概要
サンリン株式会社は、長野県東筑摩郡山形村に本社を置くエネルギー・生活関連総合商社である。1934年に煉炭製造会社として創業し、現在はLPガス・石油・高圧ガス・太陽光発電などエネルギー関連事業を中核に、製氷、青果、不動産、運送・建設事業を展開する。2026年3月期の連結売上高は305億円、経常利益10億円、単体従業員552名。JASDAQに上場している(証券コード7486)。
エネルギー関連事業が売上の85%を占める
2026年3月期のセグメント別売上高は、エネルギー関連事業が26,035百万円(連結全体の85.3%)、青果事業が3,424百万円、製氷事業が377百万円、不動産事業が158百万円、その他事業(運送・建設等)が533百万円である。エネルギー関連事業の内訳は、LPガス・石油類の販売が主体で、住宅機器リフォーム、高圧ガス、太陽光発電売電、損害保険代理店などを含む。同事業のセグメント利益は269百万円で、人件費や配送コスト上昇の影響で前年比8.2%減となった。
製氷・青果・不動産の非エネルギー3事業
非エネルギー事業のうち、青果事業は子会社の㈱一実屋が生食きのこ・根菜類・加工用果実を販売し、㈱えのきボーヤが生産・販売を行う。2026年3月期は売上高3,424百万円(前年比8.5%増)、セグメント利益245百万円(同4.0%増)と好調だった。製氷事業は子会社サンリンI&F㈱が手掛け、大口取引先への販売増で売上高377百万円(同19.9%増)、セグメント利益8百万円(前年は29百万円の損失)と黒字転換した。不動産事業は子会社サンエネック㈱が宅地分譲を手掛けるが、売上高158百万円(同24.0%減)、利益12百万円(同65.0%減)と減収減益だった。
長野県を中心とした地域密着型営業網
本社機能は長野県東筑摩郡山形村に置き、松本支店、長野営業所、佐久平支店、穂高支店(酸素窒素充填工場)など県内に複数の拠点を持つ。また、新潟県(新潟サンリン、直江津工場)、富山県(富山サンリン)にも関連会社を通じて販売網を広げる。直営給油所は和田給油所(災害対応型セルフ)など複数運営し、LPガス・石油の安定供給を担う。かつてはゴルフ練習場「モンヴェール」も運営していた。
連結グループ7社と2関連会社で構成
当社グループは、サンリン株式会社(単体)と連結子会社7社(三鱗運送㈱、ウロコ興業㈱、サンエネック㈱、サンリンI&F㈱、㈱一実屋、㈱えのきボーヤ、安曇野RE㈱)および関連会社2社(新潟サンリン㈱、軽井沢ガス㈱)で構成される。子会社は運送・建設・LPガス機器管理・製氷・青果・太陽光発電PPAなど多様な事業を担当し、グループ全体で「地域密着型生活関連総合商社」を標榜する。
業界の中での役割はエネルギー・食品の地域密着型サプライヤーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01エネルギー主力
LPガス、石油類、住宅機器、一般高圧ガス、煉炭・豆炭等を仕入・製造・販売。太陽光発電による売電事業やPPA事業も展開し、損害保険代理店業務も行う。
- LPガス
- 液化石油ガスの仕入・販売。家庭用・業務用に供給。
- 石油類
- ガソリン、灯油等の石油製品の仕入・販売。
- 住宅機器類
- 給湯器、コンロ等の住宅設備機器の販売。
- 一般高圧ガス
- 酸素、窒素などの高圧ガスの仕入・販売。
- 煉炭・豆炭
- 固形燃料の製造・販売。
- 太陽光発電
- 太陽光パネルによる売電事業。
- PPA事業
- 第三者所有モデルによる電気・熱エネルギー販売事業。
02食品準主力
子会社サンリンI&Fが行う製氷事業、子会社一実屋による青果の仕入・販売、えのきボーヤによるえのき茸の生産・販売。
- 氷
- 業務用・家庭用の氷を製造・販売。
- 青果
- 野菜・果物の仕入・販売。
- えのき茸
- えのき茸の生産・販売。
03不動産副次
子会社サンエネックが不動産の仕入・販売を行う。
04その他その他
子会社三鱗運送による運送事業、ウロコ興業による建設事業、サンエネックによるLPガス関連機器の管理・賃貸。
製品と技術
LPガス・石油類:主力のエネルギー供給
LPガス事業では、ガスファンヒーターやガス衣類乾燥機など消費量増加につながる商品を積極的に提案し、販売数量は前年比増加したが、売上単価下落により売上高は減少した。ゴールド保安認定事業者として保安確保機器の設置を進め、当連結会計年度末には認定対象先で99%超の設置率を達成した。石油事業は給油所の販売数量は増加したが、暖冬の影響で灯油の卸売数量が減少し、事業全体では減収となった。
高圧ガス・煉炭・太陽光:多様なエネルギー製品
高圧ガスは穂高支店の酸素窒素充填工場で製造・販売し、産業用・医療用に供給する。煉炭・豆炭は直江津工場で製造し、創業以来の伝統製品として現在も販売を継続している。太陽光発電事業では自社で売電を行うほか、子会社安曇野RE㈱がPPA事業(電気・熱のエネルギー販売)を展開する。ただし、2026年3月期はハウスメーカーの新築着工件数減少の影響で、太陽光発電システムや蓄電池の販売は減少した。
製氷・青果:非エネルギー事業の成長分野
