概要
大田花きは、東京都大田区の東京都中央卸売市場大田市場に拠点を置く花き専門の卸売会社である。切り花や鉢物などの仲卸・卸売を手がけ、取扱高は全国有数の規模を誇る。生産者と小売店を結ぶ花き流通の中核として、2026年3月期の連結売上高は36.6億円、営業利益0.5億円。グループは連結子会社2社、持分法適用関連会社3社などで構成される。
事業の柱は花き卸売の単一セグメント
グループは当社のほか、連結子会社として九州地方で卸売・問屋を営む株式会社九州大田花き、大田市場向け冷蔵倉庫を賃貸する株式会社大田ウィングスを持つ。持分法適用関連会社には、生産者向け種苗販売や蘭卸売を行う株式会社ディーオーシー、東北地方で花き卸売を行う株式会社とうほくフラワーサポート、倉庫賃貸の花き施設整備有限会社がある。また非連結子会社として株式会社大田花き花の生活研究所が研究・情報サービスを提供する。その他の関係会社は株式会社大森園芸ホールディングスで、資本関係のみ取引はない。グループ全体で商流・物流・情報流・資金流を連動させる体制をとる。
高い収益性と直近の減収減益
直近5期の連結売上高は、2022年3月期39億円、2023年3月期43億円、2024年3月期41億円、2025年3月期39億円、2026年3月期37億円と、40億円前後で推移。営業利益は2025年3月期が3億円(利益率7.7%)と高水準だったが、2026年3月期は54百万円(同1.5%)に急減した。減益の主因は前年度の花き単価高騰からの反落で、特に2025年3月に市場外輸入品の増加で需給バランスが崩れたことによる。親会社株主に帰属する当期純利益は2025年3月期2.2億円から2026年3月期82百万円へ減少。2026年3月期末の自己資本は52.2億円、自己資本比率は約63.7%と財務基盤は堅調である。
大田市場の一拠点から全国展開へ
大田花きは1990年に大田市場花き部の開場とともに業務を開始し、当初は東京一極だった。その後、2005年に株式会社ディーオーシーを子会社化し神奈川県の蘭卸売に進出。2008年には株式会社九州大田花きを設立し九州地方へ、2010年には株式会社東日本板橋花きを子会社化し東京都板橋区の市場も傘下に収めた(2026年4月子会社化完了)。現在はグループ全体で、関東・九州・東北の拠点を持ち、地域特有の花き文化を尊重しつつ全国的なサプライチェーンを構築している。物流面では2008年に花き市場として世界2番目のMPS-GPA認証を取得し、品質管理の国際標準を導入。
業界の中での役割は花き卸売業者(東京都中央卸売市場)。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01花き卸売主力
卸売市場法に基づき、東京都中央卸売市場大田市場において花きの卸売を営む。九州や東北にも子会社を持ち、幅広い地域に花きを供給する。
- 花き卸売サービス
- 大田市場における花きの卸売。市場法に基づき、生産者から集荷した花きを小売業者などに販売する。
- 倉庫賃貸
- 市場業者向けに花きを保管する倉庫の賃貸。
- 種苗販売
- 生産者向けの種苗販売。
- 洋らん卸売
- 生花店など小売業者向けの洋らんの卸売。
- 花き小売
- 花きの小売販売。
製品と技術
切り花と鉢物の卸売が中核
鮮度保持が重要な花き物流において、大田花きは1993年に花保ち試験室を設置し鮮度比較試験を開始。1999年には自動物流センターが完成し、定温倉庫と自動搬送設備が稼働。2008年にはMPS-GPA(花き市場工程管理認証プログラム)を日本の市場初、世界2番目に取得し、工程管理の国際標準を導入。2010年にはグループ会社が運営する保冷物流施設「OTA花ステーション」を完成させ、コールドチェーンを強化。生産者から小売店までの物流効率化を推進している。
情報システムによるセリと市場運営
2026年4月に子会社化した株式会社東日本板橋花きも同様の情報システムを持ち、両市場の連携で取扱規模拡充と価格形成機能の強化を図る。グループ全体で商流・物流・情報流を連動させる方針のもと、DX化による業務効率向上とコスト削減を進めている。2025年3月期には高い収益率(営業利益率7.7%)を達成したが、2026年3月期は市場環境悪化で利益率が低下。今後はシステム投資とグループシナジーで競争力強化を目指す。
研究と品質認証で支える花き流通
グループの株式会社ディーオーシーは生産者向け種苗販売や洋らん卸売を手がけ、株式会社とうほくフラワーサポートは東北地方の花き流通を担う。これらの子会社・関連会社と連携し、サプライチェーン全体の品質向上を推進。経営課題として「物流クライシス」への対応を掲げ、コールドチェーン強化と物流効率化に取り組む。2026年3月期は厳しい市場環境だったが、長期的には生活者ニーズを捉えた高付加価値商品の提供と、生産者・買参人双方の利便性向上を目指す。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
花き卸売でシェア、収益は減少傾向
大田花きは卸売業に分類されるが、専門性の高い花き(花卉)卸売市場を運営する。同業他社にはリョーサン菱洋ホールディングス(167A)、イメージワン(2667)、タビオ(2668)、高千穂交易(2676)、オルバヘルスケアホールディングス(2689)がいるが、これらは異なる分野の卸売業であり、花き専門の競合は上場企業には限られる。直近3期の売上高は41億→39億→37億円と減少、営業利益率は2025/3期に7.69%と高かったが、2026/3期は2.7%と急低下。市場縮小や取引量減少が背景。高千穂交易などは技術系卸で収益性が異なる。大田花きは花き卸売で国内有数の市場だが、需要減退に直面。
強み
- 大田花きは国内有数の花き卸売市場を運営し、ブランド力・取扱量で優位。
- 2025/3期は営業利益率7.69%と高収益を達成し、コスト管理の実績。
