概要
ムラキは、自動車補修部品やケミカル用品、サービスステーション(SS)向け備品を中心に、カーケア関連商品を販売する専門商社である。1957年に不動産会社として創業後、モータリゼーションの拡大を見越して自動車部品販売に転換。1990年には全国の販売子会社40社を統合し、本社を杉並から多摩に移した。現在は子会社3社を擁し、SS業界の縮小に対応しながら新事業にも取り組む。2026年3月期の連結売上高は78億円、従業員137名。東京証券取引所スタンダード市場に上場している。
サービスステーション向けに特化した販売チャネル
ムラキの事業の中心は、全国のサービスステーション(SS)を顧客とするカーケア関連商品の卸売である。石油元売会社であるENEOSトレーディング株式会社が2026年3月期に売上高の11.2%を占める最大の取引先であり、その他のSS向けにも広く販売する。主力商品はオイルエレメント、ワイパーブレード、バッテリー、洗車関連商品、そして環境対応品のアドブルーである。売上構成は自動車補修部品が約37%、自動車ケミカルが約32%、SS備品が約20%を占める(2026年3月期仕入実績に基づく)。ムラキは「カスタマイズ提案+定期訪問PLUS」という営業手法を基本とし、SSごとのニーズに合わせた提案を強みとする。
3つの子会社と協業組合によるグループ体制
ムラキグループは、ムラキ株式会社と子会社3社、および関連協同組合で構成される。株式会社ミツワ商会は2016年に子会社化され、カーケア関連商品販売を担う。株式会社テックコーポレーション(旧ノーバス東京)は自動車ボディメンテナンス関連資材・機材の販売や、看板・チラシなどの販促物の企画・製作を行う。ムラキ協力事業協同組合は1977年に設立され、グループ会社の社員教育と金融事業を担う。この組合はかつて共同購買事業を行っていたが、1990年にその事業はムラキ本体に譲渡された。これらのグループ企業を通じて、ムラキはSS向け商品の供給から販促支援、人材育成までを一貫して提供している。
縮小するSS市場で収益を維持する財務構造
ムラキの連結売上高は2013年3月期の89億円から減少傾向にあり、2026年3月期は78億円と、10年以上で約12%減少した。しかし純利益はおおむね1億円前後で安定しており、2026年3月期は2億円(親会社株主に帰属する当期純利益は1億円未満)となっている。営業利益は2026年3月期に1億3700万円で、前期比4.7%減だが、売上総利益は仕入価格上昇への適切な転嫁や在庫コントロールにより改善した。営業活動によるキャッシュ・フローは1億7600万円の収入で、設備投資は2000万円程度と抑制的である。自己資本比率などの指標は開示されていないが、配当は毎年支付しており、2026年3月期の配当金支払額は4700万円だった。
業界の中での役割は自動車アフターマーケット向け専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2020/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| カーケア関連 商品販売 | 74億円 | 100.0% | 1億円 | 1.4% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01カーケア関連商品販売主力
自動車補修部品、自動車ケミカル、サービスステーション備品、販売促進物ギフト、自動車内小物等を販売する主力事業。全国の自動車販売店、整備工場、ガソリンスタンド等を顧客とし、商品供給に加え、販売促進のための企画提案も行う。
- 自動車補修部品
- 事故修理やメンテナンスに必要なバンパー、ランプ、ミラー等の交換部品。自動車整備工場向けに供給する。
- 自動車ケミカル
- 洗車・ワックス・オイル添加剤等のケミカル用品。サービスステーションや整備工場での使用・販売を想定。
- サービスステーション備品
- ガソリンスタンド運営に必要な給油機周辺機器、洗車機、オイル交換設備などの備品・消耗品。
02その他準主力
自動車ボディメンテナンス関連資材・機材の販売、看板・チラシ等の販促物の企画・製作を行う。またグループ会社の社員教育や金融事業も含む。
製品と技術
自動車補修部品とケミカル用品のラインナップ
ムラキの主力商品群は、エンジンオイルやオイルフィルター、ワイパーブレード、バッテリーなどの自動車補修部品と、カーシャンプーやワックス、冷却液などの自動車ケミカルである。2026年3月期の仕入実績では、自動車補修部品が22億8100万円(前年比108.3%)、自動車ケミカルが19億6200万円(同100.8%)と、全体の約7割を占める。特に環境対応品であるアドブルー(尿素水)は、ディーゼル車の排ガス浄化に必須であり、SS業界での需要が拡大している。ムラキは「カスタマイズ提案」により、各SSの立地や顧客層に合わせた商品構成を提案し、販売アイテム数の増加を図っている。
サービスステーション向け備品と販促物
SSの運営に必要な備品として、ムラキは洗車機や高圧洗浄機、タイヤチェンジャーなどの設備工具機器、看板やデジタルサイネージなどの店装器具、さらに冷暖房用品や販促ギフトを扱う。2026年3月期のSS備品の仕入高は12億3700万円(前年比104.2%)、店装器具は5500万円(同108.1%)、販促ギフトは1億8400万円(同87.0%)であった。デジタルサイネージは、従来の看板に代わる新たな販促ツールとしてSSから支持を得ている。また、ムラキは子会社テックコーポレーションを通じて、自動車ボディメンテナンス関連資材や看板・チラシの企画・製作も手掛け、SSの集客と売上向上を支援している。
