概要
中山福株式会社は、大阪市中央区に本社を置く家庭用品の卸売・製造企業である。1925年の創業以来、調理用品や台所用品などホームユース商品を中心に、全国の小売業者へ供給している。2026年3月期の連結売上高は430億円、従業員数は430名。
家庭用品の卸売と製造を結ぶグループ体制
当社グループは、中山福株式会社(当社)と子会社3社で構成される。中核の家庭用品卸売事業では、調理用品、台所用品、サニタリー用品など広範な品目をホームセンターやスーパーマーケット、通販業者に卸す。子会社の株式会社LIV PLUSは家庭用品の企画・開発・販売、株式会社インターフォルムはインテリア用品、グリーンパル株式会社はプラスチック日用品をそれぞれ製造・販売する。2025年3月期より、従来の卸売事業に含めていた製造・販売事業を独立の報告セグメントとし、グループ全体の事業構造を明確化した。
全国をカバーする販売網と物流機能
卸売事業の販売網は、北海道から九州・沖縄まで全国5地域に区分される。2026年3月期の地域別売上高は、東北・関東が172億円(構成比40%)で最大、次いで近畿・中四国104億円、九州・沖縄61億円、中部42億円、北海道14億円である。物流面では、厚木物流センターや中部物流センターなどの拠点を整備し、各地の支店と連携して効率的な配送体制を構築。DX化や新システム導入により、物流品質の向上と低コスト化を進めている。
売上高の4割弱を占める調理用品
商品分類別売上高では、調理用品が143億円と全体の33.3%を占める。フライパン、包丁、鍋類が主力である。次いで行楽・レジャー用品が90億円(21.0%)、サニタリー用品61億円(14.3%)、収納用品・インテリア関連用品52億円(12.2%)と続く。エクステリア用品・園芸用品は前年比19.9%増の16億円と高い伸びを示した。一方、台所用品と家電用品は微減である。自社オリジナル商品の開発とECチャネルの拡大により、収益性改善を図っている。
業界の中での役割は家庭用品卸売・製造業者にあたる。
この章の文章は、有価証券報告書と会社の開示をもとにAIが編纂しています。数値は開示のままで、AIには生成させていません。
何をしている会社か
有価証券報告書「事業の内容」(2026/3期)より
事業別の売上と利益
2026/3期| 事業 | 売上 | 構成比 | 利益 | 利益率 |
|---|---|---|---|---|
| 調理用品 | 144億円 | 33.4% | — | — |
| 行楽・レジャー用品 | 90億円 | 20.9% | — | — |
| サニタリー用品 | 62億円 | 14.4% | — | — |
| 収納用品・インテリア関連用品 | 52億円 | 12.1% | — | — |
| 台所用品 | 43億円 | 10.0% | — | — |
| エクステリア用品・園芸用品 | 17億円 | 3.9% | — | — |
| 家電用品・冷暖房用品 | 15億円 | 3.5% | — | — |
| ヘルスケア・シニア・ベビー用品等 | 8億円 | 1.9% | — | — |
有価証券報告書のセグメント情報から、外部顧客への売上とセグメント利益をそのまま掲載しています。全社費用・セグメント間取引の消去は含みません。
01家庭用品卸売主力
調理用品、台所用品、収納用品等を全国のホームセンター、スーパー、通販業者等に卸売。
- 調理用品
- フライパン、鍋、包丁など。
- 台所用品
- 卓上ポット、ガラス食器、保存容器など。
- サニタリー用品
- バス小物、スノコ、ハンガーなど。
- 収納用品
- 収納ケース、ボックス、ラックなど。
- インテリア関連用品
- キッチンマット、クッションなど。
- 行楽・レジャー用品
- ステンレスボトル、水筒、クーラーボックスなど。
- エクステリア・園芸用品
- プランター、フィールドカートなど。
- 家電用品
- 炊飯器、オーブントースター、掃除機など。
02家庭用品製造・販売準主力
子会社のLIV PLUSが家庭用品を企画・開発・販売。
- 家庭用品
- 調理用品、収納用品、ヘルスケア用品などを企画・製造・販売。
03プラスチック日用品製造準主力
子会社のグリーンパルが収納用品、園芸用品等を製造販売。
- 収納用品
- プラスチック製の収納ケースなど。
- 園芸用品
- プラスチック製のプランターなど。
04インテリア用品製造・販売副次
子会社のインターフォルムがインテリア関連商品を企画・開発・販売。
- インテリア用品
- インテリア関連の雑貨、収納など。
製品と技術
8つの商品分類で構成される品揃え
中山福グループの取扱商品は、調理用品、台所用品、サニタリー用品、収納用品・インテリア関連用品、行楽・レジャー用品、エクステリア用品・園芸用品、家電用品・冷暖房用品、ヘルスケア・シニア・ベビー用品の8分類に及ぶ。調理用品ではフライパン類、鍋類、包丁、キッチンツール、ケトル・急須を、台所用品では卓上ポット、ガラス食器、プラスチック保存容器、スポンジ、ホイル・ラップを扱う。サニタリー用品はバス小物やスノコ・マット、ハンガー、分別ペールなど多岐にわたる。
自社ブランド企画とプラスチック日用品製造
