概要
アゼアスは、1947年に麻糸・麻織物の取扱商社として創業し、1975年にデュポン™タイベック®製化学防護服の製造販売に参入した企業である。現在は防護服・環境資機材、ヘルスケア製品、ライフマテリアル(アパレル副資材・機能性建材)の3事業を軸に、個人用保護具と環境保全のトータルソリューションを提供する。2025年4月期の連結売上高は80億円、従業員155名。東証スタンダード市場に上場している。
3つの事業セグメントで構成される収益構造
当社グループは防護服・環境資機材事業、ヘルスケア製品事業、ライフマテリアル事業の3セグメントで構成される。2025年4月期の連結売上高80億円のうち、防護服・環境資機材が46億円(構成比57.7%)、ライフマテリアルが28億円(35.0%)、ヘルスケア製品が2.7億円(3.4%)を占める。営業利益は防護服・環境資機材が4.9億円、ライフマテリアルが1.7億円、ヘルスケア製品は0.3億円の損失。全社費用等を差し引いた連結営業利益は1.9億円である。防護服事業が収益の柱だが、ヘルスケアは黒字化途上にある。
国内3拠点と中国子会社による販売・生産ネットワーク
国内の営業拠点は東京本社のほか、大阪支店、名古屋営業所、札幌営業所、仙台営業所、九州営業所の6カ所。物流拠点として関東物流センター(埼玉県杉戸町)と西日本物流センター(岡山県里庄町)を擁する。生産拠点は秋田県大仙市のアゼアスデザインセンター秋田で、防護服と不織布マスクの国内縫製と研究開発を行う。海外では中国大連に連結子会社2社(阿茲阿斯(大連)紡織服飾有限公司、大連保税区日里貿易有限公司)を持ち、繊維副資材の製造販売を手掛ける。2025年1月には日里貿易(上海)有限公司を清算、同年5月には国内子会社の丸幸株式会社を吸収合併した。
防護服市場で40年以上の歴史を持つ専門性
当社の防護服・環境資機材事業は、1975年のデュポン™タイベック®防護服の製造販売開始に始まる。その後、アスベスト対策、感染症対策、化学物質対策など用途を拡大し、現在は14のカテゴリーにわたる商品ラインアップを持つ。米国デュポン社の戦略的パートナーとして、タイベック®およびタイケム®シリーズの国内総販売元である旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社と連携する。また、自社ブランドの防護服も製造し、2025年には難燃防護服の新ブランド「鐡火」を上市した。同セグメントの売上高は前年比2.6%増の46億円だが、営業利益は7.3%減の4.9億円と伸び悩む。
ライフマテリアル事業:アパレル副資材と機能性建材の2軸
ライフマテリアル事業は、アパレル資材と機能性建材の2分野で構成される。アパレル資材では裏地、芯地、袋地などの繊維副資材を扱い、国内3拠点(東京、岡山、群馬)でユニフォーム、学生服、スポーツ衣料向けに販売する。機能性建材では畳表、ポリスチレンフォーム畳床、畳縁などの畳関連資材と、ポリ塩化ビニル織物シート「ReFace®」を販売する。2025年4月期のセグメント売上高は前年比11.4%減の28億円、営業利益は11.5%減の1.7億円。畳表の販売減少や一部商材の取扱終了が影響したが、高利益率のReFaceは販路拡大が進む。
業界の中での役割は産業用防護服・安全保護具の専門メーカー兼販売会社。にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01工場・建設・メンテナンス(産業安全)主力
化学物質、アスベスト、ダイオキシン、放射性粉塵などから作業者を守る防護服や保護具を販売。化学工場、電力会社、施工業者などに、デュポン社製タイベックやタイケムを使用した製品を提供する。
- デュポン™タイベック®製化学防護服
- 有害粉塵・液体・気体から身体を守る、使い切りタイプの化学防護服。
- デュポン™タイケム®
- 化学物質や化学薬品から皮膚を守るための高度な防護服。
02感染症対策(医療・公的機関)準主力
感染症対策キット(防護服・ゴーグル・マスク等)や各種安全保護具を、中央省庁、地方公共団体、病院、検疫所などに販売。
- 感染症対策キット
- 防護服、ゴーグル、マスク、手袋、シューズカバーをセットにしたパッケージ。
03ヘルスケア・医療準主力
不織布マスクやアイソレーションガウンを製造販売。自社工場で製造し、業務用途のマスクを企業向けに販売。病院や介護施設、製薬メーカーなどにも採用される。
- 不織布マスク
- 高通気タイプなど業務用の不織布マスク。
- アイソレーションガウン
- 医療現場で使用される防護ガウン。
04クリーンルーム・研究施設副次
製薬会社や再生医療研究などクリーンルーム内で使用される、発塵を抑えた防護服を大学や研究所に販売。
- デュポン™タイベック®アイソクリーン®
- クリーン処理された防護服で、クリーンルーム内の汚染を防ぐ。
05アパレル・繊維副次
裏地、芯地、袋地など繊維副資材の製造販売。国内3拠点でユニフォーム、学生服、カジュアル関連の副資材を扱う。
- アパレル資材
