概要
アルテックは1976年に産業機械の輸入販売会社として創業した卸売業である。現在は商社事業とペットボトル用プリフォーム事業の2セグメントを展開し、東京都中央区に本社を置く。2025年11月期の連結売上高は176億円、従業員418名。東京証券取引所スタンダード市場に上場(コード9972)。中国を中心に東南アジアにも生産・販売拠点を持ち、連結子会社12社でグループを構成する。
商社事業とプリフォーム事業の二本柱
アルテックの事業は、産業機械・機器の仕入・販売を行う商社事業と、ペットボトル用プリフォームやプラスチックキャップの製造・販売を行うプリフォーム事業に大別される。2025年11月期のセグメント売上高は商社事業が90億円、プリフォーム事業が86億円とほぼ拮抗する。商社事業が営業利益7.7億円を計上したのに対し、プリフォーム事業は5.2億円のセグメント損失となり、収益力に差がある。グループ全体の売上高は前期比3.7%減の176億円、営業利益は0.2億円と微増ながら黒字を確保した。
38年にわたる中国拠点の拡大と再編
アルテックは2002年にタイと中国に初の海外子会社を設立して以来、中国に5社、インドネシア、ベトナムに各1社の連結子会社を持つ。中国子会社は主にプリフォーム事業を担い、蘇州、広州、重慶、武漢に生産拠点を配置してきた。しかし2025年には六盤水と深圳の2社の全出資持分を譲渡し、事業ポートフォリオの見直しを進めている。海外売上高は連結売上高の約4割を占めるが、中国経済の減速や再生フレーク事業の低迷がプリフォーム事業の収益を圧迫してきた。
選択と集中を進める事業構造改革
アルテックは2025年11月期に再生フレーク事業から撤退し、関連する中国子会社の出資持分を譲渡した。これに伴い特別損失として事業構造改善費用11.9億円、減損損失10.5億円を計上。当期純損失は25.9億円に膨らんだ。2021年から2025年までの中期経営計画では「事業構造改革の貫徹」を掲げ、採算の悪い事業を切り離して収益体質を改善する方針である。新たな中期経営計画(2026-2028)では売上高200億円、営業利益率3%、ROE5%を目標に掲げる。
業界の中での役割は産業機械商社およびペットボトル素材メーカー。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 商社事業 | 90億円 | 51.1% | 8億円 | 8.9% |
| プリフォーム 事業 | 86億円 | 48.9% | -5億円 | -5.8% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01産業機械(印刷・包装・食品・化粧品・医療など)主力
フレキソ印刷機やグラビア印刷機、食品加工機械、化粧品製造機械、医療機器製造装置等、幅広い産業機械の仕入・販売と関連サービスを提供。海外メーカーの機械を輸入し、国内顧客に販売。
- フレキソ印刷機
- パッケージ、シール、ラベル向けのフレキソ印刷機。
- グラビア印刷機
- 高品質なグラビア印刷機。
- 食品加工機械
- 食品加工用の機械。
02飲料・包装主力
ペットボトル用プリフォーム、プラスチックキャップの製造・販売。中国に製造子会社を持ち、リサイクルPET樹脂も取り扱う。デザイン開発・試作サービスも提供。
- ペットボトル用プリフォーム
- PETボトル成形前の樹脂製中間製品。
- プラスチックキャップ
- ペットボトル用のキャップ。
03先端技術(エレクトロニクス・半導体・セキュリティ)副次
半導体工程用機器、プリンテッドエレクトロニクス関連機器、ICカード・RFID製造装置、電子旅券製造装置など、先端分野の機器・装置を販売。研究開発支援も行う。
- 半導体工程用関連機器
- 半導体製造工程で使用される機器・検査装置。
- RFIDタグ製造装置
- ICカード・RFIDタグの製造・発行装置。
04物流・自動化副次
オンデマンド自動梱包装置、自動収納装置、自律走行搬送ロボットなど物流自動化機器を扱う。電気バスも販売。
- 自律走行型搬送用ロボット
- 工場や倉庫で自律走行する搬送ロボット。
- オンデマンド自動梱包装置
- オンデマンドで梱包を自動化する装置。
053Dプリンティング副次
3Dプリンタ、3Dスキャナ、3D造形サービスを提供。レンタルやソフトウェア、保守サービスも手がける。
- 3Dプリンタ
- 産業用・業務用の3Dプリンタ。
- 3Dスキャナ
- 物体を3Dデータ化するスキャナ。
製品と技術
印刷・包装・検査機械を扱う商社事業
商社事業では、フレキソ印刷機、グラビア印刷機、ハイエンドデジタル印刷機を中心に、ラベル後加工機やLED-UV硬化装置など包装関連機械を幅広く取り扱う。食品加工機械、化粧品製造機械、医療器具製造装置、水処理装置などのプラント設備も手がける。さらに、RFIDタグ製造・発行装置や電子旅券製造装置などのセキュリティ関連機器、3Dプリンタや3Dスキャナなどのデジタル造形機器もラインアップに加える。2025年11月期には千葉県南房総市に小型電気バス「e-JEST」を納車し、環境対応車両の販売も開始した。
ペットボトル用プリフォームとプラスチックキャップの製造
プリフォーム事業では、飲料メーカー向けにペットボトル用プリフォームとプラスチックキャップを製造する。プリフォームは加熱してブロー成形する前の試験管状の樹脂成形品で、軽量化やリサイクル素材対応が求められる。アルテックは中国の蘇州、広州、重慶、武漢の4工場で生産し、日本国内でもアルテック新材料が製造する。2024年に食用油用キャップの取引内容を変更し収益改善に寄与している。また、ペットボトルデザイン開発・試作サービスも提供する。
環境負荷低減を目指すリサイクルPET関連技術
