概要
北恵は、大阪市に本社を置く住宅資材専門商社である。1959年に北村恵商事として創業し、ベニヤ板や木材の販売から事業を始めた。現在は新建材、住宅設備機器の販売と施工付販売を主力とし、売上高約590億円(2025年11月期)、従業員383名を擁する。東京証券取引所スタンダード市場に上場しており、主に工務店や住宅会社を顧客とする。
住宅設備機器と施工が売上の7割を占める事業構成
当社の売上高は品目別に分類され、住宅設備機器が23.9%、完成工事高(施工付販売)が42.3%を占め、この2つで全体の約66%を構成する。住宅設備機器ではシステムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ、空調機器、太陽光発電パネルなどを扱う。施工付販売は外壁工事や住設工事、屋根工事など、資材販売に施工を組み合わせた形態である。残りは木質建材(11.2%)、非木質建材(6.2%)、合板(2.4%)、木材製品(4.2%)、その他(7.1%)となっている。
薄利ながら安定した収益基盤
売上高は2012年11月期の429億円から緩やかに増加し、2024年11月期には613億円に達したが、2025年11月期は590億円と前年比3.8%減となった。売上高総利益率は11.0%、売上高営業利益率は1.2%と低水準だが、当期純利益は5〜8億円の範囲で推移し、安定した収益を維持している。経営指標として総利益率と営業利益率を重視しており、価格転嫁や仕入価格交渉を継続している。
国内5拠点とベトナム事務所による販売網
本社は大阪市中央区に置き、2024年8月には東京本社を設置して二本社制を導入した。国内の営業所は大阪、東京、兵庫(姫路)、福岡、名古屋の5か所に展開する。海外では2012年5月にベトナム社会主義共和国にホーチミン駐在員事務所を開設し、現地情報の収集や調達を行っている。子会社としては2023年4月に子会社化した古賀文化瓦工業所(非連結)がある。
グループ再編による効率化
当社は過去に複数の子会社を保有していたが、2021年8月に子会社の福住を吸収合併した。福住は元々2006年に株式取得した福住新建材が前身で、2012年に商号変更していた。この合併によりグループ管理体制を簡素化した。現在の子会社は古賀文化瓦工業所のみであり、持分法適用会社はない。単一事業としてセグメント情報の開示は行っていない。
業界の中での役割は住宅建材・設備機器の流通・施工プロバイダーにあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
01住宅関連事業者 (木材店・建材店・工務店・住宅会社)主力
木材店、建材店、工務店、住宅会社等に対して、新建材(木質建材・非木質建材・合板・木材製品)や住宅設備機器の販売、および施工付販売を行っている。完工高(施工を含む)が売上の約4割を占め、商品供給だけでなく施工サービスも提供する。
- 木質建材
- 室内ドア、クローゼット、フロア、システム収納、階段セットなど、住宅の内装に使用される建材。
- 非木質建材
- 石膏ボード、断熱材、屋根材、不燃ボード、サイディングなど、防火・断熱・外装用途の建材。
- 合板
- ラワン合板、針葉樹合板など、構造材や下地材として使用される板材。
- 木材製品
- 木材構造材、木材造作材、フローリング、集成板など、住宅の構造や仕上げに用いられる木製品。
- 住宅設備機器
- システムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレ、空調機器、燃焼機器、太陽光発電パネルなど、住宅に組み込む設備。
- 施工付販売
- 外壁工事、住設工事、屋根工事、構造躯体工事、内装工事、サッシ工事、太陽光発電システムなど、商品販売とともに施工も請け負う。
- その他
- サッシ、エクステリア、化成品、建築金物、建築道具など、住宅建築に付随する商品。
製品と技術
システムキッチンから太陽光まで扱う住宅設備機器
住宅設備機器は売上高の23.9%を占める主力カテゴリーである。システムキッチン、ユニットバス、洗面化粧台、トイレなどの水回り製品に加え、空調機器、燃焼機器、太陽光発電パネル、蓄電池を取扱う。環境配慮型商品として太陽光発電システムの拡販に注力しており、2025年11月期の住宅設備機器売上は140億81百万円(前期比0.1%増)と堅調に推移した。
施工一体型サービスの完成工事高
施工付販売は売上高の2.7%(メーカー施工分)と完成工事高42.3%から成る。完成工事高は外壁工事、住設工事、屋根工事、構造躯体工事、内装工事、サッシ工事、太陽光発電システム工事など多岐にわたる。資材販売と施工をワンストップで提供することで、工務店や住宅会社の負担軽減を図っている。2025年11月期の完成工事高は249億53百万円(前期比0.1%増)だった。
KITAKEIブランドの木質建材とオリジナル商品
木質建材・木材製品・合板を合わせた売上構成比は17.8%である。室内ドア、クローゼット、フローリング、システム収納、階段セットなどを取扱う。1978年から展開するプライベートブランド「KITAKEI」は、工期短縮や廃材削減に配慮した商品を開発している。例えばSIAA認証の抗菌・抗ウイルス加工フローリングがあり、現場の職人不足や衛生ニーズに対応する。オリジナル商品の売上は22億59百万円(前期比27.8%減)と落ち込んだ。
非木質建材とその他商材の品揃え