製氷事業は連結子会社サンリンI&F㈱が手掛け、大口取引先からの受注が堅調に推移し、売上高377百万円(前年比19.9%増)、セグメント利益8百万円と黒字化した。青果事業は㈱一実屋が生食きのこ、根菜類、加工用果実などを販売し、㈱えのきボーヤが生産を担う。一実屋の好調な販売により、青果事業全体の売上高は3,424百万円(前年比8.5%増)、利益245百万円(同4.0%増)と増収増益を達成した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
LPガス卸で地域密着、低収益性
サンリンはLPガスや関連機器の卸売を主力とする。売上高は約300億円で横ばい推移。営業利益率は2%台と低く、業界内でも収益力は低水準。同業のリョーサン菱洋は半導体エレクトロニクスで高付加価値、高千穂交易は計測機器で差別化する一方、当社はガス卸のため価格転嫁が難しく、競合との差別化が不十分。地域密着型で安定顧客を持つが、エネルギー転換や人口減で需要減少リスクがある。
強み
- 長年の営業網で地元のガス販売店やユーザーとの強固な関係を構築。
- LPガスの配送・供給インフラを整備し、災害時にも対応可能。
- ガス関連の保安技術や法令対応に精通し、信頼性が高い。
- 関連企業と協業し、ガス機器販売など周辺事業で補完。
課題
- 卸売ビジネスの性質上、粗利が薄く、営業利益率が2%程度と低い。
- 都市ガスや電気へのシフトが進み、LPガス需要が長期的に減少。
- 過疎化で顧客数が減り、配送コストが上昇し収益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字がサンリン
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 7444ハリマ共和物産 | 107億円 | 7.0倍 |
| 2 | 7698アイスコ | 106億円 | 29.2倍 |
| 3 | 3173Cominix | 104億円 | 14.7倍 |
| 4 | 3320クロスプラス | 101億円 | 5.6倍 |
| 5 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
| 6 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
| 7 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
| 8 | 7442中山福 | 97億円 | 14.0倍 |
| 9 | 9872北恵 | 95億円 | 17.0倍 |
| 10 | 9930北沢産業 | 95億円 | 33.6倍 |
| 11 | 9265ヤマシタヘルスケアホールディングス | 93億円 | 14.2倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 42件
煉炭製造からLPガス・石油へ転換した創業期(1934-1956)
1934年12月、長野県にて信濃燃料株式会社として煉炭の製造・販売を目的に設立された。1936年3月に信濃三鱗煉炭株式会社、1937年10月に信濃三鱗株式会社と商号を変更。1944年5月には本社を東京都千代田区に移転したが、1947年8月に長野県長野市へ戻した。1956年8月、LPガス販売を開始し、エネルギー事業へと歩みを進める。
石油製品販売開始と合併による拡大(1957-1966)
1957年2月に石油製品の販売を開始し、翌1958年2月には東亜燃料株式会社を合併した。1959年11月、長野県松本市に直営の松本給油所を設置(1993年3月廃止)。1963年7月には松本営業所(現松本支店)を設置し、営業基盤を固めた。1966年7月、商号をサンリン株式会社に変更し、本社を松本市大手に移転した。同年10月には新潟県直江津市に煉炭豆炭工場を設置し、イナガス株式会社の株式も取得した。
高圧ガス参入と輸送部門分離(1966-1977)
1966年11月、輸送部門を分離独立させて三鱗運送株式会社(現連結子会社)を設立。1972年11月には、株式会社ミツウロコとの合弁で新潟サンリン株式会社(現持分法適用関連会社)を設立し、新潟県内の営業権と従業員を統合した。1973年4月に長野三鱗商事株式会社を設立。1977年4月、長野県穂高町に酸素窒素充填工場(現穂高支店)を新設し、酸素・窒素の販売を開始した。
住宅設備分離とM&Aによるエリア拡大(1978-1993)
1978年3月、住宅設備工事部門を独立させウロコ興業株式会社(現連結子会社)を設立。1980年11月には富山県に富山ミツウロコ株式会社を設立(2004年10月に富山サンリン株式会社へ商号変更)。1981年9月、長野県伊那市に上伊那ガス燃料株式会社を設立し、南安石油販売株式会社の株式を取得した。1991年7月には甲信産業株式会社(後の甲信サンリン)の株式を取得。1993年6月、三鱗商事と長野三鱗商事を吸収合併し、営業区域の整理統合を進めた。
店頭登録からJASDAQ上場へ(1996-2004)
1996年2月、日本証券協会に株式を店頭登録。1998年1月には松本石油販売株式会社の株式を取得し松本地区を強化。1999年10月に南安石油販売株式会社を吸収合併。2000年7月には飯田商事株式会社を子会社のサンエネック株式会社に吸収合併した。2002年12月、株式会社百瀬石油の株式を取得。2004年6月にサンリンエネルギー商事株式会社を設立し、同年10月には甲信サンリン、イナガス、百瀬石油の3社を吸収合併。2004年12月、ジャスダック証券取引所に上場した。