新規事業「業務レンタカーサービス」の展開
既存のSS向け事業に加え、ムラキは「業務レンタカーサービス」を新たな収益の柱として育成中である。横浜瀬谷店と札幌白石店の2店舗で、業務用車両のレンタルを提供しており、2026年3月期には貸出車両を増車した。この事業は、SS業界の縮小に伴う収益源の多角化を目的としており、今後さらなる店舗展開が検討されている。ムラキの有価証券報告書には、このサービスに関する具体的な売上高の開示はないが、販売費及び一般管理費の増加要因の一つとして言及されている。新規事業の成長は、同社の中長期的な経営戦略の重要な要素となっている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
小型電子部品商社、低収益で競合劣後
ムラキは売上高70億円超の小型電子部品専門商社。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(売上高数千億円)と比べ規模は極めて小さく、仕入れ交渉力や品揃えで劣る。オルバヘルスケアホールディングスなど他商社もヘルスケアなどに事業多角化する中、電子部品に特化し収益源が限定的。営業利益率は1%台と低く、競合の高千穂交易(システムソリューション強化)と比べ付加価値創出が課題。内需依存度が高く、業界のデジタル化需要を取り込めているか疑問が残る。
強み
- 長年の電子部品商社としての知見を持ち、ニッチな部品供給に対応可能。
- 既存顧客とのリレーションが強く、一定のリピート需要を確保。
- 在庫リスクを抑えた商流で運営しており、固定費負担が小さい。
- 無借金経営または低負債で、財務基盤に大きな問題は見られない。
課題
- 売上70億円超で競合の数百~数千億円と差が大きく、スケールメリット不足。
- 営業利益率1%台と極めて低く、コスト削減や高付加価値化が急務。
- 売上高が横ばいで推移、新規需要開拓や事業多角化の遅れが懸念。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がムラキ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 8123川辺 | 27億円 | 14.0倍 |
| 2 | 8225タカチホ | 26億円 | 7.6倍 |
| 3 | 3089テクノアルファ | 25億円 | 4.7倍 |
| 4 | 9941太洋物産 | 24億円 | 15.6倍 |
| 5 | 9895コンセック | 24億円 | — |
| 6 | 7477ムラキ | 23億円 | 34.0倍 |
| 7 | 3559ピーバンドットコム | 23億円 | 20.4倍 |
| 8 | 3041ビューティカダンホールディングス | 21億円 | — |
| 9 | 7413創健社 | 19億円 | 111.2倍 |
| 10 | 7422東邦レマック | 19億円 | 80.8倍 |
| 11 | 9914植松商会 | 18億円 | 13.6倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 25件
不動産会社から自動車部品商社への転換(1957〜1962年)
ムラキの起源は1957年11月、東京都中央区に設立された「村木不動産株式会社」である。ビルの経営管理と不動産売買を目的としていたが、創業からわずか半年後の1958年5月、モータリゼーションの拡大を予測し、事業内容を自動車部品及び油機具等の販売に変更した。商号も「村木部品株式会社」と改め、1962年9月にはさらに「ムラキ部品株式会社」に変更した。同年同月、東京都杉並区に第1号の営業所となる杉並営業所を設置し、本格的な自動車部品販売事業を開始した。この早い事業転換が、その後のSS向け専門商社としての道を決定づけた。
子会社による全国販売網の整備(1964〜1989年)
1964年3月に横浜営業所を設置した後、同年8月には第1号の子会社として横浜ムラキ部品株式会社(後のグループ会社)を設立。同年10月には石油元売会社の自動車関連用品販売指定業者となり、安定した取引基盤を築いた。1986年には自動車部品小売及びフロントガラス修理を目的とする子会社ノーバス東京(現テックコーポレーション)を設立。1989年4月にはサービスステーション向け販売子会社の全国的組織網の配置が完了し、商品の販売事業はすべて子会社に移管された。同時に、フォード車販売を目的とした子会社も設立するなど、事業領域を広げた。
子会社40社を合併し本社を移転(1990〜1992年)
1990年4月、ムラキは本店を東京都杉並区に移転し、商号を現在の「ムラキ株式会社」に変更。同年11月にはサービスステーション向け販売子会社40社を合併し、各子会社を営業所または出張所に改編した。同時に、ムラキ協力事業協同組合から購買事業を譲り受け、グループの事業を一元化した。これにより、全国に散らばっていた販売拠点を直接管理する体制が整った。1992年3月には埼玉県児玉郡神川町に関東物流センターを設置し、物流効率の向上を図った。この再編により、ムラキは卸売専門商社としての現在の姿を確立した。