非木質建材(6.2%)は石膏ボード、断熱材、屋根材、不燃ボード、サイディングなどを含む。その他分類(7.1%)にはサッシ、エクステリア、化成品、建築金物、建築道具が該当する。これらは住宅建築に必要な幅広い資材をカバーするもので、取引先の多様なニーズに応える品揃えを実現している。相場商品である合板は供給安定に伴い売上減となった。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
卸売業中堅、低収益体質
北恵は卸売業の中堅企業で、同業他社にはリョーサン菱洋ホールディングスや高千穂交易などがいる。業界は物流コスト上昇や競争激化に直面。同社の売上高は600億円前後で推移するが、営業利益率は1%台と低く、収益性に課題がある。業界内での差別化が急務。
強み
- 売上高は590〜624億円と安定的に推移。
- 長年の事業で築いた顧客基盤を有する。
- 自社物流網により安定供給が可能。
- 幅広い品揃えで顧客ニーズに対応。
課題
- 営業利益率が1%台と低く、収益改善が急務。
- 同業他社との競争が激しく、価格競争に陥りやすい。
- 物流費や人件費の上昇が利益を圧迫。
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が北恵
時価総額で並べると、掲載11社のなかで6番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3320クロスプラス | 101億円 | 5.6倍 |
| 2 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
| 3 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
| 4 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
| 5 | 7442中山福 | 97億円 | 14.0倍 |
| 6 | 9872北恵 | 95億円 | 17.0倍 |
| 7 | 9930北沢産業 | 95億円 | 33.6倍 |
| 8 | 9265ヤマシタヘルスケアホールディングス | 93億円 | 14.2倍 |
| 9 | 9867ソレキア | 93億円 | 5.5倍 |
| 10 | 7673ダイコー通産 | 89億円 | 9.7倍 |
| 11 | 2708久世 | 88億円 | 5.0倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 23件
ベニヤ板販売から始まった1959年の創業
当社の起源は1959年12月、北村恵商事として設立されたことに始まる。当初はベニヤ板、二次加工合板、木材の販売を手掛けた。翌1960年2月には大阪市に堀江営業所(後の大阪営業所)を開設し、販路を拡大した。1963年7月には有限会社北村商店を吸収合併し、事業基盤を強化した。
PB商品開発と商号変更で新たな展開を図った1970〜80年代
1970年7月に兵庫県姫路市に姫路営業所を開設。1977年11月には額面変更のため形式上の存続会社へ吸収合併された。1978年12月からはプライベートブランド商品(現KITAKEI商品)の開発・販売を本格化し、差別化を図った。1983年11月に商号を北恵に変更し、現在の社名となった。
大阪証券取引所上場で資本基盤を確立した1990年
1990年8月、大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場を果たした。これにより資本調達の手段を得て、事業拡大の基盤を築いた。1992年2月には特定建設業の大阪府知事許可を取得し、施工分野への本格参入を可能にした。1995年5月には大阪証券取引所市場第二部銘柄に正式指定された。
建設業許可取得と営業所網の拡充(2000年代)
2001年1月に一般建設業の国土交通大臣許可を取得し、施工能力を一層強化した。2003年11月に福岡営業所、2004年5月に名古屋営業所を開設し、西日本から中部にかけての販売網を拡充した。2006年12月には福住新建材の全株式を取得し、子会社化した(後の福住)。
東証一部昇格とベトナム進出(2010年代)
2012年5月、ベトナム社会主義共和国にホーチミン駐在員事務所を開設し、海外調達の窓口を設けた。2013年7月、東京証券取引所と大阪証券取引所の統合に伴い東証市場第二部に上場。2018年10月には東証市場第一部銘柄に指定され、企業格付けが向上した。
子会社統合と市場区分変更(2020年代)
2021年8月、子会社の福住を吸収合併し、経営資源を集中した。2022年4月の東証市場区分見直しによりスタンダード市場へ移行。2023年4月には古賀文化瓦工業所を子会社化し、瓦工事分野を強化。2024年8月には本社と東京本社の二本社制へ移行し、首都圏事業の拡大を図っている。
年表23件を開く
1950年代
- 1959年12月北村恵商事㈱を設立。ベニヤ板、二次加工合板、木材の販売を開始する。
1960年代
- 1960年2月大阪府大阪市に堀江営業所(現 大阪営業所)を開設する。
- 1963年7月M&A㈲北村商店を吸収合併する。
- 1968年2月東京都千代田区に東京営業所を開設する。
1970年代
- 1970年7月兵庫県姫路市に姫路営業所(現 兵庫営業所)を開設する。
- 1977年11月創業額面を50円に変更するため、1950年2月設立の北村恵商事㈱〈形式上の存続会社〉へ吸収合併