M&Aによる製氷・青果事業への進出(2010年代)
2010年4月、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。同年4月、M&Aにより田中製氷冷凍株式会社(現サンリンI&F株式会社)の株式を100%取得し、製氷事業に参入した。2012年4月には株式会社一実屋の株式を100%取得し、青果事業を開始。2012年12月、小諸支店と佐久支店を統合し佐久平支店を開設した。これらの買収により、エネルギー以外の事業領域を拡大し、生活関連総合商社への進化を遂げた。
年表42件を開く
1930年代
- 1934年12月創業煉炭の製造及び販売を目的として信濃燃料株式会社を設立。
- 1936年3月商号変更商号を信濃三鱗煉炭株式会社に変更。
- 1937年10月商号変更商号を信濃三鱗株式会社に変更。
1940年代
- 1944年5月本社を東京都千代田区神田旅籠町2丁目6番地に移転。
- 1947年8月本社を長野県長野市大字鶴賀緑町1029番地に移転。
1950年代
- 1956年8月LPガス販売を開始。
- 1957年2月石油製品販売を開始。
- 1958年2月M&A東亜燃料株式会社を合併。
- 1959年11月長野県松本市に給油所第1号として、直営の松本給油所(1993年3月廃止)設置。
1960年代
- 1963年7月長野県松本市に松本営業所(現松本支店)設置。
- 1966年7月商号変更商号をサンリン株式会社に変更し、本社を長野県松本市大手1丁目7番12号に移転。
- 1966年10月新潟県直江津市(現上越市)に直江津煉炭豆炭工場設置。
- 1966年10月M&Aイナガス株式会社の株式取得。
- 1966年11月輸送部門を分離独立させ、三鱗運送株式会社(現・連結子会社)を設立。
1970年代
- 1972年11月M&A効率的経営を行うため、株式会社ミツウロコと合弁で両社の新潟県内における営業権及び従業員を分離独立、統合させ新潟サンリン株式会社(現・持分法適用関連会社)を設立。
- 1973年4月創業長野県長野市に長野三鱗商事株式会社を設立。
- 1977年4月長野県南安曇郡穂高町に酸素窒素充填工場(現・穂高支店)新設。酸素・窒素の販売開始。
- 1978年3月当社の住宅設備工事部門を独立させ、ウロコ興業株式会社(現・連結子会社)を設立。
1980年代
- 1980年11月富山県内の営業拠点として、株式会社ミツウロコ他と合弁で富山ミツウロコ株式会社を設立。
- 1981年9月創業長野県伊那市に、上伊那ガス燃料株式会社を設立。
- 1981年9月M&A南安石油販売株式会社の株式取得。
- 1989年8月長野県塩尻市にゴルフ練習場「モンヴェール」を設置。
1990年代
- 1990年6月M&A三鱗商事株式会社の株式取得。
- 1991年7月M&A甲信産業株式会社(1993年4月に甲信サンリン株式会社へ商号変更)の株式取得。
- 1992年10月本社を長野県東筑摩郡山形村字下本郷4082番地3に移転。
- 1993年6月M&A営業区域の整理統合により、販売の一元化及び強化を図るため、三鱗商事株式会社及び長野三鱗商事株式会社を吸収合併。
- 1996年2月日本証券業協会に株式を店頭登録。
- 1998年1月M&A松本地区の強化を図るため、松本石油販売株式会社の株式取得。
- 1999年10月M&A効率化を図るため、南安石油販売株式会社を吸収合併。
2000年代
- 2000年7月M&A効率化を図るため、飯田商事株式会社をサンエネック株式会社(現・連結子会社)に吸収合併。
- 2002年12月M&A松本地区の強化を図るため、株式会社百瀬石油の株式取得。
- 2004年6月創業長野県東筑摩郡山形村にサンリンエネルギー商事株式会社を設立。
- 2004年10月M&A効率化を図るため、甲信サンリン株式会社、イナガス株式会社及び株式会社百瀬石油の3社を吸収合併。
- 2004年10月商号変更富山ミツウロコ株式会社を富山サンリン株式会社に商号変更。
- 2004年12月上場ジャスダック証券取引所の創設に伴い、ジャスダック市場へ上場。
- 2006年7月商号変更松本石油販売株式会社をサンリン松本石油株式会社に商号変更。
- 2008年9月災害対応型セルフの和田給油所を開設。
- 2008年10月M&Aサンリン松本石油株式会社を存続会社としてサンリンエネルギー商事株式会社を吸収合併し、サンリン松本石油株式会社をサンリン松本エネルギー株式会社に商号変更。
2010年代
- 2010年4月上場ジャスダック証券取引所と大阪証券取引所の合併に伴い、大阪証券取引所JASDAQ(スタンダード)に上場。
- 2010年4月M&Aにより田中製氷冷凍株式会社(現・連結子会社、サンリンI&F株式会社)の株式を100%取得。
- 2012年4月M&Aにより株式会社一実屋(現・連結子会社)の株式を100%取得。
- 2012年12月M&A小諸支店と佐久支店を統合し、佐久平支店を開設。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち3項目には、達成する数字が明記されている。
