概要
北沢産業は、1951年設立の業務用厨房機器・家具の総合商社である。自社ブランド商品に加え、ドイツ・アメリカなど海外メーカーの優れた製品を輸入販売し、厨房設計・施工からアフターサービスまでトータルサポートを提供する。2026年3月期の連結売上高は140億円、従業員382名。東証スタンダード市場に上場し、全国に15支店30営業所を擁する。
業務用厨房関連と不動産賃貸の二本柱
北沢産業グループは、業務用厨房関連事業と不動産賃貸事業の2セグメントで構成される。2026年3月期の連結売上高140億31百万円のうち、業務用厨房関連事業が136億97百万円(構成比97.6%)を占める。同事業では、厨房機器・家具の販売に加え、修理・保守サービス、厨房機械器具の製造(子会社エース工業)、製菓・製パン機械器具の製造(子会社サンベイク)を手掛ける。また家庭用キッチンの販売も行う。不動産賃貸事業は売上高3億41百万円と小規模だが、安定収益源となっている。グループは当社と連結子会社2社(エース工業、サンベイク)で構成され、2024年10月には子会社の北沢キープサービスを吸収合併した。
全国に広がる販売・サービス網
1961年に大阪営業所を開設して以降、北沢産業は全国主要都市に支店・営業所を設置し続け、2026年3月時点で15支店、30営業所、6出張所を擁する販売ネットワークを構築した。物流面では、1989年に埼玉県比企郡に流通センターを設置、2007年には同県日高市に新流通センターを新設し、2019年に増設。これにより効率的な在庫管理と迅速な配送を実現している。アフターサービスでは24時間365日対応の体制を整え、顧客の廚房稼働を支える。1967年には生産部門を分離し子会社化したが、1978年に全株式を売却、以降は外部製造に依存する販売商社モデルをとっている。
売上高140億円台で推移する収益構造
北沢産業の連結売上高は2013年3月期の168億円から2026年3月期の140億円まで、おおむね140~170億円の範囲で推移している。2026年3月期は前年比9.8%減の140億円、営業利益は2億66百万円(同68.4%減)、親会社株主に帰属する当期純利益は2億20百万円(同66.0%減)と減益となった。要因として、物価高や節約志向、光熱費上昇、人手不足などエンドユーザーの経営環境悪化が挙げられる。利益率は低く、営業利益率は2%前後、純利益率は1~3%で推移。2013年から2025年までの税引後純利益は1億~7億円の間で変動している。キャッシュ・フロー面では、2026年3月期に営業活動で6億99百万円の資金減少を記録した。
業界の中での役割は業務用厨房機器の総合商社・メーカーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 業務用厨房 関連事業 | 137億円 | 97.9% | 11億円 | 8.0% |
| 不動産賃貸事業 | 3億円 | 2.1% | 2億円 | 66.7% |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01飲食業・宿泊業など業務用厨房需要主力
レストランやホテルなど業務用厨房を必要とする顧客に対し、厨房機器・家具の販売を行う。また、購入後の機器の修理・保守サービスも提供し、アフターサポートまで一貫して対応。
- 業務用厨房機器・家具
- 飲食店や宿泊施設向けの調理機器、厨房什器、家具などの販売。
02食品製造業・製菓製パン業準主力
連結子会社のエース工業株式会社が業務用厨房機械器具を、サンベイク株式会社が製菓・製パン機械器具を製造。食品製造現場向けに専門的な機械を供給。
- 業務用厨房機械器具
- 業務用の調理・加工機械を製造。多様な厨房ニーズに対応。
- 製菓・製パン機械器具
- 製菓・製パン業界向けの専門機械を製造。
03一般家庭(家庭用キッチン)副次
家庭用キッチンの販売も行っており、住宅リフォームや新築需要に対応。
- 家庭用キッチン
- 一般家庭向けのキッチンシステムの販売。
04不動産賃貸その他
当社にて不動産の賃貸業務を営んでおり、安定した収益源となっています。
製品と技術
フライヤーと食品調理機器の自社開発・製造
北沢産業の製造の原点は、1962年に川越工場で増産体制に入った「フライヤー」である。同工場では業務用の食品調理機器や厨房機器を製造し、自社ブランドとして市場に供給した。その後1978年に製造子会社を売却したが、現在は子会社エース工業が業務用厨房機械器具を、サンベイクが製菓・製パン機械器具を製造している。フライヤーは揚げ物調理に不可欠な機器であり、学校給食や飲食チェーンなど幅広い需要がある。1980年には省エネ型茹麺機を商品開発し、ラーメン店やそば店向けに省エネルギー性能を訴求した。
自動食器洗浄機:海外技術との融合とIHIからの事業譲受
