概要
テクノアルファは1989年に英国Dodwell社からハイテク部門を譲り受けて設立された。半導体製造装置や電子材料の輸入販売を主力とし、舶用機器や理化学機器も手がける。2025年11月期の連結売上高約45億円、従業員87名。東京証券取引所スタンダード市場に上場。
4つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループはエレクトロニクス、マリン・環境機器、SI、サイエンスの4事業で構成される。2025年11月期のセグメント別売上高は、エレクトロニクスが26億円(全体の58%)、マリン・環境機器が10.6億円(23%)、SIが6.9億円(15%)、サイエンスが1.7億円(4%)である。営業利益はマリン・環境機器が4.4億円と最も大きく、エレクトロニクス2.9億円、SI0.7億円が続く。サイエンス事業は0.2億円の営業損失を計上した。
輸入代理店と自社開発を組み合わせたビジネスモデル
エレクトロニクス事業では米国Orthodyne社(現Kulicke & Soffa)などとの独占販売代理店契約に基づき半導体製造装置を輸入販売する。同時に自社設計の搬送装置やFA装置を組み合わせて提供し、商社機能とエンジニアリング機能を併せ持つ。マリン・環境機器事業でも海外メーカーからの調達に加え、ダビットは国内メーカーへ製造委託し自社ブランドで販売する。技術サポートとして設置・調整、トレーニング、保守サービスを提供する。
連結子会社ペリテックが支えるSI事業
SI事業は2011年に子会社化した株式会社ペリテックが担う。ペリテックは試験・計測システムの受託開発を行い、自社製品の開発・販売も手がける。2012年には日立ディスプレイズからEMIテスタ事業を譲り受け、計測技術の幅を広げた。エレクトロニクス事業の装置開発部門との連携強化により、2025年11月期には営業利益0.7億円(前期は0.3億円の損失)と黒字転換した。
少人数ながら多様な顧客層に応える技術サポート体制
従業員87名の規模ながら、本社内に接合技術センターを設置し、顧客向けデモンストレーションやトレーニングを実施する。名古屋にはテクニカル・サービスセンターを構え、半導体装置のアフターサービスを強化している。全事業で技術サポートを提供し、単なる販売ではなくソリューション提案型の営業を志向する。2025年11月期の売上高営業利益率は13.0%と高い収益性を示す。
業界の中での役割は半導体製造装置・材料の輸入販売代理店、および各種産業機器の専門商社にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2025/11期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| エレクトロ ニクス事業 | 26億円 | 56.5% | 3億円 | 11.5% |
| マリン・環境機器事業 | 11億円 | 23.9% | 4億円 | 36.4% |
| SI事業 | 7億円 | 15.2% | 1億円 | 14.3% |
| サイエンス事業 | 2億円 | 4.3% | 0億円 | 0.0% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01半導体製造(パワー半導体後工程)主力
パワー半導体製造プロセスの後工程(組立工程)で使用されるアルミ線ウェッジワイヤボンダーや部品・消耗品を輸入し、自社設計・製造の搬送装置と組み合わせて販売。設置調整・トレーニング・保守等の技術サポートも提供。
接合技術センターを有し、デモ・試作支援・トレーニングを提供
- アルミ線ウェッジワイヤボンダー
- 半導体組立工程でICチップと端子間を細いアルミ線で超音波を用いて接合する装置。
- ボンドテスター
- 半導体組立工程でワイヤボンド後の接合強度を検査する装置。
- フリップチップ・ダイボンダー
- 半導体組立工程でICチップを基板上に高い精度で搭載する装置(自社開発製品)。
- プラズマ処理装置
- プラズマを用いてICチップ表面等のクリーニングを行う装置(自社開発製品)。
02半導体・電子部品・液晶製造準主力
半導体製造、電子部品製造、液晶等組立で使用される接着剤や消耗品、温度モニターシステム、液晶ディスプレイ・フラットパネルディスプレイ製造用の材料・装置を販売。技術サポートも提供。
- 温度モニターシステム
- プリント基板に電子部品を実装するハンダ付け装置の温度を監視する装置。
03造船業準主力
大型船舶に搭載されるライフボート等の舶用機器を国内外のメーカーから調達し、国内外の造船所に販売。ボートダビットは国内メーカーへ製造委託し販売。
主要顧客国内外の造船所
- ライフボート
- 船舶に搭載される救命ボート。
- ボートダビット
- 救命ボート等を昇降させる装置。日本国内メーカーに製造委託し販売。
04食品・化学・石油化学業界副次
液体分離・ろ過等を目的とした振動膜式フィルターやセラミック膜を海外メーカーから仕入れ販売。ろ過システムの設計・製造・販売も行う。
- 振動膜式フィルター
- フィルター膜の目詰まりを防止するため、膜自体を振動させ寿命を維持させる装置。
- セラミック膜
- セラミックで成形された多種形状のフィルター膜。液体分離等に使用。
05試験・計測(SI事業)副次
連結子会社の株式会社ペリテックが、試験・計測システムの受託開発、自社製品の開発・販売を行う。システムインテグレータとして設置調整・保守も提供。
06理化学分野(大学・研究所)副次
理化学分野の機器の開発・製造、国内外からの仕入れを行い、主に国内の大学や研究所向けに販売。技術サポートも提供。
主要顧客大学、研究所