アルテックはプリフォーム事業においてリサイクルPET樹脂の使用を推進してきた。2014年に事業転換した当初から再生素材の活用を掲げ、2023年には中国で再生フレーク(PETボトルを粉砕・洗浄したフレーク)の製造に参入した。しかし市場の需要低迷が長期化し、2025年に同事業から撤退した。一方で、リサイクル可能な耐熱プラスチック容器「TPET」の販売を商社事業で開始し、環境規制に対応する新たな商権を開拓している。国内では再生フレーク・ペレットの調達コスト低減と品質向上に注力する。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
電子部品卸で中位、収益低迷
アルテックは電子部品・半導体の専門商社。売上高約180億円と業界中規模で、同業の高千穂交易(約400億円)より小規模。リョーサン菱洋ホールディングス(約5,000億円)のような大手との差は大きい。2024年11月期は営業赤字に転落し、2025年11月期も営業利益率0%と収益性が極めて低い。業界構造上、大手との競争で価格交渉力が弱く、収益改善が課題。
強み
- 電子部品から半導体、FA機器まで幅広く取り扱い、顧客の多様なニーズに応えられる強みを持つ。
- 創業以来の顧客基盤により、安定した受注が見込める。特に中小製造業とのリレーションが強い。
- 電子部品の在庫リスクを適切に管理するノウハウがあり、適正在庫の維持が可能。
- 技術営業による部品選定・代替提案で、顧客の調達最適化に貢献している。
課題
- 営業利益率が0%近辺と低迷。競争激化で粗利が圧迫され、収益改善のめどが立たない。
- リョーサン菱洋など大手商社に対し、仕入れ量・販路で劣り、価格競争で不利。
- 電子部品市況の影響を強く受け、半導体不況時には在庫リスクや減収リスクが高まる。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がアルテック
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 9763丸建リース | 45億円 | 9.1倍 |
| 2 | 3035ケイティケイ | 44億円 | 11.0倍 |
| 3 | 7443横浜魚類 | 43億円 | 22.9倍 |
| 4 | 7446東北化学薬品 | 43億円 | 7.3倍 |
| 5 | 9972アルテック | 42億円 | — |
| 6 | 3045カワサキ | 42億円 | 8.9倍 |
| 7 | 7555大田花き | 41億円 | 46.4倍 |
| 8 | 7602レダックス | 41億円 | 30.7倍 |
| 9 | 8046丸藤シートパイル | 40億円 | 9.1倍 |
| 10 | 3161アゼアス | 40億円 | 27.4倍 |
| 11 | 7111INEST | 39億円 | 91.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 33件
産業機械輸入販売会社として1976年に創業
アルテックは1976年5月、東京都中央区八丁堀に資本金3000万円で設立された。社名は「高度」を意味するALTと「技術」のTECHを組み合わせた造語で、産業機械の輸入販売を目的とした。創業翌年の1977年4月には本社を中央区日本橋本町に移転。当初は主に欧州からの機械を輸入し、国内メーカーに販売する商社として事業を開始した。
合弁会社設立と店頭登録で事業基盤を固める
1987年9月、株式会社オーエム製作所との合弁でアルテック・エンジニアリング株式会社を設立し、機械のエンジニアリングサービスに参入。1994年5月には日本証券業協会に株式を店頭登録し、資金調達力を高めた。1994年7月には本社を中央区八丁堀二丁目に移転。この時期に商社事業の取扱品目を拡大し、フレキソ印刷機や食品加工機械など専門性の高い機械の販売に強みを築いた。
東証二部上場と中国進出で成長軌道へ
1998年9月に東京証券取引所市場第二部に上場。翌1999年10月には株式会社エヌテックと合弁でアルパレット株式会社(現アルテック新材料)を設立し、プラスチックパレット事業に進出。2000年1月にはアルテックサクセスエンタープライズ株式会社(現アルテックアイティ)を設立し情報技術分野へ拡大。2000年2月には本社を新宿区四谷に移転し、同年5月には東証第一部に昇格した。2002年にはタイと中国に海外子会社を設立し、国際展開を本格化させた。
持株会社体制の導入とその廃止(2003~2008年)
2003年12月、アルテックは持株会社体制へ移行するため、物的分割により5つの事業グループを分社化。しかし2008年3月には持株会社体制を廃止し、主要国内子会社4社を吸収合併して再び一体経営に戻した。この再編によりグループの意思決定を迅速化し、商社事業とプリフォーム事業の連携強化を図った。2010年12月にはアルテック・エンジニアリングとアルパレットを完全子会社化し、2011年6月にはアルテック・エンジニアリングを吸収合併してグループを整理した。
プリフォーム事業への本格転換と海外拡大(2014~2015年)
2014年11月、連結子会社アルテック新材料の事業を輸送用リサイクルプラスチックパレットからペットボトル用プリフォームの製造販売へ転換した。同時期に中国に武漢新会社を設立し、プリフォーム事業の生産能力を拡大。2015年1月にはベトナムに子会社を設立し、東南アジアでのプレゼンスを強化した。この戦略転換により、アルテックは商社機能に加えて製造業の色彩を強めることとなった。
スタンダード市場移行と事業ポートフォリオの見直し(2022~2025年)
2022年4月の東京証券取引所市場区分見直しに伴い、アルテックは市場第一部からスタンダード市場に移行した。2023年3月には中国の六盤水普程環保科技有限公司の出資持分を取得し再生フレーク事業に参入したが、需要低迷により2025年10月に全持分を譲渡し撤退。同年11月には深圳子会社の全持分も譲渡した。一連の事業整理により、プリフォーム事業の赤字幅は縮小傾向にある。