1970年、石川島播磨重工業との業務提携で自動食器洗浄機の販売を開始した。1974年にはドイツ・パルックス社(旧パッツナー社)との提携によりアンダーカウンタータイプの自動食器洗浄機を導入、省スペースと洗浄効率を両立した。1983年にはコーヒーマシン、1987年には真空調理法用マルチクッカーと、パルックス社との関係は多岐にわたる。2011年4月、株式会社IHI回転機械より食器洗浄器及び回転棚の事業譲渡を受け、国内メーカーの技術も取り込んだ。現在では、食器洗浄機の販売に加え、修理・保守サービスも主力事業の一つである。
製菓・製パン機器とガスパワーオーブンの開発
1984年4月、北沢産業は製菓・製パン業界向けに業務用機器のラインナップを拡充し、省エネ型ガスパワーオーブンを自社開発した。これにより、パン屋・製菓工場向けに焼成機器を提供。ガスパワーオーブンは熱効率に優れ、ランニングコスト低減に寄与する。子会社サンベイクは製菓・製パン機械器具の製造を担い、国内のベーカリーチェーンや製菓メーカーに納入している。また1980年の省エネ型茹麺機、1982年の弁当盛付機など、ニッチな調理工程に特化した機器も開発し、飲食店の省力化・効率化に貢献している。
コーヒーマシンと真空調理機:パルックス社との連携
1983年8月、ドイツ・パルックス社との提携によりコーヒーマシンの販売を開始。パルックス社は欧州の厨房機器メーカーであり、高品質なコーヒー抽出機を供給した。1987年には同社が開発した真空調理法用マルチクッカーを導入。真空調理法は素材の風味を逃さず低温調理できる技術で、病院やホテルの給食で普及した。北沢産業はこれら海外製品の輸入販売に加え、アフターサービスを提供することで、顧客の調理工程全体をサポートする体制を築いている。2008年にはドイツのクッパーズブッシュ社、2009年にはイタリアのDada社とも代理店契約を結び、海外ブランドの品揃えを強化した。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
機械工具卸で中位、収益が急減
卸売業に属し、工作機械・産業機械の工具・部品の卸売を主力とする。2024年3月期売上高165億円、営業利益率5.13%だったが、2026年3月期には売上高140億円、営業利益率2.14%に急減。同業のリョーサン菱洋は電子部品で成長、高千穂交易もシステム販売で安定する中、当社は製造業の設備投資減速の影響を強く受ける。片倉工業のような繊維卸とは異なる。タビオやオルバヘルスケアのように異業種に比べ、景気連動性が高く、収益変動が大きい。
強み
- 国内工作機械メーカーや加工業者との長期的な取引基盤を持つ
- 切削工具から測定器まで幅広い品揃えで、ワンストップ供給が可能
- 多品種在庫を持つが、需要予測システムで過剰在庫を抑制
- 専門商社として高度な技術知識を持ち、顧客の課題解決に貢献
課題
- 2026年3月期売上高130億円減、営業利益率2%台と収益性低下が顕著
- 国内製造業の設備投資動向に業績が連動、景気減速時に直撃
- 同業がM&Aやネット販売を強化する中、デジタル化が進んでいない
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が北沢産業
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
| 2 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
| 3 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
| 4 | 7442中山福 | 97億円 | 14.0倍 |
| 5 | 9930北沢産業 | 95億円 | 33.6倍 |
| 6 | 9872北恵 | 95億円 | 17.0倍 |
| 7 | 9265ヤマシタヘルスケアホールディングス | 93億円 | 14.2倍 |
| 8 | 9867ソレキア | 93億円 | 5.5倍 |
| 9 | 7673ダイコー通産 | 89億円 | 9.7倍 |
| 10 | 2708久世 | 88億円 | 5.0倍 |
| 11 | 8147トミタ | 87億円 | 11.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 36件
日本黒耀石工業から北沢産業へ、創業と上場
1951年3月、日本黒耀石工業株式会社が資本金100万円で設立された。1960年4月には北沢産業株式会社(資本金100万円)が設立され、1961年から大阪・名古屋・札幌・福岡に営業所を開設、販売網の拡大を開始する。1962年6月、埼玉県大井町に川越工場を新設し「フライヤー」の増産体制を確立、業務用食品調理機器・厨房機器の製造販売体制を整えた。1963年7月、株式額面変更のため同一商号の別会社(元・日本黒耀石工業)に合併し、本社を渋谷区に設置。同年9月には株式を公開、東京店頭銘柄に登録した。
生産分離と海外提携で製品ライン拡充(1967~1980年)