株式公開と上場市場の変遷(1995〜2013年)
1995年11月、ムラキは日本証券業協会に株式を店頭銘柄として登録した。2004年12月には店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に上場。2010年4月にはジャスダックと大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場した。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場した。この間、2007年7月には本店を東京都多摩市に移転し、同年11月に設立50周年記念式典を開催した。上場市場の変遷は、証券取引所の統合に対応しながら資本市場でのプレゼンスを維持してきたことを示している。
子会社再編とスタンダード市場への移行(2016〜2022年)
2016年4月、ムラキは関連会社であった株式会社ミツワ商会を子会社化し、カーケア関連商品の販売力を強化した。一方、2013年6月には山梨ムラキ自動車株式会社(旧フォードアルネット)が清算結了し、2018年9月には保険代理業を担っていた株式会社ムラキ・エージェンシーも清算された。事業の選択と集中が進む中、2022年4月には東京証券取引所の市場区分見直しにより、JASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行した。これにより、上場企業としての要件を満たしつつ、より流動性の高い市場での取引が可能となった。
年表25件を開く
1950年代
- 1957年11月創業ビルディングの経営管理、不動産の売買を目的として東京都中央区に村木不動産株式会社を設立。
- 1958年5月商号変更モータリゼーションの拡大が予測されたので、事業内容を自動車部品及び油機具等の販売に変更、それに伴い商号を村木部品株式会社に変更。
1960年代
- 1962年9月商号変更商号をムラキ部品株式会社に変更。
- 1962年9月東京都杉並区に第1号の営業所として、杉並営業所を設置。
- 1964年3月横浜市戸塚区(現横浜市瀬谷区)に横浜営業所を設置。
- 1964年8月横浜営業所を第1号の子会社として、横浜ムラキ部品株式会社を設立。
- 1964年10月石油元売会社の自動車関連用品販売指定業者として、販売を開始。
1970年代
- 1977年11月創業共同購買事業並びに金融事業を主目的として、ムラキ部品協力事業協同組合(現 ムラキ協力事業協同組合)を設立。
1980年代
- 1986年10月自動車部品、用品の小売及びフロントガラス等の修理を目的として、子会社 株式会社ノーバス東京(現 株式会社テックコーポレーション)を設立。
- 1989年4月サービスステーション向け販売子会社の全国的組織網の配置完了。商品の販売事業はすべて子会社に移管配置完了。
- 1989年4月フォード車の販売を目的として、子会社 株式会社フォードアルネット(山梨ムラキ自動車株式会社)を設立。
1990年代
- 1990年4月商号変更本店所在地を東京都杉並区に移転し、商号をムラキ株式会社に変更。
- 1990年11月M&Aサービスステーション向け販売子会社40社を合併、これに伴い各合併子会社を営業所又は出張所とし、並びにムラキ協力事業協同組合から購買事業を譲受。
- 1992年3月埼玉県児玉郡神川町に関東物流センターを設置。
- 1994年3月M&A損害保険代理業、生命保険募集及び旅行業務を行っている有限会社ムラキエージェンシー(株式会社ムラキ・エージェンシー)を子会社化。
- 1995年11月日本証券業協会に株式を店頭銘柄として登録。
2000年代
- 2004年12月上場日本証券業協会への店頭登録を取消し、ジャスダック証券取引所に株式を上場。
- 2007年7月本店所在地を東京都多摩市に移転。
- 2007年11月創業設立50周年記念式典開催。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQに上場。
- 2013年6月山梨ムラキ自動車株式会社清算結了。
- 2013年7月上場東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2016年4月M&A関連会社である株式会社ミツワ商会を子会社化。
- 2018年9月株式会社ムラキ・エージェンシー清算結了。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所のJASDAQ(スタンダード)からスタンダード市場に移行。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 総資産経常利益率(ROA)改善
- 自己資本利益率(ROE)改善
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
基本営業の徹底とSSシェア拡大
カスタマイズ提案と定期訪問の基本営業を徹底し、ブランド力を武器にSS内の取引アイテム数を拡大するとともに、減少傾向にある実取引数の維持・拡大を図る。石油元売各社やSSとの連携を強化し、カーメンテナンスの拡充を進める。
- 02
新規事業創出と既存事業の特化