- 国内外の花きを幅広く取り扱い、需要変動に柔軟に対応。
- 生産者とのネットワークにより、安定供給が可能。
課題
- 売上高が3期連続減少し、市場縮小や競合の影響が懸念される。
- 営業利益率が7.69%から2.7%に急落し、収益力の脆弱さを示す。
- 生花需要が減少傾向にあり、新たな需要創出が急務。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が大田花き
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3035ケイティケイ | 44億円 | 11.0倍 |
| 2 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
| 3 | 7446東北化学薬品 | 43億円 | 7.3倍 |
| 4 | 3045カワサキ | 42億円 | 8.9倍 |
| 5 | 9972アルテック | 42億円 | — |
| 6 | 7555大田花き | 41億円 | 46.4倍 |
| 7 | 7602レダックス | 41億円 | 30.7倍 |
| 8 | 8046丸藤シートパイル | 40億円 | 9.1倍 |
| 9 | 3161アゼアス | 40億円 | 27.4倍 |
| 10 | 7111INEST | 39億円 | 91.7倍 |
| 11 | 7425初穂商事 | 39億円 | 8.8倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 20件
東京都中央卸売市場大田市場への参入 (1989-1990)
1992年11月には、卸売市場総合情報システムが「第2回流通システム大賞奨励賞」を受賞。同時期に卸売市場の近代化が評価され「'92物流大賞奨励賞」も受賞した。1993年2月には花保ち試験室を設置し、花きの鮮度比較試験を開始。1994年11月には鉢物の取引日を増やし、火・木・土曜日として入荷量の平準化を図った。1995年9月にはセリ機械を5台から8台へ増強し、買参人端末機も516席から598席に拡充した。
合併と株式上場 (1996-2004)
1996年4月、株式の額面金額変更を目的として形式上の存続会社である株式会社ケイ・エヌ・エス(東京都渋谷区)と合併し、社名は株式会社大田花きを継承した。1997年9月、日本証券業協会に株式を店頭登録。1999年12月には自動物流センターが完成し操業を開始。2004年12月、ジャスダック証券取引所に株式を上場し、店頭登録を取消した。この間、2002年8月には花き施設整備有限会社を、2005年11月には株式会社とうほくフラワーサポートを設立し、グループ企業を拡大した。
委員会設置会社への移行と子会社拡大 (2005-2010)
2005年6月、経営の監督と業務執行を分離するため委員会等設置会社へ移行。2006年9月には株式会社ディーオーシーの株式を100%取得し子会社化。2007年1月、花き業界初のシンクタンク「株式会社大田花き花の生活研究所」を設立。2008年3月、日本の花き卸売市場として初めてMPS-GPA認証を取得(世界2番目)。同年12月には株式会社九州大田花きを設立し九州進出を果たした。2010年4月、ジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い大阪証券取引所JASDAQに上場、その後東京証券取引所との統合で東証JASDAQ(スタンダード)に移行した。
市場区分変更と板橋花きの子会社化 (2010-2026)
2010年4月、株式会社大田ウィングスを設立し、保冷機能を備えた物流施設「OTA花ステーション」を完成。2022年4月の東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。2026年4月には株式会社東日本板橋花きの株式を100%取得し子会社化し、首都圏のもう一つの拠点を獲得。これにより大田市場と板橋市場の連携を強化し、日本最大規模の花き取引所ビジネスの確立を目指す。2026年3月期の業績は売上高36.6億円、営業利益0.5億円と減収減益となったが、経営戦略としてグループシナジーの最大化を掲げている。
年表20件を開く
1980年代
- 1989年1月創業東京都中央卸売市場大田市場花き部へ入場のため株式会社大田花きを設立
1990年代
- 1990年9月大田市場花き部開場、日本初のセリ下げ方式によるセリ機械4台、鮮度保持流通のための定温倉庫、さらに自動搬送設備を設置し、月、水、金曜日に切花、鉢物の取引日、火、土曜日に切花の取引日として花きの卸売業務開始
- 1990年12月取扱量の増加に伴いセリ機械1台を増設し、セリ機械5台で卸売業務を開始
- 1992年11月当社の卸売市場総合情報システムが優れた情報システムと認められ、第2回流通システム大賞奨励賞を日刊工業新聞社より受賞
- 1992年11月卸売市場の近代化に寄与したことで、'92物流大賞奨励賞を社団法人日本ロジステイックスシステム協会より受賞
- 1993年2月花保ち試験室を設置し、花保ちの比較試験を開始
- 1994年11月商号変更増加する入荷量の平準化を図るため、鉢物の取引日を火、木、土曜日に変更して対処
- 1995年9月セリ機械5台よりセリ機械8台へ、買参人用端末機516席より598席に増設し卸売業務を強化
- 1996年4月M&A株式の額面金額を変更するため、形式上の存続会社である株式会社大田花き(旧社名株式会社ケイ・エヌ・エス 東京都渋谷区所在)と合併
- 1997年9月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1999年12月自動物流センター完成、操業開始
2000年代
- 2002年8月創業花き施設整備有限会社を株式会社フラワーオークションジャパンとともに設立(現持分法適用関連会社)
