年代
- 2010年3月川崎市場信用株式会社を清算。
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2013年12月当社株式について単元株式数を1,000株から100株へ引下げた。
- 2015年2月当社株式が東京証券取引所における貸借銘柄に選定される。
- 2015年4月横浜市中央卸売市場の再編・機能強化により、南部市場は中央市場ではなく本場を補完する物流拠点になったが、当社は南部支社を存続し営業を継続・拡大させることとした。
- 2016年4月横浜南部市場内に低温加工・物流設備(名称 南部ペスカメルカード)を新設。当社の子会社である丸浜フレッシュ株式会社を清算。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
- 2023年2月横浜南部市場内に食品加工施設(名称 南部ペスカメルカードⅡ)を新設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は2つの方針を掲げている。そのうち1項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高営業利益率0.5%
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
販路拡大:量販店・通販事業者へ販売強化
主要顧客である仲卸店への売上減少に対応するため、スーパーマーケット等の量販店や鮮魚専門店、水産物通販事業者への販売を積極的に拡大する。
- 02
加工品強化:便利で安全な商品をローコスト提供
魚の食べにくさを解消するため、消費者のニーズに合わせた加工済水産物を開発し、低温加工物流施設「南部ペスカメルカード」等を活用して安価で利便性の高い商品を供給する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で76人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は609万円で、9期前と比べて+20.4%。平均年齢は41.8歳、平均勤続年数は17.8年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 107 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 102 | — |
| 2019年3月 | 506 | 43.1 | 20.3 | 101 | — |
| 2020年3月 | 511 | 45.0 | 21.1 | 94 | — |
| 2021年3月 | 505 | 45.8 | 22.3 | 93 | — |
| 2022年3月 | 499 | 45.0 | 21.4 | 96 | — |
| 2023年3月 | 504 | 44.3 | 20.3 | 89 | — |
| 2024年3月 | 528 | 44.0 | 19.5 | 87 | — |
| 2025年3月 | 559 | 43.1 | 18.7 | 79 | 253 |
| 2026年3月 | 609 | 41.8 | 17.8 | 76 | 263 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱横浜食品サービス横浜市金沢区議決権49.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は210億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 212億円 | 210億円 |
| 営業利益 | 2億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥8 | ¥8 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は51億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+6.3%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 47 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 48 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 48 | 1 | 2.1 | 1 |
| 2024年3Q | 59 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 46 | — | — | 1 |
| 2025年2Q | 94 | 1 | 1.1 | 1 |
| 2025年4Q | 108 | 1 | 0.9 | 1 |
| 2026年2Q | 100 | 1 | 1.0 | 1 |
| 2026年4Q | 110 | 1 | 0.9 | 1 |
| 2027年1Q | 51 | 1 | 2.0 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は372億円から210億円へ56%に減った。直近期の営業利益率は1.0%。売上は2期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 372 | — | 2 | — | 2 |
| 2014年3月 | 364 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 352 | — | 0 | — | 0 |
| 2016年3月 | 349 | — | 1 | — | 0 |
| 2017年3月 | 407 | — | 0 | — | 0 |
| 2018年3月 | 382 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 364 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 339 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 318 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 199 | — | 0 | — | 0 |
| 2023年3月 | 210 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年3月 | 201 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 202 | 2 | 2 | 1.0 | 2 |
| 2026年3月 | 210 | 2 | 2 | 1.0 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高210億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金91.4%192億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金7.6%16億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は5億円で、売上の0.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | 1 | −4 | 6 | 4 |