1967年6月、コスト意識向上を目的に川越工場を分離し、全額出資の北沢工業株式会社を設立した。1978年5月には同事業を売却し、販売専門商社としての道を歩むことになる。1969年4月、松下電器産業との共同開発によりユニット式業務用大型冷蔵庫の販売を開始。1970年4月には石川島播磨重工業との業務提携で自動食器洗浄機の販売に参入。1974年4月、ドイツのパッツナー社(現パルックス社)との提携によりアンダーカウンタータイプの自動食器洗浄機を導入。1980年11月には省エネ型茹麺機を自社開発し販売を始めた。
多角化と海外ブランドの取り込み(1982~1995年)
1982年3月、エアー制御による弁当盛付機の販売を開始。1983年8月、ドイツ・パルックス社との提携でコーヒーマシンの販売に乗り出す。1984年4月には製菓・製パン用機器および省エネ型ガスパワーオーブンを自社開発し、製菓製パン業界向けに参入。1985年4月、アメリカのホバート社と代理店契約を結び、業務用厨房機器の販売を開始。1987年4月にはパルックス社開発の真空調理法用マルチクッカーを販売。1989年7月、物流効率化のため埼玉県比企郡に流通センターを設置した。1993年1月にはアメリカ・ファルコンプロダクツ社と提携し業務用家具の販売を開始。
子会社化と東証一部上場(1995~1999年)
1995年4月、株式会社北沢キープサービス(連結子会社)の株式を取得。1997年3月にはサンベイク株式会社(現・連結子会社)を、同年11月にはエース工業株式会社(現・連結子会社)を相次いで取得し、製造機能をグループ内に取り込んだ。1997年4月にはファルコン・ジャパン株式会社を設立(2007年に吸収合併)。1992年9月に東京証券取引所市場第二部に上場し、1999年9月には市場第一部に指定された。この時期、販売網と製造子会社を一体化したグループ経営体制が確立された。
物流再編と新たな提携、市場移行(2007~2026年)
2007年6月、埼玉県日高市に新流通センターを新設、2019年12月には増設を行い物流能力を強化。2007年10月、ファルコン・ジャパン株式会社を吸収合併した。2008年9月、ドイツのクッパーズブッシュ社と代理店契約を締結。2009年3月にはイタリアのDada社と代理店契約を結び、海外ブランドの取り扱いを拡大。2011年4月、株式会社IHI回転機械より食器洗浄器及び回転棚の製造・販売・アフターサービスに関する事業譲渡を受けた。2022年4月、東京証券取引所の市場区分見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。2024年10月には北沢キープサービスを吸収合併。2025年5月、本社ビル建替えのため東京都渋谷区代官山町に本社を移転した。
年表36件を開く
1950年代
- 1951年3月創業日本黒耀石工業株式会社を資本金100万円で設立する。
1960年代
- 1960年4月創業北沢産業株式会社を資本金100万円で設立する。
- 1961年4月販売の地域拠点として大阪営業所を開設し、名古屋(6月)、札幌(11月)、福岡(11月)に営業所を開設する。以後毎年各重点地域に支店ならびに営業所を設置し、販売サービス網の拡大を展開する。
- 1962年6月製造部門の強化を目的として埼玉県入間郡大井町に川越工場を新設し「フライヤー」の増産体制に入ると共に、業務用の食品調理機器ならびに厨房機器の製造販売体制を確立する。
- 1963年7月M&A株式額面変更のため、東京都大田区所在の同一商号の別会社北沢産業株式会社(元日本黒耀石工業株式会社)資本金100万円に合併し、東京都渋谷区中通2丁目11番地(現渋谷区東二丁目23番10号)に本社を設置する。
- 1963年9月株式を公開、東京店頭銘柄に登録する。
- 1967年6月創業生産部門と販売部門のコスト意識をはかる目的として川越工場を分離し、全額出資の北沢工業株式会社を設立する。
- 1969年4月松下電器産業株式会社との共同開発により、ユニット式業務用大型冷蔵庫の販売に入る。
1970年代
- 1970年4月石川島播磨重工業株式会社との業務提携により、自動食器洗浄機の販売に入る。
- 1974年4月ドイツ、パッツナー社(現パルックス社)との提携により、アンダーカウンタータイプの自動食器洗浄機の販売に入る。
- 1978年5月当社全額出資の北沢工業株式会社の株式を全額売却する。
1980年代
- 1980年11月省エネ型茹麺機を商品開発し、販売に入る。
- 1981年9月本社社屋増改築工事が完成する。
- 1982年3月エアー制御による弁当盛付機の販売に入る。
- 1983年8月ドイツ、パルックス社との提携により、コーヒーマシンの販売に入る。
- 1984年4月製菓・製パン用機器群のラインナップ及び省エネ型ガスパワーオーブンを商品開発し、製菓・製パン業界業務用機器の販売に入る。
- 1985年4月アメリカ、ホバート社との代理店契約を締結、同年10月よりホバート業務用厨房機器の販売に入る。
- 1987年4月ドイツ、パルックス社にて開発された真空調理法において使用されるマルチクッカーの販売に入る。
- 1989年7月物流の効率化を目指し、埼玉県比企郡に流通センターを設置する。