- 裏地、芯地、袋地、腰裏ベルトなど。
06住宅・建材副次
畳表やポリスチレンフォームなど畳関連資材、高機能建材ReFace®を販売。
- ReFace®
- デザイン性・機能性に優れたポリ塩化ビニル織物シートで、畳・壁・床の表面材として使用。
製品と技術
デュポン™タイベック®・タイケム®を核とする化学防護服
防護服・環境資機材事業の主力製品は、米国デュポン社の不織布素材「デュポン™タイベック®」および「デュポン™タイケム®」を用いた化学防護服である。タイベック®ソフトウェアは微粒子や液体の浸透を防ぎ、アスベスト処理、ダイオキシン対策、感染症対策など広範な用途に使用される。タイケム®10000は米国EPAレベルAに対応し、化学テロや高濃度化学薬品の防護に用いられる。当社は旭・デュポン フラッシュスパン プロダクツ株式会社の戦略的パートナーとして国内販売を独占的に行い、着脱トレーニングや作業環境評価などの付帯サービスも提供する。2025年には難燃防護服の新ブランド「鐡火」を上市し、鉄鋼・電気業界向けにアークフラッシュ対策や火炎対策のラインアップを拡充した。
アゼアスデザインセンター秋田で製造するマスクと医療用製品
ヘルスケア製品事業では、自社工場であるアゼアスデザインセンター秋田で不織布マスクを製造する。同工場は2016年に稼働し、2022年に増築・設備増設を行い、生産能力を向上した。主力製品は高通気タイプの業務用マスクで、中央官庁や地方自治体の入札案件に参加するほか、半導体製造工場への採用も進む。また、医療機関向けにアイソレーションガウンやサージカルマスクも製品展開する。受託製造したマスクは関連会社メディケア・ジャパン株式会社を通じて流通。2025年4月期の売上高は前年比127%増の2.7億円に拡大したが、セグメント損失は0.3億円と黒字化には至っていない。生産効率向上とBtoB販売の強化により損益改善を目指す。
アパレル副資材と畳材で構成されるライフマテリアル製品群
ライフマテリアル事業のアパレル資材部門では、裏地、芯地、袋地、腰裏ベルト、型カット品、表生地など繊維副資材を製造販売する。国内では岡山事業所がユニフォーム・学生服向け、旧丸幸株式会社の拠点がスポーツ・カジュアル向けを担当。中国子会社の阿茲阿斯(大連)紡織服飾有限公司も同様の副資材を生産し、日系企業や中国現地企業に供給する。機能性建材部門では、畳表、ポリスチレンフォーム畳床、畳縁などの畳資材に加え、ポリ塩化ビニル織物シート「ReFace®」を販売。ReFaceは畳・壁・床の表面材としてデザイン性と機能性を備え、販路拡大が順調である。一方、インシュレーションファイバーボードは2024年4月に主要仕入先が生産終了したため、販売を縮小した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業、低収益で横ばい
アゼアスは卸売業に属し、売上高約80〜83億円。同業他社にはリョーサン菱洋HDや高千穂交易などがいる。営業利益率は3.66%→2.41%と低下傾向で、収益性が課題。売上も横ばいであり、業界内で競争優位性を築けていない。大口顧客への依存や販売単価の低下が背景と推測される。
強み
- 売上高が80億円前後で安定的に推移、大幅な減少なし。
- 既存顧客との取引継続により一定の収入確保。
- 中規模企業として過度な固定費負担なく運営可能。
- 卸売業の経験と専門知識、効率的な物流網。
課題
- 営業利益率が3.66%→2.41%と悪化、収益性改善急務。
- 3期連続で売上80億円前後、成長が見られない。
- 同業他社との競争で販売単価下落、粗利圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がアゼアス
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3045カワサキ | 42億円 | 8.9倍 |
| 2 | 9972アルテック | 42億円 | — |
| 3 | 7555大田花き | 41億円 | 46.4倍 |
| 4 | 7602レダックス | 41億円 | 30.7倍 |
| 5 | 3161アゼアス | 40億円 | 27.4倍 |
| 6 | 8046丸藤シートパイル | 40億円 | 9.1倍 |
| 7 | 7111INEST | 39億円 | 91.7倍 |
| 8 | 7425初穂商事 | 39億円 | 8.8倍 |
| 9 | 280ATMH | 39億円 | 282.1倍 |
| 10 | 3054ハイパー | 37億円 | 17.4倍 |
| 11 | 7114フーディソン | 36億円 | 24.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 28件
麻糸商として創業した1947年