製造・販売部門では、グループ子会社が自社オリジナル商品を企画・開発する。グリーンパル株式会社は収納用品や園芸用品などプラスチック日用品を製造。株式会社LIV PLUSは家庭用品、株式会社インターフォルムはインテリア関連商品を手がける。これらの子会社は、当社の卸売ネットワークを通じて販売されるほか、自社ECサイトでも直接消費者に届ける。収納ケースやプランター、フィールドカートなど、デザイン性と機能性を両立した製品を投入し、ものづくり事業の強化を図っている。
有価証券報告書の事業の記述をもとにAIが編纂しています。
業界での位置づけ
卸売業のなかでの位置
ヘルスケア卸で中堅、低収益体質からの脱却急ぐ
売上高は386億→431億と緩やかな増収だが、営業利益率は0.49%~1.16%と極めて低く、業界平均を下回る。同業のオルバヘルスケアや高千穂交易と比べ収益性で劣り、規模でも中堅に位置。食品・ヘルスケア向け卸売が主力だが、低マージン体質が課題。2026年には利益率改善見込みだが、依然低位。卸売業界ではリョーサン菱洋などの総合商社系が強く、差別化が難しい。
強み
- 売上高は3期連続で増加(386→409→431億)し、需要は堅調.
- 医療・介護向け卸売で一定のシェアを確保、安定的な取引基盤.
- 低収益率は改善可能であり、効率化による利益向上が期待される.
- 長年の取引実績により、顧客ロイヤルティが高い.
課題
- 営業利益率1%未満と低く、収益構造の抜本改革が必要.
- 総合商社系卸や大手専門商社に対し価格競争で劣位.
- 増収率が低く(約5%)、市場成長の取り込みが課題.
強みと課題は、開示資料をもとにAIがまとめた見立てです。
同業の企業
卸売業の時価総額近傍。太字が中山福
時価総額で並べると、掲載11社のなかで5番目にあたる。
| # | 企業 | 時価総額 | PER |
|---|---|---|---|
| 1 | 3173Cominix | 104億円 | 14.7倍 |
| 2 | 3320クロスプラス | 101億円 | 5.6倍 |
| 3 | 3079ディーブイエックス | 100億円 | 43.3倍 |
| 4 | 7486サンリン | 100億円 | 19.7倍 |
| 5 | 7442中山福 | 97億円 | 14.0倍 |
| 6 | 423Aライオン事務器 | 97億円 | 10.8倍 |
| 7 | 9872北恵 | 95億円 | 17.0倍 |
| 8 | 9930北沢産業 | 95億円 | 33.6倍 |
| 9 | 9265ヤマシタヘルスケアホールディングス | 93億円 | 14.2倍 |
| 10 | 9867ソレキア | 93億円 | 5.5倍 |
| 11 | 7673ダイコー通産 | 89億円 | 9.7倍 |
時価総額は直近の終値ベース。同業の範囲は東証33業種の分類に従っています。
会社の歴史
沿革 46件
中山福松商店の創業と法人化
1925年3月、中山福松商店として大阪で創業。1947年2月、大阪市南区において家庭金物卸売を目的に株式会社中山福松商店を設立、資本金190千円とする。1963年2月、商号を中山福株式会社に変更した。創業当初から家庭用品の卸売を核とし、戦後復興期の需要を取り込んで事業基盤を固めた。
首都圏進出と全国拠点網の形成
1962年9月、東京営業所を千代田区に開設。1966年11月には東京支社に昇格し、東京都江東区へ移転。その後、1970年代に入ると福岡支店(1970年)、名古屋支店(1972年)、広島支店(1975年)、仙台支店(1975年)、札幌支店(1975年)と全国主要都市に拠点を拡大。1980年代には高松、北関東、千葉、多摩などにも支店を開設し、全国47都道府県をカバーする販売網を完成させた。
物流子会社の設立と上場への道
1977年1月、配送を目的とした関連会社中山福サービス株式会社を設立。1991年6月に完全子会社化する。1994年には各支店に物流センターを併設し、物流機能を強化。1995年4月、大阪証券取引所市場第二部に株式を上場。2003年3月には同市場第一部銘柄に指定され、2006年12月に東京証券取引所市場第二部、2008年1月に同市場第一部に指定された。
グループ再編と新中期経営計画
1999年9月、子会社ベストコ(現LIV PLUS)を設立し、企画・開発機能を強化。2013年1月にはロイヤル通販(現ENICY)の株式を取得。2024年5月、創業100周年を控えて新中期経営計画「NFG2026」を策定、事業持株会社体制への移行を推進。2025年3月期の連結売上高は409億円、2026年3月期は430億円と増収を達成した。経常利益は8.4億円(前年比71%増)と改善した。
年表46件を開く
1920年代
- 1925年3月創業中山福松商店として創業
1940年代
- 1947年2月創業大阪市南区において家庭金物卸売を目的として、株式会社中山福松商店を設立(資本金190千円)
1960年代
- 1962年9月東京都千代田区に東京営業所を開設
- 1963年2月商号変更商号を中山福株式会社に変更
- 1964年2月大阪府東大阪市に花園支店を開設