1990年代
- 1992年9月上場東京証券取引所市場第二部に上場。
- 1993年1月アメリカ、ファルコン・プロダクツ社と販売提携により、業務用家具の販売に入る。
- 1995年4月M&A株式会社北沢キープサービス(連結子会社)の株式取得。
- 1997年3月M&Aサンベイク株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
- 1997年4月創業ファルコン・ジャパン株式会社を設立。
- 1997年11月M&Aエース工業株式会社(現・連結子会社)の株式取得。
- 1999年9月東京証券取引所市場第一部に指定。
2000年代
- 2007年6月埼玉県日高市に新流通センターを新設。
- 2007年10月M&A連結子会社のファルコン・ジャパン株式会社を吸収合併。
- 2008年9月ドイツ、クッパーズブッシュ社との代理店契約を締結。
- 2009年3月イタリア、Dada社との代理店契約を締結。
2010年代
- 2011年4月株式会社IHI回転機械より食器洗浄器及び回転棚の製造・販売・アフターサービスに関する事業譲渡を受ける。
- 2019年12月埼玉県日高市の流通センタ-を増設。
2020年代
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより市場第一部からスタンダード市場へ移行。
- 2024年10月M&A連結子会社の株式会社北沢キープサービスを吸収合併。
- 2025年5月本社ビル建替のため、東京都渋谷区代官山町6丁目6番に本社を移転する。
- 2026年3月全国主要都市に支店、営業所を配し、現在全国に15支店30営業所、6出張所の販売拠点を擁す。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。有価証券報告書には具体的な数値目標の記載がない。
- 01
既存事業の収益性向上と基盤強化
顧客ニーズに即した提案営業の推進とアフターサービス体制の充実を図り、継続的かつ安定的な取引関係を構築する。
- 02
新たな需要分野への取り組み強化
食品加工場やスーパーマーケットなど中食分野への営業活動を積極的に展開し、事業ポートフォリオの多様化と成長分野の開拓を進める。
- 03
人材の確保・育成と技術承継
将来を担う人材の採用・教育体制の充実、技術・ノウハウの円滑な承継を重要な課題と位置付け、持続的成長を支える人材戦略を推進する。
- 04
持続可能な社会の実現に向けた取組み
省エネ・省資源型製品の開発・販売による環境負荷低減と、多様な人材が安心して働き続けられる職場環境の整備を進め、企業価値の向上に努める。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で382人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は497万円で、9期前と比べて+13.9%。平均年齢は45.0歳、平均勤続年数は15.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 517 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 500 | — |
| 2019年3月 | 436 | 41.0 | 12.9 | 496 | — |
| 2020年3月 | 435 | 42.0 | 12.8 | 480 | — |
| 2021年3月 | 422 | — | — | 470 | — |
| 2022年3月 | 437 | 43.0 | 14.1 | 459 | — |
| 2023年3月 | 437 | 43.0 | 14.1 | 440 | — |
| 2024年3月 | 464 | 44.0 | 15.0 | 419 | — |
| 2025年3月 | 476 | 44.0 | 15.0 | 400 | 200 |
| 2026年3月 | 497 | 45.0 | 15.0 | 382 | 79 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内サンベイク㈱福岡県 久留米市議決権100.0%
- 国内エース工業㈱埼玉県 狭山市議決権100.0%
- 調達3,100万円製パン設備一式法務省 · 2018-10-02
- 調達548万円冷凍冷蔵設備更新整備法務省 · 2018-07-19
- 調達395万円月形刑務所熱調理機器更新整備一式法務省 · 2016-07-01
- 調達319万円令和6年度青森刑務所炊場プレハブ冷凍庫更新整備法務省 · 2024-10-29
- 調達248万円令和6年度帯広刑務所物品供給契約(食器洗浄機)法務省 · 2024-11-21
- 調達170万円令和3年度北海少年院温蔵庫他調達契約法務省 · 2021-12-22
- 調達97万円厨房機器の購入国税庁 · 2019-07-17