製品と技術
ワイヤボンダーとフリップチップボンダー
主力製品は米国Kulicke & Soffa社製のアルミ線ウェッジワイヤボンダーで、半導体組立工程でICチップと端子間を超音波接合する装置である。自社ブランドの卓上型フリップチップ・ダイボンダーは2004年から販売を開始し、ICチップを基板上に高精度で搭載する。両製品に搬送装置などを組み合わせたFAシステムとして提供し、接合技術センターでデモ・試作支援も行う。
舶用機器:ライフボート・ダビット・クレーン
マリン・環境機器事業では、大型船舶に搭載されるライフボート、ボートダビット、舶用クレーン等を販売する。ダビットは国内メーカーへ製造委託した自社ブランド品で、官公庁船向けが主要顧客。2025年11月期の同事業売上高は前期比63.7%増の10.6億円となり、三菱重工業が売上高の17.6%を占める大口取引先となった。
振動膜フィルターとセラミック膜による液体分離システム
食品・化学・石油化学業界向けに、米国New Logic Research社製の振動膜式フィルターとフランスTAMI Industries社製のセラミック膜を販売する。振動膜式は膜自体を振動させ目詰まりを防止し、セラミック膜は多種形状のろ過膜である。両製品を組み合わせたろ過システムの設計・製造も手がけ、設置から保守までの技術サポートを提供する。
自社開発のプラズマ処理装置と温度モニターシステム
エレクトロニクス事業では、静岡大学との産学協同で商品化したマイクロ波プラズマ処理装置と、ドイツDiener社製の大気圧プラズマ処理装置を取り扱う。これらはICチップ表面のクリーニングに使用される。また、はんだ付け装置の温度監視システムや、半導体組立後の接合強度を検査するボンドテスターなど、検査・監視機器も販売している。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
会社が挙げる強い分野
- 半導体製造(パワー半導体後工程)接合技術センターを有し、デモ・試作支援・トレーニングを提供
有価証券報告書(2026/3期)で会社自身が述べている位置付けです。第三者による調査ではありません。
半導体・電子部品商社で中堅、営業利益率は高め
当社は半導体や電子部品を中心とした専門商社。売上高約40-45億円と中小規模だが、営業利益率は7.5%から13.3%へ改善傾向にあり、収益性は高い。同業のリョーサン菱洋ホールディングス(売上高数千億円規模)に比べ規模は小さいが、品揃えや顧客対応で差別化を図る。高千穂交易なども同セクターだが、当社は特定分野に強みを持つ可能性がある。内需依存度が高く、国内景気の影響を受けやすい。
強み
- 営業利益率が13.33%と、同業他社と比較しても高水準で収益性に優れる。
- 半導体・電子部品の需要は拡大基調にあり、業績を下支えする。
- 営業利益率の改善傾向から、コスト管理や事業運営が効率的と推察される。
- 大手商社が手掛けない特定領域で強みを持ち、顧客との関係を構築している可能性。
課題
- 売上高40-45億円と中小規模で、仕入れ交渉力やスケールメリットで劣る。
- 国内市場に依存しており、日本経済の減速が業績に直結する。
- 同業他社との差異化が難しく、価格競争に巻き込まれるリスクがある。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がテクノアルファ
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7464セフテック | 30億円 | 18.8倍 |
| 2 | 7687ミクリード | 30億円 | 10.7倍 |
| 3 | 3306日本製麻 | 30億円 | 5.6倍 |
| 4 | 8123川辺 | 27億円 | 14.0倍 |
| 5 | 8225タカチホ | 26億円 | 7.6倍 |
| 6 | 3089テクノアルファ | 25億円 | 4.7倍 |
| 7 | 9941太洋物産 | 24億円 | 15.6倍 |
| 8 | 9895コンセック | 24億円 | — |
| 9 | 7477ムラキ | 23億円 | 34.0倍 |
| 10 | 3559ピーバンドットコム | 23億円 | 20.4倍 |
| 11 | 3041ビューティカダンホールディングス | 21億円 | — |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 26件
英国Dodwell社からの営業譲受で創業した1989年
1989年12月、テクノアルファはイギリスDodwell & Co., Ltd.よりハイテク部門の営業譲渡を受け、東京都港区に設立された。設立当初から半導体装置と電子材料の輸入販売、バネ製造機械の輸出を事業目的とした。この譲受により、既存の取引先や代理店契約を引き継ぎ、事業の基盤を築いた。
米国Orthodyne社と独占代理店契約を結んだ1990年
1990年1月、アメリカのOrthodyne Electronics Corp.(現Kulicke & Soffa Pte, Ltd.)とウェッジワイヤボンダーの日本国内における独占販売代理店契約を締結した。これを機にワイヤボンダーの販売を開始し、半導体後工程装置の分野で確固たる地位を築く第一歩となった。この契約は現在も継続しており、同事業の柱となっている。
救命ボート販売部門を譲受しマリン事業に参入した1998年
1998年12月、インチケープマシナリー株式会社より救命ボート(株式会社ニシエフ製)およびダビットの販売部門の営業譲渡を受けた。これにより船舶用機器の販売を開始し、マリン事業へ本格参入した。その後、舶用クレーンなど取扱品目を拡大し、官公庁船向け販売を強化してきた。