年表33件を開く
1970年代
- 1976年5月創業東京都中央区八丁堀一丁目4番5号に資本金30百万円で産業機械の輸入販売を目的としてアルテック株式会社を設立
- 1977年4月本社を東京都中央区日本橋本町一丁目に移転
1980年代
- 1987年9月株式会社オーエム製作所と合弁でアルテック・エンジニアリング株式会社を設立
1990年代
- 1994年5月日本証券業協会に株式を店頭登録
- 1994年7月本社を東京都中央区八丁堀二丁目に移転
- 1998年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場
- 1999年10月株式会社エヌテックと合弁でアルパレット株式会社(現・アルテック新材料株式会社・連結子会社)を設立
2000年代
- 2000年1月創業アルテックサクセスエンタープライズ株式会社(アルテックアイティ株式会社)を設立
- 2000年2月本社ビルの完成に伴い、本社を東京都新宿区四谷四丁目に移転
- 2000年5月上場東京証券取引所市場第一部に上場
- 2002年5月タイにALTECH ASIA PACIFIC CO., LTD.(現・連結子会社)を設立
- 2002年6月中国に愛而泰可新材料(蘇州)有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2003年12月持株会社体制への移行に伴い、新設分割(物的分割)の方法により当社5事業グループを分社
- 2004年2月中国に永興明国際発展有限公司と合弁で愛而泰可新材料(深圳)有限公司を設立
- 2004年3月中国に愛而泰可新材料(広州)有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2007年12月本社を東京都新宿区荒木町に移転
- 2008年3月M&A持株会社体制廃止に伴い、当社が主要国内子会社4社を吸収合併
2010年代
- 2010年12月M&Aアルテック・エンジニアリング株式会社およびアルパレット株式会社(現・アルテック新材料株式会社・連結子会社)を完全子会社化
- 2011年6月M&Aアルテック・エンジニアリング株式会社を吸収合併
- 2011年8月インドネシアにPT.ALTECH ASIA PACIFIC INDONESIA(現・連結子会社)を設立
- 2011年10月本社を東京都中央区入船二丁目に移転
- 2013年8月中国に重慶愛而泰可新材料有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2013年12月M&Aアルテックアイティ株式会社を吸収合併
- 2014年11月アルテック新材料株式会社の事業内容を転換(輸送用リサイクルプラスチックパレットの製造および販売→ペットボトル用プリフォームの製造および販売)
- 2014年11月中国に愛而泰可新材料(武漢)有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2015年1月ベトナムにALTECH ASIA PACIFIC VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立
2020年代
- 2020年4月株式会社BAIFUNおよびヨウヨウ商事株式会社と合弁でバイファン・アルテック株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2021年5月中国に蘇州愛而泰可進出口貿易有限公司(現・連結子会社)を設立
- 2021年8月鑫琪(蘇州)新能源科技有限公司と合弁でアルテック新電力株式会社(現・連結子会社)を設立
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所市場第一部からスタンダード市場に移行
- 2023年3月中国の六盤水普程環保科技有限公司(現・六盤水愛而泰可環保科技有限公司)の出資持分を取得
- 2025年10月六盤水愛而泰可環保科技有限公司の全出資持分を譲渡
- 2025年11月愛而泰可新材料(深圳)有限公司の全出資持分を譲渡
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年11月期まで20,000百万円
- 営業利益率2028年11月期まで3%以上
- 自己資本利益率(ROE)2028年11月期まで5%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
新規商権開拓と既存顧客深耕
既存領域にとどまらず、リサイクル可能な耐熱プラスチック容器「TPET」の販売など新規商権を開拓するとともに、事業内・事業間の連携強化による既存顧客の深耕を進める。
- 02
収益体質の徹底改善
生産コストの抜本的な見直しや販売先の拡大を含むビジネスモデルの模索により、持続的な価値創造に向けた収益体質を徹底的に改善する。
- 03
ノウハウ結集と組織体制最適化
50年積み上げたノウハウ・知見を総結集し、最適な組織体制・仕組みづくりを行うとともに、全社一丸となって価値提供に邁進する風土を醸成する。
- 04
選択と集中による経営資源の有効活用
次の50年を見据え、経営資源の有効活用に向けた選択と集中を進める。中国の再生フレーク事業から撤退し、早期黒字化を図る。
- 05
人的資本経営とガバナンス強化