- 1978年12月従来の卸売業と並行してプライベートブランド商品(現 KITAKEI商品)の開発、販売を本格的
1980年代
- 1983年11月商号変更商号を北恵㈱に変更する。
1990年代
- 1990年8月上場大阪証券取引所市場第二部特別指定銘柄(新二部)に株式上場する。
- 1992年2月特定建設業の大阪府知事許可を取得する。
- 1995年5月大阪証券取引所市場第二部銘柄に指定される。
2000年代
- 2001年1月一般建設業の国土交通大臣許可を取得する。
- 2003年11月福岡県福岡市に福岡営業所を開設する。
- 2004年5月愛知県名古屋市に名古屋営業所を開設する。
- 2006年12月㈱福住新建材の全株式を取得する。
- 2009年5月商号変更㈱福住新建材の商号を福住㈱に変更する。
2010年代
- 2012年5月ベトナム社会主義共和国にホーチミン駐在員事務所を開設する。
- 2013年7月M&A大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上
- 2018年10月東京証券取引所市場第一部銘柄に指定される。
2020年代
- 2021年8月M&A子会社福住㈱を吸収合併する。
- 2022年4月東京証券取引所の市場区分の見直しにより、スタンダード市場へ移行する。
- 2023年4月M&A㈲古賀文化瓦工業所を子会社化する。
- 2024年8月本社と東京本社の二本社制へ移行する。
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2025/11期の経営方針より
会社は5つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- ROE4.0%
- PBR0.57倍
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
顧客ニーズ対応と取引先満足の追求
多様化する住まいのニーズを充足するため、取引先とユーザーに満足される資材・サービスの提供を第一義とし、存在価値のある住宅資材提供会社を目指す。個々の力を結集し「選ばれる企業」「社会に認められる企業」を目指す。
- 02
市場変化対応と顧客基盤拡充
新築住宅市場だけでなく、リフォーム・リノベーション市場や非住宅市場にも注力。施工付販売や物流機能を活かし、既存得意先との関係強化と新規取引先の開拓を推進する。
- 03
環境配慮型商品とオリジナル商品の拡販
太陽光発電システム・蓄電池などの環境配慮型商品やオリジナル商品の拡販に注力し、工事機能の充実による工事売上・領域拡大を図る。
- 04
サステナビリティへの取組み強化
環境面では計画植林材の使用、省施工商材開発、環境配慮商品の拡販、物流効率化等に取り組む。人的資本経営では高齢者活躍推進や業務分担再構築による多様な人財活用を推進する。
- 05
資本コストと株価を意識した経営
ROEやPBR等の財務指標の改善に取り組み、現状分析と計画策定・開示を行う。2025年11月期のROEは4.0%、PBRは0.57倍であり、先行き不透明な環境だが改善を目指す。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で383人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は629万円で、9期前と比べて+9.5%。平均年齢は41.6歳、平均勤続年数は13.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2016年11月 | — | — | — | 335 | — |
| 2017年11月 | — | — | — | 336 | — |
| 2018年11月 | — | — | — | 352 | — |
| 2019年11月 | 574 | 40.8 | 12.1 | 370 | — |
| 2020年11月 | 566 | 40.5 | 12.3 | 378 | — |
| 2021年11月 | 585 | 40.7 | 12.2 | 376 | — |
| 2022年11月 | 593 | 41.2 | 12.8 | 374 | — |
| 2023年11月 | 610 | 41.6 | 12.9 | 385 | — |
| 2024年11月 | 610 | 41.5 | 12.8 | 389 | 231 |
| 2025年11月 | 629 | 41.6 | 13.0 | 383 | 183 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社1社(国内 1 / 海外 0、うち連結子会社 1) を有報から抽出しています。
- 国内福住株式会社兵庫県姫路市 · 連結子会社議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2025年11月期の売上高は590億円、営業利益は7億円。前期と比べると減収減益で、売上が-3.8%、利益が-22.2%。
会社が出している今期の予想2026年11月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 593億円 | 590億円 |
| 営業利益 | 7億円 | 7億円 |
| 純利益 | 6億円 | 6億円 |