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2005年6月経営の監督と業務執行を分離し、迅速性の高い経営を行うため委員会等設置会社へ移行
- 2005年11月創業株式会社とうほくフラワーサポートを株式会社石巻花卉園芸等とともに設立(現持分法適用関連会社)
- 2006年9月株式会社ディーオーシーの株式を100%取得し子会社とする(現持分法適用関連会社)
- 2007年1月花き業界初のシンクタンク、株式会社大田花き花の生活研究所を設立(現非連結子会社)
- 2008年3月日本の花き卸売市場としては初めて、世界でも2番目に「MPS-GPA」(花き市場工程管理認証プログラム)を取得
- 2008年12月株式会社九州大田花きを設立(現連結子会社)
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場 株式会社大田ウィングスを設立(現連結子会社)株式会社大田ウィングスで保冷機能を備えた物流施設「OTA花ステーション」完成 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行 株式会社東日本板橋花きの株式を100%取得し子会社とする
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
首都圏市場連携強化とシナジー最大化
2026年4月子会社化した東日本板橋花きをグループ戦略上の重要市場と位置付け、首都圏需要をきめ細かく捉える体制を構築し、サプライチェーン全体の最適化とシナジー最大化を推進する。
- 02
日本最大規模の花き取引所ビジネス確立
大田花きと東日本板橋市場の連携強化により取扱規模を拡充し、価格形成機能を活かした取引所ビジネスを展開。生産者・買参人双方に利便性の高い市場運営と公正な価格形成を通じて市場の信頼性向上を図る。
- 03
鮮度保持強化と効率的物流の実現
コールドチェーン強化や保管・荷捌き機能の高度化で高鮮度商品の安定供給体制を構築。輸送ルート最適化や荷役効率化によりリードタイム短縮と物流コスト削減を図り、生産者・買参人双方の価値向上に貢献する。
- 04
サプライチェーン全体の相乗効果ビジネス創出
グループ内外の関係事業者と連携し、情報共有や商品企画、販売促進施策等で新たな付加価値を創出。需要創出型ビジネスや流通支援機能の拡充により、卸売に留まらない持続的な成長基盤の確立を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で186人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は651万円で、9期前と比べて+29.2%。平均年齢は43.2歳、平均勤続年数は17.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 201 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 194 | — |
| 2019年3月 | 504 | 39.0 | 13.4 | 198 | — |
| 2020年3月 | 514 | 40.1 | 14.4 | 197 | — |
| 2021年3月 | 520 | 40.9 | 15.0 | 192 | — |
| 2022年3月 | 554 | 42.0 | 15.9 | 189 | — |
| 2023年3月 | 628 | 41.8 | 15.9 | 189 | — |
| 2024年3月 | 611 | 42.4 | 16.9 | 184 | — |
| 2025年3月 | 631 | 42.4 | 17.1 | 186 | 161 |
| 2026年3月 | 651 | 43.2 | 17.5 | 186 | 54 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社 大田ウィングス東京都大田区議決権100.0%
- 国内花き施設整備 有限会社東京都大田区議決権50.0%
- 国内株式会社 とうほくフラワーサポート仙台市太白区議決権36.6%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は37億円、営業利益は1億円。前期と比べると減収減益で、売上が-5.1%、利益が-66.7%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 44億円 | 37億円 |
| 営業利益 | 1億円 | 1億円 |
| 純利益 | 1億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は10億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.1%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 9 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 12 | 1 | 8.3 | 1 |
| 2024年3Q | 11 | 1 | 9.1 | 1 |
| 2024年4Q | 9 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
| 2025年4Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2026年2Q | 17 | −1 | −5.9 | 0 |