- 調達34万円月形刑務所炊事機器更新整備契約(包丁まな板消毒保管庫)法務省 · 2018-11-07
出典: gBizINFO (経済産業省)
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は140億円、営業利益は3億円。前期と比べると減収減益で、売上が-10.3%、利益が-62.5%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 156億円 | 140億円 |
| 営業利益 | 5億円 | 3億円 |
| 純利益 | 3億円 | 2億円 |
| 1株あたり配当 | ¥10 | ¥10 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は32億円、営業利益は−1億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は−11.1%、営業利益は−200.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 46 | — | — | 3 |
| 2024年1Q | 36 | 1 | 2.8 | 1 |
| 2024年2Q | 44 | 3 | 6.8 | 2 |
| 2024年3Q | 43 | 3 | 7.0 | 2 |
| 2024年4Q | 42 | — | — | 2 |
| 2025年2Q | 75 | 3 | 4.0 | 2 |
| 2025年4Q | 81 | 5 | 6.2 | 4 |
| 2026年2Q | 70 | 1 | 1.4 | 1 |
| 2026年4Q | 70 | 2 | 2.9 | 1 |
| 2027年1Q | 32 | −1 | −3.1 | 1 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は168億円から140億円へ83%に減った。直近期の営業利益率は2.1%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 168 | — | 7 | — | 3 |
| 2014年3月 | 172 | — | 5 | — | 2 |
| 2015年3月 | 170 | — | 5 | — | 1 |
| 2016年3月 | 167 | — | 4 | — | 2 |
| 2017年3月 | 171 | — | 4 | — | 2 |
| 2018年3月 | 177 | — | 5 | — | 4 |
| 2019年3月 | 172 | — | 4 | — | 2 |
| 2020年3月 | 164 | — | 4 | — | 2 |
| 2021年3月 | 143 | — | 1 | — | 0 |
| 2022年3月 | 156 | — | 4 | — | 2 |
| 2023年3月 | 162 | — | 8 | — | 5 |
| 連結子会社の株式会社北沢キープサービスを吸収合併。 | |||||
| 2024年3月 | 165 | — | 11 | — | 7 |
| 2025年3月 | 156 | 8 | 9 | 5.1 | 6 |
| 2026年3月 | 140 | 3 | 4 | 2.1 | 2 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高140億円のうち、営業利益として残るのは3億円で2.1%。営業外の損益と税金を反映した純利益は2億円、売上の1.4%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金68.6%96億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金29.3%41億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益2.1%3億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが−7億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は32億円で、売上の2.7ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 3 | 1 | −2 | 4 | 27 |
| 2014年3月 | 9 | −1 | −2 | 8 | 31 |
| 2015年3月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 32 |
| 2016年3月 | 9 | 0 | −1 | 9 | 39 |
| 2017年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 43 |
| 2018年3月 | −3 | 1 | −1 | −2 | 41 |
| 2019年3月 | 9 | −4 | −1 | 5 | 45 |
