概要
太洋物産は1936年に太洋物産合資会社として東京で創業し、1941年に株式会社に改組した。現在は食料品・農産品を主力とする専門商社で、畜産物(牛肉・鶏肉・豚肉)や農産物(緑豆・蕎麦)、加工食品、化学品などを取り扱う。本社は東京都新宿区、従業員31名。2025年9月期の売上高は197億円、営業利益2億円、純利益1億円。中国に現地法人を持ち、三国間取引も行う。
四つの報告セグメントで構成される事業構造
太洋物産の事業は食料部、農産部、中国開拓部、生活産業部の四つの報告セグメントに分かれる。2024年9月期の部門別売上高は、食料部が88億10百万円(前年同期比22.0%増)、農産部が27億74百万円(同8.1%減)、中国開拓部が59億94百万円(同14.7%減)、生活産業部が20億83百万円(同39.8%増)である。食料部は牛肉・鶏肉・加工食品を扱い、外食産業向け販売を主軸とする。農産部は緑豆や蕎麦などの輸入販売、中国開拓部は中国向け輸出や三国間取引、生活産業部は豚肉と化学品の輸入販売を手掛ける。全社の売上総利益率は3.9%程度で、低収益ながら安定した取引基盤を持つ。
中国を軸とした国際ネットワーク
同社は1966年に中国・北京市に駐在員事務所を開設し、以後広州、上海、煙台へと拠点を拡大した。現在の中国関連会社は、上海太洋栄光商業有限公司(2008年設立、関連会社)、徐州太鵬工程機械有限公司(1993年設立、関連会社)、太洋物産科技(煙台)有限公司(2023年設立、子会社)の三社である。上海太洋栄光は日本との輸出入や中国国内販売、徐州太鵬は建設機械の製造販売と同社商品の輸入販売、煙台子会社は食用砂糖の製造販売を目的とする。1995年には米国シアトルにも駐在員事務所を開設したが、2001年に現地法人化後、2012年に清算されている。中国開拓部の売上は約60億円で、全社の約3割を占める。
小規模組織と財務基盤強化の取り組み
太洋物産の従業員は31名と小規模ながら、売上高は約200億円と高い効率を示す。しかし、2025年9月期の自己資本比率は11.6%と低く、事業資金の大半を金融機関からの借入に依存する。純資産は9億93百万円で、経営課題として純資産の改善を掲げる。過去には2011年、2013年、2014年に第三者割当増資を実施し、資本増強を図ってきた。収益面では、売上高総利益率4%以上を中期目標とするが、2025年9月期の営業利益率は約1.0%、純利益率は約0.5%と低水準にとどまる。同社は「量より質」の販売戦略で高付加価値商品の拡充を進めている。
業界の中での役割は農産品・機械などを海外から輸入し、国内市場に供給する専門商社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/9期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 食料部 | 88億円 | 44.7% | 2億円 | 2.3% |
| 中国開拓部 | 60億円 | 30.5% | 1億円 | 1.7% |
| 農産部 | 28億円 | 14.2% | 0億円 | 0.0% |
| 生活産業部 | 21億円 | 10.7% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01農産品輸出入主力
農産部として、食用砂糖の中国からの輸入販売や、中国国内での販売を行っている。非連結子会社の太洋物産科技(煙台)有限公司が中国で砂糖を製造し、関連会社の上海太洋栄光商業有限公司が輸出入や国内販売を担う。
- 食用砂糖
- 中国で製造された食用砂糖。日本向けに輸出または中国国内で販売される。
02機械類準主力
中国開拓部として、関連会社の徐州太鵬工程機械有限公司が中国国内での製品製造販売や、当社商品の輸入販売を行っている。
- 工程機械
- 中国の関連会社が製造・販売する建設機械類。
製品と技術
畜産物:牛肉・鶏肉・豚肉の輸入と国内販売
太洋物産の食料部は、牛肉を外食産業向けに販売する。輸入牛肉は産地価格の高騰や円安の影響で取扱数量が減少傾向にある。鶏肉はブラジル産からタイ産への切替えが進み、新規契約先の開拓により利益は増加している。国産鶏肉は安定供給を目指し新規取引先を拡大し、取扱数量が大幅に増加した。生活産業部では輸入豚肉を扱い、国内市場の在庫過剰感が続く中でも新規商材の提案により売上高は増加している。これら畜産物は同社の売上高の過半を占める。
農産品:緑豆や蕎麦の輸入販売
農産部は主に緑豆と蕎麦の輸入販売を手掛ける。緑豆の取扱数量は増加傾向にあるが、蕎麦は新規契約取引の成約が進まず、売上高を伸ばせていない。円安や輸送コストの上昇が利益を圧迫しており、2024年9月期の農産部売上高は27億74百万円、セグメント利益は47百万円と低調である。同社は農産品の取扱拡充を経営課題の一つに掲げており、利益率の高い商品の販売を強化している。
加工食品と化学品:タイ産加工品と化学品原料
加工食品では、タイ産の冷凍加工品を主力とする。海外の生産・輸送体制を強化したことで利益率の高い商材の販売が増加し、2024年9月期は売上高・利益ともに前年比増加となった。化学品は価格競争の激化や為替の影響で原料確保が難しく、新規商材の開拓を進めるものの売上高は伸び悩んでいる。生活産業部に含まれるこれらの製品は、全社売上高の約1割を占め、新規事業の柱として育成が進められている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業の中小企業、低収益で成長鈍化が課題