- 連結経常利益2027年度まで1,600百万円以上
- 連結ROE(自己資本当期純利益率)2027年度まで5%以上
- 連結配当性向2027年度まで35%以上
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
エネルギー関連事業の深化
脱炭素への貢献として低炭素エネルギー分野への取り組みを深化し、地球環境と暮らしに優しい地域社会の実現を目指す。
- 02
食・住を軸とした事業領域の拡大
多様な価値提供により地域に貢献し、既存事業の深化と新規事業の開拓を通じて快適で便利な暮らしと持続可能な社会の実現を目指す。
- 03
従業員のやりがい創出
魅力ある職場環境の実現と多彩な人材の確保・育成を図り、働きがいとワークライフバランスを両立できる職場を作る。
- 04
収益性・効率性向上のためのシステム投資
基幹システム更新を着実に進めるとともに、業務効率向上に資する体制や業務処理フローを構築し、AI等のデジタル活用を実装する。
- 05
ガバナンス・コンプライアンス強化
高いコンプライアンス意識を維持し、ガバナンス強化と管理体制の整備によりステークホルダーから信頼される健全な企業運営を推進する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で552人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は526万円で、9期前と比べて+5.3%。平均年齢は43.3歳、平均勤続年数は14.5年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 479 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 489 | — |
| 2019年3月 | 500 | 40.7 | 14.1 | 501 | — |
| 2020年3月 | 515 | 41.4 | 14.2 | 501 | — |
| 2021年3月 | 504 | 41.3 | 13.8 | 528 | — |
| 2022年3月 | 510 | 41.5 | 13.8 | 546 | — |
| 2023年3月 | 498 | 41.9 | 14.1 | 549 | — |
| 2024年3月 | 499 | 42.3 | 14.4 | 560 | — |
| 2025年3月 | 514 | 42.8 | 14.3 | 559 | 125 |
| 2026年3月 | 526 | 43.3 | 14.5 | 552 | 127 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社32社(国内 32 / 海外 0、うち連結子会社 28) を有報から抽出しています。
- 国内三鱗運送株式会社長野県東筑摩郡山形村 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三鱗運送株式会社長野県東筑摩郡山形村 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三鱗運送株式会社長野県東筑摩郡山形村 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内三鱗運送株式会社長野県東筑摩郡山形村 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ウロコ興業株式会社長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ウロコ興業株式会社長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ウロコ興業株式会社長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内ウロコ興業株式会社長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンエネック株式会社長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンエネック株式会社長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンエネック株式会社長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
- 国内サンエネック株式会社長野県松本市 · 連結子会社議決権100.0%
残りのグループ会社20社を開く
- サンリンI&F株式会社長野県松本市100%
- サンリンI&F株式会社長野県松本市100%
- サンリンI&F株式会社長野県松本市100%
- サンリンI&F株式会社長野県松本市100%
- 株式会社一実屋長野県長野市100%
- 株式会社一実屋長野県長野市100%
- 株式会社一実屋長野県長野市100%
- 株式会社一実屋長野県長野市100%
- 株式会社えのきボーヤ長野県安曇野市100%
- 株式会社えのきボーヤ長野県安曇野市100%
- 株式会社えのきボーヤ長野県安曇野市100%