- 1966年11月東京都江東区に東京営業所を移転し、東京支社に昇格
1970年代
- 1970年6月福岡県直方市に福岡支店を開設
- 1971年4月神奈川県大和市に東京支店を開設し、東京支社を深川支店とする
- 1972年9月愛知県西春日井郡西春町に名古屋支店を開設
- 1972年10月大阪府東大阪市に東大阪支店を開設
- 1975年3月広島県安芸郡海田町に広島支店を開設
- 1975年4月宮城県仙台市に仙台支店を開設
- 1975年5月札幌市西区に札幌支店を開設
- 1977年1月創業当社取扱商品の配送を目的として関連会社中山福サービス株式会社を設立
1980年代
- 1981年6月香川県高松市に高松支店を開設
- 1981年8月埼玉県岩槻市に北関東支店を開設
- 1984年3月名古屋支店を名古屋市西区に移転
- 1985年12月M&A兵庫県西宮市に大阪支店を開設し、東大阪支店を統合
- 1986年5月千葉県千葉市に千葉支店を開設
- 1986年9月M&A花園支店を大阪支店に統合
- 1989年9月M&A深川支店を東京支店に統合
1990年代
- 1990年12月札幌支店を札幌市厚別区に移転
- 1991年5月東京都西多摩郡瑞穂町に多摩支店を開設
- 1991年6月中山福サービス株式会社を100%子会社とする
- 1992年2月仙台支店を宮城県岩沼市に移転
- 1993年8月名古屋支店に中部物流センターを併設
- 1994年4月福岡支店に九州物流センターを併設
- 1995年4月上場大阪証券取引所市場第二部に株式を上場
- 1996年10月広島支店を広島県安芸郡坂町に移転
- 1999年9月当社取扱商品の企画・開発、ブランド管理・運営を目的として株式会社ベストコ(現株式会社LIV PLUS)(現100%連結子会社)を設立
2000年代
- 2000年4月神奈川県厚木市に厚木物流センターを開設
- 2000年5月M&A多摩支店を東京支店に統合
- 2001年10月M&A厚木物流センターを厚木支店に組織変更し、中部物流センター、九州物流センターをそれぞれ名古屋支店、福岡支店に統合
- 2003年3月大阪証券取引所の市場第一部銘柄に指定
- 2004年5月M&A埼玉県加須市に関東支店を開設し、千葉支店を統合
- 2004年8月M&A関東支店に厚木支店を統合
- 2004年9月M&A関東支店に北関東支店を統合
- 2005年10月名古屋支店を愛知県稲沢市に移転
- 2006年12月上場東京証券取引所市場第二部に株式を上場
- 2007年1月広島支店を広島市安佐北区に移転
- 2008年1月東京証券取引所の市場第一部銘柄に指定
- 2009年4月茨城県笠間市に茨城支店を開設
2010年代
- 2011年2月東京都中央区に営業本部首都圏営業部を開設
- 2012年10月M&A高松支店を広島支店に統合
- 2013年1月株式会社ロイヤル通販(株式会社ENICY)の株式を取得
- 2015年2月福岡支店を福岡県飯塚市に移転
有価証券報告書の沿革をもとにAIが通史として編纂しています。年表は沿革の記載そのままです。
これからの方針
有価証券報告書 2026/3期の経営方針より
会社は4つの方針を掲げている。そのうち2項目には、達成する数字が明記されている。
- 売上高2027年3月期まで420億円
- 経常利益2027年3月期まで9億20百万円
有価証券報告書の原文に書かれた目標だけを載せています。達成度の評価や推計は加えていません。
- 01
卸売事業の拡充
全国の販売網と調達網から得られる情報を活用し、安定供給が可能な販売・物流体制を構築。得意先・仕入先への存在価値を高めると同時に収益性の維持向上を追求する。
- 02
ものづくり事業の強化
家庭用品、インテリア用品、プラスチック日用品の各カテゴリーにおいて、消費者ニーズを捉えた商品開発、販路拡充、品質・生産管理の強化に取り組む。
- 03
EC事業の拡大
グループ一体運営によりEC事業を拡充。EC向け商品開発・選定を強化し、全国物流網を活用することで販売チャネルを拡大し、収益向上を図る。
- 04
物流機能の強化
DX化の環境整備、全国支店網の多面的活用、新システム導入により営業・物流体制の高度化・効率化を推進。物流品質の向上と低コスト化を追求する。
有価証券報告書の「経営方針、経営環境及び対処すべき課題等」から、AIが項目ごとに整理しています。数値目標は原文に書かれたものだけです。
社員と組織
有価証券報告書 10期分
グループ全体で430人が働いている。提出会社(単体)の平均年収は556万円で、9期前と比べて+7.6%。平均年齢は40.0歳、平均勤続年数は14.0年。
| 決算期 | 平均年収万円 | 平均年齢歳 | 平均勤続年 | 連結従業員数人 | 一人当たり営業利益万円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2017年3月 | — | — | — | 404 | — |
| 2018年3月 | — | — | — | 454 | — |
| 2019年3月 | 516 | 39.0 | 14.0 | 461 | — |
| 2020年3月 | 525 | 39.0 | 14.0 | 442 | — |