既存のSS市場への営業特化を進め業績維持・拡大を図るとともに、CASEやMaaS等の新分野への投資や新規事業開発に取り組み、将来の中核事業とする基盤を強化する。他業者との提携や新商品開発も推進する。
- 03
人材育成と働き方改革
経営幹部の育成や社員の待遇改善(勤怠・給与・職場環境)に取り組み、営業スキルの向上を通じて競争力を強化する。インナーブランディングで組織を強化し、市場変化に対応して業務の質・効率を向上させる。
- 04
ESG経営の推進
サステナブル経営の実現に向け、中期経営計画・単年度計画に基づいたESGを意識した事業推進を行い、SDGsとの関係性を整理しながら価値創造ストーリーを構築し、企業価値の向上を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で137人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は429万円で、9期前と比べて+8.4%。平均年齢は46.7歳、平均勤続年数は15.1年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 198 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 168 | — |
| 2019年3月 | 396 | 44.5 | 16.0 | 162 | — |
| 2020年3月 | 399 | 44.6 | 15.1 | 153 | — |
| 2021年3月 | 394 | 44.8 | 15.1 | 152 | — |
| 2022年3月 | 389 | 44.6 | 15.1 | 147 | — |
| 2023年3月 | 392 | 44.7 | 15.1 | 146 | — |
| 2024年3月 | 381 | 45.0 | 14.1 | 136 | — |
| 2025年3月 | 420 | 46.0 | 15.0 | 134 | 75 |
| 2026年3月 | 429 | 46.7 | 15.1 | 137 | 73 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社3社(国内 3 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社テックコーポレーション(注)1東京都 多摩市議決権100.0%
- 国内株式会社ミツワ商会(注)1北海道 札幌市議決権100.0%
- 国内ムラキ協力事業協同組合(注)2東京都 多摩市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は78億円、営業利益は1億円。前期と比べると増収増益で、売上が+4.0%、利益が+0.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は20億円、営業利益は0億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+11.1%、営業利益は−100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 16 | — | — | −1 |
| 2024年1Q | 18 | 1 | 5.6 | 1 |
| 2024年2Q | 19 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
| 2024年4Q | 16 | — | — | 0 |
| 2025年2Q | 38 | 1 | 2.6 | 1 |
| 2025年4Q | 37 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年2Q | 39 | 1 | 2.6 | 0 |
| 2026年4Q | 39 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2027年1Q | 20 | 0 | 0.0 | 0 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は89億円から78億円へ88%に減った。直近期の営業利益率は1.3%。売上は4期連続で増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。 | |||||
| 2013年3月 | 89 | — | 1 | — | 1 |
| 2014年3月 | 88 | — | 1 | — | 1 |
| 2015年3月 | 85 | — | 1 | — | 1 |
| 関連会社である株式会社ミツワ商会を子会社化。 | |||||
| 2016年3月 | 81 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年3月 | 82 | — | −1 | — | −2 |
| 2018年3月 | 78 | — | 0 | — | 0 |
| 2019年3月 | 74 | — | 1 | — | 1 |
| 2020年3月 | 71 | — | 1 | — | 0 |
| 2021年3月 | 73 | — | 1 | — | 1 |
| 2022年3月 | 72 | — | 2 | — | 1 |
| 2023年3月 | 73 | — | 2 | — | 1 |