| 2026年4Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2027年1Q | 10 | −1 | −10.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は258億円から37億円へ14%に減った。直近期の営業利益率は2.7%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 258 | — | 3 | — | 1 |
| 2014年3月 | 263 | — | 3 | — | 2 |
| 2015年3月 | 256 | — | 2 | — | 1 |
| 2016年3月 | 273 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年3月 | 270 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年3月 | 254 | — | 1 | — | 1 |
| 2019年3月 | 255 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年3月 | 249 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 239 | — | 0 | — | 0 |
| 2022年3月 | 39 | — | 2 | — | 2 |
| 2023年3月 | 43 | — | 4 | — | 3 |
| 2024年3月 | 41 | — | 3 | — | 2 |
| 2025年3月 | 39 | 3 | 3 | 7.7 | 2 |
| 2026年3月 | 37 | 1 | 1 | 2.7 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高37億円のうち、営業利益として残るのは1億円で2.7%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の2.7%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金21.6%8億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金75.7%28億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.7%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが3億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは1億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は15億円で、売上の4.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 5 | −8 | −1 | −3 | 23 |
| 2014年3月 | −1 | −2 | −1 | −3 | 20 |
| 2015年3月 | 3 | 4 | −1 | 7 | 26 |
| 2016年3月 | 2 | −24 | 16 | −22 | 20 |
| 2017年3月 | 5 | −15 | 12 | −10 | 22 |
| 2018年3月 | 7 | −1 | −4 | 6 | 24 |
| 2019年3月 | 3 | 0 | −4 | 3 | 23 |
| 2020年3月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 18 |
| 2021年3月 | 2 | 0 | −4 | 2 | 16 |
| 2022年3月 | 5 | −1 | −4 | 4 | 16 |
| 2023年3月 | 6 | −1 | −4 | 5 | 18 |
| 2024年3月 | 10 | −1 | −4 | 9 | 23 |
| 2025年3月 | 1 | −2 | −4 | −1 | 17 |
| 2026年3月 | 3 | −2 | −3 | 1 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は82億円。このうち返さなくてよい自己資本が52億円で、自己資本比率は63.7%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 70 | 46 | 24 | 64.9 |
| 2014年3月 | 68 | 47 | 21 | 68.3 |
| 2015年3月 | 70 | 48 | 22 | 68.4 |
| 2016年3月 | 93 | 47 | 46 | 50.4 |
| 2017年3月 | 100 | 46 | 54 | 46.5 |
| 2018年3月 | 100 | 47 | 53 | 46.6 |
| 2019年3月 | 100 | 46 | 54 | 46.4 |
| 2020年3月 | 88 | 46 | 42 | 52.6 |
| 2021年3月 | 89 | 46 | 43 | 51.2 |
| 2022年3月 | 88 | 47 | 41 | 53.3 |
| 2023年3月 | 88 | 49 | 39 | 56.0 |
| 2024年3月 | 92 | 50 | 42 | 54.6 |
| 2025年3月 | 84 | 52 | 32 | 62.0 |
| 2026年3月 | 82 | 52 | 30 | 63.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中69位あたり、逆に低いのはROEで284社中267位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥747で、1年前と比べて-0.4%。過去52週の値幅のなかでは15%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 46.4倍 |