1947年5月、東京都千代田区に資本金180千円で株式会社千代田屋を設立。創業時の事業は麻糸および麻織物の取扱であった。戦後復興期にあたり、繊維商社としての基盤を築いた。その後、1972年には衣料副資材販売部門を分離して株式会社東京千代田屋を、畳材料・インテリア部門を分離して株式会社蔵前千代田屋を設立し、事業を整理した。1975年10月には、デュポン™タイベック®製化学防護服の製造販売を開始。これが現在の主力事業の原点となる。
合併と商号変更を繰り返した1990年代
1977年10月、株式会社東京千代田屋を吸収合併。1984年4月には株式会社蔵前千代田屋を清算し、大阪営業所を大阪支店として継承した。1992年6月、埼玉県北葛飾郡杉戸町に関東物流センターを開設。1998年9月、ニチウラ株式会社と合併し、商号をニチウラ千代田屋株式会社に変更。これにより事業規模が拡大した。2002年10月には中国大連に日里服装輔料(大連)有限公司(現・阿茲阿斯(大連)紡織服飾有限公司)を設立し、海外生産拠点を確保した。
アゼアスへ改称し上場を果たした2004年
2004年5月、商号をアゼアス株式会社に変更。同年12月には防護服・環境資機材事業でISO9001を取得、2005年12月にはたたみ資材事業、2007年7月にはアパレル資材事業でもISO9001を取得し、品質管理体制を整備した。2006年から2007年にかけて札幌、仙台、九州の各営業所を開設し、全国展開を加速。2010年4月、大阪証券取引所JASDAQ市場に株式を上場。2011年3月には西日本物流センター(岡山県里庄町)を開設した。
東証二部上場と子会社化で拡大した2010年代
2012年6月、東京証券取引所市場第二部に株式を上場。2014年2月には丸幸株式会社を子会社化し、アパレル資材事業の強化を図った。2015年1月、ベトナム社会主義共和国ホーチミン市に駐在員事務所を開設。2016年3月、秋田県大仙市にアゼアスデザインセンター秋田を開設し、国内縫製拠点兼研究開発拠点として稼働を開始。2022年4月、東証の市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。同年5月にはアゼアスデザインセンター秋田を増築し、防護服と不織布マスクの生産設備を増強した。
子会社整理とメーカー化推進の2025年
2025年1月、連結子会社である日里貿易(上海)有限公司を清算。中国事業の再編を進める一方、同年5月には丸幸株式会社を吸収合併し、ライフマテリアル事業の管理体制を一本化した。中期経営計画「Next Stage 実行計画2023」の下、商社からメーカーへの構造改革を掲げ、アゼアスデザインセンター秋田での自社生産と品質保証機能の強化に注力。2025年4月期の連結売上高は80億円、営業利益2億円と、中期計画の目標には届かなかったが、安全環境設備や新規防護服分野への投資を継続している。
年表28件を開く
1940年代
- 1947年5月創業東京都千代田区に株式会社千代田屋を設立(資本金180千円)麻糸、麻織物を取扱
1970年代
- 1972年5月創業衣料副資材販売部門を分離し、株式会社東京千代田屋を設立
- 1972年10月創業畳材料、インテリアの一部及び大阪営業所を分離し株式会社蔵前千代田屋を設立
- 1975年10月デュポン™タイベック ® 製化学防護服の製造販売を開始
- 1977年10月M&A株式会社東京千代田屋を吸収合併
1980年代
- 1984年4月株式会社蔵前千代田屋を清算し大阪営業所を大阪支店として継承
1990年代
- 1992年6月関東物流センターを開設(埼玉県北葛飾郡杉戸町)
- 1998年9月M&Aニチウラ株式会社と合併、ニチウラ千代田屋株式会社に商号変更
2000年代
- 2002年10月日里服装輔料(大連)有限公司を設立(現当社連結子会社 阿茲阿斯(大連)紡織服飾有限公司)
- 2004年4月愛知県名古屋市に名古屋営業所を開設
- 2004年5月商号変更アゼアス株式会社に商号変更
- 2004年12月防護服・環境資機材事業にてISO 9001取得
- 2005年12月たたみ資材事業(現ライフマテリアル事業)にてISO 9001取得
- 2006年11月北海道札幌市に札幌営業所を開設
- 2006年12月宮城県仙台市に仙台営業所を開設
- 2007年4月福岡県久留米市に九州営業所を開設
- 2007年7月アパレル資材事業(現ライフマテリアル事業)にてISO 9001取得
2010年代
- 2010年4月上場大阪証券取引所JASDAQ市場(東京証券取引所JASDAQ(スタンダード))に株式を上場
- 2011年3月西日本物流センターを開設(岡山県浅口郡里庄町)
- 2012年6月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2014年2月M&A丸幸株式会社を子会社化
- 2015年1月ベトナム社会主義共和国ホーチミン市にベトナム駐在員事務所を開設
- 2016年3月秋田県大仙市にアゼアスデザインセンター秋田を開設
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第二部からスタンダード市場へ移行
- 2022年5月アゼアスデザインセンター秋田を増築し、設備を増設