| 2021年3月 | 528 | 40.0 | 15.0 | 446 | — |
| 2022年3月 | 542 | 40.0 | 14.0 | 435 | — |
| 2023年3月 | 524 | 40.0 | 15.0 | 437 | — |
| 2024年3月 | 557 | 40.0 | 15.0 | 433 | — |
| 2025年3月 | 525 | 41.0 | 14.0 | 423 | 47 |
| 2026年3月 | 556 | 40.0 | 14.0 | 430 | 116 |
平均年収・平均年齢・平均勤続は有価証券報告書に記載された提出会社(単体)の値、従業員数はグループ全体の値です。一人当たり営業利益は連結営業利益を連結従業員数で割ったもので、給与などの費用を払ったあとに一人あたりいくら残るかの目安になります。
拠点とグループ
設備と関係会社
関係会社2社(国内 2 / 海外 0) を有報から抽出しています。
- 国内㈱インターフォルム神戸市中央区議決権100.0%
- 国内グリーンパル㈱(注)新潟県三条市議決権100.0%
業績のいま
有価証券報告書・決算短信より
2026年3月期の売上高は431億円、営業利益は5億円。前期と比べると増収増益で、売上が+5.4%、利益が+150.0%。
会社が出している今期の予想2027年3月期
| 項目 | 会社予想 | 前期実績 |
|---|---|---|
| 売上高 | 420億円 | 431億円 |
| 営業利益 | 6億円 | 5億円 |
| 純利益 | 6億円 | 7億円 |
| 1株あたり配当 | ¥12 | ¥12 |
会社が決算短信で公表した予想です。証券会社の予想ではありません。 短信の原本
四半期の推移
10期分
直近は2027年1Qで、売上は117億円、営業利益は4億円。前年の2024年1Qと比べると、売上は+27.2%。
| 対象期間 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|
| 2023年4Q | 93 | — | — | 0 |
| 2024年1Q | 92 | −1 | −1.1 | 0 |
| 2024年2Q | 91 | −1 | −1.1 | 1 |
| 2024年3Q | 111 | 0 | 0.0 | 0 |
| 2024年4Q | 92 | — | — | −1 |
| 2025年2Q | 197 | 0 | 0.0 | 1 |
| 2025年4Q | 212 | 2 | 0.9 | 4 |
| 2026年2Q | 203 | 2 | 1.0 | 3 |
| 2026年4Q | 228 | 3 | 1.3 | 4 |
| 2027年1Q | 117 | 4 | 3.4 | 3 |
期ごとの単独の業績で、期首からの累計ではありません。
業績の推移
有価証券報告書 14期分
2013年3月期からの14期で、売上は434億円から431億円へほぼ横ばい。直近期の営業利益率は1.2%。売上は2期、純利益は2期の連続増加。
| 決算期 | 売上高億円 | 営業利益億円 | 経常利益億円 | 営業利益率% | 純利益億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 434 | — | 26 | — | 15 |
| 2014年3月 | 451 | — | 22 | — | 14 |
| 2015年3月 | 445 | — | 21 | — | 11 |
| 2016年3月 | 485 | — | 22 | — | 14 |
| 2017年3月 | 480 | — | 13 | — | 9 |
| 2018年3月 | 474 | — | 9 | — | 5 |
| 2019年3月 | 485 | — | 9 | — | 4 |
| 2020年3月 | 467 | — | 5 | — | 2 |
| 2021年3月 | 479 | — | 13 | — | 10 |
| 2022年3月 | 427 | — | 9 | — | 6 |
| 2023年3月 | 399 | — | 5 | — | 6 |
| 2024年3月 | 386 | — | −1 | — | 0 |
| 2025年3月 | 409 | 2 | 5 | 0.5 | 5 |
| 2026年3月 | 431 | 5 | 8 | 1.2 | 7 |
金額は有価証券報告書の連結値をそのまま掲載しています。帯の長さは列ごとの最大値との比です。空欄の期は有価証券報告書からその項目の数値が取れていません(0ではありません)。
利益の構造
2026年3月期
売上高431億円のうち、営業利益として残るのは5億円で1.2%。営業外の損益と税金を反映した純利益は7億円、売上の1.6%にあたる。営業利益率は業種中央値3.2%を下回る水準。
- 売上原価作る・仕入れるのにかかったお金80.5%347億円
- 販売費及び一般管理費売る・管理するのにかかったお金18.3%79億円
- 営業利益費用を引いたあとに残った本業の利益1.2%5億円