| PER (会社予想) | 27.5倍 |
| PBR | 0.74倍 |
| 配当利回り | 1.61% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+0.68%とほぼ横ばい。8月6日終値744円は25日線(740.6円)を約0.5%上回り、75日線(749.75円)・200日線(743.48円)とほぼ同水準。52週高値829円から約10%下落、安値733円からは+1.5%と狭いレンジで推移。出来高は概ね500-2000株と少なく、方向感に欠ける。6月30日に733円まで下落したが、その後は740円台に回復。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 15/100)。
PERは46.1倍と業界平均の17.82倍を大きく上回り、収益に対して株価が過大評価されています。PBRは0.72倍と1倍を下回っており、純資産ベースでは割安ですが、ROEが1.58%と極めて低く、資本効率が悪いため、割安に見えるのは業績不振の影響です。配当利回りは1.34%と業界平均の2.96%を下回り、配当性向が117.08%と配当が利益を超えており、持続可能性に懸念があります。総合的に割高と判断します。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 46.4倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 27.5倍 | — |
| PBR | 0.74倍 | 1.24倍 |
| ROE | 1.6% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
花き卸売市場の需要は、少子高齢化やライフスタイルの変化により縮小傾向にある。強気派は、生花需要の底堅さや、菓子や装飾など新たな需要開拓の可能性を指摘する。一方、弱気派は、売上高と利益率の低下、市場の統廃合による生き残り競争の激化を懸念する。株価はPBR0.7倍台と割安だが、ROE1.6%と低収益であり、収益改善が焦点となる。
- 割安指標
PBR0.72倍と解散価値割れ水準で、下値リスクが限定的。
- 新需要の可能性
ギフトやイベント用途など、新たな需要開拓の余地がある。
- 配当維持
減益だが配当利回り1.3%を維持し、株主還元を継続。
- PBR0.72倍と解散価値割れで下値が堅い不定影響中
PBR0.72倍、時価総額41億円で純資産を大きく下回る水準
- 最終損益は3期連続で黒字を維持通年影響中
純利益は2億円→2億円→1億円と黒字が続き、赤字を回避
- 直近2期とも営業黒字を確保通年影響中
営業利益は2025/3期3億円、2026/3期1億円と黒字を維持
- 配当利回り1.34%を確保している継続影響弱
配当利回り1.34%を維持し、株主への還元を継続
- 市場縮小
売上高が3期連続で減少し、2026年3月期も減収予想。
- 低収益性
ROE1.6%と資本効率が悪く、成長性が見込めない。
- 競争の厳しさ
産地直送やネット販売の台頭で、卸売市場の存在意義が問われる。
- 売上高が41→39→37億円と3期連続減収通年影響中
売上高は減少が続き、2026/3期は前期比2億円減の37億円
- 営業利益が3億円から1億円へ66.7%減通年影響中
営業利益率は7.69%から2.70%へ悪化、減収の影響が大きい
- 純利益が2億円から1億円へ半減通年影響中
純利益は前期比50%減の1億円と大幅に減少
- PER46.1倍と収益減速で割高感不定影響弱
PER46.1倍に対しROE1.58%と低く、成長期待は乏しい
- 売上高
- 市場縮小の中で、収益の推移を直接確認するため。
- 営業利益率
- コスト管理や高付加価値化の成果を測るため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から−16.7%。いまの株価に対する利回りは1.61%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 12 | — | 199.0 |
| 2018年3月 | 12 | 0.0 | 79.9 |
| 2019年3月 | 12 | 0.0 | 121.8 |
| 2020年3月 | 10 | −16.7 | 147.5 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 12 | 20.0 | 39.6 |
| 2023年3月 | 15 | 25.0 | 33.7 |
| 2024年3月 | 12 | −20.0 | 44.1 |
| 2025年3月 | 12 | 0.0 | 38.1 |
| 2026年3月 | 10 | −16.7 | 117.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,381人。区分でいちばん多いのは事業法人で56.9%。グループ会社や銀行などの安定株主が56.9%を占め、残る43.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 56.9 | 57.0 | 57.1 | 57.0 | 56.7 | 56.9 |
| 個人・その他 | 43.0 | 43.0 | 42.8 | 43.0 | 43.2 | 43.0 |
| 自己株式 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 | 7.5 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | — | 0.0 | — | — | — | 0.0 |