当社は卸売業を営む企業で、売上高は約200億円程度。営業利益率は1.6%(2024年9月期)と低水準であり、2025年9月期は1.02%とさらに低下見込み。同業の高千穂交易やタビオなどと競合するが、規模も小さく収益性で劣る。卸売業はマージンが薄く、差別化が難しい業界であり、当社も厳しい経営環境にある。
強み
- 売上高約200億円と卸売業として一定の取扱高を維持。
- 長年の営業により、顧客ネットワークが構築されていると推測。
- 景気変動の影響を受けにくい商材を扱っている可能性。
- 低収益だが、事業構造改善による利益率向上の可能性。
課題
- 営業利益率1%台と非常に低く、収益性改善が急務。
- 2024年9月期の売上が前期比で減少しており、成長が鈍化。
- 卸売業は競争が激しく、価格競争に巻き込まれやすい。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が太洋物産
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7687ミクリード | 30億円 | 10.7倍 |
| 2 | 3306日本製麻 | 30億円 | 5.6倍 |
| 3 | 8123川辺 | 27億円 | 14.0倍 |
| 4 | 8225タカチホ | 26億円 | 7.6倍 |
| 5 | 3089テクノアルファ | 25億円 | 4.7倍 |
| 6 | 9941太洋物産 | 24億円 | 15.6倍 |
| 7 | 9895コンセック | 24億円 | — |
| 8 | 7477ムラキ | 23億円 | 34.0倍 |
| 9 | 3559ピーバンドットコム | 23億円 | 20.4倍 |
| 10 | 3041ビューティカダンホールディングス | 21億円 | — |
| 11 | 7413創健社 | 19億円 | 111.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 35件
1936年の合資会社設立と株式会社への改組
太洋物産は1936年10月、東京市麹町区丸ノ内二丁目に太洋物産合資会社として設立された。1941年4月には合資会社から株式会社に改組し、組織を強化した。第二次世界大戦中の1945年9月には本社を東京都中央区築地一丁目へ移転している。戦後の1952年9月には東京穀物商品取引所の会員となり、穀物取引への本格参入を果たした。1954年10月には本社を日本橋小伝馬町へ移転し、商圏の拡大を図った。
食糧管理制度下での指定商社への成長(1955年)
1955年4月、太洋物産は食糧庁の指定米・小麦輸入取扱商社に指定され、同時に輸入食糧協議会に加入した。これにより政府管理下の食糧輸入業務に携わる立場を得る。1966年7月には酒類販売業者の免許を取得し、酒類取扱いを開始。1971年10月には畜産振興事業団から輸入牛肉の指定商社に指定され、食肉分野での地位を確立した。1974年10月には蚕糸砂糖類価格安定事業団の生糸一元輸入取扱指定商社となり、農産品取扱いの幅を広げた。
中国市場への本格進出(1966年~1993年)
1966年5月、太洋物産は中国・北京市に駐在員事務所を開設し、中国との貿易ルートを構築した。1984年8月には広東省広州市にも駐在員事務所を設置し、華南地域への販路を拡大。1993年10月には江蘇省に徐州太鵬工程機械有限公司を設立し、建設機械の現地生産・販売に乗り出した。1995年1月には米国シアトル駐在員事務所を開設し、北米での情報収集を強化。1997年4月には上海市に連絡所を設置し、中国ビジネスの拠点を拡充した。
証券市場への上場とJASDAQ移行(1993年~2013年)
1993年4月、太洋物産は日本証券業協会に店頭登録され、株式を公開した。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2010年4月の取引所統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に移行した。2013年7月には東京証券取引所と大阪証券取引所の合併により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。2014年6月の市場区分見直しでスタンダード市場に移行し、現在に至る。
第三者割当増資と子会社再編(2010年代)
2011年4月、太洋物産は大東港運株式会社と山手冷蔵株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施。2012年11月には米国子会社TAIYO BUSSAN KAISHA USA LTD.を清算し、北米事業を整理した。2013年9月にはセノーテ2号投資事業有限責任組合からの増資、2014年6月には株式会社エビス商事などからの増資を実施し、資金調達を継続。2014年6月には北京・広州駐在員事務所を上海太洋栄光商業有限公司の分公司に改組するとともに、同社が吉林省金海湾企業管理有限公司からの出資を受け、子会社から関連会社となった。
中国現地法人の設立と事業再構築(2008年~現在)
2008年11月、太洋物産は上海市に上海太洋栄光商業有限公司を設立し、中国での販売会社を強化。2014年6月には同社が分公司的組織に改組され、以降中国事業の再編が進んだ。2023年6月には山東省煙台市に太洋物産科技(煙台)有限公司(子会社)を設立し、食用砂糖の製造販売に参入。2024年9月期の中国開拓部売上は59億94百万円と、全社の約3割を占める。2012年には上海駐在員事務所、2010年にはインド・デリー連絡所を閉鎖するなど、拠点の絞り込みも同時に行っている。