大阪証券取引所ヘラクレスに上場した2007年
2007年10月、株式会社大阪証券取引所ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に株式を上場した。2010年の市場統合に伴い大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に移行し、2011年には同スタンダードに変更。2013年には東京証券取引所と大阪証券取引所の統合により東証JASDAQ(スタンダード)に上場、2022年には市場区分見直しで東証スタンダード市場に移行した。
株式会社ペリテックを子会社化した2011年
2011年9月、電子機器(テスター)の製造販売およびコンピュータプログラムの開発販売を行う株式会社ペリテックを子会社化した。同年12月には前年に子会社化した株式会社コムテックを吸収合併し、グループ再編を実施。ペリテックはSI事業の中核となり、2012年には日立ディスプレイズからEMIテスタ事業を譲受し、試験計測分野を強化した。
株式会社ケーワイエーテクノロジーズの子会社化と吸収合併
2014年1月、理化学機器分野の研究開発・製造・販売等を行う株式会社ケーワイエーテクノロジーズを子会社化し、サイエンス事業を拡充した。その後2019年3月にケーワイエーテクノロジーズを吸収合併し、同事業を当社本体に統合。現在、サイエンス事業ではガスクロマトグラフィー関連装置など理化学機器の販売を手がける。
年表26件を開く
1980年代
- 1989年12月創業半導体装置、電子材料の輸入販売及びバネ製造機械の輸出を目的として、イギリスDodwell & Co.,Ltd.よりハイテク部門の営業譲渡を受け、テクノアルファ株式会社を東京都港区に設立
1990年代
- 1990年1月アメリカOrthodyne Electronics Corp.(現Kulicke & Soffa Pte, Ltd.)とウェッジワイヤボンダーの日本国内における独占販売代理店契約を締結し、ワイヤボンダーの販売を開始
- 1995年11月本社移転(東京都品川区西五反田二丁目27番)
- 1997年8月アメリカDeweyl Tool Company, Inc.と販売代理店契約を締結し、ワイヤボンダー用のツールの販売を開始
- 1998年12月インチケープマシナリー株式会社より救命ボート(株式会社ニシエフ製)、ダビットの販売部門の営業譲渡を受ける
2000年代
- 2000年10月アメリカAdvanced Integrated Technologies, Inc.と販売代理店契約を締結し、電極の販売を開始
- 2001年12月本社内に半導体製造装置、電子材料に関する顧客向けデモンストレーション・トレーニングを目的とした接合技術センターを開設
- 2002年5月半導体製造装置のアフターサービス強化のため、愛知県刈谷市に名古屋テクニカル・サービスセンターを設置
- 2002年10月アメリカNew Logic Research, Inc.と日本における振動膜式フィルターの販売代理店契約を締結
- 2003年3月ISO9001を取得
- 2003年10月国立大学法人静岡大学との産学協同による半導体関連装置であるマイクロ波プラズマ処理装置の商品化を開始
- 2004年9月自社ブランド卓上型フリップチップ・ダイボンダーの販売を開始
- 2005年1月フランスTAMI Industries SAと日本国内における独占販売代理店契約を締結し、セラミック膜の販売を開始
- 2005年11月ドイツDiener Electric GmbHと販売代理店契約を締結し、半導体関連装置である大気圧プラズマ処理装置の販売を開始
- 2007年10月上場株式会社大阪証券取引所 ニッポン・ニュー・マーケット-「ヘラクレス」に株式を上場
- 2009年5月M&A液晶ディスプレイ・フラットパネルディスプレイ関連の製造装置及び材料を仕入・輸出する株式会社コムテックを子会社化
2010年代
- 2010年10月上場大阪証券取引所ヘラクレス市場、同取引所JASDAQ市場及び同取引所NEO市場の各市場の統合に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(グロース)に株式を上場
- 2011年5月大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に市場区分を変更
- 2011年9月M&A電子機器(テスター)の製造・販売並びにコンピューター・プログラムの開発・販売を行う株式会社ペリテックを子会社化(現連結子会社)
- 2011年12月M&A連結子会社である株式会社コムテックを吸収合併
- 2012年1月株式会社ペリテック(連結子会社)が、株式会社日立ディスプレイズよりEMIテスタ事業を譲受
- 2012年5月メーカー機能の拡充を目的として、神奈川県大和市に神奈川事業所(現「神奈川エンジニアリングセンター」)を開設
- 2013年7月上場大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2014年1月M&A理化学機器分野の研究開発、製造、販売等を行う株式会社ケーワイエーテクノロジーズを子会社化
- 2019年3月M&A連結子会社である株式会社ケーワイエーテクノロジーズを吸収合併
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、東京証券取引所スタンダード市場に移行
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2028年11月期まで5,400百万円