- 株式会社えのきボーヤ長野県安曇野市100%
- 安曇野RE株式会社長野県東筑摩郡山形村90%
- 安曇野RE株式会社長野県東筑摩郡山形村90%
- 安曇野RE株式会社長野県東筑摩郡山形村90%
- 安曇野RE株式会社長野県東筑摩郡山形村90%
- 新潟サンリン株式会社新潟県新潟市中央区36%
- 新潟サンリン株式会社新潟県新潟市中央区36%
- 新潟サンリン株式会社新潟県新潟市中央区36%
- 新潟サンリン株式会社新潟県新潟市中央区36%
- 調達239万円令和4年度長野地方検察庁佐久支部ほか5庁舎で使用する電気の需給契約検察庁 · 2022-02-15
- 調達230万円令和5年度長野地方検察庁佐久支部ほか5庁舎で使用する電気の需給契約検察庁 · 2023-01-18
- 調達155万円物品購入(燃料類の概算契約、中信森林管理署外1)林野庁 · 2024-03-25
- 調達149万円物品購入(燃料類の単価契約、中信森林管理署外1)林野庁 · 2025-03-21
- 調達85円「関東地方整備局、長野国道事務所」R4長野国道事務所白灯油購入単価契約国土交通省 · 2022-11-14
- 調達82円「関東地方整備局、長野国道事務所」R4あづみの公園外白灯油購入単価契約(その2)国土交通省 · 2022-12-26
- 調達80円【関東地方整備局、長野国道事務所】R5長野国道事務所白灯油購入単価契約国土交通省 · 2023-09-29
- 調達78円【関東地方整備局、長野国道事務所】R5あづみの公園外白灯油購入単価契約国土交通省 · 2023-10-16
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は305億円、営業利益は7億円。前期と比べると減収増益で、売上が-1.0%、利益が+0.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 330億円 | 305億円 |
| 営業利益 | 8億円 | 7億円 |
| 純利益 | 10億円 | 5億円 |
| 1株あたり配当 | ¥24 | ¥24 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は65億円、営業利益は1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+1.6%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 99 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 64 | −1 | −1.6 | 0 |
| 2024年2Q | 63 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2024年3Q | 95 | 4 | 4.2 | 4 |
| 2024年4Q | 98 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 118 | −1 | −0.8 | 2 |
| 2025年4Q | 190 | 8 | 4.2 | 6 |
| 2026年2Q | 121 | −3 | −2.5 | 0 |
| 2026年4Q | 184 | 10 | 5.4 | 5 |
| 2027年1Q | 65 | 1 | 1.5 | 6 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は339億円から305億円へ90%に減った。直近期の営業利益率は2.3%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 339 | — | 11 | — | 6 |
| 2014年3月 | 365 | — | 12 | — | 6 |
| 2015年3月 | 321 | — | 11 | — | 5 |
| 2016年3月 | 264 | — | 13 | — | 6 |
| 2017年3月 | 256 | — | 11 | — | 7 |
| 2018年3月 | 274 | — | 8 | — | 1 |
| 2019年3月 | 283 | — | 11 | — | 7 |
| 2020年3月 | 279 | — | 12 | — | 8 |
| 2021年3月 | 266 | — | 14 | — | 9 |
| 2022年3月 | 302 | — | 9 | — | 5 |
| 2023年3月 | 328 | — | 8 | — | 5 |
| 2024年3月 | 320 | — | 9 | — | 7 |
| 2025年3月 | 308 | 7 | 13 | 2.3 | 8 |