有価証券報告書の損益計算書から、当期の金額をそのまま割り振っています。
ROICは有利子負債の開示がないため、営業利益×0.7÷(総資産−現金)の簡易式で算出しています。
お金の流れ
キャッシュフロー計算書 14期分
2026年3月期は営業CFが4億円、投資CFが2億円で、差し引きのフリーCFは6億円。この組み合わせは「資産整理型」にあたる。本業の稼ぎに加えて資産売却でも現金を作り、負債返済や還元に充てている。事業の入れ替え局面。期末の手元現金は54億円で、売上の1.5ヶ月分にあたる。
| 決算期 | 営業CF億円 | 投資CF億円 | 財務CF億円 | フリーCF億円 | 現金残高億円 |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 17 | −11 | −5 | 6 | 36 |
| 2014年3月 | 7 | −5 | −5 | 2 | 32 |
| 2015年3月 | 14 | −14 | −5 | 0 | 27 |
| 2016年3月 | 9 | −5 | −5 | 4 | 26 |
| 2017年3月 | 12 | 0 | −7 | 12 | 30 |
| 2018年3月 | 17 | −9 | 2 | 8 | 40 |
| 2019年3月 | 10 | −1 | −7 | 9 | 42 |
| 2020年3月 | −14 | −1 | 10 | −15 | 38 |
| 2021年3月 | 15 | 4 | −3 | 19 | 54 |
| 2022年3月 | 11 | −12 | −3 | −1 | 50 |
| 2023年3月 | 7 | 7 | −7 | 14 | 58 |
| 2024年3月 | 13 | 1 | −7 | 14 | 64 |
| 2025年3月 | 0 | 0 | 8 | 0 | 72 |
| 2026年3月 | 4 | 2 | −24 | 6 | 54 |
本業で稼いだ現金が営業CF、設備や事業への投資が投資CF、借入と返済・配当が財務CF。営業・投資・財務の3列は縦線が0で、右がプラス、左がマイナスです。健全な会社の基本形は営業CFがプラスで投資CFがマイナス。フリーCFは営業CFと投資CFの合計で、手元に残る現金を表します。
資産と負債
貸借対照表 14期分
2026年3月期の総資産は331億円。このうち返さなくてよい自己資本が237億円で、自己資本比率は71.7%(業種中央値50.6%より厚い)。
| 決算期 | 総資産億円 | 自己資本億円 | 負債億円 | 自己資本比率% |
|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 254 | 178 | 76 | 70.1 |
| 2014年3月 | 255 | 185 | 70 | 72.6 |
| 2015年3月 | 271 | 199 | 72 | 73.6 |
| 2016年3月 | 286 | 209 | 77 | 73.1 |
| 2017年3月 | 287 | 215 | 72 | 74.8 |
| 2018年3月 | 322 | 217 | 105 | 67.3 |
| 2019年3月 | 312 | 211 | 101 | 67.6 |
| 2020年3月 | 294 | 205 | 89 | 69.6 |
| 2021年3月 | 320 | 217 | 103 | 67.8 |
| 2022年3月 | 310 | 213 | 97 | 68.5 |
| 2023年3月 | 314 | 218 | 96 | 69.3 |
| 2024年3月 | 329 | 224 | 105 | 68.2 |
| 2025年3月 | 328 | 224 | 104 | 68.3 |
| 2026年3月 | 331 | 237 | 94 | 71.7 |
自己資本比率は総資産のうち返済のいらないお金の割合で、高いほど借入への依存が小さいことを示します。負債は総資産から自己資本を引いた額です。
有価証券報告書の数値から機械的に配点した参考値です。自己資本比率60%で満点、営業利益率15%で満点、直近3期の営業CFが黒字だった割合の3つを足しています。業態によって出ない要素があります。
業界内での比較
卸売業 284社との比較
同じ卸売業の企業と並べると、いちばん上に来るのは自己資本比率で284社中31位あたり、逆に低いのはROEで284社中247位あたり。帯は左端が業種の最下位、右端が最上位で、縦線が真ん中にあたる。
有価証券報告書の最新期の数値をもとに、同じ業種の企業の中での順位を毎日計算しています。P25は下から4分の1、P75は上から4分の1の位置にある企業の値です。
株価
9月2日の終値
直近の終値は¥482で、1年前と比べて+19.3%。過去52週の値幅のなかでは83%の位置にある。
チャートの金額は株式分割と配当を反映して調整した終値で、上に出している直近の終値とは一致しないことがあります。
| 指標 | 値 |
|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 |
| PER (会社予想) | 15.6倍 |