- 営業利益2028年11月期まで490百万円以上
- ROE2028年11月期まで10%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
事業横断による提案力強化
各事業の連携を強化し、計測・検査技術やFA技術を組み合わせたソリューションを提供することで、顧客の生産性向上や品質管理高度化に貢献し、提供価値を拡大する。
- 02
エンジニアリング力の深化
強みである高度なエンジニアリング力や目利き力をさらに磨き、顧客課題に対して技術的な付加価値を高めることで、競争優位性を強化する。
- 03
組織力向上に向けた基盤整備
企業成長を見据え、人材育成や内部管理体制の強化など組織基盤を整備し、持続的な成長を支える体制を構築する。
- 04
防衛産業向けメンテナンスサービス着手
官公庁船向け舶用機器提供に加え、メンテナンスサービスを新たに開始することで、防衛産業への提供価値を拡大し安定成長を図る。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で87人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は730万円で、9期前と比べて+14.0%。平均年齢は46.0歳、平均勤続年数は10.4年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 73 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 77 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 81 | — |
| 2019年11月 | 640 | 44.9 | 10.1 | 84 | — |
| 2020年11月 | 597 | 42.9 | 9.4 | 82 | — |
| 2021年11月 | 606 | 43.3 | 10.5 | 81 | — |
| 2022年11月 | 685 | 45.0 | 9.8 | 89 | — |
| 2023年11月 | 666 | 45.3 | 9.8 | 87 | — |
| 2024年11月 | 637 | 46.4 | 9.6 | 83 | 361 |
| 2025年11月 | 730 | 46.0 | 10.4 | 87 | 690 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内株式会社ペリテック(注)2、3群馬県高崎市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は45億円、営業利益は6億円。前期と比べると増収増益で、売上が+12.5%、利益が+100.0%。
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は19億円、営業利益は1億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は+11.8%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2023年2Q | 14 | 1 | 7.1 | 0 |
| 2023年3Q | 9 | −1 | −11.1 | 0 |
| 2023年4Q | 11 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 10 | 1 | 10.0 | 1 |
| 2024年2Q | 10 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 20 | 2 | 10.0 | 1 |
| 2025年2Q | 17 | 1 | 5.9 | 1 |
| 2025年4Q | 28 | 5 | 17.9 | 3 |
| 2026年2Q | 19 | 1 | 5.3 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は30億円から45億円へ1.5倍に増えた。直近期の営業利益率は13.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| メーカー機能の拡充を目的として、神奈川県大和市に神奈川事業所(現「神奈川エンジニアリングセンター」)を開設 | |||||
| 2012年11月 | 30 | — | 4 | — | 2 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の統合に伴い、東京証券取引所(JASDAQ(スタンダード))に株式を上場 | |||||
| 2013年11月 | 26 | — | 2 | — | 1 |
| 理化学機器分野の研究開発、製造、販売等を行う株式会社ケーワイエーテクノロジーズを子会社化 | |||||
| 2014年11月 | 36 | — | 4 | — | 2 |
| 2015年11月 | 26 | — | 1 | — | 0 |
| 2016年11月 | 27 | — | 1 | — | −1 |
| 2017年11月 | 28 | — | 1 | — | 0 |
| 2018年11月 | 36 | — | 3 | — | 2 |
| 連結子会社である株式会社ケーワイエーテクノロジーズを吸収合併 | |||||