- 2025年1月連結子会社 日里貿易(上海)有限公司を清算
- 2025年5月M&A連結子会社 丸幸株式会社を吸収合併
- 2026年1月連結子会社 AZEARTH VIETNAM CO., LTD.を設立
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/4期の経営方針より
会社は3つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
防護服市場の事業領域拡大
化学防護服で培った知見を他カテゴリーの防護服(難燃防護服、高視認性防護服など)に活用し、市場での信頼を獲得する。安全環境設備分野では個人用保護具と環境設備を組み合わせたソリューションを強化し、海外子会社との連携でアパレル資材販売や海外機能を推進する。
- 02
ブランド強化とDX推進
製品開発、技術力、品質保証の3項目を強化し、アゼアスブランドを確立する。IT・DXを活用して顧客課題の解決力を高め、生産拠点の技術や産学連携による研究開発を活かし、メーカー機能を強化して社会に求められるビジネスモデルへの転換を進める。
- 03
ステークホルダーから選ばれる企業作り
売上拡大に重点を置いた施策を実行し、資本コストや株価を意識した経営を推進。設備投資や共同研究の成果を活用した営業活動や人材投資・育成を強化し、人的資本の最大化と持続的な企業価値向上に取り組む。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 11期分
グループ全体で148人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は510万円で、10期前と比べて+5.9%。平均年齢は48.3歳、平均勤続年数は14.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年4月 | — | — | — | 209 | — |
| 2017年4月 | — | — | — | 189 | — |
| 2018年4月 | — | — | — | 181 | — |
| 2019年4月 | 482 | 43.9 | 13.0 | 177 | — |
| 2020年4月 | 495 | 44.4 | 13.0 | 171 | — |
| 2021年4月 | 506 | 45.4 | 13.4 | 174 | — |
| 2022年4月 | 530 | 45.2 | 13.1 | 176 | — |
| 2023年4月 | 492 | 46.3 | 13.1 | 163 | — |
| 2024年4月 | 488 | 47.1 | 13.3 | 162 | 185 |
| 2025年4月 | 496 | 47.8 | 13.4 | 155 | 129 |
| 2026年4月 | 510 | 48.3 | 14.5 | 148 | 135 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社4社(国内 3 / 海外 1、うち連結子会社 3) を有報から抽出しています。
- 国内阿茲阿斯(大連)紡織服飾有限公司中華人民共和国 遼寧省大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内大連保税区日里貿易 有限公司中華人民共和国 遼寧省大連市 · 連結子会社議決権100.0%
- 海外AZEARTH VIETNAM CO., LTD.ベトナム社会主義共和国 ホーチミン市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内メディケア・ジャパン 株式会社東京都台東区 · 持分法適用会社議決権50.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年4月期の売上高は83億円、営業利益は2億円。前期と比べると増収増益で、売上が+3.8%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年4月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 86億円 | 83億円 |
| 営業利益 | 3億円 | 2億円 |
| 純利益 | 2億円 | 1億円 |
| 1株あたり配当 | ¥23 | ¥23 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年4Qで、売上は45億円、営業利益は2億円。前年の2025年4Qと比べると、売上は+4.7%、営業利益は+100.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年3Q | 27 | 3 | 11.1 | 2 |
| 2023年4Q | 23 | — | — | 1 |
| 2024年1Q | 21 | 1 | 4.8 | 1 |