| 2026年3月 | 305 | 7 | 11 | 2.3 | 5 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高305億円のうち、営業利益として残るのは7億円で2.3%。営業外の損益と税金を反映した純利益は5億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金76.1%232億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金21.6%66億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.3%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが10億円、投資CFが−2億円で、差し引きのフリーCFは8億円。この組み合わせは「積極投資型」にあたる。本業で稼ぎつつ、さらに資金を調達して大きな投資に踏み込んでいる。成長への布石の局面。期末の手元現金は48億円で、売上の1.9ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 11 | −9 | 0 | 2 | 31 |
| 2014年3月 | 10 | −15 | 1 | −5 | 27 |
| 2015年3月 | 19 | −7 | −3 | 12 | 37 |
| 2016年3月 | 17 | −11 | −5 | 6 | 39 |
| 2017年3月 | 10 | −7 | −4 | 3 | 37 |
| 2018年3月 | 12 | −5 | −5 | 7 | 39 |
| 2019年3月 | 18 | −9 | −2 | 9 | 46 |
| 2020年3月 | 12 | −15 | −4 | −3 | 40 |
| 2021年3月 | 16 | −4 | −4 | 12 | 49 |
| 2022年3月 | −1 | −7 | −4 | −8 | 37 |
| 2023年3月 | 11 | −9 | −4 | 2 | 35 |
| 2024年3月 | 20 | −7 | −4 | 13 | 45 |
| 2025年3月 | 9 | −10 | −4 | −1 | 40 |
| 2026年3月 | 10 | −2 | 0 | 8 | 48 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は311億円。このうち返さなくてよい自己資本が219億円で、自己資本比率は70.3%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 226 | 143 | 83 | 63.3 |
| 2014年3月 | 239 | 149 | 90 | 62.3 |
| 2015年3月 | 234 | 152 | 82 | 65.0 |
| 2016年3月 | 230 | 154 | 76 | 66.8 |
| 2017年3月 | 235 | 161 | 74 | 68.3 |
| 2018年3月 | 234 | 161 | 73 | 68.8 |
| 2019年3月 | 242 | 165 | 77 | 67.9 |
| 2020年3月 | 244 | 171 | 73 | 70.3 |
| 2021年3月 | 260 | 182 | 78 | 69.7 |
| 2022年3月 | 261 | 183 | 78 | 70.1 |
| 2023年3月 | 267 | 188 | 79 | 70.6 |
| 2024年3月 | 278 | 196 | 82 | 70.6 |
| 2025年3月 | 291 | 209 | 82 | 71.9 |
| 2026年3月 | 311 | 219 | 92 | 70.3 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中38位あたり、逆に低いのはROEで284社中258位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥810で、1年前と比べて+20.5%。過去52週の値幅のなかでは31%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 19.7倍 |
| PER (会社予想) | 10.2倍 |
| PBR | 0.45倍 |
| 配当利回り | 2.96% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1ヶ月で+5.7%上昇、7/29は811円と小幅高。25日移動平均線(775.5円)を+4.6%上回り、75日線(751.6円)・200日線(737.9円)も上回る堅調な地合い。52週高値1079円対比では-24.8%と戻り待ちの売りも残る。出来高は低水準だが1/29の6100株は平均並み。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 50/100)。
PERは19.7倍と業界平均17.2倍をやや上回るが、PBR0.45倍は業界平均1.21倍を下回り割安感がある。ROEは2.35%と低く、配当利回り2.96%は業界平均2.96%と同水準。配当性向125.9%と高く、今期減益予想で持続性に懸念。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 19.7倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 10.2倍 | — |