| 2019年11月 | 34 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年11月 | 23 | — | 0 | — | 0 |
| 2021年11月 | 31 | — | 2 | — | 1 |
| 2022年11月 | 43 | — | 3 | — | 2 |
| 2023年11月 | 44 | — | 2 | — | 2 |
| 2024年11月 | 40 | 3 | 3 | 7.5 | 2 |
| 2025年11月 | 45 | 6 | 6 | 13.3 | 4 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高45億円のうち、営業利益として残るのは6億円で13.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は4億円、売上の8.9%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を上回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金66.7%30億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金20.0%9億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益13.3%6億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが6億円、投資CFが−1億円で、差し引きのフリーCFは5億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は7億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 5 |
| 2013年11月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 4 |
| 2014年11月 | 0 | −1 | −1 | −1 | 2 |
| 2015年11月 | 4 | 0 | −3 | 4 | 3 |
| 2016年11月 | 0 | 0 | 0 | 0 | 4 |
| 2017年11月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 3 |
| 2018年11月 | −1 | 0 | 2 | −1 | 2 |
| 2019年11月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 3 |
| 2020年11月 | 4 | 0 | 0 | 4 | 8 |
| 2021年11月 | −3 | 1 | 1 | −2 | 5 |
| 2022年11月 | 2 | 0 | −2 | 2 | 6 |
| 2023年11月 | 1 | 0 | 0 | 1 | 7 |
| 2024年11月 | −3 | 0 | 1 | −3 | 4 |
| 2025年11月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 7 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は33億円。このうち返さなくてよい自己資本が23億円で、自己資本比率は69.5%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 22 | 16 | 6 | 73.2 |
| 2013年11月 | 21 | 16 | 5 | 77.6 |
| 2014年11月 | 24 | 18 | 6 | 73.6 |
| 2015年11月 | 19 | 13 | 6 | 68.3 |
| 2016年11月 | 19 | 12 | 7 | 62.7 |
| 2017年11月 | 17 | 12 | 5 | 69.3 |
| 2018年11月 | 21 | 13 | 8 | 61.5 |
| 2019年11月 | 22 | 15 | 7 | 67.3 |
| 2020年11月 | 22 | 14 | 8 | 66.4 |
| 2021年11月 | 26 | 15 | 11 | 58.8 |
| 2022年11月 | 28 | 17 | 11 | 60.9 |
| 2023年11月 | 30 | 18 | 12 | 60.6 |
| 2024年11月 | 30 | 20 | 11 | 64.9 |
| 2025年11月 | 33 | 23 | 10 | 69.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは営業利益率で284社中13位あたり、逆に低いのは配当利回りで284社中126位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥1,073で、1年前と比べて-3.9%。過去52週の値幅のなかでは16%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 4.7倍 |
| PBR | 0.82倍 |
| 配当利回り | 3.26% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価1040円。25日線(1072円)を-3.0%下回り、75日線(1110円)も下回る。週足は下降トレンド。52週高値1514円からは-31.3%の水準。1ヶ月で-11.3%下落。出来高は減少し、売り一巡感も。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 80/100)。