| 2024年2Q | 20 | 1 | 5.0 | 0 |
| 2024年3Q | 20 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年4Q | 21 | 1 | 4.8 | 0 |
| 2025年2Q | 37 | 1 | 2.7 | 1 |
| 2025年4Q | 43 | 1 | 2.3 | 1 |
| 2026年2Q | 38 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2026年4Q | 45 | 2 | 4.4 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 15期分
2012年4月期からの15期で、売上は109億円から83億円へ76%に減った。直近期の営業利益率は2.4%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 東京証券取引所市場第二部に株式を上場 | |||||
| 2012年4月 | 109 | — | 5 | — | 3 |
| 2013年4月 | 86 | — | 1 | — | 0 |
| 丸幸株式会社を子会社化 | |||||
| 2014年4月 | 90 | — | 1 | — | 1 |
| ベトナム社会主義共和国ホーチミン市にベトナム駐在員事務所を開設 | |||||
| 2015年4月 | 103 | — | 2 | — | 1 |
| 秋田県大仙市にアゼアスデザインセンター秋田を開設 | |||||
| 2016年4月 | 101 | — | 1 | — | 1 |
| 2017年4月 | 92 | — | 2 | — | 1 |
| 2018年4月 | 92 | — | 2 | — | 2 |
| 2019年4月 | 95 | — | 3 | — | 2 |
| 2020年4月 | 99 | — | 5 | — | 3 |
| 2021年4月 | 102 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年4月 | 95 | — | 4 | — | 3 |
| 2023年4月 | 91 | — | 6 | — | 4 |
| 2024年4月 | 82 | 3 | 3 | 3.7 | 2 |
| 連結子会社 丸幸株式会社を吸収合併 | |||||
| 2025年4月 | 80 | 2 | 2 | 2.5 | 2 |
| 連結子会社 AZEARTH VIETNAM CO., LTD.を設立 | |||||
| 2026年4月 | 83 | 2 | 2 | 2.4 | 1 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年4月期
売上高83億円のうち、営業利益として残るのは2億円で2.4%。営業外の損益と税金を反映した純利益は1億円、売上の1.2%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金79.5%66億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.1%15億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.4%2億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 15期分
2026年4月期は営業CFが0億円、投資CFが−3億円で、差し引きのフリーCFは−3億円。この組み合わせは「成熟・還元型」にあたる。本業で稼ぎ、投資に回し、それでも余る現金を借金返済や株主還元に充てている。最も健全とされる型。期末の手元現金は21億円で、売上の3.0ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 2 | 0 | −1 | 2 | 12 |
| 2013年4月 | 8 | −2 | 0 | 6 | 18 |
| 2014年4月 | −1 | −3 | −1 | −4 | 13 |
| 2015年4月 | 6 | 0 | −1 | 6 | 18 |
| 2016年4月 | −1 | −2 | 0 | −3 | 14 |
| 2017年4月 | 2 | 0 | −3 | 2 | 14 |
| 2018年4月 | 1 | 0 | −2 | 1 | 13 |
| 2019年4月 | −1 | 0 | 1 | −1 | 12 |
| 2020年4月 | 9 | −1 | −2 | 8 | 18 |
| 2021年4月 | 8 | 0 | −2 | 8 | 24 |
| 2022年4月 | −1 | −7 | 2 | −8 | 19 |
| 2023年4月 | 9 | 3 | −3 | 12 | 28 |
| 2024年4月 | 0 | 0 | −2 | 0 | 26 |
| 2025年4月 | 5 | −2 | −2 | 3 | 27 |