年表35件を開く
1930年代
- 1936年10月創業太洋物産合資会社設立(本社所在地:東京市麹町区丸ノ内二丁目18番地)
1940年代
- 1941年4月合資会社を株式会社に改組
- 1945年9月本社を東京都中央区築地一丁目5番地に移転
1950年代
- 1952年9月東京穀物商品取引所会員に加入
- 1954年10月本社を東京都中央区日本橋小伝馬町二丁目2番地5号に移転
- 1955年4月食糧庁の指定米・小麦輸入取扱商社に指定される
- 1955年4月輸入食糧協議会に加入
1960年代
- 1966年5月中国・北京市に駐在員事務所を開設
- 1966年7月酒類販売業者の免許交付を受ける
1970年代
- 1971年10月畜産振興事業団より輸入牛肉の指定商社として指定される
- 1974年10月生糸一元輸入実施発表、蚕糸砂糖類価格安定事業団の取扱指定商社となる
1980年代
- 1980年1月商号変更住居表示変更実施により本社所在地が東京都中央区日本橋小伝馬町12番9号に変更
- 1984年6月東京工業品取引所会員に加入
- 1984年8月中国・広東省広州市に駐在員事務所を開設
1990年代
- 1991年5月広島県福山市に福山出張所を開設
- 1993年4月日本証券業協会に店頭登録
- 1993年10月創業中国・江蘇省に徐州太鵬工程機械有限公司を設立
- 1995年1月米国・シアトル市に駐在員事務所を開設
- 1996年5月本社事務所を東京都港区麻布台二丁目4番5号に移転
- 1997年4月中国・上海市に連絡所を開設
2000年代
- 2001年2月創業米国・シアトル市の駐在員事務所を改組し、TAIYO BUSSAN KAISHA USA LTD.(和名:「太洋物産USA」)を設立
- 2003年4月中国・上海市に駐在員事務所を開設(連絡所を併合)
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場
- 2006年10月インド・デリー市に連絡所を開設
- 2008年11月創業中国・上海市に上海太洋栄光商業有限公司(現地法人)を設立
- 2009年12月広島県福山市の福山出張所を閉鎖
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード))に上場
- 2010年10月本社事務所を、東京都渋谷区初台一丁目46番3号に移転
- 2010年12月インド・デリー市の連絡所を閉鎖
- 2011年4月大東港運株式会社、山手冷蔵株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施
- 2012年10月中国・上海駐在員事務所を閉鎖
- 2012年11月TAIYO BUSSAN KAISHA USA LTD.(和名:「太洋物産USA」)を清算
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場
- 2013年9月セノーテ2号投資事業有限責任組合を割当先とする第三者割当増資を実施
- 2014年6月商号変更北京駐在員事務所、広州駐在員事務所を上海太洋栄光商業有限公司の分公司に改組 上海太洋栄光商業有限公司が吉林省金海湾企業管理有限公司より100万米ドルの出資を受け、当社子会社より関連会社となる 大東港運株式会社、山手冷蔵株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施 当社普通株式10株を1株に株式併合し、併せて単元株式数を1,000株から100株に変更 本社事務所を、東京都新宿区市谷砂土原町三丁目5番地に移転 株式会社エビス商事、株式会社ランニングを割当先とする第三者割当増資を実施 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行 桑畑夏美、湯浅健右、湯浅商事株式会社及びリバイブ投資事業組合を割当先とする第三者割当増資を実施 登記上の本社所在地を、東京都新宿区市谷砂土原町三丁目5番地に移転 中国・山東省煙台市に太洋物産科技(煙台)有限公司(現地法人)を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で31人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は509万円で、9期前と比べて−11.9%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は12.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年9月 | — | — | — | 44 | — |
| 2017年9月 | — | — | — | 40 | — |
| 2018年9月 | — | — | — | 38 | — |
| 2019年9月 | 578 | 45.0 | 14.0 | 33 | — |
| 2020年9月 | 608 | 44.0 | 16.0 | 30 | — |
| 2021年9月 | 564 | 45.0 | 16.0 | 28 | — |
| 2022年9月 | 541 | 43.0 | 13.0 | 29 | — |
| 2023年9月 | 522 | 43.0 | 11.0 | 30 | — |
| 2024年9月 | 514 | 45.0 | 11.0 | 31 | 968 |