| PBR | 0.45倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.4% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
安定した配当利回り(約3%)と低PBR(0.45倍)が魅力。強気派は割安株としてのバリュー投資対象とみるが、弱気派はエネルギー市場の構造変化や売上減少傾向を指摘。ROEが低迷しており、株主資本を有効活用できていないとの懸念もある。
- 割安なバリュエーション
PBR0.45倍、純資産の半値以下で取引
- 安定配当
配当利回り約3%、株主還元が継続
- 堅実な収益基盤
長年の取引先があり、毎期黒字を確保
- PBR0.45倍と解散価値の大幅割れ不定影響強
純資産比で株価割安、株主還元拡大余地
- 安定配当利回り2.96%通年影響中
業績安定で配当維持、高利回り株として選好
- 2025年3月期の増益年間影響中
純利益8億円(前期比+14%)、営業利益7億円
- M&Aや自己株式取得の可能性不定影響弱
低PBRで自社株買い期待、財務余力あり
- 売上減少トレンド
2023年3月期328億→2026年3月期305億と縮小
- 低ROE
ROE2.35%、資本効率が悪い
- エネルギー市場の変化
再生エネ普及でLPガス需要が減少リスク
- 減収トレンドの継続継続影響中
売上高305億円と前期比-1%、需要減少懸念
- 低ROE2.35%で資本効率悪化継続影響中
PBR改善にはROE向上が必要だが困難
- 2026年3月期の減益年間影響中
純利益5億円(前期比-37.5%)営業利益横ばい
- 流動性不足と需給悪化継続影響弱
外国人保有0.17%、時価総額100億円と小粒
- 売上高
- 減少トレンドが継続するか確認
- ROE
- 資本効率改善の兆しがあるか
- 配当性向
- 安定配当の持続可能性を評価
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり24円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.96%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 18 | — | 32.8 |
| 2018年3月 | 18 | 0.0 | 521.5 |
| 2019年3月 | 19 | 5.6 | 33.9 |
| 2020年3月 | 20 | 5.3 | 34.0 |
| 2021年3月 | 20 | 0.0 | 32.5 |
| 2022年3月 | 22 | 10.0 | 40.1 |
| 2023年3月 | 22 | 0.0 | 51.4 |
| 2024年3月 | 22 | 0.0 | 49.0 |
| 2025年3月 | 24 | 9.1 | 64.7 |
| 2026年3月 | 24 | 0.0 | 125.9 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥24
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ1,771人。区分でいちばん多いのは個人・その他で57.8%。グループ会社や銀行などの安定株主が41.8%を占め、残る58.2%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 53.7 | 53.5 | 53.6 | 54.4 | 55.4 | 57.8 |
| 事業法人 | 29.0 | 29.4 | 29.4 | 32.3 | 31.6 | 29.2 |
| 金融機関 | 16.8 | 16.8 | 16.8 | 13.2 | 12.7 | 12.6 |
| 自己株式 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 1.5 |
| 証券会社 | 0.1 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.1 | 0.2 |
| 外国法人 | 0.5 | 0.3 | 0.2 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 株式会社ミツウロコグループホールディングス | 13.64 |
| 02 | リンナイ株式会社 | 5.79 |
| 03 | 株式会社八十二長野銀行 | 4.86 |
| 04 | 曽根原 充夫 | 3.29 |
| 05 | 日本マスタートラスト信託銀行株式会社(管理信託口79212) | 2.86 |
| 06 | 昭和商事株式会社 | 2.71 |
| 07 | 長野県信用農業協同組合連合会 | 1.83 |
| 08 | 須澤 孝充 | 1.72 |
| 09 | 青沼 政雄 | 1.67 |
| 10 | 田中 郁子 | 1.64 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−12%、1株純資産は14期で+56%。直近期のROEは2.4%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 47 | 1,166 | 4.1 | 14.1 | 44.2 |