| 2024年3月 | 74 | — | 2 | — | 2 |
| 2025年3月 | 75 | 1 | 2 | 1.3 | 1 |
| 2026年3月 | 78 | 1 | 2 | 1.3 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高78億円のうち、営業利益として残るのは1億円で1.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.3%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.9%60億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.8%17億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.3%1億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが2億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは2億円。この組み合わせは「現金積み上げ型」にあたる。本業・資産売却・調達のすべてで現金が入ってきている。大型買収や再編の前触れのことも。期末の手元現金は15億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 2 | 0 | 2 | 2 | 14 |
| 2014年3月 | 1 | −4 | 1 | −3 | 12 |
| 2015年3月 | 1 | 4 | 2 | 5 | 18 |
| 2016年3月 | 0 | 1 | 0 | 1 | 19 |
| 2017年3月 | −2 | 0 | −2 | −2 | 15 |
| 2018年3月 | 1 | 0 | −1 | 1 | 16 |
| 2019年3月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 14 |
| 2020年3月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 15 |
| 2021年3月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 15 |
| 2022年3月 | 1 | 0 | −3 | 1 | 14 |
| 2023年3月 | 3 | 0 | −2 | 3 | 15 |
| 2024年3月 | 1 | −1 | −1 | 0 | 13 |
| 2025年3月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 14 |
| 2026年3月 | 2 | 0 | 0 | 2 | 15 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は41億円。このうち返さなくてよい自己資本が28億円で、自己資本比率は67.2%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 43 | 23 | 20 | 53.2 |
| 2014年3月 | 45 | 23 | 22 | 50.5 |
| 2015年3月 | 50 | 23 | 27 | 46.9 |
| 2016年3月 | 49 | 23 | 26 | 47.5 |
| 2017年3月 | 47 | 21 | 26 | 45.5 |
| 2018年3月 | 44 | 22 | 22 | 48.4 |
| 2019年3月 | 43 | 22 | 21 | 51.2 |
| 2020年3月 | 40 | 22 | 18 | 55.0 |
| 2021年3月 | 40 | 23 | 17 | 56.7 |
| 2022年3月 | 38 | 23 | 15 | 61.2 |
| 2023年3月 | 39 | 24 | 15 | 63.3 |
| 2024年3月 | 39 | 26 | 13 | 66.8 |
| 2025年3月 | 40 | 27 | 13 | 68.1 |
| 2026年3月 | 41 | 28 | 13 | 67.2 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中54位あたり、逆に低いのはROEで284社中257位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
8月31日の終値
直近の終値は¥1,577で、1年前と比べて+19.6%。過去52週の値幅のなかでは30%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 34.0倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 1.90% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は7月上旬に1921円で推移していましたが、その後下落基調が続き、8月12日には1460円まで売られました。しかし、8月20日には1600円まで反発し、25日移動平均線(1610円)をほぼ回復しています。52週高値2630円からは依然40%近く下方ですが、52週安値1120円からは+42.9%の水準です。出来高は薄い状況が続いており、需給が株価に与える影響は小さめです。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割高と判定しています(スコア 40/100)。