| 2025年9月 | 509 | 45.0 | 12.0 | 31 | 645 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年9月期の売上高は197億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収減益で、売上が+4.8%、利益が-33.3%。
会社が出している今期の予想2026年9月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 251億円 | 197億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥0 | ¥0 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年3Qで、売上は53億円、営業利益は1億円。前年の2023年3Qと比べると、売上は+3.9%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年2Q | 47 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2023年3Q | 51 | 1 | 2.0 | 0 |
| 2023年4Q | 53 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 44 | 1 | 2.3 | 0 |
| 2024年2Q | 52 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 92 | 2 | 2.2 | 1 |
| 2025年2Q | 103 | 1 | 1.0 | 1 |
| 2025年4Q | 94 | 1 | 1.1 | 0 |
| 2026年2Q | 96 | 1 | 1.0 | 1 |
| 2026年3Q | 53 | 1 | 1.9 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年9月期からの14期で、売上は192億円から197億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は1.0%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 192 | — | −3 | — | −3 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の合併に伴い、東京証券取引所 JASDAQ(スタンダード)に上場 | |||||
| 2013年9月 | 202 | — | 3 | — | 3 |
| 北京駐在員事務所、広州駐在員事務所を上海太洋栄光商業有限公司の分公司に改組 上海太洋栄光商業有限公司が吉林省金海湾企業管理有限公司より100万米ドルの出資を受け、当社子会社より関連会社となる 大東港運株式会社、山手冷蔵株式会社を割当先とする第三者割当増資を実施 当社普通株式10株を1株に株式併合し、併せて単元株式数を1,000株から100株に変更 本社事務所を、東京都新宿区市谷砂土原町三丁目5番地に移転 株式会社エビス商事、株式会社ランニングを割当先とする第三者割当増資を実施 東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)市場からスタンダード市場に移行 桑畑夏美、湯浅健右、湯浅商事株式会社及びリバイブ投資事業組合を割当先とする第三者割当増資を実施 登記上の本社所在地を、東京都新宿区市谷砂土原町三丁目5番地に移転 中国・山東省煙台市に太洋物産科技(煙台)有限公司(現地法人)を設立 | |||||
| 2014年9月 | 235 | — | 2 | — | 1 |
| 2015年9月 | 245 | — | 1 | — | 1 |
| 2016年9月 | 203 | — | −5 | — | −5 |
| 2017年9月 | 238 | — | 3 | — | 3 |
| 2018年9月 | 201 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年9月 | 195 | — | 0 | — | 0 |
| 2020年9月 | 148 | — | −3 | — | −4 |
| 2021年9月 | 164 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年9月 | 210 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年9月 | 200 | — | 1 | — | 1 |
| 2024年9月 | 188 | 3 | 2 | 1.6 | 2 |
| 2025年9月 | 197 | 2 | 2 | 1.0 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年9月期
売上高197億円のうち、営業利益として残るのは2億円で1.0%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の0.5%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金95.9%189億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金2.5%5億円