| 2014年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2015年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 5 |
| 2016年3月 | −2 | −5 | 4 | −7 | 1 |
| 2017年3月 | 1 | −1 | 2 | 0 | 3 |
| 2018年3月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 3 |
| 2019年3月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 2 |
| 2020年3月 | 4 | 0 | −1 | 4 | 5 |
| 2021年3月 | 4 | 0 | −2 | 4 | 6 |
| 2022年3月 | −2 | 0 | −1 | −2 | 3 |
| 2023年3月 | 1 | −8 | 8 | −7 | 4 |
| 2024年3月 | 9 | −1 | −3 | 8 | 9 |
| 2025年3月 | 1 | −3 | −2 | −2 | 6 |
| 2026年3月 | 2 | −1 | −2 | 1 | 5 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は56億円。このうち返さなくてよい自己資本が27億円で、自己資本比率は47.7%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 45 | 19 | 26 | 42.2 |
| 2014年3月 | 45 | 20 | 25 | 45.3 |
| 2015年3月 | 45 | 20 | 25 | 45.9 |
| 2016年3月 | 47 | 21 | 26 | 43.5 |
| 2017年3月 | 54 | 21 | 33 | 38.2 |
| 2018年3月 | 56 | 21 | 35 | 36.9 |
| 2019年3月 | 51 | 20 | 31 | 39.7 |
| 2020年3月 | 47 | 20 | 27 | 43.3 |
| 2021年3月 | 46 | 21 | 25 | 45.9 |
| 2022年3月 | 46 | 21 | 25 | 46.0 |
| 2023年3月 | 55 | 22 | 33 | 39.7 |
| 2024年3月 | 56 | 24 | 32 | 42.2 |
| 2025年3月 | 54 | 25 | 29 | 46.5 |
| 2026年3月 | 56 | 27 | 30 | 47.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは売上成長率で284社中153位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中266位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥680で、1年前と比べて+14.3%。過去52週の値幅のなかでは64%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 22.9倍 |
| PER (会社予想) | 28.4倍 |
| PBR | 2.54倍 |
| 配当利回り | 1.18% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は6月末の640円前後から小幅に上昇し、8月12日は654円で終えた。25日線(641.2円)を約2.0%上回り、75日線(630.89円)や200日線(635.62円)も上回っており、短期・中期のトレンドは上向き。52週高値725円からは約9.8%安いが、52週安値595円からは約9.9%高く、レンジ内での動き。RSIは64.71と上昇局面で、やや過熱気味だが、出来高は全体的に低水準で、方向感は乏しい。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をやや割高と判定しています(スコア 40/100)。
PER 21.79倍は同業界平均の17.89倍を上回り、PBR 2.41倍も平均1.24倍を大きく超過。ROEは7.1%と平均を下回り、配当利回り1.24%も平均2.99%を下回る。横ばいの売上高と低い営業利益率(約1%)で収益性は低い。予想PER27倍と更に上昇見込みで、割高感が強い。一方、配当性向27%と安定感はあるが、総合的にやや割高と評価。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 22.9倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 28.4倍 | — |
| PBR | 2.54倍 | 1.24倍 |
| ROE | 7.1% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、低い収益性の中でいかに安定した経営を維持するかだ。売上高は200億円前後で横ばい、営業利益率は1%程度と極めて低い。強気派は、水産物の需要は安定しており、景気の影響を受けにくい点や、PBR2.41倍と資産価値に比べて株価が割高でない点を挙げる。弱気派は、競争激化による価格低下や漁獲量の変動で収益が圧迫されるリスクを指摘する。また、収益性が低いままでは持続可能性に疑問が残る。
- 安定需要
水産物は生活必需財で、景気変動の影響を受けにくい
- 資産価値
PBR2.41倍で、含み資産や不動産などに下支えされる可能性
- 配当利回り
1.24%と低いが、安定配当が継続される見込み
- 売上高210億円と前期比4%増収計画通年影響中
26年3月期売上高210億円は前期202億円から8億円増加。水産卸の取扱数量拡大が反映される。
- 固定費削減で営業利益倍増の余地通年影響中
売上高210億円に対し営業利益2億円。販管費を売上比1%減らすだけで営業利益は約2倍になる。
- 3期連続の純利益2億円定着継続影響弱
24年3月期以降、純利益2億円を3期連続で確保。安定黒字が下値を支える。
- 株価は1年で9.49%上昇し底堅い継続影響弱
配当利回り1.24%と合わせ、株価の下落局面では押し目買いが入りやすい。
- 低収益体質
営業利益率は1%を割り込み、コスト上昇や価格競争で赤字化の恐れ
- 業界環境の厳しさ
卸売市場の縮小や直接取引の増加で中抜きのリスクがある
- 成長性の欠如
売上高がほぼ横ばいで、新たな成長戦略や収益源が見当たらない
- 営業利益率0.95%と極めて薄い利益構造継続影響強
売上高210億円に対し営業利益2億円、営業利益率0.95%。仕入れや物流費の上昇で赤字転落のおそれ。
- 予想PER27倍と急騰するバリュエーション通年影響中
26年3月期予想PER27倍は実績PER21.79倍から更に割高化。利益成長が無ければ調整リスク。
- 水産資源の減少で仕入量が確保できない恐れ2027年〜2028年影響中
売上高210億円は水揚げ量に依存。漁獲規制が強まると取扱量が減り増収計画が下振れする。