適材適所の配置とキャリアプランの醸成により人材が活躍できる環境を整え、リスクマネジメントとスピード感を両立するガバナンス体制を強化する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で418人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は672万円で、9期前と比べて+0.7%。平均年齢は46.5歳、平均勤続年数は12.3年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 426 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 426 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 425 | — |
| 2019年11月 | 667 | 45.3 | 13.0 | 414 | — |
| 2020年11月 | 661 | 45.5 | 13.0 | 402 | — |
| 2021年11月 | 667 | 46.2 | 13.4 | 415 | — |
| 2022年11月 | 674 | 47.1 | 13.9 | 427 | — |
| 2023年11月 | 710 | 47.6 | 13.5 | 466 | — |
| 2024年11月 | 671 | 46.4 | 12.5 | 457 | −22 |
| 2025年11月 | 672 | 46.5 | 12.3 | 418 | 0 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社8社(国内 1 / 海外 7、うち連結子会社 8) を有報から抽出しています。
- 国内アルテック新材料 株式会社(注)3、7福井県 坂井市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ALTECH ASIA PACIFIC CO., LTD. (注)4タイ バンコク市 · 連結子会社議決権49.0%
- 海外PT.ALTECH ASIA PACIFIC INDONESIA (注)5インドネシア ジャカルタ市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外ALTECH ASIA PACIFIC VIETNAM CO., LTD.ベトナム ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外愛而泰可新材料(蘇州)有限公司(注)3、8中国 蘇州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外愛而泰可新材料(広州)有限公司(注)3中国 広州市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外重慶愛而泰可新材料 有限公司(注)5中国 重慶市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外愛而泰可新材料(武漢)有限公司(注)3、5中国 武漢市 · 連結子会社議決権100.0%
- 調達3,120万円再入国許可書発行機の更新等 一式法務省 · 2024-08-29
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は176億円、営業利益は0億円。前期と比べると減収で、売上が-3.3%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 180億円 | 176億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 0億円 |
| 純利益 | 4億円 | -26億円 |
| 1株あたり配当 | ¥7 | ¥7 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は78億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−3.7%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 37 | −1 | −2.7 | −1 |
| 2023年2Q | 39 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 52 | 1 | 1.9 | 0 |
| 2023年4Q | 50 | — | — | −9 |
| 2024年1Q | 41 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年2Q | 51 | 0 | 0.0 | −1 |
| 2024年4Q | 90 | −1 | −1.1 | 0 |
| 2025年2Q | 81 | −1 | −1.2 | 1 |
| 2025年4Q | 95 | 1 | 1.1 | −27 |
| 2026年2Q | 78 | 4 | 5.1 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は172億円から176億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は0.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 172 | — | 2 | — | 0 |
| アルテックアイティ株式会社を吸収合併 | |||||
| 2013年11月 | 166 | — | 5 | — | 1 |
| 中国に愛而泰可新材料(武漢)有限公司(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2014年11月 | 162 | — | 2 | — | 1 |
| ベトナムにALTECH ASIA PACIFIC VIETNAM CO., LTD.(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2015年11月 | 158 | — | −1 | — | −10 |