- その他の費用持分法損益などの調整0.5%1億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.0%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年9月期は営業CFが−6億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−6億円。この組み合わせは「立て直し型」にあたる。本業の赤字を資産売却と資金調達で補っている。事業転換の途上。期末の手元現金は3億円で、売上の0.2ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 5 | 2 | −8 | 7 | 30 |
| 2013年9月 | 4 | 1 | −1 | 5 | 34 |
| 2014年9月 | −26 | 0 | −3 | −26 | 6 |
| 2015年9月 | 23 | 1 | −3 | 24 | 27 |
| 2016年9月 | 2 | 1 | −2 | 3 | 27 |
| 2017年9月 | −3 | 0 | −2 | −3 | 22 |
| 2018年9月 | 14 | 0 | −4 | 14 | 32 |
| 2019年9月 | 6 | 0 | −10 | 6 | 28 |
| 2020年9月 | −5 | 0 | −8 | −5 | 15 |
| 2021年9月 | 6 | 0 | −2 | 6 | 19 |
| 2022年9月 | −17 | 0 | 1 | −17 | 3 |
| 2023年9月 | 6 | −1 | −2 | 5 | 7 |
| 2024年9月 | 1 | 0 | −4 | 1 | 3 |
| 2025年9月 | −6 | 0 | 5 | −6 | 3 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年9月期の総資産は84億円。このうち返さなくてよい自己資本が10億円で、自己資本比率は11.6%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | 115 | −2 | 117 | — |
| 2013年9月 | 120 | 1 | 119 | 0.9 |
| 2014年9月 | 126 | 3 | 123 | 2.5 |
| 2015年9月 | 122 | 3 | 119 | 2.1 |
| 2016年9月 | 110 | 0 | 110 | — |
| 2017年9月 | 120 | 3 | 117 | 2.4 |
| 2018年9月 | 117 | 3 | 114 | 2.4 |
| 2019年9月 | 97 | 2 | 95 | 2.4 |
| 2020年9月 | 76 | −2 | 78 | — |
| 2021年9月 | 76 | 1 | 75 | 1.3 |
| 2022年9月 | 82 | 6 | 76 | 6.7 |
| 2023年9月 | 77 | 7 | 70 | 8.7 |
| 2024年9月 | 80 | 8 | 72 | 9.7 |
| 2025年9月 | 84 | 10 | 74 | 11.6 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのはROEで284社中27位あたり、逆に低いのは営業利益率で284社中250位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,239で、1年前と比べて+23.9%。過去52週の値幅のなかでは44%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 |
| PER (会社予想) | 13.1倍 |
| PBR | 2.11倍 |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
8月14日終値は1202円で前日比+3.26%と反発。ただ月足では-14.99%と下落が続き、25日線(1297円)を約7%下回る。52週高値2049円からは約41%乖離し、安値圏での推移。出来高は7月前半の100万株超から8月は5万株前後に縮小し、売買が薄い中での値動き。75日線(1219円)を下回っており、短期の戻りは鈍い。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
PERは15.16倍で業界平均18.22倍を下回り、予想PER12.7倍とさらに低い。PBRは2.11倍と業界平均1.26倍を上回るが、ROE16.92%と高く、収益性を考慮すれば許容範囲。配当利回りは0%と無配だが、成長余地を評価。卸売業の低利益率を踏まえると、現在のバリュエーションは割安感がある。一方で、無配が継続する可能性があり、株主還元の改善が期待される。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 15.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 13.1倍 | — |
| PBR | 2.11倍 | 1.24倍 |
| ROE | 16.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
小規模な卸売業であり、競争激化や大手との差別化困難が課題。強気派は、食品卸の需要安定性や新規分野の開拓余地を評価する。弱気派は、利益率の低さや規模の小ささによる競争力の無さを指摘し、事業モデルの転換が必要と見る。