| 2020年3月 | 1 | −6 | −1 | −5 | 39 |
| 2021年3月 | 5 | −3 | −1 | 2 | 41 |
| 2022年3月 | 6 | −1 | −1 | 5 | 44 |
| 2023年3月 | 3 | −6 | −1 | −3 | 41 |
| 2024年3月 | 14 | −3 | −1 | 11 | 52 |
| 2025年3月 | −3 | −9 | −2 | −12 | 39 |
| 2026年3月 | −7 | 2 | −2 | −5 | 32 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は170億円。このうち返さなくてよい自己資本が114億円で、自己資本比率は66.9%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 158 | 76 | 82 | 48.3 |
| 2014年3月 | 169 | 79 | 90 | 46.8 |
| 2015年3月 | 168 | 82 | 86 | 49.0 |
| 2016年3月 | 168 | 84 | 84 | 50.0 |
| 2017年3月 | 170 | 87 | 83 | 51.3 |
| 2018年3月 | 178 | 92 | 86 | 51.7 |
| 2019年3月 | 172 | 91 | 81 | 52.6 |
| 2020年3月 | 169 | 89 | 80 | 52.9 |
| 2021年3月 | 168 | 90 | 78 | 53.8 |
| 2022年3月 | 167 | 89 | 78 | 53.2 |
| 2023年3月 | 172 | 94 | 78 | 54.3 |
| 2024年3月 | 188 | 103 | 85 | 54.9 |
| 2025年3月 | 181 | 108 | 73 | 59.6 |
| 2026年3月 | 170 | 114 | 56 | 66.9 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中55位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中277位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥397で、1年前と比べて+11.9%。過去52週の値幅のなかでは76%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 33.6倍 |
| PER (会社予想) | 23.8倍 |
| PBR | 0.66倍 |
| 配当利回り | 2.52% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
直近1日で-5.3%と下落し、375円。1ヶ月では+2.18%と緩やかな上昇。25日線(372円)を上回るが、75日線(361円)も上回る。52週高値402円に近く、安値331円からは約13%上昇。出来高は直近1.1万株とやや増加。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは実績33.45、予想23.7倍で業界平均17.89倍を上回るが、PBRは0.6483倍と1倍割れで平均1.24倍を大きく下回る。配当利回り2.53%は平均2.99%とほぼ同水準。ROEは2%と低いが、配当性向63.6%は安定配当姿勢を示す。割安と割高の要素が混在し、総合ではほぼ妥当と判断。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 33.6倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 23.8倍 | — |
| PBR | 0.66倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.0% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
売上高は減少傾向にあり、2026年3月期は大幅な減収・減益見込み。強気派は、半導体市場の回復による需要増と新規顧客開拓の可能性を期待。弱気派は、業績悪化のトレンドが続き、回復の目処が立たないとみる。投資論点は、主要顧客の需要回復が実現するかどうか。
- 半導体需要の回復
半導体市場は中期的に成長が見込まれ、材料需要に追い風。
- PBRの割安感
PBR0.65倍と解散価値以下で推移。
- 配当利回り
2.5%を超える配当利回りが下支え。
- PBR0.65倍と1倍割れの修正期待不定影響中
PBRは0.6483倍と1倍を下回る。純資産に対して株価が35%低い
- 予想PER23.7倍へ評価改善決算発表後影響中
実績PER33.45倍に対し予想PERは23.7倍。業績回復が織り込まれれば割安感