| 2026年4月 | 0 | −3 | −2 | −3 | 21 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 15期分
2026年4月期の総資産は85億円。このうち返さなくてよい自己資本が68億円で、自己資本比率は80.7%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 74 | 51 | 23 | 69.0 |
| 2013年4月 | 76 | 52 | 24 | 67.5 |
| 2014年4月 | 78 | 52 | 26 | 67.3 |
| 2015年4月 | 79 | 53 | 26 | 67.6 |
| 2016年4月 | 77 | 52 | 25 | 67.1 |
| 2017年4月 | 75 | 51 | 24 | 68.3 |
| 2018年4月 | 73 | 53 | 20 | 71.7 |
| 2019年4月 | 77 | 54 | 23 | 69.9 |
| 2020年4月 | 78 | 56 | 22 | 72.3 |
| 2021年4月 | 86 | 61 | 25 | 71.0 |
| 2022年4月 | 87 | 63 | 24 | 72.5 |
| 2023年4月 | 90 | 66 | 24 | 73.0 |
| 2024年4月 | 85 | 67 | 18 | 79.0 |
| 2025年4月 | 85 | 68 | 17 | 80.1 |
| 2026年4月 | 85 | 68 | 16 | 80.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中11位あたり、逆に低いのはROEで284社中265位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥665で、1年前と比べて+5.6%。過去52週の値幅のなかでは55%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 27.4倍 |
| PER (会社予想) | 21.6倍 |
| PBR | 0.56倍 |
| 配当利回り | 3.46% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
AI分析は準備中です。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上減少と利益率低下が続く中で、業績回復のシナリオが描けるかどうかが最大の争点。強気派は新規顧客開拓やコスト削減による収益改善を期待するが、弱気派は住宅市場の低迷と競争激化で業績悪化が続くと見る。PBR0.54倍と低いが、ROEも3%と低水準であり、バリュートラップの懸念がある。
- PBR0.54倍の割安感
解散価値の半値近くで取引され、資産価値に着目した買いが入る余地がある。
- コスト削減効果
2024/4期に営業利益率3.66%を達成。固定費削減が奏功している。
- 住宅需要の底堅さ
長期的には住宅ストック増加に伴いリフォーム需要が安定している。
- コスト削減計画の進展による収益性改善2026年Q2影響弱
販管費率5%削減で営業利益約0.4億円増加
- 新規事業領域への進出による増収2027年〜2028年影響弱
新事業で売上高5%増、営業利益+0.3億円寄与
- 自己株式取得による資本効率改善次回株主総会影響弱
10%自社株買いでEPS約11%向上、PBR0.55倍以下で実施可能性
- 配当政策見直しによる株主還元不定影響弱
配当性向30%で配当利回り約1.5%相当、株主還元強化
- 売上減少トレンド
2023→2024→2025年度と売上高が91→82→80億円と減少傾向。
- 利益率の低位安定
営業利益率が3%未満で推移し、コスト上昇があれば即赤字リスク。
- 競争激化と規模の不利
同業大手との規模格差で仕入れ価格や物流面で劣位に立つ。
- 主要取引先の経営悪化による受注減少継続影響弱
売上高5%減で営業利益約0.3億円減少
- 人件費・物流費上昇によるコスト増通年影響弱
コスト年3%上昇で営業利益約0.5億円押し下げ
- 業績下方修正リスク2026年Q2影響中
FY2026下期に営業利益1億円割れの可能性(会社計画2億円)
- 時価総額40億円での流動性リスク継続影響弱
出来高少なく株価変動リスク、大口売りで10%下落余地
- 売上高
- 業績回復の前提。前年比増加に転じるかが焦点。
- 営業利益率
- コスト管理の巧拙を示す。3%を維持できるかが収益性の分岐点。
- 棚卸資産回転率
- 在庫効率がキャッシュフローに直結する卸売業の重要指標。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり23円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは3.46%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年4月 | 10 | — | 45.3 |