- 需要の安定性
食品・日用品は景気変動の影響を受けにくい
- 効率改善の可能性
業務プロセス改善や扱い商品の見直しで利益率向上余地
- 株主還元の余地
自己資本比率は高く、今後株主還元を拡充する可能性
- 予想PER12.7倍と現在15.16倍から約16%改善通年影響弱
現在PER15.16倍に対して予想PER12.7倍。
- 売上高が188億円から197億円へ回復基調決算発表後影響弱
2025年9月期の売上高は197億円と前期比4.8%増。
- 純利益1億円と黒字維持、赤字転落懸念は後退通年影響弱
純利益は2024年2億円から2025年1億円と減ったが黒字維持。
- 利益率の低さ
営業利益率1%前後で、価格競争に弱い
- 競争の激化
大手卸やネット通販との競合で市場シェア維持が困難
- 市場の縮小
需要が減少傾向で、成長が見込みにくい
- 無配当で利回り0%、株主還元が手薄継続影響弱
配当利回り0%。利益還元がなく長期資金が入りにくい。
- 営業利益2億円と前期比33%減、利益率1.02%決算発表後影響弱
営業利益は3億円から2億円へ減少。
- 純利益1億円と低水準、収益基盤が脆弱通年影響弱
純利益1億円、営業利益率1%強で赤字転落リスク。
- PBR2.11倍はROE16.9%に対して割高感継続影響弱
PBR2.11倍、ROE16.92%。ただし純利益1億円と低水準。
- 売上高成長率
- 市場シェアの変化を把握するため
- 営業利益率
- 低収益構造の改善状況を確認するため
- 有力取引先の動向
- 取引先の業績が売上に直結するため
株主
有価証券報告書より
2025年9月期末の株主数は延べ2,148人。区分でいちばん多いのは個人・その他で64.5%。グループ会社や銀行などの安定株主が20.2%を占め、残る79.8%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年9月% | 2021年9月% | 2022年9月% | 2023年9月% | 2024年9月% | 2025年9月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 37.2 | 45.8 | 70.0 | 76.5 | 75.1 | 64.5 |
| 事業法人 | 37.3 | 36.6 | 21.5 | 17.4 | 18.2 | 18.9 |
| 外国法人 | 8.7 | 8.3 | 2.5 | 1.5 | 1.8 | 11.2 |
| 証券会社 | 10.3 | 4.9 | 3.3 | 2.1 | 2.3 | 3.5 |
| 金融機関 | 5.6 | 4.0 | 2.3 | 2.1 | 2.2 | 1.3 |
| 外国人個人 | 1.0 | 0.3 | 0.4 | 0.4 | 0.4 | 0.7 |
| 自己株式 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | ORCHID PLUS PTE.LTD. (常任代理人 福和 明子) | 0.98 |
| 02 | 株式会社エビス商事 | 0.70 |
| 03 | 桑畑 夏美 | 0.57 |
| 04 | 桑畑 幸奈 | 0.35 |
| 05 | 株式会社MC | 0.34 |
| 06 | 柏原 滋 | 0.26 |
| 07 | 桑畑 直樹 | 0.23 |
| 08 | 星野 紀子 | 0.22 |
| 09 | 太洋不動産株式会社 | 0.21 |
| 10 | 湯浅商事株式会社 | 0.17 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-08-26木野将徳変更報告32.40%+15.23pt
- 2026-07-31ケイ レオ ブラザーズ リミテッド(KAY LEO BROTHERS LIMITED)新規の大量保有報告34.08%
- 2026-07-15エスクリプトエナジー株式会社代表取締役 久永 賢剛新規の大量保有報告11.58%+0.13pt
- 2026-07-10株式会社エビス商事変更報告14.56%
- 2026-07-08木野将徳変更報告17.98%+0.81pt
- 2026-07-08株式会社エビス商事新規の大量保有報告14.56%
- 2026-07-08木野将徳新規の大量保有報告17.98%+0.81pt
- 2026-07-07ORCHID PLUS PTE. LTD.新規の大量保有報告40.52%+30.75pt
- 2026-07-02エスクリプトエナジー株式会社代表取締役 久永 賢剛新規の大量保有報告11.45%
- 2026-06-24木野 将徳新規の大量保有報告17.17%+1.11pt
- 2026-06-16木野将徳新規の大量保有報告16.06%+1.18pt
- 2026-05-29木野将徳変更報告14.88%+1.56pt
- 2026-05-29株式会社エビス商事新規の大量保有報告4.97%-2.07pt
- 2026-05-28木野将徳新規の大量保有報告14.88%+1.56pt
- 2026-05-11木野将徳変更報告13.32%+5.75pt
- 2026-05-11木野将徳新規の大量保有報告7.57%+1.71pt
- 2026-05-11木野将徳変更報告5.86%
- 2026-05-08大森 丈幸新規の大量保有報告4.96%-7.13pt
- 2026-05-08大森 丈幸新規の大量保有報告12.09%+2.01pt