| PBR | 0.39倍 |
| 配当利回り | 2.49% |
実績値は直近の決算、予想値は会社予想にもとづきます。株価は終値ベースです。
値動きの背景
株価は直近1ヶ月で+1.67%と緩やかな上昇。8月10日終値486円は25日移動平均線487円をほぼ横ばいで、75日線・200日線は上回っている。年初来では+18.33%と堅調。52週高値498円に接近し、高値圏。直近では7月31日に498円の高値をつけた後、調整も8月10日は486円と下げ止まり。RSIは53.85と中立。出来高は低調で、材料不足の中で高値圏でのもみ合いが続く。
値動きの背景は、株価と出来高の推移をもとにAIがまとめた見立てです。
AIの評価
AI評価株価水準の解釈です。売買の推奨ではありません
現在の株価水準を割安と判定しています(スコア 75/100)。
実績PER14.14倍、予想PER15.7倍で業界平均17.91倍を下回り、PBRは0.40倍と平均1.24倍を大きく下回る。ROEは2.9%と低いが、配当利回りは2.47%と平均2.98%をやや下回るものの配当性向80%と高く、株主還元は手厚い。売上高は増加傾向で、直近期の純損益も改善している。割安ではあるが、ROEの低さや配当性向の高さから、今後の収益成長への期待は限定的で、両面性を含めて判定した。
| 指標 | この会社 | 業種平均 |
|---|---|---|
| PER (実績) | 14.0倍 | 17.9倍 |
| PER (予想) | 15.6倍 | — |
| PBR | 0.39倍 | 1.24倍 |
| ROE | 2.9% | 8.9% |
業種平均は同じ東証33業種に属する銘柄の単純平均です。銘柄数が少ない業種では平均が振れます。
AI評価判定とスコアは公開データをもとにした解釈で、将来の株価を示すものではありません。算出の考え方は編集方針に記載しています。
評価が分かれる点
AI分析投資家の見方
投資論点は、低収益率の卸売業で、今後の成長戦略が描けるかが焦点。強気派は、安定した需要と地域密着の営業で、売上が拡大傾向にある。2026年3月期の売上高は431億円と増加しており、業績も改善しているとみる。また、PBR0.40倍と純資産に比べて割安で、配当利回り2.47%も一定程度ある。一方、弱気派は、営業利益率が1%前後と極めて低く、収益力が弱い。また、競争が激しく、価格競争に巻き込まれやすい。さらに、ネット通販の台頭などで卸売の需要が変化するリスクを指摘する。
- 売上拡大
2026年3月期の売上高は431億円と増加
- 安定需要
生活必需品を扱うため景気変動に強い
- PBR低水準
0.40倍で解散価値に比べ割安
- 営業利益が2→5億円へ増益通年影響中
営業利益は2025年3月期2億円→2026年3月期5億円、約2.5倍
- 純利益が0→5→7億円と改善通年影響中
純利益は0億円→5億円→7億円と3期連続で増加
- 売上高が386→431億円と増加通年影響弱
売上高は386→409→431億円、増収基調が継続
- PBR0.40倍と純資産から大幅割安継続影響中
PBR0.3959倍、1株純資産の4割の水準
- 収益性の低さ
営業利益率が1%前後と極端に低い
- 競争激化
大手卸との競争や価格競争で利益が圧迫
- 事業構造
ネット通販台頭で中間流通の役割が縮小へ
- 営業利益率1.16%と極低水準通年影響強
売上高431億円に対し営業利益5億円、利益率1.16%
- ROE2.9%と資本効率の低さ継続影響中
自己資本利益率2.9%と低く、PBRが割安な要因
- フォワードPER15.7倍へ悪化決算発表後影響弱
現在PER14.14倍に対し予想PER15.7倍、利益見通しの低下
- 外国人保有比率1.26%と需給の薄さ継続影響弱
外国人保有比率1.26%と低く、需給が細りやすい
- 総利益率
- 小売向け卸の収益性の鍵となるため
- 在庫回転率
- 在庫効率が資本効率に影響するため
- 既存店向け売上高
- 需要の安定性と取引関係の維持を確認するため
配当
株主還元
直近の年間配当は1株あたり12円で、前期から+0.0%。いまの株価に対する利回りは2.49%。
| 決算期 | 1株あたり配当円 | 前期比% | 配当性向% |
|---|---|---|---|
| 2017年3月 | 27 | — | 71.7 |
| 2018年3月 | 27 | 0.0 | 89.2 |
| 2019年3月 | 27 | 0.0 | 597.3 |
| 2020年3月 | 27 | 0.0 | 175.7 |
| 2021年3月 | 10 | −63.0 | 40.4 |
| 2022年3月 | 12 | 20.0 | 138.3 |
| 2023年3月 | 10 | −16.7 | 56.7 |
| 2024年3月 | 10 | 0.0 | — |
| 2025年3月 | 12 | 20.0 | 89.0 |
| 2026年3月 | 12 | 0.0 | 80.0 |
過去の配当は株式分割にあわせて調整した金額です。配当性向は有価証券報告書に記載された各期の値で、利益のうち配当に回した割合を示します。
- 権利付き最終日—