| 2014年3月 | 50 | 1,211 | 4.2 | 11.9 | 44.1 |
| 2015年3月 | 44 | 1,237 | 3.6 | 16.6 | 48.5 |
| 2016年3月 | 46 | 1,252 | 3.7 | 13.2 | 38.6 |
| 2017年3月 | 56 | 1,307 | 4.3 | 11.2 | 32.8 |
| 2018年3月 | 7 | 1,308 | 0.6 | 94.2 | 521.5 |
| 2019年3月 | 56 | 1,337 | 4.2 | 12.9 | 33.9 |
| 2020年3月 | 62 | 1,394 | 4.5 | 11.1 | 34.0 |
| 2021年3月 | 74 | 1,479 | 5.1 | 9.9 | 32.5 |
| 2022年3月 | 43 | 1,488 | 2.9 | 15.3 | 40.1 |
| 2023年3月 | 44 | 1,534 | 2.9 | 15.6 | 51.4 |
| 2024年3月 | 57 | 1,602 | 3.6 | 12.2 | 49.0 |
| 2025年3月 | 67 | 1,708 | 4.1 | 9.7 | 64.7 |
| 2026年3月 | 41 | 1,814 | 2.4 | 18.1 | 125.9 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額158百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 塩原規男 | 取締役会長(代表取締役) | 67 | 76,900 |
| 百瀬久志 | 取締役社長(代表取締役) | 63 | 26,600 |
| 小原正彦 | 常務取締役 管理本部長 兼経理部長 | 62 | 13,900 |
| 熊井一浩 | 常務取締役 営業本部長 兼保安統括 兼ライフ事業部長 | 54 | 24,700 |
| 田島晃平 | 取締役 | 54 | 1,000 |
| 氣賀澤隆 | 取締役 管理本部副本部長 兼総務部長 | 54 | 12,500 |
| 山田高照 | 取締役 営業本部副本部長 兼ガス事業部長 | 51 | 13,000 |
| 岡村あゆみ | 取締役 | 41 | — |
| 矢口秀明 | 常勤監査役 | 66 | 42,900 |
| 初崎進 | 常勤監査役 | 62 | 15,600 |
| 井口秀昭 | 監査役 | 70 | — |
| 宮田旭 | 監査役 | 54 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 太田康朗 | — | 39 |
| 井澤京子 | 取締役 | 63 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 退職慰労百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 93 | 22 | 115 | 19 |
| 監査役 | 2 | 22 | 2 | 24 | 12 |
| 社外取締役 | 4 | 18 | 1 | 19 | 5 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容884字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,390字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク2,478字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,786字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-18
- 半期報告書半期報告書-第92期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第91期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-13
- 有価証券報告書有価証券報告書-第90期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第90期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-09
- 有価証券報告書有価証券報告書-第89期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-20
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-09
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第89期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-09
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