| 2016年11月 | 138 | — | 2 | — | 1 |
| 2017年11月 | 152 | — | 7 | — | 7 |
| 2018年11月 | 162 | — | 7 | — | 6 |
| 2019年11月 | 146 | — | 6 | — | 5 |
| 株式会社BAIFUNおよびヨウヨウ商事株式会社と合弁でバイファン・アルテック株式会社(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2020年11月 | 129 | — | 7 | — | 6 |
| 中国に蘇州愛而泰可進出口貿易有限公司(現・連結子会社)を設立 | |||||
| 2021年11月 | 139 | — | 7 | — | 5 |
| 2022年11月 | 163 | — | 5 | — | 4 |
| 2023年11月 | 178 | — | −10 | — | −10 |
| 2024年11月 | 182 | −1 | −3 | −0.5 | −1 |
| 2025年11月 | 176 | 0 | −1 | 0.0 | −26 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高176億円のうち、営業利益として残るのは0億円で0.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は-26億円、売上の-14.8%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金81.3%143億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.8%33億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益0.0%0億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は35億円で、売上の2.4ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 14 | −9 | −8 | 5 | 25 |
| 2013年11月 | 21 | −1 | −10 | 20 | 37 |
| 2014年11月 | 7 | −9 | −5 | −2 | 32 |
| 2015年11月 | 6 | −11 | 11 | −5 | 38 |
| 2016年11月 | 8 | −2 | −8 | 6 | 32 |
| 2017年11月 | 12 | −3 | −3 | 9 | 40 |
| 2018年11月 | 2 | −3 | −11 | −1 | 28 |
| 2019年11月 | 19 | −3 | −8 | 16 | 34 |
| 2020年11月 | 13 | −6 | −3 | 7 | 38 |
| 2021年11月 | 11 | −19 | 13 | −8 | 42 |
| 2022年11月 | 5 | −10 | 1 | −5 | 41 |
| 2023年11月 | −9 | −24 | 24 | −33 | 31 |
| 2024年11月 | 5 | 10 | −4 | 15 | 40 |
| 2025年11月 | 6 | −1 | −10 | 5 | 35 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は149億円。このうち返さなくてよい自己資本が85億円で、自己資本比率は56.4%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 157 | 88 | 69 | 55.8 |
| 2013年11月 | 168 | 97 | 71 | 57.3 |
| 2014年11月 | 170 | 105 | 65 | 61.1 |
| 2015年11月 | 169 | 100 | 69 | 58.3 |
| 2016年11月 | 147 | 87 | 60 | 58.2 |
| 2017年11月 | 162 | 100 | 62 | 60.2 |
| 2018年11月 | 151 | 103 | 48 | 67.0 |
| 2019年11月 | 140 | 102 | 38 | 71.4 |
| 2020年11月 | 162 | 106 | 56 | 63.9 |
| 2021年11月 | 196 | 116 | 80 | 57.7 |
| 2022年11月 | 209 | 129 | 80 | 60.9 |
| 2023年11月 | 215 | 118 | 97 | 54.2 |
| 2024年11月 | 195 | 112 | 83 | 58.4 |
| 2025年11月 | 149 | 85 | 64 | 56.4 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中111位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中272位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥280で、1年前と比べて+19.6%。過去52週の値幅のなかでは52%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (会社予想) | 9.6倍 |
| PBR | 0.42倍 |