| 1株あたり配当 | ¥28 | ¥28 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2026年2Qで、売上は297億円、営業利益は4億円。前年の2025年2Qと比べると、売上は−2.3%、営業利益は+0.0%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年1Q | 154 | 2 | 1.3 | 2 |
| 2023年2Q | 155 | 3 | 1.9 | 2 |
| 2023年3Q | 151 | 2 | 1.3 | 2 |
| 2023年4Q | 164 | — | — | 2 |
| 2024年1Q | 151 | 3 | 2.0 | 2 |
| 2024年2Q | 149 | 2 | 1.3 | 2 |
| 2024年4Q | 313 | 4 | 1.3 | 3 |
| 2025年2Q | 304 | 4 | 1.3 | 3 |
| 2025年4Q | 286 | 3 | 1.0 | 3 |
| 2026年2Q | 297 | 4 | 1.3 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2012年11月期からの14期で、売上は429億円から590億円へ1.4倍に増えた。直近期の営業利益率は1.2%。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| ベトナム社会主義共和国にホーチミン駐在員事務所を開設する。 | |||||
| 2012年11月 | 429 | — | 7 | — | 4 |
| 大阪証券取引所と東京証券取引所の現物市場の統合に伴い、東京証券取引所市場第二部に株式上 | |||||
| 2013年11月 | 466 | — | 9 | — | 5 |
| 2014年11月 | 490 | — | 10 | — | 6 |
| 2015年11月 | 474 | — | 7 | — | 5 |
| 2016年11月 | 508 | — | 7 | — | 4 |
| 2017年11月 | 557 | — | 9 | — | 5 |
| 2018年11月 | 570 | — | 9 | — | 5 |
| 2019年11月 | 566 | — | 9 | — | 6 |
| 2020年11月 | 538 | — | 7 | — | 7 |
| 子会社福住㈱を吸収合併する。 | |||||
| 2021年11月 | 572 | — | 9 | — | 6 |
| 2022年11月 | 609 | — | 10 | — | 6 |
| ㈲古賀文化瓦工業所を子会社化する。 | |||||
| 2023年11月 | 624 | — | 12 | — | 8 |
| 2024年11月 | 613 | 9 | 11 | 1.5 | 7 |
| 2025年11月 | 590 | 7 | 9 | 1.2 | 6 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2025年11月期
売上高590億円のうち、営業利益として残るのは7億円で1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は6億円、売上の1.0%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金89.0%525億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金9.8%58億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.2%7億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。売上原価と販管費は単体ベースの数値です。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2025年11月期は営業CFが−5億円、投資CFが0億円で、差し引きのフリーCFは−5億円。この組み合わせは「資産取り崩し型」にあたる。本業の赤字を資産売却で埋めながら負債も返している。守りの局面。期末の手元現金は111億円で、売上の2.3ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 11 | 1 | −1 | 12 | 56 |
| 2013年11月 | 12 | −2 | −1 | 10 | 66 |
| 2014年11月 | 6 | −5 | −1 | 1 | 65 |
| 2015年11月 | 6 | 3 | −1 | 9 | 74 |
| 2016年11月 | −2 | 1 | −1 | −1 | 72 |
| 2017年11月 | 16 | 2 | −1 | 18 | 89 |
| 2018年11月 | 10 | −4 | −2 | 6 | 93 |
| 2019年11月 | 10 | −2 | −2 | 8 | 98 |
| 2020年11月 | 6 | 1 | −2 | 7 | 104 |
| 2021年11月 | −1 | 3 | −2 | 2 | 103 |
| 2022年11月 | 4 | −2 | −2 | 2 | 103 |
| 2023年11月 | 18 | −2 | −2 | 16 | 116 |