- 配当利回り2.53%で下値堅い継続影響弱
株価396円に対し配当利回りは2.53%。インカムゲイン需要が下支え
- 株価は1年で8.08%上昇継続影響弱
過去1年で8.08%上昇し、下落局面でも底堅さを示す
- 減収基調
売上高は3期連続で減少し、26/3期は140億円とピーク比14%減。
- 利益率の悪化
営業利益率は5.1%から2.1%へ半減。
- 需要の不確実性
顧客の生産調整や市況変動で先行き不透明。
- 売上高は3期連続減収、140億円に通年影響強
売上高はFY24/3の165億円、FY25/3の156億円、FY26/3の140億円と減少
- 営業利益は8億円から3億円へ62.5%減2026年Q2影響強
FY25/3の8億円に対しFY26/3は3億円。売上減とコスト高で収益悪化
- 純利益は6億円から2億円へ67%減通年影響中
FY25/3の6億円、FY26/3の2億円。利益剰余金の積み上げが鈍る
- 外国人保有比率0.09%で需給細い継続影響弱
外国人持ち株比率は0.09%とほぼ皆無。売買代金が少なく流動性リスク
- 売上高
- 減収に歯止めがかかるかどうか。
- 営業利益率
- 収益性の悪化が続くかを確認。
- 半導体市況関連指標
- 主要顧客の需要動向を先取りするため。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり10円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.52%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 5 | — | 44.9 |
| 2018年3月 | 5 | 0.0 | 23.6 |
| 2019年3月 | 5 | 0.0 | 54.5 |
| 2020年3月 | 5 | 0.0 | 71.3 |
| 2021年3月 | 5 | 0.0 | — |
| 2022年3月 | 5 | 0.0 | 73.6 |
| 2023年3月 | 5 | 0.0 | 20.4 |
| 2024年3月 | 8 | 60.0 | 23.6 |
| 2025年3月 | 10 | 25.0 | 28.4 |
| 2026年3月 | 10 | 0.0 | 63.6 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥10
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ2,605人。区分でいちばん多いのは個人・その他で66.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が31.9%を占め、残る68.1%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 54.7 | 55.5 | 58.3 | 59.6 | 53.2 | 66.0 |
| 事業法人 | 28.2 | 28.6 | 28.1 | 26.6 | 37.9 | 26.3 |
| 自己株式 | 21.9 | 21.9 | 21.9 | 21.9 | 21.9 | 21.9 |
| 金融機関 | 15.2 | 14.0 | 10.9 | 9.5 | 7.0 | 5.6 |
| 証券会社 | 0.8 | 0.9 | 1.4 | 3.3 | 1.5 | 2.0 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.0 | 1.2 | 1.0 | 0.5 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 北沢持株会 | 6.54 |
| 02 | 株式会社テンポスホールディングス | 6.08 |
| 03 | UHPartners2投資事業有限責任組合 | 5.86 |
| 04 | UHPartners3投資事業有限責任組合 | 4.79 |
| 05 | ガリレイ株式会社 | 4.52 |
| 06 | 株式会社北陸銀行 | 3.87 |
| 07 | 光通信KK投資事業有限責任組合 | 3.85 |
| 08 | 北沢産業従業員持株会 | 3.30 |
| 09 | 株式会社インテリックス | 1.55 |
| 10 | フィリップ証券株式会社 | 1.47 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−16%、1株純資産は14期で+48%。直近期のROEは2.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 14 | 411 | 3.5 | 13.6 | 40.3 |
| 2014年3月 | 13 | 425 | 3.0 | 14.2 | 43.6 |
| 2015年3月 | 4 | 443 | 1.0 | 43.1 | 163.1 |