| 配当利回り | 2.50% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価281円は52週高値319円からやや下落したものの、1カ月で+6.4%上昇。25日線(270.8円)を+3.8%上回り、75日線(269.7円)や200日線(276.0円)も上回る。7月7日に急伸し290円まで上昇するも、その後調整。RSI69と買われすぎ寸前。出来高は増加。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
予想PERは9.7倍と業界平均17.4倍を大幅に下回り割安です。PBRは0.43倍と平均1.19倍を大きく下回り、解散価値以下で取引されています。ROEは3.4%と低く、直近業績は赤字継続で収益性に課題があります。配当利回りは2.46%と平均並みですが、業績悪化で減配リスクがあります。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (予想) | 9.6倍 | — |
| PBR | 0.42倍 | 1.24倍 |
| ROE | 3.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
建設需要の変動に大きく影響されるビジネスモデル。最近は赤字が続き、2024年11月期も営業赤字。強気派は建設需要回復やコスト削減で収益改善の可能性を指摘。弱気派は競争激化による価格低下、原材料高、中国輸入リスクなどで業績低迷が続くと見る。
- 建設需要回復
住宅着工増加やリフォーム需要で売上改善の可能性。
- コスト削減余地
物流効率化や不採算事業の整理で収益改善可能。
- 株価PBR0.4倍
解散価値割れで割安感、リスク取れる投資家に。
- 営業損益が均衡(赤字解消)FY2025/11影響弱
営業利益0億円(前期-1億円)で赤字解消
- PBR0.43倍のバリュエーション妙味継続影響弱
解散価値割れの水準で、資産価値からの下値支え
- 業績回復期待不定影響弱
低収益からの回復を見込んだ買いが入る可能性
- 株価の上昇モメンタム短期影響弱
前年比+22.6%上昇、テクニカル面で底打ち感
- 競争激化
同業他社との価格競争でマージンが圧迫され続ける。
- 赤字からのV字回復困難
営業赤字が続き、財務体力も乏しい。
- 中国依存リスク
輸入品の調達リスクや為替変動で収益不安定。
- 大幅な最終赤字の継続FY2025/11影響強
純利益-26億円と前期-1億円から赤字拡大、財務悪化懸念
- 営業利益率0%の低収益体質継続影響中
営業利益率0%と収益力が極めて弱く、改善のメドが立たない
- 売上高の減少傾向FY2025/11影響中
売上高176億円、前期比3.3%減と減収、市場縮小の可能性
- 外国人持ち株比率2.95%と極低継続影響弱
外国人株主比率が3%未満と低く、需給改善の見込み薄
- 営業損益
- 黒字転換の鍵、収益改善の最も重要な指標。
- 売上高総利益率
- 価格競争の影響を測る指標。
- 受注高
- 将来売上の先行指標、市況判断に有効。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり7円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.50%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 3 | — | 13.1 |
| 2017年11月 | 3 | 0.0 | 11.9 |
| 2018年11月 | 4 | 33.3 | 25.4 |
| 2019年11月 | 3 | −25.0 | 18.4 |
| 2020年11月 | 3 | 0.0 | 22.8 |
| 2021年11月 | 3 | 0.0 | 15.1 |
| 2022年11月 | 10 | 233.3 | 80.7 |
| 2023年11月 | 7 | −30.0 | 30.6 |
| 2024年11月 | 7 | 0.0 | 27.2 |
| 2025年11月 | 7 | 0.0 | — |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥7
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ5,757人。区分でいちばん多いのは個人・その他で69.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が18.8%を占め、残る81.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 66.5 | 66.5 | 62.5 | 68.7 | 64.0 | 69.8 |
| 事業法人 | 10.5 | 10.2 | 13.3 | 14.4 | 13.4 | 12.6 |
| 自己株式 | 20.6 | 23.8 | 9.4 | 9.1 | 9.1 | 9.1 |
| 証券会社 | 3.2 | 4.2 | 4.4 | 4.2 | 4.7 | 8.5 |
| 金融機関 | 16.2 | 15.0 | 15.0 | 11.0 | 15.0 | 6.2 |
| 外国法人 | 3.6 | 4.1 | 4.3 | 1.6 | 2.7 | 2.9 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.1 | 0.5 | 0.1 | 0.3 | 0.1 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 竹内猛 | 6.04 |
| 02 | 株式会社三菱UFJ銀行 | 3.33 |
| 03 | 関西チューブ株式会社 | 3.20 |
| 04 | 有限責任事業組合三井キャピタルインベストメント | 3.17 |
| 05 | 共同印刷株式会社 | 2.85 |