| 2024年11月 | 6 | −1 | −3 | 5 | 118 |
| 2025年11月 | −5 | 0 | −3 | −5 | 111 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2025年11月期の総資産は278億円。このうち返さなくてよい自己資本が141億円で、自己資本比率は50.5%(業種中央値50.6%より薄い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 190 | 89 | 101 | 47.1 |
| 2013年11月 | 208 | 95 | 113 | 45.5 |
| 2014年11月 | 217 | 99 | 118 | 45.9 |
| 2015年11月 | 222 | 101 | 121 | 45.7 |
| 2016年11月 | 234 | 105 | 129 | 44.8 |
| 2017年11月 | 251 | 111 | 140 | 44.1 |
| 2018年11月 | 259 | 113 | 146 | 43.8 |
| 2019年11月 | 257 | 117 | 140 | 45.6 |
| 2020年11月 | 255 | 120 | 135 | 46.9 |
| 2021年11月 | 274 | 124 | 150 | 45.3 |
| 2022年11月 | 287 | 128 | 159 | 44.7 |
| 2023年11月 | 290 | 134 | 156 | 46.0 |
| 2024年11月 | 291 | 137 | 153 | 47.3 |
| 2025年11月 | 278 | 141 | 138 | 50.5 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中144位あたり、逆に低いのは売上成長率で284社中254位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥951で、1年前と比べて+3.9%。過去52週の値幅のなかでは67%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 17.0倍 |
| PER (会社予想) | 15.8倍 |
| PBR | 0.73倍 |
| 配当利回り | 2.94% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は8月19日に940円。直近は8月5日に959円まで上昇後、8月14日にかけて960円前後で推移し、8月17日以降は3日続落。25日移動平均線は941.8円で、株価はほぼその水準に位置し、75日線(906.2円)や200日線(901.93円)を上回って推移。52週高値999円、安値854円との中間帯にあり、直近1か月では+2.4%上昇。出来高は8月14日に600株まで減少後、8月19日には5100株と増加。週足ベースでは7月初旬の915円から上昇基調を維持しつつも、25日線付近での攻防が続いており、方向感は定まりにくい状況。RSIは45.76と中立圏。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準をほぼ妥当と判定しています(スコア 55/100)。
PERは16.86倍で業界平均の17.79倍とほぼ同水準、PBRは0.72倍と割安感がある。配当利回りは2.98%で業界平均の2.96%と同等。ただしROEは4%と低く、収益性は乏しい。売上は減少傾向にあり、営業利益率も1%台と低迷。割安ではあるが、成長性が低く、株価指標は妥当な範囲と言える。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 17.0倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 15.8倍 | — |
| PBR | 0.73倍 | 1.24倍 |
| ROE | 4.0% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
繊維業界の構造的な需要低迷が続く中、差別化戦略が鍵。アパレル企業の海外生産シフトで生地需要は減少傾向。強気派はコスト削減と提案力強化でシェア維持を図ると見る。弱気派は売上減少と利益率低水準が続き、収益構造自体に問題があると指摘。
- 提案力で差別化
単なる商社でなく、生地企画など高付加価値サービスで取引維持。
- 安定配当
配当利回り2.98%と堅調な株主還元。
- PBR割安
PBR 0.72倍と資産価値より低い。下値は堅い。
- 予想PER15.6倍と実績16.86倍から割安感決算発表後影響弱
予想PER15.6倍は実績16.86倍を下回り、将来の収益改善を織り込む
- PBR0.72倍と純資産割れで下値不安が小さい継続影響中
PBR0.72倍と1倍を大きく下回り、資産価値から見た割安さ
- 配当利回り2.98%と安定した株主還元通年影響弱
配当利回り2.98%を確保し、株価下支え要因となる
- 株価は1年で6.3%上昇、相対的に堅調継続影響弱
直近1年で株価が6.34%上昇し、下落局面でも底堅さを発揮
- 売上減少傾向
2024年11月期は売上高613億円、2025年11月期は590億円と減少予想。
- 利益率の低さ