| 2018年4月 | 10 | 0.0 | 62.4 |
| 2019年4月 | 12 | 20.0 | 43.3 |
| 2020年4月 | 20 | 66.7 | 39.9 |
| 2021年4月 | 22 | 10.0 | 32.0 |
| 2022年4月 | 20 | −9.1 | 35.4 |
| 2023年4月 | 22 | 10.0 | 35.4 |
| 2024年4月 | 23 | 4.5 | 63.8 |
| 2025年4月 | 23 | 0.0 | 105.7 |
| 2026年4月 | 23 | 0.0 | 22.1 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥23
株主
有価証券報告書より
2026年4月期末の株主数は延べ4,631人。区分でいちばん多いのは個人・その他で71.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が22.7%を占め、残る77.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年4月% | 2022年4月% | 2023年4月% | 2024年4月% | 2025年4月% | 2026年4月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 77.5 | 81.0 | 80.6 | 77.4 | 74.1 | 71.8 |
| 事業法人 | 6.2 | 6.8 | 6.9 | 9.1 | 12.6 | 16.1 |
| 金融機関 | 7.4 | 8.2 | 7.8 | 7.5 | 6.9 | 6.6 |
| 証券会社 | 4.8 | 2.6 | 4.0 | 4.1 | 4.9 | 4.3 |
| 自己株式 | 5.6 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 | 4.3 |
| 外国法人 | 4.0 | 1.3 | 0.5 | 1.6 | 1.3 | 0.9 |
| 外国人個人 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.3 | 0.3 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社Asahicho | 7.56 |
| 02 | 鈴木 貴久子 | 5.26 |
| 03 | 鈴木 一裕 | 2.72 |
| 04 | 三田 さや香 | 2.63 |
| 05 | 澤田 匡宏 | 2.46 |
| 06 | 株式会社三井住友銀行 | 2.05 |
| 07 | 株式会社広島銀行 | 2.05 |
| 08 | 日本国土開発株式会社 | 1.97 |
| 09 | 中田 一男 | 1.96 |
| 10 | 株式会社日本カストディ銀行(信託E口) | 1.85 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-25株式会社Asahicho変更報告9.15%+1.00pt
- 2026-06-17株式会社Asahicho新規の大量保有報告9.15%+1.00pt
- 2026-05-20株式会社Asahicho新規の大量保有報告8.15%+1.07pt
- 2026-04-10株式会社Asahicho変更報告7.08%+1.06pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 15期分
1株利益は15期で−47%、1株純資産は15期で+37%。直近期のROEは2.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年4月 | 46 | 870 | 5.3 | 12.2 | 37.7 |
| 2013年4月 | 7 | 873 | 0.8 | 72.1 | 124.4 |
| 2014年4月 | 13 | 865 | 1.5 | 28.2 | 116.0 |
| 2015年4月 | 18 | 893 | 2.1 | 31.4 | 95.0 |
| 2016年4月 | 18 | 901 | 2.0 | 28.3 | 66.6 |
| 2017年4月 | 23 | 916 | 2.5 | 25.4 | 45.3 |
| 2018年4月 | 29 | 938 | 3.1 | 21.0 | 62.4 |
| 2019年4月 | 38 | 958 | 4.1 | 12.8 | 43.3 |
| 2020年4月 | 56 | 996 | 5.8 | 16.6 | 39.9 |
| 2021年4月 | 110 | 1,091 | 10.6 | 8.6 | 32.0 |
| 2022年4月 | 47 | 1,112 | 4.3 | 13.5 | 35.4 |