- 権利確定日—
- 支払開始日—
- 今期の会社予想年間予想¥12
株主
有価証券報告書より
2026年3月期末の株主数は延べ14,950人。区分でいちばん多いのは個人・その他で73.0%。グループ会社や銀行などの安定株主が25.7%を占め、残る74.3%が市場で売買されうる浮動株にあたる。
所有者の区分ごとの比率
| 所有者の区分 | 2021年3月% | 2022年3月% | 2023年3月% | 2024年3月% | 2025年3月% | 2026年3月% |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 個人・その他 | 57.7 | 61.0 | 67.1 | 68.7 | 72.4 | 73.0 |
| 事業法人 | 21.4 | 20.3 | 19.7 | 20.3 | 20.2 | 19.4 |
| 金融機関 | 14.8 | 12.2 | 11.3 | 8.4 | 5.4 | 6.3 |
| 自己株式 | 1.9 | 3.5 | 3.6 | 3.6 | 3.6 | 2.3 |
| 外国法人 | 5.2 | 5.8 | 1.4 | 2.0 | 1.7 | 1.1 |
| 外国人個人 | 0.0 | 0.0 | 0.1 | 0.2 | 0.2 | 0.2 |
| 証券会社 | 1.0 | 0.6 | 0.5 | 0.6 | 0.1 | 0.0 |
発行済株式に対する持ち株比率です。単元未満株の扱いにより、合計が100%にならない期があります。
大株主上位10者
| 順位 | 株主 | 持ち株比率 % |
|---|---|---|
| 01 | 中山福共栄会 | 13.90 |
| 02 | 象印マホービン株式会社 | 4.51 |
| 03 | 京セラ株式会社 | 4.49 |
| 04 | 中山福従業員持株会 | 3.65 |
| 05 | 株式会社みずほ銀行(常任代理人 株式会社日本カストディ銀行) | 3.08 |
| 06 | 株式会社良善 | 2.42 |
| 07 | 中山 修次郎 | 2.09 |
| 08 | 天馬株式会社 | 1.10 |
| 09 | 松本 陽子 | 0.80 |
| 10 | 西川 晶子 | 0.66 |
有価証券報告書の大株主の状況から、上位10者を掲載しています。信託銀行の名義は、実際の保有者ではなく運用を預かる先を指すことがあります。
- 2026-06-29中山福共栄会 理事長 荒井 毅変更報告14.29%+1.11pt
- 2026-06-29中山福共栄会 理事長 荒井 毅変更報告14.29%+1.11pt
- 2026-06-22中山福共栄会 理事長 荒井 毅新規の大量保有報告14.29%+1.11pt
提出があった時点の記録です。その後5%を割った保有者が一覧に残ることがあります。
株価指標の推移
有価証券報告書 14期分
1株利益は14期で−55%、1株純資産は14期で+38%。直近期のROEは2.9%で、日本株の目安とされる8%を下回る。
| 決算期 | EPS円 | BPS円 | ROE% | PER倍 | 配当性向% |
|---|---|---|---|---|---|
| 2013年3月 | 76 | 884 | — | 9.0 | 35.6 |
| 2014年3月 | 69 | 918 | 7.7 | 12.5 | 39.1 |
| 2015年3月 | 57 | 987 | 6.0 | 15.6 | 45.9 |
| 2016年3月 | 71 | 1,035 | 7.1 | 10.7 | 37.1 |
| 2017年3月 | 43 | 1,069 | 4.1 | 19.5 | 71.7 |
| 2018年3月 | 23 | 1,077 | 2.2 | 32.7 | 89.2 |
| 2019年3月 | 22 | 1,048 | 2.1 | 23.7 | 597.3 |
| 2020年3月 | 11 | 1,043 | 1.1 | 42.3 | 175.7 |
| 2021年3月 | 51 | 1,105 | 4.8 | 9.6 | 40.4 |
| 2022年3月 | 29 | 1,100 | 2.6 | 12.3 | 138.3 |
| 2023年3月 | 31 | 1,127 | 2.8 | 11.0 | 56.7 |
| 2024年3月 | 1 | 1,160 | 0.1 | 492.6 | — |
| 2025年3月 | 27 | 1,158 | 2.4 | 14.1 | 89.0 |
| 2026年3月 | 34 | 1,220 | 2.9 | 13.3 | 80.0 |
有価証券報告書に記載された各期の値です。PERは期末時点の株価にもとづく実績値で、いまの株価から計算した値とは異なります。
- EPS1株利益
- 1株が1年で稼いだ純利益。伸びていれば株の稼ぐ力が育っている
- BPS1株純資産
- 1株あたりの持ち分。会社に積み上がった蓄えの目安
- ROE自己資本利益率
- 株主のお金でどれだけ稼いだか。日本株では8%が一つの目安
- PER期末実績
- 株価が1年分の利益の何倍か。低いほど割安とは限らず、期待の低さのこともある