- 外国人持ち株比率0.07%とほぼゼロ継続影響弱
外国人持ち株比率0.07%と極めて低く、海外資金の流入による需給改善は期待しにくい。
- 売上総利益率
- 仕入れ価格と販売価格の差が狭まると収益が悪化するため
- 取引先数
- 顧客基盤の拡大・縮小を測る指標となり、安定性を左右する
- 冷蔵庫稼働率
- 設備利用率が収益性に直結するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり8円で、前期から+33.3%。いまの株価に対する利回りは1.18%。増配か配当維持が2年続いている。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 3 | — | 65.4 |
| 2018年3月 | 3 | 0.0 | 109.1 |
| 2019年3月 | 3 | 0.0 | 909.1 |
| 2020年3月 | 3 | 0.0 | 47.8 |
| 2021年3月 | 3 | 0.0 | 30.3 |
| 2022年3月 | 3 | 0.0 | 169.5 |
| 2023年3月 | 3 | 0.0 | 34.6 |
| 2024年3月 | 3 | 0.0 | 11.5 |
| 2025年3月 | 6 | 100.0 | 20.7 |
| 2026年3月 | 8 | 33.3 | 27.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥8
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ3,551人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.3%。グループ会社や銀行などの安定株主が35.6%を占め、残る64.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 60.8 | 61.9 | 61.8 | 63.1 | 64.5 | 64.3 |
| 事業法人 | 31.0 | 31.0 | 32.9 | 31.8 | 30.4 | 30.7 |
| 金融機関 | 8.0 | 6.8 | 4.9 | 4.9 | 4.9 | 4.9 |
| 自己株式 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 | 0.5 |
| 証券会社 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国法人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | — | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ㈱ニッスイ | 19.68 |
| 02 | ㈱横浜銀行 | 4.90 |
| 03 | 横浜冷凍㈱ | 3.08 |
| 04 | 東洋水産㈱ | 1.96 |
| 05 | ㈱KTグループ | 0.95 |
| 06 | 石井良輔 | 0.86 |
| 07 | 横浜魚類従業員持株会 | 0.84 |
| 08 | ヤマザキ・シー・エー㈱ | 0.79 |
| 09 | 柏原直樹 | 0.64 |
| 10 | ㈱カネトモ | 0.49 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+20%、1株純資産は14期で+42%。直近期のROEは7.1%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 25 | 304 | 8.1 | 16.8 | 12.2 |
| 2014年3月 | 16 | 323 | 5.1 | 26.1 | 18.3 |
| 2015年3月 | −4 | 327 | −1.1 | — | — |
| 2016年3月 | 6 | 328 | 2.0 | 84.1 | 46.3 |
| 2017年3月 | 5 | 329 | 1.4 | 122.7 | 65.4 |
| 2018年3月 | 3 | 330 | 0.8 | 217.1 | 109.1 |
| 2019年3月 | 0 | 325 | 0.1 | 1712.1 | 909.1 |
| 2020年3月 | 6 | 322 | 1.9 | 80.7 | 47.8 |
| 2021年3月 | 10 | 336 | 2.9 | 56.8 | 30.3 |
| 2022年3月 | 2 | 340 | 0.5 | 318.6 | 169.5 |
| 2023年3月 | 9 | 347 | 2.5 | 60.7 | 34.6 |
| 2024年3月 | 26 | 377 | 7.2 | 22.0 | 11.5 |
| 2025年3月 | 29 | 402 | 7.4 | 20.1 | 20.7 |
| 2026年3月 | 30 | 431 | 7.1 | 20.6 | 27.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
12名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は12名。2026/3期の役員報酬は総額54百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 松尾英俊 | 取締役社長(代表取締役) | 61 | 28,000 |
| 塚本秋宏 | 常務取締役 管理部部長 | 64 | 22,000 |
| 加藤裕 | 常務取締役 南部支社支社長 | 66 | 22,000 |
| 岩澤利治 | 取締役 川崎北部支社支社長 | 59 | 11,000 |
| 松野直紀 | 取締役 本場営業部部長 | 54 | 18,000 |
| 小林義幸 | 取締役 南部支社副支社長 | 54 | 10,000 |
| 柏原直樹 | 取締役 | 76 | 40,000 |
| 国井重雄 | 取締役 | 70 | — |
| 的埜明世 | 取締役 | 72 | — |
| 小田妙子 | 常勤監査役 | 63 | 3,000 |
| 田中敬介 | 監査役 | 51 | — |
| 平間武志 | 監査役 | 56 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 10 | 32 | 6 | 38 | 4 |
| 監査役 | 1 | 8 | 1 | 9 | 9 |
| 社外取締役 | 7 | 7 | — | 7 | 1 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容331字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題843字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,037字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,728字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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