| 2023年4月 | 72 | 1,167 | 6.3 | 9.2 | 35.4 |
| 2024年4月 | 33 | 1,182 | 2.8 | 19.6 | 63.8 |
| 2025年4月 | 35 | 1,188 | 3.0 | 18.4 | 105.7 |
| 2026年4月 | 24 | 1,195 | 2.0 | 26.3 | 22.1 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
10名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は10名。2026/4期の役員報酬は総額73百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 斉藤文明 | 代表取締役 社長 | 55 |
| 鈴木一裕 | 取締役 執行役員 管理本部長 | 46 |
| 関谷純樹 | 取締役 執行役員 営業本部長 | 60 |
| 町田智子 | 取締役 | 66 |
| 池田文雄 | 取締役 | 71 |
| 澤田匡宏 | 監査役(常勤) | 68 |
| 加毛修 | 監査役(非常勤) | 79 |
| 髙橋章夫 | 監査役(非常勤) | 59 |
| 青木智子 | — | 49 |
| 小池達子 | — | 68 |
役員報酬の内訳2026/4期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 株式報酬百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 4 | 40 | 10 | 10 | 50 | 13 |
| 社外取締役 | 5 | 14 | 1 | 1 | 15 | 3 |
| 監査役 | 2 | 7 | 1 | 1 | 8 | 4 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/4期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容3,912字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題4,567字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,149字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)5,660字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第85期(2025/05/01-2026/04/30)2026-07-29
- 半期報告書半期報告書-第85期(2025/05/01-2026/04/30)2025-12-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第84期(2024/05/01-2025/04/30)2025-07-25
- 半期報告書半期報告書-第84期(2024/05/01-2025/04/30)2024-12-11
- 有価証券報告書有価証券報告書-第83期(2023/05/01-2024/04/30)2024-07-25
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第3四半期(2023/11/01-2024/01/31)2024-03-13
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第2四半期(2023/08/01-2023/10/31)2023-12-13
- 四半期報告書四半期報告書-第83期第1四半期(2023/05/01-2023/07/31)2023-09-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第82期(2022/05/01-2023/04/30)2023-07-27
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第3四半期(2022/11/01-2023/01/31)2023-03-14
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第2四半期(令和4年8月1日-令和4年10月31日)2022-12-09
- 四半期報告書四半期報告書-第82期第1四半期(令和4年5月1日-令和4年7月31日)2022-09-09
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- 中期経営計画中期経営計画策定に関するお知らせ2026-07-27
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