営業利益率1%前後で、僅かな変動で赤字転落のリスク。
- 業界構造の逆風
アパレル海外移転で国内繊維需要は減少。
- 売上高590億円と2期連続の減収予想通年影響中
売上高624億円→613億円→590億円と3期間で減少が続く
- 営業利益7億円と前期比22%減益通年影響中
営業利益9億円から7億円へ減少、営業利益率も1.19%に低下
- 純利益6億円と前期比14%減益通年影響弱
純利益7億円から6億円へ減少、収益力の低下が続く
- ROE4%と資本効率の悪化が続く継続影響中
ROE4%は低水準で、PBR0.72倍の是正にも時間がかかる
- 売上高の推移
- 繊維需要の減退が止まるかどうかの最重要指標。
- 営業利益率
- 収益構造改革の進捗を測る。
- 主要取引先の動向
- 大口アパレルの生産委託先変更は業績に大きく影響。
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり28円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.94%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2016年11月 | 14 | — | 31.6 |
| 2017年11月 | 20 | 42.9 | 34.3 |
| 2018年11月 | 23 | 15.0 | 39.5 |
| 2019年11月 | 22 | −4.3 | 35.2 |
| 2020年11月 | 25 | 13.6 | 31.8 |
| 2021年11月 | 24 | −4.0 | 34.6 |
| 2022年11月 | 24 | 0.0 | 34.7 |
| 2023年11月 | 37 | 52.1 | 41.7 |
| 2024年11月 | 28 | −23.3 | 36.1 |
| 2025年11月 | 28 | 0.0 | 47.2 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥28
株主
有価証券報告書より
2025年11月期末の株主数は延べ7,327人。区分でいちばん多いのは個人・その他で70.4%。グループ会社や銀行などの安定株主が27.3%を占め、残る72.7%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2020年11月% | 2021年11月% | 2022年11月% | 2023年11月% | 2024年11月% | 2025年11月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 65.1 | 64.7 | 67.5 | 69.3 | 68.7 | 70.4 |
| 事業法人 | 19.6 | 19.7 | 18.7 | 18.9 | 20.6 | 21.3 |
| 自己株式 | 7.3 | 7.3 | 7.3 | 7.3 | 7.3 | 7.3 |
| 金融機関 | 13.5 | 13.7 | 11.2 | 9.5 | 8.1 | 6.0 |
| 外国法人 | 1.1 | 1.4 | 1.9 | 1.7 | 2.4 | 2.2 |
| 証券会社 | 0.6 | 0.5 | 0.6 | 0.5 | 0.2 | 0.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 北村良一 | 14.27 |
| 02 | 有限会社ケイアンドエム | 12.98 |
| 03 | 北村誠 | 6.23 |
| 04 | 北村裕三 | 4.86 |
| 05 | 吉野石膏株式会社 | 3.50 |
| 06 | 北恵社員持株会 | 3.13 |
| 07 | 光通信KK投資事業有限責任組合無限責任組合員 光通信株式会社 | 2.67 |
| 08 | 株式会社りそな銀行 | 2.00 |
| 09 | 三菱UFJ信託銀行株式会社 | 1.88 |
| 10 | INTERACTIVEBROKERS LLC(常任代理人 インタラクティブ・ブローカーズ証券株式会社) | 1.56 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で+50%、1株純資産は14期で+58%。直近期のROEは4.0%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2012年11月 | 40 | 961 | 4.2 | 7.8 | 26.0 |
| 2013年11月 | 57 | 1,021 | 5.8 | 8.7 | 22.3 |
| 2014年11月 | 61 | 1,072 | 5.8 | 9.6 | 24.2 |
| 2015年11月 | 50 | 1,093 | 4.6 | 11.3 | 29.3 |
| 2016年11月 | 45 | 1,131 | 4.1 | 12.0 | 31.6 |
| 2017年11月 | 59 | 1,192 | 5.0 | 15.1 | 34.3 |
| 2018年11月 | 59 | 1,221 | 4.9 | 16.5 | 39.5 |
| 2019年11月 | 61 | 1,263 | 4.9 | 16.2 | 35.2 |
| 2020年11月 | 71 | 1,288 | 5.6 | 13.2 | 31.8 |