PER 36.7倍は業界平均17.6倍を大きく上回り、割高。PBR 0.88倍は純資産を下回るが、ROE 2.4%と低収益で業績も横ばい。配当利回り1.78%は業界平均2.65%を下回り、PERの高さが収益成長で正当化されず割高。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 34.0倍 | 17.9倍 |
| PBR | 0.82倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
収益性の低さと成長鈍化が争点。強気派は、安定的な売上と配当利回り1.8%程度を評価し、業界の需要底堅さを背景に小幅な成長が続くと見る。弱気派は、営業利益率が1%台と低く、成長性に乏しいことから、現状のPER約37倍は割高だと指摘。ROEも2.4%と低迷しており、資本効率改善への期待が薄い。
- 安定した売上と配当
売上73〜78億円で推移、配当利回り1.78%。
- 業績緩やかな回復
2026/3期売上78億円、営業利益1億円予想。
- PBR0.88倍の割安感
解散価値近辺での株価。
- 売上高78億円へ増収2026年3月期影響中
75億→78億と4%増収、新規取引先開拓か
- PBR0.88倍と割安継続影響弱
解散価値対比株価割安、資産価値下支え
- 安定配当継続継続影響弱
年間30円配当、配当性向約50%
- 業績安定性継続影響弱
営業利益1億円と小幅ながら赤字回避
- 低い収益性
営業利益率1.3%と薄利。
- PERの高さ
PER36.7倍は同業比で割高。
- 成長性の欠如
売上成長率は年2%未満。
- 営業利益1億円の低収益継続影響強
売上高78億に対し利益率1.28%、競争激化
- PER36倍と割高継続影響中
利益水準低く株価バリュエーション割高
- 業界の構造的課題継続影響中
卸売業は中間流通縮小傾向、生き残り競争
- 浮動株少ない継続影響弱
時価総額25億円と小型、需給悪化時下落リスク
- 売上高経常利益率
- 低収益体質が改善しているかの確認。
- 在庫回転率
- 在庫管理の効率性と需要変動への対応力を測る。
- 取扱高の伸び率
- 業界需要の動向を把握する。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり30円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは1.90%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 10 | — | — |
| 2018年3月 | 6 | −45.0 | 29.3 |
| 2019年3月 | 10 | 81.8 | 106.6 |
| 2020年3月 | 10 | 0.0 | 35.2 |
| 2021年3月 | 10 | 0.0 | 15.7 |
| 2022年3月 | 20 | 100.0 | 29.4 |
| 2023年3月 | 20 | 0.0 | 24.9 |
| 2024年3月 | 25 | 25.0 | 19.1 |
| 2025年3月 | 30 | 20.0 | 50.3 |
| 2026年3月 | 30 | 0.0 | 62.4 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥30
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ452人。区分でいちばん多いのは事業法人で44.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が47.6%を占め、残る52.4%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 事業法人 | 49.0 | 54.6 | 43.6 | 41.4 | 27.2 | 44.0 |
| 個人・その他 | 43.1 | 36.5 | 36.5 | 48.0 | 61.0 | 38.1 |
| 証券会社 | 6.5 | 7.3 | 5.4 | 7.2 | 7.0 | 6.6 |
| 外国人個人 | — | 0.0 | 0.0 | 0.2 | 0.4 | 4.6 |
| 金融機関 | 0.2 | 0.5 | 13.5 | 0.4 | 3.6 | 3.6 |
| 外国法人 | 1.2 | 1.1 | 1.0 | 2.8 | 0.8 | 3.2 |
| 自己株式 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 3.4 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社イクヨ | 17.01 |
| 02 | 有限会社ドリーム・ワークス | 12.24 |
| 03 | 村木 ミチ | 7.64 |
| 04 | ムラキ社員持株会 | 6.74 |
| 05 | ムラキ取引先持株会 | 6.67 |