| 外国法人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社大森園芸ホールディングス | 29.58 |
| 02 | 東京青果株式会社 | 9.07 |
| 03 | 小杉 圭一 | 8.73 |
| 04 | 株式会社大森園芸 | 7.27 |
| 05 | 磯村 信夫 | 2.91 |
| 06 | 株式会社都立コーポレーション | 2.84 |
| 07 | 大田花き従業員持株会 | 2.16 |
| 08 | 株式会社南関東花き園芸卸売市場 | 1.91 |
| 09 | 石井 亜木子 | 1.87 |
| 10 | 野田 裕一朗 | 1.87 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-05-21小杉 圭一変更報告5.78%-2.95pt
- 2026-05-20小杉 圭一新規の大量保有報告5.78%-2.95pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−44%、1株純資産は14期で+15%。直近期のROEは1.6%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 29 | 894 | 3.3 | 32.3 | 41.4 |
| 2014年3月 | 35 | 917 | 3.8 | 26.5 | 34.5 |
| 2015年3月 | 29 | 934 | 3.2 | 30.3 | 41.0 |
| 2016年3月 | 23 | 919 | 2.5 | 37.5 | 38.8 |
| 2017年3月 | 6 | 913 | 0.7 | 130.9 | 199.0 |
| 2018年3月 | 15 | 916 | 1.7 | 51.1 | 79.9 |
| 2019年3月 | 7 | 911 | 0.8 | 109.3 | 121.8 |
| 2020年3月 | 10 | 909 | 1.1 | 68.6 | 147.5 |
| 2021年3月 | −1 | 898 | −0.1 | — | — |
| 2022年3月 | 34 | 922 | 3.8 | 21.9 | 39.6 |
| 2023年3月 | 60 | 970 | 6.4 | 12.4 | 33.7 |
| 2024年3月 | 36 | 991 | 3.6 | 21.5 | 44.1 |
| 2025年3月 | 44 | 1,022 | 4.3 | 17.1 | 38.1 |
| 2026年3月 | 16 | 1,026 | 1.6 | 46.1 | 117.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
16名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は16名。2026/3期の役員報酬は総額115百万円。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 磯村信夫 | 取締役 | 76 | 160,000 |
| 須磨佳津江 | 取締役 | 77 | — |
| 大島代次郎 | 取締役 | 69 | — |
| 菊田一郎 | 取締役 | 69 | — |
| 内田善昭 | 取締役 | 56 | — |
| 小和田有花 | 取締役 | 52 | — |
| 磯村隆夫 | 取締役 | 50 | — |
| 川田光太 | 取締役 | 42 | — |
| 萩原正臣 | 取締役 | 52 | 19,000 |
| 加藤了嗣 | 執行役 経営企画部長 | 54 | — |
| 大西克典 | 執行役 営業本部長 | 50 | — |
| 金子和彦 | 執行役 営業本部副本部長 | 61 | 12,000 |
残りの役員4名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 平野俊雄 | 執行役 管理本部長 | 66 | 1,000 |
| 内田維和 | 執行役 ロジスティック本部長 | 51 | 1,000 |
| 山田幾 | 執行役 情報システム本部長 | 53 | — |
| 秋月功三 | 執行役 経営企画部特命部長 | 58 | — |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 執行役 | 6 | 97 | 97 | 16 |
| 社外取締役 | 6 | 12 | 12 | 2 |
| 取締役(社内) | 2 | 6 | 6 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容688字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,976字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,539字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)3,477字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第38期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-26
- 半期報告書半期報告書-第38期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第37期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第36期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業