PER4.6倍は同業平均17.4倍を大きく下回り極めて割安。PBR0.80倍も同業平均1.21倍を下回る。ROE19.3%と高収益。配当利回り3.37%は同業平均2.95%を上回る。過去2期増益基調で財務健全。割安だが配当性向17.3%と低く、増配余地は大きい。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 4.7倍 | 17.9倍 |
| PBR | 0.82倍 | 1.24倍 |
| ROE | 19.3% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
半導体製造装置向け部品卸売の小規模企業。強気派は半導体市況回復と円安輸出メリットを評価。2025年11月期は売上高45億円(+13%)、営業利益率13.33%と大幅改善予想。PER4.6倍、PBR0.8倍と割安で、業績回復が株価に未反映とみる。弱気派は業界の周期性が強く、今期の増益は一時的と警戒。加えて、取扱商品のコモディティ化で値下げ圧力が続く。
- 半導体需要回復
生成AI向け投資拡大で装置需要増、部品引き合い強化。
- 収益性改善
営業利益率が7.5%→13.3%に急改善、コスト管理奏功。
- 割安評価
PER4.6倍、PBR0.8倍は同業比でも低位。
- 営業利益6億円への急回復2025/11期影響強
2024/11期3億円→2025/11期6億円と倍増。半導体需要回復で利益拡大。
- PER4.6倍の極めて低い評価通年影響中
PER4.6倍は業種平均を大幅に下回る。業績回復を市場が織り込んでいない。
- PBR0.8倍の割安水準継続影響中
PBR0.8倍で純資産割れ。自社株買いや配当増加の可能性。
- ROE19.3%の高効率継続影響弱
ROE19%超は卸売業で高水準。企業価値向上の原動力。
- 需要の周期性
半導体市況の変動大きく、減速時は一転減益リスク。
- 競争激化
他社との価格競争でマージン圧縮の可能性。
- 業績の一過性
2025/11期の大幅増益は特需の可能性。
- 半導体市況の変動リスク不定影響強
業績は半導体投資動向に連動。市況悪化で売上急減のリスク。
- 顧客集中リスク継続影響中
特定顧客への依存度高い可能性。大口取引停止は業績大打撃。
- 小規模事業基盤継続影響中
売上45億円と小型。事業多角化困難で収益変動大。
- 流動性の低さ継続影響弱
時価総額24億円。売買高少なく、大口注文で株価急変。
- 半導体関連売上高
- 主力分野の需要動向を直接反映。
- 営業利益率
- 価格交渉力とコスト管理の結果。
- 受注残高
- 今後の売上先行指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり35円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.26%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 25 | — | — |
| 2017年11月 | 25 | 0.0 | 197.2 |
| 2018年11月 | 27 | 8.0 | 33.2 |
| 2019年11月 | 30 | 11.1 | 31.0 |
| 2020年11月 | 27 | −10.0 | 353.7 |
| 2021年11月 | 27 | 0.0 | 37.7 |
| 2022年11月 | 30 | 11.1 | 28.4 |
| 2023年11月 | 35 | 16.7 | 47.4 |
| 2024年11月 | 35 | 0.0 | 27.4 |
| 2025年11月 | 35 | 0.0 | 17.3 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥35
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ4,597人。区分でいちばん多いのは個人・その他で94.6%。グループ会社や銀行などの安定株主が1.4%を占め、残る98.6%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 98.5 | 98.0 | 98.7 | 96.2 | 96.3 | 94.6 |
| 自己株式 | 23.8 | 23.8 | 23.8 | 23.8 | 23.8 | 23.8 |
| 証券会社 | 0.4 | 0.5 | 0.6 | 1.6 | 1.6 | 3.1 |
| 事業法人 | 0.4 | 0.6 | 0.5 | 1.5 | 1.8 | 1.4 |
| 外国法人 | 0.6 | 0.9 | 0.1 | 0.6 | 0.2 | 0.7 |
| 外国人個人 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.0 | 0.1 | 0.1 |
| 金融機関 | — | 0.0 | — | 0.0 | — | — |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 青島 勉 | 8.80 |
| 02 | 古川 雄一 | 2.71 |
| 03 | 中村 泰三 | 2.03 |
| 04 | 塩崎 五月 | 2.01 |
| 05 | 平豊 | 1.77 |
| 06 | 槇田 重夫 | 1.62 |
| 07 | 楠目 常男 | 1.43 |
| 08 | 大和証券株式会社 | 1.30 |
| 09 | テクノアルファ株式会社社員持株会 | 1.30 |