| 06 | Blue Goats Capital株式会社 | 4.76 |
| 07 | 張明 | 4.07 |
| 08 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 3.40 |
| 09 | エイケン工業株式会社 | 3.13 |
| 10 | 株式会社SBI証券 | 3.02 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-07-22株式会社イクヨ新規の大量保有報告17.01%
- 2026-07-02Blue Goats Capital株式会社新規の大量保有報告4.97%-2.04pt
- 2026-04-13Blue Goats Capital株式会社新規の大量保有報告7.01%
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+945%、1株純資産は14期で+1163%。直近期のROEは2.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 4 | 154 | 2.9 | 18.7 | 45.4 |
| 2014年3月 | 7 | 161 | 4.3 | 12.6 | 28.5 |
| 2015年3月 | 4 | 164 | 2.7 | 26.6 | 44.0 |
| 2016年3月 | 4 | 165 | 2.1 | 29.5 | 55.5 |
| 2017年3月 | −138 | 1,497 | −8.8 | — | — |
| 2018年3月 | 18 | 1,517 | 1.2 | 84.1 | 29.3 |
| 2019年3月 | 37 | 1,535 | 2.4 | 23.9 | 106.6 |
| 2020年3月 | 26 | 1,545 | 1.7 | 22.7 | 35.2 |
| 2021年3月 | 48 | 1,598 | 3.0 | 19.0 | 15.7 |
| 2022年3月 | 72 | 1,652 | 4.4 | 14.5 | 29.4 |
| 2023年3月 | 88 | 1,720 | 5.2 | 15.9 | 24.9 |
| 2024年3月 | 140 | 1,858 | 7.8 | 11.3 | 19.1 |
| 2025年3月 | 64 | 1,896 | 3.4 | 22.0 | 50.3 |
| 2026年3月 | 46 | 1,942 | 2.4 | 40.2 | 62.4 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
8名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は8名。2026/3期の役員報酬は総額100百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約5倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 永井清美 | 取締役会長 | 64 | 17,371 |
| 柳田任俊 | 代表取締役社長 | 57 | 7,137 |
| 北原啓詞 | 取締役 | 51 | 3,569 |
| 加瀬光二 | 取締役 | 54 | 4,008 |
| 湊信明 | 取締役 | 63 | 2,876 |
| 福井敏弥 | 常勤監査役 | 62 | 2,554 |
| 川口幸信 | 監査役 | 63 | 12,287 |
| 立山純子 | 監査役 | 45 | 289 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 74 | 8 | 82 | 21 |
| 社外取締役 | 3 | 10 | 1 | 10 | 3 |
| 監査役 | 2 | 7 | 1 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容333字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題3,693字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,755字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,945字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-16
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-23
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-08
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-24
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-26
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-10
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業