| 06 | 水元公仁 | 2.67 |
| 07 | 株式会社アルミネ | 2.58 |
| 08 | 立花証券株式会社 | 2.47 |
| 09 | 村永慶司 | 1.79 |
| 10 | 松井証券株式会社 | 1.79 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−13754%、1株純資産は14期で+33%。直近期のROEは3.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 1 | 459 | 0.3 | 138.4 | 165.7 |
| 2013年11月 | 4 | 560 | 0.8 | 68.4 | 42.5 |
| 2014年11月 | 8 | 604 | 1.3 | 27.8 | 86.5 |
| 2015年11月 | −58 | 574 | −9.9 | — | 21.9 |
| 2016年11月 | 4 | 498 | 0.7 | 61.0 | 13.1 |
| 2017年11月 | 38 | 571 | 7.1 | 10.5 | 11.9 |
| 2018年11月 | 34 | 591 | 5.9 | 8.1 | 25.4 |
| 2019年11月 | 30 | 605 | 5.1 | 7.6 | 18.4 |
| 2020年11月 | 38 | 673 | 5.9 | 7.8 | 22.8 |
| 2021年11月 | 36 | 766 | 5.0 | 8.3 | 15.1 |
| 2022年11月 | 28 | 927 | 3.4 | 11.1 | 80.7 |
| 2023年11月 | −75 | 848 | — | — | 30.6 |
| 2024年11月 | −7 | 827 | — | — | 27.2 |
| 2025年11月 | −188 | 609 | — | — | — |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2025/11期の役員報酬は総額150百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 池谷壽繁 | 代表取締役 社長 | 59 |
| 張能徳博 | 取締役 | 76 |
| 井上賢志 | 取締役 執行役員 デジタルプリンタ事業部長兼デジタルプリンタ営業部長 | 54 |
| 山根清秋 | 取締役 執行役員 第2産業機械事業部長兼CRESTRONソリューション営業部長 | 52 |
| 澁谷博規 | 取締役 執行役員 容器包装システム事業部長兼飲料システム営業部長 | 53 |
| 奥田哲太郎 | 取締役 執行役員 物流システム事業部長兼物流システム営業部長 | 54 |
| 李暁敏 | 取締役 執行役員 プリフォーム事業統括 | 48 |
| 荒井敏明 | 取締役 | 72 |
| 中尾光成 | 取締役 | 63 |
| 中辻義則 | 取締役 | 56 |
| 中野敬子 | 取締役 | 48 |
| 藤田清貴 | 常勤監査役 | 75 |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 石川剛 | 監査役 | 58 |
| 豊島絵 | 監査役 | 49 |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 8 | 116 | 116 | 15 |
| 社外取締役 | 6 | 24 | 24 | 4 |
| 監査役 | 1 | 10 | 10 | 10 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,259字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,030字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,736字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,820字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第51期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第50期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-24
- 半期報告書半期報告書-第50期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第49期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-12
- 四半期報告書四半期報告書-第49期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第48期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-13
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-14
- 四半期報告書四半期報告書-第48期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第47期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第47期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-14
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