| 10 | テクノアルファ取引先持株会 | 1.11 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+182%、1株純資産は14期で+70%。直近期のROEは19.3%で、日本株の目安とされる8%を上回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 83 | 771 | 11.2 | 10.5 | 37.0 |
| 2013年11月 | 64 | 804 | 8.2 | 20.8 | 46.9 |
| 2014年11月 | 104 | 886 | 12.4 | 15.1 | 32.7 |
| 2015年11月 | −1 | 737 | −0.1 | — | 177.6 |
| 2016年11月 | −44 | 666 | −6.2 | — | — |
| 2017年11月 | 25 | 675 | 3.8 | 46.0 | 197.2 |
| 2018年11月 | 101 | 748 | 14.2 | 10.8 | 33.2 |
| 2019年11月 | 127 | 850 | 15.9 | 9.0 | 31.0 |
| 2020年11月 | −3 | 814 | −0.4 | — | 353.7 |
| 2021年11月 | 64 | 862 | 7.7 | 17.9 | 37.7 |
| 2022年11月 | 130 | 956 | 14.3 | 9.1 | 28.4 |
| 2023年11月 | 94 | 1,021 | 9.5 | 12.0 | 47.4 |
| 2024年11月 | 120 | 1,108 | 11.3 | 7.7 | 27.4 |
| 2025年11月 | 234 | 1,310 | 19.3 | 5.4 | 17.3 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
6名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は6名。2025/11期の役員報酬は総額65百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 稲垣映磨 | 代表取締役社長 | 52 | 9,000 |
| 中村泰三 | 取締役副社長 | 54 | 46,900 |
| 北野孝輔 | 取締役 | 48 | — |
| 青野芳久 | 常勤監査役 | 67 | — |
| 村上章 | 監査役 | 67 | — |
| 田村洋平 | 監査役 | 64 | — |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 2 | 28 | 17 | 7 | 52 | 26 |
| 監査役 | 1 | 6 | 0 | 1 | 8 | 8 |
| 社外取締役 | 3 | 4 | 1 | — | 5 | 2 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容2,107字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,935字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,390字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,685字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第37期(2025/12/01-2026/11/30)2026-07-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第36期(2024/12/01-2025/11/30)2026-02-25
- 半期報告書半期報告書-第36期(2024/12/01-2025/11/30)2025-07-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第35期(2023/12/01-2024/11/30)2025-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第2四半期(2024/03/01-2024/05/31)2024-07-05
- 四半期報告書四半期報告書-第35期第1四半期(2023/12/01-2024/02/29)2024-04-05
- 有価証券報告書有価証券報告書-第34期(2022/12/01-2023/11/30)2024-02-28
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第3四半期(2023/06/01-2023/08/31)2023-10-06
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第2四半期(2023/03/01-2023/05/31)2023-07-07
- 四半期報告書四半期報告書-第34期第1四半期(2022/12/01-2023/02/28)2023-04-07
- 有価証券報告書有価証券報告書-第33期(2021/12/01-2022/11/30)2023-02-27
- 四半期報告書四半期報告書-第33期第3四半期(令和4年6月1日-令和4年8月31日)2022-10-07
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