| 2021年11月 | 69 | 1,337 | 5.3 | 13.4 | 34.6 |
| 2022年11月 | 69 | 1,381 | 5.1 | 10.3 | 34.7 |
| 2023年11月 | 88 | 1,440 | 6.2 | 10.1 | 41.7 |
| 2024年11月 | 77 | 1,482 | 5.3 | 10.7 | 36.1 |
| 2025年11月 | 59 | 1,515 | 4.0 | 14.4 | 47.2 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2025/11期の役員報酬は総額151百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約3倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 北村良一 | 代表取締役 会長 | 68 | 1,429,000 |
| 北村誠 | 代表取締役 社長 | 65 | 624,000 |
| 北村裕三 | 常務取締役 執行役員 管理本部長 | 62 | 487,000 |
| 山内昭彦 | 取締役 執行役員 営業本部長 | 63 | 23,000 |
| 岸本規正 | 取締役 執行役員 西日本営業部長 | 63 | 12,000 |
| 中村均 | 取締役 執行役員 中部営業部長 | 66 | 7,000 |
| 齋田征人 | 取締役 執行役員 経理部長 | 61 | 4,000 |
| 森信静治 | 取締役 | 77 | — |
| 杉野正博 | 取締役 | 81 | — |
| 柏原弘道 | 監査役(常勤) | 67 | 42,000 |
| 酒谷佳弘 | 監査役 | 69 | 9,000 |
| 田中明子 | 監査役 | 66 | — |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 村松佳昭 | 取締役 執行役員 東日本営業部長 | 53 | 17,000 |
役員報酬の内訳2025/11期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 賞与百万円 | 株式報酬百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 111 | 16 | 1 | 129 | 18 |
| 社外取締役 | 4 | 14 | — | — | 14 | 4 |
| 監査役 | 1 | 8 | — | — | 8 | 8 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2025/11期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容600字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題1,686字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク1,705字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)7,641字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 半期報告書半期報告書-第68期(2025/11/21-2026/11/20)2026-07-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第67期(2024/11/21-2025/11/20)2026-02-18
- 半期報告書半期報告書-第67期(2024/11/21-2025/05/20)2025-07-03
- 有価証券報告書有価証券報告書-第66期(2023/11/21-2024/11/20)2025-02-20
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第2四半期(2024/02/21-2024/05/20)2024-07-04
- 四半期報告書四半期報告書-第66期第1四半期(2023/11/21-2024/02/20)2024-04-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第65期(2022/11/21-2023/11/20)2024-02-19
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第3四半期(2023/05/21-2023/08/20)2023-10-03
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第2四半期(2023/02/21-2023/05/20)2023-07-04
- 四半期報告書四半期報告書-第65期第1四半期(2022/11/21-2023/02/20)2023-04-04
- 有価証券報告書有価証券報告書-第64期(2021/11/21-2022/11/20)2023-02-20
- 四半期報告書四半期報告書-第64期第3四半期(令和4年5月21日-令和4年8月20日)2022-10-04
リンク先はEDINET (金融庁) の書類閲覧ページです。
関連する企業
関連企業