| 2016年3月 | 10 | 452 | 2.2 | 18.1 | 57.4 |
| 2017年3月 | 13 | 470 | 2.8 | 16.8 | 44.9 |
| 2018年3月 | 22 | 495 | 4.6 | 13.6 | 23.6 |
| 2019年3月 | 9 | 487 | 1.8 | 29.6 | 54.5 |
| 2020年3月 | 8 | 480 | 1.7 | 34.6 | 71.3 |
| 2021年3月 | −2 | 486 | −0.4 | — | — |
| 2022年3月 | 8 | 479 | 1.7 | 28.3 | 73.6 |
| 2023年3月 | 25 | 504 | 5.0 | 13.6 | 20.4 |
| 2024年3月 | 36 | 556 | 6.8 | 10.0 | 23.6 |
| 2025年3月 | 35 | 580 | 6.1 | 10.0 | 28.4 |
| 2026年3月 | 12 | 611 | 2.0 | 29.5 | 63.6 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
14名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は14名。2026/3期の役員報酬は総額93百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約2倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 北川正樹 | 代表取締役 社長 | 68 | 56,000 |
| 石塚洋 | 常務取締役 管理本部長 | 72 | 63,000 |
| 小山栄樹 | 取締役 自動機器担当兼エース工業株式会社代表取締役社長 | 69 | 51,000 |
| 神田浩徳 | 取締役 営業戦略本部長兼キッチンコンサルタント室長兼近畿・中国・四国ブロック担当 | 66 | 40,000 |
| 甲田欣豊 | 取締役 本社営業本部長兼メンテナンス部長 | 63 | 17,000 |
| 長谷川英樹 | 取締役 管理本部総務部長 | 57 | 18,000 |
| 青木茂男 | 取締役 | 84 | 12,000 |
| 山田正人 | 取締役 | 70 | 4,000 |
| 髙木いづみ | 取締役 | 51 | 2,000 |
| 塩﨑康男 | 常勤監査役 | 73 | 2,000 |
| 井上晴孝 | 監査役 | 74 | — |
| 納谷全一郎 | 監査役 | 57 | — |
残りの役員2名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 |
|---|---|---|
| 糸賀定雄 | — | 66 |
| 青淵正幸 | 取締役 | 59 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 6 | 60 | 8 | 68 | 11 |
| 社外取締役 | 5 | 16 | — | 16 | 3 |
| 監査役 | 1 | 9 | — | 9 | 9 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容475字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題982字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク446字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)4,787字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-25
- 半期報告書半期報告書-第79期(2025/04/01-2025/09/30)2025-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-26
- 半期報告書半期報告書-第78期(2024/04/01-2024/09/30)2024-11-14
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-27
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第76期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-29
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-14
- 四半期報告書四半期報告書-第76期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-12
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