- 2026-05-08大森 丈幸新規の大量保有報告10.08%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+377%、1株純資産は11期で+5064%。直近期のROEは16.9%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 |
|---|---|---|---|---|
| 2012年9月 | −28 | — | — | — |
| 2013年9月 | 22 | 10 | — | 3.9 |
| 2014年9月 | 12 | 27 | 66.1 | 10.9 |
| 2015年9月 | 6 | 22 | 24.1 | 44.0 |
| 2016年9月 | −423 | — | — | — |
| 2017年9月 | 227 | 225 | 229.5 | 4.2 |
| 2018年9月 | 7 | 218 | 3.4 | 92.5 |
| 2019年9月 | −32 | 179 | — | — |
| 2020年9月 | −295 | — | — | — |
| 2021年9月 | 84 | 65 | — | 15.0 |
| 2022年9月 | 82 | 287 | 39.8 | 11.2 |
| 2023年9月 | 60 | 348 | 18.6 | 15.3 |
| 2024年9月 | 84 | 405 | 22.4 | 10.8 |
| 2025年9月 | 77 | 505 | 16.9 | 10.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
経営陣
5名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は5名。2025/9期の役員報酬は総額28百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 松島伸介 | 代表取締役 社長 | 55 |
| 姜偉 | 取締役 | 61 |
| 横山友之 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 51 |
| 大下良仁 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 40 |
| 上楽裕三 | 取締役(監査等委員)(注)1 | 41 |
役員報酬の内訳2025/9期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 18 | 1 | 19 | 10 |
| 社外取締役 | 3 | 9 | 0 | 9 | 3 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/9期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容508字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,722字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,423字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,946字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第86期(2025/10/01-2026/09/30)2026-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2024/10/01-2025/09/30)2025-12-25
- 半期報告書半期報告書-第85期(2024/10/01-2025/09/30)2025-05-15
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2023/10/01-2024/09/30)2024-12-26
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第2四半期(2023/10/01-2024/03/31)2024-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第84期第1四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2022/10/01-2023/09/30)2023-12-27
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-14
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(2023/01/01-2023/03/31)2023-05-15
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(令和3年10月1日-令和4年9月30日)2022-12-28
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(令和3年10月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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