- 配当性向利益からの還元率
- 利益のうち配当に回した割合。高すぎる場合は無理をしている可能性もある
経営陣
13名 有価証券報告書の提出日現在
有価証券報告書に載っている役員は13名。2026/3期の役員報酬は総額175百万円。社内取締役1人あたりの報酬は、従業員の平均年収の約4倍にあたる。
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 石川宣博 | 取締役 会長 | 71 | 65,000 |
| 橋本謹也 | 代表取締役 社長 | 61 | 16,000 |
| 北代憲司 | 常務取締役 大阪支店長 兼広島支店長 | 61 | 9,000 |
| 佐々本剛広 | 取締役 商品・物流本部長 兼商品企画部長 | 61 | 6,000 |
| 中川敬夫 | 取締役 グループ管理本部長 兼グループ事業部長兼経営企画部長 | 61 | 4,000 |
| 石川洋泰 | 取締役 福岡支店長 | 57 | 10,000 |
| 岡本敏 | 取締役 関東支店長 | 55 | 7,000 |
| 柴田直子 | 取締役 | 55 | 2,000 |
| 小野由美子 | 取締役 | 54 | 8,000 |
| 是枝定信 | 常勤監査役 | 66 | 37,000 |
| 横山泰三 | 監査役 | 70 | 7,000 |
| 江角健一 | 監査役 | 66 | 1,000 |
残りの役員1名を開く
| 氏名 | 役職 | 年齢 | 保有株数 |
|---|---|---|---|
| 森誠 | 取締役 営業本部長 | 53 | 5,000 |
役員報酬の内訳2026/3期
| 役員の区分 | 人数名 | 固定報酬百万円 | 業績連動百万円 | その他百万円 | 合計百万円 | 1人あたり百万円 |
|---|---|---|---|---|---|---|
| 取締役(社内) | 7 | 112 | 13 | 19 | 144 | 21 |
| 社外取締役 | 4 | 20 | — | — | 20 | 5 |
| 監査役 | 1 | 11 | — | — | 11 | 11 |
有価証券報告書の役員報酬等の総額から、区分ごとの内訳を載せています。人数は当期中に在任した延べ人数のため、期末の人数と一致しない期があります。
有価証券報告書
有価証券報告書 2026/3期
会社自身が書いた有価証券報告書の本文を、章ごとにそのまま収録しています (要約ではありません)。
事業の内容1,415字を開く
何をしている会社か、会社自身の説明
経営方針・対処すべき課題2,457字を開く
経営陣が考える方向性と課題
事業等のリスク3,068字を開く
会社が自認するリスクの一覧
経営成績の分析 (MD&A)8,800字を開く
業績がなぜこうなったかの経営陣の説明
EDINET提出の有価証券報告書から自動抽出。表は文字起こしのため崩れることがあります。
開示資料
出典
このページの財務・役員・株主等のデータは、金融庁EDINETに提出された開示書類から自動抽出しています。会計基準は JapanGAAP。
- 有価証券報告書有価証券報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2026-06-19
- 半期報告書半期報告書-第80期(2025/04/01-2026/03/31)2025-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2025-06-20
- 半期報告書半期報告書-第79期(2024/04/01-2025/03/31)2024-11-12
- 有価証券報告書有価証券報告書-第78期(2023/04/01-2024/03/31)2024-06-25
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第3四半期(2023/10/01-2023/12/31)2024-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第2四半期(2023/07/01-2023/09/30)2023-11-10
- 四半期報告書四半期報告書-第78期第1四半期(2023/04/01-2023/06/30)2023-08-10
- 有価証券報告書有価証券報告書-第77期(2022/04/01-2023/03/31)2023-06-30
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第3四半期(2022/10/01-2022/12/31)2023-02-13
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第2四半期(令和4年7月1日-令和4年9月30日)2022-11-11
- 四半期報告書四半期報告書-第77期第1四半期(令和4年4月1日-令和4年6月30日)2022-08-10
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